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カテゴリ:パソコン( 75 )

32ビットの中古PC に Google Chrome OS をインストールする方法。

ユーザビルドしたカスタマイズ版を公開してくださっているサイト様

Chrome OS のソース R60(リビジョン 60)までで公開停止されているので、現在のR67よりはずいぶん前になるのだが、R60は2017/9公開なのでそこそこ使える。

【ブート用USBメモリ作成】
サイト様からダウンロードしたimgをFAT32でフォーマットした16GBのUSBメモリへ Etcher で書き込み(失敗したら、Linux 上の GPartd で全領域削除後、未割当領域をFAT32でクイックフォーマットする)。

すると10個以上のドライブが未フォーマットでUSBメモリ上に作成されるのだが、これはWindows上ではフォーマットせずに、Linux 上の GParted で領域解放してやる。

すべてWindows 上ではキャンセルして、USBメモリを取り外し可能にしてから、Gparted でUSBメモリを開く。
すると、4つの有効な領域の前後にたくさんの少量バイトの不明・未割当領域がある。末尾には未割当領域が 11GB ほどある。
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上記画面では、有効領域とはラベル欄でOEM、EFI-SYSTEM、ROOT-A、STATEの事。何らかのファイルシステムでフォーマットされているのが特徴。

まず、OEM有効領域より前の方にある不明領域を、領域削除によって 「OEM有効領域より前に」 42MB程度の未割当領域としてまとめる。
ここで決して前方にある未割当領域を有効領域に結合したり、有効領域を前方にリサイズしないこと。
これは有効領域の絶対セクタ位置をずらしたら起動しなくなるため。これはどの有効領域に対しても当てはまる。

そして、注意としてNAME欄のROOT-Bという不明領域にはタッチしない。残っていても問題ない。決して後方のROOT-Aと結合したり、ROOT-AをROOT-Bの方へ前方リサイズしないこと。

さて、STATE有効領域(約1GB)はユーザファイル領域なので、最終的には末尾の11GBの未割当領域とくっつけて容量を大きくする。大きくしないとGoogle Chrome OS起動後に「容量が不足しています」旨のエラーが表示される。

そのために、まずSTATE有効領域が、Linux マシンにUSBメモリを差した時点で自動マウントされているので、カスケードメニューからアンマウントを選んでマウント解除する。

そうなったら、STATE有効領域をリサイズで末尾方向にリサイズする。
不明領域の削除などと一緒に、まとめてGpartedの操作の適用を実行すると、エラーが発生する事があるが、そのまま続けて問題ない。

これで最終的には、以下のようにユーザファイル領域が12GBになった状態にする。つまりシステムとして16-12=4GB消費する。なのでUSBメモリが8GBの場合ここが4GB程度になると思われる。
a0034780_00252200.png
STATE有効領域はアンマウントされたままでよい。
そして電源OFFにしてUSBメモリでブートできるように準備する。

初回USBメモリでブートすると、1回目のカーネル読込(Booting the kernel.)では1度再起動(reset now...)がかかるが、2回目の起動(VGA Plugins installed.など必要なデバイスを検出するのにかなり時間がかかるのでじっくり待つ事 - カードリーダのLEDが点滅してアクセス中になる)でGoogle Chrome OS 32ビット版が起動する。初回以降はデバイス検出が確定しているので早くなる。
(Micro SDカードにインストールする場合は、内蔵SDカードリーダだとカーネル読込で失敗するので、まずは一旦ブート可能なUSBカードリーダでffmpegインストールまで終わらせてから内蔵SDカードリーダで起動すること)

(2018/7/28追記:)
どうも考えていた内蔵SDカードリーダを備える中古PC、BuildFutureは内蔵SDカードリーダではデバイスの認識が出来ないようだ。なので残念だが外付けのSDカードリーダ(Mass Storageタイプ)を使ってブートすることになる。少ないUSBポートを空けられるかと思っていたが失敗した。まあ環境依存なので、USBメモリで運用する分には問題とはならない。

なおabemaTVは全面はつらいがLinuxBean16よりは大きいサイズで再生しても負荷が少ないので、動画再生に適したPCか、液晶が見やすくUSBポートに余裕があるPCになら、Google Chrome OSを採用した方が(LinuxBeanと比べて)PC本体の活用としてのリソース効率化が高い(OS負荷が軽いので)。動画再生がつらかったらそもそもLinuxBeanの方が32/64ビットやデバイス認識や使い勝手の汎用性が高いのでそちらを、液晶が見づらかったらLinuxBeanの方が他の活用方法を探せるのでそちらを。

Google Chrome OSはChrome(Chromium)ブラウザが使いたい・ブラウザしか使えないので、そういう用途に向いたPC上で動かすのが吉。64ビット版のOSも、枕元で使う分には液晶が大きさやコントラストの点で見やすく性能がそこそこあるThinkPadだから動作させてネットサーフィンや時々abemaTVを含む動画を再生させているのであって、デスクサイドでメインPCの補助作業用PCや、低いコントラストのPCではLinuxの方が合っている。
(追記終わり)

*****

やっとスタート地点に立った。

このあと、ffmpegを入れる。

ffmpegのインストールに失敗すると、croshがエラーになるので、ここの状態にまで戻る必要がある。
(なので16GBをMicro SDメモリで保存しておくといいかもしれない - img をddで転送すると16GBでとんでもなく時間がかかるので、USBメモリをimgファイルに落とすソフトでimg化した方がいい)

*****

【ffmpegコーデック追加】
Wi-Fiは認識しない場合があるので、LANケーブルでつなぎ、(32ビットは背景画像なし)起動後、デバッグ機能はこのバージョンでは実行不可能なので、無視して日本語と日本語キーボードを設定する。

Google IDとパスワード、ユーザアイコン選択して起動すると、別のGoogle Chrome OSと同期されてデスクトップや拡張機能が自動的に設定される。

さて、「ffmpegインストール手順」 は先ほどのサイト様にある。

の中ほどにある、「’15.09.26 追記」の「・・・導入手順をこちらのページで公開しています・・・」のこちらについているURL先にある。

1)まず上記のデベロッパーモードに切り替える。
サイト様の通り、Ctl+Alt+Tでcroshを起動。
devmodeと入力し、password(rootのパスワード:未設定ならpassword)を入力。
再起動しろと出るので、再起動する。

2)libffmpeg.soのR60に合うバージョンを探す。

必要なffmpegのバージョンは現在R67だがR60を入れる必要がある。検索で、

するといくつかあるので、chromium-codecs-ffmpeg-extra 60.0.3112.113を入れてみる。

ここの 「Downloadable files」の、 chromium-codecs-ffmpeg-extra_60.0.3112.113-0ubuntu0.16.04.1298_amd64.deb (1011.1 KiB) はamd64なので、i386として再度Google 検索。今度はパッケージのフルネームで。

もしなければ、再度extra_60で別のリビジョン(113の代わりに78とか)を探す。

今回は次のURL先のサイト様にあった。

サイト内の、「Built files」 の ffmpeg-extra_60 の i386.deb が該当のもの。
chromium-codecs-ffmpeg-extra_60.0.3112.113-0ubuntu0.16.04.1298_i386.deb (1.0 MiB)

3)インストール
これを続けて手順に従い、ダウンロード保存・解凍し、R60なのでR56以降の手順で cp する。

cp が終わればブラウザを閉じて、再起動。

よし、abemaTVが表示された!

P.S.
ちなみにUSBメモリやMicro SDカードは別PCでもそのまま使えるが、デバイスが違うのでデバイス認識と言語選択・Google ID情報等の再設定からとなる。
Chromium ブラウザで追加変更した設定や拡張機能・シェリフ(デスクトップショートカット)は残るので積極的に残しておく。ブラウザでローカルに保存したファイルも残るが大切なものはDropbox Web版で保存しておく。

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by k1segawa | 2018-07-27 17:24 | パソコン | Comments(0)
Amazon 夏のタイムセール だが、 Amazon Unlimited Music を本日17日 23:59までなので登録してみた。

Amazon Echo Dot や Amazon Fire TV タブレットなども50%や3000円くらいOFFになっているが、Google Home Mini が AWAの無料音楽再生さえも使うかどうか怪しい状態で、これ以上スマートスピーカ端末を増やしても ”使わない” ので、我慢したw

Echo の方がスキルなど充実しているので併用するのは部屋数が多い場合、全然良いので買うのは止めない。

ただ、音楽サービスは、結局、命令する事自体が面倒で、ランダム再生しか使わないし、それも静かにしたい時や、Youtubeなど動画再生時は邪魔になるので、気軽に契約するのは注意。

ファミリーならAmazon ビデオの方が役に立つので、今回はAWAに比べて、Unlimited の邦楽のカバー率を感じるため、99円でお試し。

echo なら Google Home Mini よりは音がいいが、echo Dotだと外部スピーカに繋がないとそれ自体のスピーカは推して知るべし。

スマートスピーカー端末は、呼び掛け機能(Amazon Echoの説明文では)で、受動的(パッシブ)な使い方が出来ないと、ルーチンワークがないと毎日はなかなか起動しない(天気とか交通渋滞)。

Google Home Mini もラズパイやNode.jsなどかませば出来るが、それ単体ではできない。
一般人には敷居が高い。

そろそろスマートスクリーン端末も出てきたし、さてどうなることか。


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by k1segawa | 2018-07-17 12:47 | パソコン | Comments(0)
Ubuntu Stdio で CDリッピングしたFlac(44.1MHz の 1Mbps の可逆圧縮 - MP3が超高音質で384 kbpsの非可逆圧縮)ファイルを再生するのに、CDDBで取得した楽曲情報でプレイリストを作ったら画面が地味だったので、昔良くあったオーディオビジュアライザーを探してたら、関係ないけど凄いのが見つかった。

Youtubeから各サイト様

[Music Visualizer(2時間)]
別ウィンドウ 1080p
Electric Sheep in HD (2-hour 1080p Fractal Animation)
(Music付きはOld VersionのElectric Sheep in HD (Hallucinogenic Horses) Ver 1.00なので裏で同時再生すれば良し。ご本家様ELECTORIC SHEEP)

[マンデルブロー集合]
別ウィンドウ 1080p
The Hardest Mandelbrot Zoom Ever In 2014,10^198 : New record - 350 000 000 iterations

別ウィンドウ 480p
Deepest Mandelbrot Set Zoom Animation ever - a New Record! 10^275 (2.1E275 or 2^915)

[正解する̚カドっぽい物]
別ウィンドウ 480p
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こちらのサイト様の方が近いかな。
別ウィンドウ 1080p

流行りの VR ヘッドマウントディスプレイを持ってる方はこちらのサイト様もどうぞ。
酔うので座って短時間だけ見ましょう。
[VR Mandelbox]
別ウィンドウ 1080p

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by k1segawa | 2018-06-21 18:53 | パソコン | Comments(0)
(2018/6/20追記)
Atom 32bit CPUのノートPC(BuildFuture)やCeleron M(NEC VersaPro)で、32bit版のCloudreadyはサウンドが認識しなかったりそもそも起動しなかったりで、メリットだった軽さやPulgIn認識は無い。Cloudready社のしか確かめていないが素晴らしかったのは64bit版だけだった。
まあずっと更新されていないらしいしな。
なので32bit CPUに関してはLinuxBean16が最強ということか。
(ここまで)

(2018/6/16追記)
Atom 3050 CPU 64bitのノートPCでもUSBメモリ上で動かしているが、どうもAbemaTVが10秒ごとに動画を切ってセッションを貼り直して見た目上連続再生させている仕組みのせいか、動画が止まったり、CMで必ず音声が止まったりしている。まあ、SSDやHDDにインストールしていないのでなにか足りない物があるのかもしれないが、AbemaTVだけで起きているので、Chromebook でのテストが行われて無いのかもしれない。

まあCloudReadyという企業がGoogle Chrome OS(Chromium OS)をカスタマイズしているせいかもしれないが。

> どうやら下記のAdobe Flashを入れたら切断されなくなったのでWidevineと一緒に入れておく。

また便利な機能として日本語キーボードを表示させるといい。
設定>詳細設定>ユーザ補助機能>画面キーボードを有効にするをONにする。
ただし、マウスクリックでURLエリアやテキスト入力エリアにフォーカスを移動させると初回起動に時間がかかる(このPCで初回10秒以上。以降はスムーズ)ので、注意。

あとVimeoなどのH.264などのコーデックを必要とするサイトの再生は、同様に
設定>詳細設定>Media PlugIns>Widevine Content Decryption ModuleをINSTALLする。
Adobe Flashも同じ項目にあるので必要ならインストールを。

外部ディスプレイ出力して利用しているのでその設定も ユーザ補助機能>ディスプレイのデバイス設定を開く にある。
(ここまで)

1500円中古ノートPCの活用をレポートしているのだが、今回ThinkPad X200 を入手した。
ACアダプタあり、バッテリあり、HDDなし、メモリ2GBで、CPUは(Centrino 2) Core 2 Duo P8400/2.26GHz/2コア 12.1インチ WXGA 1280x800。
このスペックでVista が動いていたのでWindows10もなんとか動くレベル。

で、いつものようにLinuxBean 14を入れてUpdateして使っていたのだが、Google Chrome(Chromium)が重い。
複数タブ状態で起動が重く、AbemaTVがぎりぎり動く。
Firefox系ブラウザPale Moonだとかなり軽くAbemaTVや動画サイトを開いてもラクラクで、複数タブも余裕で表示できる。

なのでそれほど困っていなかったのだが、試しにGoogle Chrome OSを使ってみようと思い立ち、USBメモリで起動してみたら、Chromeが軽い軽い。
あんなに軽量Linuxで重かったのが嘘のようで、軽量Linuxでは考えられなかったChrome上で複数の動画サイトを開くこともラクラクだ。

なんだこの軽さは!
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ブラウザもブラウザしか起動出来ないのではなく、最強Chromeが起動出来る利点が光る。そして物凄く軽快。USBメモリで使用しているが、インストールしてHDD起動にする必要はもはやない。逆にFlashメモリの方がランダムアクセスはHDDより優れている。なので、エンコードや大容量ファイルなどのシーケンシャルアクセスを伴わない、Chrome OS(動画はストリーミングで見るのでキャッシュは多少大きいが)に使うなら最適。

起動後も、日本語やキーボード、日本語入力も最適化された状態ですぐに使い始められ、何も悩むことがない。

今使っているのは企業提供のFree版 CloudReady だ。

よく出来ている。

壁紙がダサいがテーマで変えられる。
Chromeアプリ(設定>その他のツール>デスクトップに追加)はシェルフという名前に変わっており、デスクトップに追加されていた物がスタートメニューからアプリ一覧が表示される。
ほとんどWindows10と同じようなデスクトップで、逆にこんなに似ていて戸惑ってしまう。

本当にオフィスもGoogle スプレッドシートを使えばいいし、エンターテイメントもなんでもWeb上がメインになりつつある近年、Web技術が重要なスキルになったインターネット界隈なら、もうGoogle Chrom OS ノートだけでいいんじゃないか。

自分で開発をする場合やPC ゲームをするのでなければ、それも一部はブラウザで出来るようになりつつあるが、コンテンツを消費する一般ユーザなら、十分満足できる仕上がりだ。

食わず嫌いで今まで使っていなかったが、これ教育界を制覇したらマジでGUIが重要なWindowsやMacの覇権を脅かしかねないな。
Linuxはサーバで重要だから残るだろうし。デスクトップLinuxもいらなくなるなー

まあもう少し使ってみてからまた感想を書いてみよう〜


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by k1segawa | 2018-06-16 00:11 | パソコン | Comments(0)
Windows Update 深刻度「緊急」のセキュリティアップデート が 2018/6/13 に 提供されたが、自分のPCでは更新して再起動または更新してシャットダウンを手動で3回行わなければ、メッセージは消えなかった。

Windows10 Home 64bit Intel Core i5

ともかく、いつものような自動で再起動・更新等しなかったが、やはりCPUの抜本的脆弱性関連なのだろう。

CPUは2020年対策版をIntelが出すようなことを言っているので、マシンの絶対的セキュリティを必要とされる法人は入れ替えが必要だろう。

このCPUの脆弱性を塞ぐことが出来ないのだから個人ではCPUキャッシュを傍受するようなマルウェアに感染しないよう、常に最新のパターンファイルとリアルタイムスキャンを行っていき、セキュリティ意識を高めていく。

Windows Defenderもウィルスチェック・ファイヤーウォール・ランサムウェア検出まで含むようになってもう他のワクチンソフトの出る幕はないな~
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by k1segawa | 2018-06-15 04:15 | パソコン | Comments(0)
ストリーミングサービスのAWAの3ヶ月無料をひと月近く使ってみて。

AWAは邦楽が比較的多いらしく、J-POPが中心のライトユーザーにはいいと思う。

熱狂的なファンでもオーディオマニアでもなく、ドラマなどで聞いた曲や有名アーティストの曲を時々思いついたように聞く。

自分でCDやダウンロードする事もごくたまにするくらい。

なので、曲名が出てこないので、いくら好きな曲が聞けるからといっても自分のキャパが小さいので、そのうち同じ曲ばかり再生して飽きてしまった。

なので自分が名前を知らない曲を勝手に選んでかけてくれるRADIOの「ステーション」という機能がいい。
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公開されているプレイリストやおすすめもいいけど、これも好みのが限られてきて同じものばかり再生してしまうようになってしまった。

で、AWAのステーションがジャンルによって少し自分で選択も出来るので、割とランダムの中に好きな傾向の曲が入って聞いてて楽。

自分でバリバリ音楽を聴く人には、月額980円ですごくお得かもしれないけど、毎月毎月自分の知識の中から楽曲を選択していける人じゃないと、とても長くは続かないんじゃないかな。

かといって、無料で聞ける範囲には自分の聞きたい曲がなかったりするので、もしステーションが無料で毎月内容が更新されたり、1つのジャンルの楽曲数が相当数あってランダムでも毎回新しい曲がかかれば、無料でもいつも新鮮な曲が聞ける。

まだどの程度AWAのステーションが楽曲数と更新頻度が高いかわからないが、もし無料でも同じだったら、3ヶ月たったら無料のステーションだけでいいような気がする。

同じようにSpotifyのシャッフル再生(Google HomeだとCMが入らない?)やRadio(ステーション)だと、ジャンルがなくユーザの再生した曲からおすすめを選んでくれる形なので、使い込まないとAWAのように好きな傾向の曲ばかりにはならない。それほど手間ではないが。それに傾向に合わない曲はランダムに再生してくれないから、新しい発見もない。

AWAとSpotifyしかまだ試してないが、この機能があるからAWAの方がライトユーザーには使いやすいように思う。Google Play MusicもYoutube Musicに名称変更になったし、Amazon Musicもプレミアム会員だから試してみたい。


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by k1segawa | 2018-05-29 20:55 | パソコン | Comments(0)
Windows Update 1803 で SSDのPCに不具合。

書込みせず読み出しただけなのに、アクセスしたファイルの更新日付が変更されてしまい、SSDの寿命を縮めてしまうという、あってはならないバグがある。

下記サイト様

A2U とは April 2018 Updateの事。

取り急ぎ、サイト様の検証記事より、次のコマンドをPower Shell でも コマンドプロンプトでもいいので管理者権限で実行。
fsutil behavior set disablelastaccess 1

今のノートPCならほとんどSSDだろうから、ほぼ全員が実行すべき。

だからー、検証テストしなさいって。
Chromeもなんか落ちるらしいし。そっちは5/8にパッチが提供されるらしい。

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by k1segawa | 2018-05-04 22:00 | パソコン | Comments(0)
Windows10用大型アップデート April 2018 Update は、日本では5/1に無償提供され、自分の環境(Windows10 Pro 64bit)では 4.3GBのisoファイルとなり、以下のダウンロードから5/2 10:00 まで出来る。
(2018/5/2 追記)
4GB以上あるためFAT32では1ファイルとしては書き込めない(exeツールの実行でUSB Flashメモリの必要容量は8GB以上と表示される)。
isoファイルのダウンロードは数時間かかり、失敗すると初めからになってしまうが、exeツールの場合はツール自体は一瞬で、USB Flashメモリへのダウンロードや書込みも数十分、USB Flashメモリ書込みを選べば実行時に必要な格納容量が8GB分少なくて済みかつ複数のPCにインストールする事も出来るのでお勧め。その時isoファイルが書込まれ実質フォーマットされるのでUSB FlashメモリがFAT32でも問題無い。

アップデート後、MMO GAMEが起動できなくなった。たぶんMS Defenderが厳しくなってGAME内チート排除ツールをはじいているのだろう。(追記:その後GAMEクライアントにパッチが当たって可能になった)
(ここまで)

a0034780_14231166.png
exeツールでisoファイル(64 bitの場合4.3GB)を書き出すようになっている。

iso直リンは別のサイト様を参考に。

自動更新の場合は、5/8以降となっているので、手動で試してみたい方はいかがだろうか。


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by k1segawa | 2018-05-01 14:30 | パソコン | Comments(0)
(2018/5/1 追記)
直ってない。
KB4093105 (2)を入れても大型ゲームがCPU過負荷になる。
代わりにKB4093112が今頃入ってくるし。
KB4093105がBug 持ちで、海外でReboot error や Install error になっていることは確認済み。
しばらくは削除だなこりゃ。
(ここまで)

(2018/4/31 追記)
その後削除でリブートしないように気を付けて使っていたら夜中に勝手にupdateされた。
その後はCPU負荷が増大することもなく、安定している。
更新プログラムの履歴を見るとKB4093105の他に、KB4093105(2)というのが入っている。
やっぱりKB4093105に不具合があったようだ。
issueをみると、
の終わりの方に、
・Addresses an issue that causes updates for large game apps to fail.
とあり、やはり大型のゲームアプリが落ちていたようだ。
(ここまで)

Windows Update 1709 の 4月分のが落ちてきた。
KB4093105というセキュリティ更新プログラムだが、Windows10 Pro 64ビット の自分の環境では、CPU速度がネットワークがラグったのかと思うほど低下する。

そのため、MMORPGで「ラグア」と間違われたが、Ping値が90~180で推移しているぐらいでネットワークの負荷ではない。しかし、Chromeの表示も遅くなり、どうやらsvhost.exeで子プロセス(スレッド)を発生させているプログラム系がCPU過負荷を起こしているようだ。

元々それほど高い性能のPCではないので、負荷の高いプロセスが1つでもあると、2コア4スレッドではきつい。

逆に単プロセスの画像編集アプリなどに速度の低下は見られない。

ん~マイクロソフトは検証PCをきっと高性能PCでしかやってないのだろう。

更新プログラムの削除でKB4093105を単体削除後、システムの回復で回復ポイントを作成し、再起動すると更新プログラムの構成が走ってかつ、「更新プログラムの履歴」には残るが、きちんと削除されている。(ただし再起動後Windowsの起動で無限ループになるので電源スイッチをOFFにし、再度ONにし起動することでOK)

そしてCPU速度の低下は起こらなくなった。

もし低性能PCで4月分の更新後、PCが重くなったと感じたら削除してみるといいかも。

P.S.
再起動後、緊急更新プログラムでまたKB4093105を入れさせようとしてるが、なんで止められないのかな~
a0034780_04583918.png
P.S.2
システムの回復ではダメなようだ。
更新プログラムの削除ならうまくいく。

システムの回復では、途中強制電源OFFで、システムの回復が失敗したとみなされ、回復の取り消しとなってしまうため。

なので、最初の削除でしか出来ないことになる。面倒だな〜

[手順]
スタートメニュー>設定>Windows Update>「更新プログラムのインストール履歴を表示」というリンクをクリック>「更新プログラムをアンインストールする」のリンクをクリック>KB493105を選択し、アンインストールをクリック

削除に少し時間がかかり、コントロールパネルが砂時計(リングの回転)になるが、再起動すると、更新プログラムの構成 何% などと表示されて起動する。この時Window起動で無限ループになったら強制電源OFFし、ONすると無事起動する。

緊急ということで証明書の更新らしいが、きちんとテストしてから「緊急」にして欲しい。
簡単な内容だからと言ってそこを疎かにすると別の不具合を発生させるという典型的なケースだ。

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by k1segawa | 2018-04-28 04:59 | パソコン | Comments(0)
linuxBean 1604を気に入って使っているのだが、ノートPCのUSBポートが足りなくて、内蔵HDDにデフォルトとしてインストールする(普段はUSBカードリーダーでブートする(ランダムアクセスはFlash Memory Cardの方が早い))。

1500円中古ノートPCなので、HDDやWi-Fiやメモリは後で拡張する事が多く、USBポートの口は外付けのマウスやキーボードでも必要になるため不足がち。
これらもほとんど1000円台で追加出来る(SSDやBluetooth(BlueZ)の分のお金や手間を節約)

他のディストリビューションを試すのにもUSBは必要だし、古いノートは2個とか3個しかついてない。

以下のUSBハブで、USB Audio機能が必要なら2口しかないけど通信やUSB Bootにも対応しているので1100円以下で価格的にお勧め。
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USBメモリカードリーダーもUSB Bootに対応しているこちらを2個で800円以下128GB対応(未確認)なので使用。
その後、Wi-Fi設定をし、
sudo apt update
sudo apt install chromium-browser chromium-browser-l10n chromium-browser-ffmpeg-extra

ディスプレイの解像度がおかしければ、メニュー>設定>ARandR 解像度の設定

Anthy キー設定2をメニュー>設定>入力メソッドで呼び出して日本語 ON/OFFを変換/無変換に、
ローマ字ひらがなキーが割り当たっていなければ>Anthy キー設定4で高度な設定>「[Anthy] かな/英数入力モードを反転」で、

Wi-Fiが認識しなければ、メニュー>設定>Windows Wireless DriversでWindowsのドライバをダウンロードして利用

ノートPCが変わったキーボードならキーバインドは.bashrc へ.Xmodmapに定義。

これくらいで大体使えるようになる。

USBメモリだとはみ出すのでUSBメモリの代わりにトランセンドのmicro-SDHC Class 4の4GBをOSインストール用、OS用にSanDiskやトランセンドのClass 10 16GBを、64ビット4GBメモリ以上のノートPCなら32GBで。

USBリーダーが元々ついていてUSB Bootできるならカードアダプタの短いやつ800円を使用

あとはChromeストアから拡張機能を入れて大体終わり。

Windowsのソフトで、IrfanViewを利用したければ、Wineでインストールすると割とちゃんと動作する。

軽いし容量を食わないのでデフォルトのディストリビューションとして内蔵HDDに入れとくといいかも。
あと、ランダムアクセスが遅いのでHDDよりmicro-SDHC Class10にした方が。ブラウザにuBlock Originは必須。

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by k1segawa | 2018-04-27 12:21 | パソコン | Comments(0)