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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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43インチ 4Kモニタを買ったので、Fire Stick TV 4Kの実力を発揮する事が出来る。

4K TVは NHK BS4Kの放送電波か、Blu-ray Discを買ってローカルコンテンツを再生するかしかなかったが、PCやFire Stick TVで4Kコンテンツをローカルファイルやインターネット経由で与える事で、ユーザの自由度が格段に増す。
特にネットには4KのYouTube映像がどんどん増えて撮影技術も向上し、かつより綺麗で滑らかな映像プロトコルも登場している。

4K/8K/12K 60fps HDR+ UltraHDR HDMI 2.0 DisplayPort 2.0

なので、Fire Stick TV 4K でYouTubeの4K花火映像を再生させてみた。
8Kまであるが4Kを使う。(3Kも)

モニタ側の設定をまったくせずにYouTubeの、自動的に「ネットの転送速度と再生機器(ここではFire Stick TV 4K - Android SoC)」で解像度が決まるのに任せる。

すると、Fire Stick TV 4Kの方が、PCから同じコンテンツを再生するのより、夜空の黒が締まり、白いブロックが見えなくなっている。花火の一つ一つの枝葉の色合いが良く出ているというか、周りの光反射が白でなく花火の色に染まって色が大きめに描画される。

どうやら2160pではなく1440pに自動的に解像度を落としているようだ。PC側も4K(2160p)ではなく1440p(3K? - 以降そう呼ぶ)に落とすと、黒が締まり色合いも大きめに描画された。

目の錯覚なのだろうけど、くっきり4Kで表示するより、3Kの方が実際の映像の動く物体に視覚が追い付かずにぼやけたように見える、中心視野以外低解像度になっても脳が処理する「フォービエイテッド・レンダリング」に近似するのだろう。

なるほどー

4Kモニタで4Kコンテンツを4K描画するのではなく、3K描画する方が綺麗(に視える)なのか。(このコンテンツの場合)

もちろん中心視野が昼間の都市部の建築物など、精細な構造が見える場合はもちろん4K描画した方がいい。

YouTubeは転送の重さと処理能力の重さで勝手に3Kに落としてたけど、意識して一つ少ない解像度に落とすと綺麗に見えるコンテンツもあるんだな~

中心視野が低解像度になるから綺麗に見えるのではなく、中心視野のその近く自体が人間の目にはすでに追いつかずにぼやけている。注視してないと、そんなに精彩に視ていないという事なんだな。それに近づくという事か。

人間の目は、VR技術でのフォービエイテッド・レンダリングほど中央から離れなくても、2Dでも本当の中心の中心以外はブラー状態で視ててあとは脳処理か。

Fire Stick TV 4Kで街の映像も調査しよう。

4K花火が大画面で癒されるコンテンツだが、YouTubeという4K以上のフリーコンテンツが集まる場所にアクセス出来れば、4Kモニタや4K TVのコンテンツ不足が解消されるな。
その場合、Chomecast 4K※ や Fire Stick TV 4Kは必須だ。
(※4KミラーリングのためPCや4Kスマホ要)


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もちろん2K(FHD 1960x1080 1080p)まで落とすと一つ一つがボケボケだ。
そしてHDMI 2.0の転送速度でPCが描画していればよりくっきり(GPU低性能なため1.4)してまた違うかもしれない。
PC側は前記事でモニタの設定で黒を引き締めるblacklevelをlowにしていて、それと比較してもモニタ未設定のFire Stick TV 4Kに負けている。
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Oculus Goが2560x1440なので片目1280x1440なので、一つ上の3K 1440p(2160x1440)の花火なら同じ効果が見込めるという事か。
Go:一つ上のコンテンツ=1280x1440:2160x1440

であれば、Pico G2 4Kなら3840x2160片目1920x2160(通常横のピクセル数で比較するよね?ここで片目2160pと記述すると横片目3840と勘違いしないか?)なので、一つ上だと4K(3840x2160)を与えると同じ効果になるんじゃないか。
Pico:一つ上のコンテンツ=1920x2160:3840x2160

道理でGoで上の4K映像見ると綺麗だがPCで見る4Kに比べてボケが気になる(輪郭のボケでディテールが甘い)わけだ。4KはGoにとって2つ上だから。
PicoでGoより綺麗というのも、3Kでの比較ではなく、4Kのはずだしな。4KならPicoにとっては1つ上だ。
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※※※※※※※※※※※※
コンテンツによってYouTube映像の解像度は自動的に変わる。
以下のコンテンツは2160p60 4Kで再生されているようだ。
最初は3Kと思っていたが。

Fire Stick TV 4K で都市部の調査をしてみた。

素晴らしい。
PCで1440p(3K)と比較して同じだったのでFire Stick TV 4Kは3Kに自動的に落としているように感じる(実際は4Kだった)。
だが、中心視野でない、信号機の住所の文字(方向案内板でなく)も読めるし、すべてがくっきりしている。
けっして3Kに落ちてもボケてはいない。

GoでVDで見ると4Kモニタ4K設定(autoでモニタ解像度変えるオプションを切る)かつYouTube設定で4Kでも、近くに行かなければ信号の文字なんかぼけぼけなのに。
両目分2倍描画しなければならないから無理なのかもしれないが、GPU使って評判の良いVDでそれなのだから。
直でYouTube再生させても文字は読めない。
Goが2560x1440なので片目1280x1440で文字はVDでもYouTubeでもつらいか。4K文字はGoの液晶パネルの限界かSD821の限界かPC YouTube 360p程度の解像度だ。

VR MMD映像なら2Dより負荷が高いだろうからボケても納得だが、2D 4K YouTubeで文字が読めないかー
回線速度は70Mbpsで問題ないんだけどな
Goには4Kは2つ上だから元々HD(1080p)が対象なんだろうな
この点Fire Stick TV 4K と Pico G2 4Kは対象範囲だから綺麗なのか
QuestもSD835だし綺麗なのかな
P.S.
回線速度が2.4GHzに繋がっていたようだ
5GHzに繋ぐとそこまでひどくはないが文字はかすれて読めないPCで720pくらい
Goで見えてるイメージ(信号機の住所表示が「三田~」なのが読めない程度)
a0034780_11092138.png
a0034780_11092653.png
ここで3Kと比較しているが、実際は4Kだったことにあとから気づいた。
実は皇居前まで交差点を曲がった際の、信号機の住所がPC で 4Kと同じかそれ以上だったからだ。
なんとFire Stick TV 4KはビデオコーデックでH.265(HEVC)によるハード支援が受けられ、それも3840x2160p60 4Kで35Mbpsの転送速度 HDR10+ Color10ビットなのだ。
これはPCのNVIDIA GeForce GTX 1050Ti のスペックより断然上で、どおりで4Kモニタで表示するYouTubeがFire Stick TV 4Kの方が綺麗に感じるわけだ。
PCは再生してもモニタ解像度を4K設定し、YouTubeを4K再生にしても、静止中なら綺麗なのに動画再生中はぶれ方が激しいのは1フレーム毎の再生スピードがこのGPUにとっては大きすぎる負荷なのだろう。
6700円で4K60fpsHDR+支援がついていて、15,000円のPC GPU 1050Ti以上の性能を持つとは驚きだ。
同じ性能以上なら32,000円の2019 1660Tiは必要だろう。コスパが良すぎる。1080pの2K FHD TVでは性能を実感できなかった。4K TVを買わないと性能を発揮できなかったという事を知れた。

Picoならこのコンテンツ文字が読めるのかな?
SD835と4K支援機能と3840x1440(4K)で横がGoの1.5倍縦は同じだ
QuestでFirefox Realityは4K YouTubeが余り落ちたり止まったり、開始時描画更新されないなどGoで発生してる不具合聞かないしな
※※※※※※※※※※※※

by k1segawa | 2019-12-07 23:14 | Comments(0)
大画面で見る花火大会は最高~

43インチだと、27インチのとは迫力が違う。

YouTubeの8K 長岡大会 2017 を、
Windowsディスプレイ設定で3840x2160(4K)、
YouTube再生で設定から自環境(通信100Mbps、GeForce GTX1050Ti)で滑らかになるよう4320p8Kではなく、2160p4Kを選んで、
モニタの設定から液晶 Blacklevelを低レベルでシャキッとし、ガンマ設定で低温度にして、
照明を消して鑑賞する。
a0034780_17094478.png
美しい絵画や美しい風景に浸ることで癒されるというが本当だった。

これだけのために43インチにした甲斐があった。

花火は軽いコンテンツなので4K Tokyoなどの昼間の映像はもっと重い。
GPUを2060にしたらまた挑戦したいが、また5万の出費はきつい。Picoの4K HMDで大画面で見るのもいいが、これぐらい大きければ十分。頭への締め付けがなく手の自由度があり映画館のように身体が気楽。

最近買い物が冴えててうれしい。
GamingPC
Oculus Go 32GB
Oculus Rift S
LG 43インチ 4Kモニタ
どれも5万前後かそれ以下でそれぞれ機能が重複せず補完的に結果を残している。

by k1segawa | 2019-12-06 17:23 | Comments(0)
android.process.acoreエラーが頻発するので、AQUOS旧機種であるSH-01Gで以下のサイト様を参考に対策。

一番下のAQUOSではGoogleアカウントとの連携が~の部分で、
電話帳がドコモ電話帳からしか選べなかった。
そしてdアカウントとの連携になっているので、Googleアカウントではない。
それらしき電話帳は見当たらないので諦めたが、セーフモードを起動し電話帳にアクセスするだけで改善するとの事がその前の章に書いてあるので、それで。

ついでにセーフモード中に上記のアプリ2つがエラーを起こしていたので、念のため設定>アプリ>~>強制終了+アンインストールしておいた。
(それほど使わないし裏で通信してても困るし、余計なタスクだし)

通常起動後もエラーが出る。
ん~、ドコモ電話帳自体を工場出荷状態にする(アップデータのアンインストール)。
電話帳のデータも消えるが、別のスマホに存在するのでOK。
電話をかけるアイコンで、電話帳を選ぶとエラーでドコモ電話帳にアクセスできなくなっている。
Enpty Folder ClearツールとRoot Boosterをかけて綺麗にする。
再度セーフモードにして電話するとドコモ電話帳にアクセスできる。電話帳データも見れた。やっぱり通常起動はGoogleアカウントと連携しているからエラーになるらしい。緊急時はこの電話帳データを使えばいいか。
(セーフモードは電源長押しで、電源を切るを2秒長押しでセーフモードになる)

別のサイト様だと、Android 5.0.2の不具合らしくまさしくSH-01Gのバージョンとあっている。気になるスマホが手に入るまでうまくだましだまししつつ使うしかないな~

by k1segawa | 2019-12-06 10:02 | Comments(0)
30年以上前の岩波文庫で宇宙の「星雲」には渦巻き型と球状型がありどちらが若い星雲かを議論していた。

しかし、現代の天文学では、「星雲」→「銀河」となり、全ての銀河は渦巻き型で、「球状星雲」→「球状星団」となり、球状星団は銀河の一角に小規模で固まっているスケール的には銀河の内部構造であると再定義された。
途中経過として棒状渦巻き銀河もあったが、あれは銀河。

球状星団が正確な距離計測によって見かけより近くにあったため、そのサイズが銀河レベルと勘違いされていたのを是正したのだ。

銀河内にローカルグループとして存在している「球状星団」。

科学の進歩とともに昔の知識はどんどん刷新されていく。

銀河もローカルグループの「銀河団」が銀河フィラメントで繋がって宇宙の大規模構造を形作っている。

最近の研究でも、加速するインフレーションにより銀河団内の各銀河の距離が離れ、その速度が光の速さに達すると、将来決して人間がたどり着けなくなり、夜空には自分の銀河の天の川以外の星の光が届かない真っ暗な夜空になる未来とか、宇宙は不思議なことだらけだ。

by k1segawa | 2019-12-05 12:11 | Comments(0)
amazon評価では★4にも関わらず極端な星も多い。
初期不良と対応の悪さらしいが、最安値ではないが専門店の展示品だったためベゼルのテープもまだあるような良状態で、1ポール付属品梱包箱すべて綺麗に取ってあった。自車後部シートフラット化で対角線108cm厚さ20cmの高さ70cmは楽々詰め込め、荷造りの取っ手等完璧な仕事ぶりで、某パソコン工房対応の3人の若い方は優秀だった。

専門店はいわゆるゲーミングPCの雰囲気のかっこいい展示なので、日焼けや手垢などほぼ無い。
デモで表示させていたのだろう、不具合のアップデート(USB Type-C必要だが別売)やHDMI 2.0ポート接続でケーブル不良、赤縦線や画面端の色ムラ、数ドット画面外など、全く無い。そりゃあアンテナショップで表示するのに不具合合ったら困るし、数カ月は耐久試験済みなわけで、当たりハズレは展示品の時にチェックされている。なので新品を工場出荷状態から買うより当たりハズレがないので返って良かったと言える。その分劣化はしてるだろうが箱入り娘状態だったから消耗も少ない。値引きもサイバーマンデーほど大きくはないが、十分。

使ってみて、2m離れた状態だと、4隅が極薄っすらと雲が掛かって見えるがそれは斜めから見たため。正面だと問題無い。大きすぎるので曲面ディスプレイならきっと解消してるだろう。
15kgの設置は思ったより楽でこれが20kgだときつかっただろう。しっかりゴルフの革手袋を手首できっちり締め摩擦抵抗を上げガッチリホールドして怪我も防いでやったのもある。

GPUが低性能なためHDMI2.0ポートでも30Hz Color8ビット(60HzHDR10なのだが)しか出ない。付属のHDMIケーブルが2.0じゃない可能性もあるが。初回起動直後はチカチカしたがそれも収まった。明るくて眩しいが文字もくっきりして、小さすぎるくらいだがWindowsが自動で1080pに設定が落ちることが合ったので、設定を見直して4Kにした。1入力で4分割は使わない。トレーダーならいいんだろうが。オーバーラップウィンドウが使えないからね。複数のPC入力ならAmazon評価にあるようにRDPかVMWareや27インチ縦向きサイド置きなど参考になる情報が多く190以上あって役立つ。

YouTube 4K動画も軽い花火映像だと楽々で、よくある昼間の首都の町並みなどの精細動画はきつい(通信かGPU不足)。VDだとさらに重く解像度/フレームレート/ビットレートがHigh/High/Highだとぬるぬるだがカクカク。ビットレートをMidleだとなんとか再生できる。Windowsが1080pに自動で画面解像度を落とさない限りは。落ちても気づかないほどGoで見てるとわからないが。Pico G2 4Kならわかるのかな。

DiXiM Play WindowsでTV録画(1080p)を見ると全面だと動画自体が見れなくないが締りがなく、2/3ぐらいのウィンドウで再生するのがちょうどいい。もちろんYouTube 4K花火は直接見ても全面で綺麗。GoでTV録画はDiXiM自体が検知した時点でアプリ終了してしまう。まあDRMだし。GoでDiXiM動けばなー

Firefoxで27インチFHDモニタの時150%にしていたが、4Kモニタでも150%でほぼ同じ見やすさになる。これは42.5インチになって4/5ぐらい文字サイズが小さくなることは計算してあったので想定通り。
27:1080=0.025
43:2160=0.02

マウスカーソルは2から3に拡大。タスクバーやメニューのアイコンも一律4/5倍になるが、2m離れてみてもくっきり色味もまずまずでちゃんと識別できている。

広々として空きが多いデスクトップとサイドの縦向き27インチFHDモニタだが、慣れてくるとまた複数のアプリが起動したままで乱雑になっていくのだろう。

意外と大きすぎず2台体制で、離れた場所でコンパクトTV化したVGAモニタが鎮座してなかなかすっきりした。

スクエアモニタ(4:3)のDVIモニタは17インチでも7kgでずっしりしてたが、倉庫部屋へ。ベッドサイドx2とTVキャプチャノートの3台、Spotify再生用AndroidタブレットとポータブルLinuxノートで7台とスマホ、スマートスピーカー、外部SPx3、HMDx2(もう一台追加予定)、USB外部HDD4台。
6畳でも割と大丈夫だ。コンシュマー機が無くリクライニングチェアから電気で全ての光熱管理、2台持ちで通信費削減、TV電波の入りにくさと冷房無し、VDSLがネック以外快適。


by k1segawa | 2019-12-05 05:00 | Comments(0)
LGの42.5インチ4Kモニタを購入。
4KでHMDのVisualDesktop経由のYouTube 4K再生の確認と、4K化+老眼対策。

HMDの方は、結局HMD側の解像度を上げないとコンテンツによってはあまり変わらないという事が分かってがっかりだった。
Pico G2 4KにしないとHMDは綺麗に出ない事はわかった。

しかし広い画面をWindowsのスケールで文字サイズを大きくしなくても見えるのが、画面にタイルウィンドウ表示が実用的に出来て嬉しい。

スケールで大きくすると単に高精細になるだけだしね。だったらFHDでGPU負荷少ない方がいい。

YouTube 4K 60fpsだとGPUが悲鳴を上げてるので、1050Tiはそろそろどうにかしないと。350W電源だしな。
3万くらいでGPUアップすれば、VDがさらに重くなって落ちるケースも解消するかな。

まあHMDの確認が出来て将来のHMDが高精細じゃないとストリーミング2D映像も綺麗にならないので、もう少しGPUを上げてこのHMDでやっていこうかな。
既存のFHDモニタは縦向きにして主にテキストサイト用にノートの外部出力を表示させている。
これはこれで負荷が低く常時掲示してられるので便利。
タイムライン流しててもいいしね。

by k1segawa | 2019-12-04 21:12 | Comments(0)
Google Home Miniが今新品3000円程度だが、対抗馬だった Amazon Echo dot が第3世代とLED時計付きで6000/7000円、Googleの新Nest miniが6000円で音質向上と電源アダプタが3つともにMicro USBからACジャックに変更されている。

現在のMiniでもBluetoothスピーカーとしてAmazon MusicやUnlimitedを送る事は出来る。しかしBluetoothスピーカーのコーデックがAACらしいので、それほどの高音質Bluetoothスピーカーとはならない。直接Wi-Fiで音楽プロバイダに繋いだ方が音質は向上する。なのでGoogle Music PlayかSpotityから直接音楽データを取得した方が、音質が良くなる。
なんか違うと思ったら、女性ボーカルの高音声の伸びがこんな小さなMiniの1個のスピーカーでもはっきりわかるのだ。

(オーディオの所にAACがあるがBluetoothのコーデックではない?)


ひるがえって今のAmazon Echo dot第3世代やLED時計付き、Google Nest Miniはコーデックがapt-x HDとかになってるらしい(?)ので、高品質なBluetoothスピーカーにもなるかも。

もちろんスピーカーを本体でなくお気に入りの物に繋げばいいし、1万円以上する上位機種もあるので、そちらを選んでも良い。

そしてそもそもBluetoothでなくWi-Fiでキャストすれば劣化しない。
結局はあとはコスパの問題で、Amazon Music Unlimited VS Spotifyの価格と邦楽サポート数、邦楽ならAWAが一番といううわさもあり何とも言えない。

さらにスマホで外出中に音楽を流すほどギガがあるなら毎日1時間ぐらいなら20GBでも収まるだろう。YouTubeやSpotifyなどはカウントしないプランもあるようだ。

そういうプランに入るならSpotifyに加入して(Amazonは見当たらないので)、Google スマートスピーカーにした方がいい。

スマート家電とかスキルとか、のどが枯れるよ。下火になって当たり前。
Googleの情報提供能力がAmazonには届かない崖なのでこのサイト様のように出来ない事が増えてがっかりする。
ようこそ アレクサ(第3世代echo dotとGoogle Home miniの比較) | のんの妄想日記

【ステレオ再生】
ステレオスピーカー化もEcho Dot第3世代の評価の中に簡単ではないとある。

Google Home Miniは前からステレオ再生が出来ていてNestとの混在は出来ないが同機種同士で出来る。
さあ、3000円の価値が高まってきたかな。

Boseなどの外部スピーカー接続 >> Bluetoothで新世代スマートスピーカー > 音楽プロバイダと契約 > Bluetoothで旧スマートスピーカー



by k1segawa | 2019-12-01 16:08 | Comments(0)
セールの際買っておいたSSDにやっと移行した。

SAMSUNG
V-NAND SSD 869 EVO SATA 6Gh/s
6800円 500GB

VRやワイヤレスJoyStick、USB SDカードライタ、DP/HDMI/DVI*2、USB3.0ハブなど色々Desktop PCにケーブルがまとわりついてて、億劫だったのだ。

しかし、外部3TB HDDへデータをバックアップし、500GBのシステムHDDの空きを70GB以上確保してからSSDへOSのコピーツールで移行。バックアップで200GB(2時間以下)、移行で430GB(4時間以下)を試行錯誤を含めて2日かけて行う。

Samsung SSD Data Migration v.3.1導入およびインストールガイド(日本語)の手順に従って、「Samsung DATA Migation」というツールをインストール。
実行してさらに37GB容量が足りないので、32GB SD カードのバックアップが2個ドキュメント直下にあったので削除してから実行。すべての余分なタスクは終了してから実行しておよそ3時間半。

完了してからも、マシンへの取り付け方法を検討してSSDをどこに繋ぐか、元のHDDをどうするか(結局認識IDが重複しているため同時に接続するとうまくOSを認識しない)、このマザーボードは何か調べてBootキーがDelキーである事を発見したり、PS/2キーボードを繋いだが認識しなかったり、Delキーが単独で配置されてるキーボードがNECのUSBフルキーボードで、今のHHKではスイッチ切り替えだったりでナカナカ苦労した。

BIOSでBoot メディア切り替えは結局せず、SATA HDDがあった位置に2.5インチHDDから取ったねじでSSDを取り付けて入れ替えすれば、ガイドの通りに起動した。

DVIのマザー直結の出力に切り替えたり、DVIモニタを出してきたり、GPUからの出力にしてみたりこちらも試行錯誤したが、結局HDMIモニタに普通に表示されて起動した。

ん、すなおにインストールガイドの通りにすればOKだった。

時間はかかったが、自己解決した。再起動や完全電源OFFの手順を調べたり、何度もマシンの内部を空けてSSD/HDDを取り付けたり、手間と辛抱が必要で、これが出来ない方はPCなんて関わらない方がいい。

ひとりで調べる手間と粘り強く試行錯誤する事で、PCを自分の制御下に置くことが出来るので、短気や時間がない場合やめておくこと。

これで今まで10分くらい起動時にかかっていたミドルウェアのチェックやOS起動が1分(ミドルウェアは通信混雑で今までの半分にしかならないので言い過ぎ)ぐらいまで短縮した。

さて元のHDDは内部電源が350Wなので内蔵せず、1ヶ月くらいはシステムのバックアップとして保存、その後外部HDDとしてフォーマット、3TB HDDのサブとして必要に応じてUSB接続するバックアップまたはデータ用HDDにしよう。

Oculus Rift SもDP接続がちゃんと認識してこれでBeat Saberのバックアップ準備も完璧だ。

by k1segawa | 2019-11-28 21:57 | Comments(0)
GitHubは個人の開発に使っているが、Microsoft の買収が話題になっていて、GitLabが注目されている。

Git自体はどちらも同じで、クラウド(ホスティング)というかリポジトリを管理してくれるので自サーバを立てる必要はないが、その分法人では使いにくい(セキュリティ面・価格面)。そこはGitHubがサービス拡張で機能アップしていたが、MSが入ってきたことで不安に拍車をかけてしまった。

自サーバでVPNで拠点間繋げばいいんだが、拠点外のクライアントやデザイン事務所などが入ってないので、Gitをクラウド公開してくれているGitHubがよく使われていた。

GitLabもそういうホスティングサービスの一つだが、オープンソースのメリットでGitHubとほぼ同じ操作が無料で可能だったので乗り換え先に選ばれている。

詳しいことは、以下のサイト様で。

「Gitホスティングサービス」「GitHub GitLab 違い」で検索。

もちろん基礎的なGit Wikipediaも。

wikiとWikipediaの関係がGitとGitHub/GitLabに近いというか理解を助ける。

GitHub Security は平文を暗号化する話ではなくGitHub不具合関連。
DNS 平文もそうだがhttpsや個別で暗号化するのではなく、IPSecのような低レベルで暗号化しよう。あ、プロバイダが検閲できなくなるから困るのかw

by k1segawa | 2019-11-24 12:47 | Comments(0)
VRのコントローラの電池が充電池だと充電が80%くらいしか行かないためすぐに低電圧になってしまい、トラッキングが飛んでしまうようになる。

なので100%近くまで充電できるようにいったん完全放電にするのに放電機能の付いた充電器が理想なのだが、そういうのはちょっとお高い。

なので安価な電池式充電器を使えば、接続機器の充電状態にかかわらずフルパワーで電池から吸い上げて空にしてくれるかと思い、100均のやコンビニの充電器を試した。

昔のダイソーで話題になった200円の単三2本で充電する真っ白な立方体のシンプル形状なやつ、今はセリアで黒くなって売っている。
これは、バッテリーが空になった携帯電話を充電するのに放電0%の乾電池で2時間余りで50%ぐらい回復させることができる優れモノだ。
なのでこれでスマホを充電すると充電池をかなり放電してくれる。

また、コンビニの充電器(BJ-XP1 WH)を入手したのでこちらは単三4本でマイクロUSBで充電してくれるもので、LEDがついているので、4本毎だが弱った充電池を入れてSW ONにすればLEDが点灯して2・3日で放電してくれそう。コンビニで1000円くらいか。

上記の2つを順番に行えばだいぶ放電されると思う。

だが、ここで電池式の扇風機を繋ぐとかなり弱った電池でも放電できることが分かった。
これが30時間単三電池2本で動くというシロッコファンのもの。首掛けのポータブル扇風機でMAGiCOOLという中華の製品だが、このDAISAKUというダイレクトショップが扱っているページに詳しい。そして2位の売り上げだ。
1200円送料別だが、これは上記ダイソーやセリアの充電器で放電した後の電池をさらに低電圧にするのにうってつけだ。
これに入れると弱った電池でもファンが回りだすので、LEDで4本組にしなくてファンなので消耗が激しいため短時間で放電できる。そしてファンが割と静かだ。

最初からこのシロッコファンを使ってもいい。VRなので首掛けして暑さ対策にも使えるし、弱ってからでも元々30時間も持つので弱ってから放置した方が速い。まずは第一段階はスマホに充電した方がもったいなくはない。

これで充電池を3・4回充電放電を繰り返すと100%まで充電できるようになる。

充電池が80%だと低下するまでの時間も短くなるため頻繁に交換しなくてはならないので、これをやっておくと1年くらいは改善状態が続くようだ。

注意として、電池の1本だけ低電圧になることがある。電池毎に消耗度や残量が違うため、充電器も扇風機もどれか1本でも放電できる最低レベルになるとそこで放電を終わってしまう。そりゃそうだ。

そして扇風機のHPで単三1本でミストを出す同じメーカーのやつもあるので、確認はしてないが1本で放電できる扇風機を使うと奇数でも対応可能。間違って単四の別会社製品を買わないように。

単三アダプタも100均にあるのでそれでVRコントローラを単四で運用している場合なら、逆に便利かもしれないが。

by k1segawa | 2019-11-21 04:27 | Comments(0)