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カテゴリ:Raspberry Pi( 89 )

年に1度しかない「Amazonプライムデー」がいよいよ来々週の月曜日に2日間限定でやってくる。

Raspberry Pi 4 Model B の 日本での販売は、技適の関係で間に合わないが、Raspberry Pi 3 Model B+ でも、AmazonプライムビデオがFHD(1080p)解像度1920x1080で再生が可能となっているので、すでに持っている方はmicro SD 128GB A2やAmazonプライム会員になったりするといいのではないか。

その際に必要な物品を今回の「Amazonプライムデー」で調達すると、色々捗るような気がする。

Raspberry Pi の Amazonプライムデーについての応用は以下のサイト様を参考に。

サイト様でお勧めされているキーボードはおススメ。なぜかというと、キー配置が素直だから。見落としがちだが、Enterキーの右にページUp/Down/カーソルキーが無い事が、タッチタイピングには打ち間違いが無くなる重要な点だ。ここにキーがあるコンパクトキーはそれだけで避けてしまう。Enterキーが最右端でないと別のキーを気にして右指で安心して叩けないのだ(テンキーは問題外だが、キートップが19mmあればPgUp/Down1列だけは許す-FILCO)。
この一点を目安にコンパクトキーボードは選んだ方がいい。
そしてLinuxなら左上隅がESCであることも重要だ。なんだかんだいってviを使う場面や、アプリのキャンセル時にESCが左上隅に無いとこちらも安心して叩けない。ここがファンクションキーのF1だったり、全半角キーだと、キャンセルというよく使う機能を楽に使えなくなる。

それ以外は日本語キー関係やUSキーでもパッと見てわかるようなキー配置はとっくに考慮しているだろうし(コントロール・スペース・カーソル・日本語関係キー)。

***

Raspberry Pi 4 Model B が Windows ARM46 for Raspberry Pi を動作させるために、パワーアップしたのではないかとのうわさもあるが、それは、今回の突然の発表だけでなく以前からも言われていた。


こちらのサイト様の記事は6/26のものだが、取り上げられているYoga C630は今年4月にLenovoから発表され話題となった、Windows ARM のノートPCだ。
当初、Windows 10 64ビット版が動き、かつARMなので性能はどうかと疑問視されていたが、その軽量・長時間駆動・発熱の少なさで、モバイル向けには注目のノートPCだった。その後あまり動きが無くて、今回サイト様の解析により、Snapdragon 845と全く同じSoCを使っていることが分かった。

つまり、WindowsはARM系CPUで十分にノートPCレベルで動作させられる事はグローバルレベルで証明されていた。なので、突然と思えるRaspberry Pi 4 の発表も、ソフトウェア側の実証とARMハードウェアへのインプリメントも完了していたのだ。
Raspberry Pi 4はBCM2711というCortex-A72であり、Yoga C630 の snapdragon 845(850はCPU完全互換) はCortex-A75/A55だ。

【笠原一輝のユビキタス情報局】Core対抗となるArm版Windows向けCPU「Snapdragon 8cx」 - PC Watch

もちろん最先端は8cx(Cortex-A77かな)、その次は855(Cortex-A76/A55)だが、スマホのように需要が見込めるものでないとなかなか採用しづらいだろう。

なので、今回845よりは多少弱いが、Raspberry Pi 3 Model B+がBCM2837のCortex-A53だったから、それでも十分なジャンプアップだろう。
Windows ARM 64ビットを動かす場合、

Yoga C630>Raspi 4>Raspi 3+
Contex-A75>A72>A53

という性能になるはずだ。

Yoga C630が11万円だから、最大本体1万円以下ならRaspi 4でも十分コスパいいノートPCは作れそうだ。
Yoga C630の評価を読めば、Raspi 4 の Win10が来た時の予想が付けられるだろう。

性能の目安が付いたので、過剰な期待はしない方が良い。PCとして設計されたYoga C630で満足できない方は、Raspi 4でWindowsを動かしてもそれにさえ届かないのだから。

ただし、以下のサイト様のように、Raspberry Piは今の性能でも十分産業用にはPLCを置き換えていく。
産業用ラズパイ+センサーが製造現場の自動化を加速 (1/3) - EE Times Japan

通常の使い方やPCとしての使い方より、センサーからのゲートウェイサーバーとして組み込み用途での出荷数が多いという、全世界で累計5000万個出荷されたラズパイが実は我々の見えない所で使われているのがわかる。

そのラズパイが、性能3倍で、将来のWindows ARMも見据えて出荷されたのだから、買って後悔するようなローカル機種になることはない。

そして、さらに来年Raspi 5やWindows ARM PCがContex-A76やA77を採用すれば、次のスマホパワーの次点まで肉薄するだろう。
Contex-A77>A76>A75>A72>A53

そしてスマホはさらにGPUやH264と統合していく。

by k1segawa | 2019-07-04 07:36 | Raspberry Pi | Comments(0)
ラズパイ 4 モデル B 出ましたね~
モデル B タイプなので、一連のラズパイ 3/3+ モデル B のよく知っている形状です。


で、公式のスペック等のドキュメントがこちら。

CPUっていうかSoCのスペックはこちら。
BCM2711 - Raspberry Pi Documentation

雑誌MagPiがこちら。
The MagPi Magazine - The official Raspberry Pi magazineThe MagPi Magazine

公式ドキュメントには回路図もあり、正確なスペックがわかり、雑誌MagPiでは性能比較をしています。

あとは、日本の技適が通るまでお預けかな。それまでに、Windows10 ARM64 がインプリメントされていると嬉しいな。

スイッチサイエンスさんで、どのメモリサイズを取り扱うかを事前予約みたいなので決めるそうなので、日本人ならぜったい一番いいものを頼むはずなので、4GBメモリを取り扱うのが正解かな。
55ドルをいくらで卸すのか興味深いな~

P.S.
というかアクセスレポートが跳ね上がっているところを見ると、「Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi インストール」 で動きがあったのかな。一応、Telegramで ”Window 10 ARM64 for Raspberry Pi” のグループに参加しているけど、WoAのISO作成時のドロップダウンリスト画面が貼り付けられているので、3B/3B+で利用したISOがそのまま4でも動いたのかな?WoAについても触れられているけど、うーん、英語なのと略語でよくわからないわー
Video Core IVからVIに変わったし、SoCの単精度・倍精度演算ユニットが強力になったからCPU自体が周波数分スペックアップした以上の演算パワーが公式によると3倍とか言ってるので、GPUのドライバに下位互換性があれば、そのままでもだいぶ速くなりそう。

P.S.2
インストーラWoAと双璧のWoR側が1.1になってるようだ。WoR.exeが2019/6/21という日付で、3/3+用だ。各種ドライバは変わっていない。
新しいけど特にChangeLogがないので何が変わったのかな。
[Telegramからの転記(2019/6/26現在)]
Downloads: https://www.worproject.ml/downloads

ウォッチするならこちら。
https://www.worproject.ml/
a0034780_00101063.png

WoA UUP dump downloaderはこちら。
https://github.com/WOA-Project/guides/blob/master/GettingWOA.md
a0034780_00184531.png
UUP dump downloaderに2019/6/24 arm64/x64 バージョンアップがあったようで、1903までのWindows Update に対応したようだ。







by k1segawa | 2019-06-26 23:13 | Raspberry Pi | Comments(0)
WinラズパイにもWindows10なので、.NET Framework が入っている。
コントロールパネル>・・・>Windowsの機能の有効化または無効化で見てみると、4.7 Advanced Servicesというのが入っていて、これはx64 PC Windows10 でも同じように入っている。

しかし、x64 PC Windows10 でこれを使うことはない。大体.NET Framework を使うプログラムなら、少なくとも3.5以降をVisual Studio でインストールするはずだ。

なので、ARM Windows10 では、もっぱらUWPを利用したアプリになる。すると.NET Frameworkのような前提ワークフレームは、.NET Coreになる。

これは、x64 Windows10 でもストアアプリを開発する際に、Visual Studioが .NET Core 2.0(最近)を指定し、.NET Framework は使用しない。

なので、ARM Windows10 IoT Coreで、UWPアプリを作る際も、.NET Core 2.0が使われている。

しかし、コンソールアプリの場合は、どうなるのか。
同サイト様のキーワードでGoogle 検索をかける。


この辺を検索・各サイト様をチェックする。
興味深いのが以下のサイト様。

ラズパイ互換ボード上で、.NET Coreが動けばWindows10 IoT Coreで吐き出したクロスプラットフォーム対応のアプリが動くのだ。

つまり、今のラズパイ3+でも性能が足りないと考えられている場合、高性能なラズパイ互換ボードを選んで、.NET Coreを動かしてやれば、少なくとも自開発で作成したUWPアプリや最低でもコンソールアプリが動くはず。なら、高性能なラズパイ互換ボードがUbuntuだろうが、Arch Linuxだろうが、.NET Coreを動かしてやれば、今のラズパイ3+よりも高速に動作してくれる。

今、中華のラズパイ互換ボードが1,2万円でCPU 835レベル、RAM 4GBでUbuntuがコンソールレベルで動作しているので、こちらに.NET Coreが載れば、Webサーバやキオスク端末をいい性能で動かせるのでは。

Arch Linuxならデスクトップも表示できているようなので、UWPアプリを作ってGUIも表示できそうだ。

.NET Coreがラズパイ互換ボードのサポートOS上で稼働すれば、もっとARM系CPU陣営のアプリの数が増え、Intelに迫っていける。

Microsoftは、.NET Coreの移植性を高めて、ARM Windowsベースの組み込み端末の開発をサポートしてもらいたい。それが将来につながる道だ。

by k1segawa | 2019-05-10 07:09 | Raspberry Pi | Comments(0)
PC で、MS アプリストアのWindows10 アプリ Alexa がついに「ハンズフリー」対応に。
これで、アレクサを起動しておくとPCもEcho DotやScreenと同等になる。

以前のバージョンが、
a0034780_18515590.png
アップデート後は、
a0034780_18541606.png
となっている。

起動すると、
a0034780_18552204.png
となって、ハンズフリーをオンにすると、
a0034780_18553268.png
このように、「アレクサ、XXXXは?」などと言うだけで、ショートカットキー(Ctrl+Shift+A)や◎のボタンを押す必要はなくなった。とにかく起動していればよいので最小化していても隠れていてもいい。スタートアップで自動起動すると手間がかからない。


PCはいいとして、さて肝心のWinラズパイはどうかな?(結果:成功した!)

一度アンインストールしてしまったので、再度インストールから。
容量は約93MBらしい。結構ダウンロードに時間がかかる。

インストールは終わった。起動するとストアアプリが容量食ってアレクサが落ちるのか、ストア自体を終了させてからアレクサを起動してみる。まだ落ちる。
USBでマイクを繋がないといけないので、一度シャットダウンして、USB Audio 変換アダプタ(イヤホンジャックマイクを使えるようにするため)を刺して再起動してみる。Bluetoothアダプタも繋いでいるので、はずしてから(Bluetooth自体は認識していた)。
メモリ開放したのだが、まだ落ちる。
タスクトレイから、スピーカーを左クリックでUSB AudioになっていたのをRaspberry Pi 2 audioに切り替え、右クリックでサウンドの設定で確認。スピーカーもマイクもきちんと認識していた。マイクのテストでも音量のバーが伸びて入力されている。
再度アレクサ起動。やっと落ちないようになった。

アレクサの設定ボタンを押すよう促される画面で、押すと、ログイン画面が。
Amazonのメールアドレスとパスワードを入力。
利用規約に同意して続行ボタンを押す。マイクに許可を与えるため、続行ボタンを押す。
イヤホンジャックのマイクが認識しているようだ。
Alexaによるマイクへのアクセスを許可しますか?画面で「はい」を押す。

PCと同じ画面が出てハンズフリーをオンにする画面が出た。
ボタンを押すと、3つ選択が出たので、
コンピュータにサインインしてアプリを起動は、自動起動なのでこれだけチェックオフにして、設定の完了ボタンを押す。Alexaをタスクバーにピン留めしますか?画面で「はい」を押す。

マイクに向かって「アレクサ、今日の天気は」。隣のPCが反応してしまったw
マイクを手でおおって再度発生すると、◎ボタンが水色から濃い青の虹のような輝きになって、反応したことを示した。
アレクサから「今日のXXXは晴れでYYYです。気温はZZZ~」とRaspiスピーカーから音声が出力された。

素晴らしい。
MSはストアアプリを、x64とARM両方同時にリリースしてくれる。やはりARM版も力を入れている証拠かな。

P.S.
その後、すぐにAlexaのせいで画面が真っ青になって固まった。
良く調べてみると、Windows10軽量化のために、レジストリでEthernet(有線LAN:イーサネット)も従量課金にしていたので、Defenderのパターン更新に失敗していた。これの同時ダウンロードのせいでメモリが足りなくなったのだろう。
一度再起動して、Windows Updateから更新プログラムのチェックボタンを押して更新チェックをかけて、無くなるまで押し続け、さらに再起動後にスピーカー出力がRaspberry Pi 2 audio なのを確認して、タスクバーから単独起動で正常起動した。

なので、うまくインストール等が出来ない場合、まずは裏でWindows Updateがダウンロード動作していないかチェックして、それがパターンファイルも含めて完全に完了してから一旦再起動してメモリを解放して、再チャレンジしてみて欲しい。非力でメモリ1GBのラズパイなのでお手柔らかに。

P.S.2.
どうやら、Alexaを有効にすると、Microsoft Compatibility Telemetryが起動時にCPU負荷を高くしているようだ。今までなかったので、多分追加されたタスクだろう。バックグラウンドで情報をサーバーにアップしているようだ。

以下のサイト様により、タスクスケジューラーから停止する方法はある。
Microsoft Compatibility Telemetryの概要と無効化する方法 | Win And I net
PCでもあまり必要無いとされていないタスクだが、停止するとアレクサが反応しなくなった。前提としているようなので、そのままにしておく。

それよりも、ARM版はWindows10軽量化で設定>プライバシー>バックグラウンド アプリはオフにしてあるはず(PCでは全体はオンにして不要なもののみオフ)。こちらを見直す。

バックグラウンド アプリの設定をPCに合わせて、全体をオンにし、次のように個別にオフにする。PCもWinラズパイもボイスレコーダーやGrooveミュージックなどを見直して参考とする。
a0034780_20483207.png
a0034780_20483738.png
a0034780_20484473.png
やはりWindows10軽量化は極端すぎた。
Amazon Musicが長時間動作でたまに落ちるのも解消するかも。


沢山インストールすればそれだけ負荷も増える。選択して使っていこう。

将来アプリごとにSSDを変えて、軽い状態で動かす。使いたいアプリ毎にSSDを差し替える。OSが無料でSSDが安価なら出来る。USBメモリ/SDカードブートでPC Linuxを使えば、今でも高速ネットワーク&インストール&バージョンアップの手間を惜しまなければ出来るんだけどね~


再起動して、再度アレクサ単独起動。
起動負荷が高い時に同時に起動すると落ちるが、再度起動すると、起動も反応も重いが、「アレクサ」と言ってから、青く丸が点滅しだしてから「用件」を言うと、◎の外の色が白から青に変化して、反応したことを示し、アレクサが音声で応答する。

ん~、Winラズパイの出来る事が増えて嬉しい。2020年にラズパイ 4が来たらもっとスムーズになるだろうな~


by k1segawa | 2019-05-07 18:58 | Raspberry Pi | Comments(0)
Windows Update の 「2019-04 arm64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4495667)」が来ていた。
5月の定期スケジュールは5/11だが、これは重要な更新プログラム扱いなのだろう。一定時間操作しないで置くと、Windows Updateの「利用可能な更新プログラム」のチェックが自動的に動き、ダウンロードボタンが表示される。
そのまま、アクティブ時間になっていたら、インストールも自動的にされていただろう。

自分の環境は、Winラズパイ(Windowws ARM 64bit Raspberry Pi Not IoT Core)はもちろん、x64 PC Windowsの方も、レジストリで、Ethernetであっても従量課金扱いに設定しているので、重要な更新プログラム以外(Defender の パターンファイル更新など)は、チェック自体手動で行うようになっているので、Windows10が起動時に重いという事は決して無い。
それが今回チェックが自動的に行われたと言う事は、KB4495667はそれほど「重要」なのだろう。

まあ「令和」に対応したのもあるし、6件も不具合が入っていたしな。

にしても1809はあいかわらず、罪深いな~
一般人まで「19H1」が降って来ない(5/30以降との話)、遅れる原因になりそう。

このあと5/11にも毎月の更新プログラムが降ってくるのに~

おっと、この後にチェックボタンを押したら、Defenderのパターンファイルも来てた(KB2267602)。最新になっても押して変わらずに最新になるまで押さないとな。


by k1segawa | 2019-05-04 10:35 | Raspberry Pi | Comments(0)
DD for Windows が バージョンアップしていた。

DD for Windows - Tech Info

DD for Windows R2 という名前になって画面も以前の640x480に収まる大きさから、1024x768以上が必要な画面になっていた。
試したのは Ver.1.0.0.0(ベータ版)だが、ちょっと動作がマズイ部分がある。
それは、ドライブを選ぶ画面で、一度選択した後に、再度選択する画面に移動すると、●の選択状態が外れてしまうことがあるのだ。そしてそれに気が付かないで、元の画面に戻ると、ドライブの入力エリアには、文字列が入っているのでそのまま読込みや書き込みをすると、プログラム自体が落ちてしまう。

【再現手順】
管理者権限で実行
ドライブ:の…ボタンを押す
表示されたドライブの中から選択(●)状態にする
OKを押す
ドライブ:の入力エリアに選択したドライブの名称が表示される
メイン画面でどのボタンも押さず、入力エリアも触らずに再度ドライブ:の…ボタンを押す
表示されたドライブの選択(●)が無くなっている→ここはまあ許せる
OKを押す
ドライブ:の入力エリアに選択したドライブの名称が表示されたままになっている→これもまあ許せる
メイン画面で読み込みや書き込み・それ以外のボタンを押す
すぐにマウスカーソルがリング状になって、数秒後にプログラムが強制終了する→これはマズイ

これは入力エリアをクリアするか、前に選択した(●)状態を記憶しておくか、メイン画面にドライブの更新ボタンを置いておくかが必要かも。

これに気づかない時はイメージが未対応なのかと勘違いした。

正しい手順の時は次のように画面遷移する。
メイン画面
a0034780_18415853.png
ドライブ:の…ボタンを押す
a0034780_18422033.png
ドライブの一番左のうす黄色のを選択(●)し、OKを押す

メイン画面に戻ったら、パス:の…ボタンを押す
以下のように、拡張子が「.ddi」→「.disk」、「.part」に変更されている
(画面は.imgを選択してみた場合)
OKを押す
a0034780_18424712.png
メイン画面に戻り、任意のボタンを押す
(画面は~.diskと命名、読込みした場合)
a0034780_18430186.png
処理中の画面
a0034780_18431429.png
イメージはバックアップ出来たので、
再度別のSDカードへ.diskファイルを書き込んでみる。

あれ?書き込みに失敗するね~ ボタン押下後、すぐにプログラムが強制終了した。

元SDカードは16GBで、200MBの未割当て領域を持つmicroSDHCのUSB 3.0 UHS-I,IIのカードリーダなんだけどね。
書込み先SDカードもSD Formatterでクイックフォーマット済みで、16GB。

まだまだ不安定だ~

元のDD for Windows(Ver.0.9.9.8)にするかー
バックアップ出来た.diskファイルを選んで、書き込みドライブは自動的に表示されたK:ドライブで書き込んでみる。
4Gを超えるなんたらかんたらと出るがそのまま実行。チェックボックスはOFFのまま。
a0034780_19083611.png
書き込めてるな~

「よくある問い合わせ」に、
=====================
問: 転送元/転送先で容量が違う場合はどうしたらよいか?
答: 大は小を兼ねますので大きいほうにコピーする場合はほぼ問題ありません。小さいほうにコピーする場合は最後が途切れてしまいます。我々は4Gバイトの製品でも通常約95%程度のパーティションサイズにし、残り5%をパーティション未使用領域にすることで容量が小さいメモリカードへのコピーでも問題が起きにくいようにしています。
=====================
とあるので、未割当て領域200MB取ってあるので、16GB→16GB コピーできるはず。

書き込み終わったら、ブートするか確認してみよう~(PC Linuxなので)

無事起動した。

ちなみに元SDは次のような構成。
a0034780_03133994.png
ファイルの互換性としては、DD for Windows R2でバックアップした.diskファイルを、旧DD for Windowsのすべてのファイルで選択して書き込んだ。
さらにUSB Image Toolでバックアップした.imgファイルも選択して旧DD for Windowsで書き込んでみたが、正常に起動した。

USB Image Toolはバックアップソフトとして優秀なので、PC Linuxやラズパイではいつも使用している。書き込みはEtcherだったが、これからは旧DD for Windowsでも書込み出来るのなら、常に未割当て領域を意識してSDカードを作成すれば、16GB to 16GB などの同サイズへの書き込みが出来るようになるな~

【SD作成時】
どこからかイメージファイルを持ってくるか、インストーラーでSDカードへ書込み
【未割当て領域作成】
SDカード書き込み直後に、EaseUS Partition Master Free(リンク先はサイト様ページ)で、イメージの縮小(プライマリパーティションの縮小)を行う
=======
なぜなら書き込み直後はプライマリパーティションは、例えばWindowsエクスプローラで見ると、ディスク使用領域+ディスク未使用領域(未割当て領域ではなく)となっており、未使用領域がデフラグした状態ならパーティションの末尾に位置しているはずなので。これはEaseUS Partition Masterでイメージの縮小をする時の手順にも書いてある。
=======
イメージの縮小すると、末尾に未割当て領域が出来ているはずなのでサイズとしては、シリコンリナックス社さんも5%と言っているように、16GBなら200~820(5%)MBくらい、32GBなら500MB~2GBくらい割り当てる。容量がもったいないと思うなら、PC LinuxならSwap領域として、Windowsなら別ドライブ(ページングファイル用)として使用して、いざとなったら解放して未割当て領域に出来るようにしておくのもいいかも。
【バックアップ】
上記の操作後、すぐにUSB Image ToolやDD for Windowsなどのツールで、バックアップする事をおススメする。
なぜなら上記の作り方をしたSDカードなら、イメージ書き込み直後やインストーラで書き込み直後にバックアップすれば、二度とインストーラで長時間かけなくても、コピーで済み、イメージの場合ならEaseUS Partition Master Freeでの縮小操作をしなくても済むため。
もちろん、SDを使用開始して長期運用後でも、同サイズのSDカードへバックアップが出来る(未割当て領域やSwap領域、ページングファイル用別ドライブがあるので)
【リストア(書込み)】
上記のイメージをDD for Windowsを使って同サイズのSDカードへ書込み
未割当て領域が無い場合、EaseUS Partition Master FreeやGpartd、Windowsならディスクの管理(出来るのか?)で、Swap領域やページングファイル用別ドライブを解放して未割当て領域を作る事。
※どうやらLinuxの使用領域はGPartedでしかわからないらしく、EaseUS Partition Master Freeでは全て使用になっているため、サイズ拡張は出来ない。なのでGPartedでのサイズ拡大を以下に示す。ただしWindowsインストーラーによるNTFSならば出来るのかもしれない。

一応、GPartedをかけるSDで起動し、システム動作状態でパーティション変更可能。変更後も動作はOK(firefox QuantumやShutter、その他もろもろ動作した)だが、念のため再起動する。

【Kona Linux 4 black 32ビットの場合】
スタート>設定>GParted起動
a0034780_08170923.png
(無効化済み画面なので本来は真ん中が/dev/sdc2 linux swap領域 2GBになっている)


真ん中のlinux swap領域を右クリック>スワップを無効化を選ぶ
a0034780_08201165.png
(無効化済み画面なので本来はメニューがスワップを無効化になっている)

真ん中のスワップだった領域が空白になる
真ん中の空白を右クリック>リサイズ・サイズ変更を選ぶ
次の様に、サイズを4GB、後ろの空きを512MBに設定する(サイズを先に決めないと、後ろからやってもサイズで後ろに伸びるので無駄になる)
a0034780_08252951.png
リサイズ/移動ボタンを押す
そのまま、続けて/dev/sdc1を右クリック>リサイズ・移動を選び次の様に新しいサイズを後ろいっぱいに広げる。
a0034780_08301167.png
リサイズボタンを押す
適用ボタンを押す>真ん中のlinux swap領域(まだ/dev/sdc2 4GB のみだが)を右クリック>スワップを有効化を選ぶ
a0034780_08342963.png
次の様に適用を押さなくても、領域が拡張・swapが4GBに拡張・後ろに未割り当て領域512MBが確保される。
a0034780_08362753.png
(これは適用ボタンを押す前のスワップを無効化状態の画面だが、最終的にはlinux swap領域と表示される)


※他の書き込みツールだと同サイズには書き込めず、大きいサイズにしか書き込めないので注意。それともそういうツールが他にもあれば知りたい。
(Linux の dd もオプションで無視することが出来たはず)

P.S.
無事Kona Linux 16GBを16GBへコピー・起動、32GBへコピー・起動を確認した。
また、USB Image Toolでの.imgファイルでの旧DD for Windowsでのリストア(書込み)もOKだった。
.ddi/.disk/.imgは、それぞれ未割当て領域を含む互換性のあるファイルのようだ(Linuxのddファイルは未確認)。

最初次のように思ったが、上記のようにGPartedのパーティション操作でswap領域移動・拡大が出来たので下記は不要。
=====================
一旦/etc/fstabでSwapをOFFにし、32GBの未割当て領域をプライマリパーティションの拡大に使った後、再度Swap ONにしよう~
=====================



by k1segawa | 2019-05-03 19:18 | Raspberry Pi | Comments(1)
自サイトで取り上げているWinラズパイは、Full Windows10 だが、公式の IoT Core が 2019/4月版として、アップデートされている。
a0034780_16062360.png
赤枠がダウンロードリンク。

IoT Core 用のARM UWPアプリはPC上でVSでクロスコンパイルして作成できるが、それがARM WindowsであるWinラズパイでも動作するか、確認しなきゃと思いつつ、まだ手を出していない。




ずいぶん前に記事化したんだな~


by k1segawa | 2019-04-23 16:07 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/4/22追記)
sudo apt updateでUnknown error executing apt-keyというエラーになる。X410は入ったがapt install が出来ないので動作未確認。対策検索中・・・
(ここまで)

Winラズパイに、WSL (Debian) をインストールする。

いや、本来ラズパイはLinuxで使うものだから。

でも本当にそんなことが出来るのか。負荷は大きいのか。

PCは、デフォルトのシェルでcurlやtarが可能になったり、WSLもバックグラウンドプロセスやAF_UINXソケットの利用可能になったりで、ずいぶん進歩した。

Winラズパイでもcurlとか確認した。ならWSLも動くのだろうか。

でも、それでもARMだからな~

疑心暗鬼でMicrosoft StoreからDebianを検索。
a0034780_04505801.png

インストールが終わって起動ボタンを押すと、次のエラーが。
a0034780_04512524.png

インストール自体は済んでいる。
a0034780_04522907.png

ならいつものやつか。
スタートメニュー右クリック>アプリと機能>関連設定 プログラムと機能>Windows の機能の有効化または無効化 で、WSLのチェックボックスをONにする。
a0034780_04530733.png

メッセージに従い再起動する。
a0034780_04570940.png

次の画面が出て、15分くらいかかり、タスクマネージャで見ているとディスクアクセスが100%になる。CPUはそれほどでもない。
a0034780_04580326.png

そしてついに、起動した。
以下はユーザ名とパスワードを設定した後の画面。
a0034780_04593363.png

topやls、pwd、そして vi も動く。
a0034780_05023548.png

これで、Xも入れればウィンドウも開くな。ストアアプリで X410 買ってあるから、VcXsrv が x86 on ARMエミュ上で動くより軽いといいけど。

DebianはUbuntuより軽くインストール容量も少ない。そしてssh-serverがWSL側になく、既にあるWindows側のssh severプロセスと2重起動にならないようにきちんと対策しているディストリビューションだ。



by k1segawa | 2019-04-22 04:41 | Raspberry Pi | Comments(0)
Windowsなのだから当然なのだが、プロセスエクスプローラが動作(末尾に有志サイト様開発のリソースハッカーも)。
タスクマネージャより詳しい情報、ウィンドウクリックによるプロセスの指定・kill が出来るので便利だ。
a0034780_03062085.png
64ビットは動かないので、x86 on ARMエミュの方を。それでも軽い。
a0034780_03193567.png

メインはこんな感じ。赤い✖が kill、◎に+の入ったマークがウィンドウクリックによるプロセスの指定。
a0034780_03065076.png
フォントはこうすると綺麗。PCならYu Gothic UIが綺麗。
a0034780_03071663.png
a0034780_03074178.png

タスクマネージャーとCPU負荷が異なっているが、メニューの階層下には同じものがある。タスクマネージャに表示されている「Bluetooth PAN」はBluetoothテザリング。無線LANの代わりに設定中。別途アクセスポイントになるPCかスマホが必要。
a0034780_03080775.png
a0034780_03093752.png
セキュリティも表示。グループとか地味に便利。
a0034780_03121319.png
a0034780_03125716.png
a0034780_03134752.png
スレッドも詳しい。
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旧ツールが動くのは便利。

そういえばリソースハッカーとかあったなーと思い、調べるとNot Found. 代わりに1997年から今も開発してるサイト様からダウンロード。カーソルとかアイコンリソースを抜き出したり、今はデザインモードというので、メニューやボタンを配置できるようだ。

なかなか起動に時間がかかったが、無事起動。
動作もちょっと重いが、以下の通りWindows/system32/explore.exeのアイコンを表示したところ。
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by k1segawa | 2019-04-22 03:22 | Raspberry Pi | Comments(0)
Japanese text only.
(以下の情報やこれを元に行なった行動によって受けたダメージや損害については、当方一切責任を負い兼ねます。正しく運用していただける方のみご参照下さい)
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(2019/5/5追記)
本文で参照したサイト様で、
・Windows ストアで、アプリケーションのダウンロードが一時停止される
とあり、該当エントリが1になっていると新規アプリをストアからダウンロードする場合、いつまでもダウンロードが進まなくなる。なので、
I) 管理者権限で1→2に戻すとダウンロードが出来るようになるので、その都度2(デフォルト)↔1(従量課金)を切り替える。再起動・再サインインは不要。

(以降の取り消し線の部分は結局、害でしかなかったので操作しない事)
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かつ末尾でより使いやすく・・・で紹介した
設定>ネットワークとインターネット>データ使用状況>バックグラウンドデータ>MicrosoftストアアプリとWindowsのバックグラウンドプロセスを制限>常時にする、だとダウンロードが始まらないので、
II)「常時」⇒元の「切え替えない」に戻す事。こちらは再起動した方が良いようだ。
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例)SkypeやLINE等のストアアプリ新規インストール時、ダウンロードが終わらない場合
I) 該当レジストリを2に戻す
II) バックグラウンドデータを「切り替えない」に戻す
III) 再起動
IV) ストアアプリのインストールボタンを押す

注:長時間のAmazon MusicやWebブラウジング時は、アプリやソフトが不具合を起こす(従量課金の制限でネットワークが切れる)可能性があるので、特に「切り替えない」のままの運用の方が安定するようだ。「2」はストアアプリのダウンロードとアップデートのみに関わるようなので、逆にAmazon Music再生中にWindows Updateが掛かると不安定になるので「1」の方が良い。

(ここまで)

【本文開始】

今回はWinラズパイ上で本方法を意識的に利用するユーザの常識を信頼して設定する項目なので、これを設定してなんらかの損害や不具合を起こした場合は、本ホームページの管理・執筆者はどんな責任も負わないことを明記する。

WinラズパイのWindows10 軽量化の一つとして、次のサイト様の方法を試す。

もちろん十分にセキュリティには注意するが、これを試みる人なら、定期的にWindows Updateのチェックを開いているはずなので、自動で「低セキュリティ」の更新プログラムを、起動時にチェック・インストールして起動時負荷が増すより、自分のタイミングでアップデートしたいだろう。

元々の機能はモバイル通信時、重要な更新以外はWi-Fiでアップデートしないようにして、パケ死しないようにする機能であるので、いずれは軽微な更新プログラムもダウンロードしてインストールしなければならない。

主に、以下の手順となる。注意としてはバックアップ後、root(/:トップのコンピュータを示す)からの再表示でCPU負荷が高まるのでregeditは単独で起動した方がいいだろう。それと800x600ではボタンが見えないので、1024x768以上が必要だ。
(1) regeditを管理者権限で起動
(2) rootからレジストリのエクスポートでバックアップを取る(これは自分が追加した手順で100MB以下なのでC:\にでも)
(3) サイト様の手順に従ってAdministratorsにフルアクセスを付与(sが付くことに注意)
(4) サイト様の手順に従って該当のイーサネットを従量制課金にセット(1→2)

このことから、Administratorsにフルアクセスの権限が付与したまま残り、これを解除する手順はサイト様には示されていない。なので自分で元に戻すか、十分注意してそのまま使うかして欲しい。

これによって、起動時に単なるDefenderのパターンファイル更新やAdobeの更新などはスキップされるだろう。なのでずいぶんとWindows10の軽量化に貢献するはず。

実際の更新チェックボタンを押した様子を、有線LANでのインターネット接続のPCの例で示す。
押下前は4/20に最新チェック済みだった。
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確かに自分のタイミングで、責任でアップデート出来る。


次の設定でさらに使いやすく、単アプリの動作優先にする方法もある。
設定>アカウント>サインインオプション>PIN設定

(2019/5/5追記)
以下は結局、害でしかなかったので操作しない事。

設定>ネットワークとインターネット>データ使用状況>バックグラウンドデータ>MicrosoftストアアプリとWindowsのバックグラウンドプロセスを制限>常時にする(要再起動)

アプリによってはダウンロードなどにバックグラウンド処理が必要なケースもありその場合は常時にしない方が良い。なので2つ目は必要なストアアプリがまだ未ダウンロードなら「切り替えない」のままを推奨する。
同様に常時長時間データをネットから落とすAmazon Musicや長時間のブラウジングでも「切り替えない」を推奨する。
つまり間欠的なネットワークデータダウンロードしかしないソフトやアプリを動作させる時のみ、Winラズパイのイーサネットの負荷を下げるのに「常時」が適する(2019/5/5時点ではWi-Fiはまだ繋がらない)。
(ここまで)


by k1segawa | 2019-04-21 10:34 | Raspberry Pi | Comments(0)