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ダイエット

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1500円中古ノートPCに linuxBean 1604 を microSD 16GB にインストールし、ブラウザとしてChromium を使っている。

CPUは Sempron 3600+、メモリはPC2x1枚1000円で2GBにアップグレード。

VGA出力があるが、1920x1080で出力可能。十分高精細だ。

グラフィックはアクセラレータが乗っていないのであまり早くないがCPUで駆動。
通信は無線LANがないのでWii用の1480円ぐらいのUSBドングルで11gに接続。

元々60GBHDDだがコンパクトSDカードリーダ345円でLinuxを動かしている。

Chromiumと各種ツールがあればブログの更新や動画閲覧も容易だ。ネットワークに繋がるのも簡単で音も外部スピーカで聞いているので悪くない。linuxBeanは少し考えれば思いつくようなツールが標準で揃っている。日本人が作成しているので敷居も低い。

2万3万するノートPCと遜色ない。

バッテリーは持たないがデスクトップで使っているのでACアダプタさえ付属していればいい。

自分の使い方でWindowsでなければならないのはMMO GAMEや無料ソフトや周辺機器が使いたい場合だけだ。

ネットサーフィンや物書きの端末として複数の中古ノートPCを用意しておけば低性能でも全面表示で単一アプリを一つ二つしか起動しないので充分だ。

何でも1台で1つの画面でマルチタスクするより、たくさんの画面で複数のPCで分散処理すれば一つ一つのタスクを安く制御できる。ただし電気代はかかるが。

高性能デスクトップPCオンリーの使い方から、たくさんの低性能ノートPCでの使い方にジョブチェンジした。

いい時代になったな〜

by k1segawa | 2018-03-29 13:06 | パソコン | Comments(0)

BuildFuture L18 入手 (3/22)

中古ノートPCを1500円で入手してから、どうも調子づいて870円のdynabook SS S4(Pen3)を入手し、ダイナブック用にPCMCIAカードでSCSI接続のCDドライブや1.8インチのZIF接続HDDなどを検討していた。PCMCIAはWindows CEの時に入手してあったやつを掘り起こして繋いでいる。

ZIF HDDは東芝専用インターフェイスのものしかコネクタが合わないらしいし、SCSI CDドライブは繋がっても東芝専用じゃないとBIOSで認識しない可能性も。

当時22万円のダイナブックだが、周辺機器がネックでなかなか改造記事が少ない。

PXEでネットワークブートサーバを立てることも考えたが、1000円の物にそこまで手間をかけるのもなんなのでしばらく寝かしておく。

GATEWAY の 古いPCもBIOSのバッテリ電池が消耗しているのか、BIOSでHDD認識があやふや。USBメモリ起動時に見失うようだ。

こちらもバッテリ電池が本体の全面分解が必要かつバッテリーが充電池の可能性もあるので、活用するなら現在ある20GB HDDを CDブートのまるごとバックアップで60GB HDDへ移行してから検討する事にして保留。

なのでLinuxマシンはSempronのマシンだけなのだが、ブートが出来る出来ないUSBメモリがどうもはっきりしない。
パラメータとして以下のようなものがあることがわかってきた。

USBメモリ
USBポート
2.0/3.0/容量
ディストリビューション
HUB・USBケーブル
32/64・i386/486/586/amd64
マスストレージとして認識するSDカードリーダ
MBR/UEFI/GPT
Live CDで自動作成した時のPCのメモリ構成によるLinux Swapエリアの容量

なのでもう少し標準的なPCでLinuxをインストールしたい。

そこでBuildFuture L18(赤)を入手。こちらも1500円なのだが、梱包を開けたら新古品だった。Atom N270のネットブックなので性能は低い。そしてあまりに古くてバッテリーが完全に死んでいる。充電できないのでACケーブル必須。OSもDOSしか入っておらずライセンスシールもない。ドライバCDとHDDにバックアップ領域があるらしくGpartedで見るとパーティションが切ってあってBACKUP/TOOL/DATAなどのラベルの領域がある。160GB HDDはきちんと認識するが、HDDよりNAND Flash の方が早いので、USBメモリかSDカードで運用する。

持っていたSDカードリーダのうち、メモリスティックリーダ+SDカードアダプタとコンパクトSDカードリーダはそれぞれLinuxMint18.3、linuxBean12/14がブートすることが確認出来た。

linuxBean14のアプリケーションランチャーが左端にあるデスクトップが好みなので、コンパクトSDカードリーダでLive CDをこのマシン上で起動し、8GB microSDHCへインストール。

16GB SDカードにlinuxBean Live CDのisoを他マシンで書き込み→BuildFutureマシンで起動→8GB SDカードを選んでインストール。

スワップは1GBになったようだ。無事に起動し、システムは3GB程度。色々なパッケージをインストールしても4GBにいかない。あと3GBの余裕があり、8GBでもとりあえず動くようだ。
(Flash メモリの特徴からセルアクセスのランダム化で使用率50%がいいので、2倍の容量があったほうがいい - スワップを含めて5GBなので使用率5/8)

ディスプレイは結構視野角と発色がいい。1024x600なので昨今の16:9の動画には十分で、サイズ10インチと相まってベッドでの手元で動画閲覧にはぴったり。Atomなのですぐファンが回り出すのは少しうるさい。

標準ブラウザはOperaでhttps未対応なのでGoogle検索が出来ないのは痛い。
Google Chromeも32ビットがLinuxでも昨年から未サポートとなってしまった。
なのでChromiumを探してきてインストール。Google検索も出来、AbemaTVも動く。
メモリスティックリーダとコンパクトSDカードリーダではメモリスティックの方がスワップの書き換えによるアクセス速度が速いらしく、AbemaTVがつっかからない。
十分綺麗で全面表示にしなければ手元で見るのにはとても便利。
キーボードもキーピッチは狭いが、hp Strem 11のぺったんこキーよりよほど使いやすい。

コントロールキーをCAPSと入れ替えて、¥・]・_の3つの不良キーをキーバインドで変えれば常用できるCPU速度がある。

[入れ替え用 .Xmodmap]
keycode 51 = backslash bar
keycode 110 = bracketright braceright
keycode 115 = backslash underscore

[.bashrc末尾]
setxkbmap -layout jp -option "ctrl:swapcaps"
xmodmap .Xmodmap

[戻し用 .Xmodmap_defaults]
clear shift
clear lock
clear control
clear mod1
clear mod2
clear mod3
clear mod4
clear mod5

(xmodmap単独実行結果)

add shift = Shift_L Shift_R
add lock = Eisu_toggle
add control = Control_L Control_R
add mod1 = Alt_L Alt_R Meta_L
add mod2 = Num_Lock
add mod4 = Super_L Super_R Super_L Hyper_L
add mod5 = ISO_Level3_Shift Mode_switch

[キーバインドを元に戻す]
xmodmap .Xmodmap_defaults

PgUp/PgDn : Fn+Up/Down
Home/End : Fn+7/Fn+j
(NumLkテンキー周りにFn+x)


ちょっとディスプレイが小さめだが、ベッドサイドでコーディングしたくなった時に使いやすい。
GUIプログラミングを軽くやるのにtcl/tkを入れてみる。
sudo apt install tcl tk
python用にtk-devも必要。

pythonでGUIプログラムがコンパクトに出来るマシンが整った。

1500円でここまで出来るなんていい時代になったな〜

P.S.
インストール後のUSBメモリをまるごとバックアップしてもコピー後にソフトウェアの更新が自動的に起動して色々なパッケージのインストールをお勧めしてくるが、それをインストールしてはいけない。またupdateしてもupgradeしてはいけない。なぜならUbuntuのベースが新しくなってしまい、動作が期待通りにならなくなってしまう。デスクトップマネージャが変更されてログインできなくなったり、最悪起動できなくなってしまう。
これなら結局Live CDをインストールしたUSBメモリをインストールしたいPCに刺して、いちいちインストールした方が早い。イメージをバックアップしてもUSBメモリと同じだけ容量を食うので無駄にもなる。

P.S.2.
BuildFuture L18がなぜかLinuxブートできない。上記の「パラメータ」を変えて色々やってみたが、Panic や Segment Fault や kernel Error や Code Stack CPU#1 などマシンの何か致命的なエラーがログ表示されておかしい。なのでLinux ブートでmemory testをやったら、ログが真っ赤。すべてエラーって。メモリが全滅しているようだ。バッテリー完全放電の他にこんな落とし穴が。なのでハードOFFでPC2の2GBメモリを1000円で買ってきて交換。なんてことはない。それでしっかりUSB Live LinuxもUSBメモリインストールもスムーズに完了。linuxBean 16がインストール出来た。

メモリが死ぬとはさすが某国製。新古品でどこに寝かされていたのかしらないが、初めてメモリエラーなんてものに遭遇した。

ブート後、lsusbでsoltech という会社名のマシン名 SIN11Dで Wi-Fi & Bluetooth の表示が。まあ動かないんだろうな~
2GB メモリで1024x600、綺麗な画面でAbemaTVも再生できる。Google Chrome 32ビットの代わりにChromium 上で動作する。sudo apt install chromium-browser chromium-browser-l10nをインストール。エラーになったらsudo apt updateを。upgradeは絶対しないこと。Ubuntu 16ベースでデスクトップマネージャが全然軽くて一応Ubuntur 16も動作させたが全然違う。Ubuntu+lbuntuでもそこそこ軽いとか、何をいわんや。

by k1segawa | 2018-03-22 14:26 | パソコン | Comments(0)
旧ノートPCがXPだ。部屋の段ボールの奥に眠っていて、旧Celeron 2.4MHzで、メモリ512+256 DDR3+DDR1 IDE HDD 20GB 1440x800 19インチ 液晶ディスプレイ FDD PCMCIAでBuffaloの54Mbps WPA 5GHzのa対応ネットワークカード CD Drive 1倍速 VGA出力端子 COMポート プリンタポート 電話線端子 USB2.0x3 赤外線ポート ステレオスピーカ P/S 2端子 フルキーボード IEEE 1394 ミニ端子 ATI Radeon Graphics Intel chipset
だ。
下手に高精細大画面ではあるが、CPUやメモリ、HDDが低性能小容量なので、XPで運用。
2000年代に使っていたChromeとSafariがインストール済みでWifiカードもドライバは入っている。傘マークのアンチウィルスソフトAVIRAがその時点の最新パターンファイルでリアルタイム検出ONになっていて、さらにかつSpybot search & DestroyのFree版が入っている。S&Dはまだ現役なのでパターンファイルを最新にし、全ファイルについてウィルス&マルウェア&rootkitをスキャンし問題無い事を確認。

ネットブラウジングとネットからダウンロードはなるべくせずUSBメモリで外からソフトを導入。使ったUSBメモリは必ず初期化。でそこそこサイトは見れる。特にSafariはフォントが綺麗なので見易い。Chromeは最低限必要なページで使用。危険なサイトや重いサイトには行かない。昨今のフェイクニュースや楽天など広告が危ないので近寄らない。

時間が経つと間欠的にファンが爆音をあげる。液晶の接続してるフラットケーブルの接触が悪くなってるのか、開け閉めする時にたまに青が強調される画面になってしまう。

ブラウザが非力だが、Javascriptや描画エンジンが軽量のためひと昔前のAtomマシンより全然快適だ。

だが、XPだとOSのセキュリティアップデートが無いのでLinuxで動かす事を試みる。

2.5inch HDDを外し、余っている60GBと交換。BIOSがUSBブートに対応していないので、CD-Rに疑似的にUSBメモリをブートさせるPlop Boot Managerを書き込む。

Windows10だとisoをソフトいらずで直接焼けるので、Dataではなく、イメージとして書き込む。
久しぶりに太陽誘電のCD-R使ったわ~

BIOSの電池が切れているが交換が面倒なので、ACを接続してF2押下で起動後に必ずCD-DRIVEを起動シーケンスの上にあげておく。

Plop Boot Manage の使い方は別サイト様で調べ、画面は次のようになる。
a0034780_13381884.png
ブート用のUSBメモリを指定すると起動する。他に今のXPのHDDへのマルチブートインストールも試したが、起動時WindowsとPlop Boot Manager の選択画面が出るようになったが、HDD自体置き換えることにし旧HDDは保存する。

ブート可能なUSBメモリはrufus-2.18を使用して書き込んだ。

USBメモリも古い16GBのはしょっちゅう不良セクタが出来てしまうが、Sonyの1GBのメモリスティックPRO(当時1万円)をHISPEED USBアダプターでUSBメモリ化してMS 2枚でいろんな軽量Linuxをインストール。たまに接触不良でUSBブートできないのか、Plop Boot Manager起動後にUSBに刺すと改善する。

でいくつか試したのだが、うまくいったのはUbuntuベースではなくSlackwareベースのPoreus-V3.1。
以下先頭の数字はisoの容量。
× 950MB Puppy Linux(JP) ... CDデバイス認識なのかOptical...というメッセージで起動前に応答無し。
× 650MB LinuxBean(12/14/16) ... CPU BUG なのか Code Stackというメッセージで起動前に無限ループ。
× 1.6GB LinuxMint ... グラフィック画面に遷移後応答無し。
〇 106MB Core Plus ... (Tiny Core+α) だが、ツールが最小限なのでネットワーク設定やブラウザ、HDDインストール(これは後述)が手動。
◎ 650MB Porteus-v3.1 ... HDDフォーマットで応答が無くなるがそれまではOK。

とりあえずCD-RにもPuppyやPorteusを焼いてCDで起動しても同じ。余っているHDDはWindowsでもデバイスマネージャで認識はするが、ディスクの管理では表示されない物だったが、PorteusでHDDフォーマットし、強制終了したところ、ディスクの管理にドライブが出現するようになった。
もう一台40GBのもあったので、IDEをUSBにする変換ケーブル(HDDバックアップ用)を使って、Windows上で物理フォーマットしたが数十時間も待ってられなくて、途中で止めた。その前からデバイスマネージャで認識はしていたのだが、PorteusでさえHDDが見えなくなって選択できなくなったのでローレベルフォーマットは最後の最後の手段。

CDブートもUSBブートも手詰まりだ。
そもそもHDDインストールするのにUSBメモリでBootしなきゃいけないのがネックだったので、直接外付けUSB HDDへインストールするため、rufus-2.18で次のように指定。
(これがHDDにisoファイルを書き込むという勘違いだったのだが、Window10 64ビットではフォーマットがNTFSかexFATしか選べないため、結果的にはrufusでlarge FAT32にフォーマットされてLinuxインストールOKとなった)

LinuxBeanをインストールして、BootシーケンスでHDDを上に持っていって起動したが、Code Stackでエラーになるのは同じ。
Linuxがデバイスの認識に失敗するのは軽量Linuxだからなのかと思って、Ubuntu 14 LTSを使っても同じではないがうまくいかない。

そうこうして2日以上かかっていたのだが、ひょんなところからHDDイメージをMBRごとアップしてあるサイト様を発見。

イメージはこちらのページ末尾の「Linuxダウンロードページへ戻る」をクリックして表示されるページでダウンロードできる。

直リン
イメージは解凍すると、ディレクトリ hdd_image-nwdsn 下の hdd_image-nwdsn.img なので、どうかなーと思いつつHDDに以下のように直接DDモードで書き込み。起動した~

(注:先にデバイスからHDDを選ぶのではなく、「フォーマット設定▽」の▽をクリックして同画面の「高度な設定」を表示させ、そこから「USB接続のHDDを一覧表示する」、「古いBIOSの~」にチェックを入れると、HDDが選べるようになる)
a0034780_07445646.png
Ubuntu 8なので古いが、説明の通りsudo dhclient eth0するとネットワークにも繋がった。apt-getはなく、synapticを動かしたが古すぎてリポジトリが無い。firefoxが古くても軽快に動く。

あれー、LinuxBeanをUSBメモリにインストールして起動した時、なんでうまくいかなかったんだろう。DDで書き込んだからかな。

エラーの内容Code Stackが意味するものがわからないので、Wi-Fiカードを抜いて起動したらOKだった。最小限のペリフェラルで起動するのが定石なのにすっかり忘れていた。

なのでLinuxBean 14が起動して、結構新しい環境で標準ブラウザのOperaが動いている。eth0で接続しているが、軽量LinuxなだけあってOpera TurboしなくてもデフォルトのAdblockが効いてるせいかちゃんとしている。ただhttps:のサイト(google,Youtube)は弾かれる。SSL2とかONにしてるんだけどな~
ステレオスピーカーからinternet radioも流れ、ふた昔前(2000年代)の低性能PCが十分実用に耐える事がわかった。この時点ではまだUSBメモリで起動しただけ。

USB 外付けHDDへのisoインストール方法も普通にやれば大丈夫だった(だがこれは勘違いだった)。ケーブルを外してIDE HDDを内蔵と交換して普通に起動する(実質HDD上のisoから起動しているだけでUSBメモリと変わらない)。メモリとCPUさえ気にすれば最新の軽量LinuxでちゃんどデスクトップマネージャがGUIで動きネットサーフィンぐらい楽勝だ~

SATA Hi-SPEED の HDDを低容量で中古で買って、HDD交換できるノートPCも中古で買えば、今あるCeleronよりずっと性能のいいものを快適に使えるだろう~。HDMI出力は必須だけど。もう、SSDの安いノートが4台あるから買わないけど、Windows10を持っている事、DVDドライブ書き込みが出来る事、UEFIブートとそうでないノートPCの違い、A5のモバイルとB4の机で使う用の2種類置いておくのと、有線LANとUSB-C端子それぞれのメリットを確認するため必要だった。Windows7の2020年終了に向けて、Windows7をLinuxで置き換えれば中古ノートPCの程度のいいやつを購入してしまいそうだ。

P.S.
HDDにインストール出来たつもりで、Puppyに挑戦したらUSBメモリから起動したPuppyでHDDへインストール出来ない。HDDにはLinuxBeanのisoが書き込まれていて、そこに、USBブートでPuppyを起動し、HDDには書き込んだ後起動すると・・・・という表示が続くおかしなエラーが。あれ?と思って考え直したら、今までHDDにはisoがあるだけでそこに書き込もうとすると、isoじゃない部分にデータを書き込んでしまうため、isoとして起動すると余計なファイルということになってiso形式を壊していたようだ(Puppyの方法がよくわかっていないのと予想でしかないが)。Puppyは画面解像度も1440x800に出来なくて、HDDインストーラも上記の不具合があってまた、袋小路に入ってしまっていた。

しかし、何を思ったのか夜遅くにハードOFFに行って、AMD SempronというCPUのノートPCを1500円で買ってきたのだ(税別)。2700円とか5700円とかもあったけど、メモリが256だったり、HDDが無かったりバッテリーが消耗してたりで、こいつはメモリは1GB付いていてバッテリーも少し生きているのに他のより安かった。ディスプレイが死んでいるわけでもなく、BIOS起動も確認した。15インチでVGAしか出力はないがUSBは4つあり、ACアダプタもちゃんとしてる。相当ダメなCPUなんだろうな~、まあ1GBあるしLinuxで使うにはオンメモリのUSBブートの軽量Linuxなら十分だろう~、ディスプレイも比較的大きくないとHDMI出力無いし、そんな液晶モニタに繋ぐほど本格的にLinuxに置き換えないしな~とぼんやり考えて手を出してみた。
ところが、帰ってきてすでにUSBメモリにインストール済みのLinuxBeanで起動したらあっという間に起動した。1280x960かな。LANケーブルでインターネットもサクサク。帰宅してネットに繋がるまで15分もかかってない。えー、なんでCPU非力なのにと思って調べるとCPU比較でMAXMUMs ROOM様のサイトでSempron 3500+はCore i5 520UMやPenM 750とほぼ同じとの事。Core i5 520Mなら持ってるけどU付きと何が違うのかわからないが、中古ノートPCで一番FEZが快適に動くマシンなんだけど。まあちょっと落ちるのかもしれないけど、だいぶ以前のデスクトップPen4 3.4GHzのちょっと下だから、ノートとしてはそこそこなのかな。Atom N2600やCeleron 2.1MHzよりは大分いいので慌てて買って失敗したAsusのよりいいのかも。この辺の型番はほんと混乱する。なのでWindows10辺りが入っていればそこそこ使えたのに、Linuxじゃあどこまで本格的に使えるか1500円の1280x960 STFやTF液晶程度だが使用に耐えるのだろうか。

で、1500円ノートは何の問題もなく(PCカードスロットはハーフ幅サイズのようで持ち合わせの11aが使えないがUSB形式の11gのWi-Fiアダプタが使えた)、ファンも馬鹿みたいに回らないので暗めで白っぽいのと視野角狭いのと我慢すればLinux上のブラウジング性能はいい。

HDDインストールもLinuxBeanのインストーラはMBRを書き込んでいるとのメッセージも出るのでちゃんとブート領域もできているよう。元々のHDDがFATだったのかな。

でHDD起動すると少し遅い気が。USBメモリ起動ならフラッシュメモリのランダムアクセス性能がHDDより上だから、さらに画像展開でも一瞬も待たせないのはオンメモリで画像ファイルをダウンロードしているからか~。HDDという容量が下手にあると、HDDを使ってしまうからファイル読み込みで画像まで対象になると遅延が累積してしまうのか。深いな。

SSDもUSBメモリも同じNANDフラッシュなのに耐久性や価格が違うのは、USBでデータをやり取りし、棒状で外部に露出しているのと、PC本体に内蔵でバス直結でかつセルへのアクセスコントローラとキャッシュメモリの容量が違うからかな。

なのでUSBメモリも飛び出ないやつをUSB3.0で設置したまま使えばSSDみたいにHDDに頼らずにOSインストールへの信頼性も上がるのではないかな。

まあ、もっと安くなればHDDの置き換えにUSBメモリも使えるようになるかな。

なので、ふた昔前の下手に解像度の高いノートは最新Puppyのいまいちな画面デザインと2012版PuppyのHDDインストーラの出来の悪さで、HDDインストールのOSとしては落第ディストリとなり、前例のあるLinuxBean14を入れることに。

また入れる際は内蔵HDDが論理フォーマットされてないと疑似USBブートで認識されないのと、FAT32じゃないNTFSだとHDDインストール後に再起動で・・・のエラーが出ることが多いので、内蔵HDDをUSB変換ケーブルでWindowsマシンに繋いだら、ディスクの管理で一旦ボリュームを削除、再作成しNTFSでフォーマット後、rufusではLarge FAT32を選び、再フォーマットすること。rufusでUSB接続のHDDを一覧表示するにチェックをつけると出てくる。さらに古いBIOSのために修正を追加(拡張パーティション、うんぬん)もチェックONにすること。クラスタサイズはデフォルトの8192でOK。パーティション構成とターゲットシステムの種類は2番目のMBRとGPTの混合で選択すること。

こうしてHDDがWindows上の外部ツール(rufus)を使ってFAT32にフォーマット。MBRが入るよう作成し、ノートに内蔵後、LinuxBeanをUSBメモリで起動して、ノーマル起動(Run only HDDは使わない)後に、デスクトップ上でコマンド(なんとか--autoなんとかという)で行うこと。途中1回入力を求められるがそれ以外30分くらいほっとく。インストール完了後、再起動の際、USBメモリをはずし、F2キーでBIOSに入り、ブート順序をCDよりHDDを上に直してからSaveしておくこと。インストール時も起動時も変なPCカードは刺さないこと。正常起動を確認してからペリフェラルを装着してみる事。

P.S.2
どうも別のマシンでUSBメモリのLive CDで起動し、そこでHDDや別のUSBメモリ、SDカード(Mass Storage Sub Class(=6))にインストールすると、標準でスワップ領域が作られ、そのマシンでのメモリと同じ容量を確保するように設定するらしい(LinuxMintのインストールで4GBメモリのマシンで、標準だとシステムがスワップを4GB取るのに対し、8GB USBメモリにインストールしようとしたら、5.3GBシステムに必要なのに8-4<5.3で不足してるよ~っていうエラーが出てカスタムでスワップを小さくしたら先に進んだので)。

なので、linuxBeanのインストール後のUSBメモリやSDカードが容量大きいとスワップが4GBとかになって、GATEWAY ノートPCは実メモリが768MBなので、ひょっとしたらスワップをあてがうだけのFlush メモリが足りなくて起動時にエラーになっているのかも。

だとすると、LinuxMintのようにカスタムで作るか、GATEWAY本体でインストーラを動かさないと適切なシステム構成のインストールが出来ないのかも。

by k1segawa | 2018-03-12 14:42 | パソコン | Comments(0)
新しいPCに色々設定しているが、久々にChromeを立ち上げるとフォントの見づらさに閉口してしまう。
ちょっと前に古いPCでSafariをWindows上で動かしていたら、そのフォントの見易さに圧倒されてしまった。
Windows上でさえ、Apple製品のこだわりが感じられるのにMicrosoftはいつまでもメイリオ程度のフォントで妥協している(WSL上のfirefoxやchromiumは綺麗)。

◆ 試行錯誤
なので、ちょっとChromeでフォントを色々カスタマイズしていたら、標準?フォントのYu Gothic UI Semiboldにするとメイリオにするより見易くなることに気づいた。
ただし、フォントがそれなりのサイズでないと、太く表示されないようだ。なので、設定でフォントサイズと最小フォントサイズを大、16ピクセルに設定し、ズームも175%にする。
a0034780_20152712.png

ズームが効いて見易いには見易いが、大きすぎる。しかし125%程度に下げるとズームされるフォントはいいが、Webサイトでフォント指定されていると適用されないのでYahoo Japanのトップページはメイリオより悪いMS ゴシックになってしまう。

a0034780_20260391.png

◆ 対策
Webフォントを強制的に変更する機能が必要だ。
拡張機能でstylebotをインストール。Chromeの設定はフォントサイズと最小フォントサイズを同じにし、推奨の中に。stylebotのオプションで、[Styles][Global Stylesheet]で、Edit Global Stylesheet ボタンを押し、以下のように記述。

* {
font-family: "Yu Gothic UI 中太" ;
}


Saveボタンを押し、Enable Global Sheetボタンで有効化する(画像は有効後なのでDisableになっている)。

a0034780_20283533.png

Stylebotインストール直後は、Chromeを再起動すると、Yahoo Japanのトップページなどのフォントが見易くなっている。インストール後はF5キー再描画すれば反映される。ズームは100%、フォントサイズ・最小フォントサイズは標準の中と9ピクセルでOKだが、フォントカスタマイズは以下のように、標準フォント以下固定フォントまでYu Gothic UI Semiboldにする。
a0034780_21160663.png
(反映前)
a0034780_20294434.png
(反映後)
a0034780_20300027.png
(拡大)
a0034780_20363575.png
出来るじゃん。この場合太字を使ってるので、本当の太字指定は変化しなくなる。でも4K時代なんだからメイリオの代わりに標準で見易い太いフォントを用意してくれればいいだけ。Microsoftもっと頑張れ。

by k1segawa | 2018-03-07 20:16 | パソコン | Comments(0)
新しいノートPCもIBMのリファビッシュ品のLet's noteだが、取り扱いはIBMだったらしく、きちんとリファビッシュ済みのIBM製の箱に入って綺麗だった。

OSもライセンス認証がクリアされて、リファビッシュ用のWindows認証キーに置き換わっており、本体に直接ラベルが貼ってあってこすって消えるシールドで隠されていた。

ここまできちんとしていると、本当に信頼できる。

さてドライバーだが、Windows10 Proの認証後のWindows Updateもなかなか時間が掛かったが、ドライバーもPanasonicの該当ページから沢山落として、説明を見ながら行うので時間がある時に行う。基本手動なのでバッテリーとネットワークが安定し、基本のドライバなのでバッテリー管理プログラムもあるので、使い込む前にインストールするのが吉。タッチパッドも特徴的な円弧スクロールが効かないのでモバイルするには必要。下記はWindows7 64bit用だが適用する。


こちらから上から順番にインストールする。企業でない限り通常はアプリケーションのインストールが出来る管理者権限を使用できる個人ユーザでログインしてダウンロード。インストール時の注意事項をよく読んで、任意のダウンロード先で自動解凍し、解凍先でpinstall.batを管理者権限で実行するパターン。

infファイルはutl、それ以降はutl2ディレクトリで、utl2の下にdriverとそれ以外が出来る。ドライバならさらにdriverの下にそれぞれフォルダが出来る。各ディレクトリのバッチファイルを実行するのに、エクスプローラでよい。

Panasonic Common Componentsは64ビット版をインストール。
Hotkeyドライバとアプリはインストール。
ビデオドライバは2018年時点ではインストールしても古いといわれてエラーで入らないので不要。ワイヤレスディスプレイは一応インストール。
Intel(R) Dynamic Power Performance Management ドライバはこの機種ではインストール不可なので不要。
フラットパッド ドライバーが円弧スクロールのドライバなのだが、WUPを含めてここまでのインストールですでに最新が入ったらしく古いのはインストールされなかった。
サウンドドライバーはvbsファイルを実行する。今も動作する。
無線LANドライバは説明を読んですでにIntel(R)Centrino(R)Advanced-N 6205がデバイスマネージャで最新になっていたのでインストール不要。
WiMaxドライバは一応インストール。後から振り返るといらなかった。
F5521gw Driver Packageドライバは該当機種でないので不要。
TPMはBIOSのスーパーバイザパスワードを設定してフォルダ・ファイル毎の暗号化なので、とりあえず保留。
ReadMeはPDFでなく、懐かしいHTA。今でも動く。
PC情報ビューアは次のPC情報ポップアップがバッテリーの不具合を知らせてくれるので必須。該当でないといいけど。
ホイールパッドユーティリティが円弧スクロールを設定するソフト。
クイックブートマネージャはV2.0をインストール。
ワイヤレス投光用アプリケーション、ワイヤレスWAN拡張、ピークシフト制御はインストール不要。


by k1segawa | 2018-03-07 14:24 | パソコン | Comments(0)
Live Linux を USBメモリやCD-Rで起動時bootさせている。UEFIの前後、USBメモリboot前後のPCで。軽量Linuxと汎用LinuxでノートPCで起動させている。

その中で軽量Linuxのlubuntu、mytbuntu、Puppy Linux、汎用LinuxのUbuntuで無線LANやDVDドライブの認識率が全然違う。

UbuntuではUSBメモリでLive Linuxを起動しても最新のWi-FiデバイスもサムソンコントローラのDVDドライブ、2011年のLet's NoteのDVDもWi-Fiデバイスもきちんと認識して、お試しがちゃんと出来るのに、軽量LinuxのLive LinuxはCD bootもUSBメモリ bootでも、デバイスを認識せずに最新DVDドライブではpanicを起こして起動すらできなかったり、Wi-Fiは新旧デバイスのドライバが無いらしく、ひと手間かけるか、有線LANで繋ぐしかお試しが出来ない。

Live Linuxの手軽さは軽量Linuxでは出来るだけペリフェラルで標準の物を使わないと、残念な結果になる事を何十回もの試行錯誤で身に染みて知った。

HDDにインストールすればそんなことはないのかもしれないが、常用を検討するのにLive Linuxでお試しするのに、それが簡単に動かないなんて本末転倒だ。

複数の軽量LinuxのディストリビューションのLive Linuxを作ってそれを起動したいのに色々罠があるから、これはもうLinuxは一般人には普及しないな。

誰かがお膳立てするか、覚悟を決めてHDDにインストールするなどハードルが高い。

軽量でないUbuntuが一般に受けるのもわかる気がする。結局は「プラグ&プレイ」でハードの垣根を超えたWindowsの功績が最も一般個人にPCを普及するきっかけだったのだ。

この機能を標準装備するためには軽量LinuxのLive Linuxでは容量の問題がある。

なので、ある程度の汎用Linuxを使い込んだうえで、軽量Linuxに選択肢を変えていくのがいいようだ。

by k1segawa | 2018-03-07 00:00 | パソコン | Comments(0)
今日入手した新しいPCにWindows Updateをかけたら、2月のKB4074588でUSBキーボード等が効かなくなる件の対策版 KB4090413が何度インストールしてもうまく適用できなくて、再インストール後再起動になってしまう。
a0034780_17512892.png

履歴で見ても元のKB4074588は無いので今が3月なので入らなかった模様。その場合対策パッチであるKB4090913は必要ないようだ。
その根拠は、こちらのサイト様に「新しい機能は含まれていない」とあるので、たぶん。

なので、こちらのサイト様で、

内容を見たら、ここの「新着クチコミ」に何をすればいいかと、根拠も書いてあるので

それに従って、「windows update適用除外」をやればいいようだ。猫猫にゃーごさんの回答のURL(https://pcmatic.jp/faq/win/02/)へ移動。

自分の環境と質問者とはビルドVerが違うが、まあPro/64bitの違いか。
a0034780_17512176.png
PC Matic FAQページの先頭URL(https://support.microsoft.com/en-us/help/3073930/)を手入力し、Microsoft 適用除外のツールサイトに行くと、以下のサイトに飛ばされる。

真ん中辺にダウンロード(Cabファイル)リンクがある。
a0034780_17514137.png

あとはPC Matic FAQに従って(5)の適用外でKB4090913を選択する。
a0034780_17514635.png

完了すると次のように表示されこれ自体は再起動は必要ない。
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しかし、最初の1枚目の画像と同じように「再起動」待ちになっていたら再起動すべきだろう。

再起動したところ、Windows Update の構成は行われなかったが、設定画面は次のようになっている。
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なんか前に見たことがあるな~。以前も次のWindows Update が来て更新プログラムのチェックをしたら消えたような気がするのでとりあえずこのままで。


by k1segawa | 2018-03-06 18:06 | パソコン | Comments(0)

古いペンタブ再生 (3/3)

ペンタブレットでお絵かきするのに昔から憧れて(絵心無いが)、PCにシリアルポートがある時代やその後USBになってからハードOFFで改めて買ったワコムのタブレットを2台ほど持っている。
シリアルポートの物はXP時代においてもすでに旧製品過ぎて感圧機能が機能しなかった。
USBの物も2~3年くらい前に買ったものだが、そこそこ古いのでうまく感圧機能が使えなくて寝かせておいたのだが、今日Windows10 64ビット PCで感圧機能がうまく動き出したのでメモ。

感圧機能:ペンタブレットにペンを押し付ける(近づける)度合いによってペイントソフトのペンの太さが変わる機能。

ペンタブレットはWACOM CTE-430(/P)。裏を見るとPinkのPらしく、5V/40mAで動く。USB-AでMade In China。ハードOFFで540円でペンがついていた。
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ドライバはWACOMのサイトに行ってドライバをインストール。

これは旧製品のFAVOシリーズ(F-430/630)のやつで、型番CTE-430/630。2011年製。
インストールは問題なく終わり、途中でUSBを刺してペンタブレットの認識をさせる。再起動は無い。

ソフトはペンタブに対応しているペイントソフト「ファイア アルパカ」。
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起動後、タブレットにペンを近づけると勝手に線が引かれてしまうので、ドライバインストールで入った「Bambooの設定」画面で、ペンボタンの上ボタンの機能が「ダブルクリック」になっているので「クリック」に直す。
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そして、ペンの持ち方だが、親指の関節がサイドボタンの上ボタンに引っかかるように持つ。親指の腹でサイドボタンの上の方を押す感じかな。左手はキーボードに添えてショートカットを押す。

起動直後のショートカットは、CTRL+Aで全範囲指定して、CTRL+Xで領域削除で今まで描いた絵を全削除。CTRL+Zで取り消し。サイドボタンの上ボタンクリックを押しながらペンを押し付けると、現在のパレット色でフリーハンド描画、サイドボタンの下ボタンクリックでペン先の色を取得するスポイト機能(マウスの右クリック)。最初は何を描いても全クリアしたいはずだからね。サイドボタンの上ボタンクリックでフリーハンドは完了するので、領域外から線が勝手に引かれても慌てず上ボタンクリックで確定後、CTRL+Zする。これ重要。なんで勝手になるかは後日検討する。

おー、ペンの色が白色なので描けなかったが、ちゃんとカラーから色をスポイトで吸い取ってから、上ボタンを押しながらペンを押し付けると滑らかに線が引ける。

やっとペンタブレットの使い方がわかってきた。こうやってペンを使うんだー。そしてショートカットで色々出来るんだ。基本的なペンの持ち方から最初の色の選択、線を引くための操作方法、何もかも未経験だったわ~

ペンの押し付け具合で太さも変わった。ちゃんと感圧機能が働いている証拠。マウスと違って絶対位置指定なので、その場でマウスポインタをスラッシュみたいに動かしてもポインタは移動してくれないw

あとは、「Bambooの設定」で感圧機能の程度やサイドボタンのカスタマイズなどをやれば馴染んでくるのだろう~

P.S.
どうもペンを近づけるだけで、クリック状態になるようなので、次のように設定してみた。
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ペンボタン上にESCで描画を完了させ、CTRL+Zでアンドゥするキーストロークを定義。
ペンボタン下はクリックで、押しながらペンを動かすと描画。
これで始めにタブレットにペンをある程度近づけると、意図せず線が引かれ始めてしまうので、1回だけペンボタン上を押すと綺麗になる。その後ペンを移動すればポインタが線を引かずに移動し、ペンボタン下押しながらで、描画する。

タブレットがおかしいのだけれど、まあ、これで一応最初だけ我慢すれば使えるようになった。

あと、ファイアアルパカのメニューの手振補正を0から10に変えると、安定した線が引けるようになった。
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P.S.2
近づけるだけでクリックになるので、タブレットのコンデンサでも消耗してるのかと分解してみた。裏のゴム足をはがすとねじが出て来るのではずし、マイナスドライバーでふちをこじって何とか開ける。写真のように透明プラをはずしたら、上のプラは下のプラにフックのように引っかかっているので、上プラをUSBケーブルの根本方向にずらすようにする。
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開けると基盤が出て来る。回路は裏の手前のICだけで、コンデンサは見当たらない。消耗してるのはペンのコンデンサだったか~
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裏には黒い絶縁シートと電波漏れシールドが貼ってある。
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また組み立てて、ねじをしっかり締めたところ、設定が良かったのか、少しまともになった気がする。一度設定を標準に戻し、「Bambooファイル設定ユーティリティ」ですべてのユーザの削除で設定ファイルの初期化をしてから設定したのが良かったかも。あと手振補正はMAXの40にしてある。
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P.S.3
そういえば、ペンだけ買ってた。ハードOFFで。そのペンにしたら、ペンボタン下が押しやすくなって、綺麗に描ける。
なんだ~そんなことで解決するのか~。WACOMのペンって共通なのね。ネットで調べたらそんなこと書いてあったので。

by k1segawa | 2018-03-04 00:34 | パソコン | Comments(0)