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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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カテゴリ:パソコン( 124 )

最近の一連のノートPCへのLinux入れだが、最新の環境にしようとするとSDカードがRaspiで検証したA3なのに遅いTOSHIBAだったり、音が出ないのはサウンドとビデオ>PulseAudio 音量調整>設定>デジタル出力(Think Pad特有)だったのでアナログ出力にしてからFirefoxでYouTube再生中に再生タブでAudioStreamが沈黙になってるのを153%まであげるだけだったとか、

いろいろあって元の環境のSDカードに戻った。

それでsambaをアップデートしたら新しいSDカードでは繋がっていたのに、見えなくなる。
どうもsamba2ぐらいだった時の設定ファイルが残るようにしたためエラーが起きていたようだ。
一括で書き換えられてしまうと、困るので残るのはいいけど、smb.confを消して再インストールしてもダメで、samba-ad-dc.serviceがどうしても失敗する。

で、以下のサイト様でわかった。

sudo apt autoremove --purge samba

で消すのかー

それはそれでいいが、Linuxのファイルマネージャ、「smb://192.168.10.110/」と、末尾に/がないとだんまりになるとか融通なさ過ぎ。
だから///になってるのね。

Windowsは\\192.168.10.110でいけるけど、ActiveDirectoy有効になってるよね?SMB1.0/CIFSがLinux カーネルでサポートしてるからIPアドレスで繋がってるけどSMB2.0/3.0かつsamba Active Directoy使ってる?


by k1segawa | 2020-02-20 07:17 | パソコン | Comments(0)
新しいLinuxノートにデータ移行ついでに、1台めをクリアな環境から構築しようとして携帯契約時の付属microSDカードでKona Linuxをインストールしたら、ネットワーク混雑時でないのにFirefoxが遅い。

sambaサーバが重いのかと思ってlsmodしてもsmbdが見当たらない。
systemctl list-unitsでsmbd.service nmbd.serviceが動作しているのが見えた。

負荷はhtopでCPU%をクリックするとソートされるので、上のバーもCPU/MEM/SWPで見やすい。
特に上位に来ないし、ほぼFirefoxが独占しているが、普段は上のバーもおとなしい。ただ突然重くなって同じタイミングかわからないがhtopでも負荷が急に上がってCPU/MEMのバーが一杯になることがある。

それでもSWP(スワップ)はだいたい安定してて10〜40%ぐらいまでしか伸びない。
念の為スワップも無効化するのに、sudo sysctl vm.swappiness=0で実質使用しないようにしたが、Firefoxの動作は通常時は軽くなったが、突然重くなるのは変わらない。
特にYoutube再生時。

どうもSDカードが良くないようだ。
アップデート時もやたら時間がかかったし、付属品は東芝なのだがやはりシーケンシャル90MB/sで、ランダム10MB/sでるA1 UHF-I Class10で実績あるsanDiskが強いようだ。


Linux自体をSSDではなく、Flash メモリカード上で動作させてるので、swapによる書き込みが遅いとそれだけで足を引っ張る。
なので今まではswap切ってたが、今回有効にしていたら、メモリ食うYoutube再生でカクついたので、やはりSDカード性能に依存していたようだ。

まあSSDも同じFlash メモリ使用機器と言ってもバッファメモリがSDカードと違って大きいのとコントローラの書き込み遅延制御が優秀なので性能差が3〜5倍以上違うからなー

swap使用しないにしてオンメモリでも、YouTubeのメモリバッファリングMAX時はどうしてもキャッシュ書き込みでswap領域でなくてもSDカードにキャッシュファイル作成するからしかたないが、遅いなりにswapは常時使用不可にして運用するか〜
通常動作のFirefoxはそれがないので、他のアプリへの影響もないしな。
メモリ食いの画像アプリはFirefoxからのアプリ切替時に描画やサムネイルでメモリ一気に使用するのでしばらく固まる(Mirage/MComix)。しばらくすると安定する。

Firefoxも多タブ時のメモリ食い状態では、新規タブやページ遷移でも重いが。プラグインによるブックマーク読み込みが重いのと、キャッシュファイル生成処理だろうな。SDカードの遅さはどうしてもついて回るか。メモリ4GBだしなーhtopで見てると1.5/3.8G使ってるし、多タブ時は仕方ない。

by k1segawa | 2020-02-19 03:15 | パソコン | Comments(0)
NFSでもいいが、sambaでファイル共有しているが、SMB1.0だとちょっとあれなので、SMB2.0/3.0での共有にしようと思う。

現在のsambaバージョンがUbuntuはsmbd -Vらしいが、
Debian系譜のKona Linux(UbuntuもDebian系譜)は、どうやら違うらしい。

コマンドとして無いのかと思ってman sambaすると[-V]がコマンド引数にある。
sudo find / -name smaba -print | grep samba
で/usr/sbin/sambaにあったので
/usr/sbin/samba -V
Version 4.5.16-Debian

これならSMB3.0までOKか。
[global]
client max protocol = SMB3
server max protocol = SMB3
を指定しておく。

一応Windowsの方はSMB1.0/CIFSのサポートONと自動削除オプションをOFFにする。ネゴシェイションでSMB3.0でつながるだろうし。

Linuxはサンバ(Samba)で踊る――WindowsとLinuxのファイル共有のいま (2/2):その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(25) - @IT
by k1segawa | 2020-02-18 16:43 | パソコン | Comments(0)
常用Linuxノート端末2台め設定 (2/12) : 体重と今日食べたもの
で、Windowsマシンのフォルダ共有をしてLinuxから参照するのに、SMB1.0/CIFSを有効にするのが最も手間が少ない、としたが、

1.Windows<->Windows
2.Linux->Windows
はいいが、
3.Linux<-Windows
4.Linux<->Linux
特に常用Linuxマシンが移行のためファイルを退避しなければならないので、SDカードでもいいが、せっかくなので4がちゃんと動くようにしよう。

ファイル共有は全然やってなかったのでsambaやnfs、ssh、WebDAVなどあるが、
ftpやsftp等でファイル転送はやってたので、コマンドでファイル共有するのはOK。

なのでsshにしようかと思ったが、sshだとWindowsでサービスを起動し、かつポート開けが面倒そうなのと、Linux側でファイルマネージャのGUIでsshでネットワーク参照しつつ、ファイル共有出来るのか(最終的にはWindows3台とLinux2台全部でネットワーク参照しつつファイル共有したいので、IPアドレスはいいとして、各マシンにコマンドでアクセスするのは覚えるのも大変なので)。

ネットワークをローカルと同じように扱えるファイルマネージャーとして、nautilusがいいようなので、そちらがsmb://<IPアドレス>の形式なのでsambaに決定。

サーバーが動くので重いかなと思ったが、そんなこともない。
Kona Linux 4.0は設定>サービスの管理でsambaの起動をGUIでON/OFF出来、かつlsmodで実行中のサービスを見てみると、autofs4という自動マウントが動いているので、sambaサーバ用の共有フォルダを用意してやるだけで、fstabを書かなくてよい。

sambaもインストールするだけ。
sudo apt install samba

/etc/samba/smb.confには、sambaの設定自体は変更しなくて、追加で共有フォルダを記入するだけ。これならsystemctl start samba.serviceでリスタートしなくてもよい。
30秒ほど待てば反映されるようだ。
今のsmb.confはWORKGROUPになってるし、他のsamba自体の設定項目も特に必要ない。

なので共有フォルダを、
cd $HOME
mkdir Downloads
mkdir Media
chmod a+rw Downloads
chmod a+rw Media

smb.conf:
#add segawa
[Downloads]
comment = host1(このマシン名)
path = /home/k1segawa/Downloads
public = yes
writable = yes
guest ok = yes
guest only = yes
[Media]
以下同文
とした。
testparmで構文チェックはOK。

相手先Linuxにもsambaとnautilusを入れて、smb://192.168.10.111でアクセス。
おー、ネットワーク環境にWORKGROUPというフォルダが表示された。
さらにDownloadとMedia、Print$が表示された。
該当のフォルダをクリックするとユーザ名とパスワードを聞かれるので、入力するとファイルが見えた。相手先Linux側は、公開したいフォルダが発生しない限り、相手先のsmb.confで設定する必要もないしな。

samba自体の設定が現代的にWORKGROUPになっていて不要なのと、sambaの関連ライブラリであるsamba-extentionというのがsambaインストール以前からkona linux にはインストールされているので、nautilusが設定の必要がない、かつautofs4でfstabの編集もいらない。
ずいぶん簡単になったなー

autofs4とかち合うようなfstabの同じディレクトリをマウントするような設定はまずいらしい。

また前記事のLinux->Windowsファイル共有で、コマンドmount.cifsやftp>mget を使わずにファイルマネージャでWindowsネットワークへ接続できるようになったので、そこも簡単になった。

ファイルマネージャはnautilusだけではなく、ThunarやPCManFMも普通にネットワーク環境でWindowsネットワーク>WORKGROUPが開けた。

結局、Linuxマシンにはsambaだけ入れて公開ディレクトリを作るならsmb.confいじるだけ。
Windowsマシンは、単にアクセス権に共有つけるだけ。あれ?SMB1.0有効にする必要ないんじゃw
(甘かった)
Windows間でのファイル共有は出来ても、Linux->Windowsが出来なくなる。
samba自体の設定でSMB2.0/3.0サポートをONにすればいいのか。

Linux<->Linux間がsambaプロトコルでWindows<->Windows間がSMB1.0〜3.0プロトコル、そしてSMB1.0/CIFSがWindows<->Linux間のプロトコルという事(正確にはWindows<-Linux方向だけ。Windows->LinuxはLinuxがsambaサーバ立ち上がっているのでSMB1.0が実装しているsambaプロトコルで繋がっている - Linux カーネルサポートのSMB1.0/CIFSでWindows側からmount.cifsディレクトリにアクセスできるのかな?)。

まあWindows側にsambaサーバ入れてやればWindows<->Linux間もsambaプロトコルになって簡単だが、それだとSMB1.0〜3.0いらなくね?
(ここまで)
3.のWindows<-Linuxもアクセスできるし。

sambaユーザとUnixユーザ(というかログインユーザ)を同一にして運用してるから単純なのか。

Linux環境もautofs4がサービス自動起動しており、fstabをいじらなくてよく、sambaの起動/終了もGUIで用意されているのが地味に大きい。ファイルマネージャもsamba-extentionの事前インストールにより、smb://<IPアドレス>やネットワーク接続が普通にサポートされており、sambaサービスへの事前準備が整っている。

SambaでほかのLinuxにアクセスするには





by k1segawa | 2020-02-17 18:22 | パソコン | Comments(0)
microSDカードにKona LinuxのLive CD(8GB)を焼いて、ダイソーのSDカードリーダーmicroUSB,USB Type-A両用タイプのを使って起動する(こいつは200円なのにBoot Ready/Mass Strage/microSD/SDカードサイズ両対応かつ上記の通りUSBコネクタもmicro/Type-A両対応でコンパクトサイズなので一ついかがでしょうか)

GParted
32GB->認識29.8GB=残り約25.3GB,4096MB,512MB
512,4096の順で後ろから取っていく
512:未割当(バッファ。あとのMBRセクタ書き込みで120MB前後減る。Linux Swapを一定量に保つため200MB以上確保すること)
4096:Linux Swap(メモリ搭載量と同じ)
25.3GB:プライマリパーティション、「右クリックでbootフラグ付与」、/に/home

Boot:F12
表示した画面で、3のUSB HDDを選択してLive CDを起動

インストーラを起動したら色々出るが、特にUSBカードシステムでブートする場合のMBR書込みを選ぶこと

(MBRが/に書き込まれているので)作成後のBoot SDカード起動時は、ダイソーのSDカードリーダーで、F12、TabキーでBoot Option選択後、Boot シーケンスでUSB HDDを最上位まで'+'キーで移動してSave & Exit

起動後、入力したログイン名とパスワードで、Wi-Fiの設定を行なった後、メニュー>設定>アップデートマネージャで最新の環境に更新する。その際に管理者権限(root)のパスワードを聞かれる

アップデートする時にPC-GRUBを/dev/sdb,/dev/sdb1の/のどちらにするか決めるので、/だと毎回BIOS Bootメニューを経由するので、上位の/dev/sdbにだけチェックを入れる。

2回目はそのままダイソーのカードリーダーで再起動してLinuxが立ち上がる。まだ別のカードリーダーでは起動しない。ダイソー優秀。

しばらくするとパッケージ追加「有用なパッケージ(*)を追加します」にYesで応答すると、Firefoxなどの32ビット版ほぼQuantumがインストールできるメニュー等がここで追加される
(Kona Linux作者様のおかげ)
※作者様Kona Linuxサーバのリポジトリを参照してダウンロードするため最も時間がかかる
PAE起動できるPCの場合それを選ぶ

3回目はダイソー以外のSDカードリーダで再起動して立ち上がる。
メニュー>システムツール>(末尾)最新のFirefoxをインストールするを選ぶ

ここまでキーボードはBoot以外USB2.4GHzタイプのワイヤレスキーボード・マウスで行なっている

これでFirefox Syncすると日本語化、全て共通のプラグイン、ブックマークになる
Firefoxも72.0最新(旧ESRではない)

あとはキーはXmodmapで置換、Mozcの日本語入力キー変更、半角スペース設定、ローマ字、変換キー、日本語モードONOFFキー等のキーバインド変更をし、LXPanel、lxterminalのカスタマイズ、Firefoxのプラグイン設定、UIカスタマイズ、必要なツールインストール、ファイル共有設定でノートPCの設定は終了。

*****

そもそもデスクトップはハイパワーでPCVRとマルチディスプレイと各種SDK、ノートは閲覧と書き込みメインなのでパワーは必要ない。
なので、32ビットLinuxでよく、Win10 64bitは必要ない。CPUは対応してるけど64bit移行中のソフトウェア資産にはまだまだ期待していない。
RAMも4GBだしね。物書きには十分。

膝上で重くて熱くてうるさいのはダメなので、ファンレス・13インチ・テンキーレスただし程よい視野角と白飛び液晶やピカピカ液晶は避けている。
その筆頭のhp Steamが常時ONのためバッテリー劣化で膨らんでキーが押せなくなり、ほぼ閲覧のみになってしまった。Win10もFlash32GBだと辛く、後継を探していた。サブのThink Padは物書きでとても快適だったが、最近キーが効かないのが出てきたのでクリーニング必要。

今回i3購入。デスクトップPCのメッセージ用サブディスプレイにはi5 Let's noteを繋いでいたが、物書き用ノートとしては最大スペックだ。実際Think PadはCentrinoでLinux RAM4GBで十分だったが、プラグインの読み込みで新規ページを開くのがかなり遅くなっていたので、それがさっくりと開いたのでうれしい。今までYouTube動画も複数タブで閲覧できたがちょっとつらいかなという感じが、さくさく。液晶も動画的にディスプレイ15→17インチにアップしたので、見易い。時代の変化に追いついたw(いやデスクトップPCにLinuxなら全然前からOKだが)

そろそろ死にそうなhp Steamの準備も出来たし、早くなってカメラ、ステレオスピーカー、USB3.0x3+HDMI外部出力、Bluetoothも標準だし、ちょっと重くてでかくなったけど、視野角広いし性能高いのでファンもずっと静かだしで、いい買い物だった。


by k1segawa | 2020-02-10 13:35 | パソコン | Comments(0)
Windowsで任意のpsのコマンドレットを呼び出すのに、未使用のホットキーを定義しようと、よくあるインターネットアイコンの専用キーがどうやってるのか調べてる。

ボリュームやメディアプレイヤー、メールなどよくメーカ製PCのキーボードに上の方にアイコンで一発起動出来るあれを、任意のプログラム呼び出しに変えたい。

【Windows ホットキー一覧】
それにはまず、Windowsのホットキー一覧を表示させるのだが、どうも下記が唯一無二のようなのだが、Windows7までの実績しかない。
Hotkey Commander - Powerful Hotkey Managing and Overriding Tool
本家:Hotkey CommanderのWindows Hotkey Explorer (Free)がそれ。


あと、95時代には下記もあったが、アプリ配布サイト等からは消えている。

ソフト名は違うがマルウェアの疑いがあった?
hotkey.exe とは?

Windows Hotkey ExplorerはWindows 10で実行すると、ウィンドウが沢山開かれる。いわゆるブラクラみたいになる。どうやらこれはタスクバーやスタートメニュー、システムトレイなどの仕様が大きく変わったためのようだ。一応Alt+Tabでアプリを指定して終了していけばよく、日本語入力モードもENGになっているので切り替えてやる。スタートメニューだけはちょっと元に戻らないので、終了やアプリ呼び出しはWinキーを駆使する。Alt+Tabで整理した後ならCtlr+Alt+Delで強制終了も可能。
こちらのサイト様にも注意書きがある。
Windows10でWindows Hotkey Explorerの使用はご注意を | たまゆのきろく

GeForce Experienseへのゲーム登録がされるようだが、使ってないので無問題。

そうやって求めたWindowsホットキー一覧が下記の通り。キーボードはHHKB Lite2 日本語配列(Mac用)。
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02435970.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02442067.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02443042.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02445016.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02450129.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02451028.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02452054.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02453031.png
[ホットキー] Windows ホットキー 一覧と定義 [ショートカット] (2/2)_a0034780_02454239.png
これだと、メディアプレイヤーやボリュームキーを割り当ててるメーカ製PCがどんなプログラムを起動してるのかわからないな。
まあ一覧自体がわかればそれでも十分だけど。

【説明】
Reserved byと書いてあり、Systemやエクスプローラやタスクバーに引き渡しているようだ。
1画面目
Ctrl+ESC=Win
Win=スタートメニュー

1画面目以降
タスクバーに引き渡しているホットキーは常駐しているアプリによって解釈されるのかな。

わからないのが、外部キーボードを繋いでるPCではボリュームなどウィンドウすら出ずにGUI表示がされ、操作出来る事。ドライバーに含まれているのか?その場合はまた外部キーボード繋いでWindows Hotkey Explorerを起動しなきゃいけないのかな。

で、Windowsのホットキー≠ショートカットキーだと思っていたが、ショートカット画面のキーを定義するところが、ホットキーの入力になってる。ショートカットとは、ショートカットファイル(.lnk)内に上記で割り当てたホットキーが書き込まれている形になっている。また、ショートカットキー ⊂ ホットキー で、入力出来るキーにはCtrl単独がCtlr+ESCになってしまうという制限がかかっている。

やはり、ホットキーはシステムのキーで、ショートカットはそれを利用した形なのだ。
両方ともエクスプローラという、Windowsのデスクトップマネージャ+ファイルエクスプローラという裏の立役者の機能だ。

以下のサイト様は別のアプリの説明だが、末尾の「Windows標準の機能でホットキーを設定する」にその説明がある。

*****

【ホットキー定義ソフト】
以下のサイト様のZIPが安全に実行出来る事は確認済み。これはショートカットファイル(.lnk)を解析して、INI形式で編集出来るというものだ。ショートカットはGUIだけで一括管理できないのがネックだったが、これなら一か所に集めて好きなエディタで編集出来る。超便利。
Optimum X Downloads - Freeware Utilities

これなら制限を無視して書き込めるし、ホットキー一覧でとんでもなくマイナーなキーの組み合わせを見つけて、絶対に各種アプリのショートカットと重複しない定義も出来る。あとレジストリにホットキーの有効無効がある(レジストリでの具体的な定義はないようだが、下記のアプリのショートカットのスキャンはどこをスキャンしているのだろう?)。

そもそもショートカットの編集は以下のソフトでも出来るが、肝心な全ホットキー一覧を取得できない。定義済みのホットキーはわかるが、全体でどんなホットキーがあるのかがわかるのが最初の唯一絶対な部分だ。
Shortcut Key Explorer - k本的に無料ソフト・フリーソフト

まあ、そして上記の画像の情報を一度取得すれば、あとはそうそう実行しないので、Windows 10で不具合あるが、時々は利用していきたい。

******

【そもそも】
メーカ製PCのキーボードや外部キーボードが、メディアプレイヤー呼び出しやボリューム機能をタスクバーの常駐アプリによって実現しているなら、有名なAutoHotkeyを常駐させればいい。
AutoHotkey Downloads

AutoHotkeyは色々なキーで出来るが、純粋なWindows ホットキーで定義してもいいはず。

ちょっと関係ないが、EXIF情報をさっと削除できるソフト。画像をアップロードする時はこれを。

APIでシステムに登録するので、スキャンしているのはAPI呼び出しかな。

RegisterHotKey関数があるからホットキーとして一覧で取得したのとは違うのを登録できるのか。
ん~、じゃあやっぱり全ホットキー一覧はどこに格納されているんだろう。それとも現在登録済みのホットキーの一覧を取得できる関数があるのかな~Windows APIの調査になりそうだ。

今猫でもわかるを見るとは思わなかった。グローバルホットキーとかWM_HOTKEYとかwindows.hにあるんだな。

で肝心のホットキーは、
第192章 | 「猫でもわかるプログラミング」 ホットキー・コントロール

こんな細かな仕組み、OSに必要と判断し、ショートカットで扱いやすくラッピングしてて、やっぱりOS作るやつはすげぇな


by k1segawa | 2020-02-02 02:48 | パソコン | Comments(0)
リモートデスクトップのAnyDeskがオールマイティで凄い。

独自の圧縮技術で、高速に画面を表示できるリモートデスクトップだ。
個人利用は無料で、対応機種も幅広い。
Windows(32/64ビット,7〜Server〜10)
Mac(9,X)
Linux(32/64ビット,Ubuntu/Debian/CentOS)
Android(4.3+〜9)
iOS
FreeBSD
Raspberry Pi
ChromeOS

軽くてメモリも食わないし、機能も豊富でユーザインターフェースも綺麗でこなれている。
使い方も簡単で、自動的にネットワーク下のAnyDeskを見つけて表示してくれるので、クリックすると接続先で許可制かPINコードみたいので自動ログインするか設定できるので、色々制御できる。

その機能の一部にファイル転送がある。
もうLinuxでSambaサーバ建てたり、DLNA設定したり、コマンドを駆使したりする必要はない。WindowsエクスプローラのようなGUI画面から、ファイル一覧で選択し、Windows・Linux間で「相互にファイル読み書き・削除」が可能。

今回はLinuxのAnyDesk画面の様子と使い方を以下に示す。

1.右上のメニューアイコンからサブメニュー内のファイル転送を選択(赤枠)。
 左一覧がLinuxで自分(赤枠)、右一覧がWindows(青枠)。
2.ファイルを選択して右クリックし「アップロード」を選ぶ。
 すると右で開いているWindowsディレクトリに転送される。

逆も同じ。「ダウンロード」に選択肢が変化する。
上のボタンを使っても良い。
[AnyDesk] Linux-Windows-Android ファイル共有 [リモートデスクトップ]_a0034780_07350865.png
普通の事が普通に出来る。

自動スクリプト組んだり大量のファイルを操作する時はコマンドで。

普段はこれでいい。
非力なPCを軽いOS軽いアプリで、普段使いは気楽に。

by k1segawa | 2020-01-31 07:46 | パソコン | Comments(0)
Windows10パソコンで、ノートやデスクトップなどマウスでスリープ復帰して欲しかったり、して欲しくなかったり、また画面だけ暗くなって欲しかったり、キーボードでも復帰して欲しくなかったり。

デスクトップならシャットダウンして欲しかったり、任意の時刻にシャットダウンして欲しかったり、スリープ中はシャットダウンして欲しくなかったり、シャットダウンをキャンセルしたかったり。

このように色々なニーズがある。

自分なら、次のようにしたい。
★ベッドサイドのノートはマウス置き場が不安定でマウスでスリープから復帰するのは望ましくない。
★書斎のノートはすぐ使えるようにスリープの前に画面が消灯してからスリープして欲しい。
★デスクトップは電気を食うのでスリープもするが、主にシャットダウンして欲しい。

これに寝落ちしたとか、ねこがキーボード触ってもスリープから復帰して欲しくないとか、システム安定のため、未使用なら定期的に再起動して欲しいが、再起動前に気がついてキャンセル出来るようにしたいとか細かく言えばきりがない。

で、以下のサイト様を参考にすれば上記のことが出来るようになる。

【スリープ】
○これでキーボードもスリープから復帰しなく出来、画面を消灯する方法もわかる

○Windows Update1909前まではこれが必要だったが今は不要

【スリープ・シャットダウン】
○シャットダウンからのキャンセルやスリープ中でもシャットダウン出来る方法とか

by k1segawa | 2019-11-20 03:55 | パソコン | Comments(0)
Windows 10 1903以降のWinUpdate後に、それまで共有フォルダを設定していたPCのフォルダが他から見えなくなる(ただしなるPCとならないPCがある)現象について、どうやら次の設定が勝手に書き換わっているようだ。
[共有フォルダ] Windows Update後、共有フォルダが見えなくなる件 [1903以降] (10/13)_a0034780_12122003.png
なるほど、共有フォルダの設定(下記の4)だけじゃ回復しないわけだ。そもそものオプション設定(下記の3)が書き換わってたのね。PC再起動要だ。

ちなみに共有フォルダの設定方法は、以下のサイト様の「手順3 共有オプションを有効にする」+「手順4 共有フォルダを設定する」が詳しい。

by k1segawa | 2019-10-13 12:18 | パソコン | Comments(0)
(2019/8/19追記)
ランサムウェアの感染は世界的に活発になったためと思われる。
(ここまで)

hp stream 11 を クリーンインストールしたので、画像ビューアとして「Irfan View」を入れたのだが、余計な動画コーデック「k-lite」を入れるために訪れたサイトで、人質ウィルス ランサムウェアに引っかかってしまったので、速攻で電源をOFFし、再度1からクリーンインストールし直した。

Irfan Viewをそんな面倒から解放するために、信用のあるサイトからのみで画像ビューアとして滞りなく使う設定を以下に示す。

★インストール サイト様

★64ビット/日本語化/プラグイン インストール
同じサイト様にプラグイン(64ビット)と日本語化モジュールがあるので、64ビット版をインストール後、一度起動し終了させてからそれぞれを実行する。
[Irfan View] 定番の画像ビューア [インストール] (8/18)_a0034780_22091303.png
★日本語化
メニュー/オプション/パフォーマンス(全般設定)/Languageで「Japanese」を選んでOKを押す

★関連付け(動画やMP3をクリックした場合にエラーにならないように設定)
プラグインはインストール時に設定されるので設定不要。画像のみ関連付けするために、
メニュー/オプション/関連付け変更で 以下の赤枠を選択してOKを押す
[Irfan View] 定番の画像ビューア [インストール] (8/18)_a0034780_22054198.png
これで、画像を次/前で進んでも動画やMP3(音声)ファイルを選んでしまってコーデックエラーにならずに済む。
余計なコーデック(k-lite)配布サイトでウィルス踏むことも無くなる。もう馬鹿としか言えないw

by k1segawa | 2019-08-18 22:13 | パソコン | Comments(0)