体重と今日食べたもの

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ダイエット

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古いAndroid タブレットがある。

Q702
4.0.3 7inch 1GB RAM 8GB Flash 1024x600 TFT液晶 バッテリー容量が少なくバッテリー低下で性能低下が特徴
当時安くて約800gでとても軽い。タッチパネルのキャリブレーションが甘い。液晶が若干白っぽい。性能は充電しながら使えば速い。Opera mini native が使えるので広告ブロックでブラウジングや起動が速い。軽さと相まってながら使いに良い。WEPなのでステルスSSIDで運用。

A7HD
4.0.3 7inch 1GB RAM 8GB Flash 10240x600 ISP液晶 ステレオ Wi-Fi弱いと性能低下が特徴
フレーム枠が短く暑さも薄く発色が良く画面が綺麗。金属製だが冷たくなくアールがついてて高級感がある。AC・USBで給電できる。アルミの裏蓋を外しアールをつけたプラで覆えばWi-Fi性能はまったく十分。こちらはバッテリーが大きいのとスリープ時の省電力が高いためよく持つ。筐体が一回り小さいのと画像が綺麗なので写真や映像を手元で見るのに良い。Opera mini nativeで。WEPなのでステルスSSIDで運用。

Xvision P10AN01
2.2 10.1inch 512MB 512MB Flash 1024x600 TFT液晶 TEGRA 1GHz CPU ドルビー タッチパネル暴発が特徴
CPUが速くもたつかない。視野角は狭いが意外と液晶が綺麗なのと音が良いのでシンセなどのサウンドアプリがいい音で楽しめる。
こちらは次のサイト様で日本語フォントを入れて中華フォント(戻今所直など)表示を綺麗にした。
SDカードにupdaterという公式の日本語フォントを入れてソフトウェア更新で指定すればOK。
相変わらず充電コネクタはゆるゆるで充電中はタッチパネルが暴走し、放電したリチウム電池を9Vで何回も充電すると復活した。Opera nativeはインスト不可でOpera androidで。WPAに対応しているのでステルスにしなくて済む。充電中ロック画面から復帰するのに右端のBACKボタン長押しでホーム画面に飛ばせる。リチウムは7.4Vなので充電が始まらない、電源が入らないときは9Vや12Vに切替えてショックを与えると開始する(右上の赤紫の小さなLEDが点滅)。DHCPのアドレス割り当てが変わった際ルータを再起動させてしまい、管理情報がリセットされてしまった。Wi-Fiがつながらなくなってしまい、動作が不安定に。この時WEP/WPAに切替えるとネットワークだけでなく、タッチパネルも安定した。さらに同AndroidのHTCからキャリブレーションアプリをインストールし、実行する。最後に保存で失敗するがそこまでで設定は反映されている。またWindows CEに対応したマウスでUSB接続してクロスカーソルでマウスカーソルを表示させると、キャリブレーションアプリの最初の1回目でマウスクリックするとタッチパネルの精度が極端に良好になる。スロー的なスクロールも可能になった。market.zipをインストールするとGoogle Play がバージョンアップするが、ファクトリリセットしてから行うこと。

2011年頃なので全然使えないかというと、通信速度が劇的に変わったのでブラウザやネットワーク系のアプリが当時より使えるようになった。改めて今使うと1画面で、1アプリずつ使えば十分な性能だ。タブレット3画面、ノート3画面、モニタ3画面、スマフォ2画面、TV45inch、ワンセグ2画面とそれぞれに株式投資のように情報を並べればいい。2.2 なのと Google loginが認証失敗するため、Apk Extractor で抽出。App Send で gmail。Any Send で Android 間。Dropbox で共有。



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by k1segawa | 2018-02-19 21:58 | Android, スマホ, タブレット | Comments(0)
ツクールが2/13~27期間限定記念セールを行っている。

RPGツクールはWindows10はもとより、Mac、iphone、AndoroidなどのスマホやタブレットにアプリおよびHTML5のWebアプリとしても対応している。
最新のRPGツクールMVからWindows以外にも初めて対応し、今回ツクールの日として「2月15日」を中心に14日間約12,000円が2,960円に記念価格として大幅割引している。
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RPGツクールMVダウンロード版単体は通常割引で約1,200円だが(パッケージ版やバンドル版もあるが、それは別売のコンテンツを含みこれからも通常割引中)。

この大幅な割引価格は取り扱い会社が近年KADOKAWAになった事もあるのだろうか。

しかし、安いに越したことはない。
ぜひ一度手に取ってみることをお勧めする。
RPGツクールMVだけでも、スマホに自分用のアプリとその基本UIを「プログラムレス」で表示できるので、ちょっとしたメモ帳なら簡単にアプリを作成できる。

RPGツクールMV自体は作成ツールなのでWindowsかMacのPCでしか動かないし、記念セールに付随するドット絵エディタ(タイルエディタ)とウィンドウ装飾エディタ(ウィンドウビルダー)はそれぞれ一部Windowsのみだったりするので、メモ帳のがわを変えるつもりで購入するのがよい。ドット絵エディタはゲーム作りでしか使えないが。

興味がある人は無料30日間のRPGツクールMVフル機能がダウンロードできるので、あせって記念セールを買ってしまってもそこそこ安いし、冷静に試したうえで単体を買ってもいい。

こうやってセールと称して広告を打ち目立たせて特別感をあおり、販促を駆けるのはさすがKADOKAWAだね。

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by k1segawa | 2018-02-18 05:01 | Android, スマホ, タブレット | Comments(0)
古いタブレットが余っている。Android 4.0.3 なので、今はもうアプリも少ない。

なので、部屋に置くスマートミラーのように時計やカレンダー、天気などを表示する固定端末にする。ハードをハーフミラーの後ろに設置すればOK。
ここではソフト部分についてアプリで試行錯誤する。手間を惜しまないならアプリを開発しGETでHTMLを取得してもいい。

Google Play で Meta Widget というアプリをインストール。
任意のWebサイトの文字列や画像を取得してWidgetとして配置できるRSSのようなもの。

これを利用して、表示したい情報を、提供サイト様から取得し、文字列の加工、画像のサイズを編集して、ウィジェットとして配置する。

(1) 時刻
(2) 日付
(3) 天気(日本語と画像)

とりあえずこれくらい。
このアプリは、文字列の正規表現やサイズやカラー変更が出来るので、ある程度センスがあれば提供サイト様のデザインを模倣したり独自デザインに出来る。

今は取得文字列・画像ごとにウィジェットを作る。配置はAndroidのホームアプリに依存するので、ウィジェット間の距離や重ね合わせは調整できない。従ってホーム画面1画面使って余裕のあるデザインにするとよい。

情報提供サイト様は以下の通り。このアプリのサーバへのアクセスは最短でも1分以上に制限されているので、サーバへの負担は少ない。

サイト様のURLを入力し、そのページを表示して、タッチで取得したい部分を選択できるのでとても簡単。選択できる部分はCSS単位になっていて、1つのCSSが複数のCSSを含んでいてもベースのCSSからしか取得できない。なので複数のウィジェットで表現する。あまり1つのサイト様から頻繁にアクセスしないよう気を付ける事。
以下こういうのが小一時間で出来る。

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[手順]
アプリインストール後、Meta Widget は [アプリ][ウィジェット]にある。
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(1) ウィジェットを配置し起動
(2) 以下のように取得したい情報提供サイト様の該当ページのURLを上辺入力エリアに入力し、右△で確定
(3) Webサイトが表示され、左下点線□をタップすると、チェックが付き、切り取りたいエリア(CSS要素)の一部をシングルタップするモードになる
(4) 該当の文字列や画像の一部をシングルタップすると、オレンジ枠で囲まれる。決定するまで再指定可能。チェックを外すとブラウザをスクロールしたり出来る
(5) 左下+を押すと確定する
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(6) User all as list と出て複数のデータからどれを表示するか選ぶ画面になる
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(7) タップして選択後デザインを変更出来る設定画面になる
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画像ならTitleで文字列を追加でき、Title Text sizeでフォントサイズ、Text colorで色、文字列ならText size でフォントサイズ、Text color で色、Widget aligmentでウィジットの中央揃えや右揃え、上付き下付き、文字列についても配置を制御できる。背景色や文字列がEmpty(空)の場合のデフォルト文字を設定出来る。他にもタイトルやウィジットをタップした時に実行するアクションの設定やUpdate intervalでサーバへのアクセス頻度を99時間~1分まで設定可能。ADVANCEDでさらに高度な設定も。その中でFormat using regexは文字列の場合正規表現でマッチした部分だけ表示することが出来るので、部分一致や消去が可能。例えば時刻ではPattern:に ^..... と入力して秒の部分をカットしている。

とりあえずなにも設定しなくてOKを押すと以下の枠内のようにウィジットが表示される。
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ウィジェットを後から変更するにはシングルタップでメニューを表示させ、Configure widgetで設定画面を呼び出す。ウィジェットの位置やサイズはAndroidのホームアプリに依存するが、ウィジェットを長押しすると移動でき、かつ四方に矢印のついた枠が出るので画像などを拡大できる。

太陽と雲は、気象庁の地域の明日の天気の画像をウィジェットにし、タイトルに「明日の天気」と追加したもの。右の和暦は平成で表示するサイト様から取得している。天気の文字列は別ウィジェット。Aligment(中央揃え・右揃え・下付き)を駆使して文字サイズを調整しこの画面は出来ている。

この他にもRSSのようにYahooなどからニュースを任意の範囲へ切り出してもいいし、更新はウィジェットのタップで実行するように設定すれば最新の情報になる。何らかの条件で取得する場合、交通遅延などがない時はEmpty文字列に遅延なしと設定しておく。設定画面でフォント種別を変更したり、CSSの内容を判定したり、テロップのように流すことは出来ないが、ADVANCEDの調整でCSSのフォント属性などは可能かもしれない。更新頻度は1分以上なのでリアルタイム表示が不要な情報に特化した方がよい。

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by k1segawa | 2018-02-15 19:34 | Android, スマホ, タブレット | Comments(0)
(2018/2/14追記)
13日の深夜近くスティック型PCのUSB ACアダプタを間違って抜いてそれ以降起動しなくなった。そしてノートPCでTwomonUSBを使ってディスプレイ設定をいじくりまわした挙句、ウィンドウがデスクトップ外に移動し元に戻せなくなったり、拡張画面モードに出来なくなったりして、Android USBサブディスプレイ化のメリットは、hp Stream 11をDVI接続WVGAモニタに接続する事で無くなった。さらにノートPCと言っても2010年の製品なのでi5でもSSDでも性能がそれほどでもない。TwomonUSBがAndroid デバッガ(Adb.exe)の常駐とTwomonServerプロセスを起動するため、恒例Microsoft Updateの昨日、悪意のプログラムチェックでFanが回りっぱなしに。Update後もSSDがMicrosoft Indexer Searchでスキャンされてしばらく負荷増大中。なのでTwonmonUSBはアンインストールとなりました。
(ここまで)

スティック型PC と Android タブレット、DVI接続WVGAモニタが余っている。動画再生ならこれで充分。
スティック型PCのHDMIをDVI変換すると音が出ない。なのでUSB-Audio出力する。
以下のUSB-HUBがイヤホン・マイク・ヘッドホン端子を備えている。

これでうまくいったが、さらにタブレットをUSBサブディスプレイ化するために以下の アプリとPCソフトを導入。
別のノートPCではUSB2.0通信ケーブルとスピーカー端子につなぎ、PC側ソフトも無調整でOK。
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本命のスティック型PCにもつないでみたが、性能が低いのか接続・切断を繰り返す。どうもPC側ソフトの設定が必要なようだ。
(1) USBを未接続でソフトをインストールし、再起動後USBケーブルを繋ぐ
(2) 画面設定をクローンモードまたはマスタのみに設定
(3) セルフHUBにする(HUBを多段接続)
(4) 動画は全画面ではなく、小さいウィンドウにする
(5) Android側の開発者デバッグモードをON
(6) OTG HOSTケーブルは不要
(7) 音はAndroid側からは出ない
(8) Twomon仮想ディスプレイはOFFでも可

これで低性能PCでもタブレットをサブディスプレイとして使えるようになった。

スマホでもアプリをインストールすれば、これらのPCにつなぐだけで簡単にサブディスプレイ化出来る。

これにInput Directorも自動起動し、PC側ソフトも自動接続・自動起動でマウスいらずでスクリーンキーボードで本体のみ接続でOK。
キーボード・マウス1つで4画面を制御出来るようになった。

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by k1segawa | 2018-02-13 16:30 | Android, スマホ, タブレット | Comments(0)
前回の記事で、Stickypaper の Javascript風スクリプトでカレンダーや時計の美しいサンプルがあるが、自分でデザインできないので、Web画面の任意の位置を、窓のように切り取って表示したい。

なので、前々回の記事で、Fit Win と Nana を応用してもう少し考える。

(1) "デスクトップに追加"でChromeのショートカット化
(2) 任意の位置に任意のサイズでWeb画面を切り取って表示
(3) 切り取った画面をデスクトップの任意の位置に移動
(4) ウィンドウのタイトルバーを非表示
(5) ワンクリックで操作
以下はパソコンのスタートアップに登録、Webサイトの作りによるのでF5 キーを送るソフト
(6) パソコン起動時に自動実行
(7) 定時間毎に内容を更新

部品としてのツールは、n
(1) Nana ・・・ ウィンドウクリッピング
(2) TranspWnds ・・・ タイトルバー非表示
(3) Sizer ・・・ ウィンドウサイズ変更・位置移動
(4) HiMacroEx ・・・ 自動実行
(5) VbWinPos ・・・ ウィンドウサイズ・位置記憶
(6) 大きなタスクトレイ・・・ nanaのためタスクトレイアイコンのクリックを定型のキー入力で操作

nanaがTranspWndsの前に実行すると白紙になってしまうので、TranspWnds → nana の順で実行。
Sizerでサイズは少し右下に大きめに作ってnanaで切り取るようにしないと、あとでVbWinPosのメタキーで操作しずらい。
解除するときはタイトルバー表示に戻すと、タスクトレイに表示されるのでタスクトレイの右クリック→(x)閉じるボタンで終了する。

例) カレンダー + 時計
JAL国際線 - 世界時計・カレンダー | JAL AIRLINES 日本航空
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こちらのサイト様の、[アジア > 東京 / 日本] を選択する。
下記のカレンダー時計を表示させたい。
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まずChromeのメニューで、[その他の設定][デスクトップに追加]を選び、デスクトップにショートカット化する ( - アプリ単ウィンドウになる - ズームするとこのサイトだけ適用 )。

このショートカットを起動。
位置を移動するのに VbWinPosで。
a0034780_11244532.png

記憶したい位置にJAL 国際線のウィンドウを移動。
タイトルバーを画面外に出すように、左上で(0,-12)ぐらいの位置に移動させる。
ウィンドウサイズは適当な大きさに。

新規で、常時位置合わせをONにし、ウィンドウ情報取得ボタンでショートカットで起動した画面をクリック。決定ボタンを押す。



大きなタスクトレイアイコンでnanaを起動する場合は、例えばCTRL+SHIFT+0に設定した時、そのショートカットキーを押した後、該当のウィンドウを右クリックで選択すると太い薄茶色の枠が現われ、改めて左上原点を左クリックで、右下終点を右クリックで選ぶ。

(1) ショートカットをクリックし、ウィンドウを開く。スクロールはせず、ページ左上原点が見えるようトップにしておく。
(2) CTRL+ALT+右クリックで、タイトルバーを消す。
(3) ALT+左クリックで、表示したい部分が原点ぴったりになるように、移動する。
(4) CTRL+SHIFT+0で、nanaを起動して切り出す。右クリックでウィンドウを選択、原点で左クリック、終了位置で右クリック。

nanaはあらかじめ起動しておくか、起動したらタスクトレイアイコンとして大きなタスクトレイに表示されるように、タスクトレイの^マークを押してタスクトレイアイコンポップアップウィンドウ内に格納してからCTRL+SHIFT+0を押す。
そうすればnanaのタスクトレイアイコンの位置がいつもどこであっても定型的にショートカットキーで呼び出せる。

このウィンドウ位置とサイズを覚えておく。常時にしてVbWinPosで新規で作成し、決定と保存。右下の常時位置合わせでチェックOFFに一時的に出来る。

これで、位置とサイズが何らかの理由でずれても再調整されるようになったので、再度新たに、この手順をHiMacroEXで記憶する。

[記憶前の準備]
JALカレンダー時計のデスクトップショートカットが固定の位置にある。
開くとアジア>東京/日本がすでに選ばれている状態にしておく。
4つの常駐アプリ(nana/VbWinPos/TranspWnds/大きなタスクトレイアイコン)が起動済み。

[記録開始]
HiMacroEXを起動。
[メニュー][設定][マウス移動記録をチェックOFF]
[記録]
(1)~(4)
[保存]

[再開]
一旦終了。
左上ボタン

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by k1segawa | 2018-02-09 10:51 | パソコン | Comments(0)
デスクトップPCで使っていた写真やICチップの画像を、Stickypaperという付箋ソフトで表示していた。画像を枠無しで表示出来るものがこれしかなかった。そのソフトには1.3.9まだバージョンアップしており、ScriptでRSSのようなことが出来る。その文法はHLPファイルに書いている。しかしWindow10 Fall Creators Update 1709ではWindow8.1までの方法ではHLPを開くことが出来ない。インストーラがエラーになってしまう。
HLPを開くためのインストーラを手動で行うためのバッチが以下のサイト様で公開されている。

必要なファイルはMicrosoftのWindows8.1用64bit WinHLPインストーラとサイト様のバッチファイル。
同じディレクトリに置いて管理者権限で実行するとバッチファイルが実行されインストールされる。途中コピーが0個云々と出るが成功している。

これで、Stickypaper 様のサイトからサンプルスクリプトをダウンロードし、解凍後、HLPファイルを開くことが出来る。ただしいつものようにプロパティでインターネットからダウンロードしたファイルを開けるように許可を与える事。

Stickypaper 1.3.9は1008年のソフトで32ビットなのでWindows10 64bitで動かすと画像読み込み時に処理が重くなるが何とか動作する。
スクリプトはStickypaperの項目の下に「Script Library」というボタンで遷移するページで概要が説明されており、解凍先のScript Help & Sampleにあるdmsref.hlpファイルがマニュアルになっている。
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この画像のように天気予報のようなメモを作ることが出来、64bitに移植されて欲しいものである。

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by k1segawa | 2018-02-08 00:23 | パソコン | Comments(0)
デスクトップにたくさんのウィンドウを表示すると、整理整頓が必要になってくる。

そこで、タイル状に表示するツール "Fit Win"
必要な描画領域だけクリッピングする "nana"
Chrome を 単独ウィンドウ表示する "デスクトップに追加" (Chromeの機能)
を使って次のように表示している。
a0034780_07181913.png

左には、動的なウィンドウ
右には、静的なウィンドウ
Fit Win で配置管理しないウィンドウは、中央で重なっているYahoo! Japanなど。Chromeの単独ウィンドウ
を表示する。

動的なウィンドウは、まずChromeブラウザで "デスクトップに追加" を行いショートカット化する。
黄色枠が Youtubeで、青枠が AbemaTV。
それを起動してから、
(1) Ctrl + マウスホイール でズームアウトして縮小
(2) nana でクリッピング
(3) Fit Win で配置。この順序が大事

配置を簡単にするため、Fit Win を使う。
ウィンドウの位置とサイズをいっぺんに決定できるので、MagnetWindow のように、原点とサイズを調整するための操作しなくてよい。またクリッピングしてもタイトルバーがあるので、上辺ぴったりには配置できない。

静的なウィンドウは、Chromeブラウザとファイルエクスプローラ。ブラウザを大きめに取り、エクスプローラはリボンなしで。

Fit Win は起動後再配置が可能。自由に動かすウィンドウ以外を記憶している。残念なことにクリッピングは解除されているので再度行う。

そして下のタスクバーには、オレンジ枠が nana、赤枠が Fit Win、Yahoo! Japan がアイコン化されていて、そのほかの複数ウィンドウは nana のアイコン内に含まれている。

P.S.
使い方としては、音楽とTVをながら見し、固定のポータルの巡回(Yahoo! Japan,Gigazine,ねとらぼ等)を、たまに別画面でNHKニュース。ブラウザで調べ物をしながら、ブログ用に画像をキャプチャーするという流れ。予備としてマルチディスプレイ。

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by k1segawa | 2018-02-07 07:44 | パソコン | Comments(0)
久しぶりに脳汁出そうな記事に遭遇。

これもそうだが、この先にある以下のサイト様が。ががが。
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巨大数とかマンデルブローとか好きなのでこのサイトの数式と画像の組み合わせでエンドルフィンが出る。

懐かしいBGMを再生しつつ、大好きな業務スーパーの舞茸冷凍ハンバーグを食べながら閲覧する。

机にはいつものATtiny13のブレッドボード回路とJapanino。

好きなものに囲まれて少し寒さも緩んできて過ごしやすくなってきた。至福。

P.S.
RISC-V → 命令セット → コルモゴロフ複雑性

一般にはRISC-Vの方がエキサイティングだろうな~いやもちろんこちらも十分脳汁なんだけどね。

文字列 x の複雑性を表す指標であるところの、コルモゴロフ複雑性 Ku(x) は以下の式で表わされる。
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文字列 x を出力するプログラム p があり、pを動かすコンピュータ u があり、uがpを使ってxを出力する、そのプログラムの長さを示す l(p)のうち、最も短い長さそのものがコルモゴロフ複雑性の値 Ku(x) である。
ただし、x は有限長のデータ列であり、pはuが実行できるプログラムであり、uは万能計算機、p は入力を持たず、常に決まった出力を返す。

そしてコルモゴロフ複雑性が計算不能性を持つということは、計算式は一意には決まらないということ。どんなコルモゴロフ複雑性Ku(x)でも計算可能な計算式があるのならばプログラム可能だ。→ ない → 全てのコルモゴロフ複雑性を計算できるような汎用的なプログラムは決して存在しない。

プログラムの長さを計算するのにプログラムを使うという入れ子構造、このことがチューリングマシンの停止問題にも深くかかわってくる。

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by k1segawa | 2018-02-06 21:05 | Comments(0)
ストリーミング再生がメインになって、様々な定額サービスがあるが、PCで聴く分には通信制限はそれほど無いので音楽だけ聴くのではなく、プロモーション動画やせめて再生中にアルバムのジャケット写真を表示して欲しい。

そもそも動画ならYoutubeがあるが、よく公開されている「ミックスリスト」を作ればいいんじゃないだろうか。自分の再生した動画をいわゆるプレイリスト(ブックマークみたいなもの)に追加して後で再利用する機能だ。(Youtubeの言葉でもミックスリストや再生リストでまだ統一してない)


[手順]
Youtubeに行って、まずYoutubeで言う「再生リスト」というものを作る。
ログインしていないと作成できないようだ。

初めて作るので、適当な動画を選んで再生する。
以下のように、動画の右下に三本線(三)に、小さな+がついているマークがある。
a0034780_17300946.png
(もっとズーム)
a0034780_17361109.png
(もっともっとズーム)
a0034780_17391732.png
見慣れないマークだがこれを覚えておく。

(ただし、再生が終わると消えてしまうので一時停止すること)

これをクリックすると、以下のように「後で見る」と「+新しい再生リストを作成」が表示されるので「+新しい~」をクリック。
a0034780_17433722.png
さらに、次のように表示される。
a0034780_17543876.png
ここでは、名前に例えば「J-POP」などと集めたい動画の種類などを入れ、プライバシーを重んじるなら非公開を選び、作成をクリック。

するとメッセージ「再生リストに追加しました」と一瞬表示される。

[表示方法]
次にように、元の画面の左上に、ホーム(三)のアイコンがあるので、それをクリック。
a0034780_18015822.png
すると次のようなメニューが表示される。そこの中ほどに「ライブラリ」というのがあり、その中に「再生リスト」がある。

a0034780_18064483.png

再生リストの様子
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これは非公開の時。公開だと以下のように、「ライブラリ」の下に「J-POP」と直接表示される。

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以下のように再生リストの様子も、非公開とは別になっている。
a0034780_18203248.png
これで作成は以上だが、追加は動画の三本線+マークで、削除は「再生リスト」の中で行う。

これとは別に、クリエイターズツールというのがあり、非公開再生リストの中の、青いボタンがそれだ。

これについてはまた別のサイト様で。

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by k1segawa | 2018-02-06 18:24 | パソコン | Comments(0)
以前、以下の記事でページングファイルの縮小によるさらなる使用容量削減をした。
(もちろんアップデート後は2GB(MAX/MIN)に戻した)

しかし最近また1GBを切ってきた(ページングファイルを再度リフレッシュすれば空きそう)ので、1GBほど結果的に容量を増やせる方法を探してみた。eMMC 32GB の低容量PCには1GBでも嬉しい。

まずは、システムのWindows Updateのキャッシュの削減。要は C:\Windows\SoftwareDistribution\Download を削減するのだが、以下のサイト様に詳しい。

また同ディレクトリ下 SoftwareDistribution\DataStore の削減は以下のサイト様から。

あと気持ち的に古いバージョンのデバイスドライバ C:\Windows\System32\DriverStore の削減は以下のサイト様のツールを使って。

どれもWindowsのシステムにかかわるファイルなので自己責任で。

これ3つで1GB弱空いた(ゴミ箱から永久削除後)。

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by k1segawa | 2018-02-05 09:33 | パソコン | Comments(0)