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カテゴリ:未分類( 374 )

DRM保護コンテンツであるTV録画番組を簡単にHDMIモニタで見る方法として、Amazon Fire Stick TV 4K を購入した。
これに、Amazon ストアアプリを入れて、そこからAmazonストアにアクセス。次のアプリを有償で購入する。
DiXiM Play TV版 Android/Fire
最初に無料インストールして1分間の映像再生が可能なので、それで動作確認後ライセンス購入する。

最初WoooのDLNAサーバのファイルは見えるが、文字が薄い状態で、長押しで「番組情報」しか見れず再生は出来なかった。

しかし、Amazonの「DiXiM Play Fire TV版」の評価の中に、「レコーダーのDR録画を見るには設定変更が必要」との題目でコメントがあり、次のように設定を変えたところ、文字が黒くなりクリックして再生出来るようになった。

=================
Kanon
5つ星のうち3.0
レコーダーのDR録画を見るには設定変更が必要
2019年1月7日
Amazonで購入
<使用環境>
・Fire TV Stick 4K
・DIGA(DMR-BRX2000)

ライセンスの購入前に1分の「お試し視聴」で再生の確認をしたところ
DR録画した番組がPS3で再生したときより画質が悪く購入を迷いましたが、
アプリの設定をよく見ると「高画質(720p[1280×720])」設定で再生されているらしく
以下の2つの設定を変更することでDR画質で見れると分かった。
・「宅内視聴時の画質」
 [高画質] → [オリジナル録画画質]
・[インターレースを許容する]のチェックをON

もともとPS3で宅内のリモート視聴をしていましたがFireTV購入を機に購入を決めました。
PS3だとファンの回転音がうるさかったので、動作音が静かになり少し快適になりました。
操作性はPS3に比べてリモコンのボタン数が少ないので若干使いづらいですが、
PS3には無い「検索」・「ブックマーク」・「レジューム」機能などがあるのでまあまあといったところ。

<★不具合???>
DIGAで録画した番組を「オリジナル録画画質」で再生すると以下の問題がある
① DR録画
 まれに再生途中でフリーズして応答無くなる
② 3倍録、5倍録などの[AVC]録画コンテンツ
 DIGAの3倍録・5倍録などで録画した番組を画質の手動選択にて、
 オリジナル画質([AVC]アイコン付)に変更するとエラー(4001 又は 5001)が出る
 ※ 上記ではなく[AVC]アイコン無しの720p(1280×720)画質でなら問題なく再生できる
=================
素晴らしい。
上の2つの設定「宅内視聴時の画質-オリジナル録画画質」と「インターレースを許容する」ONで見れるようになった。

これで再生が出来たので安心してDiXiM のライセンスを買える。
PC/スマホでDiXiM PlayのHPに行き、無料ユーザ登録をする(UID=メアド)。
認証メールが来るので認証のリンクをクリックし、メール内のリンクを押して操作を継続する事。
移動先のDiXiMストアで、購入手続きをするのだが、Amazon Fire Stick 以外にも沢山あるので、「DiXiM Play TV版 Android/Fire」であることを再度確認して、月額課金か買い切りのいずれかに決めてクレカかまたはAmazonギフト券で購入する。
108円/月で、買い切りは1400円くらいなので、満足いくかちょっと試用してみるため月額課金で行く。月頭に自動継続なので、解約後は月末まで使えて日割り無し。

HDMIモニタはFHDなので4Kを生かせないがTV録画番組なのでちょうど同じくらいか。HDMIモニタからの音はしょぼいのでヘッドフォン用出力端子から外部スピーカへ接続。

Fire Stick TV 4K だと、スクリーンセーバーやAmazon プライムビデオなどが内部解像度4Kなので、FHDのモニタやWoooでも普通に美麗に変化する。

全部セットになってて、5000円でUSB ACアダプタもついてて手間無し。設定もUIも見やすく、それほど深い階層になっていないので、とっつきやすい。

ただ、DiXiM Play アプリを起動するのに、設定>アプリ>インストール済みのアプリ>DiXiM PlayなのでUIがアイコン選択で、アプリがデフォルトで10以上入っててそのほぼ末尾なので、起動が面倒。ショートカット置けないのかな(これはホームに最近再生したコンテンツとしてDiXiM Playが表示されるので、最後に再生したコンテンツを直接起動可能だった)?あと課金時のみPINコード設定しているので、リモコンで4桁の数字を入力しなければならず面倒。まあセキュリティ上小型で持ち運びしやすいので、紛失しやすいからこれは必要。

DRM保護が108円/月で1つの機器で再生可能なのは、思ったより安かった。
いろいろ苦労してPCだけでやろうとしたのが、なんかあっさりできてしまった。
DiXiM PlayはPC版もあるが、可搬性の高さからHDMI入力さえあればどこでも見れるFire Stick TV 4Kは買いだと思う。

アレクサボタンがついててAmazon Echo Dotの AIスクリーンみたいなことも出来るし、アレクサのスキルアプリ入れれば、アレクサ同様予定やメモも管理出来るようだ。

by k1segawa | 2019-07-19 18:17 | Comments(0)
募集期間は7/16~7/22、試行期間は7/末~。

投稿がPCからで、定期的なブロガーを募集との事。
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少しでも気になるならぜひとも参加して意見表明しよう~

by k1segawa | 2019-07-16 22:13 | Comments(0)
WooがiVDRカセットの容量が少なくなってきたので、バックアップ取れないか調査。
1TBで9500円なので、PC-HDDにバックアップしたい。3500円くらいでUSB2.0/3.0アダプタがあるのでそれでもいいが、PCで再生出来る訳ではない。DRMの著作権管理機能で、TV番組は保護されているからだ。

USBアダプタが安くなったのは、WooとiVDRが生産停止したから。

USBアダプタでPC-HDDにコピーした物は、ファイルとして置いておくだけで再生は元のWooでしか出来ない。そのためWooが故障したら二度と再生出来なくなる。それが困るのなら、一旦Woo内のHDDに番組を「移動」してコピーワンスやコピー10でiVDRカセットやSDカードに「持ち出し」で書き込む。

これなら別のDRM対応機器で再生出来る。コピーワンスだと1回きりで、二度と「持ち出し」出来ないので、Wooに戻す「書き戻し」が出来なくなったら、「移動」しかない。コピー10でも1回減るのであと9回しか「持ち出し」出来ない。

Wooが壊れた時のことを考えると憂鬱だが、そもそもそこまで重要なコンテンツか?と考えるとただ他の場所で視れればいいだけ、コピー取るほどではないと割り切ることにした。

なので、WooのDLNAサーバ機能をONにしてDRMで保護されたTV録画番組をPCに配信することにした。

これがまた面倒で、DRMはDRM保護チップで実現しているので、ブルーレイ再生機器やHDD録画機器はそれが使われており、HDMIモニタもHDMI1.4辺りから普通に基板にDRM保護チップが載っているので、HDMI間の通信のやり取りで、認証機器か判断している。
PCにはそんなチップは載っていないので、TV録画番組は再生出来ない。これはHDMIキャプチャーボードがTV録画をキャプチャできないのも同じ理由だ。チップはメーカから提供されるので、怪しい機器には載っていないのだ。

DRMだけでも面倒なのに、配信サーバと再生クライアント間にDLNAというプロトコルが無いとネットワーク通信も出来ない。さらに日本だけネットワーク上の暗号化にDTCP-IPという、ローカルネットワーク限定のプロテクト機能が、配信サーバ側アプリに載っていることが多いので、ソフト的にも2つの機能がサポートされた再生クライアントアプリでないと、ファイル自体を配信してもらう事が出来ない。

HDMIモニタ >>> 再生クライアント機器 >>> 配信サーバ >>> TV録画
(DRM保護チップ)・・・・・・・・(DLNA)・・・(DTCP-IP)・・・(DRM保護チップで録画)

Windows PCや Macでも有償のDLNAクライアントソフトを買っても、DRMのせいで再生出来ない。

Raspberry Piでも同じ。さらにMPEG-2のライセンスが無いとハードウェア支援機能が働かないので、ソフトデコードするのでかくかくする。

これがFire Stick TVだと、古いFire Stickなら2500円で機器を揃えられ、DLNAクライアントのKodiをインストールすれば再生出来るので、最もコスパがいい。

Oculus GoのDLNAクライアントでもファイルの存在までは確認できるが、再生は出来なかったのでDTCP-IPに未対応か、DRM保護チップ載ってないのかな。
スマホのシャープSH-01Gのメーカ謹製のSHアプリだと、AV家電リンクという機能でTV録画番組が再生出来たので、Oculus Goも実質スマホVRだからDRM保護チップが載って無いのかもしれない。

WindowsPCやLinuxでいろいろやってダメだったので、Raspberry Piにも手を出そうかと思ったが、多分TV録画番組はダメで、AmazonビデオやNetFlixなどのストリーミング動画しかOKじゃないのだろう。DRM保護チップなんて載ってないよな。

その点、Fire Stick TVだとKodiを入れれば、PCのHDMIモニタにつないでTV録画番組も再生出来るとの事で、DRM保護チップが載っているようだ。

ん~、アマゾンのセールで衝動買いしてしまったじゃないか。まあダメでもいつか1つは持っておこうと思ってたから、今あるGoogle Home Mini と双璧をなすAmazon Echoの代わりとして使い勝手を調べてみよう。
ただWooのファイルフォーマットが古く、MP4でもない可能性もあるので、どこまでKodiがサポートしているかにもよるな。まったくAV関係は利権が絡んで面倒くさい。


by k1segawa | 2019-07-16 18:17 | Comments(0)
現在Steamでおススメされている「Space Engine」が、超絶高評価で公式Webサイトにて旧バージョンなら無料でダウンロード可能とのコメントから0.9.8.0とパッチ0.9.8.0Eをダウンロードする。宇宙好きにはたまらない。ちなみにVRは一部だけなので2Dで我慢する事。

まず公式サイトは、以下の通り。
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こちらへは、SteamのSpace Engineの「Group :: SpaceEngine [Official] - Steam Community」という公式コミュニティのトップページから、[English]公式ページ(赤枠)をクリックすると行ける。
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ここのコミュニティには美麗画像もあるので、参考まで。

最初の公式ページで、ダウンロードリンクをクリック。
a0034780_17501400.png

以下の画面になり、「older versions」がダウンロード出来る。
a0034780_17564164.png

すると、メールアドレスとアンケートに答える画面が出るので、Google翻訳を駆使しながら適当に回答する。
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回答後、メールが届くので、末尾の「Legacy Version」と書いてあるURLをクリック。
a0034780_18054291.png

ダウンロードページには旧バージョンがいくつかあるが、最も新しい0.9.8.0をダウンロードする。
a0034780_18185132.png

クリックするとサブメニューが展開されて「Mirror 1~5」となっている。1は本家でアーリーアクセス中のためなのか遅いので、5のGoogle Driveがおススメ。
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するとGoogle ドライブのページが開くので、ダウンロードボタンをクリック。
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以下のようにメッセージが出るので、ダウンロードしてからWindows Defenderでウィルススキャンする。
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問題なければインストール。メッセージに従ってインストールする。デフォルトではC:\SpaceEngine\以下に格納される。

次にパッチ0.9.8.0Eをダウンロードする。0.9.8.0 をサブメニュー展開したページに戻り、下の方にスクロールすると、「PATCH 0.9.8.0E」という項目があるので、「Mirror 1」辺りからダウンロードする。
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パッチの当て方だが、そのページの下の方をGoogle 翻訳する。
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すると、「アーカイブをSE 0.9.8.0フォルダに解凍し、[ファイルを上書き]を選択します。」と出るのでまずは一時的にパッチを任意のフォルダへ解凍し、その後フォルダ内のすべてのファイル(フォルダ)をC:\SpaceEngine\フォルダの中へ上書きコピーする。


解凍した任意のフォルダ
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C:\SpaceEngine\
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これで、ショートカットやスタートメニューから起動するとパッチが当たった状態のプログラムが起動可能になった。
念のためパッチの当て方の画面に「click here for a user manual.」とあるので、マニュアルも開いてみる。ちなみに「MODS AND ADD-ONS」以下には0.9.7.0以前のものがあるが、8.0は見当たらないので今回は適用しない。

マニュアルをGoogle 翻訳する。
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【概要】
アップデート時は旧バージョンのフォルダに上書き禁止、
最初のプラネタリウムという文字列が開始ボタン、
ESCでいつでもメニュー表示、
WASDで十字カーソル、Rが上方向、Fが下方向、Qが進行方向を軸として左回転、Eが右回転、
マウス左ドラッグで上下左右、ホイール回転で移動速度の増減。

さらに触った印象では、移動方法に次のような特徴がある。
ホイール回転で、km/sからc(光速の何倍)まで上げられるので、早く移動したい時はcになるまで回す。
星の大気圏内だと、空気抵抗のため120km/sとか余り加速出来ないっぽい。宇宙空間ならc(光速)まで加速できる。
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【目的地設定】
左横メニューに惑星・衛星アイコン(赤枠)、その上に星系アイコン。星系アイコンをクリックすると、太陽(Sun)が左上に表示されるので、クリックする。続けて赤枠のアイコンをクリックすると、「太陽」系内の惑星が一列に表示されて、任意の惑星をクリック出来る。クリックすると四隅にターゲットカーソルが出て、目的地設定される。再度赤枠のアイコンをクリックすると、惑星が元の位置に戻るので、方向を示す矢印を参考に、マウスで上下左右、Wで前進、Sでバック、ホイール回転で速度調整しつつ移動すれば、目的地に近づける。

惑星・衛星アイコン
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惑星直列によるターゲット指定
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大気圏に突入してしまったら、Rでベクトルを上空に向けて、ホイールで第一脱出速度まで加速して惑星を離脱しないと、いつまでも惑星から離れられないので注意。

楽しい。これでVR対応が一部でなかったらアーリーアクセス版購入してもいいな~

by k1segawa | 2019-07-14 17:50 | Comments(0)
(2019/7/5追記)
結局4.5GB容量を空けてから、末尾のP.S.を参考にファイルの修復を行うと、素直に更新できる。USBメモリにローカルにダウンロードすることも不要。
(ここまで)

軽量ノートPC が 小容量 32GB eMMC(HDDの代わり) のため、Windows 10 Update を必要容量を10GB近くを空けられなくて、1809の更新プログラム(KB4503286)をスキップしていた。
しかし、2019/7/4についに1809が11月にサポート終了となるために、自動更新しないとライセンス認証が受けられなくなって、しぶしぶ1903に更新することにした。ライセンス未認証とかメッセージが出るのでびびるわー

今のeMMCの残り容量は500MBを切っている。

仕方がないのでローカルにKB4503286をダウンロードして実行する。
KB4503286 ダウンロード:Google検索

こちらからMicrosoftのダウンロードサイト『Microsoft Update カタログ』のリンクに飛ぶ。
(画面)
a0034780_07340794.png

ここでKB4503286を検索するとARM64用(amd64)、32ビット用(x86)、64ビット用(x64)等が並んだ画面になるので自環境は64ビットなのでx64のダウンロードボタンを押す。
(画面)
a0034780_07341157.png

しかし、インストーラ(.msu)を実行すると、「Windows Update スタンドアロン インストーラー」が起動してチェックが行われるが、容量が500MBでは足りないとエラーになってしまった。

しょうがないのでUSBメモリに入れてページングファイルを無しにして、+1.5GB空けたがトータル1.9GBの空きでも足りないとエラーを返してくる。

ローカルのx64用KB4503286のインストーラは950MB以上あるので、USBメモリに入れてeMMCから削除して1.9GB空けても足りないのか〜いったいワークファイルどれだけ必要なのか〜

ディスクの容量を空けるために、プログラムのアンインストールやユーザデータの削除・ゴミ箱を空にするのはすでに行なっているので、これでダメなら次のサイト様のようにC:\Windows\SoftwareDistribution\Downloadフォルダを削除する。

これが効いて、4.5GBほどになった。
安心してeMMCにダウンロードするWindows Updateをかけると、また容量が足りないとのエラー。どんだけ必要なんだ。なので、再度Downloadフォルダを削除して、USBメモリのKB4503286プログラムからインストールを掛けてやっとやっとインストールが出来た。

これで1809累積更新プログラム(KB4503286)が入って次のステップに進める。

容量少ないと、大変だ〜

[手順まとめ]
1.ユーザデータ・不要プログラムの削除(ドキュメント等)
2.ページングファイルを0にする(コントロールパネルから。その後PC再起動)
3.システムのディスク容量を空ける(設定から)
4.C:\Windows\SoftwareDistribution\Downloadフォルダを削除
5.USBメモリでKBxxxxxを実行する
6.PC再起動

ローカルのKBxxxxxxをUSBメモリにダウンロードして、普通にWindowsを起動した後、そのプログラムを実行する。
もしKBxxxxxをダウンロードするPCがそのアップデートしたいPCで行なったならダウンロードの元ファイルも削除すること!

1個1個のKBxxxxxを確認するのに設定>Windows Updateで番号を覚えてから行うので、USBメモリにダウンロードしてから上記の手順3から個別に再度繰り返す必要がある。特に直後にPC再起動しないとPCのWindows Updateプロセスが更新情報を共有できていないので再度KB4503286を初期化してしまい、手順4(Not 3)からのやり直しになってしまう。

先にKB4503327,KB4503293もダウンロードしたほうがいいかも。

ふぇ〜、手間がかかるな〜


P.S.
設定>Windows Update で更新ボタンを押すと、KB4503286がエラーになっている。
どうも、ローカル インストーラ終了時に「一部の更新が出来ませんでした」の部分が影響しているのだろうか。
なので、このエラー0x8e5e03faを検索すると、以下のサイト様が見つかった。

次のファイルを削除するために以下のサービスを一時停止する。その後サービスを再開すれば再起動しなくても良い。
C:\Windows\SoftwareDistribution
C:\Windows\System32\catroot2

net stop [サービス名]
net start [サービス名]

終了させるサービス:
wuauserv
cryptSvc
bits
msiserver

こちらの管理者権限コマンドプロンプトでの操作でPC再起動後、WUpdate更新ボタンを押すと、KB4503286が初期化され、ダウンロードされた。これなら結局は、最初からローカルインストーラに頼らなくても容量4.5GB空けた時点で更新が成功していたはずだ。

ん〜、あとでわかる真実。

P.S.2
2時間以上掛かったが無事1903のダウンロードが降ってくる状態まで進んだ。1809は累積更新プログラムが多量にあったが、KB4503286一つ(容量1GB程度で空き4.5GB必要)でインストールできたので、1709が10GB近く必要だったのに比べ、容量(フットプリント)削減されているのは好感が持てる。

続けて1903をダウンロードしてインストールすると容量不足になった。確認すると残り1.12GB。プログラムの更新の右下のメッセージに従って、外部記憶装置を接続すると継続できるので、またUSBメモリを使わないといけないな〜


by k1segawa | 2019-07-05 07:11 | Comments(0)
始まりました。南米の皆既日食。

ライブストリームはこちらから。
現在の様子。
a0034780_04321280.png
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2時間くらいで終わりますので、お早めに。





by k1segawa | 2019-07-03 04:33 | Comments(0)
IPv4 over IPv6 のために、プロバイダがサポートしているDS-lite対応ルータを購入。

評価では遅いということなので、設定を見直す。

なんでも自動で簡単に設定できるのと、いたれりつくせりなので、わかって機能を外す。

・セキュリティ機能
トレンドマイクロのセキュリティサーバーを通るのでチェックを外す。
>起動時の遅さ・通信の遅さ

・バンドステアリング機能
2.4GHzと5GHzを通信混雑具合で自動的に切り替える機能だが、明確に割り当てるのでチェックを外す。
>通信の遅さ・再接続の復帰の遅さ

・2.4GHzと5GHzがメインSSIDが同じ
上記の機能のためか、明確に割り当てるのでSSID名を異なるものにする。
>通信の遅さ・再接続の復帰の遅さ

・こどもネットタイマー機能
タイマーをOFF、スケジュールをOFF。
>処理負荷低減小

これで余計な機能は外したので、起動時の遅さや、通信が切れた時の復帰の遅さや面倒さが低減する。

設定がルータモードしか出来ないとの事だが、いや、なんでAPモードを選ぶ必要があるの。ルータモードで無線APモードも含んでいるから。ルータ機能わざわざ外さなくてもLANケーブルつながなきゃいいだけだし。

本当のライトユーザと、手間無し・安定性をわかってて使うユーザ用のルータだから。

他にもちょこちょこ機能を外してルータの処理負荷を下げて、あと、アンテナ強度もつよつよなので、同じ階なら中ぐらいにして発熱を抑えれば、クロック低下機能(あるかどうかわからないが)等の熱対策処理も負荷を下げれるはず。

800Mbps/4ビームだが、家庭用なのでそこまで出ないのと、そもそもLANケーブルもノイズ少なくギガビット対応のしっかりした奴にしないとね。

IPv6に自動で簡単に接続できて、その後上記の設定を変更すればいいだけ。有線・無線とも複数の機器を接続した時に、通信の安定性をめざすならコレかな~
コンパクトでアンテナ飛び出していないし、LED隠れてるし、GigaビットEtherx4ポートあるし、デュアルコアだし。高性能で余裕で処理してる。

高速にするなら1500Mbpsで8ビームにしないと。


P.S.
さらに夕方の通信混雑時(18:00~24:00)の通信低下をルータ設定をIPv4 over IPv6に設定する。
これを設定する前PPPoEに設定しており、IPv4での通信で通信混雑時以外ならほぼ100Mbps出ていたが、このままだと、せっかくのDS-lite対応ルータなのに、プロバイダとPPPoE(IPv4) - 回線業者(フレッツ光)とIPv6パススルーになって、プロバイダをIPv4でアクセスするので、効果はいまいちだ。
なので、プロバイダとIPv4 over IPv6(IPv6) - 回線業者(フレッツ光)とIPv6パススルーにし、プロバイダともIPv6でアクセスし、完全にIPv6だけで通信をするようにする。

ルータの設定
ルータの簡単設定で、手動でIPv4 over IPv6を選択する。既存はPPPoEを選択していた。
a0034780_03085892.png

これは自動設定で勝手に設定してくれるはずだが、前の契約状態だと自動でPPPoEにはならない(フレッツ光をIPv6パススルーを契約済みで切り替え後に行ったので自動でもIPv4 over IPv6が選択される)ので、手動でPPPoEを選択した。

だが、今度のExite MEC 接続サービス TYPE-Dになったことで、自動で良くなったはずだが、一応手動で行う。
実際WAN設定だとメニューに明示的にIPv4 over IPv6の選択がないのもある。
a0034780_03090854.png

契約後の手動設定後は、次のようになった。
a0034780_03090350.png


以前はタイプがAuto(transix)ではなく、PPPoEになっていた。これできちんとExcite MEC 接続サービス TYPE-Dに対応できたことになる。


通信速度の確認

ルータの設定がPPPoEの時は以下のサイトは0/10だったが、IPv4 over IPv6に設定後、きちんとIPv6サイトに10/10となっていた。これはフレッツ光IPv6パススルーに切り替え後、Excite MEC 光接続サービス TYPE-Dに未契約でルータ自動設定の時は10/10だったので、やっと元に戻った感じ。
https://test-ipv6.com/index.html.ja_JP
a0034780_03313696.png

そして、通信速度だが、ルータIPv4 over IPv6手動設定直後は低速なので2回くらい行うか、または他のスピードテストを行うと正しく測定する。

https://fast.com/ja/
a0034780_03253095.png
単純に下りだけ測定する。


http://ipv6-test.com/speedtest/
a0034780_03253542.png

IPv4 だけなのか、IPv6 もアクセスできるのかもチェックする時に使える。
別々に速度測定できて便利。

https://www.speedtest.net/
a0034780_03253911.png
こちらは高速になることが多いが、プロバイダ(BB.exite)のバックボーンであるIIJ側のWANを測定しているからと思われる。


google スピードテスト
a0034780_03254469.png
一般的にここだが、プロバイダを通した測定なので、Webアクセス的にはまっとうな速度になる。なので通信混雑時以外の感覚と測定値が一致する。現在の通信混雑時のIPv4 over IPv6設定時はGoogleスピードテストでも高速な値になる。

ただ以前、通信混雑時のPPPoE設定だと、4K動画などは最初のWebアクセス以降はバックボーンとの直接データ転送になるのか、ひとつ前の測定サイト様のIIJ側のWANの速度の方が実感としては近かった。



by k1segawa | 2019-07-03 03:51 | Comments(0)
[Steam用ジョイスティック決定版]
・中古のMicrosoft製のXBOX 360 ワイヤレス コントローラ(特に電池式) ・・・ 価格300~500円(安い!)
・サードパーティ製ワイヤレスレシーバ・・・価格2800円
[特徴]
ワイヤレス・バイブ機能・電池式なので劣化が無い・Steam標準なので難しい設定が不要・レシーバがWindows10のXbox 360 周辺機器の標準ドライバで正常動作・コントローラがMicrosoft製なのでレシーバがサードパーティでも接続性や耐久性・機能性に問題ない・以外に中古でも綺麗で壊れにくい
※今まで付属のCDのドライバはWindows7/8までで、Windows10非対応だった。
=====

Steam の ゲームは XBOX の コントローラ(ジョイスティック)がベースなので、PCにつながるものでワイヤレスなのは、XBOX 360/ONE Bluetooth 接続のものか、XBOX ONE USB変換アダプタ のものが通常使えるのだが、ジョイスティック本体が6000円以上、アダプタが2000円以上(USB変換)または、ジョイスティック本体が9000円以上(Bluetooth)なので結構高い。

で、XBOX 360 ワイヤレスコントローラ(ジョイスティック)は、USB変換アダプタが純正だと生産終了で3000円だったのが高騰して10000円以上になっている。サードパーティのものもあるが、ジョイスティック自身がサードパーティ製だと、接続性や互換性が問題があるようだ。さらにドライバがWindows7/8・Vistaまでしか対応しておらず、Window10とは互換性が無い。

なので、Microsoft 純正のコントローラが中古でも1000円以下で入手可能。

それを2つほど買ってきた。

充電池を入れるところが電池式のやつで、一方は、コネクトボタン( 〇))) のような印字)を押しても、ジョイスティック上面のXの膨らんだボタンが光らず、もう一つはそれが光る。なので光る方は生きている可能性がある(結局両方ともOKだった)。

サードパーティ製で有名どころのXBOX 360 ワイヤレスコントローラ レシーバー(純正と同じ形状)を買って、付属の8インチCDからセットアップしてみたが、対応していないらしくインストールではじかれてしまう。

なので、最後の手段でGoogle先生に聞いたところ、インストールできるYouTubeビデオがあった。60万再生なのでみんなこれを見ているのだな。

これによると、レシーバーを接続し、Windows10のデバイスマネージャで開くと不明のデバイスと出てくるので、Windows10標準のXBOX 360 ワイヤレスコントローラ 用 レシーバのドライバがあるので、それを設定するだけでうまくいくことがあるらしい。

【動画の手順】
8インチCDはインストールできないので外しておく。
サードパーティ製レシーバをUSBに指す。
デバイスマネージャで不明のデバイスを探す。
右クリックメニューから「デバイスの更新」を選んで、Windows Updateで更新をかけておく。
これによって一度もXBOXコントローラを接続していない場合、標準のレシーバのドライバがシステム内部に登録される。しかしデバイスに紐づけされないので、手動で行う。
再度不明のデバイスでメニューから「プロパティ」を選ぶ。
対応していないことが確認できるので、「ドライバの更新」を選ぶ。
ここで、上の「自動」ではなく、下の「コンピュータ内のドライバを参照」を選ぶ。
a0034780_17522750.png
さらに「一覧から選択」を選ぶ。
a0034780_17523149.png
ここで自環境はインストール済みなので出ないが、カテゴリの一覧が出るので、動画では末尾となっているが、日本語なので割と上の方に、「XBOX 360 周辺機器」と「XBOX 周辺機器」(英語ではXBOX xxx ペリフェラルズ) があるので、「XBOX 360 周辺機器」を選ぶ。下はインストール後のデバイスマネージャでの表示の様子。
a0034780_17523632.png
すると以下の画面になる。動画では2009/2015などバージョンがいくつかあったが、Windows Update 190X 後は一つしかなかった。
a0034780_17524299.png
これを選ぶと、インストールに成功しましたと出る。

再起動なしで、認識するので、サードパーティ製のレシーバのボタンを押すと点滅状態になり、その間にジョイスティック本体のコネクトボタン( 〇))) )を押すと、前面の膨らんだXボタンが光りだして、1のところだけ光って止まると認識成功。レシーバも点滅が止まって常時点灯状態になる。

JoyToKeyなどでボタンの認識を確認できるので、押すと登録画面で該当のボタンの項目が黄色に光る。

これで1000円以下で生きていればXBOX 360 ワイヤレスコントローラと、3000円以下でサードパーティ製のXBOX 360 ワイヤレスコントローラ 用 レシーバを入手して、Steamでお安くJoypad(ジョイスティック)を使う事が出来るようになった。

やー、ジョイスティック本体1個は300円、もう一個は500円、USB充電ケーブル300円を購入して無駄になってしまったが、サードパーティ製レシーバが思いのほか安く2800円(公式標準が2100円。ちなみにこれは転売価格2800円とは違い元値は9ドルらしい)で手に入ってまあまあの価格だった。少し磨いてやれば綺麗になりボタンもしっかりしているので、いい買い物だった。結構賭けだったのだが、この動画のおかげで無駄にならずに済んだ。2個とも認識し、バイブ機能もOK。

P.S.
Fallout 4 がばっちり動いた。RS/LSがRight Stick/Left Stickでアナログスティックだとやっとわかった。RB/LB/RB/LTと違って印字してないんだもの。Bがボタン、Tがトリガーなのね。右スティックがカメラなので、設定>コントローラでY軸反転で、上下の操作が自然になった。やっぱりひとつちゃんとしたXBOX コントローラ持ってるとボタンの意味が簡単にわかるな。
コネクト後は、コントローラがスリープから復帰する場合、XボタンだけでOK。スティックと本体はよくあるプラスチックの磨くやつで綺麗になるけど、A~Yボタンは表面の光沢が消えてしまった。スティックもすこしボロボロするので、ボタンと一緒で洗剤をしみこませたやわらかい布でこすって落とすとベスト。

by k1segawa | 2019-06-16 18:08 | Comments(0)
面白いと思った記事があったので紹介。

「無料アプリが売れる(沢山ダウンロードされる)のはタダだから」というステレオタイプな考え方からは、出てこない発想だ。

商品レビューを参考にする今の消費者の行動を鑑みるに、レビューが好意的な意見であふれるような条件は「無料アプリ」ということらしい。実際Amazonのレビューをよく見ているし、参考意見として重要視している。それでもまさか「感謝の意を示す」のを促していたとは考えつかない。
そんな性善説の人間は絶滅し、クレーマーか真の所有ユーザーの意見しか投稿されていないと思っていた。

だからレビュー欄が炎上することもあるのだと納得していたが、サイレントマジョリティも確かに感謝感激ならコメントすることもあるはずだ。

そして有料アプリは情報交換の場になっているとのこと。なんと面白いことよ。

この調子で、YouTuberデビューや、個人輸入業者になるケースでは以下の関連記事も参考になる。



by k1segawa | 2019-06-14 00:35 | Comments(0)
Yahoo Japan には ページ改ざんをブロックするための、リダイレクタードメインへのアドレスをワンタイムパスワードのような暗号化で、ジャンプ先ページのURL末尾の番号をページアクセス毎に変更する機能があり、adblock 等の広告排除プラグインによっては、信頼性のないページとして認識されてしまう。

確かにオープンリダイレクト(URLが見える)のため、そこに改ざんの余地があるのだが、暗号化されている値はページアクセス毎に変わっているので、それに追従するフィッシング用スクリプトは作成が容易ではないので、抑止力として機能はしている。

なので、もちろんリンク先が正しいかどうかは、ユーザーの判断も必要だが、それには元々のページがおかしなスクリプトに感染するようなサイトでなければ、良いのであって、その責任はサイト管理者がスクリプトを埋め込まれないような対策と監視をしていれば、ユーザーは信用して元ページからリンクをたどっていいはず。

つまりYahoo Japanの元ページが改ざんされていない(リダイレクトのURLが)ことが保証されていれば、リダイレクト先を信用していい。つまりYahoo Japanの元ページにおけるオープンリダイレクターをブロックする必要はない。

これは2014年から始まったようだが、時間がたってかなり揉まれて十分信頼性が担保されている。よってリダイレクタードメインを「恒久的に信頼する」にチェックしてもよい。

今までは「一時的に信頼する」ボタンを押していたが、今後はホワイトリストに載せることにしよう。

恒久的に信頼:Myルールにno-strict-blocking: rdsig.yahoo.co.jp true が追加される。
ホワイトリスト:rdsig.yahoo.co.jpを手動追加

by k1segawa | 2019-06-13 15:10 | Comments(0)