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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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(2018/5/1 追記)
直ってない。
KB4093105 (2)を入れても大型ゲームがCPU過負荷になる。
代わりにKB4093112が今頃入ってくるし。
KB4093105がBug 持ちで、海外でReboot error や Install error になっていることは確認済み。
しばらくは削除だなこりゃ。
(ここまで)

(2018/4/31 追記)
その後削除でリブートしないように気を付けて使っていたら夜中に勝手にupdateされた。
その後はCPU負荷が増大することもなく、安定している。
更新プログラムの履歴を見るとKB4093105の他に、KB4093105(2)というのが入っている。
やっぱりKB4093105に不具合があったようだ。
issueをみると、
の終わりの方に、
・Addresses an issue that causes updates for large game apps to fail.
とあり、やはり大型のゲームアプリが落ちていたようだ。
(ここまで)

Windows Update 1709 の 4月分のが落ちてきた。
KB4093105というセキュリティ更新プログラムだが、Windows10 Pro 64ビット の自分の環境では、CPU速度がネットワークがラグったのかと思うほど低下する。

そのため、MMORPGで「ラグア」と間違われたが、Ping値が90~180で推移しているぐらいでネットワークの負荷ではない。しかし、Chromeの表示も遅くなり、どうやらsvhost.exeで子プロセス(スレッド)を発生させているプログラム系がCPU過負荷を起こしているようだ。

元々それほど高い性能のPCではないので、負荷の高いプロセスが1つでもあると、2コア4スレッドではきつい。

逆に単プロセスの画像編集アプリなどに速度の低下は見られない。

ん~マイクロソフトは検証PCをきっと高性能PCでしかやってないのだろう。

更新プログラムの削除でKB4093105を単体削除後、システムの回復で回復ポイントを作成し、再起動すると更新プログラムの構成が走ってかつ、「更新プログラムの履歴」には残るが、きちんと削除されている。(ただし再起動後Windowsの起動で無限ループになるので電源スイッチをOFFにし、再度ONにし起動することでOK)

そしてCPU速度の低下は起こらなくなった。

もし低性能PCで4月分の更新後、PCが重くなったと感じたら削除してみるといいかも。

P.S.
再起動後、緊急更新プログラムでまたKB4093105を入れさせようとしてるが、なんで止められないのかな~
a0034780_04583918.png
P.S.2
システムの回復ではダメなようだ。
更新プログラムの削除ならうまくいく。

システムの回復では、途中強制電源OFFで、システムの回復が失敗したとみなされ、回復の取り消しとなってしまうため。

なので、最初の削除でしか出来ないことになる。面倒だな〜

[手順]
スタートメニュー>設定>Windows Update>「更新プログラムのインストール履歴を表示」というリンクをクリック>「更新プログラムをアンインストールする」のリンクをクリック>KB493105を選択し、アンインストールをクリック

削除に少し時間がかかり、コントロールパネルが砂時計(リングの回転)になるが、再起動すると、更新プログラムの構成 何% などと表示されて起動する。この時Window起動で無限ループになったら強制電源OFFし、ONすると無事起動する。

緊急ということで証明書の更新らしいが、きちんとテストしてから「緊急」にして欲しい。
簡単な内容だからと言ってそこを疎かにすると別の不具合を発生させるという典型的なケースだ。

by k1segawa | 2018-04-28 04:59 | パソコン | Comments(0)
Gigazine さんのところで知ったのだが、上記の件通信のデータをユーザの選択肢無く(メーカの都合で)、改ざん(変更)しているらしい。

改ざんという言い方はHTTPSで~、著作権的に~、などから「ユーザに事前告知無く」でデータを変更した事を指し、丁寧な説明があればそこまでSNSで言われなかったと思われる。

そこそこ有名キャリアで過去に叩かれてきた手法を、今やるセンスがわからない。

まあ通信容量を下げたい気持ちもわからなくはないが、それより輻輳によるTCPセッションの再送を減らすようにパケットのウィンドウサイズ調整とか他にやりようがあったと思う。

技術者のセンスが問われる問題だ。



by k1segawa | 2018-04-27 21:35 | Comments(0)
linuxBean 1604を気に入って使っているのだが、ノートPCのUSBポートが足りなくて、内蔵HDDにデフォルトとしてインストールする(普段はUSBカードリーダーでブートする(ランダムアクセスはFlash Memory Cardの方が早い))。

1500円中古ノートPCなので、HDDやWi-Fiやメモリは後で拡張する事が多く、USBポートの口は外付けのマウスやキーボードでも必要になるため不足がち。
これらもほとんど1000円台で追加出来る(SSDやBluetooth(BlueZ)の分のお金や手間を節約)

他のディストリビューションを試すのにもUSBは必要だし、古いノートは2個とか3個しかついてない。

以下のUSBハブで、USB Audio機能が必要なら2口しかないけど通信やUSB Bootにも対応しているので1100円以下で価格的にお勧め。
a0034780_11402317.jpg
USBメモリカードリーダーもUSB Bootに対応しているこちらを2個で800円以下128GB対応(未確認)なので使用。
その後、Wi-Fi設定をし、
sudo apt update
sudo apt install chromium-browser chromium-browser-l10n chromium-browser-ffmpeg-extra

ディスプレイの解像度がおかしければ、メニュー>設定>ARandR 解像度の設定

Anthy キー設定2をメニュー>設定>入力メソッドで呼び出して日本語 ON/OFFを変換/無変換に、
ローマ字ひらがなキーが割り当たっていなければ>Anthy キー設定4で高度な設定>「[Anthy] かな/英数入力モードを反転」で、

Wi-Fiが認識しなければ、メニュー>設定>Windows Wireless DriversでWindowsのドライバをダウンロードして利用

ノートPCが変わったキーボードならキーバインドは.bashrc へ.Xmodmapに定義。

これくらいで大体使えるようになる。

USBメモリだとはみ出すのでUSBメモリの代わりにトランセンドのmicro-SDHC Class 4の4GBをOSインストール用、OS用にSanDiskやトランセンドのClass 10 16GBを、64ビット4GBメモリ以上のノートPCなら32GBで。

USBリーダーが元々ついていてUSB Bootできるならカードアダプタの短いやつ800円を使用

あとはChromeストアから拡張機能を入れて大体終わり。

Windowsのソフトで、IrfanViewを利用したければ、Wineでインストールすると割とちゃんと動作する。

軽いし容量を食わないのでデフォルトのディストリビューションとして内蔵HDDに入れとくといいかも。
あと、ランダムアクセスが遅いのでHDDよりmicro-SDHC Class10にした方が。ブラウザにuBlock Originは必須。

by k1segawa | 2018-04-27 12:21 | パソコン | Comments(0)
低性能PCでUbuntu Studioを動かしてUSB Audio出力をlowlatencyで視聴しているのだが、Chromium だと特に何もせずYoutubeの音がPCのスピーカーではなくUSB Audio変換ケーブルを通して出力されていた。しかしfirefoxだとスピーカーから出力されてしまう。

Ubuntu Studioはこちらのサイト様で紹介されている、

Ubuntu Studio PCオーディオ版16.04をVostro1000にインストール!こいつはヤバイ! - 処分か?再生か?パソコン・スマホの格安運用法!

の、PCオーディオ版を作成されているサイト様、
Ubuntu StudioのPCオーディオ版を作りたい

の64bit版DVDイメージを利用させていただいているのだが、
確かlowlatencyのためpulseaudioは使わず直接ALSAにアクセスしているはず。

なので、入っていなくてもおかしくない。

すると、firefoxでYoutubeにアクセスした画面上の方に、「No sound Firefox うんぬん」と書いてあり、ここをクリックしろとある。
それをクリックすると次のページに飛ばされた。
No sound in Firefox 59 on Linux in some configurations | Firefox Help

この中に次の記述が。

Run pulseaudio --start --exit-idle-time=-1 from a terminal.

なので端末を開いて実行する。

pulseaudio --start --exit-idle-time=-1

おや音がスピーカーから出なくなった。ひょっとして切り替わっている?
どうやらpulseaudio自体は入っているみたいだ。

何か設定が悪いのかと思い、メニュー>すべて>PulseAudio System Trayを起動。

いつものスピーカーとは別のスピーカーアイコンが右上のタスクバーに現れ、左クリックでPlayback Streams>Firefox>USB PnP Audio Device アナログオーディオを選択。

firefox で Youtubeの音が出るようになった。

おー、サーバーが開始してなかったんだな。同ページに起動時に実行するよう書いてあるし。
よかったよかった。

P.S.
そのページには58,59のバグで60では直る予定です、と書いてある。そういえばFirefox Quantumは59だった。

by k1segawa | 2018-04-11 20:26 | パソコン | Comments(0)
複数の拡張機能とタブを多く開いたGoogle Chrome が最近遅いので、firefoxに戻ってみる。

こちらのサイト様の設定で、単一タブでは爆速。しかし複数タブでやはり速度は普通程度に。
【ゲームにも】2018年版「クロームより軽い」ブラウザまとめ - NAVERまとめ

いわゆるキュレーションサイトだが、あれだけ叩かれたのでそこは程度問題で。
このfirefoxについてのさらに子キュレーションサイトに降りる。
【打倒クローム】Firefox「Quantum」をさらに軽くする方法2018

この(1)~(5)までの設定を行う。
ただし、twitter参照や画像参照先が別サイトの場合、この通りだと表示されないので、昨今だと(1)の基本設定の、[オプション][プライバシーとセキュリティ][許可設定][アクセシビリティサービスによるブラウザへのアクセスを止める]の項目と[オプション][プライバシーとセキュリティ][トラッキング防止]はそのままにする。そして(5)のサイト様の、
阿呆ほど遅いFirefoxをどうにか軽くする - 俺の作業デスク

「browser.cache.memory.capacity → 204800」までを適用する。

Windows10 64bit 4GB SSDのマシンなのでこんなものか。
ここまでならLinuxマシンでも同じ設定ができる。

またスムーススクロールをOFFにした関係で、ホイールスクロールの1度にスクロールする行数を3→4に増やすとそこそこ見やすくなる。(画像多用サイトなら、スクロール幅が増えるとスクロールによる画像読み込みの1画像の分割数が少なくなるので逆にカクツキが減る)

あと、Chrome でもやったようにフォントの変更とWebフォントの使用停止を行ってYahooなどのトップページをきれいにする。これはChromeなら拡張機能が必要だが、firefoxでは標準で可能。ただフォントファミリーしか設定できないので直接太文字フォントを指定はできないのが惜しい。

a0034780_18175311.png

by k1segawa | 2018-04-11 18:08 | パソコン | Comments(0)
(追記2)
どうも外部ディスプレイONLYにするのはこの項目だけでは出来ないようだ。>設定エディタ

そして【手順】の3〜7はいらないみたい。
【手順】1,2のあと、6の最後の「新しくディスプレイが接続されたら設定する」をチェックON(設定エディタでNotifyがそれに当たり、閉じるボタンを押さなくてもチェックをON/OFFするだけで書き換えられる)にし、端末を開いて次のコマンドを打ってから手早く8の手順へ進む。
sudo -s
(ログインパスワード入力)
sleep 60 ; pkill lightdm

つまり暗転したあとに電源OFFではなく、ログインユーザの強制終了でいいので、LDXEをデスクトップマネージャに使っているのでこれをkillしてやれば再度ログインプロセスが立ち上がってくる。そして60秒で残りの8以降の手順を終わらせればよい。
(ここまで)


(追記)
以下のサイト様で直接パラメータを設定できるGUIツールが紹介されていたので、強制終了とか危ないことしないで済むかも(上記の追記2で出来ないことがわかったので参考まで)。

メニュー>設定マネージャ>設定エディタ
a0034780_17510855.png
設定ファイルが出来上がっているので(多分外部モニタを繋いで固まらずに真っ当に再起動出来れば作成されてるはず)このように、ラップトップが、LVDS-1>Active チェックON、>Primary チェックOFF そしてIiyama North America 27''(30''のつもりだったのにー)が、VGA-0>Active チェックON、>Primary チェックON(赤のチェックボックス)になっている。
(ここまで)


Ubntu Studio PC再生サウンド版 64bit (lowlatency) (≒realtime)をノートPCに入れているのだが、この中で「ディスプレイ」という設定で、外部モニタへの出力を無効化したら、再度有効化するとUbuntu自体がフリーズしてしまう。

a0034780_15572881.png

xfce4-display-settingsというアプリなので設定ファイルが~/.config/xfce4/xfconf/*/にあり、ファイルがdisplays.xmlなのはわかっている。

しかしどうしても初期化して外部ディスプレイを有効化出来ない。
a0034780_15591671.png

画面はIiyamaのモニタだが、初めて外部出力に繋いだ時は、出力できていた。


いろいろやって次の手順で、外部出力のプライマリディスプレイと有効化(このディスプレイ出力を使う)をONにすることが出来た。

【手順】
1.まず外部モニタに繋がず起動し、「ディスプレイ」を起動する。
2.するとラップトップという1画面で起動する。
a0034780_16050215.png
3.ここで外部モニタをつなぐと次のような画面になる。
a0034780_16060920.png

4.ここでは一旦、閉じるボタンを押す。それ以外のボタンや図をさわってはいけない。
5.すると前のような以下の画面に変化する。
a0034780_15591671.png

6.ここで外部ディスプレイが選択されていることを確認して、「プライマリディスプレイ」の項目だけONにし、閉じるボタンを押す。外部ディスプレイの図をさわって選択しても良いが、他のボタンは押さない。

(またもし外部ディスプレイを繋いでも一つ前の4方法の画面が出なければ、まずは一旦「新しくディスプレイが接続されたら設定する」をONにして閉じてから、もう一度再起動して1からやり直すこと)


7.外部ケーブルを抜いて再起動する。
8.ログインしたら外部ディスプレイケーブルを接続すると、再度以下の画面になるので一番左の外部モニタONLYを「選択」(マウスクリック)する。選択後画面が真っ暗になる(暗転する)が、値は保存されているので、強制電源OFFする。暗転しなければすべて「閉じるボタン」を押して電源OFFすること。また閉じる以外の他のボタンや図を押してはいけない。

a0034780_16060920.png
追記2によって60秒後、

9.今度はそのまま外部ケーブルを繋いだ状態で起動する。
10.起動後外部モニタにログイン画面が出るのでログインする。
11.ログイン後外部ディスプレイが「プライマリディスプレイ」になっていれば、画面上部にメニューバーやデスクトップアイコンが並び成功となる。
12.成功しなかった場合、プライマリディスプレイの設定が失敗しているので1からやり直すこと。
13.このまま外部ディスプレイで使ってもいいが、「ディスプレイ」を起動すると次のようになっている。
a0034780_15245319.png
このように一気にチェックONには出来ないので、上記の手順を踏んだ。

こちらのフォーラムによると古い大きなバグ?で、プライマリは1つしか取れないため一旦外してから設定する必要があるらしい。ただ外しても有効化するのにチェックを押すと固まるのだけどね。
xfce - xfce4-display-settings: why is there no "Extend to the left"? - Unix & Linux Stack Exchange





by k1segawa | 2018-04-10 16:30 | パソコン | Comments(0)
1500円中古ノートPCにはまっているが、また追加してしまった。
今度は2100円でRAM 2GB 液晶15インチ キーボード良品の物だ。
前のが1500円+2GB RAM 1000円で実質2500円だったので大体同じだ。
HDDはいくらか入っているがmicro SDHC カードで運用するのでBIOSで認識すればなんでもいい。

VersaPro VJ14M/FD-2 で CPUはCeleron M 410。

既存のインストール済みmicro SDカードを刺して、BIOSで USB Legacy Support を Enable にし、Boot で USB HDD を追加・上位に持ってくると、難なく起動した。これも買ってきて15分あまりで起動。簡単過ぎる。

前のもWi-Fiネットワークが付いていなかったので手持ちのUSB Wi-Fi アダプタで繋いで認識もスムーズ。
これも実質2000円以下で追加になるのかな。

なので今回ついでにNintendo Wi-Fi USB Connector (108円) をゲットしてきた。Windows10 64ビットでは、もうドライバがないので互換機のアダプタからドライバをいじって認識させようとしたがちょっと手詰まり。

しかし、linuxBean1604はただ刺すだけで認識した。安易過ぎる。

ドライバは色々標準設定のソフトで開発中のを追加したりしてるからなのかな。

USBx3+PCMCIAのカードが刺せるので、USBの口の節約のため、手持ちのPCカードを認識させる。

こちらのサイト様の手順で大体OK。

途中念のため〜の所で「.conf」が抜けていてあせったが問題ない。
Ubuntu9.10から16.04になっているので、commonは既にメインに取り込まれていた。
手順もそのままで認識したメッセージでのカードの名前が少々違っていたが、同型なのでOK。

本体は11aなのだが、11gのWPA2までの電波しか掴まないドライバの様だ。

だが充分だ。スピードも20Mbps前後なのでCPU性能の低さも相まって、chromium でYahoo ニュースの映像が少しかくつく程度で再生された。2DはATIのグラフィックチップが乗っているのでそこそこ健闘している。
UserAgentの偽装を拡張機能追加でNexus 7 (Tablet)にするとlinuxでもニュースが見れた。

液晶が広く、発色と視野角が結構いいので、前のsempron 3600+よりは性能は低いが、NECの古いノートなのでIBM ThinkPad のような気持ちのよいキーボードと広いハンドスペースを持っていてこのブログの書き込みにはとても良好だ。
音はスピーカーがしょぼいのでsempronのノートPCのようにUSB Audioで外部出力すればよくなるかな。

Windows Vista BASICが動くスペックなので3D性能を求めなければネットやOfficeは可能だ。

やー、もうへたってギリギリだったSC03Eの中華バッテリー108円新古品(980~1480円)やHDMI細ケーブル300円でなかなか収穫あったわー

by k1segawa | 2018-04-08 10:02 | パソコン | Comments(0)
久々にお茶漬けが食べたくなって、280円6袋の永谷園の鮭茶漬けを買って食べた。
a0034780_19223901.jpg
透明な袋を破ったところで、変なにおいが。

「ん?」

気にせず、個別パッケージの袋を開き、お湯をかけていただく。

その間じゅう、鮭の香りというか「魚臭い」匂いがずっと。

食べれば美味しかった記憶をきっと思い出す、とおもって進んでいったが、お湯をかけたところで「石油臭い魚の臭い」(←道民が本州に来て、鮭の切り身を食べた時感じるあの新鮮さが全くない油臭い匂い)が。味も期待していたようなものでなく多分嗅覚に影響されて、ただただしつこい魚の黒い部分の血の匂いが。

あれー?

十年ぶり位に買ったのに、もう残りを消化するのがつらいぐらい、期待を裏切るよ~~~

味覚が変わったのか、それとも今の魚の味の淡白さに慣れてしまったのか。スシローの回転寿司でネタがさっぱりしてるなーとは思ってたけど。

老舗の変わらない味が、今は受け入れられないなんて。

よく老舗も時代に合わせて変化しているという話があったが、「いやいや最近の若い人は老舗の良さがわからない」などと、上から目線で考えていた節があったが、自分が老舗の変わらなさにダメ出しを出す羽目になるとは。

たまたま原材料が変わっていたのかもしれないし、パッケージの保存状態が悪かったのかもしれないが、すなおに今の消費者や若い人の声を聴いて変化していかないと、ただ古いだけではそっぽをむかれてしまうんだな。

伝統や古い技術にしがみついても、そこに進歩がなければ誰にも必要とされなくなる。

当たり前のことを「鮭茶漬け」で実感した。

by k1segawa | 2018-04-04 19:24 | Comments(2)