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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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カテゴリ:未分類( 378 )

こちらの記事で、いいなと思ったのだが、

紙文書の電子化で、PDFにしてしまうと、せっかくの電子化で文字の検索が出来ない事が、残念だった。
それが、技術の進歩で「サーチャブルPDF」というのが出来るらしい。透明なシートにテキストをOCR認識してPDFの上に張り付けた形式らしい。そしてそれをスキャナーに通すだけでやってくれるのがこちらのサイト様に紹介された複合機器。さらにクラウドにアップしてくれるので、PCいらず。クラウド先も4つか5つから選べ、自分に合ったクラウドを選択できる。

いいな~と思ったのだが、サイト様には機種名が書いていない。
そこで色々調べたところ、複合機ではないが、こちらが該当すると思われる。
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価格も33,000円程度で評判もいい。
電子化を進めている方はこちらを購入すると、文字情報を活用するのに手間なしなので、便利かと。

一家に1台あってもいいな。




by k1segawa | 2019-05-10 00:23 | Comments(0)
TV で「わたし、定時で帰ります」を見ていて、第4話で出てくるスマホのゲームが気になったので、調べてみたところ、#コンパス 戦闘摂理解析システム だと分かった。

「わたてい」というらしいが、結構面白いので続けてみている。
ネットの評判もそこそこで、あるあるらしい。

その第4話で、オタクエンジニアと新人がスマホ同士向かい合って対戦でしている格闘系3Dシステムの画面のフィールドと思われるコロセウムが、往年のバーチャロンっぽくって動かしてみたかったのだ。

ん~、カードゲームや陣地取りなどの要素が入ってる今時のゲームらしい。
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音楽とアイコンがコンセプトとして似ていて、引き込まれる。

ナビ音声はシステマチックで、ボーカル音声がミク声。
Android 5の自スマホにも対応していた。
バーチャロンもジョイスティックが出たし、いいゲームなんだよな~
SEGAの公式でSwitch向けのレトロゲームで、出ないかな。持ってないけど。

P.S.
2016年から続いてる結構人気のスマホゲームだったのね。トーナメントみたいに優勝者を決める大会も開いているし、これで、人気TV番組にも出たし、益々の発展をお祈りします。


by k1segawa | 2019-05-08 17:04 | Comments(0)
世界で毎年何百万人も死亡する原因となっていたマラリア。
今年4月に、それが最も死者数が多いアフリカでついにワクチンの接種が始まった。


マラリアの撲滅には、日本も無関係ではなかったので、これは世界にとって喜ばしいニュースの一つだ。


by k1segawa | 2019-05-08 03:27 | Comments(0)
中古スマホ docomo端末 SH-01Gを格安SIM IIJで運用しているが、Wi-Fi テザリングはdocomo APN(SPモードで使用する)がチェックされて、docomo経由でないと通信出来ないという、docomo端末特有の制限があったのだが、次のサイト様を見て検証したところ出来るようになった。

(ただし、USBデバッグをONにしますか?というPCの画面はサイト様と違い、adb shellを打った後に表示された)

これによると、PCでadbを動かして、
adb shell
settings put global tether_dun_required 0
exit

とすることで、出来ると有り、その通りにすると、無事Wi-Fi テザリングが出来るようになった。
開発者オプションやUSBデバッグはONにするのはやっていたが、このコマンドは知らなかった。

これで別のスマホからこのスマホのWi-Fiへ、SSIDとWPA2でパスワード入力してGoogle や yahooにつながる事を確認した。
もちろん、USBケーブルをはずしてからもつながる。

以前のスマホ Galaxy S3 α がSIMロック解除してもらえず、かつテザリングも出来なかったので、また懲りずにdocomo端末でdocomo系格安SIMの組み合わせにしてしまい、つながらなくて落ち込んだのだが、無事テザリング出来てよかったよかった。

(最終手段は、SIM変換アダプタをかまして旧イーモバイルのGL04PのポケットWi-Fiにつなぐか、NEC LifeTouch NOTE の LTE版に入れてWi-Fiテザリングするか、L-02Cに入れてUSBに刺しUSBモデム - シリアルとして接続)

by k1segawa | 2019-04-29 21:23 | Comments(0)
クォータニオンについて、以前超複素数についての記事を引用したサイト様が、実は数学者佐藤郁郎先生だったことが分かった。
この方のサイトがYahoo! Geocitiesから移行しており、数学のコラムが大変勉強になるので、以下に移行先を示す。


以前の記事は、西暦下2桁ごとにページ末尾にリンクがあり、超複素数の世界は1997年の「97」というリンクの中にある。ただし古い記事のため、テキストエンコードがcharset無しで、Shift-JISになっていたりするので、ブラウザの機能で対応する事。例えばFirefox Quantamなら、メニュー>その他>テキストエンコーディング>日本語(Shift-JIS)など。

Yahoo! 知恵袋などで略歴の概要など教えてくれているので、調べてみると、qqq/kooアカウントの回答がとても理路整然としているのでこれはと思わせるが、別人だろう。
2019/4/25にも記事の投稿があり、数学コラムがこれからも健在であることが嬉しい。

数学者佐藤郁郎先生 - Google 検索の各リンクをめぐると楽しい数学のサイトを発見できます。


by k1segawa | 2019-04-26 00:46 | Comments(0)
レゴランドの不振の記事が載っていた。


予想通り、そんなに悪くないという評価。

なんで巷の評価は悪いの?

原因:利用者が地元の方ばかりで、比較対象が地元の施設だから。

理由:別にこのレベルの大型商業施設やレジャー施設なら普通の値段だが、交通の便が悪いため、一番利用するのが近くの地域住民になってしまっている
そのため、比較対象がローカル施設となり、割高に思えてしまう。
それをSNSで発信してしまうと、行ったことのない遠方の人々まで、「あー、コスパ悪いんだ」と思い込んでしまい、ますます客足が遠のく。

結論:個人がSNSで発信するのは自由だが、地域経済を考えると、自分の首を絞めているだけなので、もっと楽しい積極的な情報発信を公式が行う。
それも出来ないような状態なら、最初に頑張ってJR駅前から施設が見える範囲や市内の工場跡など比較的遠方から来ても時間がかからない場所に、誘致すべきだった。

そうすれば、この記事の著者のように、「そんなに悪くないよ?」とSNSに書込んでくれる「地元以外の人間」が増え、評価が変わっていたかもしれない。

入場料5000円とかペットボトル220円とかハリポタ・ランドや千葉・ランドでは普通だから。

今ならわかるが、大型の施設やホテルが出来たからと言って全ての客がそこに向かうわけではなく、逆に相乗効果で個人経営の店や宿にもいい影響があるのは実証済み。若い人がターゲットならそれを強調して客層が被らない事を、運営や自治体が説明すべきだったなあ。既得権益者は長期的な展望より目の前の利益が大事なのだから。

***

既得権益者という意味では、オンラインゲームが荒れて閑古鳥が鳴くような状態になるのも、既得権益者である、高レベル者や課金者が後から来た初心者を排斥し、戦闘でしかゲームポイントを得ることが出来なかったら、どんどん離れて行ってしまうので、それを防ぐために美麗な装備や武器生産スキルなど別の方面からゲームポイントを得られるようまたは評価値があがるようにしておくのが長続きするゲームの作り方だ。

人数が増えれば既得権益者も長く俺TUEEE出来るでしょ?

by k1segawa | 2019-04-17 17:45 | Comments(0)

Science Joy (4/15)

日本の錯視の第一人者、杉原教授の立体錯視作品のYoutubeを見ていて見つけたのだが、普通にアートと幾何学的美しさが同居した動画を以下に示す。
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by k1segawa | 2019-04-15 16:30 | Comments(0)
巨大ブラックホールの直接の撮影に史上初成功した。
ここで、今までブラックホールが撮影されていなかったの?と思ったが、よく考えると、重力レンズで撮影された映像というのは、背景に星々の光があって、その前面にブラックホールがあって、間接的に、それも「巨大ではない」、通常のサイズのブラックホールを撮影していたのだ。

そして「巨大ブラックホール」というのは、それとは違い、銀河の中心に位置し、今まで光の渦の中に隠されて、重力レンズのように撮影することは不可能だった。

それが、今回、撮影できたのは、特に我々の銀河の外にある、外銀河の中心核を狙ったものであったからで、そしてあのように、中心が黒く見えるのは、科学雑誌にあるように、ジェットが吹き出している「上下面」の軸方向が、地球に向いているブラックホールを狙ったからだ。

そのような角度でかつ地球から近くて、回りに光を遮るものがなく、背景にも映り込むような星々が無いベストな状態の巨大ブラックホールが、あのM87だったのだ。

我々の銀河系の外にあり、他の星の光に邪魔されない場所で、こちらにジェット軸が向いている銀河の核「巨大ブラックホール」で、できるだけ大きく見えるように最も近い物が選ばれたのだ。

もちろん後ろに星々があれば重力レンズの効果で、軌道を曲げられた光が形作る映像も出来るだろうが、それは今回の巨大ブラックホールの何倍も大きい半径をもつブラックホールシャドウとなる。遠くから来た光の方が、巨大ブラックホールの周辺で加速し熱せられた光よりもずっと大きく回り込むから、黒く見える穴も重力レンズのほうがずっと大きくなる。

つまり、上から見た外銀河の「巨大ブラックホール」は、ずっと小さいのだ。17ミリ度の角度だということで、17/1000の1度、360度の1度の17/1000の大きさで、それは、この地球サイズの天体望遠鏡が持つ20ミリ度のちょっと小さい程度というわけだ。

なぜ、巨大ブラックホールが地球規模の天体望遠鏡を必要としたのか。
それは、なぜ地球サイズだと、天体望遠鏡の解像度が「人間の目の300万倍」にグレードアップするのかの説明が必要だろう。

例えば1か所で、「巨大ブラックホール」の方向をまっすぐ見たとする。
その角度が例えば13度±1ミリ度だったとする。

それが同時に100m離れた場所でも同じ値が観測できたとしたら、地球の地平の湾曲度や赤道の扁平率等を加味して、平行に13度±1ミリ度が向いている方向の信頼性が、2か所ということでより信頼度が上がる。

平行に見えても100m離れていれば、1点を見ているのだから、別々の場所であれば数ミリ度でも傾いて見えるはずだ。それがたった数百メートルだと、平行に見えるのは、離れている距離が近すぎるためだ。

もっと離れれば、数百メートルでは見えなかった角度の違いもはっきりと現れてくる。だから地球規模の数千キロの離れた場所で同時に同じ1点を観測した時の角度の違いで、解像度が高くなるのだ。

それによって月の表面ならゴルフボール程度のものでもわかる解像度を得た。それが20ミリ角で、それを6000万光年の彼方にあるM87に向けると、あのような巨大ブラックホールの回りの加熱した粒子から発せられるような極々近距離の光も捉えられたのだ。

素晴らしい。

この成果を、科学サイドではない普通の皆さんに伝えられるよう、科学サイドの者は努力しないといけないな。

特に画像や図を見てぱっと理解できるようにする、一般科学雑誌の尽力を期待したい。
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by k1segawa | 2019-04-11 06:30 | Comments(0)

令和 (4/1)

新元号の発表の瞬間を見ていた。
なかなか無い経験でした。
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by k1segawa | 2019-04-01 17:11 | Comments(0)
著作権の問題を、以下のサイト様で知った。

しかしどこの独裁国家の話かと思う。

サイト様がリンクしている記事内でも、メンバーは著作権に詳しい専門家だ。おかしい。一般の国民全員に影響がある話なのに、供給する者が決め、消費する需要者が参加していない。

もしそんな法律の決め方があったら、原告検察のどちらか一方に有利な法律が出来てしまう。だから裁判官がいるのであり、著作権法がそんな決め方してたらそれは独裁国家だ。

別のうがった見方をすると、高収入と低収入の人員構成は圧倒的に低収入の人数が多い。しかし、著作権法を決めるメンバーの構成は高収入のはずだ。収入によって差別されることはありえない。それもやはり一部の人間によって決められた法律という事にならないか?低収入の代表者も含め平等な立場で決めているだろうか。本当に「既得権益」の力が働いて、一部の団体が有利になるように、会議が動いていないと言えるのだろうか?

もちろん一般人の代表として参加している企業の方もいるだろうが、そこは企業。著作権側のロビー活動があったかどうか知らないが、利益や圧力をチラつかせれば、信用やコンプライアンス厳しい今の情勢では、悪いとわかっていてもそちら側に傾くに違いない。それは団体の勢力をより強めることになる。

そういう決め方と周囲の環境の中、これからどんどん悪法が決められていく。これが何かの先触れではないといいが。

特許も悪用されて特許トロール(パテント・トロール)が問題になっている。「行き過ぎた」著作権法もただの既得権益を守る悪法となり、(一般的には有利となった団体は金銭で)権力とつながり、(最終的には)ファシズムになる。正しい意味での中庸とバランス感覚が大事だ。


by k1segawa | 2019-02-14 02:07 | Comments(0)