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カテゴリ:VR( 114 )

(2019/8/11追記)
無線でapkインストールしたいので、次のサイト様を参考に。

こちらのtcpip_onoff.zipをダウンロードを使用。
使い方はきちんとサイト様で説明を読むこと。

(ここまで)

Oculus Go でも SideQuestを使うと、apkインストールするのにADBコマンドを使わないで、簡単にインストール出来る。

まずはSideQuestをPCへ導入する方法を以下に示す。

【SideQuest】
The Expanse サイト様
こちらがSideQuestを提供しているThe Expanse のGitHubのトップで、この中のSideQuestが該当の物。他にも色々ある。

「SideQuest」をクリック。
README.md の Latest Download をクリック。
WindowsやmacOS、Linuxから必要なものをチョイス。

WindowsのEXE形式ならばダウンロードしたインストーラを実行し、インストール。

【USB ドライバ】
必要なUSBドライバはADBコマンドを利用可能にする場合と同じ。WindowsならばGoogleのAndroid開発用のSDKやPlatformインストール時を参考に。

【スマホOculusアプリ】
開発者モードをONにするために、スマホのOculus アプリから設定する。
Oculus Goを電源ONして起動し、スマホのOculusアプリを起動。
[設定]からOculus Goが「近くにありません」→「近くにあります」→「接続中」→「接続済み」になってから、下矢印「v」をクリックして項目展開すると、「Wi-FI・コントローラ・その他の設定」などと出るので、その他の設定から「開発者モード」をクリック。
開発者モードONにする。

【USBケーブル有線接続】
PCとOculus GoをUSBケーブル接続する。
ADBコマンドを無線接続する事も可能だが、一回目は有線で接続。無線接続設定はadb TCPでググること。
無線は切れやすく、再設定が必要なのでインストール時ぐらいは有線でもいいかもしれない。

【Oculus Go側で許可を与える】
USB接続すると、ファイルへのアクセス許可がVRゴーグル内で表示されるので許可を与える。

【SideQuest起動】
2回目以降は起動後に許可を与える事になる。
起動したらPC側のSideQuestの左上隅のアイコンが灰色から色付き、活性化するので接続された事が確認できる。

【Oculus Go内部ファイル一覧】
SideQuestの左メニューからFilesを選ぶとOculus Goの内臓sdcard(外部SDカードとは違う)が見れる。一般的なファイルの閲覧が可能。システムやroot、/からのファイルは見れない。アプリインストールやダウンロード、個別の画像ファイルなどはここに入り、削除が使える。

【apkファイルアップロード】
PCでapkファイルを入手したら、ファイルマネージャで左上隅のアイコンにドラッグ&ドロップ。
内臓sdcardの直下にアップロードされる。ファイルの末尾の×ボタンで削除可能。

【apkインストール】
apkインストールはVR非対応の通常のスマホのアプリと、VR対応のアプリで異なる。
VR対応なら、
[ナビゲーション][ライブラリ][提供元不明のアプリ]に一覧表示される。
VR非対応なら、
[Oculus TV起動]-[TVLauncherGo起動]で(スマホのようなアプリ)一覧表示される。

TVLauncherGoは「ホイール欲しい ハンドル欲しい」のサイト様から。これのapkインストール自体はADBコマンドで有線USB接続して先に行っておかなければならないので、USBドライバもこの時必要なので、鶏か卵かの話になってしまう。VR非対応のapkを使いたいなら一度はコマンドプロンプトを使う必要があるという事。

インストール自体はVR対応なら一覧画面でクリック。その後提供元不明に許可するかどうか聞いてくるので、許可するならば設定画面が開き、そこで提供元不明に許可をONにする。

VR非対応ならTVLauncherGoの一覧表示でSolid Explorer Classic(もしなければこれもスマホからapkを持ってきてADBコマンドでインストールしておく)内から内臓sdcardを覗くと、apkファイルがあるので、これをクリック。

※なぜSolild Explorer Classicかというと、Classicでない方は2画面表示でなく、ファイルもファイルエクスプローラ風でないため。そしてSolid Explorerだと、標準のapkインストール画面が2重にぼやける(VR非対応のため)ので、それがないという利点がある。
Solid Explorer Classicはクラウド接続(Dropboxなど)やSMB接続(PCとネットワークで一般ファイルのやり取りが出来る - DLNA共有は画像や動画しか出来ない)が出来、2画面なのでファイル閲覧しながらコピーがしやすい。

一言メモ:
PigasusはDLNAで使うのが吉。SMBは一般ファイルである設定ファイルをいじる必要があり、GoでSMBのユーザ名とパスワードを入力出来るSKYBOXの方が簡単。SKYBOXのSMBでもメディア系ファイルしか参照できない。SKYBOXはAir PlayというPCでサーバを動かして使用する機能もある。こちらの方が設定不要で簡単。DLNAはWindow10標準機能なので、共有したフォルダをなら簡単に参照可能。SMBはWindows10ではSMB1.0を許可する必要があり、セキュリティ的に甘いので、PigasusやSKYBOX側で乗っ取られないようにマスターパスワードというのを独自で持っている。Windows側はパブリックを許可しない・ネットワーク共有にパスワードを設定するなどの対策を取ること。

【VR対応アプリの例】
VRidge
KinoVR for Gear
Oculus Quest用BeatOnや各種Mod※
(※Oculus Goでは操作不可)

【VR非対応アプリの例】
DiXiM Play
prime video

【前提としてADBコマンドで先に入れておいた方がいいVR非対応アプリ】
TVLauncherGo
Solid Explorer Classic
Dropbox
OneDrive
(Google ドライブは、Oculus GoにはGoogle Play開発者サービスが未提供なためログインできない)

【インストールしておきたいその他】
AnyDesk(Oculus TV上でVDのような汎用デスクトップ接続アプリ)
Bluetoothショートカット設定アプリ(一般的なBluetoothアイコンとBluetoothという名前でインストールされる)※
(※最近のアプデで設定/すべて見る/デバイス/テスト/BluetoothでBluetooth接続画面が出てくるようになった)
Oculus TVショートカット設定アプリ(Oculus TVの一覧にショートカットを作成する)
Gear VR(Oculus Gearのストアアプリ - Gear専用だが、Goでも動作するVR対応アプリがインストール可能)
KinoVR for Gear(提供元不明から起動するとまれにVR対応になることがある。ファイル共有とデスクトップ接続 - ファイル共有時BluetoothキーボードでTabとEnterキー押下が必要。デスクトップ接続はVR対応だが一旦Oculus TVで起動した後Goの電源OFFによるOculus TV再起動が必要。VR対応なのでAnyDeskよりVD並みの使いやすさ。ただしPC側にもサーバが必要なのはVD、AnyDeskと一緒。Oculus TV上ならAnyDesk並みの使い勝手だが、SteamVRなどを起動するとヘッドトラッキングがジャイロが無いので下向きで固定されるがVR対応になっておしい。)

【これ以降は単に便利なツール】
Moon VR Player(Samsun VRなどのVRコンテンツ・メディアファイル表示ツールMoon Air PlayというPCサーバが必要だがサムネイル表示が大きいため、他のPigasusやSKYBOX、標準のコンテンツビューアより判別し易い)
VR Browser(標準ブラウザより標準然としたブラウザ。仰角が固定なのが惜しい)

P.S.
KinoVR for Gearは、Oculus TVからTVLauncherGo経由で起動すると、VR非対応モードでデスクトップのアクティブウィンドウ(タスクバーならタスクバーだけ、モーダルダイアログならダイアログだけ表示する)を表示する。
Bluetoothマウスとキーボードでコントローラを介さない場合、VR対応モードで起動する事がある。
なのでVR対応モードで起動するために、まず設定>すべて見る>デバイス>テスト>Bluetoothでマウスとキーボードを接続状態にまで持って行く。
次にOculus TVからTVLauncherGo経由でKinoVR for Gearを起動し、Tabキー、Enterキー押下で選択し、パスワードを入力、Enter×2でOKボタンを押下し、ESCキーでデスクトップのメニュー(内容は見えない)を呼び出し、Oculus TVをコントローラのBACKボタンでDashメニューを呼び出し、電源OFFボタンをチョン押しし、再度電源ONし、真っ暗な場合再度電源OFF/ONをし、Dashメニューを呼び出して、Oculus TVでKinoVRを呼び出すと、樽型(スマホ解像度)のVR対応デスクトップ画面が2画面表示されていればOK。ESCキーでメニューを解除し、再度Oculus TVを今度はDashメニューを呼び出す前にチョン押しで電源OFF/ONし、再度Dashメニューから今度は提供元不明からKinoVRを呼び出すと、VR対応のデスクトップが表示される。

上手くいかない時はBluetoothマウス・キーボードからやり直し、樽型の2画面表示になってESCでメニューを表示させられるところまでOculus TVで頑張る。電源OFF/ONも関係するかもしれない。それから提供元不明から呼び出すようにする。

成功してもマウスは上辺に張り付いたままでブラウザならタブ切り替えしかできない。ブラウザの対話ウィンドウ移動はTabキーで行い、うまくクライアント領域に移動すれば、あとはカーソル下でスクロール下が出来る。あまり解像度が高くないので文字はぎりぎり読めない。なのであらかじめブラウザを文字拡大しておくとよい。

このように、ALVRのような事が出来る(この時Oculus HomeやSteamやSteamVRが起動していない。KinoVRだけ起動した状態)ので、SteamVRを起動したりBeat Saberを起動したりできるが、ジャイロが無かったり、起動に失敗したりして、PCVRを不完全にしか起動できない状態で、ALVRが偉大なのがよくわかる。KinoVRだけで、PCVRを起動出来るだけすごいが。
この時KinoVRのサービス(KinoniRemoteDesktop)が動いたままなので、Settingプログラム終了してもう必要ない場合、サービスの停止を行う事。

by k1segawa | 2019-08-09 16:59 | VR | Comments(0)
Steamで提供されている、現在 VRでオープンシステムのおススメは、もちろんSkyrim VRだ。

ただし、中世ヨーロッパが舞台でとっても欧米なので、日本のMMO(MoE)やMMORPG(FF)などを期待するとがっかりする。
それこそ、Switchのゼルダがオープンワールドの和製と洋物の折版案で、それがそのままVRになっているものが一番需要があるのだが、なかなか沿うようなものはない。

老舗:
Skyrim VR

ここ最近:
1) Nostos
2) No Man's Sky
3) Space Engine

が出てきたのだが、これもまだおススメ出来ない。

1)はキャラクターがRWBYのような3DCGで、FFを見慣れたユーザにはきつく、世界観も動物を出しておけばファンタジーで柔らかい雰囲気になるという安易なものなので、大人のユーザには底の浅さが垣間見えて残念な感じ。
もう少し子供っぽい世界観をダークでもなく、シニカルでもなく、ダンディでもない何かに変えないと。

2)は宇宙が舞台なのだが、色々宇宙の特徴が出ていてつらい。
宇宙における物質の体積占有率はとても低い。ほとんどが空の空間で出来ている。なので物質である恒星や惑星、星間ガスに出会うためには、果てしなく「おつかい」をしないといけない。
これが一つのイベントをこなすのに延々と別の物質である星系へ移動しなければならないという苦行を強いる。

3)も宇宙なのだが、RPG要素がなく、最近アーリーアクセスでVR対応になったのだが、自然派・科学系なので、自分で探さないと、イベントは勝手に発生してくれない。
で検索をするのだが、日本語化されていないのと、そもそも宇宙のことについてどれだけ知っているのかという点で、検索キーワードが思いつかないのが一般人だ。
なので、検索のためのキーワード一覧が必要だが、ただ名前の羅列があってもそれがどんなものか、イメージと関連付けが出来るマニアでない限り、宝の持ち腐れになる。
ライトユーザには、ガイドが必要なのだ。それがtoolなのだが、今はツアーガイドのようになっており、おススメの一部しか宇宙全体を網羅していない。
なので、星座による全天ガイドを実装することを提案する。
少なくとも星座ならとっつきやすく、全天なのでほぼ全部の宇宙空間を網羅する。星座に載らないブラックホールや遠方の暗い星は、それこそおススメツアー一覧にして、全天から範囲ズームでも出会えるようにシームレスにして2つのアクセス方法を用意することで、体験のスムーズさと良好な一覧性の両方を備えるようにUIを構築していくのがよい。

つまり、今はVRで検索するのは長時間の装着が必要となるので、重くて締め付けのあるゴーグルである現在のVR機器を使用するのはまだ時期尚早だ。

VRオープンワールドがSwitchゼルダのレベルに達するまで、今は高精細モニタによる「2Dで体験する」のがおススメだ。


1)が一番惜しいんだがなー

by k1segawa | 2019-08-07 02:30 | VR | Comments(0)
5ch で アルミテープによるヒートシンクを作った方がいたので、マネしてみた。

100均で次の物を買う。
a0034780_20192990.png
これを次のように、1cmはOculus Goの前面に貼る部分、7cm-7cmはヒートシンク部分とすると、
1cm-7cm-7cm-1cm-7cm-7cm-1cm・・・の繰り返しで、
1cm-(谷折り)-7cm-(山折り)-7cm-(谷折り)-1cm-(谷折り)-7cm-(山折り)-・・・と折っていく。

テープを裏から見た様子
a0034780_20291413.png

これを11個の7cm-7cmのヒートシンクが出来るように繰り返す。1cmが12回出てくるのでOculus Goの幅16cmよりは短いが、きっちり貼れることはないのでこれで良い。ただし、11個だと少し長かったくらいなので10個-1cm×11回でも良い。

こんな感じで折っていく。
a0034780_20384079.png
a0034780_20403707.png
a0034780_20430568.png
表にした


全長は160cmくらい。一気に全部シールをはがすとくっつくので、半分ずつはがすのが無難。
7cm-7cmの部分を、向かい合わせに貼り付けて、ヒートシンク部分を作る。


a0034780_20451108.png
全部でき上がって裏の糊の方から見た様子

これをOculus Goに貼り付けるとこうなる。
a0034780_20501239.png
a0034780_20512755.png

斜めになったが気にしない
a0034780_20525051.png

斜め左上横
a0034780_21015873.png

これで、DiXiMでDLNA経由のTV録画動画などを見ると、1時間でシステムアラートが出ていたのが、出なくなった。アプリPrime ビデオでTV先行配信を視聴すると、2本見ても出ない。

室内はクーラーで24度に冷やしており、サーキュレータでごくわずかに微風が当たっているせいもある。

本体が熱いのは変わらないが触れないほどではなく、アルミテープの根元がほんのりと温かくなっている。先っちょは冷たいままだった。

効果もあるが、アルミテープなのでぺたんこにすることも出来、置き場所のスペースを取らないのが便利だ。
ボロボロになったり失敗しても簡単にやり直しできるし、糊がはがれやすいのでやめる時も綺麗にはがれる。

Fanをつけるより軽くて扱いやすく、乱暴に扱っても結構しっかりしてて、5chの試した方には感謝。

P.S.
使ってるうちに、縮れてしまうので7cmは行き過ぎでも5cmくらいはあった方がいいかも。伸ばすのに引っ張りやすいしね。




by k1segawa | 2019-08-05 20:50 | VR | Comments(0)
Oculus Go 起動時に コントローラの⊂⊃(Oculus)ボタン(メニュー)を長押しして、VRスタートするように常に促されるが、このボタンの長押しは、Dashボード表示中に行うと、映像の向きを変える事が出来る。

Dashボードは起動時下の方に表示されるナビゲーション>ホームやライブラリ・ストアなど、サブメニューを選べる文字ベースのアイコンメニューだ。

これが表示されている時、Oculus Goのマネージャー管理の元にあり、表示されているコンテンツは、ジャイロで下方向を認識しているため常に水平に表示される。

これをOculus ボタンをコンテンツ外やDashボード外で長押しすることで、コンテンツの水平をキャンセルし、斜めや垂直、天井方向に配置することが可能だ。

標準ブラウザやOculus TV、内臓コンテンツ閲覧時に今まで横向きになっていたコンテンツを、縦に直す事が出来、寝転がっての映画鑑賞が可能だ。

PIGASUSやDMMアプリは自分でその機能を持っているものもあり、この機能が直接使えるわけではない。

つまり全画面表示になるアプリは長押しによる回転などがアプリによってブロックされているので、自身で機能を持っている必要がある。

しかし、YouTube VRは2Dは長押しによる回転は効くが、180 VR・360 VRなど見渡し系の機能の時はジャイロで下方向を認識しているため、見た目は回転するが、立体視は視線に映像が付いていかないので2重になってしまう。

標準で長押しによる視線の回転が出来るようにバージョンアップしたのはいいことだ。


by k1segawa | 2019-08-05 12:00 | VR | Comments(0)
(2019/8/9追記)
下記の共有の詳細設定の前に、2017年頃までは【設定\ネットワークとインターネット\状態\接続プロパティの詳細\この PCを検出可能にする】が必要だったという説明が多く見られるが、項目が無くなって変更になっている。
2019年8/9現在:
【設定\ネットワークとインターネット\状態\接続プロパティの詳細\ネットワークプロファイル\パブリックorプライベート】
でプライベートを選ぶ。
または記事の通り実は見えていないだけで[すべてのネットワーク]の前に[プライベート(現在のプロファイル)]の中でプライベートを選択している。
(ここまで)
=============================
(本文開始)

Oculus Go で PIGASUS を使って DLNA経由でPCのコンテンツを閲覧するのに、Window 10 標準機能だけで設定する。

以下のサイト様を参考に。

デスクトップPCなので、最初のWi-Fiの設定はスキップして、【コントロール パネル\ネットワークとインターネット\ネットワークと共有センター\共有の詳細設定】から開始。
全てのネットワーク>メディアストリーミングオプションの選択をクリック
a0034780_11163816.png

すべて許可ボタンを押し、各項目の許可にチェックを入れ、カスタマイズを行う。
下記は許可後の様子。3項目すべてカスタマイズする。
a0034780_11165503.png

カスタマイズ内の様子。既定の設定のチェックボックスをはずし、ライブラリ内のすべての~にチェックを入れる。
a0034780_11170956.png
OKを押し、前画面に戻ったらOK、変更の保存を押して完了。

これでDLNAクライアント(PIGASUSやSKYBOX、DiXiM Play、ギャラリーなど)からコンテンツが見えるようになり再生可能となる。


by k1segawa | 2019-08-05 11:23 | VR | Comments(0)
(2019/8/11追記)
最近のOculus Goのファームウェアアップデートによって、Bluetooth接続がテストで設定できるようになった。
Dashメニュー/設定/すべてを見る/デバイス/テスト/Bluetoothで、周辺のBluetooth機器一覧やペアリング・再接続が可能。

今までもそうだったが、
キーボードはTouchPadコントローラで入力エリアをダブルクリックしFocus Inすれば、キー入力可能。

マウスはDashメニューが表示されている時にマウス左クリックで、ヘッドトラッキングによる偽視線誘導によるポインタ移動(常に顔の向きの中央位置)が可能になり、その後マウスホイールやホイールクリック(左右スクロール)またはウィンドウをグラブして、マウス移動による上下左右スクロールが可能になる(アプリによる)。

ブラウザにURL入力するには、Bluetoothキーボードを上記の手順で接続後、URLエリアをダブルクリック後、キー入力する。
ただし、手元が見えないので完全なるタッチタイプ技術がユーザに必要とされるのがちょっと辛い。
そしてUSキーボードとして認識することがあり、記号入力には注意が必要。

マウスも視線誘導のポインタ移動とマウス移動によるポインタの移動が2重に機能するので、顔を不動にしてマウスを動かす必要がある。ホイールクリック&ドラッグによる上下左右スクロールは効くのでブラウザには便利かも。

標準ブラウザが左右にタブとブックマーク一覧を表示しているのでVR BrowserやFirefox Realityをインストールすると吉。
VR Browserは標準ブラウザの複数ウィンドウ・複数タブ化とSettings/InputDeviceでMouseを選択できるので、YoutubeでBGM再生しながら5ch閲覧などが捗る。
(ここまで)


前回の記事(7/30)では、Bluetoothマウス・キーボードを使えるようにする方法だったが、そもそもapkはどうやってOculus側に持ってきてインストールするかについての、簡単に運用する方法については未解説だった。

普通に前回の記事の通りサイト様の手順でいいのだが、adbコマンドをネットワーク経由で設定しても、スリープやBluetoothスキャンタイムアウトで接続が切られると再度無線設定にUSBケーブルを繋がなくてはならない。

なので、クラウドストレージを使ってapkをやり取り、かつインストールする方法だ。

まず、前提としてOculus TV上からTVLaucherGoを起動できるところまでは済んでいるものとする。

その上でTVLaucherGo上に次の機能を載せる。
1) apkインストールに必要な、提供元不明アプリのインストール許可のON/OFF
2) apkをOculus上に持ってくる
3) apkをインストールする
4) Bluetooth設定画面を呼び出すショートカットを置く

必要なのはSolid Explore Classic。Classicのつかない方はGUIが変わっていて2画面コピーとかが出来ないのでダメ。Classicは青緑のアイコン、Classicでない方はブルーのアイコンで区別が可能。

これをUSBケーブルを繋ぎadbコマンドでまずインストールしておく。
この辺は前回のサイト様の手順でOK。

その後は、USBケーブルは不要で、adbコマンドも使用しない。

まず、使用するクラウドストレージは、Dropbox。これに格納したapkならSolid Explore Classicでアクセス出来、Bluetoothキーボードを必要としない。

なので、Apk Extractor でスマホ側からapkを shareする時に、「Dropboxに追加」で、格納する。

そして、Oculus側ではSolid Explore Classic をOculus TV>TVLauncherGo経由で起動し、左右2画面のモードにするために、メニュー>設定>外観>横画面で2パネル表示にチェックを入れる。
1)に関してはTVLauncherGo>設定>セキュリティ>提供元不明のアプリのインストールを許可するをON/OFF出来る。スマホ側のOculusアプリで開発者オプションがOFFでも、apkのインストール可/不可はOculus Go側だけで操作出来る(DiXiM Playアプリは開発者オプションOFFでないと実行不可)。

右サイドメニューになるので、一番上の新規>一番下のクラウド接続を選ぶ。
この中からDropboxを選ぶ。

(他のもあるが、OneDriveはポップアップ画面でログインするので選択不可で操作できなくなるし、キーボード未接続だと文字入力も出来ない。Google DriveはそもそもGoogle Playインストール前提なので、前回の記事でも触れたように余計なCPU負荷を掛けないためにGoogle Playはインストールしない主義。BOXもあるが、自環境ではサインアップが出来なかった)

Dropboxを選ぶと必要な情報を入れたり、許可を出したりした後は記憶しておいてくれるので、1回だけで良い。Dropboxのホームが開かれるのでそこから該当のapkを探す。数が多いと横スクロールバーが出て、コントローラでホールド出来、高速スクロールが出来るのが地味に便利だ。

apkをクリックすると、インストールが始まる。ここでわざわざapkをOculus側に持ってこなくていいので容量節約にもなるし、標準のインストーラだとVR画面に対応していないため2重に見えて操作出来なくなるので、そういうことも起きないのがメリット。
これで2と3が出来るようになった。

同様にしてBT Shortcutアプリもインストールする。
Bluetooth設定ショートカットというアプリで、BluetoothアイコンでAsianProGamerが提供している無料アプリ。TVLauncherGo>設定>Bluetoothと選ぶところを、TVLauncherGo>Bluetoothアイコンクリックでひと手間減らせる。Apk ExtractorではBluetooth org.logpedia.bluetoothと表示されているもの。ClassicではBluetooth_org.logpedia.bluetooth.apkと表示される。

これで、1~4がワイヤレスのGUIだけで出来るようになった。
SideQuestもPC(スマホ?)から出来るようだが、こっちの方がapkに関してなら簡単かも。

by k1segawa | 2019-07-31 11:48 | VR | Comments(0)
(2019/8/7追記)
No VR Resolution 640x480
Full Screen On
全画面を最前面(列)
にする事でCPU/GPU負荷が激減。トラッキングが顕著に改善した。
しかし、変更直後は効果抜群だったが、その状態のままで数時間保持すると元の木阿弥。

そもそもWindows 10 のメモリ管理が醜悪なために、アプリが必要とするメモリをあらかじめ確保しておけない(そういう言語でプログラムするのは悪いのだが)ために、Beat SaberがグラフィックRAMや展開用RAM・マスク用RAMを長時間保持できないのが原因っぽい。Cでmemsetで作ったメモリ領域をずっと使いまわす構造になっていないのだろう。きっとC++のnewでオブジェクト確保するから、OSで長時間使われていないとオブジェクトのメモリを破棄されて、再使用時に再度メモリ確保するために、細分化されたメモリを1か所にまとめる処理が途中に入って、カクツクのだ。
(ここまで)

5chで配布されてるプレイリストを取り込んでみた。

自環境はSteam購入なので、配布.zipを以下のフォルダに解凍後、
C:\Users\<User名>\Downloads\配布\Beat Saber\Playlists

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Beat Saber\Playlists
へフォルダ内のすべてのファイルをコピー・貼り付け。

念のためPlaylistsフォルダはバックアップ済み。

Beat Saber起動後、メイン画面でPlaylist読み込みが画面上部でちらちらして行われた。
その後、Soloでスクロールすると11画面にわたってPlaylistが追加されていた。
赤枠は自分で作ったもの。白いのが各作者ごとのプレイリスト。
a0034780_05211305.png
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a0034780_05221509.png
a0034780_05221929.png
SyncSaberは導入してない。ちょっと配布.zipも最新ではないけど楽しみ。
アイコンを選択して、Downloadボタンを押すと、各フォルダにその楽曲がダウンロードされる。


by k1segawa | 2019-07-31 04:57 | VR | Comments(0)
Oculus Go/Quest でVR画面でもっとも汎用的に使うOculus Browser(標準ブラウザ)で、Bluetoothマウスとキーボードを使う方法を示す。

I. 毎回スリープ後にBluetooth機器も一定時間後に、Bluetooth接続解除されるので、スリープ復帰後、再接続時この手順から始める。
【スマホのOculusアプリ起動で、付近にGo/Questが見つかるようにして接続する】
→下メニュー[◆ホーム◆ストア◆イベント◆友達◆設定]の中から[設定]をクリック。
→VRゴーグルのアイコン+[Oculus Go/Quest xxxxxx]というユニークID=xxxxxxが付いている項目が表示されている。これが各ユーザごとの実機を示している。
→この項目の下に、[●付近に見つかりません]との表示が、[●付近に見つかりました]になってからコントローラ(Goはコントロールパッド、QuestはTouchコントローラ)でクリックすると、[●接続中・・・]との表示が、[●接続済み、バッテリー100%]に変わる。

【開発者オプションをONにする】
→上記のあと、[‥その他の設定]という項目があるので、これをタップ
→開発者モードがあるのでタップ
→OFFになっているのを、ONにする(OFF:Ο⊃/ON:⊂●)


II. 初期インストールは以下の通り。
【apkファイル TVLauncherGoをインストール】
次のサイト様で上記アプリをインストールする。

apkインストールにはSideQuestで行う方法とadbコマンドで行う方法があり、すでにSideQuestをPCにインストールしていれば、簡単。
adbコマンドならサイト様の手順など、ネットには多くのやり方が載っている。
apkをインストールしたら、以下のようにOculus TVからTVLauncherGoを起動することになる

III. 通常はここから始める。
【サイト様に●注意点の所にBluetoothキーボードの設定の説明が載っているので、同様にしてBluetoothマウスも設定する】
1) Oculus TV起動
2) 下スクロールして、TVLauncherGo起動
3) 歯車アイコン(設定)をクリック
4) [無線とネットワーク]に[Bluetooth]という項目があるのでクリック
(Bluetoothの文字の下に薄く切断か接続の文字がある。うすい白背景に白文字なので見ずらいが現在の状態を示している)
5) [ペアリングされたデバイス]と[使用可能なデバイス]の項目がある
6) Bluetooth機器のペアリングボタンを押すと、[使用可能なデバイス]に表示されるので、先にボタンを押してから、Bluetoothの項目をクリックすると表示が更新されるので、コントローラの戻るボタンで前の画面に戻ってやり直す
7) マウス・キーボードが[使用可能なデバイス]に表示されたら、コントローラでクリックする
8) ペアとして設定中・・・と表示され、[ペアリングされたデバイス]に表示される。この時、コードが必要な機器の場合はGo/QuestとBluetooth機器の両方にコードが表示されるので、Go/Questにコントローラーでコードを入力する。
9) [ペアリングされたデバイス]にマウス・キーボードが表示されたら、次回からはこちらをコントローラでクリックするので、Bluetoothの発見のためあらかじめマウス・キーボードの電源を入れてBluetoothボタンを押してから[Bluetooth]の項目を開く
10) 「接続中・・・」に変わり、「接続」の表示に変わればOK。マウスとキーボード両方が「接続」になっていれば完了
※接続にならない場合、Bluetooth機器のサーチ時間が終了しているか、電源OFFになっているので、再度Bluetoothボタンを押してやればOK

接続できる機器の数はマウス・キーボード・Oculus Go(OMVR-V190)/Oculus Questの3つ以上可能。BluetoothヘッドセットやPCのBluetoothも含められる。案外10個までいけるかも。

[Bluetooth]の項目の下の白い文字が「接続」になる。

この状態で、標準ブラウザを開く。
文字入力エリアにコントローラでクリックし、そのままクリックボタン(Goはトリガー、Questもかな?)を長押しすると、コントローラのポインタ(〇:白い丸)が青い丸に変われば長押し出来た事になる。すると文字入力エリアに、疑似的に文字カーソルが移動した事になる。その後、Bluetoothキーボードでキーを打つと半角英数字・記号が入力出来る。日本語はフォントは入っていても、日本語入力システム(FEPやIME)が入っていないのでここでは表示も入力できない。しかし標準ブラウザはベースがChromeなので、ローマ字で入力すると、候補に漢字を表示してくれるので、入力エリアが日本語表示対応していれば、候補を選んで入力する。この時上下カーソルキーまたはコントローラのポイントが効く。

標準ブラウザ以外(例:YouTubeVR)は候補もローマ字のままで、検索後該当の日本語でヒットする。

マウスは、コントローラでポインタ(〇:白い丸)で、ポイントしたいウィンドウに移動してから、マウスの左右およびホイールボタンをクリック。
その後、マウス移動で、〇がマウスに追従するようになる。しかしコントローラを動かしてしまうと、ポインタの制御権を奪うので、マウスは効かなくなる。

マウスのホイール回転もマウスに制御権が移る前は効かないが、移った後はポインタの下のスクロールが可能になる。

この動作は、PCでワイヤレスコンパクトキーボードを繋いだ時の動きと同じで、一度クリックしないと、マウス移動やスクロールなどの全動作が始まらない。これもウィンドウにマウスのフォーカスが当たっているようにするために行っているので、PCとは違い一手間かかってしまうのだ。

これだけの手間をかけてもマウスやキーボードを使いたい用途として、文字を沢山入力する物書きプログラミングが考えられる。

またマウスの方がいい場合というのは、VR上で2次元のペイントツールを使う場合が考えられる。その場合オブジェクトやツールアイコンの選択にクリックが必要なので、感覚が異なってくる可能性がある。

しかし、そうでない場合ゲームなどのネーム入力程度ならコントローラで入力した方が手間が少ない。映画画像・動画閲覧時の検索にもコントローラの方が手間が少ない。

用途を考えてマウスやキーボードを接続しよう~

そしてPCがある場所ならPCの方が早くて快適。
どうしてもVRゴーグルでマウス・キーボードを使いたいなら、ノマドで外へノートPCを持ち込まない時にVRゴーグルで上記の用途に使うならアリかも。

シチュエーションも大事。わざわざ見せつけるようにVRゴーグルで仕事や作業をするのだから、入門者にアピールする場や、仕事ではなく趣味として物書きやプログラミング・ペイントツールを使いたい場所へノートPCを持ち込むのではなく、気軽に持っていく。
趣味がそういう人は、避暑地や温泉などリラックスする場にVRゴーグルを持って行けば
ちょっとという時にいいかも。

普通の人には勧められないね。

ぎりぎり、アンケートの回答、サポセンでユーザ登録・不具合の例を提示、機械の操作方法を教える、展示品の購入手続き、などで住所・氏名・年齢を入力したり、ある程度の文字入力が必要な場面で活用出来るかな。

by k1segawa | 2019-07-30 22:07 | VR | Comments(0)
やったー。50位以内に入ったー

時間的に19~24時にどうしても数Mbpsに落ちて、PPPoEだとつらい。有線LANなのに。

フレッツ光のIPv6オプションを申し込んで、IPv6 IPoE対応プロバイダのExcite.BBのプラン「Excite光 MEC TYPE-D」(回線をExcite光でない他の回線業者でもIPoEが可能)に700円/月 一切の縛り無し に申し込んだのに、せいぜい10数MBpsで速度が遅い。
このプランにしてからPPPoEに戻した方が、20数MBpsでIPv6無関係の方が逆に速い。

ルータ ELECOM WRC-1167GST2 を最新ファーム1.13で、IPoE対応メーカ機種一覧には載っているのにもかかわらずだ。

フレッツ光 マンションタイプ(VDSL)なので、100MBpsが理論値上限だから仕方ないが、せめて50MBpsは欲しい。

なので、環境なのかもしれないがルータを変えてみた。

安定のNEC Aterm の PA-WG1200HS3だ。HP3が欲しかったのだがなかったので。
光にしてからBUFFALO AirStation から、LAN 800MBps台の機器で、
→ NEC の1200HS → au のメーカ製ルータ → ELECOM
と、1年くらいで3つ変更している。

なのでこれで今回だめなら諦めようと出費を抑えてHS3にしたら、これが正解。

設定もELECOMと違ってただ繋ぐだけでIPoEのDS-liteを検出して、スピードも上下90台。

混雑時でも80台で、アップロードが50台に下がるくらい。

古いルータには最新ファームであっても完全対応は難しいのか~
あっさり割と新しい(といってもすでに廃盤になりつつある)機器はちゃんと対応してる。

別に高いから買わないのでなく、試行錯誤するのに失敗しても痛くないよういくつか試しているのだが、もう最新機能は最新機器に乗り換えた方が悩まないなー。理解は進まないけど。

Windows7とかこだわる気持ちとOSの最新機能による気が付かないメリットの方がでかいように。

このルータにして、Beat Saberの設定を軽量化してやったらそんなに見た目変わらないのに、ノーツを切れない事も減った。ランキング用サーバの時間帯的通信応答遅延があっても軽減したのかも。

で、好きな曲で50位以内に入れたー
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まだHardでAなんだけどね。

by k1segawa | 2019-07-29 20:08 | VR | Comments(0)
Fire Stick TV 4K と Oculus Go にリモートデスクトップアプリのAnyDeskをインストール。
スマホにAnyDeskをインストールして、そのapkをそれぞれにインストール。

Oculus Go はPCからadbでインストール出来るので簡単(スマホでOculusアプリでGoを選び、近くのGoへ接続しその他の設定で開発者オプションをONにしてからだが、スリープするとOFFに戻るので実機のDash Boardメニュー>設定>すべて見る>電源>オートスリープ 1分>オートスリープ 15分にしておく)だが、Fire Stick TV 4K はちょっと違う。
Fire TVを起動して、メニュー>アプリ>ユーティリティ>Downloaderをインストール。

このDownloaderアプリからapkをダウンロード・インストール出来るのだが、Google DriveのURLだと複雑で長くとてもコントローラで入力してられない。途中までだとGoogle Driveのアプリをダウンロードさせられそうになるが、ダウンロードしてもFire TVは非対応だからインストール出来ない。
同じようにOne Driveも非対応。

WebサイトのURLを1文字も間違えずに正確に入力すればGoogle DriveやOne Driveのダウンロードリンクを指定出来るが、Bluetoothキーボードでも繋いでないととても面倒。

なのでAmazon ストアアプリ(web)からES File Explore File ManegerをFire TVに配信でインストール。

このアプリの中に設定>ネットワーク>クラウドストレージというのがあり、One DriveやGoogle Driveを検索してログインする事が出来る。Google Driveにログインしてapkをダウンロード・インストールまで行えるので便利。

Fire Stick TV 4K にGoogle Play ストアアプリをインストールすればいいのかもしれないが、Nexus 7 (2011)でeMMCのAndroid5改悪プチフリで経験したように、Googleへ常時アクセスしてローカルのファイルと比較するらしく、動作遅延がひどかったので、Fire Stick TV 4KにもGoogle Play ストアアプリのインストールはお勧めしない。

直接apkインストール出来るのだし、余計なプロセスを実行する必要もない。

ちゃんと購入した出所が明確なapkをインストールするのだから、余計なサイトを利用すると痛い目に逢う。
(AnyDeskはそれがリモート機能を持っているのでなおさらおかしなのをインストールすると危ない。設定でパスワード等最低限のセキュリティは確保すること)

P.S.
実はFire Stick TV 4K に Oculus Goからリモートデスクトップ接続してDiXiM Play TV版 Android/Fireの映像を見るためにAnyDeskを入れたのだが、「保護管理機能がない映像出力が検出されました」と出て、再生する事は出来なかったのだ。
これはたぶんVDでPCにDiXiM Play Windows版を入れても同じで、結局リモートではDRM保護コンテンツは見れないのだろう。でも一つ前の記事でOculus GoにインストールしたDiXiM PlayがHDD【Mobile用】という特殊なフォルダで再生で来たので、実機上でDiXiMアプリ(Fire : DiXiM Play TV版 Android/Fire・・・Amazonストアアプリから、Go:スマホDiXiM Playアプリ・・・Google Playストアアプリから、Windows:デジオンHPからそれぞれ3つとも別のプログラム)を動かしてその実機で見る分にはDRM保護TV録画番組が見れるようだ。Goは単独で見れるのだからそれはそれでありだ。


by k1segawa | 2019-07-27 13:21 | VR | Comments(0)