人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

カテゴリ:未分類( 432 )

白熱光を読了した。

最後の最後まで期待していた展開が訪れなかった。
しかし、訳者あとがきで、イーガンが読者の「4つの勘違い」と指摘した項目を読んで、それを覆すような衝撃があった。
奇数章と偶数章は実は数百万年いや数千万年の隔たりのある物語だったという訳者の解説だ。

実際3つは当てはまっていた。
<箱舟>と<スプリンター>、そもそも周回している主星が中性子星とブラックホールで別々で、場所も時代も違うという。

場所については、なるほどそういう手法があるのかーと、ちょっと意地悪に交互に話を進めているイーガンの誘導に気が付かなかったが、<箱舟>が<スプリンター>の何百万年後の世界だったというのは、登場人物ロイの杞憂を考えると奥深い。

一般性相対理論は話中で発見されているがついていけてない。しかしあとがきを読む限りディアスポラと同様再読み込みすると価値が上がる作品のようだ。実際この作品の先頭の方で、TVのように前回の番組の先頭を少し重複して流すように、再度読んで進めたところ理解がスムーズだった。

主たる作品は読んだと思っていたがあとがきにある新・SFシリーズにも興味がわいてきた。いやーハードSFっていいですね。

by k1segawa | 2020-02-16 07:11 | Comments(0)
(気のせいだった)
Chromeの足切りと勘違いしていた。

世間でもそうだと思うから、この変更は32ビット版もFirefoxはかつてQuantumで高速化したんだよという潜在的アピールになるのと、旧プラグイン切り捨ての悪印象がそろそろ無くなってきたから名称変更はいいんじゃないかな。
(ここまで)

Firefox Quantumが提供された時、Win/Linuxも64ビット版のみで、32ビット版の足切りが行われたような記憶があったが。

どうやら別の総合公式サイトでずっと32ビット版が提供されていたようだ。

そこにはWin MSIインストーラでの提供も含まれ、Firefox ESRとして旧プラグインが使えるように32ビットFirefoxが延々と続いているのを横目に、Quantum化したFirefox 32ビット版がWin/Mac/Linuxで提供されている。

Quantumとは結局高速化と引き換えに旧プラグイン排除を正当化するために64ビット版しか提供されなかったような気がしたが、32ビット版は実質ここで配布されていたのかー

なので、Kona Linx 4.0 black/i386でも今回Firefoxが73になった内容もきっちり取り込んでいて、更新通知も来る。メニュー>システムツール>「最新のFirefoxをインストールする」のスクリプトは作者様サーバでビルドしていたものではなかったのだな。さすがだ。




P.S.
そういえばRAM 2GB のWin64マシンがMS Edgeが最軽量最適としていたが、Chromeベースになってからずいぶんと重くなった。
もう、RAM 2GB ノートはWin/Linux、32/64ビットでは、Operaかその派生のVivaldi(Winは64ビットのみ)なのかな。Firefoxでもいいけど。

by k1segawa | 2020-02-13 05:41 | Comments(0)
Windows10 になってWindows Media Playerが無くなった。

Windowsは10でOSレベルでDLNAをサポートしているが、それを再生するクライアントが無くなったのだ。

最近はNT以来からのWindows SambaサポートのSMBによるフォルダ共有(ネットワーク共有・ファイル共有などとも言うがアクセス権を与えるのがディレクトリ(フォルダ)単位なのでこういうことにしている)よりも、限定的でセキュリティの高い簡単なDLNAによるメディアファイル再生が好まれる。

当然読み込みだけなので書き込みや実行が出来ないし、メディアファイルだけしか公開しない。そしてログインのためのワークグループへの参加資格やパスワードによるアクセス権のあるアカウントを管理する必要もないからだ。

そしてDTCP-IPによって著作権というもう一つの管理情報をコントロールできるので、データの価値が高いものと自由なものの区別をつけている。

そこら辺はDRM管理団体が詳しいのでゆずるが、そういった限定されたファイルの公開方法だとそれに沿ったプロトコルを実装しなければならず、仕様を入手して理解し十分に把握してからでないと、また権利者に対しての許可が必要なため、クライアントアプリを作ったり、OS標準機能に取り込むのは結構厄介だ。

実際OSレベルでサポートしていないLinuxやMacOSはアプリの実装に任せてシステムAPIの実装は今の所無い。

この話を持ち出したのは、実はタイトルのWindows SMB2.0/3.0等のサポートを他のOSがシステムレベルでサポートするのは現状遅れている理由がこれと全く同じだからだ。

元々Sambaという仕組みがLinuxにあり、それをWindows上にMSなりの解釈で実装したのが、SMB1.0であった。そのSambaのプロトコルはLinuxではアプリがサポートするものであって、システムに取り込むものではなかった。

しかし、WindowsがSambaを真似て作ったSMB1.0のプロトコルはLinuxが他のOSとのファイルの共有のためLinuxカーネルでサポートするようになった。

あくまでもWindowsのためなのでアプリであるSambaがサポートするべきではなく、SambaはSamba自身のプロトコルを保持して、他のOSが実装を選択できるようになっている。

Windowsはその後SMBを拡張して2.0/3.0とバージョンを上げていき、Sambaとの互換性よりもWindows系列同士のファイルの共有プロトコルとして磨き上げていった。

その進化に他のOSは追従する必要はなく、LinuxでもSMB1.0の実装後、2.0の実装は実験レベルだ。

WindowsはSMB2.0がセキュリティと高速化などで信頼性を高めているので、Windows同士のやり取りではもはやSMB1.0は時代遅れとして推奨されなくなってきている。

しかしWindowsだけがOSではないため、サポートはせずともSMB1.0の仕組みは他のOSとの互換性のために残されている。

これがLinuxでWindowsとファイル共有する場合、SMB1.0をWindows PCで有効にすべき理由となっている。

Linuxカーネルでサポートしているのでその上で動くアプリも恩恵を受け、ファイルマネージャやメディアプレーヤがWindows上のデータに簡単にアクセスできる。

AndroidもOSとしてSMB1.0をサポートしているので、既存のアプリがWindowsのファイルにアクセスするのにこれまた都合が良い。
Android OSの場合、規模が小さいためアプリ側でSMBを実装することが多いが。

LinuxでWindowsファイル共有するにはWindows側のSMB1.0を有効にし、通常のファイルマネージャの「ネットワーク」から選択する。mountシステムコールがSMBをサポートしているからなせる技だ。

【結論】
というわけで、最も簡単な方法はWindows側でSMB1.0を有効にしてやることだ。
上記を読んでからここにたどり着く事。

もちろん別プロトコルであるSambaサーバを両方に建てて、進化したSambaプロトコルでやり取りする方法も、時代の要請に基づいているためセキュリティや暗号化・高速化を考慮したアクセス方法にするのが安定安全安心。

SMB1.0有効だとLinux側からでもWindows同士で行なっているようなGUIでの操作が可能。

WindowsでSMB1.0を有効にするにはWindows Update1909では、
設定>アプリ>アプリと機能>末尾の関連設定のプログラムと機能>Windowsの機能の有効化または無効化>SMB1.0/CIFSファイル共有のサポートをONにし、再起動する。

もちろん、設定>ネットワークとインターネット>状態>ネットワークが1つしか接続されていない状態で>ネットワーク設定の変更>共有オプション>プライベート>ネットワーク探索を有効にする>ネットワークに接続されているデバイスの自動セットアップを有効にする。をONにするのを忘れずに。

上記はあくまでも家庭内LANが外部とダイレクトにつながっていない状態で限定的に使ったり、公開の場所では複数の信頼できない人間のいない可能性が高い場合に限る。

パブリックネットワークを経由して共有する場合は、家庭内LANとは違い、Sambaサーバを両方で建てるか、そもそも共有ではなくクラウド経由でファイルの公開を行う方が安全だろう。そうでなければモバイルネットワークなどの電波による通信環境で自分自身のみ限定公開してリモートアクセスで家庭内LANにアクセスしよう。


by k1segawa | 2020-02-12 00:56 | Comments(0)
めんつゆは何にでも使えて便利なのだが、甘さが気になる。
そもそも3倍に薄めるはずなのに入れ過ぎなのが原因だが、入れないとコクが無いような気がするのでつい、大目になってしまう。

なのでしょうゆとその他の調味料でうす口めんつゆをつくる。

【レシピ】(水の量1リットル以下の時)
・しょうゆ:特に銘柄無し。
・うま味調味料:昆布等に含まれるうま味成分を「昔は化学的に抽出した」ように見える調味料。
・砂糖:純粋な「化学」調味料。「昔はサトウキビや黒糖」から抽出したのだが、今は逆に砂糖の化学式グルコース「C₆H₁₂O₆」に沿うよう、どんな原材料からでも作成出来る。

(これ以外で、鶏ガラやほんだし、酢、梅昆布茶、塩などの調味料は不要)

【手順】
水の状態からしょうゆを入れ、うま味調味料を小さじ半分以下(振って入れる場合強めに)入れる。味見して、しょうゆが薄くない程度ならOK。あとから調整可能なので。

なにかめんつゆと違う気がするはずなので、ここで「砂糖」の登場。
めんつゆのうま味と思っている成分はほぼ砂糖なので、うす口めんつゆを作る場合、砂糖を入れすぎなければ期待通りになる。
なので、砂糖を大さじ半分以下で投入する。

沸騰してもOK。済んだ液体でにごりも出ない。

コクが足りない場合は、しょうゆとうま味調味料で調整する。
しかし塩気は足りているはずなので、しょうゆを入れ過ぎないように。

めんつゆを極端に薄めて塩と味の素を入れるというレシピも。

砂糖入れ過ぎは問題だが、味の素は入れ過ぎてもせいぜい小さじ一杯程度なので問題にならない。

by k1segawa | 2020-02-11 11:08 | Comments(0)
自動車保険の更新でドラレコを導入した。

すごいんだな、今のやつ。

夜の暗い道でも表通りは車道の自転車や歩行者の様子、車のナンバープレートもしっかり判定できるし、つぶやきやラジオまで拾って、車の騒音もきちんとドライブしてるなー感までピックアップしてる。

ファイルも1分毎に細切れに保存され、破損を部分的にしている。ファイル名も年月日時分.mp4の1920x1080の27fpsで十分動画としてちらつかないし高解像度だ。モノクロサウンドでカメラ解像度は6Mbps程度のビットレートと明るさは夜それほど強いわけではないが(CMOSか)。microSDも128GBまで対応するSDXC UHS-I U1 Class10(10MB/s<6MbpsだがH.264で圧縮かかっているのだろう)。付属は8GBだが、1ファイル夜で4~50MBだからせいぜい昼なら500MBぐらいか。10分記録さかのぼればOKだから5GBでこれで十分だ。


ん~、加速度センサーで車速やGPSで緯度経度と時刻もリアルタイムで動画中に見易く記録され、ぱっと見すぐ簡単に理解できて本当に事故証拠映像として参考になる。

エンジンONとともに無駄なく始まり無駄なく終わる。システム更新も内臓の通信で完了した(カーナビ専用FM電波)。
家電製品の理想形だ。さすがの品質だ。

by k1segawa | 2020-02-10 20:31 | Comments(0)
前回のAndroid 4で使いたいアプリにMeta Widgetというのがあり、これがAndroid固有のブラウザを使用しているため、バージョンが4だと固有ブラウザがhttpsに対応していない。

デフォルトブラウザを変更できればいいが、そのオプションやAndroidのその設定を使っていない。

もちろんMeta Widget自体はAndroid 5以上にも対応しているので、固有ブラウザを使うのが残念なだけで、別に悪くはないが、Android 4でもhttpsに対応済みのOperaが動作するので、こちらに切り替えられればよかった。

なので、httpsに未対応な固有ブラウザは、ほぼ外部のWebページにアクセスできないのだ。

仕方がないので、http https 変換 プロキシを自宅に用意し、そこを通して(Meta Widgetにはプロキシ設定はあるので)このアプリのみ外へ出ていこうと考えた。

HTTP プロキシなので特段のポート開けは必要なく、光回線モデムとルーターとWi-Fiアクセスポイントのように分けて、ルータとWi-Fiアクセスポイントの間にスイッチングハブでかませてやればよい。ルータもWi-Fi内蔵ルータがいくつも転がっているので、1つをルータのみとして使い、1つをAPモードにしてやれば良い。

機器はそれでいいのだが、問題はSSLサーバ証明書。偉そうに言うと社内プロキシサーバなので自分しかサービスを受けるクライアントがいないが立派なサーバで、社内と外部のサーバ間でSSL通信するのに、証明書が必要だ。

さくらのレンタルサーバとか見たらSSLサーバ証明書は無料で(ていうかサーバはあっちにあるからそもそもそんな当たり前のこと利用料金に乗せてこない)やってるので、どうやら認証局にも無料のがあり、それを設定しているらしい。

自分でも調べると定期的に作業が必要だが、無料の認証局がある。

まず、プロキシとしては以下のサイト様を参考に。

ここはLANコネクタがあるLinuxノートかな。ラズパイも余ってるしな。

無料の認証局はさくらのホームページから。

まだ設定方法やスクリプトは調べていない。とりあえず取得して設定し90日だけ運用してみるかー

プロキシを通らないhttp通信はリクエストしたブラウザにレスポンスが行くようになってるので、他のChromeなどのブラウザに行くはず。そこでhttp通信は処理されるから警告なり何なりされて、プロキシを通したセキュリティの低い固有ブラウザへは行かない。というかリクエストは全てhttpsだからレスポンスもhttps。

スイッチングハブを節約するのに、Wi-FiルータのままでルータとAPに分けずとも、Wi-FiやLANポート間で通信できるけどプロキシの送受信両方ともWi-Fiルータに戻っていってからWANポートに出ていくのがどうも信用ならない。いや単にスイッチングハブが内蔵されているだけだから同じなんだろうけど、ルータとAPに分けた方がなんか間違わなさそう。あとWi-Fiルータのセキュリティ機能に全ての通信がチェックされるからそれも問題を起こしそう。
Wi-Fiでプロキシ建ててもいいのかな。

もう、なんだか全部忘れてる。プロキシも変換プログラムのGo言語も。

あとプライベートIPアドレスはDHCPで変化しないように固定化しないとな。


by k1segawa | 2020-01-30 04:31 | Comments(0)
昔買った中華の怪しいAndroid タブレット、すでにGoogle Playがサポート終了したAndroid 4.0.3を持っていた。

これの動作がものすごく遅い。

確かに内蔵Flashメモリ 16GB、RAM 1GBなのだけど、当時はそんなに重くなかったと記憶していた。

なので、今起動してみたら「ネットワークにつながらない」状態で、サクサクだった。

おや?これはもしかして、Android 5で軽量化した手法が使えるのでは?

【結論】
早いわ。

Service killerというアプリをAndroid 5からSDカードでコピーし、Google開発というキーワードのサービスを全て停止する。

その設定で、自動実行を起動時やインストール時、定時実行時全てで停止を最短の1分ないし5分にする。

【理由】
Wi-Fi ONの時にGoogleがログイン認証のため、何回もアクセスしようとして「Android 4」なので失敗を繰り返すためだ。

Google Play未サポートのカスタムROMにも入れちゃダメ。同じことが起きて高負荷になる。

※Android 5/7を持っているが、Wi-Fiで繋いだ時のみダウンロードするにしてあるので、それほど上記のkillは必要ではない。が、5分毎にサービスがkillされるので、killしきれないサービスだけが5分より長い間隔で下位の再認証サービスを起動し、それがチェックをするので、実質5分より長い間隔、仮に10分毎などとするとその間、いらないサービスはメモリから排除していることになる。まあ下位の認証サービスを起動するその負荷がちょっとその時増えるかな。

Nexus 7 でもそうだったが、Google Play サポート切れバージョンやそもそもGoogle Playが入ってない中華は、無理やり入れて、Google 開発サービスが常駐すると、接続失敗してももう単独で削除できないから、最初っから入れない方がいい。

もちろんNexus 7のAndroid 7バージョンのカスタムROMも、Google Playまでサポートしていれば、入れてもいいが多分無理なはず。なら一度インストールすると、再度ファクトリーリセットして削除するしかない凶悪なGoogle 開発サービス(Google Play)は最初からそして永久にインストールしない方がいい(これがつい忘れて入れてしまうんだなw)。上記の失敗を繰り返して、高負荷になるから。
apkは他のスマホからどうぞ。あ、通信しなければ高負荷にはならないので、フォトフレームとかにするならどんどん入れて失敗しても関係ないね。

*****

やー、Webにも接続できるし、スタートページをYahooにすれば、軽いブラウザでもGoogle検索が画面崩れずに表示されて見易い(ブラウザによるがGoogleは崩れる - まあAndroid 4で動くブラウザが残ってる事が貴重だが)。

全然サクサク動くじゃないかー

画像もOperaやOpera mini、Opera Mini β版(Javascriptベース)ではサーバーで圧縮されてるから読込みもそれほど遅くない。

今時ネットに繋がないとか無いから、Google開発サービスkillして正解。

by k1segawa | 2020-01-29 14:03 | Comments(0)
定年を65歳以上に引き上げるよう国から会社へ働きかけが行われ、今では中小企業も定年が65歳になっているところが多い。

このため、会社側は厚生年金の半分負担や高齢労働者の就職の負担軽減を国から受けてきた。

しかし、労働者側は年金受給が65歳まで引き上げられ、それ以前の受給が減額されていた。

会社勤めなので厚生年金が対象なのに注意。自営業・フリーランスは個人事業主として国民年金なので、こちらの減額はない。自分しか年金の掛け金そのものを支払う人はいないから当たり前だ。人を雇って会社(もう有限会社とか無くなった)組織にすれば、労働者側ではなくなってしまうしね。

※若ければ65歳以前受給出来る開始年齢が64歳からと圧縮されており、男性だと昭和36年4月2日以降だと、65歳からしか年金は受給できない。つまり2020年時点で58歳以下の方はもう繰り上げ受給は出来ない。開始可能年齢は生年によって段階的に厳しくなっており、自分もその年齢だから繰り上げ受給は出来ない。高年齢の方ほど事前受給開始可能年齢が緩やかなのだが、当然そういう方ほどすでに通常の開始年齢の65歳に達しているので問題は無い。

65歳以前の減額幅が大きかったせいで、労働者側が働く意欲をそぐ結果となっていたのが、改正された。
つまり2020年時点だと男性だと昭和36年(1961年)4月1日以前に生まれた方が、現在59歳となる。
現時点で男性59~64歳の会社勤めする労働者側の事前受給の減額幅が改正されたことになる。
まああと6年経てば、彼らも定年なので6年だけの意味のある改正だが。
もちろんそれ以前の生年の方はすでに65歳に達しているので、65歳以前に受給することは無い。

ここからは、65歳以降も会社勤めする労働者側が離職せずに働くと減額される額には変化はない。

ここは納得しているのか、年金3割減で現状維持だ。

先の事前受給の減額幅が大きかったのが、65歳以降と同じになったのだ。

なので、会社勤めしながら年金をもらうのに、年齢を気にしなくて良くなったわけだ。

もちろん男性だとあと6年で誰もが65歳から支給になってしまい事前受給は出来なくなるので、早めの解決というわけ。

男性だと6年後からはどんな年齢の方も、自分が65歳定年後に会社勤めをしながら年金をもらうか、支給開始を遅らせるか、離職するか、個人で事業を起こすか、の選択をすればよい。

ここまで事前開始年齢による減給額の大幅改定によって、ごくわずかの年齢の範囲の労働者側の方が受ける不平等が減ったことを説明した。

さて、あとは支給開始年齢を遅らせる事で、会社勤めした方がいいか、そして開始年齢は何歳がいいかの検討になる。それについては、平均寿命や健康年齢を加味して、自分の置かれてる環境や健康状態によって、各自で判断してもらいたい。

参考サイト様:(Google検索ワード「年金制度 65歳から」)

65歳未満の在職老齢年金の基準が「28万円」から「47万円」へ引き上げへ - シニアガイド
by k1segawa | 2020-01-29 06:44 | Comments(0)
スマホのアプリにアクセスしやすく、ホーム画面にウィジェットを配置するのだが、5画面あっても足りないので、フォルダ分けした。

すると、アイコンが小さく煩雑に表示され、余計片付いてない感が出てきてしまったので、整理する事にする。

【基本方針】
0.前提は縦5x横4のApexホーム画面(4.8インチなので視認しやすいサイズ。末尾行のみ5個)
1.壁紙はシンプルな写真にする(中央に桟橋、夜空だが水平線が明るい)。
2.フォルダに入れないでアイコンのままのものは、パッと見てわかりやすいイメージのものだけ。そしてよく使うもの。
3.フォルダ分けしたものは最後のホーム画面に戸棚のイメージでまとめて置いて置き、それ以外は最初のホーム画面がよく使うもの、あと3つのホーム画面はカテゴリ分けする。
4.カテゴリはコンテンツ/生活ツール(ドライブとか)/スマホでよく使うツールに分けた。
5.一番下の常時表示されてる部分は、カメラ2種を端に置き、設定とChromeブラウザを配置。中央はアプリ呼出しを置く。
6.壁紙が、上下が背景が暗くアイコンの文字が見易いので、中央付近は文字が読めなくてもすぐわかるアイコンだけ置く。
7.さらに画面中央下寄りは、握ったまま指が届くので、より頻度の高いアイコンを置く。また文字は下なので暗い方にあり認識しやすい。
8.画面中央は、指がフリックするための隙間を作って、タッチして誤爆しないようアイコンを配置しない。
9.戸棚の最後のホーム画面以外は煩雑に見えるので、フォルダアイコンを2つ以上置かない。
10.少し文字が見えにくい中央上寄りは、あえてわかりにくいアイコンのものを置くことで、認識阻害を起こさせて隠したいものを置くのに利用する。

壁紙の特徴は、1番上と1番下、下から2行目が見易く、上から2行目と中央行は見づらい。

壁紙がポイントになってるので、あとは片手の指の届く範囲と両手操作のフリックを考慮し、ホーム画面先頭ページと末尾ページの使い分けぐらいか。左側が最初に目につくのでそれも考慮してよく使うアイコンを置く。

煩雑さは人によって感じ方が違うので、1画面当たりのフォルダ数を2としたが変わるかもしれない。

by k1segawa | 2020-01-28 14:22 | Comments(0)
結局キーバインドは4のADVANCED CONTROL PAD 2を選んだ。

左スティック:スティック上下で縦回転(ピッチ)、スティック左右で手前から奥行き方向のZ軸に対して回転(ロール)
右スティック:スティック左右で横回転(ヨー)

※まだ未定義だが、右スティックの上下はアナログ的に傾いただけエンジン出力ダウン・アップ(引くと増速、奥へ倒すと減速なので、これがサイドワインダーみたいな2個スティックの割り当てのようだ)になるようだ。

トレーニングにはメニュー階層があって、

トレーニング
 ・トレーニング シミュレーション
  ・パイロット 補助付き [チュートリアル]
  ・基本フライト
  ・ドック離着陸と恒星間ワープ
  ・戦闘訓練
  ・採掘
  ・戦闘訓練 その2
  ・などなど計7
 ・シナリオチャレンジ
  ・SKIRMISH
  ・WOLFPACK TRACTICS
  ・PIRATE DEFENCE
  ・などなど計10
 ・トレーニングビデオ
  ・BASIC COMBAT
  ・DOCKING
  ・などなど計26
と余りにも膨大。

今はその1番目のチュートリアルでつまずいている。
XBOX JoyStickなども前提の前提で、ましてや記事はその中でのことだ。

そしてまだ、チュートリアルの中の後半戦、動く敵 5機を撃破するのが大変。

ターゲット切替えやハードポイント デブロイと呼ぶ武器の船外への展開、そしてロックオン。

やっと理解して、ロックオン後、近接時に自動で敵が移動する位置を予想して補正が掛かるようになった。これで勝てる。

チュートリアルを終わって、基本のフライトでワープを自動でサポートしてくれるのだが、次のドック離着陸と恒星間ワープでは全て手動。難しいのが、離着陸するドックがたった一つの入り口しかない正八面体の自転オブジェクトで、船を慣性飛行させ、スリットのような入り口を探して船の方もそれに合わせて回転させないと衝突してしまうという、最初からハードモードなので、やはりチュートリアルを10回以上やったほうがいい。

リアルな分、グラフィックも緻密(宇宙なんて知らんが)で、物理演算も入っていて回転するドックの角が迫ってきてぶつからないように前に進んだり後ろに引いたりで四苦八苦だ。

メッセージの普通の文章の中に、ワープすべきステーションの名前があり、それを一覧から選択しないといけないとか、英語がわからない分想像を働かせてクリアしないといけないのがまた厳しい。

敷居が高いが、だんだん習得して(自分はフライトがやっと自由自在に)くるとはまる感じ。

あー、EVE Onlineが途方もなく壮大で何10年もやってる人がいる気持ちがわかる。


by k1segawa | 2020-01-27 07:54 | Comments(0)