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ストリーミングサービスのAWAの3ヶ月無料をひと月近く使ってみて。

AWAは邦楽が比較的多いらしく、J-POPが中心のライトユーザーにはいいと思う。

熱狂的なファンでもオーディオマニアでもなく、ドラマなどで聞いた曲や有名アーティストの曲を時々思いついたように聞く。

自分でCDやダウンロードする事もごくたまにするくらい。

なので、曲名が出てこないので、いくら好きな曲が聞けるからといっても自分のキャパが小さいので、そのうち同じ曲ばかり再生して飽きてしまった。

なので自分が名前を知らない曲を勝手に選んでかけてくれるRADIOの「ステーション」という機能がいい。
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公開されているプレイリストやおすすめもいいけど、これも好みのが限られてきて同じものばかり再生してしまうようになってしまった。

で、AWAのステーションがジャンルによって少し自分で選択も出来るので、割とランダムの中に好きな傾向の曲が入って聞いてて楽。

自分でバリバリ音楽を聴く人には、月額980円ですごくお得かもしれないけど、毎月毎月自分の知識の中から楽曲を選択していける人じゃないと、とても長くは続かないんじゃないかな。

かといって、無料で聞ける範囲には自分の聞きたい曲がなかったりするので、もしステーションが無料で毎月内容が更新されたり、1つのジャンルの楽曲数が相当数あってランダムでも毎回新しい曲がかかれば、無料でもいつも新鮮な曲が聞ける。

まだどの程度AWAのステーションが楽曲数と更新頻度が高いかわからないが、もし無料でも同じだったら、3ヶ月たったら無料のステーションだけでいいような気がする。

同じようにSpotifyのシャッフル再生(Google HomeだとCMが入らない?)やRadio(ステーション)だと、ジャンルがなくユーザの再生した曲からおすすめを選んでくれる形なので、使い込まないとAWAのように好きな傾向の曲ばかりにはならない。それほど手間ではないが。それに傾向に合わない曲はランダムに再生してくれないから、新しい発見もない。

AWAとSpotifyしかまだ試してないが、この機能があるからAWAの方がライトユーザーには使いやすいように思う。Google Play MusicもYoutube Musicに名称変更になったし、Amazon Musicもプレミアム会員だから試してみたい。


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by k1segawa | 2018-05-29 20:55 | パソコン | Comments(0)
今はやりのVRChatを低スペックPC(Core i5 520M 2.4GHz Intel HD Graphics Mem4GB)で動くかやってみた。
VR HMD は無くても出来るらしいので。

Steam の 無料ゲームの一種みたい。
Steam はアカウント作ってあったので、このPCでもSteam ソフトをダウンロードすればOK。

その中のサーチで VRChat と検索。
該当のプログラムをダウンロード。

VRChat でも メールアドレスと、VRChat アカウントとパスワードを決め、生年月日を入力。メールで認証してから VRChat を起動する事。

おー、重いけど何とか動いた。
アバター(キャラメイク)はHomeで変更可能。いくつかデフォルトで選べるので自分で作らなくてもOK。
WASDで移動。shift でなんかあるみたい。マウスの方向を向く。マウスボタン左クリックでつかむ。マウスボタン右クリックで離す。

ESCでメニューオープン。
メニュー内でSystem を選ぶと、画面外にマウスカーソルを持っていける。それまでは、マウスがプログラムで占有されて、Windowsの操作が出来なかったので良かった。

チュートリアル的な所を過ぎて、
HubというところとHomeの2つを選ぶ入り口があって、Hubに行けば他の人に出会える。Homeには自分のアバターを変えたり、鏡があったりして、自分専用な空間らしい。

なかなか動きがかくかくなので、大変だった。特にメニュー。

VirtualYoutuber ねこますさんの動画を一通り閲覧し、コラボとかでVRChat を使っているのを見てどんな感じかつかんでいた。

そして、生配信のVRoadCaster で、今はもう配信されていない、「【VRChat】デスクトップ(PCのみ)でもできる編【Live003】」を見て、メニューの操作方法をリアルタイムで見ていたので、なんとなくは分かっていたが、知らないとメニュー動画でも探さないとツラいかも。

追記:
【VRChat】デスクトップ(PCのみ)でもできる編【Live003】 - Youtube



で公開されてた。VRChatは、14:15~ から始まる。



下のようにマウスカーソルを追う、紫色のふわふわしたものを四角の中に置いてクリックすると選択。ESCで閉じる。
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全画面でもいいけど重いのでウィンドウモードで。Steam の設定でbig Pictureというのがあるが、それでなくても単にウィンドウタイトルバーの全画面を選べばよい。

マウスはメニュー内の「System」を選んで出てくる画面になれば画面外操作ができる。
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さて、自分はロボットのアバターを選んでHub内でうろうろしている段階なので、次はさらに着飾ったり、他の人の音声や自分のマイクを使って反応のある場所を探す予定。

でも、メニューの「World」で人が50人ぐらい居るところでも重くてかくかくだったので、少ない場所がいいな~

P.S.
VRChat 今はまだ内輪受けの会話しかなく、急にWorldに行っても、数人の知り合いで入ってきている日本人グループか、VRやUnityに興味のあるエンジニアしかいない。なので、まだまだ一般人が参加するには敷居が高い。

外人は1人でもどんどん話し掛けてくるが、英語が分からない。
やっぱり凡人は与えられたコンテンツを消費するしかないのだろう。
だから自分でやらないゲーム実況や参加型のイベントが盛況なのかな。
TV電話とかビデオチャットなども結局、もっと電話やメールぐらいインフラ化しないと一般のライトユーザーには参加しづらいかな。

やっぱり今のバーチャルユーチューバーなどの作る、面白いコンテンツを、作る側でなく見る側にいた方がいいのかな~

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by k1segawa | 2018-05-27 21:04 | VR | Comments(0)
Bluetooth スピーカー として Goole Home Mini を使ってみて、スマホやPCから音楽を飛ばすのが便利だったので、Bluetooth イヤホン も 揃えたいと思っていた所に、 中古で324円で HQ TB313K という モノラルヘッドセット(マイク有)の片耳イヤホンを入手した。安いのはACアダプタとイヤーフック、イヤーピースSサイズが欠品だから。

amazon の 該当記事では、4.0 で、「AVRCP」対応らしい。

どうやら2つ揃えると両耳対応(ステレオかどうかは不明)になるらしく、普通のA2DPのオーディオ用プロファイルに対し、追加で再生・停止・曲送り・携帯電話操作などが出来るようだ。スマホで使うなら便利な機能だが、とりあえず、Skype用に使う予定。

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イヤーフックは、耳にかけるやつで、以下のサイト様に詳しい。

ただし、元々ついているはずのイヤーフックはどうやら内耳タイプに変わってきているらしい。次はそれを入手する予定。
ペアリングも簡単でマイクもきちんと動作した。

バッテリーの消耗度はこれから。充電は2時間くらい。音量と音質もまずまず。追加でもう一個買ってステレオになるか試してみたいかも。

ちなみに取説は以下のメーカーサイトから。


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by k1segawa | 2018-05-26 22:11 | Comments(0)
Google Home Mini は音楽ストリーミングサービスを提供する会社のスマホ・PCアプリから、音楽やラジオ・ニュースなどを再生できるが、ユーザの持っているコンテンツを再生するにはアプリ等に一度取り込まなければならない。

するとメモリ容量を圧迫したり手順が面倒だったりする。

PCだとWebブラウザから簡単に出来ることが分かった。

Google Chrome ブラウザのページを右クリックすると、カスケードメニューに「キャスト(C...)」というのがそれ。

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この画面で、「キャストするデバイス:▼」を選び、

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一番下の「ファイルをキャスト」を選ぶ。
すると、「ダイアログ画面」でこのPCに入っている動画や音声を選ぶことが出来る。
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そして、元の画面に戻って、デバイスにGoogle Home Mini(自分の場合ベッドルーム)を選ぶと、Google Home Miniから好きな動画や音声が流れてくる。
特にWi-FiやBluetoothをペアリングなどしなくとも、Google ChromeでGoogleアカウントでログインしていれば出来るようだ。

これは便利だ。普段からログインしてGoogle ChromeのWebブラウザのサービスを使っている自分には簡単。

いちいちアプリにアップロードすることなく、PCにある動画や音声ファイルをGoogle Home Miniに再生させることが出来る。
さすが、Google。

Youtubeでダウンロードした任意の動画も映像は出ないが、音声や音楽はしっかり再生された。

これもアメリカで7月にサービスが始まるGoogle スマートディスプレイ端末だと映像まで出るのかな。


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by k1segawa | 2018-05-22 19:20 | Google Home | Comments(0)
Yahoo ! Japan のサイトで、トピックスを連ねる中で、色々な出版社やTV・ラジオなどの放送業界から、Yahooへ記事が寄せられている。

もちろん、ポータルである、Yahooがコンテンツを作り出す事も行っているだろうが、情報は旧来のテキストや写真(出版)・映像(放送)を専門に扱っている会社から「購入して」サイトに載せている。

その中で、日経BP社系の記事が経済や社会情勢などでYahooに購入されていたが、詳細の内容に踏み込むと元記事のサイトに移動させられ、さらに有料会員でないと中途半端な所まででしか読めなくてがっかりしてサイトを閉じていた。

しかし、ひょんなことで最近ダイヤモンド社の提供記事を当該サイトで読むことになって、ほぼすべての内容が読めることが出来、消化不良感が無くなった。

そして「日経」系の記事でも、記者の視点で書いた記事は、あまり納得することが少なく(もちろん専門家の意見なら十分納得できるが、それは有料)、残念に思っていたのだが、ダイヤモンド社の記事は、明記されていないが、全て読めるため無料でも質が高いように感じられる。

Yahoo! Japan も各社のコンテンツの評価をしていると思うが、良質の記事を提供してくれる会社に投資してくれているようで、うれしい。


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by k1segawa | 2018-05-22 18:54 | Comments(0)
残念だが、やはり世間の評価は正しかったようだ。


記事のリンク先は、5/23 10時までの有料記事の無料閲覧期間で見たものだが、正しい判断だったのかと思いきや、記事は最後に「記者の視点」として、政府のブロッキングの理由「緊急避難」が「無理筋」だったと指摘して、持ち上げておいて落とす手法のようだ。だがタイトルだけ見ると勘違いされてしまいそう。

それを導いた当人に対する第三者の評価はその下の続きの記事で述べられている通り。

該当記事内でも深刻な対立構造をあおってしまい、対話の席を破壊してしまっているとして、その影響度は計り知れない。

・・・

どこまでいっても迷惑しか掛けない。

これをもっと公知として広く知らしめる必要がある。

ぜひ有料記事を閲覧願いたい。

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by k1segawa | 2018-05-18 19:22 | Comments(0)
昨今のSNSの隆盛で、息苦しさを感じるヒートアップしがちな相互監視社会。

2013~2015年のGigazineさんの記事で一度落ち着いて考えてみては。





色々原因はあるだろうけど、一つここでクールダウンする材料として。
ちょっと前にこういう考えに行き着いていたのだから、今でも役に立つはず。




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by k1segawa | 2018-05-11 13:53 | Comments(0)
音楽を再生していないGoogle Home Miniが上部に手をかざすと結構暖かかったので、消費電力が気になり市販のUSB電源チェッカーで調べてみた。その際標準のmicroUSBコネクタが結構特殊な事に気付き、それもあわせて紹介する。
サンワダイレクト USB電源チェッカー 電流計 電圧計 蓄積バッテリー表示 同時表示 microUSB対応 データ記録 400-TST004

消費電力には、瞬間と時間当たりの2つあり、kWとkWhで表し、それぞれ、
kW(キロワット)=A(電流)×V(電圧)/1000(キロ)
kWh(キロワットアワー)=kW/1時間当たり

なので、平均の分かるkWhが正確だ。詳しくは以下のサイト様へ。

まあ、それでもUSB電源チェッカー(累積してくれる機能があるやつ)を1時間動かしておくのも面倒なので、ざっくりとみてみると、

電圧に関してはそれほどうるさくないらしく、
付属の電源アダプタ(5.01V 付近で安定)
別のUSB電源アダプタ(4.3~4.95V で不安定)

どちらでも音楽再生も可能だった。

電流についてはどちらも0.23~0.45Aの範囲。再起動時(物理的/アプリ)や音声聞き取り(マイク動作)中に0.23~MAX0.4~0.45Aと多く流れ、通常の待機時やAI音声・音楽再生(ストリーミング再生の曲間切り替え時も含めて)0.23~0.34A程度でMAXが少し低め。で、0.23→0.34Aに上がる原因は特に見えてこない。

[結論]
消費電力はスマホの充電が5V1A~2.1Aなので、待機電力としてマイクがいつでも使えるように少々電気は流れている模様。TVチューナーや録画機器の電源近くに手をやった感じと同じか~しかたないな~パソコンのUSBでも他にUSB機器を繋がなければいけるかも。モバイルバッテリーで野外に持っていけるみたいだし。


[コネクタ形状]
次にUSBコネクタだが、手持ちのmicro USBコネクタが意外と奥まで刺さらなかった。
本体のコネクタ周りがihoneのようなケーブルを想定しているため、狭いのだ。確かに付属のケーブルも細め。

下記サイト様でもあるように、まずUSBコネクタが自体がそもそも種類が多い。

なので、まずmicro USB (正確にはmicro-B USB)コネクタというので、覚えておく。
さらに似たようなのに、USB 3.0 micro-B や USB Type-C、ihone用Lightningもあるので、買う時は持って行った方がいいかも。

そして、micro USBであっても手持ちのが刺さらなかったように以下の注意が必要。
次のは刺さったもの。赤が市販品で、青枠が付属のもの。角が取れていたり丸いとOK。

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刺さらなかったものは、四角で角が当たっていたらしい。幅広や高さが高いものがある。
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また、コネクタがきつく、痛めるのであまり抜き差しはしたくない。100均の短い延長ケーブルを差しっぱなしにしておいて、それに電源アダプタを繋ぐようにしたい。

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by k1segawa | 2018-05-07 04:17 | Google Home | Comments(0)
(2018/5/7 追記)
再起動やキャストを停止でデフォルト状態に戻ると末尾に書いたが、それはスマホにSpotifyアプリを入れていないときだけ。
スマホに Spotifyアプリ が入っているとその操作によって、Spotifyの出力先デバイスがスマホに割り当たってしまい、Google Home Miniで「OK, Google 音楽を再生して」と呼びかけても再生しない。

[再登録]
スマホでSpotifyを聴いたり、Google Home Miniのケーブルを抜いたり再起動したりキャスト停止すると、Spotifyアプリの出力先デバイスをGoogle Home Miniに再登録しないと音楽が再生されない。

それには、まずスマホのSpotifyアプリでHomeに行き、何らかの曲やアルバムを選んで再生する(シャッフルなど)。

その後、設定画面を選ぶのだが、以下の2つの方法がある。
(1) My Libraryを選んで歯車の設定アイコンをタップ
(2)すぐその曲の下に「接続可能なデバイス」と出ているのでこれをタップ。次の画面でも「接続可能なデバイス」をタップ。
これはシャッフル再生する前の画面。
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[設定画面]
「デバイスに接続」~デバイスでSpotifyの再生や管理ができます~を選び、
[device]で再生中
このスマホ

となっているので、並んでいるGoogle Home Miniにつけたデバイス名(自分はベッドルーム)を選択する。

[device]で再生中
ベッドルーム

に変化する。
これはベッドルームを選ぶ前の画面。
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ふー、大変だった。
(ここまで)

2つ前の記事で「Google Home Mini を 購入してみた (3) - スキルに代わるサービス:Google Assistant公式アプリ (5/5) 」として Google アシスタントアプリ を開発する方法に触れた。

しかし、元々の「音声コマンド」という「呼びかけに対応する処理」を、ユーザが設定した「呼びかけ」で置き換えて「音声コマンド」を処理させる事ができる。ショートカットというらしい。

これなら出来ることは限られるが気軽に作れるのではないか。そして制限があるから工夫次第で面白く出来るのでは。

Google Home アプリ>左上の(三)メニュー>その他の設定
アカウント
デバイス
機能
とカテゴリ分けされているので、機能の中の「ショートカット」を選ぶ。
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「一般的なショートカット」というサンプルがあり、スマートホーム関係やToDo、メール送信やタイマーセットがあるので、好きなものを選んで「保存」すると有効になる。

「疲れた」>「猫の足の写真」という組み合わせを保存すると興味深い回答が返ってくる。

そして「検索して」はダメでも、「~について」「~とは」だとうまくいくことが多い。情報はWikipediaから持ってくるらしい。ICBMやMicrosoftはあるがユンケルはなかった。しかし、Wikipediaのユンケルの複数候補の中の「世紀末リーダー伝たけし!」には反応した。

ICBMもWikipedia の最初の1文(句読点。まで)を、末尾を加工していい形で読み上げていた。

なるほど、Wikipediaを編集して答えやすくしてやればいいのか。
また「疲れた」と「疲れたなー」は区別して反応した。結構細かい違いを見ているらしい。

「面白いこと/ジョークを言って」でランダムに面白いことを、「だじゃれを言って」でくだらないだじゃれを、「皮肉を言って/ボケて」はまだのようだ。

「哲学とは」「神とは」などもWikipediaから引っ張ってくる。

※「~の写真」は上の猫の足と同じなので、スマホでGoogle アシスタントアプリ Allo (Android 6以上で標準?)をインストールすれば、写真が表示される。

「ICBMについて」「猫の足の写真」は Google アシスタントと同じ結果だが、「疲れた」や「音楽を再生」などの呼びかけではGoogle アシスタントは猫の足の写真を提示できない。
Google Homeの偉いところはこのショートカットにあるのかもしれない。

音声コマンドと処理を自分で自由に設定するには、右下の青い追加アイコン(〇に+)で、
「次のように言ったとき」
「Google アシスタントによる操作」(音声コマンド)
を設定する。

音声コマンドについては以下のサイト様が詳しい。

英語だけどもちろん公式サイトも。

Google Homeは「音楽をかけて」で、デフォルトに設定した音楽プロバイダに接続してくれるが、 Google アシスタントはSpotifyアプリ(Google Play Musicは未検証)をインストールしても音声ではうまく再生してくれない。

外部のサービスを呼び出すよう音声解析しているのかー。

P.S.
音楽再生中に「消音 / 停止」すると、一時停止状態になっているので、最初の状態に戻したいのだが、「OK, Google 再起動」とたずねると、『電源コードを抜いてから1分待ってからつなぎ直す』とおっしゃって物理的に操作しなければならない。なのでスマホのGoogle Home アプリで再起動する。

Google Home アプリ>デバイスアイコン>該当のデバイスカード内のメニュー>再起動>OKを選択

そのまま1分ほどすると、
リンク済みデバイス(n 台)→該当デバイスカード「OK Google」で開始 に変化し、本体の4色LEDの点滅と優しい鐘の音で、再起動した事を知らせる。

また以下の方法なら待ち時間なしですぐデフォルト状態に戻る。
メニュー>デバイスアイコン>該当デバイスカードの下の曲名>キャストを停止

P.S.2
文頭に書いた通り、デフォルトに戻す操作を行うと、Spotifyなどの音楽サービスをGoogle Home Miniと紐づけしていたのを解除してしまうので、あまりやらない方がいいかも。もちろんスマホとGoogle Home Mini両方で音楽サービスを使いこなす人には必要だ。


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by k1segawa | 2018-05-06 18:39 | Google Home | Comments(0)
2つ前の記事でBluetooth スピーカーとして Google Home Mini を使う方法を書いた。

今度は他のBluetooth スピーカーへ出力する方法を述べる。

概要としては次のサイト様にある。

自分はLogicool ワイヤレスヘッドセット H800 をBluetoothスピーカーとして設定。

残念なのはサイト様の記事にあるように、ヘッドセットのマイクは使えないということと、
Google Home サービスのAI音声や天気・アドバイス・ジョークなどは本体から発声されるということ。
Google 以外のサードパーティのサービスを再生する場合は、きちんとBluetooth スピーカーから出力される。ニュースやradiko、spotifyなど。Google Play Music は未検証。

それ以外は、記事内の以下の公式サイト様の手順が詳しい。

[手順]
以下、1~7までが肝心で、8~10は 面倒な Bluetooth特有の手順ですが一本道です。

(1) スマホのGoogle Home アプリを開く
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(2) アプリ画面になるので、デバイスを示す、右上のディスプレイとスピーカーの重なったアイコンをクリック
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(3) デバイス画面になるので、通常まだ「オーディオグループ」というのを作っていなければ、Google Home Mini につけた名前(自分はベッドルーム)の「デバイスカード」(というらしい)の内側にある、右上の縦に点が三つ並んだメニューアイコンをクリック
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(4) メニューから設定を選ぶ

(5) デバイス設定画面になるので、青い文字でカテゴリが以下のように順番に並んで表示されている
Google アシスタントの設定
デバイス情報
詳細
プライバシー
情報

(6) デバイス情報の「デフォルトのスピーカー」がずーっと下の方にあるので選択

(7) 音楽や~デフォルトスピーカーの選択画面になるので、「Bluetooth スピーカーをペア設定」を選択

あと一息だ~

(8) Bluetooth スピーカーのペア設定画面になり、「〇 デバイスをスキャンしています」と出るので、あらかじめBluetoothをONにしていればOK、していなければスマホのデバイス設定画面からONにしておく。間に合わなくても左下に「再スキャン」が表示されるので大丈夫。

(9) うまく見つからなければ、追加する「Bluetooth スピーカー」(自分はヘッドセット)を接続スキャン待機状態にして(自分は |<< を押しながら + を長押し)、画面左下の「再スキャン」を押す。

(10) 完了を押し、前の画面に戻って「Bluetooth スピーカー」の名前が追加されていれば、タップして選択すると、文字が青く変化して先頭にチェック(✔:レ点のようなもの)が付くので、完了を押し、「OK, Google 音楽をかけて」と呼びかけてみよう。

[トラブルシューティング]
(アプリとBluetoothデバイスの認識のずれが原因です)
本来これだけでいいはずなのだが、すぐに音楽が聞こえてこなければ、(8)の画面でスマホ自体のBluetooth ペアリング(自分は SC-03)項目があればそれを削除し、いったんGoogle Home アプリを「戻る」で最初のデバイスアイコンを選択したメニュー画面まで戻る。

それから一度メニューを選択し、Google Play ストアと同じような左からメニューがスクロールしてくる画面を表示させて、もう一度メニュー外をクリック。

すると、メニュー画面が「Home へようこそ」と表示更新されるので、それから「OK, Google 音楽をかけて」などと呼びかける。

これでうまくいかなければ、いったんGoogle Home アプリ 自体を終了し、再度起動する。

[応用]
Bluetoothを切る :「OK, Google ブルートゥ(ツ)ース解除」 / Bluetoothデバイス電源OFF
Bluetoothに接続 :「OK, Google ブルートゥ(ツ)ース接続」(少し大きめに) > 『わかりました。ペア設定済みのデバイスをさがしています。BluetoothはXXXに接続されています』

(ペア設定済みのBluetoothデバイス電源ONの時)

P.S.
おしいな~Google Home Miniからの音声出力とマイクが、全部ヘッドセットで使えたら、ハンズフリーで移動可能なんだけどな~

ちなみに、公式にある「オーディオグループ」に追加する必要はない。ワイヤレススピーカー(追加のGoogle Homeなども)はWi-Fiで接続するものだけが、オーディオグループに追加できるのであって、Bluetooth スピーカーはどれかのグループ内の個別のスピーカーにプラスアルファでくっ付く補助というイメージ。なので、ワイヤレススピーカーでは本体のAI音声も発声されるのかな?


P.S.2
ニュースのソースによってはBluetooth スピーカーで音声がぶつ切りになってしまう。朝日新聞アルキキで発生。

ヘッドセットとPC側のレシーバーがBluetooth 4.0 なので、4.2 EDR など高速なものでないとダメなのかな。音楽のストリーミングでさえ問題ないんだから、音声程度なら十分圧縮して軽いプロトコルで再生できるような方式を選ぶ方が賢明だと思うけどな~


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by k1segawa | 2018-05-06 11:33 | Google Home | Comments(0)