体重と今日食べたもの

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カテゴリ:VR( 10 )

VRChat 自分のマイクがうまく聞こえているのか、確かめるために通信環境のいい午前中にダイブしてみた。

Japan で検索しても日本人が見つからなかったので、適当な World に入る。

これが当たり。

海底のサンゴ礁のようなひらけた洞窟?のような場所。
そこのほら穴の中がすごくきれい。

あるサンゴ?をターゲットにすると mirror が出現。自分が写し出された。
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角度を変えて。
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ほら穴の全景。
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ベッドに座ってみる。
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下を向くと自分の体が見える。アキバの tukumo VR HMD で見てきたんだけど、自分の体が見えると本当にそこにあるって感動する。
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ほら穴の入り口。メインはあっち。でもここがきれいだ~
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別のほら穴。ウミガメの群れが回遊している。まわりに水のきらめきが差し込んで幻想的。
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ここにも mirror があった。
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この World の名前は Underwater Cave というらしい。
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たまたま人がいなくて軽かった。マイクテストにはならなかったがお勧め。


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by k1segawa | 2018-06-01 09:27 | VR | Comments(0)
今はやりのVRChatを低スペックPC(Core i5 520M 2.4GHz Intel HD Graphics Mem4GB)で動くかやってみた。
VR HMD は無くても出来るらしいので。

Steam の 無料ゲームの一種みたい。
Steam はアカウント作ってあったので、このPCでもSteam ソフトをダウンロードすればOK。

その中のサーチで VRChat と検索。
該当のプログラムをダウンロード。

VRChat でも メールアドレスと、VRChat アカウントとパスワードを決め、生年月日を入力。メールで認証してから VRChat を起動する事。

おー、重いけど何とか動いた。
アバター(キャラメイク)はHomeで変更可能。いくつかデフォルトで選べるので自分で作らなくてもOK。
WASDで移動。shift でなんかあるみたい。マウスの方向を向く。マウスボタン左クリックでつかむ。マウスボタン右クリックで離す。

ESCでメニューオープン。
メニュー内でSystem を選ぶと、画面外にマウスカーソルを持っていける。それまでは、マウスがプログラムで占有されて、Windowsの操作が出来なかったので良かった。

チュートリアル的な所を過ぎて、
HubというところとHomeの2つを選ぶ入り口があって、Hubに行けば他の人に出会える。Homeには自分のアバターを変えたり、鏡があったりして、自分専用な空間らしい。

なかなか動きがかくかくなので、大変だった。特にメニュー。

VirtualYoutuber ねこますさんの動画を一通り閲覧し、コラボとかでVRChat を使っているのを見てどんな感じかつかんでいた。

そして、生配信のVRoadCaster で、今はもう配信されていない、「【VRChat】デスクトップ(PCのみ)でもできる編【Live003】」を見て、メニューの操作方法をリアルタイムで見ていたので、なんとなくは分かっていたが、知らないとメニュー動画でも探さないとツラいかも。

追記:
【VRChat】デスクトップ(PCのみ)でもできる編【Live003】 - Youtube



で公開されてた。VRChatは、14:15~ から始まる。



下のようにマウスカーソルを追う、紫色のふわふわしたものを四角の中に置いてクリックすると選択。ESCで閉じる。
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全画面でもいいけど重いのでウィンドウモードで。Steam の設定でbig Pictureというのがあるが、それでなくても単にウィンドウタイトルバーの全画面を選べばよい。

マウスはメニュー内の「System」を選んで出てくる画面になれば画面外操作ができる。
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さて、自分はロボットのアバターを選んでHub内でうろうろしている段階なので、次はさらに着飾ったり、他の人の音声や自分のマイクを使って反応のある場所を探す予定。

でも、メニューの「World」で人が50人ぐらい居るところでも重くてかくかくだったので、少ない場所がいいな~

P.S.
VRChat 今はまだ内輪受けの会話しかなく、急にWorldに行っても、数人の知り合いで入ってきている日本人グループか、VRやUnityに興味のあるエンジニアしかいない。なので、まだまだ一般人が参加するには敷居が高い。

外人は1人でもどんどん話し掛けてくるが、英語が分からない。
やっぱり凡人は与えられたコンテンツを消費するしかないのだろう。
だから自分でやらないゲーム実況や参加型のイベントが盛況なのかな。
TV電話とかビデオチャットなども結局、もっと電話やメールぐらいインフラ化しないと一般のライトユーザーには参加しづらいかな。

やっぱり今のバーチャルユーチューバーなどの作る、面白いコンテンツを、作る側でなく見る側にいた方がいいのかな~

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by k1segawa | 2018-05-27 21:04 | VR | Comments(0)

VR の コンテンツ (4/12)

なにこれすごい。

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やっぱり何でもコンテンツ次第だな。
VRもジェットコースターがすごくて最初TVでも取り上げられたが、その後ゲームとか高画質でマニアックな高額な制作費の掛かるコンテンツばかりだった。3Dプリンタも今、2万円台と安くなり教育機関に導入され爆発的に普及する一歩手前まで来ている。このVRのアーティスティックなCGM(消費者生成メディア)が魅力的に映ると、ソーシャルゲームの衣装みたいに、後は勝手にユーザが集まってお金を出しその後価格破壊が始まって一般に普及していくと。

こちらのtwitterアカウント様のタイムラインで見つけました。

ジェットコースターつながりで。21年間本当にお疲れさまでした。

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by k1segawa | 2017-04-12 14:53 | VR | Comments(0)
ニコニコ動画でUnityによる公式キャラクタの活用コンテストみたいのが2014年にやったようで、その動画がVR対応でアップされていた。
以前買ったVR GEAR似の中華HMDで見たら、凄く綺麗でぬるぬる動いて驚いた。
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スマホはGalaxy S3 α でもう4年落ちなのだが、
HD 有機EL
4.8インチ
16,777,216色
720×1280ドット
のスペックでも以前のロート製薬の初音ミクVR SPecial Liveより綺麗だ。

ハコスコ等での再生の仕方:
スマホなのでニコニコ動画のアプリを入れて、「ユニティちゃんディレクター杯」でタグ検索をする(ディレクター、はいであって"ディレクタいっぱい"ではない)。
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すると、ユニティちゃんライブステージCandy Rock StarをOculus Riftに対応してみたという動画が何番目かに出てくるのがそれで、これを再生する。縮小画面で再生されるが、その画面をタップすれば全面になる。基本的に動画ビューアーなのでVR Playerのようなヘッドトラッキング(スマホの加速度センサー利用)は出来ないが、それでもVR特有の2画面のたる型に湾曲した映像が両目にそれぞれ入って来るので、1500円のタオバイザーやGoogle Cardboardのようなハコスコでもきちんと立体視できる。自分のスマホでは初音ミクVR SPecial Liveがどう見てもVGA画像レベルだったので性能が足りないのかと思ったら、コンテンツがカメラの引きを多く使って解像度を生かし切れていなかっただけらしい。その証拠にこの動画では上の画像のようにキャラクターが近づくと高画質の映像が映る。
一度このVR動画をアプリをダウンロードしハコスコで一般の人にも見て欲しい。素人でもこんなに簡単に高品質なVR作品を制作できるいい時代になったことを知ってもらいたい。

(やはりコンテンツ自体の問題だったようだ。初音ミクの元々のYoutube映像はautoだと1080なので1280のS3には拡大処理が入るし、VR GEAR用のOculus Storeに移植された方は綺麗だという以下の記事。
【GearVR無料アプリ】ミクのVRライブなど日本発の360度映像を配信する『VR CRUISE』 | Mogura VR - 国内外のVR最新情報
また、Youtubeで解像度指定して再生する以下の方法で、PCで1440で再生してみても気になるアップのシーン(2:13あたり)で解像度が落ちる様子が確認できた。つまりYoutubeに上がってる元のコンテンツが汚かったのだ。YouTubeへのリンクで画質指定する。2015/02版 | 動画素材.com/ブログ。VR CRUISEの方は元の3DCGを映像に落とす際に注意してコンバートしたのだろう)
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by k1segawa | 2016-10-29 22:21 | VR | Comments(0)
Oculus Rift、HTC Vive、Playstation VR、Gear VRなどが最近よく見かけるVR用HMDだが、「FOVE」という有望なものがあるらしい。

アイ・トラッキング(視線の動きを追跡・分析する方法)で、他にはないトラッキング方法だ。

Oculusは機体の角度や加速度でしかモーションがつけられなく、動き回るためには別のセンサーが必要で、よくLeap Motionをくっつけてその役目を果たしている映像が見られる。

HTC Viveはポジション・トラッキングがあるので、動き回ってもセンサーが後から必要になることはない。

そこが先行者のOculusに一歩リードしている点だったのだが、オブジェクトの選択は手に持ったコントローラが必要だった。

FOVEは、目の光彩パターンから視線の動きを感知し、わざわざ頭を傾けたり、コントローラに頼ったりせずに、オブジェクトを選択できる。そして奥行きも。

FOVE VR Headset: Human Connection in a Virtual World


視写界深度という写真のピントが合ったところだけが鮮明でそれ以外がぼやけた背景になっている物があるが、それができるのだ。

VR市場で急速に注目を集める視線追跡
- 視線追跡VRの「FOVE」がコロプラ、鴻海、サムスンらから12.3億円を調達

x,yに加えてzまで制御できるVR。コントローラよりずっと簡単で柔軟で、第2世代のVRとして実用化された製品。

これならOculusが旧世代として陳腐なものに見えてしまうだろう。
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by k1segawa | 2016-06-16 23:41 | VR | Comments(0)

VR と Facebook (4/19)

Oculus Rift で 360度 映像の中で、自分や相手を3D表示する。
2人をVRの内部で、自分撮り(セルフィー)する。
その相手に、蝶ネクタイを3Dペンで描いて、プレゼントする。

Oculus Social VR Full Demo - Facebook F8 Conference 2016



マイクロソフトはARに行ったけど、FacebookはVRでこんなことをしている。

すごいな~

さすが10年以上もVRを研究して作ったOculus Riftだけある。

P.S.
前の記事でVRで3Dかつ360度はカメラを2つぐるぐる回す必要があると言ったが、球面ミラーで360度取るカメラを2つ並べればいいのかも?両眼を繋ぐ直線方向はだめだが。

あと豆知識だが、Youtubeの投稿画像を直接編集で挿入する場合、

<iframe frameborder="0" allowfullscreen="" src="https://www.youtube.com/embed/_________?rel=0" width="480" height="270"></iframe>

というタグを記述し、アンダーライン部分をよくYoutubeのURLにある watch?v= の後ろの実質IDに置き換えれば良い。(上の例だとvzhHCcR6hic)
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by k1segawa | 2016-04-19 19:34 | VR | Comments(0)

M-Project (4/11)

VRゴーグルで、Youtube 3D のコンテンツを漁っていたら、90年代に流行ったテクノ、トランスの音楽系統?のMusic Videoがあった。
3D Project Hardcore NL - 2007 [DvD - 3D side by side - Conversion]
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少し懐かしい感じで聴いていたら、今どうなっているのか調べたら、M-Projectと言う人が有名っぽい。
そっちの方が日本人好みのようでノリノリで聴ける。
M-Project - Lethal Theory
例えば新人の頃なんであんなに入れ込んでいたんだろうというような、理屈じゃないパワーを想い出して懐かしくなると同時に、現状の元気の無さが馬鹿らしくなるような気分と言ったらいいのだろうか。
やばい。とにかく元気になる。車で爆音で聴きたい。
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by k1segawa | 2016-04-11 21:25 | VR | Comments(0)

Google Cardboard 使い方 (3/27)

VR CASE というこのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)ゴーグル、グーグルの段ボールVRがスイッチとして、マグネットを左上隅に用意しているのと違って、WiiヌンチャクのようなBluetoothで操作するのだが、どうも@+A,B,C,Dのモード切替がうまくいかない。C/Bでボリューム上下のみ可能。
なので、Cardboard互換のビューアーと違って、視線の位置で選択が出来るビューアーでないとうまくいかない。
一応Cardboard互換ビューアーは、百均の磁石を買ってきて左上隅を上下にスライドするように動かすと、磁力で選択ボタンを選択できる。
その時Galaxy S3では、左回転する向きに横になって、左がスマホの上になるように横回転させてやる必要がある。(つまりGalaxy S3は縦持ちの時、スマホの頭の方に磁気センサーが入っている)
それを知らなくて、タオバイザーの時もなんか反応しなくてバイザーの鼻の穴が空いている所から、指でスマホの画面をわざわざタップして選択していた。(視線固定選択もあったけど)

なので、今は磁石をVR CASEの外から、正面左上隅を下から上にスラッシュするように動かすと、Cardboardビューアーで「選択」が出来るようになった。(視線の真ん中にある小さい丸をアイコンに重ねて)

それと、頭を右に横にすると、「前に戻る」なんだけど、それも書いてないな。

いやー、使い方とスマホの向きが重要だとは思わなかった。
こちらのサイト様で気が付いた次第。
Google Cardboardを作る上での注意すべきポイント
Google CardboardのGoogle Playの評価でも、意外と皆さんわかっていないので、説明不足のよう。
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by k1segawa | 2016-03-27 11:17 | VR | Comments(0)

VR Player Pro (3/26)

androidスマホのVR ビューアー として、Fulldive VRがいいと前回述べたが、スマホの性能なのか、Youtube 3Dをもう少し高解像度で再生したいと思った。

するとオープンソースでVR Player FREEというのが軽いらしく、自分のスマホでも高精細コンテンツを再生できそうだ。
試しにOcean Predators 3D 2013 1080p Half SBS HDというコンテンツをメニュー>Open URLでキー入力して再生したところ、ばっちりだった。
広告がうざかったので、サクっとPRO版を購入(245円)。
何気にURLを直接指定できるのは少ないらしかったので、ちょうどよかった。
画面は3Dモードで、四角画面、サイドバイサイド(3Dの湾曲した2画面表示)を指定している。メニュー(縦三点ピリオドのメニュー>Open URL)で上記URLを入力するが、クリップボード経由が可能なので、PCでサクッと検索してEvernote辺りでスマホとやり取りすれば面倒がないかも。
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3Dと360度は違うもの。
3DはGo Proで3D HERO システムというので4K画質まで撮れるが、360度映像は、RICOH360度カメラTHETAなどで撮る。
Oculus Riftはどちらかというと360度方面で有名。
Youtubeは3Dも360度映像も投稿できるから、一緒くたになって勘違いしやすい。
3Dは2つのカメラが人間の目の代わりに必要。360度は1個。360度を3Dで撮るためには、2個のカメラを水平・垂直に30fps以上でぐるぐる回さないといけない。そんなカメラはまだ無いから、Youtube 360度は、3Dではない(Oculus Riftは360度映像を加工して両目で見れるようにしている―本来3D動画をCGで作っているOculus Riftのソフトの部分がすごいのであって、それは現実のカメラによる撮影ではない)。
あれ?映画マトリックスの撮影手法の内向きカメラを逆に外向きにして水平に回せばいいのかな?
そんなカメラで撮った映像なら、Oculus Riftで再生したら3D効果(奥行きによって立体感が出る)が付加されるのだろうか?
さらに被写界深度も録画して、網膜からピントを検出して3Dののっぺり感を打ち消せるようになったらいいな~
あと、Google CardboardやサムソンのVR Gearのようにワイヤレスになるぐらい、スマホの性能が上がって今のOculus Riftと同じことができるようにならないかな?

どっちかというとOculus Riftはポジショントラッキングが出来るから、リアルタイムで現在位置の3D映像をコンピュータで作り出す事ができ、ゲームなどで注目されているので、頭の位置(回転ではなく)を動かさない手術やフライトシミュレータなどの産業利用にとってはポジショントラッキングが無くてもOK。ならCardboardやVR Gearでも良い訳だ。
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by k1segawa | 2016-03-26 21:09 | VR | Comments(0)

VR CASE(3/25)

Virtual Reality Glasses Case:VR CASEというVR用のゴーグル(スマホ要)を買った。たまたま千石の店頭で¥3,980だったので衝動買い。

Oculus Riftが9.5万円なので全然安いし、スマホで代用するので、有線じゃない。
その代り、ポジショントラッキング(現在位置)は出来ないし、性能は低いし、センサーは低精度だし、視野角はせいぜい45度(オキュラスリフトは110度)だし、視野をフルスクリーンで覆いきれない。
Google Cardboard(段ボール)<タオバイザー(プラ:1500円で買った)<VR CASE<Oculus Rift(HD)
なので、段ボールやハコスコよりはまし。
タオバイザーはプラだったけど、手で持たなくてはならないし、勢いよく動かすとスマホがずれ、強度も弱い。
VR CASEは4~6インチ程度のスマホをがっちり固定でき、レンズの位置も制御・固定しやすい。
なによりバンドが付いていて頭にしっかり固定されるので、Youtubeの3D映像や360度映像をゆったりとした姿勢で見れる。
これが一番かな。どれもメガネはかけたままでOK。
本格的なOculus RiftならPCから映像を流すらしいけど、そこまで綺麗で高精細でなくてもVR初心者なら結構楽しめる。スマホが高精細なら結構綺麗らしい(自分は3年落ちのGalaxy S3αなので)。

ビューアーソフトはGoogle Cardbord,タオ製ビューアを入れてみたけど、いまいちで、Fulldive VRというのがいい感じ。
メニューアイコンを見つめ続けると選択、足元を見ると設定や戻るなどのアイコンが選択でき、ハード的なボタンを必要としない。
自分の取ったビデオも綺麗な3Dにして見られるし、操作性がいい。分かり易い。
Youtube 360度映像はスマホの性能なのかドットが荒く、高精細なYoutube 3Dが再生すると落ちたりするので、Oculus Riftや最近のスマホにしないと一部綺麗に見えないコンテンツもあるが、そこそこ360度もそれなりに見れるし、普通の3Dも綺麗に立体的になるので楽しい。Youtubeに上がってる攻殻機動隊 VRも360度映像で見れた。Youbue 3Dはハンググライダーのが飛び出す感じでよかった。

確かサムソンが2万円でスマホでVRが見れるやつを出すはずだったから、それの中国簡易版かな?
あれはハードボタンがあったはず。こちらは一切無いが、その代わりにWiiのBluetoothのヌンチャクみたいなのがついてるのでそれで操作できるようだが、今の所ビューアーソフトだけで間に合っている。
色々検索したら、以下の物の色違いのものらしい。
VR CASE
ハコスコとかなんとかビジョンとか最低限のだから、目新しさは感じれるけど、こうやって頭に固定すると、コンテンツに没頭出来て楽しめるようになる。

いい買い物だったな。
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by k1segawa | 2016-03-25 22:51 | VR | Comments(0)