人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ

カテゴリ:VR( 114 )

Oculus Questで、SideQuestが盛り上がっているので、Oculus Goでも使えるという事で、実行してみた。

こちらのサイト様で、詳しい使い方を解説されているので、Goでも同じようにやってみる。
SideQuestをダウンロードしてインストールし、付属のUSBケーブルはPCに繋がないでおく。
スリープに入る時間をあらかじめ15分に延ばしておくと楽。
(設定>すべて見る>電源>オートスリープ>15分)

実行して、サイト様の記事に従い、「SideQuestのインストール ~ Questの接続まで」に飛んで、Oculusアプリから、設定で開発者オプションをONにし、USBケーブルをつなぐと、記事の通りのGoのVRゴーグル内で、英語の許可ダイアログが表示されるので、チェックONにしてOKを押す。

すると、PCのSideQuestのタイトルバーに「● Connect」と表示されて、接続完了となる。

PCのSideQuest画面で、左サイドメニュー>FilesでOculus Go内のファイル一覧が表示されている様子を以下に示す。
Oculus GoでのSideQuest起動の様子
a0034780_22465083.png

このように、Goでも動作した。
あとは入れたいapkファイルをPCに持ってきて、SideQuestへドロップダウンすればよいはず。

しかし、サイト様の記事の通り、いじる前にバックアップ。
隠しファイルと拡張子を表示するようにしてから、以下のフォルダをバックアップ。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\SideQuest

フォルダごとバックアップするのに、アンダーラインをつけているのでそれに従う。
SideQuestはこの時終了しておくようにとの事。

これで、アンダーライン付きはオリジナルなので、各種アプリにアップデートが合ったときは、カスタマイズ中のSideQuestフォルダをリネームしてから、オリジナルからSideQuestという元の名前で再コピーしてから、再度アップデートをかけて内容をとりこんでから、またアンダーラインをつけてバックアップする。この時前のアンダーライン付きバックアップは消してもいいし、一個前のバックアップデータとして残してもよい(アップデートで不具合があった場合に備えて、1回だけ履歴として残すのが良い)。

再度リネームしたフォルダから、SideQuestフォルダへ、野良apkをコピーして環境を整える。

Oculus Goのapkもこの辺からコピーして読み込んでくるとよい。

Questに持っていって動くかどうか、2つのOculusを持っている場合、両方PCに接続するので、バックアップやリネームしたフォルダの管理が煩雑になる。
間違えないよう気を付ける事!

試しにAndroidスマホ(5.0)からapkを持ってきてOculsu Goに入れてみよう~

by k1segawa | 2019-06-28 22:49 | VR | Comments(0)
某所で2018年3月にGoogle の 360度動画がリアルという記事があったので、Steamから「Welcome Light Fields」をインストールして実行したが、うまく起動できなかった。

Oculus Rift S を初PCVR機器として購入しているので、わからないが、今までデスクトップモードのVRChatを起動するために、スマホVRでSteamしかインストールしていなかった時は、Steam上で購入したアプリを起動する場合、Steam上から起動していたのだが、Oculus Go、Rift Sと購入したら、Oculus StoreがPCにインストールされ、Steamで購入したアプリも、それ経由で起動するようになった。

スマホVR:
Steam>VRChat
Oculus Rift S:
Oculus Store>Steam>SteamVR>VRChat

(実はVR4Driverが入っているので、Oculus Store>VR4Driver>Steam>SteamVR>VRChatなのだが)

なので、Beat SaberもSteamでアーリーアクセスで購入したので、Oculus Rift Sで起動する場合Oculus Store経由となる。

しかし、SteamVRが重いのでたまにSteamから直接Beat Saberを起動し、あとからOculus Storeを起動(Rift Sをかぶったり、ショートカット起動したり)すると、SteamVRをスキップ出来て軽くなる。

SteamVRスキップ時:
Steamショートカット起動>Steam Home>Steam Home終了>タスクトレイSteam右クリック>VRChat選択・起動>Oculus Storeが自動起動
(Steam HomeからVRChat等を起動すると、Oculus Storeが起動してしまい、Oculus Storeからの起動方法と同じになってしまうので)
Steam Home画面:
a0034780_16203947.png
今回もこのパターンじゃないと起動しなかった。
Steamショートカット起動>Steam Home>Steam Home終了>タスクトレイSteam右クリック>Welcome Light Fields選択・起動>Oculus Storeが自動起動

通常はタスクバーには、次のように表示されるが、このSteamとSteamVRの表示が無くなって、Oculs Storeのアイコンの他には、直接VRChatのアイコンやWelcome Light Fieldsのアイコンが表示される。2個しか無くなる。タスクトレイにはSteamアイコンが入っているが。
元々:
a0034780_15585581.png

変更時:
a0034780_16081974.png
このように、Steamはタスクトレイに、SteamVRは未起動でBeat Saberも起動できる。これはきっとOculus StoreとSteamのバージョンが上がったからだと思われる。連携機能と単独起動が絶妙だ。
タスクトレイ左クリックの様子:
a0034780_16132529.png
タスクトレイからのSteam右クリック>Beat Saber起動の様子:
a0034780_16154680.png
Oculus Store:
Oculusアプリバージョン1.38.0.261476 (1.38.0.261476)

Steam:
ビルド Jun 17 2019、16:34:13
Steam API:v018
Steamパッケージのバージョン:1560817063

で、肝心の内容だが、今のYouTube VRの360度動画再生と同じ精密さと思われる。Google謹製だしね。「PCVR」で「360度動画」を「最も綺麗に」再生するプレーヤーアプリは、この条件だと「YouTube VR」しかない。

もちろんOculus Goで、360度動画を、2Kぐらいの動画なら他にも再生プレーヤはある。
このように、Goは360度動画やDMMや他のVR動画の再生プレーヤが豊富でかつ2D再生プレーヤーもいくつもあり、Questは360度動画再生プレーヤは「YouTubeVR」以外まったく無いから、GoとQuestは棲み分けが出来ているとも言える。FacebookはGoとQuestをそれぞれ別々に育てる気なのだ。Goもまだ1年しか経っておらず、Questはあと半年しないとコンテンツも揃わないし。

PCVRなら8K、12K等もサポートし、Oculus Goなら最近4K60pまでサポートし、かつYouTubeに投稿した360度動画なら、自動で3DにしてVRゴーグルで表示してくれる。

なので、2018年3月当時に Welcome Light Fieldsで機能の先出しをしていたのだろう。今となってはわざわざ入れるアプリではない。YouTube VRにその機能が取り込まれているのだから。



by k1segawa | 2019-06-28 15:59 | VR | Comments(0)
Oculus Go でも VRゲーム 買ってみた。

GUNJACK というゲーム。現在490円。出た当初は10ドルだったらしいので、半額になっている。
a0034780_13265025.png

評価もレビュー数も半端ないので、安心。どうやらOculus GoとGear VRの操作性の違いで、ゲーム内のヘルプでスラッシュの方向が違うらしい。
最初のチュートリアルでは、ホールド&上スラッシュと案内されているが、トリガー+上スラッシュでOK。
リロード(Reload)が上スラッシュと案内されているが、左(or右)スラッシュでOK。
別の武器を使う時、上スラッシュと案内されているが、左(or右)スラッシュでOK。

やっぱりレビューは大事。この辺のことはちゃんと書いている人がいる。
a0034780_13285664.png


ゲーム自体はよくあるシューティングで、視線誘導でポインタを決め、トリガーで銃を撃ち、パワーアップでミサイルやレーザー、防御を切り替えられる。R-TYPEの簡易宇宙VR版といった感じ。次々と新しい面があるわけではない。チュートリアル+20個の短いミッションを順にロックを外しながら攻略する。
Oculus Goとしては十分なテクスチャで、PCVR・PSVRと比べられたら解像度は落ちる。でも船内からの発進が臨場感たっぷりで満足。敵の来る方向を矢印(>>)で教えてくれ、別の武器はホーミングミサイルだとロックオンされるので、簡単。最初は3発しかないけど。中ボスが出てくるところまでで、パワーアップを取ると補給されるので、通常の敵は銃でリロードしつつ対応する。中ボスで敵の大攻撃の時にミサイルを撃つと勝手に大攻撃に当たってくれるので、3発しかなくてもOK。

Xbox ONEのコントローラについてレビューが上がっていたので、Xbox 360のワイヤレスコントローラ(ジョイスティック)をコネクションボタンやXボタン押してみたけど、認識はされなかった。

ゲーム使用時間30分以内の返金処理も考えていたが、500円なら十分元が取れている。

酔わないし、Oculus Go おすすめの爽快なゲームの一つだ。

P.S.


by k1segawa | 2019-06-28 13:29 | VR | Comments(0)
(2019/7/4追記)2.5.5アップデート後、該当フォルダ削除でも大丈夫のようだ。
Steam不具合Beat Saberプチフリ対策後の再インストールでも必要だったので。
(ここまで)

BeatDrop 2.5.2から2.5.5にアップデートする際に、Error Javascript ~ というエラーが出た後、アンインストール再起動を繰り返した。すると「Failed to generate hash: a file could not be accessed.」というエラーが画面全体に出てどうしようもなくなった。

このエラーメッセージで検索すると、ユーザフォーラムに対策が。
それによると、/Users/<ユーザ名>/AppData/Rorming/beatdropフォルダを削除するとある。

【手順】
1.BeatDropをアンインストール。
2.beatdrop-setup.exeをダウンロード。管理者権限等ではなく普通に実行。自分のみインストールするオプションを選択。
3.バージョン2.5.2がインストールされるが、すぐにアップデートで2.5.5にするボタンを押す。
4.インストール完了時、BeatDropをすぐに実行するチェックボックスにチェックが入っているが、OFFにして終了する。

5.上記の該当ディレクトリを削除(特に音楽データ等入っていない)
6.インストールされたショートカットで普通に実行。

問題なく起動する。

該当ページをGoogle翻訳するとヒントになってよい。

by k1segawa | 2019-06-25 19:50 | VR | Comments(0)
VIVE Cosmo は 今だ価格も機能も未発表だが、先行するOculus Questを意識したものになる。
機能はもちろん6DoFインサイドアウトのスタンドアローン機で、かつ2880x1600のVIVE Focus Plusのハードに高性能のスナドラ855を採用したものになるだろう。

そして、標準でALVRの機能と同じ、無線でPCVRのSteamと連携する機能を持ってくると思われる。

QuestではALVRはデータ転送速度ではなく、データ展開速度がネックとなっている。これをSoCを835から855に変えることで、コンテンツ不足を解消しその代わりサーバとしてのゲーミングPCが必須となる構成と予想する。

価格はVIVE Focusと同じほぼ9万円、容量も同じでもALVR機能なので不足とはならない。

つまり、VIVE Focusの外部センサーいらずのハードに、SoCのランクアップとALVR機能を追加して、高性能PC必須としたものになる。

Questのコンテンツ不足が年末でも解消せず、来年にもつれ込むようなら、スタートダッシュは遅れたものの、VIVE Cosmoに勝機がある。

Questと比べて価格は高いし、PC必須だが、コンテンツはSteam VRが使え、2コンと6DoFでワイヤレス。解像度も高い。

ALVR機能の十分な性能テストが、今の遅れにつながっていると思われる。

ハードはFocusの流用+SoCアップで、ソフトを変えることで、コンテンツをスタートアップから潤沢にする。

Facebookが作ったライトユーザへのアプローチを、うまく利用してあとから魅力的なハードとソフトを提供する。素晴らしい逆転劇だ。
HTCはやはりVRゴーグルはある程度のお金の出せるユーザの心をつかむことが先で、まだまだ発展途上だと考えているのだろう。これがギークに受ければ、来年はコストダウンしたVIVE Cosmo liteが出て、一般ユーザは来年にはQuest2との2択となり熾烈な戦いになるのだろう。スマホVRがベースのQuestとPCVR(ALVR)ベースのCosmo、独自コンテンツがQuestに来ないとQuest2は無い。

さてどうなるか。

by k1segawa | 2019-06-19 18:01 | VR | Comments(0)
色々PCVRは外国産のが多いので、味付けが濃い。
中世RPG(オープンワールド)のSkyrim(VR)や、FPS、Fallout、スターウォーズ等全てリアル志向の人間で、ちょっとライトに遊ぶSwitchなどとは対極なので、昨今の殺伐とした世界観に加え、プラスアルファでちょっと食傷気味。

なので、ゴルフなんか気軽に出来るかなーと思い探してみると、いいお値段するのがSteamにあるので、PCVRじゃなくてもお安い値段アプリが揃っているGoでゴルフないかなーと探すと以下のようなものが。

価格も490円と手頃。

ついでだからライトなゲームで、往年のコンシューマーの名機Dreamcastなんかで流行った「Rez」を探すと、VRモードを持った「Rez Infinite」がSteamにあった。

価格は2999円。VRモードで出来るのだから、安いと言わざるを得ない。

往年のゲームと言えば、ウィザードリィ。こちらもVRゲームがあるかなと探すと、コンセプトが同じなのが「Vanishing Realms」というアプリがそれらしい。Steamで2016年からずっとアーリーアクセス版のままで、ゼルダっぽいガルガンチュアかな。ガルガンチュアのボス戦のない仕掛け満載の武器として弓もある感じ。

2050円。剣を振り抜くの気持ちよさの代わりに、盾による防御システムがしっかりして、1対1でじっくり戦うようでそれはそれで攻略しがいがありそう。

結構2016年と昔からリリースされているゲームが多く、定番のVRゲームはその頃に出し尽くされていたのか。その辺掘り起こすと、ライトユーザ向けにぴったりのものがあって、温故知新じゃないけど、2019年のOculus QuestでVR元年と言われすそ野が広がった今、あらためてこれらのゲーム紹介記事が、一般ピープルに必要、いや目新しく映るんじゃないかな。




by k1segawa | 2019-06-18 19:41 | VR | Comments(0)
360度全方向からキューブが、壁が飛んでくる新しいBeat SaberがE3で発表された。

放射状のラインがプレイヤーに向かって集中し、そのライン方向に向きを変えると、光るようになっていて、ガイドの役割を果たす。デモではリズミカルに切断しているが、3DoF+ハンド/ヘッドトラッキングで出来るようになっているので、前に歩いていくような動作は出来ない。なので、YouTube VRの360度動画を見るような感じかと。

それでも、作り込みによっては、キューブが後ろから来るような配置も考えられるので、Modが捗るな。音や振動で見えないところからも飛んでくるのを検知可能だし。

それにしても、今までの楽曲をそのままに、基本構造を変えてくるとはアイディアが素晴らしい。まだまだBeat Saberの一人勝ちは不動のようだ。


by k1segawa | 2019-06-17 17:04 | VR | Comments(0)
(2019/8/18追記)
役に立たない内容で申し訳ない。
次の記事の方が有用なので紹介しておく。
a0034780_15552278.png
Oculus Rift S のトラッキングをモニタ出来るので、PCVRの方は他のツールと合わせて使用するといいかも。

(ここまで)

Oculus Quest が年内に100タイトルリリースすると公言されたようで、今のところ、50タイトルのうち、買ってもいいかなと思えるものはそんなにないようで、Questユーザはコンテンツ不足か、Beat Saberを狂ったようにやるかw、追加曲をカスタマイズしていれるか、ALVRで一部のPCVRのコンテンツをプレイするかをやっている。静的コンテンツならOculus GoのDMMのapkを入れて閲覧したり、Virtual DesktopでPCのDMMを閲覧したりしてしのいでいるようだ。

買ってもいいようなコンテンツも数が限られているから、少々高くてもセレブの方は買っているようだ。

それに比べて、Oculus Go は やっと一周年経過して、コンテンツがここにきて次々とリリースされている。
Questとは毛色が違ってゲームというよりパズルや360度動画が多いが、Questには少ない無料だったり、下手すると500円以下だったりするので、購入のハードルが低い。

QuestでALVRでPCVR体験してもいいけど、バッテリーが2時間なのでモバイルバッテリー必須だったり、それでも2時間連続だとシステムの熱暴走を止めるために、強制的に冷却を促す画面が出て中断させられてしまう。そして、転送速度を上げても、本体のSoCのデータ処理が重かったりすると、どうしてもカクツク。そのためVR酔いをひき起こしてしまい、冷却中断がちょうどいい休憩になっている。

QuestがVRの最初の体験だと、ぶっ通しでPCVRにどっぷりつかる経験はちょっと難しく、オープンワールドのSkyrim VR等はVIVEやRift買ってねということになる。

ワイヤレスがすごい持ちあげられているのはわかる。長時間のセッティング、有線とトラッキングセンサによる動作範囲の制限がなくなるのがすばらしい。ただ、初めてのVR初心者はメリットが感じられないのだ。どちらかというと、VRの臨場感で感動していて、あとは価格が5万円ぽっきりなのと、簡単に使えることだろうか。簡単ならケーブル1本で外部センサーいらずなRift Sでもいい。

分かってる人がQuestのメリットを実感できて、VRゴーグル製品が初めての方には、PCVRのような高精細で迫力のある画質でどっぷり浸かって楽しむ経験にはやはり物足りないし、コンテンツ不足とか様子見してしまう。

なので、自環境のようにPCVRを再生可能な、VRベンチで「VR Ready」と判定されたWindows10 デスクトップパソコンを持っているVR入門者には、Rift S+Goは、最善手だったようだ。

ワイヤレスのメリットを享受し、潤沢で安価なコンテンツが揃っていて、2m×2mのエリアでゲームをするほどゲーマーでなく、落ち着いた超美麗な360度VR動画をゆったりと楽しみ、映画館のような臨場感で楽しむ。

Go+Rift Sなら、それが可能。

Goは意外といい。
Rift SもVIVE ProやcosmoやINDEXでないとダメというほどコスパが悪くない。

Questももちろんいいが、Goのように無料や安価なコンテンツは、供給が少ないだろう。3DoFだと転送画像データ量が少なくSoC性能を引き出さなくても開発が容易でSoC負荷も低いしコンテンツサイズも小さい。なので、発熱が少ないのでファンレスで、少ない容量で提供可能。

ハードはGoよりいいが、ソフトはGoが量と価格の面で圧勝。

それでいて、ハードはRift Sの方が、PCを使う分高性能。PC必須だが。でも10万円以下のゲーミングPCでOK。VRは初心者でもパソコンは初心者じゃないユーザには、Rift Sの方がソフトも多いし、高画質で再生できる。

Quest はコンテンツを早く用意し、審査も大幅に緩くしないとDMMや無料が増えない。

自環境ではGo+Rift Sが最適解だったが、他の環境ではQuestが最適、VIVE Proが最適、など色々だ。

なので人による。




by k1segawa | 2019-06-16 23:36 | VR | Comments(0)

今回のシステムアップデートは次の通り。

Rift 1.38 Release Rolling Out Now - Oculus Community - Forum Oculus Rift S and Rift


音声の不具合に対応したようだ。

実際はスピーカーで聞いている場合、違いがわかるような耳があればだが、Rift Sが初PCVR ゴーグルなので、旧Riftを持っていないため違いが判らない。それにイヤホンをするので臨場感はイヤホンの性能にかかっている。またブラックアウトする不具合が改善されているようなので、該当する人はありがたいだろう。自環境でもしばしば一瞬のちらつきが発生していたのが無くなっていた。快適快適。

それよりも、YouTube VRのコーデックが AV1になってくれている方がうれしい。もうなってるのかな?

PCのFirefoxは全てAV1にしたら、軽くなったような気がする程度には良くなったので。

アップデート後、ガーディアンと前方向と床の位置は再設定が必要。
アプリバージョンは次のようになった。Oculus Store Home>設定>一般
Oculusアプリバージョン1.38.0.256587 (1.38.0.256587)

P.S.
実際HomeのBGMをイヤホンで聞くと、音がこもらないで明瞭になった気がする。よかったよかった。

P.S.2
どうもBeat Saberを立ち上げるとBeat Saberの親プロセスにエラーが発生しているようだ。
また次のようにカメラセンサー5個の中央のVIVEのトラッカーとして認識するようになって、左右+中央の3つになっている。以前は2つだった。
a0034780_16420077.png
VRゴーグル上はちょっと暗いけど、このように目の前にVIVEトラッカーが1本立っているように表示される。見渡すと自環境の場合、左に残りの2本が立っていた。このような表示は初めてだ。
a0034780_17014561.png

そしてBeat Saberを起動すると、IPA.exeというホスト(parent)アプリが死んで待ち状態になっている。
強制的にBeat Saberを終了すると、このコンソールにエラーログがずらずらと並び、閉じてしまった。
a0034780_16421023.png
タスクバーにはこれが注射アイコンとして表示されていた。
a0034780_16421483.png
トラッカーが3つなのはデバイスの表示でもわかる。
a0034780_16421860.png
システムログに赤文字で
Thu Jun 13 2019 16:24:30.522 - DXGI thread failed to get SDL display index
とあるので、サーバープロセスのあるスレッドが画面IDをうまく取得できなかったのかな?

どうやらBeat Saberも有料DLCでMusic Packがさらに追加されていたので、そのアップデートの不具合かも。ただし強制終了後のBeat Saber 2回目の起動ではエラーは表示されなかった。



by k1segawa | 2019-06-13 16:19 | VR | Comments(0)
コンテンツが1000あるので、無料を試すだけで、玉石混交のアプリがあり、本体のダウンロード可能領域が思ったより少ないため、32GBだと50MB~3GBまで様々なサイズのものをせいぜい10本インストールするだけで、残りが5GBになってしまう。

これは、システムのアップデートと、アプリのアップデート、そしてアプリのデータと動画ダウンロードなどで、本来空いている領域が32GBのうち、15GBくらいしかないように感じる。

なので、Oculus Go は32GBの差が6000円だったが、Oculus Quest では 64GBの差が1万円であっても128GBの方を買う事を勧める。

Oculus Go は買い直すことはしないが、やはりスタンドアローン機はPCに保存する方法がUSB接続で面倒で容量を食うため、大きいに越したことはないようだ。

Quest のコンテンツが充実してくれば、Go よりも価格が高いかつ容量も大きめのため、無料かお試し版を沢山ダウンロードするはず。その時いちいち消していたら時間がかかってしょうがない。

また、アプリで動画を撮影して残す(ambr動画:システム>シェア>録画)こともあり、動画のサイズは簡単に100MB200MBを超え、それが10個もあればそれだけで1GBになる。Goよりも高精細多発色なら容量も大きい。

コントローラはタッチパッドは簡単だが、操作が難しい。アプリによって違うのもある。タッチパッドで移動や回転をするのは、上手くいかなくて精神的によくない。左右スラッシュの開始地点やスラッシュの速度、タッチとみなす強度が様々。タッチパッドがクリックも出来るのがまた混乱の元。Rec Roomがボタン押下でワープ移動GUI表示で離すと移動、ambrがタッチパッド上をボタンとして押し離すと移動、Wanderがトリガーボタン押し離しで移動と、移動だけで3種類もあり、回転についてもタッチパッドの左右スラッシュだったり、トリガー長押しのままワープポイント移動で回転だったり、タッチパッドの左右ボタン押下だったりで、これも3種類以上経験した。この回転が出来ないと首を無理に回すことになり、痛みをすぐに伴って、アプリを消してしまう事態にも(RUSHがそう)。回転は回転イスの周りが広ければ椅子の回転で済むが、なかなか片付かないので難しいかも。
なので、Questがジョイコンにしたのは、正解だ。はっきりと移動と回転が操作できる。

タッチパッドの問題もあり、Go は能動的なアプリには向いていないという事。

Goのコントローラの向きをボタンかトリガーでレーザーポインター表示してそこへワープ移動し、タッチパッドは左右ボタンで回転にすべき。それでも左右ボタンの位置がはっきりしないので操作しずらいのだが。これは割と静的なパズルアプリで経験した。

とこのように、既存のコントローラの違いでも改善があり、容量についても大きくなることを見越したサイズになっているので、Questはコンテンツが揃う年末ぐらいには128GBを買う予定。Goがあるからそれからでも遅くない。静的コンテンツの魅力も、360VR動画の魅力もGoでなければわからなかった。これはAndroidベースであるGoとQuestにYouTube VRがリリースされていることが大きい。
Steam VRにYouTube VRがリリースされているのは本当に大きい意義があることが実感できる。

だってYouTubeにあるストリーミング360VRとかは、このアプリじゃないと、美麗なコンテンツの実力を発揮できないのだ。ダウンロードしたとしても容量は大きくなるし、再生アプリは別途用意してその操作に慣れないといけないが、YouTube VRならコンテンツを自動判定して最適なVR環境で再生する。というか360/180とかサイドバイサイドとか球面・全面の切り替えボタンがないのだから。

それが知れたのは大きかった。スタンドアローン機では必須だが、PCVRのHMD機はゲームが主だし。コントローラも2本あるし6DoFだし、位置トラッキングに目を奪われて、360VR動画が美麗に見れることにしばらく気づかなかったが、Rift SがPCのパワーで8K360VR動画をYouTube VRで完全再生できるのが、Goの方では4Kが最大で、負荷が高いためAndroidベースだとSoCが発熱で1時間もするとシステムアラートになってしまう。この中断がPCVRのRift Sではまったくなく、3時間でも4時間でも堪能できるのに気づかされたのは安いGoでよかったと思う。

つまりよくある綺麗なVR動画を長時間堪能したいなら、PCVRで有線の Rift S が必須で適しており、能動的に遊ぶなら、Questは必ず128GBを買うべきだと、Go 32GBを購入して気づかされたわけだ。
そして半年はかかるであろうQuestのコンテンツ状況を見極める間、Goで楽しむことも出来、Rift Sを合わせて買ってGoの低パワーを補完する事を可能とした。決してPCVRじゃなければ出来ないことをやるためにRift Sがあるわけではない。Rift Sはスタンドアローン機Questの上位互換機としての立ち位置なのだ。
Rift Sでしか出来ないアプリにはとりあえず未来はない。ライトユーザーを取り込んで広く浅く売り上げていかないと。

VRゲームはQuest対応がクロスバイとかで揺れているが、メインがスタンドアローンに移っていくだろう。
PCVR機はうかうかしていられない。解像度とか視野角とか有線のままなら細かい違いにしかならない。大衆にとっては。価格とバッテリー時間と軽量化がスタンドアローンの目指す方向性で、互換性を高く、これからQuestというベースを持ったOculusの一人勝ちになるだろう。まだワイヤレスのベースを出していない他のVR勢は価格と性能でこの半年以内に出さなければ。

たぶん来年の今頃はQuest2が出て、他の陣営がもたもたしている間に上位互換バージョンのQuestにアプリを含むコンテンツの寡占状態になっていて、有線の法人向けしか供給先は残っていない。

さてどうなることやら。

by k1segawa | 2019-06-13 09:55 | VR | Comments(0)