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体重と今日食べたもの

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カテゴリ:パソコン( 115 )

IIJ の、LINEが出来るようにSMS機能付きSIM・データ通信専用SIM(※タイプDのみ)を契約しているのだが、イーモバイルのGL04では、運用できているので、前に入手したL-02Cでも通信しようと画策。簡単だったのでメモ。

なお、通信は3GB/月なのでWi-Fiみたいに果てしなくダウンロードすると死ぬ。

【前提】
L-02Cのほぼ新品のを入手したのだが、Windowsでは一度も通信していない。そのため最初にL-02Cに刺さっているDOCOMO SIMの形状をしたものに、Windows用の標準ドライバとそのセットアッププログラム(.exe)が入っているが、一度も動かしていないし、Windows上でもCD-ROMとして認識して上記のセットアッププログラムをAutoRunもさせていない。そしてL-02Cのファームウェアもアップデートしていない。
これをOS(デストリ)としてKona Linux 4.0 black i386(32ビット)を動かしているノートPC(CPU Celeron M 元々Vistaインストールだが、PC自体は64ビットなので、Kona Linux x64も動く)上で動かす。

【手順】
1. ネットワークアイコン右クリックで、「Edit Connections…」を選ぶ。
2. Addボタンを押してハードウェアという項目で、「モバイルブロードバンド」を選ぶ。
3. 作成ボタンを押し、そのまま進むボタンを押す。
4. 接続名(N)にIIJと入れて(先に全般タグで勝手に入っていたと思うが)、全般タグで、この接続が利用可能になったときは自動的に接続する(A)にチェックON
全ユーザーがこのネットワークに接続可能とする(U)もチェックON

5. モバイルブロードバンドタグで、番号(M)は*99#が入っているのでそのままで、ユーザー名(U)にmio@iij、パスワード(P)にiij、APIN(A)にiijmio.jpを入れる。ネットワークID(E)は空のまま。PIN番号(I)も空のまま。

PPPの設定タグは、全くいじらないが、デフォルトで認証が「利用可能な認証方法:EAP,PAP,CHAP,MSCHAPv2,MSCHAP」となっている。圧縮も特に変更しない。EchoもPPP Echoのパケットを送信という項目をチェックOFFのままにしている。

6. 保存ボタンを押す。Closeボタンで終了。
ネットワークアイコンは接続しないのでまだよくある3GやLTEの3本アンテナ(4本だが)には変わらない。

7. ターミナルを開き、ls /dev/sr*と打つ。
/dev/sr0 /dev/sr1などと出る。
eject /dev/sr0
このPCはCDドライブがカチャッと言って外れた模様。
eject /dev/sr1

これでL-02Cからピッと音がして、横にある丸い白く点灯していたLEDが点滅に変わり、青いLEDが点灯する。
Linuxのタスクトレイのネットワークアイコンがアンテナマークになって通信が出来るようになった。左クリックでみるとLTEらしい。

ネットワークアイコンの接続情報を選ぶと、次のように表示され、IPv4で繋がっているようだ。IPv6はないみたい。
a0034780_05301407.png

切断すると青く点灯していたLEDが白くゆっくりと点滅する状態になる。
後から見ると、eject してからの方が、最初の「Edit Connections」で、IIJのSIMがCD-ROMではなく通信カードとして認識され、同じページ内で直接IIJモバイルネットワークとして表示されて設定もデフォルトの値が設定されていてより簡単のようだ。

先人達のQMIとかNDIS方式でネットワークカード(LAN)としてではなく、PPP接続(モデム/シリアル接続)だが、そんなに使わないしね。さらに他Wi-Fi機器でインターネット共有出来ればなおのことうれしいが、それはLinuxの設定の話なのでまた別に調査する。


by k1segawa | 2018-12-24 04:49 | パソコン | Comments(0)
Bash on Windows(今はWindows SubSystem for Linux)やtera term、PuTTYなどダウンロードソフトを使わず、Windows 10 Fall Cretor Update (2017/秋)から同梱されているOpenSSHのWindows向けバイナリを使って、標準実装されたsshでloginしようと。
Dosコマンドプロンプトもそれなりに進化しているが、どうせならpowershellでやってみようと。
PuTTYを卒業してWindows 10標準のssh client(ベータ)に切り替えた¶ - 清水川Web

ssh pi@192.168.10.126

普通にパスワード入力して、vi開いたら、例のバックスペース文字消去で何もないとピーピー。
set visualbell

でviは抑制。
それでも鳴る。
Dos プロンプトではそんなことなかったので、powershellの問題かと。

で、調べると以下のサイト様より、
Set-PSReadlineOption -BellStyle None

とするとの事。
これをシステム全体に適用するのに、
notepad $PROFILE.AllUsersAllHosts

とpowershell上で打って、メモ帳を開き、上記のように書込む。
だが、次のように真っ赤なエラーメッセージが表示され、セキュリティ上エラーで書き込めない。
このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため~

放っておけないくらい目立つのでこれも次のサイト様から。
Get-ExecutionPolicy
で確認すると、Restrictedだったので、

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned
として、ローカルならOKにし、問い合わせに対し、「Y」を押す。
そして設定ファイルは前のサイト様によると、
C:\Windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\profile.ps1

にあるので、右クリックで編集を選択。
powershell IDEが起動するので内容を確認。
a0034780_01512592.png
最近はスクリプトも開発環境があるのか~

で、確認。
ん?まだ鳴る。
調べると、ログイン先のRaspiのbashもブザー音が。
次のサイト様によると、

set bell-style none

そうかーこんなのもあったね。Raspi上でvi使ってた時はサウンド切ってたから気が付かなかった。
このサイト様を参考にそれぞれの設定ファイルへ各設定を書込む。
~/.inputrc
~/.vimrc

なかなか手が掛かるな~

Kona Linuxの時もキーバインド変更で.Xmodmapを設定したり、.bashrcでlxpanelを強制起動したり。WSL上のlxterminalで、arduinoソース解析時global用にエイリアス設定したり、カラースキームで~/.configディレクトリに設定ファイルを置いたりで、ラズパイも同じなのね。日本語FEPのキーアサインもあり、色んなLinuxで設定覚えておくの大変だわ。



by k1segawa | 2018-12-22 02:18 | パソコン | Comments(0)
exiteブログはChrome,firefox ESR, firefox Quantumはログインできるが、Chromium 32bitはログイン不可。
ユーザエージェントを変えても無理のよう。Palemoon は28.2.1(32bit)、28.2.2(64bit)ともにログインできるのに。

結局32bitマシンではchromeはインストールできないのでインストールできるfirefox で編集する。

そしてインストールするfirefoxにも注意が。

Mozillaのホームページで、firefox インストール(Linux編)を読むと、Mozillaからダウンロードしたfirefoxは最新版で、デストリビューターがパッケージングしたリポジトリからのパッケージマネージャによるインストール・アップデートは最新版から遅れるとのこと。

ん?Kona Linux 4.0 xfce x64 でパッケージマネージャで選択してインストールしたfirefox とは違うのか?
ヘルプを確認したら、パッケージマネージャで選んだ方は、Quantum ESR(64bit)、Mozillaのホームページに行って最新版のボタンを押した時にダウンロードされたtar.gzファイルを展開したら、Quantum(64bit)だった。
a0034780_10560858.png
a0034780_10555398.png

微妙に違うがESRは旧プラグインが使え、新しいプラグインが使えない。なのでブラウザの「プラグインを探す」から、検索すると、ESRは赤で注意が表示され、ボタンが押せない。

ESR版でも、そうでない版でもプラグインは両方表示されるが、どちらかしかインストールできないので、注意。

なるほど、Kona Linux 4.0 x64の[スタートメニュー][システム][最新のFirefoxをインストールする]は、Mozillaからダウンロードさせるためのパッチだったのか〜

ちなみに32ビット版のKona Linux4.0 black i386だと、今入っているfirefoxはノーマルのQuantumだった。
お、パッチでインストールしたのね。

a0034780_11224055.png


a0034780_11224604.png

パッケージの説明にもESRだと。DebianはESRなのかな。それともMozillaは一部のデストリビューター、例えばUbuntuみたいなところしかQuantumのパッケージメンテナンス任せていないのかな?

by k1segawa | 2018-12-14 11:00 | パソコン | Comments(0)
ThinkPad シリーズのキーボードで、カーソルの左上にある紙のアイコンに左矢印がついているキーを、ブログ編集画面で編集中に押すと、ページ戻るに割り当てられているため、編集中の内容を失ってしまう。

余りにも頻発するので、キーバインドを変える。

xevでキーシンボルを見ると、XF86Backとなっているので、これを無効化。
ついでにESCキーが変に左上隅に追いやられているので、日本語入力キーを変更している自分には必要ない全角半角キーをESCに。
あとやっぱり遠い、bshやviでよく使う「!」を未割り当てのshift+0に追加。
コントロールとCapsLockも入れ替え。

[~/.Xmodmapの内容]
! 19 number 0
! exclam !
! 166 cursor left-up
! 167 cursor right-up
! 49 Zenkaku_hankaku
!
keycode 19 = 0 exclam
keycode 166 =
keycode 167 =
keycode 49 = Escape Escape

簡単に .bashrcの末尾に追記する。
setxkbmap -layout jp -option "ctrl:swapcaps"
xmodmap .Xmodmap

ちなみに日本語入力はFcitx+Mozcで、[設定][Fcitxの設定]で、以下のように。
a0034780_17191569.png
[設定][Mozc設定]で、スペースの入力を常に半角に。



by k1segawa | 2018-12-13 17:22 | パソコン | Comments(0)
Windows でアプリをインストールするのに、Linuxみたいなパッケージ管理ソフトがあった。

また、UMLや各種図を描けるTeXやPostScriptのような記述言語がある。

PlantUMLはAtom Editorでも使える。

どちらもWindowでの環境設定や開発環境改善(PlantUMLはWinだけでなくどちらかというとドキュメント改善)が出来る。

パッケージ管理がコマンドラインでも出来ると、環境構築やアップデートが容易になり、共同開発時に環境を合わせられる。
UML等の図をテキストで作成出来れば、図の修正よりも素早く簡単に修正出来、プロジェクト内で記述方法も統一出来る。

こういうのは、マシンスペックや機種が違っても、OSと必須ペリフェラルのドライバが共通であれば、Dockerや仮想化ソフトで作るよりもさらに厳密に共通化出来る。

EdgeがChromiumの軍門に下ったように、Windowsも将来的には、MacがBSDベースになったようにUnix"ベース"になっていくのかな~


by k1segawa | 2018-12-13 14:55 | パソコン | Comments(0)
エキサイトブログで画像が500kb以下にしないと勝手に圧縮される。
そのため自分でタイトルのように色々編集するのだが、3つほどツールを使う。

1. 任意領域を削除・編集・・・ペイント 3D
Win10ストア標準アプリで、マジック選択という「物体認識機能」によって車や家などを切り抜くことが可能。
a0034780_12202788.png
2. ぼかし・リサイズ・減色・・・Irfan view64
老舗フリーソフトで、[メニュー][画像][画像効果][詳細作業]で、指定範囲に任意の複数の画像フィルター(ぼかしも含む)を一括でかけることが可能。画像効果テスト画面内で実画像に適用/Undoが可能。リサイズや指定範囲の反転・削除(クリッピング)の種類が豊富。減色によって256色でも元画像と遜色のないファイルサイズ削減が可能。
a0034780_12233650.png
3. コメント・・・Screenpresso無料版
ever noteの廃止されたsckechのような、ブログ向きの矢印や角丸四角・吹き出しを簡単に作成可能。独特の起動方法とファイル管理だが、SS特化(既存ファイルも編集OK)と元画像保護を旨としている。
a0034780_12365382.png

3,1,2の順に適用するが、コメントをくっきりさせるなら1,2,3の順もあり。スクリーンショットなどは先に2でクリッピング処理してから3,1,2と処理。
それぞれのソフトの特徴であるこれらの機能が優秀過ぎて、一つのソフト内で完結させるよりも機能毎にソフト間を渡り歩いた方が操作性もよく機能も高級で、結局は効率的。
それにしてもマジック選択には驚かされた。MSやるじゃん。写真の不要情報をマスクするのにすごく便利。

by k1segawa | 2018-12-07 12:14 | パソコン | Comments(0)
Kona Linux 4 black i386 (32 ビット版) を中古ノート PC で使っているが、64 ビット PC も多いので PCの性能を活かそうと 64 ビット版を(Firefox Quantum や Google Chrome がサポート対象) 使ってみる。

Kona Linux 4 の軽量版は、black/light/jack/blackjackはLXDE 32ビット版、64ビット版はLXDE/xfce/MATE版があるが、LXDEのblackでダークテーマに慣れてたので、64ビット版ではLXDE はダークでないので、xfceを入れてみた。

メニューが説明的で初心者向けで、壁紙を豆挽き器に変え、上記ブラウザと、LXDEのPCManFMのフォーク、SpaceFMをインストール、日本語キーバインドをFcitx設定(IME ON/OFFを変換/無変換)やMozc設定(常に半角スペース)でカスタマイズ。Firefox をxStyleで入力要素をダークテーマに。PaleMoonも入れて、YoutubeはSMPlayer/SMTubeを更新せずに、使う。

ドックも目新しいし、オフィス、多くのゲーム、AzPaint2が入っているのもポイント。
LXDEでマウスダブルクリックが200msだったのが400msがデフォルトだった。

スマートな LXDE でなく、少し XP 的な xfce も結構いいかも。
もうWindowsの習慣に慣れすぎて、よく使うファイルマネージャSpaceFMとログアウト、端末、ブラウザをタスクバー左下へ、全ウィンドウ縮小を右下隅へ、タスクマネージャを右下のタスクトレイの位置に置いて使いやすくする。

a0034780_21582213.png

by k1segawa | 2018-12-02 10:23 | パソコン | Comments(0)
Kona Linux 4.0 を 自動更新したところ、画面に縦線または横線が出るようになってしまった。

PCが対応していないグラフィックチップなのか、と思ったら、別のPCでも全く同じところに横線が表示される。

a0034780_20044464.png
a0034780_20045700.png
ドライバの不具合なのかと思って調べたら今年7月にすでに解決していた。
a0034780_20050610.png

[スタートメニュー][設定][ウィンドウマネージャー(詳細)]で、[コンポジット処理タブ][ドックウィンドウに影を落とす]をチェックOFFにするようだ。
a0034780_20051431.png

綺麗になった。
a0034780_20052218.png
update ではすべてのPCの環境をチェックできないから、きっと他のPCでは表示されないのだろう。グラフィックの描画順序とかで。
またはバグ報告を上げなくて気が付かないのかも。



by k1segawa | 2018-11-30 20:15 | パソコン | Comments(0)
(2018/11/24追記2)
PaleMoon28.2.1(32ビット)になってMozilla Firefoxのアドオンが入れられるようになった!!
FormColorChangerが入れられる。やったー
FormColorChanger - Get this extension for Firefox(ja)

でも、入れたらWeb画面でのダイアログ画面(エキサイトブログの画像管理で削除のダイアログ)のボタン(button)ややっぱりselect要素は文字が変わらなかった。そしてwindow コントロール部品としてのURL入力エリアの背景と文字色はダークのままで正常だった。
おー、StylemのCSSの書き方が悪かったのかな。CSS勉強する必要があるな〜

今までFirefox52ベースの27.2.1(32ビット)だったのが64ビット版と同じ28になってやっとFirefox53以上と同じになったのかな?
と思ったらこちらのサイト様に従って以前ユーザーエージェントを変えようとしてたやつを見てたら、

アドオンを使わずにFirefoxのユーザーエージェントをChromeに変更する方法 - ぼくのデジタルライフ


about:configで
general.useragent.overrideが細分化されてた。
後ろにサイトのドメインがつけられ、それによってサイトごとに変えられるようだ。
その中のアドオンサイトのユーザーエージェントがFirefoxになったのだと思う。27の時はFirefoxをインストールするボタンだったからね。
うむ。PaleMoonも順調に進化してるな〜

(ここまで)

(2018/11/24追記)
やっぱりFirefoxでも見づらい。またブラウザが表示するダイアログ画面のボタンも同様。なのでPaleMoonも含め、次のように修正。
◆Firefox
input, textarea, select, button {
color: black;
background-color: white;
}

◆PaleMoon
input, textarea, select {
color: black;
background-color: white;
}

button {
color: #AAAAAA;
background-color: white;
}

PaleMoonはWindowシステムのコントロールとしてのボタン(例えば[ツール][ページの情報])の文字色が連動してしまっている。なのでbuttonに関しては、背景白でも黒でも認識できる色にする必要があるのでこうなった。ブラウザのテキスト入力エリアのといい、Firefoxはそんなことないので、PaleMoonまだ爪が甘いな。

ふう、またなにか見づらければ、[メニュー][ウェブ開発][表示]や[インスペクタ]を選び、左端のマウスポインタアイコンをクリックして、該当のWeb要素(ボタンとかドロップダウンリスト-selectなど)にマウスを持っていって、強調表示されるタグを見て追加していこう〜

P.S.
にしても、Firefox Quantum 32/64ビット 63.0.3 速いな。メモリ4GBのCloudReadyでChromebookを動かしてるマシンで比べると、Kona Linux 4.0 black i386 PAE対応版上のFirefox上の方が、Youtubeの再生が速くてスムーズだ。
リアルタイム対応版は他マシンで不安定なのでこれにしているが、Chromeブラウザ必須のAbemaTVやAmazon関係を除けば、もうこれでいいんじゃないかな〜

(ここまで)


Kona Linux 4.0 black i386 のダークテーマで、Pale Moon や Firefox でみると、Yahoo! Japan の検索窓で入力文字が白くて背景に溶け込んで見えない。

Chromium ではきちんとしている。

Firefox 52 以前なら FormColorChanger というアドオンの拡張機能で解消できたのに、今はダウンロードできない。

なので、CSS を変更できる次の拡張機能で記述した。
◆アドオン
Pale Moon:Stylem
Firefox:xStyle

◆内容
input, textarea, select {
color: black;
background-color: white;
}

select は Firefox では無くても灰色に白文字で一応は見える。

これだとダークテーマの Pale Moon ブラウザのテキスト入力コントロール部品の文字と背景色も連動するので、せっかくの統一テーマも崩れる(そこは連動しなくていいと思うが)。

by k1segawa | 2018-11-23 22:30 | パソコン | Comments(0)
以前はメニューの[その他のツール][デスクトップに追加]で、任意のWebサイトの任意ページを、単体のWebアプリのようにデスクトップにシングルウィンドウで表示するショートカットが作れたのだが、Chrome 70(68ぐらいから?)から[ショートカットを作成]に変更され、別ウィンドウの単なるタブの一つになってしまった。

以前のWebアプリのような状態だと、タブ表示やURLエリアやメニューなどなく、タイトルバーだけですっきりして、ネイティブアプリのようだった。そして別プロセスなので本体Chromeの影響を受けなかった。具体的にはctlr+マウスホイールでのズームが別個だったので、WebアプリのAbemaTVの操作パネルを極端に小さく縮小しても、本体には影響しない。そしてWebアプリ側は単独でクローズしても前回開いたタブにカウントされないので、安心して閉じれる。今の[ショートカットを作成]だと、別ウィンドウのタブなので、本体のウィンドウを閉じてしまってから、その別ウィンドウを閉じてしまうと、単タブが最終タブになってしまうので、本体の前回開いたタブがすべて失われてしまう。

このようにメリットがあったのだが、あまり知られていないのと、セキュリティ上2つ別プロセスだと複雑になるのと、Chromeアプリ(ChromeリモートデスクトップもChromeストアからの起動になった)が廃止になりつつあるため、その流れで[デスクトップに追加]で作るWebアプリのような”Chromeアプリ”は廃止になったのだろう。

しかし、Chromeアプリで作ったショートカット(Chromebookではシェルフ)は、chrome://apps
で呼び出した新規タブ画面には残っている。そこからアイコンをクリックすると、ちゃんとシングルウィンドウでWebアプリ(Chromeアプリ)が起動する。

もう、WindowsやMacからはWebサイトをChromeアプリのショートカットを作成する方法はなくなってしまったが、Chromebookからはまだ作成可能だ。そしてオープンソースのChromiumブラウザのプロジェクト下でChromebookのオープンソース版もあり、それの個人ビルドや法人ビルドがある。法人ビルドは2つあったがNeverWear社が買収して今はCloudReadyの1つになった。CloudReadyのFree版があり、これを使えばまだ「シェルフ」を作れば共有してchrome://appsでWindows/Mac のブラウザからWebアプリであるChromeアプリを追加できる。

*ややこしいのはChromeアプリがChromeウェブストアアプリと似ているからで、前者は単ウィンドウでアプリのようにふるまうもので、Chromebookを除いて廃止の方向、後者はあくまでもChromeブラウザ上の中で動作するもので、これからはこちらがメイン。

Chromeアプリを追加して開く - Chrome ウェブストアヘルプ

ここに「ウェブサイトをアプリとして追加する」という項目があって、もう出来ない[その他のツール][デスクトップに追加]として残っている。Chromebookでは[シェルフに追加]だ。

cloudReadyをmicroUSBで起動してChromebookのように使っている自分はいつでもよく使うWebサイトをChromeアプリ化してchrome://appsの画面にショートカットを置けるが、そうでないとまずcloudReadyをmicroUSBでブートする環境を作るのが手間だろう。

他にChromeアプリを作る方法やchrome://appsの画面に追加する方法があるのかもしれない。

結構便利だったんだけどな~

WindowsでAWAのネイティブアプリがあるが、amazon Musicはない。amazon MusicのWebサイトに行ってこれをChromeアプリ化すると、以下のようにAWAみたいにネイティブアプリのようになる。
a0034780_02270426.png
AbemaTVよりこっちの方が便利。
あー、でもわざわざchrome://appsを開かないと呼び出せなくなってるしな~
デスクトップにアイコンを持って行っても禁止マークだし。

おー、Chrome リモートデスクトップもchrome://appsに残っててまだ使えた。単にChromeアプリをメニューから廃止したのと同じだったんだ。
a0034780_03114614.png

で、chrome://apps の画面。
a0034780_03224702.png
左上隅にウェブストアへのアイコンがあり、これは標準。そのすぐ隣にそこからウェブストアアプリをダウンロードすると入る。
google ドキュメントとかYoutubeとか。これらはChromeブラウザ上でタブとしてしか開かない。

Webサイトを追加したのがAbemaTVやNHKラジオやradiko。もう開けなくなったChromeリモートデスクトップもここからなら開ける。これらは単ウィンドウとして独立して開く。

色がモノクロなのはChome 70になってから未アクセスだったもの。今回アクセスするとカラーになった。

by k1segawa | 2018-11-22 02:29 | パソコン | Comments(0)