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体重と今日食べたもの

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カテゴリ:X-Window( 21 )

こちらのサイト様で知ったのだが、

ls -laR | ccze -A

とすると、センス良く色を付けてくれる。

以前の記事でも、Solarized カラーを与えて改善してみたりしてた。

それにしても、ls の標準カラーのセンスの無さがひどい。色が無い昔の ls の方がいい。

ls -laR (標準)
a0034780_22013956.png


dircolors-solarized の ls (ちょっと設定が面倒だったのでよそ様から)
a0034780_22015147.png
背景色もカスタマイズ出来るけど、そんなのいらないんだよな。


ls -laR | ccze -A
a0034780_22015703.png

標準のは、16色だから仕方ないけど背景が白ならば、緑の文字や黄色の反転が見づらいし、黒背景だとマゼンタの文字が見えづらい。じゃあ拡張256色のsolarizedだとデザインの得意な方がどうだ!という感じ。だが、cczeは実用的な感じ。こちらの方が好み。最初からlsがこうなっていたらな~

なにより256色からパレットを選んで端末に設定するのも、シェルでもプロファイルでもいいが、色合いや色付けする拡張子の選別など、手間がかかるし個人の趣味であり、一般的なのはせいぜいsolarizedくらいだから、標準入力に注目してコマンドで強制的に決めてしまうcczeはいさぎよい。もちろん設定ファイルで色付けする拡張子と色も決められる。デフォルトでもいい色合いだし。

P.S.
lsの色が改善できるのが手間なく出来るのがいいのであって、別に他のコマンドの配色はやり出すと止まらないので現状で納得した方がいい。cczeはls専用じゃないし、キーを打つ文字数を減らしたいならエイリアスすればいいが、コマンドのテキスト出力は人間の見やすさのためではなく、パイプで繋いで小さいツールで処理するという目的のためだ。

by k1segawa | 2019-05-14 22:01 | X-Window | Comments(0)

sambaclient の 使い方 (3/30)

Kona Linux 4.0 i386 black でノートPCから色々やってる。
よくWindowsマシンにアクセスするのにsambaを起動するなどとあるが、別に一時的にファイルを送受信できればいいので、軽く設定のいらないsambclientをインストールしてアクセスする。

sudo apt list smbclient
(samba-clientからパッケージ名が変わっている)
sudo apt install smbclient

まず、Windowsマシンの任意のフォルダをWindowsの機能で共有フォルダにする。
Windowsのエクスプローラで、例えばC:\Windows\ESDというディレクトリを作成し、ESDディレクトリを右クリックして、カスケードメニュー>アクセスを許可する>特定のユーザ>[ユーザ名](k1segawa@xxxxxx) 読み込み/書き込み というユーザを選択して共有ボタンをクリック
すると、ネットワークフォルダアイコンにESD (\\K1SEGAWA)という名前が付いた画面が表示される。\\K1SEGAWA\ESDでアクセスできるとあり、下のリンクには「コンピュータ上の全てのネットワーク共有を表示します」というのがあるのでクリックする。
いま追加したフォルダがエクスプローラ上でネットワークフォルダとして認識しているのが一覧表示される。
Windows側は192.168.10.102とする。

ここまではいい。

でLinux側で端末から

smbclient '\\192.168.10.102\ESD' -k1segawa
WARNING: The "syslog" option is deprecated
Enter k1segawa's password: (パスワードを入れる)
protocol negotiation failed: NT_STATUS_CONNECTION_RESET

「protocol negotiation failed: NT_STATUS_CONNECTION_RESET」というエラーになる。

これがよくわからなかったが、どうやら-m SMB2というオプションをつければいいらしい。

smbclient -m SMB2 '\\192.168.10.102\ESD' -U k1segawa
WARNING: The "syslog" option is deprecated
Enter k1segawa's password:(パスワードを入れる)
Domain=[K1SEGAWA] OS=[] Server=[]
smb: \> ls
やっとアクセスできた。
これで書込み権があればファイルを送信できるし、読み込みだけならそのまま可能だ。

smb: \>get test.txt
Windows側にあるtest.txtが$HOMEに取得できる。
smb: \>put test2.txt
$HOMEにあるtext2.txtがWindows側に送られる。

コマンド解説したサイト様を見ると、
Linux側からログインする時ディレクトリを、~/ダウンロードに変え、mput *.jpg などとやると、Linuxの$HOE/ダウンロード/*.jpg が Windows/ネットワーク共有ディレクトリへ一括転送できる。

便利すぎる。ftp/scp/sshも越えて簡単だ~
開発でも使えんじゃね?


by k1segawa | 2019-03-30 15:30 | X-Window | Comments(0)
いわゆる赤本を集めている。そして今日 Unix System V リファレンス ユーザ マニュアル を入手。
全然綺麗。
a0034780_07122293.jpg
これまで、
ユーザコマンドガイド
システム アドミニストレーション リファレンス マニュアル
を入手したが、一番使っていたユーザマニュアルがついに。大体のコマンドがこれ。
このあとプログラマ リファレンスとプログラマ システム アドミニストレーションが欲しいが、
プログラマ リファレンスは4〜7千円ほど。んー、キャラクタドライバとかioctlとかnodeとか書いてあったはず。足りないコマンドもこちらだったような。

X Window ハンドブック
続・たのしいUNIX 〜 シェルへの招待
はあるので、欲しいのは日本語によるコマンド仕様かな。
jman読めってか。でも本でぎゅっと詰まってる感じがいいんだよ〜
安いkindle white paperでも買ってjman入れるかー

by k1segawa | 2019-02-22 07:29 | X-Window | Comments(0)
Winラズパイのおかげでリビングで作業するようになってLinux上でブログの更新をするのに、WindowsのIrfanviewでリサイズ・減色が使い勝って性能ともに良かったのでQ4Wineをインストール。
ソフトウェアのまとめポータルでv4.42をダウンロード。日本語化ファイルの位置がlangagesフォルダの中だった事ぐらいで、それほど苦労しなかったのだが、デスクトップのIrfanviewへの、Q4Wineが作ったショートカット起動で高度な設定のLANG変数にCを設定しなくても無事日本語が出てくるようになったのに、今度は英数が化ける。

LANG=Cを設定してwinecfgを叩くと、Tahomaがアクティブウィンドウのタイトルバーのテキストなのに、C設定しないとCaladeaというフォント。なぜ変わる。Font LinkShereのレジストリを見ても(これもregeditのC設定で出てくる)こんなフォントはない。旧Windows/Fontsは空。どうやらwinecfgでエラー表示してた、
dpkg --add-architecture i386 && apt-get update && apt-get install wine32
が必要らしい。
wine32は既に非採用でリポジトリになく、dpkgを実行後、update & upgrade。upgradeが時間かかる。df で容量見ると10/13GBで/が87%消費中。Q4Wineと合わせて随分消費したなー

英語のGUIフォントが化けたままだとリストボックスが全滅するので設定が読めない。毎回C設定するのも面倒だからこれで改善するといいな。どうもFont LinkShareのレジスタは追加しても元に戻ってしまって、MSUIGOTHIC.TTC,CALADEA設定出来なさそうだし。

Irfanview自体はサクサク。リビングLinux PCはVista時代のAtomの前のAthlon X2(amd64)。性能も相当低いが、一体型PCで液晶の発色がすごく綺麗でSMPlayerでYoutube流すのに良い。
そんなPCでサクサク動作なので、ぜひとも英数の豆腐が治ってほしい。他のLinux PCの試験としても。Kona Linux 4.0 black i386 32ビットではQ4Wine標準だったので、作者様がうまくやっててWindowsアプリの追加で英数化けはなかったなー(逆に日本語が豆腐)

お互いに勉強した成果を活かせそう。

さ、upgrade終わった。どうかな〜

ダメ。でもwine32がインストール可能になった。関連ライブラリ更新で対象のバージョン上がったのかな。
sudo apt-get install wine32
これでダメなら、winecfgでCaladeaをTahomaに変えてみるかー

ダメ。トップにあるCaladeaをTahomaに。

ダメ。winecfg でアクティブウィンドウのタイトルテキスト、ヒントのテキスト、メッセージボックスのテキスト、メニューのテキストが変更可能なのでTahomaに。

メニューが英数化してさらに豆腐で悪化した。

しゃーない、メニューのみTakao P ゴシックに。メニューが完全対応した。
なんだ、Tahoma自体がWineのWindowsシステムフォントに入って無いのか。
まあ、TahomaはMSライセンスものだからなー

コントロールのテキストは変えられないので、こちらはregeditでFont LinkShare修正が必要かな。
Tahome=TAKAO.TTC,Takaoにしてみる。
セーブできない。コントロールも豆腐のまま。んー、TAKAO.TTCをリネームしてWindows/Fontsに配置してみるか。

ダメ。次のサイト様で、Q4wineじゃなくwineに疑似Tahoma.ttfが入っているとの事。

そういえばLinuxのスタートメニューでWineのアイコン所どころ抜けてたな。
一度removeして再度install。
sudo apt remove wine
sudo apt install wine
sudo apt update & upgrade

んー変わらない。
regeditでTahoma=TAKAO.TTC,TAKAO追加して開いたままだとIrfanviewメニューが全て英数の豆腐に変わるので反映はされるがregedit終了すると元に戻る。やはりopen_mountmgrとかいうプロセスが実行されてないからっぽい。
winecfgは変わらない。アプリによって英数のフォントは違っているようだ。んー、ちょっと諦めるか。設定などはC設定で英語で見てから位置を覚えておけばいいからな。
q4wineはコンソールから起動すること。メニューにはないので。そうするとC設定とかできるプログラムタブ > system > regedit や winecfgに Option > Advance(高度な設定) >LANGが出てくる。
winecfg > Desktop Integration(デスクトップ統合) >Item >スクロールで右のFontボタンが有効になるものだけ変更可能。



by k1segawa | 2019-02-22 04:31 | X-Window | Comments(0)
WSL(Debian) を VcXsrv のみのX-Window System だけで使っているが、以前の記事で、TempsというウィジェットがWindows10のウィンドウをクリックすると表示されなくなってしまっていた。Ubuntuなど各ディストリのデスクトップ環境を入れてもよいが、せっかくVcXsrvのマルチウィンドウ環境で起動しているので、ウィンドウ管理はWindows10に任せ、Xのウィンドウに関しては、パネルをインストール。

そこで、軽目のLXDEのLXPanelを。
(Windowsではタスクバーと呼ぶが、Linuxではパネルと呼ぶことが多い- その中のアプリもパネルと呼ぶので混乱する)
sudo apt search lxpanel で調べ、
sudo apt install lxpanel でインストール。
lxpanel で起動。

a0034780_08493594.png
おお、画面下にWindows10のタスクバーの手前にパネルが表示された(ブログでは画像縦サイズが小さすぎて余白が付いているが実際は画面下にピッタリサイズ)。
ただし、Windows10のタスクバーが固定なので、タスクバー上で右クリックし、タスクバーの設定を選んで、自動的に隠すをON。さらにLXPanelのパネル上で右クリックし、パネルの設定を呼び出し、ジオメトリタブ内の余白0を10程度にしておくと画面左下隅が空いてWindowsのタスクバーを復帰させられる。

これで、X-Window System と LXPanelでタスクバーを実現し、Ubuntuデスクトップ環境等いらずでウィンドウを操作できるかな。

ちなみに、Tempsはパネルのタスクバー似の部分に縮小されて表示されていた。
これで再度呼び出せるようになった~

もちろん、LXPanelでもxfce4やKDEのパネルでもよい。Ubuntuのデスクトップ環境動かすと割と重いし、Windows上では、Ubuntuデスクトップのルートウィンドウ自体がシングルウィンドウ扱いになってしまい、往年のMDIアプリケーションみたいだからね。

P.S.
パネルの新規作成はうまくいかず、スクリーン全体が灰色の画面になってしまう(すぐ右クリックで削除すればOK)。それと起動中アプリの一覧が表示されない。これは痛い。もう少し調査する必要がある。Windows10のスタートメニューであるところの、アプリケーションランチャーには、aptで追加したパッケージは、自動的に追加されないので手動かな。さすがにWSLまたはVcXsrvとの連携動作は難しいか。



by k1segawa | 2019-02-03 08:51 | X-Window | Comments(0)
WSLで天気アプリ Tempsを入れてみた。

今までの経緯で、ここここのインストールが済んでいて、以下の不足分をインストール
(もちろんそこからさらに前記事もインストール。カレントをPATHに追加やDISPLAYも)
unzip

libgconf-2-4/stable 3.2.6-4+b1 amd64
GNOME 設定データベースシステム (共有ライブラリ)

libnss3/stable,stable 2:3.26.2-1.1+deb9u1 amd64
Network Security Service ライブラリ

起動することはするが、LinuxデストリビューションのディスプレイマネージャDM等は入れておらず、VcXsrvやX410などWindowsで動くX-Window Systemしか動作させてないので、ウィンドウが右上端に固定されて動かせない。

ウィジットなのか、元々そういう機能なのか、他のウィンドウをクリックすると消えてしまう。KDEのcoreしか入れてないからな~マウスクリックイベントをX-Window Systemに渡す前にウィジットが横取りして処理するのかな~

こちらのサイト様でショートカットキーを知った。

Cmdをコントロールキーに置き換えればOK。カーソルやタブキー/シフトタブ/Enterも受け付ける。
とりあえずTokyoにし、APIキーは変えずに、Applyボタンまでタブキーで移動してEnter。一度再起動すると、マウスも受け付けるようになり、画面のように、tokyo.jpから天気情報を取ってくるようになった。以下はVcXsrvでMultiple Windows/Native OpenGLで起動した様子。
a0034780_15292383.png
おしい~上記サイト様の中で触れられているように、他のウィンドウをクリックすると消える仕様だった。常駐するものではないようだ。

P.S.
一連のX-Window XlibによるGUI開発は、この前記事内の、さらに下に記述したサイト様に出会ったことが大きかったのかな。
前記事:




by k1segawa | 2019-01-25 15:33 | X-Window | Comments(0)
(2018/1/16追記)
Youtube、GYAO!を2時間くらい動画再生すると、Windows側のpulseaudioが終了した。ループ処理が必要かも。また、その状態で新たなタブを開くと、タブがクラッシュしました、と出る。まだ少し不安定か。
(ここまで)

今日の記事で、WSL で 公式firefox Quantumを動かすというのを書いたが、Youtubeにアクセスして、映像は十分スムーズだったのに、音が出ないので対応してみた。

以下のサイト様の情報から、pulseaudioについての手順を参照。

「(オプション)pulseaudioのインストール」という所までスクロール。
こちらの情報通り、pulseaudioを設定していく。

sudo apt install pulseaudio

sudo vi /etc/pulse/client.conf
default-server = tcp:localhostに修正
sudo vi /etc/pulse/default.pa
#load-module module-native-protocol-tcpのコメントをはずす

Windows側:
ダウンロードリンク
pulseaudio-1.1.zipを解凍
秀丸などの改行コードを書き換えないエディタなどで編集
etc/pulse/default.pa
#load-module module-native-protocol-tcpを以下のように編集
load-module module-native-protocol-tcp auth-ip-acl=127.0.0.1 auth-anonymous=1

binディレクトリをpower shellで開き、次のように実行する。
.\pulseaudio.exe
1回目の実行では聞いてこないので、Ctrl+Cで中断し、再度実行すると、ファイアーウォールの設定が表示されるので、パブリックはそのまま、ローカルエリアでのアクセスをチェックONにする。

以下のようにエラーが表示されるが、気にしない。
PS C:\Users\k1seg\Downloads\pulseaudio-1.1\bin> .\pulseaudio
W: [(null)] pulsecore/core-util.c: Secure directory creation not supported on Win32.
W: [(null)] pulsecore/core-util.c: Secure directory creation not supported on Win32.
W: [(null)] pulsecore/core-util.c: Secure directory creation not supported on Win32.
W: [(null)] pulsecore/core.c: failed to allocate shared memory pool. Falling back to a normal memory pool.
W: [(null)] pulsecore/core-util.c: Secure directory creation not supported on Win32.
W: [(null)] pulsecore/core-util.c: Secure directory creation not supported on Win32.
W: [(null)] pulsecore/core-util.c: Secure directory creation not supported on Win32.
E: [(null)] daemon/main.c: Failed to load directory.
動作もサイト様のようには止まらない。

改めてWSL側:
起動ディレクトリは任意で、--systemをつけてsudoでpulseaudioを起動。エラーが表示されるが気にしない。
userId@host$ sudo pulseaudio --system
W: [pulseaudio] main.c: Running in system mode, but --disallow-exit not set.
W: [pulseaudio] main.c: Running in system mode, but --disallow-module-loading not set.
N: [pulseaudio] main.c: Running in system mode, forcibly disabling SHM mode.
N: [pulseaudio] main.c: Running in system mode, forcibly disabling exit idle time.
W: [pulseaudio] main.c: OK, so you are running PA in system mode. Please make sure that you actually do want to do that.
W: [pulseaudio] main.c: Please read http://www.freedesktop.org/wiki/Software/PulseAudio/Documentation/User/WhatIsWrongWithSystemWide/ for an explanation why system mode is usually a bad idea.
W: [pulseaudio] authkey.c: Failed to open cookie file '/var/run/pulse/.config/pulse/cookie': そのようなファイルやディレ クトリはありません
W: [pulseaudio] authkey.c: Failed to load authentication key '/var/run/pulse/.config/pulse/cookie': そのようなファイルやディレクトリはありません
W: [pulseaudio] authkey.c: Failed to open cookie file '/var/run/pulse/.pulse-cookie': そのようなファイルやディレクトリはありません
W: [pulseaudio] authkey.c: Failed to load authentication key '/var/run/pulse/.pulse-cookie': そのようなファイルやディレ クトリはありません
W: [pulseaudio] socket-util.c: SO_PRIORITY failed: 無効な引数です
W: [pulseaudio] main.c: Unable to contact D-Bus: org.freedesktop.DBus.Error.FileNotFound: Failed to connect to socket /var/run/dbus/system_bus_socket: そのようなファイルやディレクトリはありません

WSLでfirefoxを起動する。
youtubeへ移動し、任意の動画を再生すると音が出るようになっている。

サイト様での編集すべき行番号は、最新版WSLでは変わっているので検索して探す事。
a0034780_19094882.png

P.S.
GYAOも大丈夫。


by k1segawa | 2019-01-16 19:12 | X-Window | Comments(0)
a0034780_16395134.png
最近、ストアからWSLのDebianを入れて遊んでるが、X-Window XlibによるGUI開発するのに、CUIだけでは階層の深いページにあるダウンロードリンクへの遷移が面倒なので、ブラウザとして公式Mozilla の Firefox Quantum (64bit)をインストールする。

次のサイト様に従ってBash日本語表示はすでに出来るようにしてある。
次に公式のfirefoxをダウンロードをするのだが、Windows側でダウンロードして持って来てもいいのだが、慣れているCUIで動くテキストブラウザw3mをインストール。
sudo apt install w3m

そして、公式のページを開く。
w3m https://www.mozilla.org/ja/
a0034780_16393128.png
これで、最初の Linux 64-bit のリンクにカーソル移動して、エンターを押してダウンロード。

最下行に、(Download)Save file to: firefox-64.0.2.tar.bz2と出るので、エンター押下。

w3m起動ディレクトリに保存されるので、別Bash端末で、解凍。
tar xvf firefox*.bz2

firefoxというディレクトリに解凍されるので、cd firefoxで移動。

カレントにあるlib*.soが前提なので、PATH=$PATH:`pwd`でカレントディレクトリをパスに追加。
export PATH

以下のように実行すると、エラーが出るので、対応する。
firefox

まず、
sudo apt install libimlib2-dev
sudo apt install libx11-dev
sudo apt install eiskaltdcpp-gtk3
sudo apt install libdbus-glib-1-2

大体これで、いいはず。
X-Window Xlib-GUI開発のために、
sudo apt install gcc
sudo apt install xorg-dev
sudo apt install xserver-xorg
は入れてるので、必要かも。

トップ画面の通り、無事起動。
X-Window Xlib-GUI開発は前記事を参照。

Windows Creators Update で Xlib-GUI開発 - Bash on Ubuntu on Windows (8/1)


これで、目的だった上記自ブログにアクセスして、Xlibのソースを記事内の別サイト様から直接ダウンロードできるようになった。

そのサイト様のxlib-3.cをコンパイルした結果がこちら。
cat xlib-3.c | nkf -w > xlib-3u.c
#include <string.h>を3行目に追加
cc xlib-3u.c -o xlib-3u -lX11 -I /usr/X11R6/include -L /usr/X11R6/lib
chmod +x xlib-3u
./xlib-3u
a0034780_17065037.png
動いた動いた。
自ブログのバイナリもダウンロード後、chmod +x xlib-3 ; ./xlib-3で動いた。

P.S.
nkfとかlib*.soとかの、未インストールのコマンドやライブラリのパッケージ名を、sudo apt search nkf(libImlib2とかgtk3とか名前の一部でよい) などとやって表示されたリストからcoreっぽいパッケージ名を適当に探してインストールする。



by k1segawa | 2019-01-16 16:56 | X-Window | Comments(0)
ラズパイにSSH接続するのに、Windows上のターミナルソフトをダウンロードせずに標準powershellでアクセスしたのだが、viでファイルを開くと改行コードが^Mと表示されて、対応していない。powershellの設定で出来るのかもしれないが、ちょっと調査はあとに。

で、Google NewsでRHLのWSL版が安く出てて、その絡みで有償のXサーバーも期間限定プライスダウンで800円ほどなので、買ってみた。

確かBash On Windowsの時はオープンソースのVcXsrvでやってたので、MS ストアアプリになってからこのPCには入れてないので一からインストール。

Debian/GnuをMS ストアからダウンロード。
Ubuntu 18.04は214MB、Debianは74MBなのと、ラズパイもDebianベースなので。Kona Linuxも。
樹形図としては、Unix>Linux>Debian>Ubuntu/Raspbian/Kona Linuxだし。

で、起動するとWSLが無効です~と出るのでWSLを有効化の方法として、管理者権限でpowershell起動し、以下のように打って再起動。
Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux

X410も起動し、再度Debian起動。WSLのBashターミナルが起動する。
このままでは何も出来ない。
Debianはxtermもopensshも入ってないので。
sudo apt search xterm
sudo apt search openssh

まあ、Xサーバーの実力だけ調べるなら、xeyesでも動かせばわかるので、
sudo apt install x11-apps
export DISPLAY=:0
xeyes

動いた。
a0034780_06392470.png

LXDEやGnomeデスクトップマネージャーが入ってないので、ウィンドウタイトルバーがない。
X410はデフォルトがXアプリを単ウィンドウとして表示するので、簡易デスクトップとして、Fullウィンドウ(全画面)版と、1ウィンドウとして動くモードをタスクトレイのアイコンから切替えられる。
Windowed Apps
Floating Desktop
Full Desktop (CTRL+ALT+BACKSPACE)

デスクトップ単ウィンドウ(Floating Desktop)はこんな感じ。
a0034780_06393002.png

モード切替にすこし時間が掛かる。起動中はデスクトップより少し小さい大きさの透明ウィンドウが起動し、マウスクリックで完了する。キー入力はデフォルトがENGになってて、起動中はSHIFT+SPACEで切替えられる。
右上のxボタンでX410自体も一緒に落ちる。全画面にするとCTRL+ALT+BACKSPACEで元に戻る。
特に、X410を終了するとタスクトレイの日本語入力がENGになってることが多く、わざわざ日本語MS IMEに戻さないといけない(起動中にENGからIMEを切り替えてないことが多いので)。

デフォルトの単ウィンドウ(Windowed Apps)だとウィンドウタイトルが無いので、現在のイベント入力の対話権が移動しないので、キー入力は元のウィンドウにある。
これは移動をmouse hoverにすれば出来るのだろうけど、デスクトップマネージャなしでXだけで出来たっけ?タスクバーにアイコンが表示されるのでそこから終了は出来る。この時はX410自体は終了しない。

あとはOpenSSHを入れてと。ターミナルはとりあえずxtermなど入れずBash on Windowsのまま。
sudo apt install openssh-server

ssh pi@192.168.10.126

普通にログインし、パスワードを入れて、vi。
powershellのような改行コード(^M)の表示もなく、正常。

これでいいんじゃないかな。

まあ、xtermはさすがにあれなので、urxvtとかlxterminalを入れると。
sudo apt install rxvt-unicode
urxvt

動いた。キーボードはUSなので、@はshift+2、:はshift+;、=は^キー、_はshift+-。右クリックでコピー、マウス真ん中クリックでペースト、CTRL+マウス真ん中ボタンでメニュー、CTRL+右クリックで編集メニュー。VT機能を削減しているのでメニューから端末の反転は出来ない。

sudo apt install lxterminal (現時点で57MB。本来LXDE上で動くのでliblxde~っぽいのがはいるからかな)
lxterminal

動く動く。上と同じで英語なので表記を変えるなら起動前に、en_US.UTF-8から変更を。
export LANG=ja_JP.UTF-8
とりあえず、[lxterminal][Edit][Paferences][Termnal Font]をVL Gothicへ。
lxterminalのGUIメニューの日本語表示は、X410にフォント追加と設定はどうやるのかな~

ここまでやるなら、LXDE自体もインストールした方がいい。
sudo apt search LXDE

これで出てくるメインのパッケージ名を推測してインストールする。
まずはBash on Windowsターミナルを使い込んでみてからかな~






by k1segawa | 2018-12-22 06:42 | X-Window | Comments(0)
ストアからインストールしたBash on Ubuntu。
BashとVcXsrvで表示したXクライアントアプリに日本語表示。
globalでソース解析。
ファイル操作とgit。
XlibでGUIアプリ開発環境。

これだけをとりあえず可能にする設定とインストールアプリが以下の通り。
a0034780_02151546.png
set-locate
locate-gen
update-locate

nautilus
最初に$HOMEにコンフィグが入る
sudo synaptic

language-pack-gmone-ja
server-xorg
xorg-dev

x11-server-utils
x11-apps

.bashrc
export DISPLAY=:0

#include <string.h> 4行目に追加
cc xlib-2.c -o a2 -I/usr/include/X11 -lX11 (-L/usr/lib/X11はいらない)

global

.vimrc
set visualbell
map <c-g> :Gtags
map <c-h> :Gtags -f %<cr>
map <c-j> :GtagsCursor <cr>
map <c-n> :cn <cr>
map <c-p> :cp <cr>

(Bash)
sudo apt install language-pack-ja

sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

takaoフォント

gitk

git-gui

そういえばストアアプリに秀丸が無償版であった。一番後ろがそれ。全然変わらん。
a0034780_02253531.png

by k1segawa | 2018-01-30 13:09 | X-Window | Comments(0)