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体重と今日食べたもの

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カテゴリ:VR( 114 )

オープンワールドのVR期待のZenith、現在クラウドファンディングで9/27までにリリース(8月予定だったが)期限に Standard $29 を突っ込んでみた。
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Quest対応なのでグラフィックは高精細とまではいかないが、PCVRの幅広い対応なのでユーザーは多くなりそう。

ゼルダ風の少数チーム版(FF)のSAOっぽい(街~モブ戦DQ~ボス戦MHW)なので、PSVRの大手有名ソフトの味付けがしてあって、どこかしら趣味に合うところがあるだろう。

MHWほどの作り込みはないが、カジュアル層の長く遊べるエントリーゲームになれば、SONYの囲い込みで参入企業が少ないVRのすそ野を広げられそうだ。



by k1segawa | 2019-09-08 12:45 | VR | Comments(0)
Mogura VR さんのサイトの中国版みたいなサイトがあった。

上位のWEMPから派生した個人サイトみたいだが、Mogura VRの前身のように結構頑張っている。
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画面スクロールすると、赤枠で囲まれた前ページへのリンクがあるので、記事をさかのぼって閲覧できる。
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その中に、Go / PSVR / Rift / PCVR / Quest の毎週最新のまとめが載っていて、これもMogura VRさんのところと同じで、中国の視点のまとめで違いが見えて面白い。
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by k1segawa | 2019-08-27 06:50 | VR | Comments(0)
(2019/9/3追記)
どうやら2面があるようだ。

村の泉に台形のワープポイントが水平に浮いていて、そこら辺でステッキを何回かタップすると、狭いいくつも泉がそそぐ場所に出る。今はまだ先に進めてない(なぜか固まる)が、どこかへ行けそうだ。
(ここまで)

前の記事がちょっと間違っているので、再度遊んでみて正しい方法を提示してみる。
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【Voyager の遊び方】
1. まずまだ早期アクセスだから、出来ない事がいっぱいある。でもゲームコンセプトが感じられ、それを実現してるUIや環境が優れてる。

ゲームの種類は、パズル。

2. 知らない世界に投げ出された主人公は魔法使い。
ある集落にいて周りは岩をくり抜いて住んでいる。アリ塚のような感じ。
今は住み家には入れない。川や草、岩山、空、星など昼夜の時間経過がある。

3. 住人もいないが、祭壇や店か宿のような場所がありまだ機能してない。
黒いパックマンの敵みたいなのがいて、触っても死なないし攻撃も出来ない。たださまよってる。
頭の上にアイテム(今は楽器ハーブと金鉱石だけ)をかかげていて、これを取るのがパズルになるようだ。

4. 主人公は右手に魔法のアイテムを持っていて、右手をシェイクすると切り替える事が出来る。
最初は羽をイメージしたアイテム、次は赤い丸いオーブ、最後は魔法のステッキ。アイテムを持つとその次に出てくる。
これがループする。

⊂ 羽→オーブ→ステッキ(→アイテム) ⊃

【操作方法】
1. トリガー押しで、コントローラの向いた方向に歩く。
頭を動かして周りを見ながら歩ける。

2. タッチパッド押しで、今右手に持ってるアイテムの効果を発揮する。

(羽)
押している間空を飛ぶ。手を離すとやめるので降下する。
歩きと同じで、トリガー押しで進む。進む方向も歩きと同じ。

(オーブ)
押すと、青いワープ位置を示すオーブが表示され、手を離すとそこへ一瞬でワープする。
位置は視線の真ん中で、顔を向けて決定する。

(ステッキ)
アイテムを持っていない時に、置いてあるアイテムの位置まで「妖精」が導いてくれる。
敵が持っているアイテムは、導いてくれない。
今は一定の数ゲットすると、導かなくなるので、それでゲームオーバー。2種類しかないのと1つの村だけなので、今後追加されることを期待。

(アイテム)
アイテムのそばに行ってタッチパッド押しか、直接アイテムに触ると「ゲット」。
シェイクのループに組み込まれるので落としたり失うことは無い。
同じアイテムの敵にアイテムを合わせる(ゲットと同じ操作をする)と消えて無くなる。

【ゲームの目的】
アイテムを探してそのアイテムの敵を探して合わせるとクリアになる。
今はカウントしてないが、将来ミッションで一定数探すことになるのだろう。
アイテムを持った状態で、敵に近づき、タッチパッド押しで敵のアイテムが消え、自分もアイテムを失うので、死亡判定が付くと難しくなりそう。

2種類のアイテムをかかげた敵がいるので、妖精さんの導きによって探し、ゲットした後は羽やワープ、歩きで敵を探す。

【雰囲気】
村の雰囲気が昼と夜で変わってきて、暗いとハプニングが起きそうな感じになる。
昼間は遠くまで足を延ばして、村の周りを飛んだり、世界の果て(特に何もない)まで進んだりして、オープンワールドを堪能できる。

【将来の予想】
パズルなのに、アクション要素があり、オープンワールドっぽいので、アイテムが隠されていたり、アクティブな敵が住んでたりするようになるかも。
今は村が1つなので、ジャングルや地下ダンジョン、宮殿なんかが増えるのかな。
今はEsayモードなので、落ちたり敵に触っても死なないが、ゲーム難易度が増えると死亡判定がつくかも。

【UI】
歩きの操作性が抜群にいい。スムーズな移動と周りを見渡しながらなのか、VR酔いが抑えられている。
歩きのサウンドが左右から交互に聞こえて、場所によって足音も変わる。
周りの景色が自然に近づくので、臨場感や遠近感がとても良い。どこにでも行けて制限がない。

【終了】
コントローラのバックボタンで、QuitとResumeが選べる。視線で決定、制限時間でも決定する。
歩きの方向をOculusボタン長押しで最初の固定方向へ変える事が出来る。これはたまたまかもしれないが、便利。

【アドバイス】
ワイヤレスの特徴を生かしているので、立位か回転いすに座った方がいい。
by k1segawa | 2019-08-25 07:03 | VR | Comments(0)
(2019/8/25追記)
改めて正しい内容を記事にしたのでそちらを参考に。
(ここまで)

Oculus Go の オープンワールドのゲーム「Voyager」がアーリーアクセスで無料だ。

このゲームの移動方法がGoの1本のスティックにもかかわらず、ものすごく自然で、スムーズ移動やワープ移動・飛翔移動のほぼ同時使用(モード切替がほぼいらない)が出来る事、および移動が簡単で人間的だ。

トリガー押しでスティックの傾きに従って移動方向を決めている。これがまず1つ目。
ヘッドトラッキングによる偽視線誘導方向への移動ではないので、「歩きながら周りを見渡せる」。

傾きが変わらない間はトリガー押しでずーっとその方向に歩き続ける。なので進行方向に注視するのも良し、お上りさん状態で周りを見渡しながら勝手に前に進むことも出来る。

これがすごく自然。
人間も下半身と上半身を別々に動かして歩きながら周りの状況を頭を回し視覚情報から入手するので、それが出来るのだ。

そしてそのスムーズな移動と、ワープ移動の切り替えが簡単なのが2つ目。
タッチパッド押しで、ワープ移動が出来るので歩きながらワープポイントを決めて、タッチパッド離しでポイントへ移動。
2つのボタン同時押しが出来て自由自在に短距離・中距離移動が可能。

そして飛翔移動とワープ移動などの切り替えがスティックを強く振るだけで出来る。これが3つ目。
飛翔移動とは、初期装備が羽のついたスティックになっていて、ワープ移動のタッチパッド押しで上昇する。離すとゆっくり下降する。トリガー押しで飛翔しながら前に進んだり、スティック傾きで方向を変えられる。飛翔中タッチパッド離しで下降中にトリガー押しで水平に移動なので、高度を変えずに移動可能。

この飛翔(羽)・ワープ(赤い丸)ともうひとつ魔法の指揮棒での攻撃の3つがある。3つ目は近くにある物体にアクションを起こす。敵ならダメージを与えたり物なら引き寄せたり。3つのモードで移動と攻撃がシームレスに行える。

そして周りの景色がよく出来ていて、歩くと左右からザッシュ、ザッシュと交互に音がするので、歩いていることを実感できる。飛翔できるのでどの構造物よりも高くすべての場所に移動できる。

ゲームの目的は、町中にあるアイテムを取りそのまま装備状態になるので、それで町中をさまよっている敵にタッチしてやっつける事だ。何匹か倒すとアイテムのゴールド版がどこかに現れ、それにタッチすると完了する。
アイテムは楽器ハーブと金剛石などがあって違いにより敵を倒したり集めたりする。

しっかりとしたオープンワールドの表現で遠方が徐々に描かれて負荷が低い。
移動方法があまりにも自然なため、町中を観光しながら冒険が出来、とても自由だ。

この移動方法の特徴をVRの移動方法の標準に採用すれば、酔いづらいのにスムーズに移動でき、周りを見渡すこともでき、RPGなどに最適だ。

Voyager(ボイジャー)が今までのVRの移動方法に一石を投じたと考えられ、やはりVRゲームが時間をかけて成熟して初めてスタンダードを生んでいくのだと納得した。

3DoFでも自然な移動方法が確立され、トラッキングも必要十分だと分かった。
6DoFなら左手に盾を持たせ、防御をさせればよい。3DoFの右手や6DoFの両手を胸の中心に持って行く動作で、3DoFには本来無い左手に盾を持たせれば、防御のUIが6DoFと共通になる。

文字で説明しても、伝わらない。

とにかくOculus Goで「Voyager」をやってみて欲しい。

感動する。
技術的にも。エクスペリエンス的にも。


by k1segawa | 2019-08-23 22:53 | VR | Comments(0)
ビートセイバー (Beat Saber) のYouTube動画で、斜め上から見たカメラで、3DCG の可愛い女性アバター の動画が人気なのだが、導入するModとアバターの軽量化が必要なので敷居が高い。

もちろん高性能PCと高性能VR HMDがあれば、負荷を考えなくてもいいのだろうけれど、VR Ready ギリギリの自環境では負荷的に難しい。

なので、ビートセイバーで使っていないボタン操作で、セイバーの先端に爆発エフェクトやセイバー全体に電気が帯電するようなエフェクトを爆発音や感電する音とともに、曲の間奏時や合いの手として発生させるModがないかと考えた。

YouTube投稿しなくても、自分の環境で合いの手を入れる事が出来れば、お気に入りの曲で、ユーザが介入する事が出来てより楽しめるのかなと。カラオケで歌ってる人に合いの手を入れるとまわりも楽しめる、そんなExpartやExpert+じゃなくてもゆったりした曲で、ライトユーザも堪能できるようなModがないかな~

できれば任意位置に画像を貼り付けられて、左右のボタンで前面に2つのアイキャッチ画像をタイミングよく描画出来るとか。

自分で作るにはちょっとよく調べないとな~


by k1segawa | 2019-08-20 14:57 | VR | Comments(0)
2019年5月に発売した RICOH THETA Z1 だが、4K 写真が撮影できるようになって、VR 4K 動画も撮れるかなと思ってみたらやっぱりまだまだだった。

パノラマ写真や360度写真・球状写真など、4K 写真については画質が4Kそのまま利用できるのでより鮮明になったが、

VR 動画としてはいわゆる「樽型の両眼」に分けて半分になるので、4K 写真がそのまま 2K 動画となってしまう。

なので、VR 動画としてはやはり8K以上のカメラでないと 4K VR動画は撮れない。
解かり切ったことだったね。

静止画とVR動画の違いだ。

※VR 動画とは、ユーザが自分で見渡して見たい方向を見る事が可能な動画と定義する。
(パノラマ写真や360度写真・球状写真を、「作成者」が動いて動画にして見せている物はもちろん 4K)

12万円でも、VR 動画 撮影機器としては、2K になってしまうので、やはり 180万円のいまの 8K 業務用カメラ しか購入する手立てはないのか~

さらに RICOH の英断を待つしかない。
30万円くらいで 8K 写真が撮れる RICOH THETA X (笑 の登場を期待する。


by k1segawa | 2019-08-20 14:39 | VR | Comments(0)
VRChat による上記のYouTubeが面白い。
【♂Vtuber】VRChatで使えるうなずき学【p.07 #みみんく】- YouTube
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男性VTuberが解説しているいわゆる「バ美肉」していない男声で、まだ登録者数1100人程度なのだが、落ち着いているしゃべりと内容のまとめ方、話の切り上げ方が、4分ほどの動画とVRChatアバター自身の動きと少々のデータ表示で良くまとまっている。

最後実践方法が「、」「。」を意識する事であって確かにそうかも。

が、一見さんにはそれで通用するのだが、うなずいても後日話の内容を忘れてしまっていると、再度聞かれたときにがっかりされるので、親しい人には自然体でいいかなーとは思う。


by k1segawa | 2019-08-18 16:34 | VR | Comments(0)
Oculus Rift S でトラッキングが気になる場合、Oculus Homeからたどれる公式フォーラムに、

というのがあり、コントローラをグリップ後開くのが遅れるという不具合を討論している。
結果はマグネットの蓋を外すと良くなるとの事で、コントローラ自体が磁性に反応してしまうハードの不具合っぽい。
個体差があり修理交換がベストらしいが、そこでOculus Monitorというツールが有志の方によって提供されていた。
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フォーラムの該当する投稿はここ。
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有難い。
トラッキングが問題になるのは、Robo RecallやOculus First Contact などで物をつかんで投げる動作で、手から物が離れない(1~2秒遅れる)ため、支障をきたすらしい。

Beat Saberでも使えそうなので、動作に疑問があったらこれで調査するといいかも。


by k1segawa | 2019-08-18 16:04 | VR | Comments(0)
VRゲームも有志が作るようになってきて、GoやQuestにインストールしたい初心者が増えた。

もしそれがapkとして配布されているなら、次の手順でインストール出来る。
初回以降は、無線でかつ最小の手間で可能。

【初回手順】
1. GoやQuestで提供元不明のアプリに許可を与えるために、スマホのOculus Homeアプリで近くのGoやQuestに接続して、▼をクリックしてその他の設定からONにする
2. PCにSideQuestをインストールし、GoやQuestをPCと付属のUSBケーブルで繋ぐ。
3. PCにTVLauncherGoを「ホイール欲しい ハンドル欲しい」様からダウンロードして、SideQusetの左上隅のアイコンへWindowsのエクスプローラからマウスでドラッグして重ねる。手を離すとアップロードが始まり、GoやQuestにコピーされる。
4. SideQuestの左サイドメニューのFileを開くとSDCARDというフォルダの直下にapkがコピーされているので、クリックしてインストールする。
5. 常にUSBケーブルを無線化するのに、tcpip_onoffというPCのバッチファイルをダウンロードする。
6. USBケーブルを抜いてtcpip_on.batを実行するとtcpip_reconnect.batが作られるので、次回からはこれを実行する。もしWi-Fiルータを電源ON/OFFなどしてIPアドレスが変わったらtcpip_on.batを再実行する事。これでGoやQuestとSideQuestは無線で繋がった。
7. Oculus TVにTVLauncherGoが入っているのでクリックすると、一般的なスマホのアプリ一覧画面が表示され、設定や非VRアプリの実行が出来るようになっている。
8. スマホにDropboxとX-plorerをインストールし、X-plorerのクラウドストレージからDropboxを選び、Appマネージャを選んでX-plorer自身のapkをDropboxへアップロードする。
9. SideQuestに戻ってスマホからX-PlorerのapkをDropboxから持ってきて、3の手順を繰り返してGoやQuestにインストールする。
10. スマホもGoやQuestも、どちらか(両方も可)のX-plorerのWiFiサーバ機能をONにする事で、相手のX-plorerのWiFiサーバにアクセスしてAppマネージャでapkをダウンロード&インストール出来る。
11. VR対応アプリの場合の実行は、GoやQuestのDashボード>ナビゲーション>ライブラリ>提供元不明のアプリに表示されるのでそこから起動出来る。

これでスマホのX-plorerとGoやQuestのX-plorer間で直接apkをやり取り、PCのSideQuestやDropboxでapkをバックアップややり取りが出来るようになった。

【2回目以降の手順】
スマホ直接の場合は10の手順のみ、PC経由やPC保存なら3~6の手順、非VRアプリ実行は7の手順、VRアプリは11の手順のみとなる。


by k1segawa | 2019-08-13 07:14 | VR | Comments(0)
前記事でOculus Goにapkを持ってくるのに、SideQuestを使ったが、こちらは一旦apkをPCに取り込まないといけなかった。
それはそれでPCにapkを保存することになり、Dropboxなどのクラウドにもバックアップする事になるので安心なのだが、元々自分のスマホから持ってくるなら直接スマホ - Oculus Go間でやり取りしたい。

それにはX-ploreをスマホ・Oculus Goにインストールすればよい。
X-ploreをOculus Goに何らかの形でインストールしてX-plore同士でWiFiファイル共用(WiFiサーバというアイコン)でコピーしあえる。それもX-ploreはApp マネージャという機能からApk Exttactorと同じapk 抽出も簡単。

さらにGo上ではOculus TVの提供元不明の直下にあるのでTVLauncherGoを介さなくても直接X-ploreを起動できる。
さらにWiFiファイル共有で相手サーバ側がスマホでOculus Goがクライアントなら参照しているapkを直接インストールできる。

WiFiファイル共有で無線でダイレクトにアクセス可能
apk抽出・Oculus TVの直下にショートカットが作成
apkを持ってこなくても直接インストール可能

4つもメリットがある。

【具体的操作方法】
1. 送信したいapkのある方でWiFiサーバを起動する(デフォルトでは読込みオンリーなので)
2. 受信したい方でWiFiサーバを開く。この時左上(縦画面の時1画面表示)か真ん中(横画面の時2画面表示)の大きい青い矢印(画面の切り替え)を選んでどっちの画面の操作かをはっきりさせる。受信したいのでWiFiサーバをクリックすると相手の画面に遷移したいので、右を向いた矢印を左向きに変えて相手側画面にする必要がある(これが結構わかりずらい)
3. デバイスの追加を選ぶとスキャンがあるので実行する
4. 探しています・・・で100%になるとデバイスが見つかる
5. デバイスの名前(スマホやGoはOculus Pacificという名前)が表示され、http:/<プライベートIPアドレス>:1111と出る
6. 名前をタップすると内部共有ストレージ(sdcard)があるので、タップして展開すると一般ファイルが見れ、アプリ(アンドロイド君の顔のアイコンにアプリという文字)をタップして展開すると、各アプリのアイコンとapkファイルの一覧が表示されるのでこれを右のチェックマーク(レ点☑)をタップしてONにする。
7. そのまま再度クリックするとインストールが始まる。

さらに、単にファイルコピーなら続けて、

8. apkコピーなら大きい青い矢印(縦画面なら右上に移動・横画面なら真ん中)を、クリックして左画面を表示(自分側)し、内部ストレージ(/storage/emulated/0:内部メモリ)またはmicroSD(/storage/sdcard1:外部メモリ)をタップして開いておく
9. 大きい青い矢印を再度タップして、右画面の相手側を表示し、ONになったファイルを長押しする。
10. カスケードメニューからコピーを選択すると、ファイルとコピー先が表示され、移動モードならチェックボックスをOFFからONに出来る。OFFのままOKを押す
11. コピーが実行される

手順が複雑に見えるが、2画面エクスプローラのお気に入りやクイックアクセスフォルダを開いて、チェックボックスを使ったファイルのコピーと同じなので、いつも同じ手順なためすぐに慣れる。

ただ、自分側で、App マネージャーでapk抽出して表示するのは無料で可能だが、[WiFiサーバ] - [アプリ]でapkを抽出して表示するのは1回だけWiFiサーバを表示するのは無料(ネットワークが切断するまで)だが、それ以降は1クライアント毎に375円以上の有料なので、十分に安いので課金すべき。ただapkファイルを自分側で一旦別のフォルダ(内臓でも外部でもかまわない)へコピーしておけば、そこへのアクセスは無料なので、[アプリ]が開けなくてもコピーかつ、そこから直接のインストールも全然可能。

WiFiサーバONは両方同時でも問題ないようだ。受信する側は単に[WiFiサーバ] - [デバイス追加] すれば参照できるし、デバイス追加で開いておけば、自分側の方だけで長押しすれば設定で書込み許可すれば送信も出来る。

自由度が高いUIだ。

クラウドストレージアクセス・SMB2.0/1.0・DLNAも備えており、よく出来ている。

Oculus Goの[設定] - [すべて見る] - [デバイス] - [電源]が15秒になっていると、頭からはずすとすぐ「Oculus Pacificが見つかりません」になるので、延長するのを忘れずに。


by k1segawa | 2019-08-11 06:28 | VR | Comments(0)