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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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自動車を駅前に停めるのに利用する時間貸し駐車場。
番号を入れて料金を払うと、車止めが下がって動かせるようになるタイプ。

これって自動車にカギを掛けているのは当たり前だけど、
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気軽に乗れる自転車では自前(この言葉はわかるよね)のカギを掛けるのは、なかなか当たり前とは言えない。

自転車にカギがかかっていなければ、番号を指定してそこに表示される料金を払うと、誰でも持っていけてしまうのだ。

おおー、怖い。

これと同じことが、車で起きていないのは単に習慣の違いでしかない。でももしサイドブレーキをかけていなければ牽引車で引っ張って持っていくことも可能か。

自転車も車もきちんと施設の使い方を理解して、利用しないとな。

by k1segawa | 2017-08-29 11:32 | Comments(0)
Git on WindowsをインストールしWindows環境で作ったGitを、Bash on Ubuntu on Windowsで開く。

せっかくWindows subsystem for linux を使っているのに、Windows環境でGitを使うためにGit for Windowsをインストールすると、MinGW64がインストールされてしまう。

なんかくやしいのでWindows環境で作成したリポジトリ .gitディレクトリ はどこに出来ているのか、探したがすっかり忘れていた。
で以下備忘録。

Git for Windowsを久々にバージョンアップして起動すると、起動時ダイアログに「~/Documents/bascom」に既存のリポジトリがあるとの事。
なるほどー、/mnt/c/Users/xxxxx/Documents/bascom/にあるのかー。
そこへ移動してからgitkをコマンド起動。Raspi開発で使ってたなじみの画面が。
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Windowsの方は[スタートメニュー][Git][Git Bash]起動後、~/Documents/bascomに移動してからgitkをコマンド起動。
うん。同じ画面が出た(なぜかメニューフォントは英文字だが)。
a0034780_19565916.png
Windowsの方はスタートメニューの同階層のGit GUIを起動してコミット用画面が出る。
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ちなみに、GUI上からの画面遷移は、Windows版もBash on Ubuntu on Windows版も同じ。
Git GUI(コミット)からgitk(一覧)画面へは、[メニュー][リポジトリ][ブランチ HEADの履歴/全てのブランチの履歴]から。
gitk画面からGit GUIへの遷移は、[メニュー][ファイル][Git GUIの開始]。

あー、でもBash on Ubuntu on Windowsのgitkで編集かけると、Linuxでファイルを生成する事になり、Git for Windowsのgitkなら、Windows環境でLinuxファイルを編集する事になりまずいか。んー、仕方ない。共通のファイルはLinux → Windows 方向しか編集は保証されないから気を付けないと。日本語はBash on Ubuntu on Windowsの方がちゃんとしてるのにね。

また最近GitHubに脆弱性が出たのでBASCOM-AVRの方はローカルで使おう。


by k1segawa | 2017-08-22 19:26 | X-Window | Comments(0)
しばらく経ってからGoogle アナリティクスにアクセスしたら、次のようにグラフが出ていた。
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で、肝心のページのアクセス元(被リンク)を探せるのかなと思ったら、やっぱりGoogle Search Consoleにアクセスしないとわからないらしい。
下記の[メニュー]-[集客]-[Search Console]でアクセスする。
a0034780_20085237.png
そうするとどうしてもHTMLのヘッダタグ内にスクリプトを置いたり、特殊なファイル名のHTMLファイルをアップロードしないと、Google側にサイトの正当な所有者であることを証明できないらしい。
エキサイトブログはボディタグ以降しか編集できない(利用するWebツールで制限されている)ので、上の2つどちらも不可能。

んー、Geocitiesホームページは全て編集できるのだがな~。まあブログだしな。
仕方ないので、被リンクを調査できるWebサイトで調査してみたが、被リンク元トップ10には肝心のページへのリンクは入ってなかった。
という事は、アクセス数が少ないと言ってもダイレクトリンクは無さそう。やはり検索で来ているのか。まあ、内容は誰もが困った事の記事になってるから、問題解決サイトと同じキーワードを含んでいるのだろう。アクセス数も別に月に1000全然行かない程度だしな。

キーワード検索でアクセスされてもgoogleのトップ20ぐらいに入らないとダメらしいし、キーワードが特殊だとそもそもその検索をする絶対人数が少ないからな。
ATtiny13の最近1年間の検索結果ならほぼトップなんだが。

by k1segawa | 2017-08-19 19:49 | Comments(0)
エキサイトブログのいつもトップのアクセス数のページが一体どこからリンクされているのか、調べようとして無料の「Webマスターツール(Google Search Console)」を登録すると良さそうなので、Googleアカウントで登録したが、どうやらエキサイトブログは対応していなくて、自分のサイトである証明のための必要なファイルをアップロードできないらしい。

そしてそもそも旧となっていてこれは古いようだ。

で、無料のGoogle アナリティクスに切替え、エキサイトブログとの関係を調べると対応しているようなので、下記のエキサイトブログのヘルプを参照しながらGoogle アナリティクスに登録(1000万ページアクセスまで無料とある。そんなにあるわけないが)。

登録後のGoogle アナリティクス画面がこちら。
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このトラッキングID(消去済み)をエキサイトブログヘルプの通りに設定するのに、[管理画面]-[基本設定]を選んでから、一番下にあるGoogle Analytics登録に追加。
いつごろ有効になるのかな~



by k1segawa | 2017-08-16 14:37 | Comments(0)
100均のキッチンタイマーでちょっと作成しようとしているので、それに付いていたブザーを調べるのにATtiny13でブザーを鳴らしてみる。

ブザーには電子ブザー、圧電ブザーの2つがあって、電子ブザーなら電圧をかけるだけで音が鳴るのに対し、圧電ブザーは矩形波を発生させて音を鳴らしてやらなければならない。
どちらのブザーなのかよくわからなかったので、単三電池を繋いで見たが、接触時のみ雑音のような音が一瞬出るだけで、抵抗が必要なのか電子ブザーでなかったのかわからない。Arduinoのtone関数(IDEに存在するスケッチ例でいうtoneMelody内の関数)で鳴らして鳴るようなら、作成例からも圧電ブザーのような気がする。

ということで、ATtiny13にArduinoを載せるbitDuinoの出番。
ついでに最新のArduino IDE にする。
Arduino 1.8.3に最新のbitDuinoがいつものサイト様にある。

こちらからbitDuino_2017がArduino 1.6.x と 1.8.xに対応しているので、これを説明の通りにDocuments/Arduino/hardwareにコピー。
IDEを再起動すると有効になる。それぞれ設定は以下の通り。ボードマネージャやライブラリインクルードなどは使わない。
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tone関数もATtiny13に対応したものが、同じページの示すサイト様にある。

ATtiny10とATtiny13の両方に対応しているが、ATtiny10はまだ未完成だがATtiny13にはそのままで対応しているようだ。
ただし、tone関数の第3引数は削除されているようだ。その新たなライブラリは同サイト様の以下のページにある。

そこにある「toneSampleSketch.zip」をダウンロードというリンクからATtiny13のスケッチを取得。
同ページに表示されているソースはATtiny10の物なので今回は無関係。つまりtoneCycleMelody関数、メモリが少ないうんぬんはATtiny10の事なので、ATtiny13はIDEに内蔵のtoneMelodyのスケッチとほぼ同じ。

ダウンロードしたスケッチを開き、回路を組んでNew ATtiny13をセット(8分周のままなので1.2MHzを選んだ)。
抵抗は100均のチップ抵抗を見ると102なので10x10^2=1000Ω=1kΩを。ピンはソースからspk=4よりPB4をブザーのプラスにGNDをブザーのマイナスに。そのどこかに抵抗をはさむ。
コンパイルもそのまま通り書込みもOK。

「最大1024バイトのフラッシュメモリのうち、スケッチが788バイト(76%)を使っています。
最大64バイトのRAMのうち、グローバル変数が25バイト(39%)を使っていて、ローカル変数で39バイト使うことができます。」
メッセージも日本語で凄く親切。

実際鳴らすと音が小さい。100Ωにするとずいぶん大きくなる。きっとキッチンタイマーの省電力対策なのだろう。

これで圧電ブザーという事がわかった。同じようなものは 秋月電子通商のUDB-05LFPN 80円か。ボタン電池LR1130(1.5V)やレギュレータも載って液晶まで付いて凄いコスパだ。

Arduino(Japanino)ライタを使ってるのでbootloaderを使ってないので容量は788バイトで済んでるが、さらに少なくするならArduino IDEの関数を使わず直接ポートをアクセスするようIDE上で書けば削減される(pinModeなど)。この時bitDuinoの関数を使わなければbitDuinoのインストールは関係なくなる。

P.S.
書込み装置:Arduino as ISPならbootloaderは不要だが、Fuseビットを書き換える処理もしているので、9.6MHz(Internal)を選んでブートローダ書込みを実行後にマイコン書込みすれば指定のClockで動作可能。

P.S.2
今回bitDuinoをインストールしているのはATtiny13用のArduino IDE関数(pinMode,tone)がbitDuinoによって置き換えられているからで、今までの1.5.2の環境などではこれらの関数を使わず、その代わり直接ポートやレジスタをアクセスするavr-gccの関数を使用しているのでbitDuinoはインストール不要。正確にはmain関数がinit関数を呼び出しているので、多少のArduino IDE関数を使っている。
avr-gcc関数:avrの標準C/C++関数
Arduino IDE関数:avrの関数に使い勝手が良いようにどんなavr MCUでもソースが共通になるようなラッパー関数
bitDuino:そのラッパー関数をATtiny13/10でも使えるように書き換えたもの

by k1segawa | 2017-08-14 22:03 | arduino, AVR | Comments(0)
「この世界の片隅に」をネットで見た。
そうかー、目が細くなって照れ隠しで笑うキャラクターだったのかー
イメージポスターに載ってる主人公の姿は、ただただ弱い姿を見せていたので好ましく思わなかったが、どんな状況でも笑ってやり過ごす姿は泣き叫ぶよりずっと強い。

そんな主人公の夫も前向きなだけでなく、すずの気持ちをおもんばかって口を閉じてしまうような面を見せている。イケイケドンドンではなかった。

後半3/4ぐらいまで戦時中なのにどこかのほほんとした雰囲気だが、急に主人公の体に戦争の魔の手が伸びる。誰でも可能性のあった事が自分に降りかかる。
そこで気が付き、憤慨するが、自分もそうだったように淡々とした日常生活と人々との反応が再び続く。しかし戦後の被害はすぐそこにありそれらを包含して生活は続いていく。
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by k1segawa | 2017-08-11 01:14 | Comments(0)
タイトルの通り、ASCII.jp で連載のWindows Info (塩田紳二) で、32GB の PC は eMMCが多い。hp stream 11やIntel ComputeStickなどがあり容量がギリギリだ。
記事でも最初インストール可能になっても、途中でエラーになっている。

実は記事内で触れられていないが、奥の手として「ページングファイルの縮小」がある。

設定>システム>バージョン情報>システムの詳細設定>詳細設定タブ>パフォーマンス設定ボタン>詳細設定タブ>仮想メモリ
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ここで、ページングファイルのサイズが2.6GBになっている。これはシステムのデフォルトなので変更ボタン押下で1GBにする。
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設定ボタン押下後OKで終了。再起動後さらに1.6GB残り容量が増加する。

小さい容量のPCなので色々やってあと少しという時はこれを試して欲しい。



by k1segawa | 2017-08-03 00:15 | パソコン | Comments(0)
(2017/8/2 追記:BoW 64ビット環境で動作する実行形式をダウンロード可能にした。Linuxでも動作可)
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Windows Subsystem for Linux (Bash on Ubuntu on Windows) で コンソールCUIだけでなく、GUIも動作・開発出来る環境の構築をまとめておく。

[Windows用X Serverのインストール]
・VcXsrv

もちろんXmingでもよい。

[Bash on Ubuntu on Windowsでxterm系の端末をインストール]
・lxterminal

apt-get install lxterminal
※P.S.でWindows上で端末を用意する方法を追記。ただしCreators UpdateではBashがマルチバイトにきちんと対応しているので特にlxterminalやわざわざmsys2を立ち上げる必要はなくなった。Bashを複数起動すればよい。

[エディタ・コンパイラ]
・vi/vim/gvim
・gcc,g++

もちろんEmacs系でもいい。g++はなくてもOK。

[日本語関係]
・uim-fep
・日本語フォント(lxterminal設定-takao ゴシック)
・nkf
・LANG=ja_JP.UTF-8 定義

[X Window System開発環境]
・xserver-xorg
・xorg-dev

これだけ入れておけばとりあえずOK。
詳しくは前記事のx-windowカテゴリで。

これだけ入れて次のxlibのサイト様のソースをコンパイル。
X アプリケーション工房 Xlib 編 (2) - 68user's page

xlib-2.cをダウンロード。
(ダウンロードもfirefoxをインストールしてX Window上で行うのが簡単)

これはソースに#include <string.h>の追加が必要。
コンパイル方法もサイト様の通り、cc xlib-2.c -o xlib-2 -lX11 -I /usr/X11R6/include -L /usr/X11R6/lib
実行後、マウス左ボタン押下の様子。
xlib-2
a0034780_22571911.png
xlib-3.cの場合はソースの日本語コメントが化けるので、
cat xlib-3.c | nkf -w > xlib-3u.c
でUTF-8に変換。
実行後の様子。
xlib-3
a0034780_23085462.png
この通りマウスで描画も可能。

xlib-4-1.cは変更なし。
実行結果。
xlib-4-1
a0034780_23114185.png
Pixmap関数で画像イメージの転送を繰り返し、円が横移動しているように見える。

xlib-4-2.cはサイト様のX アプリケーション工房トップページから取得。
ちらつかないとあるが、今のPCでは速すぎて逆にわからない。
xlib-4-2

大体これでOKだが、音だけはまだsoundデバイスへのアクセスがよくわかっていない。たぶんioctrl関数の辺りはwindowsとの間でまだ鬼門のような気がする。deamon errorがfirefoxで出てるし。

Ubuntu Desktopマネージャを動かすと、せっかくのマルチウィンドウがルートウィンドウ上の子ウィンドウになってしまうので今のままのVcXsrvの設定でHide Root WindowにしてDesktopマネージャは動かさないでおく(以前は別アプリXsvr Launcherだったが、バージョン1.19.2.0 64bitではタスクトレイアイコンのカスケードメニューにある)。

今のデスクトップはこんな感じ。昔もこんな風にtwmで、縦長のvi用端末とコンパクトなコンパイル・実行用端末を開いていた。
a0034780_23342246.png
上記のダウンロードできるファイルは、Linux elf形式 64bit 版 実行ファイル。なのでBoW 32ビット環境では動かないかも。スタティックリンクでないので、xserver-xorgでインストールされるライブラリが最低でも必要かも。
またstripしてないので実行ファイルのシンボルは見れる。
readelf -s オブジェクトファイル

P.S.
lxterminalなどのLinuxの端末が使いづらいと感じるWindowsユーザは次のサイト様からBashを動かすWindowsアプリをインストールするといい。


by k1segawa | 2017-08-01 23:14 | X-Window | Comments(0)
(2017/8/2 修正:13ヶ月目にキャッシュバック→8月13日までにメールアドレス確定。口座登録は15日から。8月29日までに口座登録した方に29日以降に順次キャッシュバック。およびP.S.追加)
(2017/8/2 修正:1分1MB→10MB)
8/1からexiteモバイルがキャッシュバックキャンペーンを行なっている。
エキサイトモバイル | 自分にも家族にもぴったりの格安SIM・格安スマホ
データ通信専用なら7,000円、電話番号もしくはSNS付きなら10,000円だ。
ただし、13ヶ月目にキャッシュバック(指定口座振り込み)なので、電話番号付きのみ途中解約料が9,800円(データ通信専用とSNS付きは無料)の場合は特に注意。
最初の事務手数料は普通の3,000円。

いわゆる従量課金制の最適料金プランと、定額高速データ通信プランがあるが、極端に使わない月と使う月はシッカリ使う場合のみ従量課金制がお得だが、せいぜい0.5~4GB の間の使用量の違いなら、500円~1,170円なので500円差なら、繰越しが出来る定額高速データ通信の方が使わなかった月の分も増えてお得。これ以上の使用量(従量課金制は5GB、高速データ通信は9GB)なら1,500円以上になって月1,000円以上の差になるので普段は余り使わず、超がっつり使う月がたまーにある人(例:2ヶ月に1・2日ほど数ギガ必要な社内スマホ - デザリング)には従量課金制もいいかも。

まあ、前提としては定額高速データ通信プランなのだが、"SNS付き"だとキャンペーンが10,000円にアップし、途中解約料が無料なのが超重要。

3GBのケースだと、exiteモバイルもIIJも900円で同じで、IIJも途中解約料は無料だし、SNS付きも140円で同じ。低速通信になってからの366MB/3日の通信制限も同じ。
IIJmio

exiteモバイルの利点は、キャッシュバックと追加高速データ通信料が1GB 580円で安い事。
IIJの利点は、低速通信時も通信制限になってからも、最初のブースト転送があってそれほど遅くない事。逆に100MBで200円で割高。そして3GBのプランではMAX3GBまでしか追加できない事。大きい容量のプラン変更は翌月からしか出来ず、2,100円で別SIMになる。

例えばYoutube閲覧が月に20時間(平均1分で10MBだと平日5日往復で1時間閲覧で20時間=20x600=12GB)だと、全く足りない。2時間以上や休日外出使用、または家にWi-Fiがないならダウンロードで簡単に20GB越え。そうすると3GB前後のコース(繰越しで6GB)は、月合計2時間程度しか閲覧できない(2時間=2x600=1.2GB)。
YouTube:動画のデータ通信量の目安・1時間でどれくらい? - よぅつべぇのYouTube講座

今すぐ10,000円キャンペーンを使っても、今回の手数料3,000円を引いて7,000円は手に入る。最悪、みんなが一斉に契約して遅くなっても、12か月間我慢すれば再契約でさらに3,000円引かれて4,000円。ひどければ12ヶ月経たずに6,000円勉強代とするかは、神のみぞ知る。

そこまでひどくはならないとは思うが、SIMサイズ交換でnanoSIMにすると2,000円(現在IIJのmicroSIM)かかると考えると次機種のためにexiteモバイルでもいいか~
ブースト転送も通信制限まで使ったことないしな~

おっと、キャッシュバックは8月13日までにメールアドレス確定。口座登録は15日から。8月29日までに口座登録した方に29日以降順次キャッシュバックするのか。結構短い期間で29日以降振り込まれるのか。

(8/2 8:00頃までは以下の通りだった。13ヶ月目のメールで外部決済代行業者「株式会社イーコンテクスト」に委託していて、メール送信後2週間以内に「CASH POST」という送金サービスに口座情報を登録しないと受け取れない。うーん、忘れそうだな~)

CASH POST自体はコンビニ決済で最近聞くメールアドレスのみで入金送金できるサービスらしい。
昨年ぐらいから話題になっていた。それ自体はどうか知らないし、それほど大きい会社でもないらしいが、決済代行会社自体は古くからありまだ数社でやっている感じかー
システムに強い!ベリトランスの評判と考察 - 元決済代行会社のプロが教える決済比較ブログ

econtext - コンビニ決済

CASH POST - econtext

口座情報を7,000円で売る事になる感じかなー。出来るだけ個人情報の拡散は少ない方がいいなー
キャッシュバックしなくても追加高速データ通信料が安くて有利は有利なんだが、3GBの範囲で使うなら安くても関係無いしなー

P.S.
ん~、exiteモバイルの従量課金制を見ると、同じギガで定額高速通信と比べて逆に安い!なぜだー!
なら2ヶ月に1・2日ほど数ギガ必要な社内スマホ - デザリングとして使ったり、離月でYoutube閲覧が必要になる人だけでなく、(もちろん青天井になるので)普通に使い過ぎない人は従量課金制で節約できるのか。定額高速通信にも繰越しがあるのでメリットはあるが。
ここの基本説明事項(PDF)の4ページ目によると、

(ここから引用)
・最適料金プランは 1 ヶ月あたりの高速データ通信の使用量に応じて月額料金が毎月変動します。3 枚コースの場合は、
ご利用の SIM カードすべてのデータ通信量の合算値に応じて月額料金が決まります。追加 SIM をご利用になられる場
合は、追加 SIM も含めたすべての SIM カードの高速データ通信量の合算値に応じて月額料金が決まります。
(例)1.3GB(1 枚目)+2.3GB(SIM2 枚目)+3.3GB(SIM3 枚目)=6.9GB ⇒ 7GB の月額料金が適用
・1 ヶ月あたりの高速データ通信量の上限(1 枚コースは上限 10GB、3 枚コースは上限 15GB となります)を超過した場
合、当月末日まで通信速度が低速データ通信(送受信最大 200kbps)になります。低速通信の 3 日あたりの通信量が
366MB を超えた場合、当該 SIM カードを使った通信の速度を制限する場合があります。
(ここまで)

となっており、従量課金制といってもMAXの高速データ通信容量は決めておいて、それ以下のギガしか使わなければ表にあるような価格で済み、自分で決めたMAXを越えると、低速通信になるので、追加高速通信1GB 580円で増やしていくのか~。ならMAXをSIM1枚の時の上限の10GBにしとけば、ほぼ高速データ通信を使わない時は0GBじゃないので、630円で済み、沢山使うときは10GB 2,380円でIIJ 2,560円(しかしこちらは毎月定額かかる)より安く使える。10GBはYoutube10時間/月 分程度しかないが。

正確には2か月連続でMAXまで使うなら、定額の繰越しがある方がexiteモバイルでもIIJでも安いが、ほぼ使わない月やMAXの半分の料金までしか使わない月が2か月あれば、2か月分の損を取り返せる。

てか、最適料金プランってMAXのギガを選ぶ必要ないのかな。

これを選ぶ人は、毎月ほぼ回線使わずに630円払ってくれて、使っても10GBの壁があるからBitTorrentのような極端な高速大容量通信は出来ず、10GBまでは定額高速データ通信と同じ価格なので、ユーザにも優しく、繰り越しできないから割増料金(1GB 580円で安いと言っても定額よりは高い)を払ってくれ、定額高速データ通信のユーザには繰越しという形の最適料金プランには無い救済サービスが用意されている。

よく考えられてるな。


by k1segawa | 2017-08-01 16:51 | Comments(0)