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カテゴリ:VR( 31 )

VR用にSH-01Gの性能を計ってみた。

AnTuTu Benchmark v7.1.4

詳細は、
総合・・・53,459
CPU・・・27,194
GPU(3D性能)・・・6,602
UX・・・15,101
MEM・・・4,562
(平均スコア・・・6,1519らしい)

次のスマホの購入時に参考にしたい。ゲームはいらないがVR(何が影響するのかわからないが)のために、総合と3Dで少なくとも2倍、現在のを使った1年後なら3倍ぐらい欲しい。
トップ性能のスマホHUAWEI Mate 20は総合30万と6倍以上の差があるが、価格も11万と高い。それにAndroid 5.02 1920x1080 FlashROM32/RAM2GB 4コア 5.5インチ 130万画素 3000mAh 近接センサーなしだから、その辺もアップするだろう。

現端末でも(このパーツでの)個々の項目は8%のユーザより高いと出てるから、優秀なのだろう。
コスパがいいらしい主なHUAWEI (SIMフリー & 最安値 & 性能順) で比較すると、
HUAWEI Mate 20・・・30万/11万円
HUAWEI P20 Pro・・・21万/8万
HUAWEI P20・・・21万/6万
HUWAEI nova 3・・・21万/4.5万(2年縛りOCMモバイル)
HUWEI nova 3i・・・14万/3.1万(輸入)
HUAWEI P20 lite・・・8.7万/2.4万
SH-01G(中古)・・・5.3万/0.8万
liteが手が届きやすいが、希望の2~3倍の性能ならHUAWEIで言うと敷居がちょっと高いnova 3i、縛りありでnova 3辺りか~

全部トップ性能ばっかりで、画面サイズと解像度、ジャイロと深度センサーについてしか言及しておらず、CPUやGPU性能、RAMアクセス速度などには一切触れていない、最初に出てくる参考となるサイト様が以下の通り。

こちらのサイト様で言われてる最低限の性能なら今でも十分クリアしているが、一つ上の性能のスマホだと何が良くなるのか言及してないので、購買理由にならないのが以下。

以下のVR用ベンチマークソフトが提供されている。PC用とスマホ用だが、スマホはDayDream対応のみで無償版もある。もちろん高性能PCが必要だが、現在所有のスマホの性能を知りたい時に(DayDream非対応も出来ればなお良いが)何らかのテストが出来るのはいいかもしれない。一覧とか作って欲しいな~

現状ではCPUやGPU、メモリなど個々に測定する必要があり、総合的にどの項目が重要なのかわからないので、そういうこともあって上記サイト様も載せてないのだろう。
こういうのが出てくることによって目安がつけられる。残念なことにSH-01GはGoogle Playでインストール不可だった。Androidのバージョンが7.0以上なのでDayDream判定ではないと思うがそこら辺はチェックしてるのかな。まあ、SteamVRPerformanceTest でPC性能は可能と出ていたから、スマホのVR性能でいいベンチないかな~(VR TestやVR CheckerはVRに必要な機能の有無や程度を判定するだけなので) それともAnTuTuでVR性能もわかるのかな~老舗VRアプリのFullDiveで性能評価機能のサポートがされるといいな~


by k1segawa | 2019-02-14 19:12 | VR | Comments(0)
Steam で、Blender 2.79bをストアから起動できるが、実際はSteamアプリとしてPCにインストールされている。なので、ネットのアドオン(スクリプト)やプラグインを追加しようとしたら、File>User Preferences以下の手順で有効にならない(手順は後述のGitHubのサイト様の手順)。

実際のパスは、
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Blenderの下に実行形式があり、アドオンを追加しようとすればその直下の2.79\scripts\addonの下にコピーする必要がある。

しかしMMDとKinectでモーションキャプチャーをやろうとして、次のサイト様の通り、AMK2Bというアドオンを使おうとして出来なかった。ファイルを置いても認識しない(エラーにもならない)。ネットからのダウンロードファイルにロックが掛かっている(Windows10)ようになったので、それをはずしたり、アクセス権をALL APPLICATIONSでフルコントロールにしてもダメ。

なので、キャプチャーは別の「モーションキャプチャ ビジュアライズ MATCHシステム MiniCon - 株式会社テレビ朝日クリエイト&ゼロシーセブン株式会社」という単独で行うアプリを体験版でダウンロード。Windows7用だがWindows10で動作確認出来た。これはこれで便利で、10秒程度だけだが設置位置の調整時にうまく認識してるかカメラの向きは正しいかを判断可能だ。
しかし、その後も有用なアドオンやプラグインが動かせなかったので、それとは別に単独でBlender 2.79をインストール。
こちらでは、きちんとファイルも認識し、ある意味正しくエラー表示され、ネットのツールが有効化出来た。

この時は、VRChatでも使え、カスタマイズも許可済みの「アリシア - ニコニコ立体」をBlenderに取り込む作業を、ツールの力を借りて行った。

この場合、インストール先は通常のProgram Files\Blender Foundation\Blender(Windows10 64ビット版、2.79b)で、以降のパスを適用することで、ネットの情報を活用できる。

ツールは以下のサイト様の手順で行った。別の情報でテクスチャの付けはずしが出来なかったので。

ここで詰まったのは、Blenderのウィンドウ分割の解除方法。右上の+をクリックするのだが、間違って斜め斜線の入った角をドラッグしてしまい、戻せなくなった。反対側にドラッグすればいい事は知っていたが、うまくいかない。よく見てみると、ドラッグして手を離すポイントが3Dウィンドウ内になければならないのだ。行き過ぎて右のツールバー内でリリースしていた(Blender 2.79bは3Dウィンドウ内にマウスポインタがある時だけショートカットキーを受け付けるのと同じ - ウィンドウ分割時ウィンドウ指定するため当たり前か)。
また、zipファイルのままプラグインをコピーしてよいケースの時、そのままaddon画面で画面下のImport Fileボタンを押すとエラーが表示されて、サイト様のいろいろやってというアドバイスが、上記のWindows10におけるネットでダウンロードしたファイルのプロパティからのロック属性解除だったことか。

なんだかんだで、アリシアをテクスチャ付きでBlenderに取り込めたので良かった、良かった。
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左側のツールの縦タブの「MMD」と「CAT」が追加したツールのもの。MMDタブがアドオン、CATがプラグイン。




by k1segawa | 2019-02-14 08:11 | VR | Comments(0)
どうやらkinect でヘッドトラッキングとハンドトラッキング、ボディトラッキング(Driver4VRの項目名)をすると、SteamVRにとってはDriver4VRによってVive トラッカーに見えるようだ。「利用可能」の所に3つの四角い、中にXBOX Oneのkinect V2のようなシルエットのアイコンが並び、それを使って体を動かすようだ。体というのはlegと出ているので両足と腰?かな。なのでそれぞれ設定が必要かも(画像は認識をしていない状態)。
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代わってハンドコントローラの2個のアイコンは今まで傾きと回転で腕を上下左右に割当たっていたのが、どうやら上下だけになったようだ。期待通り水平はkinectが出す棒人間の腕の認識にとって代わるようだ。

ただ、kinect になって二の腕が上がり肩より上に行くようになったが、逆にWiiリモコンとヌンチャクの制御が複雑になった。

なので、一回前に戻る。

Driver4VRでヘッドトラッキングをOFF、ハンドトラッキングをVirtual Tracking、ボディトラッキングをOFFにする。これはkinectが追加される前の状態だ。

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で、kinect自身がカメラを持っているので、余計なWebカメラは外した。
kinectは電源ONしたまま。

そして参考Youtube動画では、Wiiリモコンの1+2ボタンを押すシーンで、センサーバーが机のモニタのすぐ下に配置していることに気が付いた。

そこで、自分の環境もディスプレイの上ではなく、ディスプレイの下の枠に両面テープでぶら下げるようにし、机というかWiiリモコンを1+2ボタンを押すケースの時に同じ高さになるようにした。

そして、Bluetoothを認識させるため1+2ボタンを押す際に、再度Touchmoteを起動し、動画のように机に水平に、センサーバーに向けて揃えてから認識させるようにした。この時動画ではヌンチャクを右に置いているが、左において認識させた。多分左右は関係なく、ヌンチャクも水平でセンサーバーの方を向いていることが重要なのだろう。理由はセンサーバーとWiiリモコンで取れるのは位置情報ではなく、リモコン自体の傾きと回転(と赤外線受光時に2個受光しているか1個かで、水平方向で内側を向いているか外側を向いているかのおおざっぱな - ちょっと自信ないが)情報だけだからだ。

行儀よく認識させてから、Driver4VRのDevice Manegerで確認すると、Wiiリモコンがちゃんと水平に置かれて始まり、ヌンチャクは水平ではないが傾きと回転を検出した。

(kinect は現在カメラとしてのみ機能している。そして某サイト様を参考に、2mの高い位置から見下ろすように固定した。今回は関係ないが、kinect sceltonで認識した時に、向きを-27にして見下ろし画像でもなるべく真ん中に写るようにしてある。1個ずつ減らして機械的にギーっと言ってkinectが動いたのは笑える。機械なので遅いからダブルクリックしても追従しないので、1ずつゆっくりと減らした。)

すると、VRChatのログイン画面でESCメニューが光るビームで指定する際に、とてもやり易くなった。おかしな方向を指さず、メニューも極端におかしな位置と傾きでは無くなった。そしてVRChat の Home画面でも、腕が最初変に折れ曲がることもなく、少し体の横に開いた感じで腕を下ろしている状態になった。

いいじゃないですかー、やっぱりデフォルトの初期化位置は重要だ。なお、SteamVRの中でVRChatアプリの設定でコントローラを選んで、初期化の項目があるのでそれをやった効果もあったかもしれない。

あと、VRChatログイン時に一言アドバイスが出てそれにVRChat中のスクリーンショットの取り方も出ていた。次はそれを確認しよう。

ん~、ちゃんとすべてに意味があるんだね。参考Youtube動画はきちんと作られているから、よーく見て意味を理解しないとな。

by k1segawa | 2019-02-13 08:30 | VR | Comments(0)
XBOX 360 kinect V1 が来て、電源も揃った。
VRChatに繋いだら、二の腕が肩より上に上がるようになり、足をスクワットのように出来た。
キャリブレーション等特に無くともDrive4VRの認識手順を参考Youtubeの通りに行ったらすぐに認識した。

どちらかというと、kinect より、Wiiリモコンとヌンチャクのコントローラとしての認識が甘いのか、Bluetoothとしては見つかっても、SteamVRのコントローラとしては動かなかったり、VRChatの腕・二の腕のデフォルト位置の設定が綺麗にならないことが多い。

うーん、どの辺に設定があるのか、認識開始時にどういう状態にハードを位置しておくのかちょっと試行錯誤している。
あと、コントローラの機能のカスタマイズ場所がわからない。今はコントローラの回転が水平移動だが、これを使いやすくしたいのと、ユーザカスタマイズ画面があるがどう使うかわからない。ネットにアップされているのを取り込む機能もあり、機能として掲示板のように一覧が見えてインポートできるようだ。

手足・身体が思うように動かせるようになったら、ぜひとも誰かとハグしてみたいな~

かなり難しい事なのでVTuberが腕をいつも開いた状態なのは、デフォルト位置だからで、腕を上手に動かすのは大変精神を使うからだとわかった。

モーションキャプチャーの高い機能やViveのトラッカーを沢山つけるとそれだけ簡単に思ったように動かせる。少ないセンサーで動作を実現するにはいろいろと苦労があるのだ。だからお金が潤沢でないほとんどのVTuberは腕を開いたままの姿勢なのだ。

手先にセンサーが無いから手のひらが変な方向に折れ曲がることが多い。モデルによるが手首が折れる高度なモデルでない方が自然に見えるだろう。なかなかバランスが難しいものだ。自分のセンサー数にあったモデルをチョイスするべきなのだな~自由度が高すぎるのも考え物だ。

by k1segawa | 2019-02-13 00:06 | VR | Comments(0)
VRChat の アバターを展示しているワールドがあるが、そこで着せ替えが出来る。それを眺めて楽しんだら、現在のアバターで自分の VR Home に戻るとそのままになる。別のアバターに着替えるまでずっとそのままだ。

モデラー様によって自動的に瞬きしたり、呼吸音がしたり、アクションボタンで笑ったり、ESCメニューのMotionから武器の装着やバク転アクションを行ったりできる。

このアバターがそうなのだが、頭を傾けて笑うと片耳を"ペシャッ"としてすごく可愛い。VRゴーグルでミラーに近づくと顔がアップになって臨場感が半端ない。

これは、凄いわ。
これだけのために、VRChatをやってもいいくらい。画像はSteamVRのディスプレイミラー機能で表示されているデスクトップ映像だが。
これをずっと所有することはできないから、自分でもモデリング出来るようになりたいな~
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by k1segawa | 2019-02-12 06:49 | VR | Comments(0)
これまで中華HMDでVRChatをするのに色々環境を整えてきたが、ちょっとわかりやすくいらすとやで説明してみよう。

まず、今まで中華HMDと言っていたものは、「VR CASE」 という商品だ。

HMDは、基本的には映像再生のみであり、VRゴーグルという概念は、Cardboardが3Dof+アルファで創出したのだ。

いらすとやで示すと、上がHMD、下がVRゴーグルだ。
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なので、最初買ったVR CASEは下のVRゴーグルだ。

そして、今までの履歴は、
(1) もちろんVRゴーグルを使わなくても、VRChatもSteamのゲームも、デスクトップモードで遊べる。
=>コントローラはキーボードとマウスか、ジョイスティックが使える。
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(2) ジョイスティックやキーボードだと、VRChatで手や足、体を自由に動かせない。ただの中華VRゴーグル(3Dof)は、普通にVRChatに繋いでもSteamがVRゴーグルとして認識しないから。
=>iVRyというアプリをPCとスマホに入れてSteamにVRゴーグルとして認識してもらえるようになった。
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(3) VRゴーグルにはなったが、手足は動かない。ジョイスティックで移動は出来る。
=>Driver4VRでWiiリモコンとヌンチャクをコントローラとして認識してもらう。センサーバーも必要。
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(4) 認識はしたけど、手は動くが、体や足の折り曲げ・回転は出来ない。
=>kinectで体全体を認識し、体や足も自由に動く。
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kinect がないとコントローラは手首から肘までしか動かせないので、肩は下がったままだ。デフォルトはコントローラの軸に沿った回転が手の水平移動(垂直はコントローラの傾き)になっていて慣れるまでつらい。位置が取れるようになる kinect だとそれが解消する。

これで、ヘッドトラッキング > ハンドトラッキング + ボディトラッキング (6Dof) で、フルトラッキングが出来るようになった。

しかし、ゲームするだけならVRゴーグルである必要はない。没入感が違うだけで、ディスプレイでもいい。体は椅子に座っているので3Dofで十分。必要なのはジョイスティックとヘッドトラッキングだ。ゲームにハンドトラッキングコントローラは必要ない。VRChatのような自分が相手にとって腕を開いたり出来るようになるだけだ。従って最後のkinectはカジュアルなゲーマーには不要か。そうそうWiiリモコンをディスプレイに設置して、センサーバーの様なLEDを2個頭にセットしてヘッドトラッキングするハックがあったっけ。

Oculus Questよりも少しだけ早くワイヤレス環境になった。これはGearVRやOculus Go、PSVRの比較的安いので出来ればより綺麗になるだろう。これからはワイヤレスだ。
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(以下独白)
極端な話、StermがVRモードでなくてもハンドトラッキングしてくれれば、VRゴーグルなんて鬱陶しいだけ。熱が冷めたらそう思う。そうすればkinectとWiiリモコンとマイクでデスクトップモードで遊べばいい。VRゴーグルに描画するためだけの高いPCは不要なのだ。それってkinectとDDRじゃない?もしくはWiiセンサーバーでWiiゲームじゃ。なんだ、今までの延長線上で、kinectならハンドトラッキングコントローラ、Wiiならヘッドトラッキングセンサーを追加すればよかっただけだ。

VRゴーグルをGoogle グラスに変えてみれば、必要なのは状況に応じた表示方法だとわかる。

[表示方法]
没入型はVRゴーグルでも、軽いならいいが、今のは大げさすぎる。
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映画なら、HMDだけでよく、最低限のコントローラがあればいい。
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カジュアルなゲームなら、ディスプレイ。その際は、ハンドコントローラとヘッドトラッキングがあればよい。これはいらすとやでも見つからない。なので編集した。Wiiじゃんこれ。
Wiiで頭にLeap MotionでVRかな。なくても位置トラッキングはWiiリモコンと相対位置でわかるかも。
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産業用なら、Google グラスとハンドコントローラ。グローブか指輪、胸かヘルメットにLeap Motionのポータブル版かな。指輪がクラウドファンディングであったっけ。いらすとやの絵のようにスマホがDayDreamなら、周辺環境をサーチして指ぐらい検出できるかな。Tango Projectの成果が生かせるといいな。3Dカメラ(モーショントラッキングカメラ)と深度センサーが付いているはずだから。モーショントラッキングカメラは任意の認識画像部分を動画中ずっと追っ掛けることができる機能だ。深度センサーと赤外線でkinectは位置トラッキングしてるし。赤外線の部分が3Dカメラになるわけだ。
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さらにOculus Questからルームスケールから飛び出してアリーナスケールという概念が出てきたので、Wiiセンサーバーからkinectに変わったようにもっと汎用的にカメラをVRゴーグルに搭載して画像認識でインサイド・アウト型のViveの強力なやつをつけられるといいな。トラッキングセンサーがBluetoothや深度センサー(指向性が高いので位置は取りやすい)からWi-Fiと極地GPSのような位置トラッキングに全部置き換わるのだろう(スマホVRは一部W-Fi)。

by k1segawa | 2019-02-11 11:02 | VR | Comments(0)
VRChat を (推奨環境の Vive ではない) HMD + コントローラ で楽しんでる。

まだ位置フルトラッキングとしての kinect は接続してないが、まとめとして以下に現在の環境・その他を示す。

[ハード]
PC・・・Core-i3 4610/GTX-1050Ti/500GB HDD/12GB Memory/27インチ1920x1080 HDMI接続ディスプレイ WIndows10 Home 64bit
周辺機器・・・USB 109フルキーボード/USB マウス/Bluetoothヘッドセットマイク/USB Web カメラ(30万画素)
VR周辺機器・・・Wii リモコン(RVL-CNT-01)/Wii ヌンチャク(RVL-004)/Wii センサーバー/中華HMD
スマホ・・・SH-01G(Snapdragon 801 5.5インチFHD IGZO液晶 3300mAh VRChat 1.5時間で10%低下)
未使用周辺機器・・・Dual Shock 2 (Analogx2/Digital切替え/十字カーソル)
通信環境・・・光100Mbps/Wi-Fi 11a/PC LAN ケーブル Cat6A/NIC 1Gbps/Bluetoothアダプタ 4.1 USB2.0

[ソフト]
PC側・・・Touchmote/iVRy Server/Driver4VR/Stearm/SteamVR/VRChat
スマホ側・・・iVRy Client

[シェアウェア]
iVRy Client・・・900円
Driver4VR・・・2000円

[起動順序]
(1) Wii センサーバー 電源ON
(2) PC側 Bluetooth認識・・・Touchmote Scan > Wii リモコン 1+2同時押し・認識後ボタン離し > Wii ヌンチャクをリモコンに接続 > Wiiリモコン 1+2同時押し~ > touchmote Scan 中止
(3) PC側 VR HMD 準備・・・iVRy Server 起動> SteamVRショートカット起動 > Driver4VR 起動(C:\Program Files (x86)\Driver4VR") > Start ボタン押下
(4) スマホ側 VR HMD 準備・・・iVRy Client 起動 > 設定ボタン押下 > Performance Wired (USB) を Wireless (Wifi) に切替え
(5) PC側 StermVR メニュー(SteamVR 1.2.10▼押下) > ルームセットアップ実行 > スマホ/Wii リモコン/ヌンチャクがVR HDM/VRコントローラ2本として認識完了

※注1

(6) Steam ショートカット起動 (またはスタートアップで起動済み)
(7) VRChat ショートカット起動
(8) HMDにスマホ装着 > Wii リモコン/ヌンチャク手元準備 > HMD装着 > ヘッドセットマイク装着 > Wii リモコン/ヌンチャク装備

注1:
Steamがすでに起動済みだと、(5)でSteamVR Homeに入ってしまうかもしれないが、PCデスクトップから SteamVR メニュー > ディスプレイミラーをONにしウィンドウを縮小して、VRChat ショートカットを起動すればOK。


by k1segawa | 2019-02-10 07:57 | VR | Comments(0)
デスクトップモードで、Wii リモコンを使うのに、touchmote と wey でボタンの割り付けをしていたが、マウス移動がVRChatに反映されない。

どうやらWii センサーバーでWii リモコンの傾きとIR受信で、Wii リモコンの位置を割り出すらしい。

なので、Wii センサーバーをつなげて7.5V与えて位置が取得できるようになった。

これはWiiRemoteで画面右下のEnable Cursor(B)ボタンを押すと、今まで中央に何も表示されていなかった灰色の画面に、ポインタとその両脇に1と2という●が表示された。

そして、PC画面上のマウスカーソルがすいすい動く。クリックはまたカスタマイズしないといけないが、PCデスクトップは操作できそうだ。PCデスクトップ操作がやり易いのはtouchmoteというソフトらしく、自身でBluetooth接続も独自で持ってるので、Btconのお世話にならない。そしてTV画面にブラウザを表示したときに、スクロールやズームをするのにとてもよく出来ている。

しかし、それでもVRChatではマウス移動は出来ない。

センサーバーを使ってもだめなのかー、と思ってたら、次のYoutube動画に出会った。結果、ついにVRChatで手の動きをWiiリモコンで制御できた。それもヌンチャクも使って両手を。

必要なのは、Driver4VR と iVRy 。Driver4VRはFree版を10分の制限で使っていたが、動画の通りやっていくと途中で、時間切れになるので、ついに課金。だいたい2000円。

ハードは昔のWii リモコンとヌンチャクで認識。結構動画はわかりやすく、一回ではうまくいかなくても何回かで成功する。少しずつ前に進む感じで、kinectの前まで完了した。
また、Bluetooth接続はtouchmoteで行った。認識・接続がWindowsのメッセージ表示を放っておくと、勝手に接続する感じ。touchmoteの方はScanが完了しないが、WindowsのBluetoothデバイス一覧の画面では完了している。Windowsのパーソナルエリアネットワークでデバイスの追加では認識しない。
そしてヌンチャクもBluetooth接続する。Wii リモコンのおしりにケーブル接続した状態で。

最初動画で2個目のWii リモコンのおしりにつないでいるのかと思ったら、違った。つまずいたのはそれくらい。

次のようにSteamVR の 両手のコントローラとして、Wii リモコン右手、ヌンチャク左手が認識された。
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両手が内側に向いているのがその証拠。今までは一切動かせなかった。そしてSteamVRでコントローラとして2つ認識されている。まだ体を折り曲げたりは出来ない。頭は傾けられるけど。

さあ、次は kinect だ~


by k1segawa | 2019-02-09 23:00 | VR | Comments(0)
VRのためWii リモコンはキーに割り当てるWeyというソフトの機能を使って、ボタンをキーに割り当てることで、VRChatで利用できるようにはなったが、肝心のジャイロセンサーで、マウス移動はVRChatのESCメニューの先のSettings画面でしか動かない。VRChatのメイン画面やESCメニューで動かないのだ。

なので、マウス移動をさせるには、赤外線送信機のセンサーバーを設置し、それをWii リモコンで受信しないといけないらしい。

センサーバーは入手済みで、あとはコネクタが五角形で変な形でどこが+でどこがーなのかネットを調べてもわからない。

Wii センサーバーのコネクタの接点が解説されていないのだ。

自作センサーバーや改造の記事しかなく、肝心の元々のコネクタのピンアサインが見つからないとは。

7.3Vを入れればいいのはわかっている。

7.5Vの用意はできている。

なので、ダメ元で適当に接点に+-を入れてみたらわかった。

五角形の内側の、2つの金属端子の、斜めに切り取られている方がマイナス、切り取られていない方がプラスだ。外枠の金属はノイズ防止かな。

試しに5Vを入れても光らなかった。

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[ Wii Sensor Bar Connect Cable +- ]






by k1segawa | 2019-02-09 17:57 | VR | Comments(0)
UnityでVRChat SDKをインストールしてアップロードのためログインすると、最初に出るメッセージがこれ。
ログインしてかなりUnity を 使用しないとダメらしい。

Before you can upload avatars or worlds to VRChat, you'll need to spend more time enjoying the app. We do this for security reasons, and so you can learn more about us.
When you get the ability to upload, we will notify you via email and in VRChat. For now, you can learn and test on your own device.
To get started, check out the resources below.
Thank you for your patience, we can't wait to see what you'll build!

あなたがアバターや世界をVRChatにアップロードすることができる前に、あなたはアプリを楽しむことにより多くの時間を費やす必要があるでしょう。セキュリティ上の理由からこれを行っているので、あなたは私たちについてもっと学ぶことができます。
あなたがアップロードすることができるようになると、我々は電子メールを通してそしてVRChatであなたに通知します。今のところ、あなたはあなた自身の装置で学びそしてテストすることができます。
はじめに、以下のリソースをチェックしてください。
あなたの忍耐をありがとう、私たちはあなたが造るものを見るのを待つことができません!

by k1segawa | 2019-02-08 17:50 | VR | Comments(0)