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ダイエット

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実際に回路に繋いだ状態を示す。
例:ATtiny13Aにarduino IDEのサンプル "Fading"(LEDをPWMで明滅させる)というスケッチを書き込んだもの

【配線図】
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PWMはint ledPin=0;(PB0ピン)に変更。ATtiny13Aでarduino IDEを使うにはbitDuinoを組み込みます。詳しくは以下のサイト様へ。
【実際の写真】
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CH2用に青いICクリップを付けている(P.S. CH2用のGNDはいらないのかな)。
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CH1用の赤いICクリップでLEDの足(PB0)を、GNDの黒いICクリップで抵抗のGND側の足をはさみます。

GIF画像でPWMを計測した様子を以下に示す。

【オシロスコープの様子】
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上半分がPWM(デューティ比 0~255に変化:明るさが段々暗くなる)の様子、下半分がFFT。FFTのパラメータは画像の通り。
周波数が高いほど左で右に行くほど周波数は少なくなる。周波数の発生頻度が多ければ縦軸が高くなる。

by k1segawa | 2017-04-18 00:58 | arduino, AVR | Comments(0)
九州工業大学のKyutech Arduino Scopeだが、配線図がはっきりしないので、Fritzingで作ってみた。

【オシロスコープ 配線図】
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部品は抵抗1kΩ 3本、100kΩ 1本、セラミックコンデンサ1μF(耐電圧16~50Vまで何でも)だけ。配線は簡単。普段使うのはA1~3の入力端子(CH1/2/トリガ入力:赤/青/黄)とGND。EXTは外部という意味。

【使い方】
まず初期化として、プローブの校正を行う。

【PULSE出力の使い方】
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こんな風に入力端子CH1、CH2をPULSE出力に繋ぐ(トリガ入力は校正しないのかな?)。PUSLE出力は校正用信号として使うのだ。

その結果Processing画面に表示されるのが下の画像。

【校正画面】
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この場合、配線の通りトップのMODE signal=CH1だけ。緑に反転しているPULSE freq(周波数)=1000hz(1kHz)になっている。あとCH1 volts/div=2.0 に調整済み。
ジャンパ線だと校正する必要もないが、市販のプローブだとSETTING当たりをいじるのかな?今回はちょっとだけ見てみた。

結局6本の線が出るか、市販のプローブ3本(GND付き)になる。普通の線と「ICクリップ」というのを買うと安くあがる。
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これなら押すと先をから導線が出るのでワニ口クリップより、繊細にはさめるのでいい。

【ICクリップによるプローブ】
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それぞれ必要に応じて結線する。最初はCH1とGNDの2本だけで十分かな?PUSLE出力もほぼ使わないのではずす。
そしてICクリップをそれぞれを回路に当てて計測する。

P.S.
GNDは同じだから1本でいいのかな?2CH以上でオシロスコープを使った事がないから理解してない。他の使い方があるのかもしれないが、そうすると4本でいいのかな。市販のプローブの3本に近くて助かる。

by k1segawa | 2017-04-17 11:10 | arduino, AVR | Comments(0)
Windows Updateで更新チェックしても、4月の不具合分しか落ちてこなかったので手動でインストールしてみた。

時間は深夜で3~4時間かかっただろうか。元に戻せるようだがそれにも何時間もかかるから充分時間のある時がよい。

気になる Bash & Ubuntu Linux環境だが、いつも通りこちらのサイト様が参考になる。
1)のBashの日本語表示の改善
2)Bashとコマンドプロンプト間のパイプ(PowerShellはもちろん、cmd.exeのバッチファイルの管理者権限無しでもOK)
3)/sbin/ifconfig等の実行(ネットワーク等の仮想ファイルシステムの正常化)
は、全てUbuntu 14.04.5のままでもきちんと実行できる。

記事ではディストリビューションUbuntuの 14→16へのアップグレードをしているが、Ubuntu独自のパッケージの不具合パッチが提供されないだけで、周辺パッケージやカーネルの不具合パッチは全く別なので今の所あせってアップグレードしなくても大丈夫かな。

uim-fep と Anthyの組み合わせでBash端末上で日本語入力してから、Backspaceキーで2バイト(古い)文字である漢字を1文字削除しても、きちんと削除されるようになった。もちろん環境変数LANG=ja_JP.UTF-8を定義した上で。shを子プロセス起動してLANG未定義だと1バイト分しか削除されず、表示が崩れるのは一緒(正常)。その様子は次の通り。(Bash端末上では日本語入力を起動すると無限ループになってしまっていたのだが、無事起動するようになった。- lxterminal等のXサーバ前提のコンソールはOKだった)

Backspaceキーを押す前
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正常
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LANG未定義時
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アップグレードする時は結構環境構築してしまっているので、パッケージリストを取得しておかないと。下記のサイト様を参考に。

2)のサイト様の例が地味に便利。
dir | bash -c "grep 2015"

今までcmd -c とやっていた所をbash -c にするだけ。bashはWindowsシステム環境変数にパスが通っているので、ショートカットにも可能。
grepを簡単にWindows上のコマンドプロンプト(cmd.exe)で利用できるのは、開発者にとってまさに待っていた機能だ。余分なツールを必要とせずBash on Windowさえ入っていればOKというのはいい。これが最もLinux - Windows 間でシームレスにやりたかった事だ。すばらしい。

Windows Creator UpdateではPowerShell が標準になったが、わざわざgrep等のUnixツール互換のコマンドレットを覚えなくてすむし、もうcmdのバッチファイルでいいんじゃないかな。

3)の/procなどの特殊ファイルがサポートされたおかげで、GUIパッケージ管理のsynapticがBash端末でもlxterminal上でもエラーログを吐かなくなった。
firefoxもまだちょっとエラーログを吐くが綺麗に起動する。
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こちらのサイト様も詳しい。

PowerShell

Ubuntu上でのバックアップ

MS IME 表示中央

既存ソフトの高DPI対応

未対応なCPU

P.S.
今はUbuntu用ビルドとかあるのかー。じゃあ14じゃなく16にした方がいいかも。あとsynapticはio_ctrl系もまだエラーになるな。

by k1segawa | 2017-04-13 16:22 | X-Window | Comments(0)
九州工業大学のarduino を使ったオシロスコープ Kyutech Arduino Scope を作ってみた。
arduino Uno互換の「びんぼうでいいの」に数個の部品をブレッドボードに組んでATmega328にスケッチを書込み、arduinoとPC上のProcessingのプログラムがシリアル通信して動作する。
以前扱った記事の「ハンディ・オシロスコープ」とは違い、PCのマイク端子ではなくarduinoが電圧をサンプリングし、PC側のGUIの単位も実際のオシロスコープの様なus/divとなっていたり、操作パネルも position / variable、TRIG mode : auto / normal / single などとなっている。

実際のオシロスコープに近いと操作方法もネットから探しやすい。そして直接PCにつないでいないので、回路間違いでショートしたりしてもダメージがPCに行かない。これは初心者の私でも壊すまで行かなくてもなんとなく安心だ。どちらかというとUSB端子が抜き差しでグラグラしてきている方がダメージ大きいが。
サイト様の回路図はシンプルすぎて、どの端子がプローブに当たるのかよくわからなかった。一か八かでCH1とGNDをプローブの+、-として、PWMで明滅する別のarduinoスケッチfadeのLEDの+(長い足の方)、-(短い足の方)につないでみたら、波形が表示された。

そしてそれだけでは単にノイズのような細かすぎる塗りつぶされたような波形なので、色々といじってみたら、ちゃんと矩形波の周期が長くなったり短くなったりする様子が見れるようになった。

「ハンディ・オシロスコープ」とは操作方法も見方も違うな。あちらはWindowsの使い勝手を理解した作りで、スライドバーやドロップダウンやスクロールバーで使いやすくできており、こちらは実際のオシロスコープのようにボタンやロータリーエンコーダーのようなダイヤルではないが、単位を合わせており、わかっている人にはわかりやすい作りになっている。実際のオシロスコープを利用する際には役に立つ。USBオシロスコープなどのPCで測定画面を表示するものには「ハンディ・オシロスコープ」に近い操作性のものもあるが。

そしてトリガー入力やPULSE出力という「ハンディ・オシロスコープ」ではなかった端子があり、実際のオシロスコープにはある使い方のわからない端子のようだ。うーん、ちょっともう少しオシロスコープの機能を調べないとまだまだ使えないな。敷居は高いが本格的に高度な使い方を覚えるにはこのオシロスコープは入門用にちょうどいいステップかもしれないな。そして次の段階に上がるには秋月で売ってる2400円のやつかな?

by k1segawa | 2017-04-13 00:05 | arduino, AVR | Comments(0)
Windows10 Creators Updateの最中に閲覧したサイト様のデザインが秀逸で感心した。

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いわゆる高橋メソッドっぽいものと、東京オリンピックの外国人観光客に向けたモノトーンのアイコン(例えば非常口の絵文字:ピクトグラム)的なイラストと組み合わせて、不明瞭なIoTのイメージ喚起に成功している。

自分はポケコンやAVRマイコンで行なっているが、arduinoやRaspberry Piなどでセンサー部品も購入しやすく入門用の敷居が下がっていき、その際産業機器や自動車、インフラへの適用が騒がれて、ビックデータやAIによる後押しもあるホットな領域だ。
いい事ばかりでもない事が最後近くに書かれているが、セキュリティの重要性が高まりそういったエンジニアの待遇が改善されていくと嬉しい。そこがまだまだ若い人が活躍する分野で活気あるというのは希望が持てる。

IoTデバイス開発の両輪であるソフトとハードを理解する方が増えて、ますます知識の共有しやすい環境になったら記事を書くモチベーションも上がるな。

by k1segawa | 2017-04-12 22:57 | 3Dプリンタ | Comments(0)

VR の コンテンツ (4/12)

なにこれすごい。

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やっぱり何でもコンテンツ次第だな。
VRもジェットコースターがすごくて最初TVでも取り上げられたが、その後ゲームとか高画質でマニアックな高額な制作費の掛かるコンテンツばかりだった。3Dプリンタも今、2万円台と安くなり教育機関に導入され爆発的に普及する一歩手前まで来ている。このVRのアーティスティックなCGM(消費者生成メディア)が魅力的に映ると、ソーシャルゲームの衣装みたいに、後は勝手にユーザが集まってお金を出しその後価格破壊が始まって一般に普及していくと。

こちらのtwitterアカウント様のタイムラインで見つけました。

ジェットコースターつながりで。21年間本当にお疲れさまでした。

by k1segawa | 2017-04-12 14:53 | VR | Comments(0)
東武線は、北は東武東上線の栃木県にある東武ワールドスクエア(都心から2時間)から、南と西は東武伊勢崎線の東京スカイツリーや群馬県の伊勢崎市、東は埼玉県大宮市~千葉県船橋市の東武野田線と、東西南北に張り巡らされていてぱっと見には都会から関東北部まであらゆる方面に便利な路線である。
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通勤圏内ではないが、東武ワールドスクエアにある世界ミニチュア建造物は都会にあっても好評を博する展示物であり、その中の「ワールドトレーディングセンター」は、今は無き911の犠牲になったビルで、世界で最も大きい模造物ではないだろうか。

こちらのサイトは、ワールドトレーディングセンタの建設に日本人が関与している記事で、末尾の【関連記事】に興味深い記事の一覧が載っている。

911の標的、WTCは日系人がつくった? 人種差別と闘いながら夢叶えた建築家 ー ブログ 百聞は一旅に如かず :旅のエスプリ

旅に行かず、こういう知見を得られるサイト様は本当にありがたい。
by k1segawa | 2017-04-12 12:54 | Comments(0)
男性はおならが臭かったり、軟便だったりするが、牛乳など乳糖の分解酵素が元々少ないため、乳糖を消化できず腸内で悪玉菌を繁殖させてしまい、結果炎症による過敏症で消化不良を起こしてしまう。女性は比較的便秘の悩みが多くどちらかというと男性のような炎症による消化不良には強く出来ている。この辺の男女の違いは従来の乳糖不耐症と最近の腸内フローラの発展により解析されていくかもしれない。(腸内細菌が酵素の代わりに分解補助しているなど)

経口で摂取する母乳は幼児期に形成される腸内環境に大きく影響する。一度善玉菌で形成されればその後悪玉菌が入ってきても環境は簡単には崩れないからだろう。直接腸内細菌を摂取しているわけではないが。

医学には疎いのでもう解析済みなのかもしれないが、男児に対する母乳育児は将来の乳糖不消化を助ける母親からの遠大なプレゼントといえるのかもしれない。

乳糖不耐症 - Wikipedia

「あなたは普通なのか?」が分かるデータいろいろをまとめたムービー : GIGAZINE

おならが臭い、下痢や便秘が続く…症状の原因は「腸内フローラ」にあった! | いしゃまち
by k1segawa | 2017-04-12 11:50 | Comments(0)

3Dプリンタ の 世界 (4/12)

以前 デルタ型3Dプリンタ - パラレルリンク機構 (3/23) という記事を投稿したが、あの機構ともちょっと違うX-Y-Z軸のX-Y成分を2つの回転機構で置き換えた3Dプリンタもある。

こちらは、Z軸だけプーリーによる上下運動にして、平面の任意の座標を、2つのアームの回転の極座標で算出している。
なるほどー。極座標変換ってあったなー。

話は変わるが、こちらのサイト様で、X-Y-Z機構の3万円を切る3Dプリンタが紹介されている。本命は6万円を切るこちらだが、あとから絶対必要になるヒートテーブルや自動キャリブレーション、任意のそして別の種類のフィラメントの使用を考えたら、どんどん活用するなら決して後悔しない値段だと思う。

そして、CNCフライス(CNCミル)ではないが、パラレル機構にレーザーカッターが付いた物がこちらに。
ケースを作るなら3Dプリンタの積層物より強度が出る。もうこれでいいんじゃないかな。まだわからないがひょっとしてレーザーの出力を弱めれば、プリンタ基板を溶解する事無く切削出来るかもしれない。

もちろんきちんとしたCNCフライスの付いた3Dプリンタが現時点では確実だが18万円かー・・・。

「3Dプリンタ レーザーカッター」というキーワードでもこんなに色々紹介されているサイト様もある。

Google検索の結果でもこんなに楽しい。




by k1segawa | 2017-04-12 07:02 | 3Dプリンタ | Comments(0)
以前の記事で、ハンディ・オシロスコープ の 使い方 (9/9)というソフトオシロの使い方を投稿した。

でも実際のオシロスコープは、各部の名前や操作パネルを説明する言葉自体がまずわからない。本当に易しい、当たり前と思われる言葉がわからない。
そして初心者用ページには、最初のオシロスコープのつなぎ方が書いていない。

ソフト屋さん(ドライバ開発以外)は、ハードウェアも電気の知識も無い。
せいぜい乾電池の+-をつないでLEDを光らす程度。
「プローブ」を「回路」にどう繋ぐのかがわからない。

で、色々調べたらこの海外のYoutube動画が、よかった。
オシロスコープの使い方(日本語字幕付き) - Youtube
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「オシロスコープは電圧の変化を調べる装置」←この説明がまずどこのサイトにも説明が無い。

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「簡単なRC回路」←まずどういった基本の回路を用意すればいいかが説明されている。このような入門者が本当に聞きたい事が説明されている。

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「プローブでコンデンサのリード線をはさみ」「電圧は0Vから始まり」←この回路の電圧が0Vから始まる事がまず初心者には説明が必要だ。そして動画上でプローブの電線のはさみ方が載っている。本当にわからないのだ。

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そして、「コンデンサが充電されて、0Vから1.5Vまで上昇」と書かれている。こういう Hello World 的な回路を例に挙げてくれるサイトは無い。

ここまで操作パネルを使っていないが、最初にこんなにもきれいに表示されるのか?という疑問に、これから説明していく。
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そして重要な「実際の信号は時間とともに変動する」と説明されている。ここはいきなり何が「信号」なのかの説明もなく「信号」という言葉が出現している。
ハード屋さんは当たり前だと思うだろうが、電気の「信号」とは何をもって「信号」というのか、わからないのだ。

先に答えを言うと「電圧」=「信号」(合ってるかな?) なのだが、その理由をきちんと説明しようとすると結構面倒だったはず。

だいたいはテスターの測定する仕組みで説明されているのと同じ話だと思うが、「電流」を測定するのに実は「電圧」を測っているのと同じだったと思う。

(ここから蛇足)
この辺の常識が記憶のかなたに遠ざかっていて、ハード屋さんの言う「初心者」というのが全然初心者向けじゃない理由だろう。まあお互い様だとは思うが、ソフトは新しく人間が決めた事だから書籍もそこそこわかりやすく出来ている。ハードは自然が相手だから経験が重要。だから経験に頼る者は自分が初心者(たぶん子供)の頃の事を忘れてるという、誰にでもありがちなミスをしている。

全然せめてるわけじゃなく、なんでこんなにもハードは学習しづらいのか、ベテランに気が付いてもらい、Web上で説明して欲しいのだ。

なので、まずオシロスコープという常識と思える装置を使えるようになる、ソフト・文系の人向けの説明をWeb上に作って欲しい。

(蛇足はここまで)

だいぶ脱線したので話を戻す。
やっと「前面パネル」の説明が出てくる。
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そしてオシロスコープらしい話「繰り返し信号の観測」が出てくる。
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こういう流れなので、初心者の頭の中の「???」が(言い過ぎだが)一つもなく解消されて、動画は進んでいくのであとは内容を実際に見て理解していって欲しい。
(この後、スクリーンとかポジションとかの言葉が出てくるが、具体的に何を示しているのかを、「言葉で」全然説明できていない。職人さんは言葉が得意でないのでしかたがない。ここまでの私の説明でも分かりづらい所があるはず)
by k1segawa | 2017-04-10 22:11 | Comments(0)