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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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(2017/12/1追記)
どうやらFEZの[Option][マウスパッドの設定][パッド有効]をOFFにしないとマウスの右クリックに割り当てた7ボタンが効かなくなる。
そしてWindows10の[設定][デバイス][マウス][マウスホイールでスクロールする量]=複数行ずつ、[一度にスクロールする行数]=1にしておく。
またFEZゲーム中は[システム][オプション][操作][カメラモード(上下)]=反転にしている。
(ここまで)

24ボタンジョイスティック ELECOM JC-DUX60BK を FEZ(MMO Game)で使いたかった。
アナログスティックが悪評高いのだが、なんとかキー割り当てしてみた。
ドライバとファームウェアは公式サイトのマニュアルに従ってインストール済み。

まずFEZ起動時の[Option][マウスパッドの設定][パッド有効]にすると、ELECOM MMO Gamepadとなるがエラーで落ちるのでマウスパッドとしては使えない。従って残念だが左右アナログスティックは使えない。および左十字カーソルボタンもPOVとしては使えない。ただ他のFPSと違ってFEZでは無くてもすむし、逆に製品不具合にぶち当たる時間を伸ばしてくれ、結果的にはよかったかもしれない。

[設定]
キー割り当てを変えるためにドライバと一緒にインストールされたELECOM JC-DUX60 Configツールを起動する。
ファームウェアVer:1.01にしたがツール画面ではVer:1.0と出てる。

以下の定義では、左十字カーソルボタンがカメラ、右十字ボタンで移動となる。
割り当て方法を示す。

右十字ボタン:
1~4=AWSD (キーボード)

左十字キー:
スティック設定でマウスカーソル移動(速さ=5)に設定
a0034780_22082121.png

さらに7ボタンで右マウスボタンクリックにし、8ボタンで右ALTにして、7ボタンを押しながら左十字キーを押すことでカメラ移動にする。必ず最初羽モード(エイム)になってしまうのでその解除に右ALTキーを8ボタンに割り当てるのだが、先にこれらの定義にマクロを使う。
マクロエディタで、次のように定義した。
a0034780_22103666.png
画面では違うが、もう一度キーを離すまで実行し続けるにし、レコーディング設定はウェイトもレコーディングするにチェック。
レコーディングボタンを押してESCを押すとスタートする。この時適当な間隔で押し離しをしたら179msになったのでそこはおおよそで。一応保存しておく。RM.pfdとした。
一応左の保存領域に追加しておく。欄内にある「+」を押すと矢印が有効化するので、その後右矢印を押して追加保存。名前はとりあえずRMとした。あとで参照する。

ホットキーとはイベントキャプチャーのきっかけのキーでデフォルトではESCになっているが、ホットキーというボタンを押すと変えることができる。ESCキーをキャプチャーしたいときはここを変更する。今回は必要ない。

そしてメイン画面に戻って7ボタンを登録する。登録するマクロとしてRMを選択する。連射ONにし、MAXの50にした。
8ボタンもキーボードで右ALTキーを登録した。
a0034780_22171582.png

一応ここまでで本体メモリ管理ボタンで、設定ファイル自体を保存した。

[使い方]
起動時のOptionで設定はしない。ELECOM JC-DUX60 Configは終了しておく。

左十字カーソルでカーソル移動なので羽モードでは羽の移動、そうでなければカメラの上下左右になる。
7ボタンを押すと右マウスボタン押しっぱなしに近くなるので羽モードのままカメラの上下左右が出来る。
8ボタンで羽モードのON/OFFだ。

あとは残ったボタンを好きに定義すればよい。7,8じゃなくてもいいし、自分は今のところ左右ステップとジャンプを6,5と9,10(同じにしてる)に定義している。そもそもこれがやりたかったことだ。

アナログスティックは今のところ暴走していない。時間がたつとわからないが。未使用なら不具合の出るのも遅くなるかもしれない。24ものキーをうまく割り当てればほぼマウスは画面遷移を除いて使わなくて済む。

by k1segawa | 2017-11-24 22:55 | パソコン | Comments(0)
PCのグラフィックが高負荷になると落ちるようで、クリーンインストール後の動作が安定していたのは以前は色々ブラウザChromeに拡張機能を入れてたかららしく、Firefox Quantum にしてからは余計な常駐物や拡張もなかった、サービスを無駄に切ってメモリ効率を落としていた(Indexer servie OFFやFall Creatorでのメモリ圧縮)のよう。レジストリもきれいだし、勝手にUpdateするプロセスもない。

で電源が劣化しているのだろうと思うので置換として使っていたRaspberry Piはプログラミングには面白いのだがブラウジングには非力なので、Youtueの音楽再生機としてサブディスプレイにつないでBGMを流すようにしている。設定で解像度は最低にすればFirefox ESRでも軽い。

AbemaTVもそろそろ飽きてきたしね。

AndroidタブレットのLinux化もなかなか面白かったがいかんせん別タスクが裏で勝手に起動するのでいちいち止めにHOMEに戻る必要がありキーボードもまだイコールキーがキーバインド直してないし、まあAbemaTV用にAndroid 4.3以上にROM焼きしてからまたインストールする。

ノートPCにLinuxをLive USBメモリ起動しても面白かったが、設定値書き込みはできるがUpdate書き込みはできない。またブラウザはFirefox ESRが入ってるが、ノートPCだとWindowsで使うのと大差ないので別の利用目的に使ってるのでこちらは止めるかな。

Raspberry PiはNASにしてもいいけどバックアップするデータが毎日あるわけでもないので、クラウドでもいいし、USBでHDDつないで一括保存してもいい。アプリのバックアップはSDカードが16GBが何枚もあるしね。

あれ、省電力ぐらいしか利点がないな。
最近ジャンクPCにLinuxインストールしてもいいかと思ってるのでRaspberry Piをあえて選ぶ理由がないぞ。Arduino IDEもLinuxで動くし、IoTはArduinoでもいいかな?まあいまあるRaspberry Piは簡単にネットにつながるのでスマートハウスのIoTデータのマスタにはいいか。動画サーバでもいいがそんなに録画したいほど見たい番組ないしなー

700円無線内蔵Raspberry Pi Zero WでIoTの方がIoT端末としてはコストパフォーマンスはいいから、標準化された利点を生かしてもっと高性能化するしか道はないのかも。Linuxの勉強といってもIoTと一緒にやると初心者には大変だからArduinoの方がいいんじゃないかな。Linuxの勉強ならPCにインストールする苦労さえなんとかできれば古いPCの方がいい。だったらRaspberry Piよりずっと強力だし。デスクトップマネージャも選び放題(かえって迷うが)だし。

(ここから独白なので不要)
IoTも道具や設備、部品調達とずいぶんコストと空間を消耗したが、最初の熱は冷めてきたな~
回路を組むことができなければ自由はないし、マイコンの使い方を極めてもマイコン自体の方言が多すぎるし、電気電子の知識は一朝一夕ではつかないし。
またソフトに戻っていきそう。ただLinuxはあっているがWindowsアプリはだめだなー。Webアプリは技術の変化が激しすぎるしとっくに置いて行かれてるし。
GUI重視のソフトはデザイン力がないとだめだし、アルゴリズムを工夫したりする旧来のソフトはどこに行ったー。IoTのソフトはハード屋さんの要求するようなマイコンの機能を引き出すコーディングで凝ったアルゴリズムは必要ないし。Webアプリもそう。自己満足の世界しかないのかな~

by k1segawa | 2017-11-24 18:55 | Raspberry Pi | Comments(0)
Firefox Quantum β版を入れて使っていたのだが、正式版が出たので入れてみた。

β版よりさらに読み込みが早くなっている。

特に画像をふんだんに使ったページ、GPUを積んでるのでそのせいもあるかもしれないが、GIGAZINEさん、Facebookの写真など、サムネイル画像をたくさん表示し、縦に長いサイト構成のページが特に爆速だ。(以下は関係ないけどWindows10 Fall Creators Update後の3Dペイントのサンプル)
a0034780_11390247.png

Javascriptを使った後読み込みのページも、スクロールする前に読み込んでいるのか、いちいち読み込みで白紙になったりしない。

これがChromeだとJavascriptがスクロール時に動いて一瞬かくつく感じ。まだ何もプラグイン入ってないからそこは公平ではないな。

流石画像やCSS1個毎にタスク・スレッドを割り当てる繊細な管理をしているだけある。

4コアだがこれが16や32など将来増えていくと自動的に優位性が増していくのだろうか。

スピードダイヤルというのか新しいページもChromeはなかなか変わらないが、本当に直前のページ遷移を反映していて、数枚の複数タブなら保存しないで閉じても前の攻勢にすぐ戻せて便利だー。Chrome拡張機能だと重くなるからね。

IPAゴシックを入れて[オプション][フォントと配色][詳細設定][ウェブページが指定したフォントを優先する]をチェックOFFにするとメイリオ(デフォルト)嫌いな人にも見やすいかも。

Chromeからは見当たらなくなった機能なんだよね~
FireFoxはChromeでは出来るデフォルトのズームがプラグインなので一長一短といったところ。


by k1segawa | 2017-11-22 11:30 | パソコン | Comments(0)
何の気無しに見ていた記事に驚かされ、考えさせられることがある。

今回は以下の記事だ。

記事は今流行りの地毛の色問題の関連で見つけたもので、途中関係ないページをはさんでたどりついたのだが、筆者の正解と考えている解答が予想と違って面白い。

題名からして予想外なのだが、中での「面白い実験調査」を見せてからの話の持って行き方から、そこへ繋げていくのかというイマイチ納得できない結末への話の遷移が、あとから話しの論理構成を確認して、飛躍がないことで正しいと認めざるを得ない冷静で俯瞰的な感じが、一つまた考えさせられる。

いや「他者の目」かい。今の悪癖の総本山的影響を利点と捉えるのか〜

なるほど社会心理学的圧力が動物としての人も社会も動かし形成していくのなー(どっかで見たなーファウンデーション

by k1segawa | 2017-11-20 10:02 | Comments(0)
Windows Fall Creators Update 後に OnDriveがうるさく推奨されるのでインストールしたところ、Microsoft ストア アプリでUbuntuをインストールし再起動後に、デスクトップが以下のように変化した。
前:C:\Users\<ユーザ名>\Desktop
後:C:\Users\<ユーザ名>\OnDrive\デスクトップ

いやいやいや、なんでデスクトップまでOnDriveに同期されなきゃならんの。

OnDrive単騎で利用してた時はデスクトップ統合まではされなかったよ。
推奨時にディレクトリ選択肢は表示されなかったからどこと同期するのかと思ったらこんな仕様になっていたとは。

なので推奨前のデスクトップに置いたショートカットが表示されなくてあせった。

クリーンインストールから始めるとびっくりする仕様変更ばかりだなー

今もUbuntu起動したらapt install出来なくてなんかPackageエラー吐くから、当たり前だからいいけど update/upgradeかけたよ。前は勝手にアップデートしてたのに。

そしたらすんなりaptインストールできた。
VcXsrvが表示するxclockがUbuntuの/usr/bin/に無くて、別物だとは知らなかった(which xclock)。x11-appsをインストールしようとして上記に気が付いた訳だ。

.bashrcに以下の定義はした。
export LANG=jp_JP.UTF-8
export LC_TYPE=ja_JP
export DISPLAY=:0.0

viのデフォルトカラー定義なんか嫌い。なぜUTF-8のところで-8だけ赤になるんだろう~謎だ

by k1segawa | 2017-11-18 22:30 | パソコン | Comments(0)
Google Chromeで長い文章や縦に長いWebサイトを閲覧する時や、スクロールのし過ぎでホイールが疲弊(指も)したら、右ボタンでスクロールできると、たくさんの資料を探したりする人やブロガーに便利。

a0034780_09594308.png
このエクステンションを入れると、ホイールの調子が悪くなったマウスや人差し指が摩擦でつるつるになっても、右クリックボタン押下するだけでホイールの代わりになりさらにクルクル回す必要が無くなるのだ。

長時間ネットを利用する人にとって、右手のけんしょう炎を防ぎ、マウスもエコになる。

自分の場合オプションで Scrolling [30 ]% of original scroll speed にし、普通の30%のスクロール速度にしている。
右クリックしてそのまま押し続けると、ポインタが手のグーの形になるので、スクロールしたい方向に押したまま移動する。
だいたい下スクロールに使っているが、縦に長い文章やサイト様の時重宝する。
※負の値でスクロール方向を逆にできるので、-20%も可能。-20がスマホのタッチパネルのイメージ。Grab and drag にチェックを入れてしまう100%にするのとほぼ同じだが、-20は少し加速がある感じ。-30はタッチパネルにしては加速が効くイメージになる。

もう四方向すべて自由自在だ。
押し込むのにちょっと力が必要なホイールボタン長押しなんて必要なかったんや。

P.S.
他のマウスジェスチャも入れているが、それとぶつかった時はそっちの右ボタン+上下の機能をはずしている。

具体的にはcrxMouseで、右+上下スクロール機能は削除する(かつ右+上下両方利用の機能も)。残っているとそっちの機能でスクロールしてしまいかつスクロール速度も違うので30%のゆっくりしたこちらの速度の快適性が失われてしまう。左右は効くので、単純なブラウザ戻るなら、そのまま右ボタンを離せばよい。

そうでなければ(あまり使わないと思うが横スクロールにしたければ)ジェスチャーにならないよう適当に動かせばよい。

ん、快適だ。ひとさし指がすり減る前に知りたかったなー

P.S.2
その場で移動せず長押しするとブラウザ本来のカスケードメニューが表示されてしまうので、右ボタンを押したらその場でとどまらず、すぐ上なり下なりに移動させよう。

P.S.3
yahoo ニュースの末尾の記事などFBからJavascriptで持ってきて追加している記事は、ウィンドウが別なので境界をまたいでジェスチャーが効かない。なので意図しない動作になることがある。そういう場所はマウスでドラッグした軌跡が途切れるのでそれで判断しよう。

by k1segawa | 2017-11-17 10:18 | パソコン | Comments(0)
(2017/11/29追記)
イコールとDELキーは以下のサイト様を参考にkeycode設定で解決。
キーバインドの変更 Xmodmapの基本的な設定方法

xev | grep keycodeで調べるとマイナスキーはkeycode=20で、xmodmap -pkeで調べるとkeycode 20 = minus underscore minus underscore (normal/shift/control/shift+controlの順)となっているので、デスクトップアイコンのRoot Terminal(起動時が/)でも使えるように設定コマンド/xmと設定ファイル /.xmrcとし以下のように記述。ホームでは ln -s xm /xmしてリンク(ルートターミナルでhtopを動かせばnice値を減らして優先度を高く出来る)。
/.xmrc:
keycode 20 = minus equal minus equal

/xm:
# xmodmap -pke : all keybind view
xmodmap /.xmrc

同様にDELキーはBackSpaceキーのシフトで出す。
/.xmrc:
keycode 22 = BackSpace Delete BackSpace Delete

uxrvtのフォントを綺麗なものにする(日本語入力はまだ出来ないがgoogle 検索はローマ字でもOK)
uxrvt -fn "xft:monospace-9" $*

noto(ノー豆腐という意味の省略形)というXft形式の綺麗なフォントを追加しなくても済んだが、unzipは入れておく。
sudo apt install unzip

(ここまで)

だいぶ前にハードオフで18,000円で買ったクラムシェル型のASUS TF101 は最近動作が遅くeMMCにTrimをかけるのにRoot化した。しかし元の速さでも各種ブラウザの動作がかんばしくない。
FirefoxはRoot化のせいか動作せず、Chromeはあいかわらず重い。viaという軽量ブラウザも入れていたが、それほど速くなくレイアウトもかなり崩れる。レイアウト全然加味してないOpera miniがダントツで速い。Operaを使ってもいいのだがAbemaTV端末なら十分かなと検討したがAndroid 4.0.3なのでインストールできず。古い機種だし環境を壊さないでLinuxを動かして見ることにした。

Debian noroot というのはGoogle Playのコメントが良さそうなので、インストール。
ただ設定をやり直すとアプリ内ダウンロードやapt installやupdateで時間がかかるのでTitamium Backupでバックアップ。特に[設定][キーボード][レイアウト][システムのデフォルトを使う]のチェックを外すと一発で起動しなくなる。あとAndroidの[設定][開発者オプション]でGPUレンダリングを使用しないように設定すること。Andorid自体が固まってしまうので。最後のP.S.も参照。

ここでバックアップ。

起動前のDebian SDLの全画面での設定(時間制限あり)Change Device ConfigurationでRemap physical keysで、 一番下のShow all keycodesを選び、任意のキーやマウスボタンを押して発生させたいキーコードを選ぶ。そうやってマウスの中ボタンや反応しないTF101のキーを定義してやり、以下のソフトをインストール。
update/upgrade
w3m-img
midori
ibus-mozc
imagemagick
htop
rxvt-unicode
lxterminal

この順番で設定など一切せずに一気にインストールするとメニューのデフォルトのターミナルエミュレータがlxterminalになる。ブラウザもデフォルトがw3mではなくmidoriになる。
インストールはデスクトップのsynapticをインストールせずにapt-getで。

ここもバックアップするポイント。

mozcやw3mは依存で入る。
midoriは結構MTML5やJavascriptが最近も活発に対応しているし軽い。
rxvt-unicodeは日本語入力はできないがurxvtでmidoriより軽くw3mで閲覧するときに日本語フォントが小さくて素敵。VL Gothicも依存で入るが特に利用しない。uxtermでもマウス中ボタンとコントロールキー押下でtrue Type Fontsでw3m-imgできるが。

最初に設定の入力メソッドでOK、いいえ、OKし、ibusの設定でデーモン起動したあと一般タブのキーボード・ショートカットの次の入力メソッドで<Meta>spaceを<Shift>spaceだけにし、入力メソッドタブで上から、日本語入力 - Japanese、日本語 - Mozcの順になるように追加し、英語(US)を削除。Mozcの列を選択して設定でスペースの入力を半角にしただけでローマ字の編集は行っていない。
a0034780_09431792.png
XのマウスポインタとTF101のマウスポインタは、起動完了するまでTF101本体を机の上など安定した場所にマウスとともに触らずにそっとしておかないとジャイロ(傾きセンサー)が働いたり最初のポインタの合わせで不一致になる。またESCキーがないので起動直前のRemap physical keysで戻るキーを設定、全角・CAPSLOCK・虫めがね・無変換・変換・ひらがなキーが未定義なのでうまくRemap(自分はESCAPE,CAPSLOCK,LALT,F3,F1,F2)してやる必要がある。Fnキーはキーコードを出さない。家マークキーは終了せずにAndroid画面に戻り、右下の横線4本のキーはマウス中ボタンと同じキーコードを出す。全角キーはAndoroidの設定の言語・入力でデフォルトのFSKARENや米国キーボードだとキーコードを出さなくなるのでGoogle日本語入力で。

ibusの設定を毎回デーモン起動する必要がある(自動起動に登録できるのかな)のと、最初だけタスクバーのMozcアイコンでInput ModeをHIRAGANAに切り替える(キーコードがキーシンボルHIRAGANAに登録されてないしそもそも109キーボードじゃないので)、キーボードが国際105キーボードで変えられないのが辛いが、ここまでTF101上だけでエキサイトブログに入力・画像貼り付けして投稿するまで一度もクラッシュしないぐらいmidoriは安定している。画像ドラック、文字カットアンドペーストも出来、軽量ブラウザとして素晴らしい。

完全に10インチノートPCだわこれ。製品寿命が伸びた。

P.S.
ハードウエアエンコードは利用しないこと。あとアクティブでないプロセスを勝手に終わらさないよう開発者用オプションで設定している。マウス接続時はタッチパッドは無効となるがタッチパネルは使える。USBを横に折れ曲がるようにコネクタをかましている。プロセスはserviceなので簡単なタスクマネージャでその他のタスクを終わらせておくこと。
Droid Optimizerでさらにバックグラウンドでアプリが自動起動しないようにしているが、Google Playなど何らかのサービスを起動してしまうと他のサービスが起動してしまうので家アイコンボタンが便利に使えるのでこれでAndroidに戻ってタスクマネージャでDebian(service)以外のアプリとサービスをできるだけ終了させ、再度Debianアイコンを押してLinuxに戻れば軽くなる。時々家ボタンとタスクキラーアプリで軽くするとよい。ただAndroidの左上の6点アイコンは押すと固まるので注意。
左コントロールキーがxevでKeyPressしか出さないことがあって、虫めがねキーが左コントロールのKeyReleaseを出していたことがあった。きっとRemap physical Keysで正しくマップしなかったのだろう。またShiftと]を長押しすると、キーが勝手にリピートすることが発生する。Androidの[設定][ASUSカスタマイズ設定][タッチパッド/マウス]をマウスカーソルモード・バックキー・メニューを開くにそれぞれ設定しているのでマウス中ボタンと横線4本ボタンが同じキーコードになる。

P.S.2
[設定][iBusの設定][詳細][キーボードレイアウト][システムのキーボードレイアウトを使用する]をチェックONにすると、文頭でやっちゃいけないと説明した”[設定][キーボード][レイアウト][システムのデフォルトを使う]のチェックを外す”と同じ効果が期待出来るが、マウスは動くがプログラムが終わらない。十分待ってから家アイコンボタンでAndroidに戻って強制終了して再度起動するとチェックONになっている。そして国際105キーボードから109キーボードのキーコードで出力されるようになり、だいぶ使いやすくなる。ただ=(イコール)キーとDELキーはない。xevで調べるとShiftを押しながら(右寄りの英数キー以外の)エンターキーの周りのキーの出力するkeysymがKeyPressとKeyReleaseで予想外なので自分でキーコードとキーシンボルを登録しないといけないようだ(xmodmap -pkeで確認)。例えばマイナスキーはkeycode 20だが刻印とは違ってShift+の時underscoreになっているからイコールが出ない。セミコロンキーはkeycode 21だがkeysymはequal plus equal plusなのでShift+時はプラスが出るはずなのに、xevで見るとKeyPressで"+"、KeyReleaseで"="という風に異なった出力している。これは左シフトキーだけの現象で、右シフトキーでは起きない。左シフトキー+でキーリピートが暴走するのもそれが原因か。ジャイロスコープ(傾きセンサー)は[Change Device Configuration][Calibrate gyroscope][Put your device on a flat saface]の時に画面を上向きに水平においてOKを押す。左上に%表示が変化していくのでそのまま待つ。終わったらタブレットをドックに対して垂直に戻し、OKを押してChange Device Configurationを終わらせてLinuxを起動させる。その後は水平にしなければジャイロは働かない。ROMバージョンは

それとは別に時刻がJSTになっていないので設定ファイルを書き込んでみたがprocがうまくインプリメントされていないのかエラーになる。とりあえず~/.bashrcにexport TZ=JST-9を追加。xfce4のタスクバーの時刻はどこを変えればいいのかな。


by k1segawa | 2017-11-16 10:29 | Comments(0)
chromium や firefox を使っていると1タブでもプロセスが軽く20や30も動くので、5〜6タブでページングファイルまで圧迫するとほとんど動かないくらい遅くなる。

複数ページを開きたい時はレイアウトが重要でないなら w3m が軽い。
日本人が開発したのでヘルプや設定も日本語。
さらに w3m-img を入れるとインライン画像も表示される。

ただ、今まで urxvt や lxterminal に VL gotchic で表示させているせいか画像がちらついて上手く表示できない。

Andorid で Debian をインストールして同じことをやってたらどうも xterm 系だと画像がちゃんと表示される。

なのでこちらでも試したら上手く表示された。
a0034780_19530777.png
フォントのせいじゃなくXftで表示させてるせいか。lxterminalはMonospaceでも上手く行かないし、設定ファイル見ないと。Xftだとなめらかでキレイなんだけどな。
(Android だとTrue Type Fontsを選びLANGでUTF-Fontsにあった設定をし、urxvtでも表示できているので)

xterm ではCTRL+マウス左、右、中ボタンでカスケードメニューが出て設定できるので、「Large の Bold Fonts なし」 が見やすい。


by k1segawa | 2017-11-15 20:12 | Raspberry Pi | Comments(0)
apt-get で コマンドレベルで色々なソフトをインストールしていたのだが、何かのきっかけでradioTrayが再生されず、コンソールで実行してみた所、次のようなエラーを吐いていた。

NULL *** URL ***

よくわからないがラジオの曲が変わるタイミングでURLを見失うみたいだ。
何か余計なものをインストールしたり、autoremoveでその時不要になったものを削除したのがいけなかったのかと思い、一旦削除してから再インストールしたが変わらず。

やー、どうしたものかと思って他のサイト様を除くと、別のソフトを前提にしているとかなんとか。
Lubuntu14.04 RadioTrayエラー - donpappaのlinuxメモ(仮): Hatena Blog

Radio Tray で繋がらない放送局一覧 - 地球本舗 by Nikon | デジイチで野鳥の追っかけ!!

ただそれも色々やって結局わからないらしく、こりゃーもう別のストリーミングラジオを探すしかないかなと思ったが、念の為Raspberry Pi PIXELがメニューで用意してるパッケージ管理を使ってインストールしてみたらあっさり治ってしまった。以下は[メニュー][設定][Add/Remove Software]からインストールした様子。
a0034780_19370915.png
どうもサイト様にあったような隠しファイルがコマンドで実行した時と、ツールメニューで行った時とで、違う場所に格納されているのではないかと予想。$HOME以下か/etc以下かなどだ。

もし動かなくなったソフトがあれば、ディストリビューション提供のかつDESKTOPマネージャー提供の、パッケージ管理ツールで再インストールするのを試して見て欲しい。設定ファイルを吐き出すディレクトリも違っているかもしれないので。んー、コンソールオンリーは各種マネージャーの事も理解する必要があるのかー。まあradioTray自体LXDE上で動くソフトだしな〜

by k1segawa | 2017-11-11 19:43 | Raspberry Pi | Comments(0)
Raspberry Pi用に買ったコンパクトBluetoothキーボードだが、Androidタブレットでも使えて便利。
Ewin® ミニ キーボード Bluetooth 3.0 タッチパッド搭載 マウスセット ポータブル 超小型 ワイヤレス キーボード 日本語配列 92キー 多機能ボタン USBレシーバー付き Mini Bluetooth Keyboard【日本語説明書と1年の保証付き】ブラック
a0034780_08562795.jpg
大画面テレビにAndroidタブレットをつなぎ、マウスとキーボード一体型のこれで操作するのだが、マウスの動きが秀逸。

マウスカーソル移動 = タッチパッド
左クリック = タッチパッドタップ・左クリックボタン
右クリック = 右クリックボタン

ここまでは当たり前だが、これからが特に便利。

スクロール = 左クリックボタン+タッチパッド(つまり画面をタッチしながら上下スラッシュ)
その場でスクロール = Fn+タッチパッド(大きくスクロールするので便利)
戻る = 右クリックボタン+タッチパッド左スラッシュ(つまり右クリック+←のマウスジェスチャー)

つまりマウス左右ボタンがあり、押しながらタッチパッドをスラッシュすることでマウスジェスチャー対応のブラウザに司令することができるのだ。
これはRaspiでもWindowsでもMacOSでもiOSでも多分使える。Fnキーの組み合わせも地味に便利。

特に大画面TVやディスプレイなど離れた所に設置した画面に本体を有線で繋ぐと、そのコントロールにわざわざタブレットやスマホの画面を操作しなくて済むようになるのだ。もちろんワイヤレスで画面を転送する機器があればそれが一番だが。

普通のデスクトップを表示させ、ウィンドウやアイコンをドラッグしたりが出来る。大画面TVのコントローラでは出来ない操作も出来る。

良く出来てるな〜







by k1segawa | 2017-11-07 09:18 | Comments(0)