体重と今日食べたもの

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ダイエット

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(2018/10/3追記)
起動後リアルタイムカーネルで動いていません。インストールを推奨します~うんぬんのメッセージが出てパッケージ追加するよう出るがしばらくして消えてしまう。
するとさらにしばらくすると、役に立つパッケージを長時間かかるがインストールするか(vlc等)などと出てNo/Yesが出るので、これが上記の追加パッケージである。Yesと答えて、スーパーユーザ(ログインユーザでなく)のパスワードを入力する画面でパッケージを追加する。コンソール画面でatpが走って大分時間がたった後、さらに問い合わせダイアログが出て、リアルタイムカーネルをインストール強く推奨すると出てNo/Yesが出る。Yesを選んでしばらくすると、変更された設定ファイルのDos画面が出る。パッケージのインストーラーのファイルをインストールする(保持ではなく)を選んでリアルタイムカーネルのインストールが完了との画面にOKを押し、おめでとうコングラチュレーションが出てOKを押し、手動で再起動してやっと完了~

Pale MoonでAWAリンク、Amazon Music Unlimited は走る。Youtubeは読込み完了しないが、PulseAudio音量調整で内蔵オーディオアナログステレオ出力をJack Sinkにリンクしてやると音が出る。

さらにUpdateをチェックするか、問い合わせてくるので、これをやるとPale Moonの日本語プラグインが新しくなってインストールされ英語に戻ったのが日本語になるのでやる事。Pale Moonを再起動する。
(ここまで)

(2018/9/30追記)
さらに凄いことに、jack_368が一番低性能の中古ノートPC Build Future で動いた。

black を動かしているPCは少し性能が上だが、ヘッドフォンで聴くには、手元に置きづらい大きく視野角が広い光沢じゃない15インチ液晶なので、棚に置いて軽い動画再生に使う。
Kona Linux は[メニュー][設定][モニタの設定]に解像度の設定があり、素直なので操作不可になる事もなくCtrl+Alt+F1/F7切替は必要ない。なので720x480にズームして重い(NEWSは軽い)AbemaTVをウィンドウ表示でデータサイズを少なくして描画させてTVとして使用。

Jack を動かす Future PC はB5サイズなので手元に置いてヘッドフォン端子に繋いで、AWAリンクやAmazon Music Unlimited 再生。最初Firefoxでプチプチ飛ぶなーと思ったら、Pale Moonだとスムーズ。[メニュー][サウンドとビデオ][PulseAudio 音量調整]でPulseAudio to Jack slnkでJackオーディオにリンクしてやると鳴る。

その前にログイン画面で右上システムトレイからデスクトップマネージャをLXDEから軽いOpenBoxに切り替え。
ログイン後lxpanelが死んでるので端末からコマンド起動(.bashrcに記述。起動チェックされるので二重起動はしない)。

Kona Linux は Build Future とも相性が良く、内蔵SDカードリーダーからの起動が可能。blackもJackも。なかなか素直なディストリ。あと古い通信PCカードのドライバもインストールすれば、もうBeanの居場所を駆逐するなー

Pale Moon もいい。
ブラウザをメニューバーとタブバーだけの2行にできる。

ファイル(F) 編集(E) ・・・
■AWA | ■Amazon | ■ Google | ・・・ ← → [■https://www.google.co.jp ☆▼] +田

のように2行にできるのだ。

画面が広く使えてすばらしい。
メニューバーを右クリックして[カスタマイズ]で、タブバーの右へ、戻る・進む・アドレスバーを移動してやる。あとはナビゲーションバー・ブックマークバー・ステータスバーを非表示。メニューバーも非表示してもいいが再表示には細くなったメニューバーのクリックに苦労する。

(ここまで)


Kona Linux 4.0 は LinuxBean16 を動画再生に関して置き換えるディストリとなった。


64ビットなら、NeverWare社のCloudReadyが最も適している。

しかし、32ビットは、軽さではLinuxBean16とChromium OSのR60が適当だったが、
BeanはUbuntu 17で最新の18、R60は最新のR68に付いて行っていないのでセキュリティが古い。
またどちらもデフォルトはChrome/Chromiumブラウザでしか動画再生出来ない(Firefoxもpulseaudioをインストールすれば音が出るが音量調整とかサーバー起動もあるので手間がかかる)。

しかし、Kona Linuxは日本人が最新を追っかけており、Chromiumはもちろん、Pulseaudioの設定も調整済みでFirefoxとPale moonなど、計3つのブラウザで動画(音声)サポートしている。
最軽量のPale moon(Amazon Music Unlimitedも可能)、ある程度ブラウザを選ぶ場合は Firefox、 AbemaTvはChromiumと使い分けられる。
ただし、black にはPale moon(firefox旧プラグインサポート)、Jack にはFirefox ESRが入っているので3つ同時ではない。

なので、32ビット中古ノートPCでは、Kona Linux 4.0 black_386 を使うことにした。

※USB Audio + 外部スピーカーでは、Ubuntu Studioだ(jack_386のヘッドフォン特化の特性では外部スピーカーには合わないから - 前記事 Kona Linux 4.0 - 音楽再生を参照)。

64ビット中古ノートPCはCloudReady、特殊なCardBusを使った通信カードを使えるPCや、一部のキーバインドがぐっちゃぐちゃで解像度が1024x600という細長画面のFuture PCにはLinux Bean16の柔軟性で対応する。

4種類のLinux系OSをそれぞれ適材適所で使う。

64ビットのCloudReadの大活躍の現状から、32ビットKona Linux black_386が大抜擢しそうだ。

black は やはり少し jackよりは音質が低いような気がする。まあ気にしてないディストリよりはいいんだが。
black は 全体的に pulseaudio のみが 採用されている感じ?

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by k1segawa | 2018-09-30 06:19 | パソコン | Comments(0)
VRChat で 「笑ってはいけないVRChat凸待ち のらのらしてきた編 - Youtube」が面白い。
a0034780_02560358.png
VRChat の活用と のらキャットさん、笑ってはいけないシリーズを組み合わせたもの。

のらキャットさんの雰囲気もいいし、VRChatで笑ってはいけないを再現するのもユニーク。

Kawaiiムーブが見れて、自キャラカメラを表示し、TVのよくある芸人さんの顔の抜きが表示されている。

司会も押しつけがましくなく、内輪すぎず、ヒッキーやパンピーに偏らず、回を重ねて慣れている感じ。

1分の制限もあり、ダラダラすることもなく、みんなまだまだ控えめで、登場の人たちも会えるだけで感激という感じ。

やはり今のVRの立ち上げの間に経験値を積み上げておくと、これから一般に普及した時大きなズレやコレジャナイ感を与えないような定石みたいなものを、体に染み込ませておけるな~


オキュラス クエスト (Oculus Quest) も出てきたし、来春が楽しみだー

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by k1segawa | 2018-09-30 02:58 | VR | Comments(0)
(2018/9/28追記2)
Firefoxで音を鳴らすのはたった1手順だった。
デスクトップ画面右上のシステムトレイにある赤く点滅している筆のようなアイコンをクリックしてやる。 JACK Audio Connection Kit [(規定)] 有効 と表示されるので、右上の[x終了(Q)]ボタンを押すだけ。ウィンドウのxボタンだとシステムトレイに残ってしまう。

すると、Firefox内の動画サイト等で音が出るようになる。
(ここまで)

(2018/9/28追記)
凄い。
ヘッドフォンで聴いたら違いががが。

Ubuntu Studio + USB Audio はヘッドフォンで聴くと、ホワイトノイズが載っていた。
それと音が軽い。

Kona Linux 4.0 Jack_386 は元々ヘッドフォンで聴くように作られていて、音に艶というか声がくっきりはっきりエッジが効いてるとかそういう感じ。全然違うわ。
延長ケーブルを繋いだら音がボケたのでヘッドフォンのケーブルのみがいい様だ。そこまで違いが判るなんてびっくり。

外部スピーカーの低音を強調してたからノイズも聴こえなくなってたのか。ごまかしすぎ。
んー、Kona Linux Jack 版、音よくって、PulseAudioも統合されてFirefoxのオーディオ切替えしやすいし、すごいわー
だってPCの普通のイヤフォンジャックから出力してるんだぜ。

作者様の主張するように、DACにつながなくてもPCのサウンド出力端子で全く問題ないというのは、PC内部の電気的ノイズなどのハード的な原因ではなく、OSやドライバやサービスプロセスのタスクスイッチやI/O割込みのソフト的なことが原因だったんだな。

(ここまで)

(つづき)
Ubuntu Studio + USB Audio + 外部スピーカーのシステムで聴くときは、声などの中領域の音は強いとデコボコした感じになってしまう。耳で聴くより音圧を感じて身体で聴く感じ。だから低音領域を強調し、音量も距離があるため大きくする。
それでやっと体全体に届く。中音域の多い軽く聞こえる音を原音としてスピーカーに入力し、スピーカー側で低音を補完してやる感じ。

ヘッドフォンで聴く場合、耳だけで、超近接から音が発生するので、音量はスピーカーに比べてずっと控えめでよい。耳のそばにあるため、中音域の人の声がスピーカーのように届くまでに減衰しないし空気の層でワンクッション置かないから、くっきり聴こえる。だから音量を落とすと、中音域は消えずに、低音域は音圧が減って消えていく。だから元々の音の低音域が残っている軽くない音がヘッドフォンにはいいのか。

おー、再生システムによって、必要とする音源が違うんだな~

外部スピーカーはこれはこれで聴きやすかったしな。Jack版の音をスピーカーで聴き続けると疲れる感じがする。ヘッドフォンと違ってスピーカー用に音を大きくしなきゃならないので減衰すべき中領域の音が返って突出するんだな。軽い感じなのは中領域も少なくなっているのか。

やべー、オーディオにははまらないぞー
(ここまで)

ノートPCでUbuntu Studio + USB Audio で外部スピーカーへ良い音で出力してるのだが、
軽量Linuxで大変活躍されている「ライブCDの部屋」様のサイトで、Kona Linux の ディストリビュータ様が音質にこだわったものもご提供されており、32ビットマシンでも生かせるか調査した。

「ライブCDの部屋」様の Kona Linux 4.0 についての説明によると、更新情報が必須との事。

こちらを読んで、Kona Linux で 素晴らしい仕事をしていることが分かった。
日本人特有の繊細で気合の入ったディストリビューションのようだ。

ミラーもあるが、作者様のGoogle Driveが新しく速いようだ。
しかし、同時アクセスは、個人のGoogle Driveのサーバーに負荷を与えるから、絶対にしないように。サーバ負荷が高くなり過ぎるとBANに近い事(ライブCDの部屋様のように、サーバ管理会社に対策を求められて、同時ユーザアクセス数を5人に絞るなど)が起きるので、ダウンロードは1つ終わってから次に進むようにする。

32bit で 高音質の、jack_386を選んでみた。

もっと軽量のblackjackや、音質にこだわらない最軽量のblackも興味がある。

jackはpulseaudioという、FireFox 52以降必須となった、必要な複数アプリケーションにサウンドをサービスできる少し重いプロセスを、シンプルプロセスでのオーディオ(Jackオーディオというらしい)の性能を磨き上げているドライバと、同時に存在させている、複雑なディストリビューションらしい。

jackの複雑性(pulseaudio)を除くとblackjackになるのだ。

音がUbuntu Studioと変わらないか、USB Audio出力では良い影響がないなら、最軽量Linuxとして blackも試そう。

まずノートPCがUFEI未対応なので、jack_386.iso を 16GB Flash メモリにrufusでUFEI未対応に設定して書き込み。

10分ぐらいで終わってLive CD(USBメモリだが)が出来た。

Liveでブート。

デスクトップ起動時にようこその音楽フレーズが鳴って始まる。この出力はデフォルトでPCスピーカーだ。起動プロセスとかぶっているため、処理が重くなり切れ切れ。あとでファイルを探してプレイヤーで再生してみる。

サウンドデータが無いのでFirefoxが入っていたのでそれで自分のサイトのAWAのリンク記事へ飛ぶ。
USB WiFiスティックが認識しなかったので、優先LANで。40Mbps位出るはず。

Firefoxはpulseaudioなのでシステムのタスクバーにあるボリュームでは音が変わらない。で、音が出ない。

まあ、pulseaudioはサーバーなのでまだ起動してないのかな。パッケージとしてはインストール済みのはず。

設定を眺めたり Kona Linux の ドックを見ていたら、「Pulseaudio 音量調整」があった。

これを見つけるまで、色々試行錯誤した。
知ってるオーディオプレーヤーやサウンドデータが無かったので、とりあえず[スタートメニュー][サウンド/ビデオ」から、有名なAudacityを探してきて、[メニュー][ジェネレータ][トーン]でサイン波を作成し、画面のプレイボタン(横▲)で音を鳴らす。
一応これで音が出れば、システムとしてはこのPCのサウンドデバイスを認識して、ドライバが入っているという事でOK。スピーカーから音が出た。
まだ、音楽ファイルが再生できるかわからなかったので、手持ちのCDデータをflac変換したものを再生する。USBメモリで持ってきてダブルクリック。Audacityが勝手に立ち上がって、データ取り込みが行われた。プレーヤーではないが、flacも再生できるようだ。
またドックにあったAudaciousというアプリを起動したら、システムに存在するオーディオファイルを検索して再生してくれるようだ。デスクトップ起動時のサウンドファイルのみ見つかりリストアップ。再生するとスムーズに綺麗に鳴った。おー、作者はヘッドフォンにカスタマイズした音作りをしているようで、ヘッドフォンを着けるとかなりいい。だが、USB Audio出力やFirefoxのpulseaudio利用はまだだ。
これまでのサウンドは、システムのタスクバーの「音量」アイコンで音量調整出来る。これは前に出てきた jackオーディオ という システムのサウンドデバイス1つにつき、1つのサウンド入出力用仮想デバイスを作るやつで、1つのアプリが占有してしまうので、例えばヘッドフォンでDiscordチャットしながらUSBオーディオ出力で音楽を流すとか出来ない(はず)。流してもヘッドフォンからも聞こえてしまう。なので複数アプリで入出力先を切り替えられるpulseaudioが必要なのだが、このサーバープロセスが音質に影響を与えてしまうので、ピュアオーディオ界では嫌われる。まあ大した耳でもないのでいいのだが、せっかくどちらも出来るディストリがあるのだからちょっと触れてみたい。
で、やっとjackオーディオは鳴ったのにpulseaudioは鳴らない。

この段落のひとつ前に戻るが、「Pulseaudio 音量調整」の中に解決策があった。
Firefoxで AWAのリンクをクリックし、サカナクションを再生しっぱなし(無音だが30分程度)にして、その設定画面でいろいろいじってたら、突然音が。
「Pulseaudio 音量調整」の[音量調整][再生タブ]画面に、
「〇システム音」
「〇Firefox…オン」 USB PnP Audio Deviceうんぬん
との記述が追加されていた(〇はアイコン、…は AudioStream)。
最初開いた画面ではそんな項目なかったのに。後から認識したのか。
その下にある音量調整バーをいじるとFirefoxから流れる音楽のボリュームが変わる。でもAudaciousというデスクトップ起動サウンドの再生には影響しない。ほー、こっちはpuleseaudioのボリュームなのね。タスクバーの音量調整でもFirefoxの音楽は変わらない。
USB PnP Audio Deviceうんぬんの部分はドロップリストになっていて、
〇内部オーディオアナログステレオ
〇Jack sink (pulseAudio JACK Sink)
◎USB PnP Audio Device デジタルステレオ(IEC598)
となっている。これでFirefoxの出力先を変えれるようだ。
Firefoxのタブ2つでAWAを開いていたら、これらの項目が2つ出来るようだ。別アプリ扱いなのか。

これをいじってJack sink (pulseAudio JACK Sink)にすると音が内蔵スピーカーから出るようになった。
Firefoxの音をJack sinkへ転送し、Jack オーディオで操作できるようになるようだ。
そのためシステムのタスクバーの「音量」でFirefoxの音が調整できる。しかし、占有してしまうらしく、Audaciousのデスクトップ起動音は再生しても鳴らなくなった。中々複雑だ。

続きだが、[音量調整][設定タブ]に、
〇USB PnP Audio Device
プロファイル: デジタルステレオ(IEC598)出力
と選択されており、このデバイスのデフォルト設定を書き込むプロファイルになんと定義するか選べるらしい。
ドロップリストを見ると、アナログステレオ出力/デジタルステレオ(IEC598)出力+アナログモノ入力/デジタルステレオ(IEC598)出力/アナログモノ入力と4つある。3番目が選択されているもの。
下に、
〇内蔵オーディオ
プロファイル:アナログステレオデュプレックス
となっており、こちらもアナログステレオデュプレックス/アナログステレオ出力/アナログステレオ入力(unplugged)/オフと4つある。デュプレックスとは入出力ともにステレオという事か。

これをいじってUSB PnPの方をアナログステレオ出力にすると、外部スピーカーの音が少し大きくなった。デジタル出力データとアナログ出力データでは、音量の差があるのか?アナログ出力のサウンドデータの情報をUSB PnP Audio Devieへ無理やり出力すると音データとしてはデジタルより大きいのか?

色々と操作できるようになって、結局Ubuntu Studioより音は良いのか?というと、USB Audioは変わらない。デジタルだし。メリットは一つ目がディストリビューションのバージョンがUbuntu Studioより新しくなるのが早い事。Ubuntu Studioは重いサウンド関係のアプリの検証もやらないといけない。2つ目は日本人がカスタマイズしているカスタマイズ版Ubntu Studioを使っているのだが、そちらは本来64ビット版なので、この32ビットPCで動いているのはたまたまで、別の32ビットPCではカスタマイズ版Ubuntu Studioは動かない。32ビットPCを使う限りこちらの方がいい。そして、3つ目はjackオーディオという直接出力(ALSAみたいな)のものと、pulseaudioを使うFirefoxなど複数アプリで切替えるものの2つが切替えられ、使える(Ubuntu Studioもpulseaudioをパッケージインストールしたら使えたが、柔軟な切り替えは出来ない)のが、いいかも。切替出来るのははなかなか面白い。
システム全体の重さはメニュー表示などが軽く、FirefoxはESRベースなのか、Quantamじゃないから少し重め。画面デザインが凝っててドックはMac、メニューはWindows XPっぽい。

Ubuntu StudioはこのPCで使い、性能の低い別の32ビットPCでKona Linuxを使うといいかな。

さて、高音質でないが最軽量の black_386、最高音質だが、Jack オーディオしか使えないためFirefoxではなく、Pool Moonブラウザで再生できる音楽サイトで我慢できる blackjack_386 の2つも、あとで試そう。まだこの jack_386 もLive CD状態だしな。

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by k1segawa | 2018-09-28 12:50 | パソコン | Comments(0)
普通YoutubeやHTML5プレーヤー(ニコニコ、amazon videoなど)による動画再生は、HTML5ブラウザがHTM5の動画再生機能を使って描画している。

【HTML5ブラウザ】
その際HTML5サポートしているブラウザによって、消費メモリ量(RAM)や通信速度によるバッファリングなどは各ブラウザの実装に依存する。
そしてそのブラウザが載っているOSによって消費メモリ量と描画範囲の大きさで、記憶媒体(メディア)であるHDDやSSD(Flash メモリ)へページング(オンメモリで処理できないデータを格納媒体へ一時的にキャッシュファイルとして格納しCPUの動作に必要なメモリ(RAM)を確保する)するかどうかや、ページング容量が決まる。

HTML5ブラウザの場合、ブラウザの使用するメモリ(RAM)量や通信速度の低下によって描画がカクカクになったりする。これは動画のフレーム作成が飛び飛びになるからで、メモリが潤沢にあればMAXでキープするGoogle Chromeブラウザのようにできるだけページングを避けて動くものや、Firefoxのようにタブごとに使用メモリが決まっていて描画はフレームを間引くことでCPU負荷を下げるものもある。

なのでHTML5ブラウザはそのメモリ使用量の差異で、代表的なブラウザであるChromeとFirefoxを使い分ける事ができる。
そして十分な通信速度があればフレーム作成が間に合うのでカクカクになることは少ない。

【AbemaTVの場合】
しかしAbemaTVは動画をサーバーで10秒程度のぶつ切りにして端末に送信し、ブラウザのキャッシュファイルとして格納させ、キャッシュファイルの連続再生で行っている。

それは、スマホなど頻繁に通信が切れる端末では、ブラウザのキャッシュにすればすぐには描画が途切れなくなるからで、キャッシュ再生中に通信が回復すれば端末はスムーズに再生されているようにみえるからである。

そのためそのシステムを使っている限り、PC上でAbemaTVはキャッシュファイルというHDDやSSD(Flash メモリ)などの記録メディアへ書き込みが頻繁に起きる。
なので書き込み(読み込み)速度が問題になる。

キャッシュファイルをRAMディスクに置けばAbemaTVはスムーズになるだろう。この手はPCにしか使えないが。

なので、キャッシュファイルを速度の低い記録メディアを使うとカクカクになる。これがAbemaTVが重い処理と思われる原因のひとつになる。キャッシュファイルなので描画範囲が大きければ画像(動画)が大きくなりそれだけキャッシュファイルも大きくなる。
そのため、AbemaTVでは全画面にすると重くなる。

HTML5ブラウザはブラウザが描画を拡大するので全画面でもページングの量は変わらず、使用メモリ(RAM)を多く使うことになるので、ブラウザがRAMディスクを使っているようなものなので全画面にしてもメモリがある限りは重くならない。

ただし、ChromeがMAXでメモリを使っていると、全画面切り替えや複数タブで重くなる。ここは各ブラウザの実装による。Firefoxではタブごとの使用メモリが決まっているので急に重くなることはない。最初から飛び飛びになってしまうか、そうでないかになる。

【中古1500円ノートPCでの使い分け】
このシリーズをずっとやっていると、メモリ(RAM)が1〜4GBなので、メモリが少ないことが多く、HTML5ブラウザで動画を再生するほうが軽い。逆に記録メディアに頻繁にアクセスするAbemaTVの方が重くなる。

普通のPCならAbemaTVのキャッシュファイルが作成されてもHTML5ブラウザがRAMメモリに置くので、どちらかと言うと通信速度の低下の影響のほうが大きい。

スマホのAbemaTVはそもそもサーバーから送ってくるデータが端末解像度や通信速度で最適になるようにサイズ圧縮されているのでキャッシュファイル自体それほど大きくなく、スマホの提供アプリは必要なメモリ(RAMキャッシュ)を抑えて少なくても十分だし、記録メディア(Flash メモリ)への書き込みもサイズが小さい分、処理は軽くなるように作られている。

なので、シリーズでやってる中古1500円ノートPCでは、通信環境の良いところでHTML5ブラウザでYoutubeやamazon vidoeを再生するのは全然可能。もちろんメモリ(RAM)は動画の高画質さや複数タブを開くことを考慮して決める必要はある。

逆にAbemaTVを中古1500円ノートPCで実行する場合は、キャッシュファイルの書き込み処理が重いので、RAMキャッシュを設定するか、描画範囲を抑え全画面にしないことが、通信速度やブラウザ種別、OS種別よりも重要。

【結論】
従って中古1500円ノートPC(CPUは低性能、RAMは少ない)では、

*****

Youtube/ニコニコ/amazon video:
CPU性能にもよるが高画質以外、全画面でも再生可能。

AbemaTV:
少ないRAMをキャッシュに設定できるブラウザやOSでないと全画面再生はカクカク。高画質配信動画ならなおさら。
なのでCPU性能がある程度あれば小ウィンドウサイズでの再生のみ可能。

*****

性能の良いCPUや潤沢なメモリのPCならそれを乗り越えて再生が可能。

動画再生といっても動画の仕組みがいろいろで、うまく再生されない場合、一口にこれという解決策はないな〜

P.S.
最初LinuxBean16で動かしていたが、AbemaTV(Chromium)もamazon video(Firefox + DRM)もカクカクだった。なので、OSをChrome OS(ユーザービルド32ビット版とNetwave社の法人ビルドcloudreadyフリー32ビット版)で動かそうとしてみた。
OSが軽くなったにも関わらずあまり変わらない。
途中でブート用Flash メモリとUSB無線LANアダプタをUSBハブ経由(セルフパワー・バスパワー両対応だったがUSB1.0だった)で差していたため、起動や通信の速度が出ないこと、ユーザービルド版が古くてPCの内蔵SDカードリーダーからブートしないこと、法人ビルドは起動するが、それでもOS負荷が減ったにも関わらず余り変わらないことで、元の通信環境かつSDカードリーダーに戻し、より早いUSB無線LANアダプタを使ってみたが、一向に速くならない。
しかしamazon videoは速くなった(全画面でも速度低下しない)ので、AbemaTVは純粋にCPU性能かFlash メモリ書き込み速度に依存するようだと気づき、それぞれの仕組みを考えた。USB HUBは2口しかないPCだったためだが、そもそもOS負荷でほとんど変わらないAbemaTVならChrome OSを使う意味がない。
なのでこれを備忘録しておいて変に凝るのを辞めようと、記事にしたわけだ。
まあ、法人ビルドのcloudready32ビット版はサポート対象が公開PDFに明記されているので、他の中古PCでまったく動かなくて、役に立たなかった不出来な子かと思ったが、この未サポートFuturePCで動いて少しは役に立つことがわかっただけでも、良しとしよう。ユーザービルド版も初回起動時のみ不明のVGAデバイスと認識するがその後きちんと描画され、そのドライバ認識状態で再起動するとVGAドライバが不一致なため起動時画面が乱れるなどの現象でログインできないなど、色々Chrome OS 32ビット版についての知見も得た。
まだブートChrome OSからのインストールやUSB 2.0、直近のユーザービルド版での確認、メモリ(RAM)の増量などが残っているが、このOSの32ビット版にも少し可能性が残されている。

ユーザービルドのChrome OSと法人ビルドのcloudreadyでは[設定][ストレージ管理]で、使用可能容量(オフラインで消えないChrome OSの持つ利点)が12GBと7GBと違うことにも気づいた。なぜなんだろう?2GB→4GBにRAM増設すると使用可能容量が2GB→7GBに増えたのも数値も含めて謎だ。

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by k1segawa | 2018-09-24 16:36 | パソコン | Comments(0)

AWA を Linux で 聞く (9/22)

音楽ストリーミング AWA では、 スマホやSTB、PCのWindows と Mac にはアプリが用意されていて、Linuxにはない。

なので、有料の音楽はLinuxでは再生できない。

無料の範囲でWindowsやMacはアカウント登録してアプリをインストールすれば、各曲30秒の再生可能なのに、Linuxはアプリが無いのでそれさえも出来ない。
a0034780_17395278.jpg
(ただし、AWAトップページの「NEWS」にある記事履歴をさかのぼっていくと、プレイリストが公開されている場合があり、そのリンクをクリックすると、ブラウザ上で再生できるのでLinuxでも可能)

アプリが無いのがいけないんじゃー、と嘆いてもしょうがない。

有料は無理としてもWindowsアプリでプレイリストを自分で作ったり、他人の作ったプレイリストを次のようにLinuxで参照すれば行けるようだ。
(プレイリストはフルでは聞けなくて、サビの部分だけ30秒かけてくれる)

肝は、「AWAアプリのヘルプ」の「シェア」にプレイリストの埋め込みコードをWeb公開する方法が載っているので、これを自分のHPやブログに貼っておけば、無料の範囲での楽曲再生が他のOSに近くなる。
自分的に一押しのRADIO(ランダム再生 - 無料)は出来ないが。


ここの下の方にあるPCの「…」の部分を押す方法だ。


ただし、自分が使ってるエキサイトブログは埋め込みコードであるIFRAMEタグが使えないので、Aタグに置き換える。
<iframe src="https:~></iframe>

<a href="https:~>みんなのプレイリスト</a>

簡単には単なるリンクになるだけで、iframe のような埋め込み画像や楽曲コントロールボタンは一切出ない。
なので戻ると再生と進むのみ。再生位置やボリューム調整は出来ない。

次のように公開してみる。
どれもWindows の AWAアプリ上のBROWSING、DISCOVERYから。

BROWSINGから、おすすめのアーティストより
サカナクション

DISCOVERYから、任意のユーザのプレイリストより
J-POP-99

この辺手編集なので自分でお気に入りの曲が入っているプレイリストを探して貼っておくと、BGM的にいいんじゃないだろうか。



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by k1segawa | 2018-09-22 16:22 | パソコン | Comments(0)
(2018/9/22追記)
どうやら不正な解像度にしても、Ctrl+Alt+F1で一旦CUI端末に切り替えてから、、Ctrl+Alt+F7で元のGUI画面に戻せば画面が再描画されて正常になるようだ。
設定を初期化せず、再描画で行ける。
(ここまで)

低レイテンシーのUbuntu Studio でUSB Audio をつないで音を良くしているのだが、
今使っているデスクトップマネージャーの画面解像度を適当に設定したら、ログイン後の画面でマウスカーソル以外表示しなくなった。
どうも不正な解像度を与えてしまったらしい。

解像度を初期化したいが、何というアプリがデスクトップの起動時に何というファイルに書き込んでいるのかわからない。
(結局正常に戻って確認したら[左上の、スタートメニュー][左側の、設定マネージャー][ハードウェアの中の、ディスプレイ]だった)
a0034780_15591258.png
a0034780_15593602.png
a0034780_15595740.png


だからログイン後は、ログイン前のXの解像度の設定ではなく、そのデスクトップマネージャー固有の設定ファイルをいじらないと、初期化できない。

Ubuntu にはLXDEやGnome、Unity、xfce4などいくつものデスクトップマネージャー(セッションマネージャー?)があって、それぞれ通常のX系とは別の画面解像度設定ツールで管理している。まずそれに気づくのが遅れた。
ログインしてしまうとマウスカーソルしか出ず何を使っているか調べようがなかったためだ。

で、今回どうやらxfce4を使っているらしい。
「Ubuntu Studio lubuntu」のキーワードでGoogle検索し、次のサイト様でわかった。

画面を見てxfce4が該当。

そしてログイン画面で別のCUI端末を開く方法を探す。
Ctrl+Alt+F1でいけるらしい。F2、F3と順番に確認するとF7でGUI画面に戻った。

xfce4が管理している設定ファイルを$HOMEで探す。次のディレクトリ下に
cd .config/xfce4/xfconf/xfce-perchannel-xml

displays.xmlというXMLファイルがあり、これが変更した日付になっており、それの中に今回失敗した解像度と同じ数字が定義されていた。

<property name="Resolution" type="string" value="720x480" />
<property name="RefreshRate" type="double" value="59.937500" />

これをデフォルトの1920x1080や1280x800にする。今回は後者の方にしてリフレッシュレート60.00000にしてみた(たまたまうまく行ったが)。

すると、ログイン後、デスクトップにアイコンやメニューバーが表示された。

ふー、通常のXの解像度変更でなく、デスクトップマネージャー(ひょっとするとウィンドウマネージャー?)の設定ファイルだったし、それもxfce4だったとは。LDXEかと最初思っていた。そして$HOMEにあるだろうとは予想していたが、.profileや.configにLDXEやXSession系のファイルを探していたから全然見つからなかった。
XMLファイルだったのね。

また何かの拍子で解像度不正をやらかしてしまうといけないのでメモメモ。

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by k1segawa | 2018-09-21 21:20 | パソコン | Comments(0)
パソコンを スリープで放置していたら、突然死のブルーバック画面になって、Windows10から新しくなったQRコードを表示した。

そのまま数秒で、シャットダウンされたので、イベントビューアで見てみると、次のようにログが作成されていた。
a0034780_04014767.png
下スクロールする。
a0034780_03591859.png
BugCheckとかいう新しい如何にもそれらしい不具合のログのようだ。

(--- 以下は結局、BugCheckもQRコードも解説していなくて、デバッグシンボルも中途半端でうまく取得できていない。なので記事の内容としてはWindows10 1803時点での、Windowsのコアダンプの表示のしかたぐらいなので、戻る人はブラウザバックで。)

どうやらC:\Windows\MEMOY.DMPにダンプファイルが出力されているようなので、そのままではディレクトリのシステムのアクセス権を今ログインしている一般ユーザに許可しなければならないので、ドキュメントディレクトリ(C:\Users\<ユーザ名>Documents)にコピー。せいぜい400MB 程度なので。

そしてこれを解析するのに、こちらのサイト様を参考にした。

(独り言:2018/9/13現在、エキサイトブログ運営さんへ。通常編集でChrome上のWebコンテンツとしてのテキストを、コピーしてプレーンテキストとして貼り付けが出来なくなっている。メモ帳に貼り付けてからコピー&ペーストしてもダメ。どうやら末尾の、カーソル以降に文字が無い場所に追加するとだめらしい。なので貼り付け位置以降に適当な文字を入力後メモ帳からの文字列を貼り付け。P.S.さらに途中行にしてやっても文字列を削除するとタグが残っているようで、それでも貼り付けできなくなってしまう。なので改行を打ち込んでそれを範囲指定して削除するか、HTML編集に降りて修飾タグを消してやる必要がある。
【元原因】はSPANタグを必ずつけるようになったためで、それもプレーンテキストであっても。このSPANタグが通常編集では削除で残ってしまうため、それ以降の文字列がおかしな修飾をうけてしまう。つけるのはいいが削除が中途半端な実装なのはどうにかして欲しい)
ここまで。

大体は、WinDbgを起動すればいいらしい。それをダウンロードするのだが、このサイト様のページ末尾の【参考情報】という項目に、元となったサイト様へのリンクがあるので、そちらも参照する。

それも読むと、

Win SDK全体でなく、Debugging Tools for Windows だけを単独でインストールするために、リンクが貼ってある。
Microsoftのページに飛んで、Microsoft DocsのWindows Driver Kit (WDK)の ダウンロードのページになる。
そこから、末尾辺りに、Debugging Tools for Windows(WinDbg)のリンクがあるのでさらにクリック。

そのページの、
Debugging Tools for Windows 10 (WinDbg)という項目へのリンクがあるので、項目へ移動すると
Get Debugging Tools for Windows (WinDbg) (from the SDK)
というダウンロードリンクがあるのでクリックすると以下のサイトに飛ぶ。

ここのGet Started の、「3.Review the Known Issues in this topic.」 の下にある、
DOWNLOAD THE INSTALLER

をクリックすると、やっと winsdksetup.exe(SEの雑記様の記事ではsetup.exe)がダウンロードされる。

これはWinSDKのインストーラなのだが、exeが関連インストーラを解凍・展開するので、展開ディレクトリ内からWinDbgのインストーラを選ぶ。
まず、インストール手順は、SEの雑記様の記事の通りで、実行画面で2番目のDownloadだけのを選び、次ではYesのままにし、3番目の画面では項目数が今とは違って少ないが、Debugging Tools for Windows のみをチェックONにして、Downloadボタンを押す。ダウンロード容量がGB単位からMB単位に変わるのですぐわかる。最後にDownload Completeと表示され、展開ディレクトリが示される。

(ちなみにwinsdksetup.exe を C:\Users\<ユーザ名>\Downloadsにダウンロードして実行したら、展開ディレクトリはC:\Users\<ユーザ名>\Downloads\Windows Kits\10\WindowsSDK\Installersとなる。winsdksetup.exeの実行後、直下に「Windows Kits」というディレクトリが作られ、そこの中の奥にwinsdksetup.exe自身もコピーされ、奥のと並列にInstallersディレクトリが出来る)

展開したディレクトリのInstallersディレクトリの中にWinDbgのインストーラがある。

SEの雑記様の記事とは名前が違うが、SDK Debuggers-x86_en-us.msi が WinDbgのインストーラ。
これを実行すると、インストールされて記事通りにWinDbg (X86)がスタートメニューに追加されているのが確認できる。

===================

それではWinDbgを実行してみよう。

実行すると、SEの雑記様の記事と同じように画面が出るので、「■シンボルファイルのパス設定」を行う。
[File]-[Symbol File Path …」を選び、ダイアログでパスを入れるのだが、この項目の直下にあったリンク、

をクリックしてシンボルを探す。

このページはGoogle翻訳するとわかりやすい。
翻訳したページの「Microsoft Symbol Serverの使用」か、原文の「Using the Microsoft Symbol Server」の位置まで移動し、

原文:「The syntax for the _NT_SYMBOL_PATH variable is:」
翻訳:「_NT_SYMBOL_PATH変数の構文は次のとおりです。」
のシンボルのパスをコピーできるエリア表示があるのでそれをコピーする。

すると、今現在は、以下のようにコピーされる。
srv*[local cache]*[private symbol server]*https://msdl.microsoft.com/download/symbols

これを記事の通りダイアログ画面でペーストし、以下のように変更する。
srv*C:Symbols*https://msdl.microsoft.com/download/symbols

これは記事に沿ってC:\Symbols(記事では文字列が間違っているし、なぜかパス区切りが入っていないがそのまま入れない)をディレクトリ作成しておく。

そして、[File]-[Open Crush Dump ... ]を選んで、MEMORY.DMPをコピーしたドキュメントディレクトリ(C:\Users\<ユーザ名>Documents)を指定する。

すると次のように画面が表示されると成功。
a0034780_05343817.png
うまくいっただろうか。自分のユーザ名が表示されているが、とりあえずまあ大丈夫か。

最初のサイト様の【参考情報】にあったサイトで解析を行うとよい。

色々とMicrosoft のページはGoogle翻訳して読むと、情報を発見しやすい。

末尾に「Probably caused by : ntoskrnl.wrong.symbols.exe ( nt_wrong_symbols!5B63C7B5954000 )」
と表示されているので、ntoskrnl.exe(C:\Windows\System32)がクラッシュしているのがわかる。

!analyze -v をクリックすると、すぐ下の0: kd>というテキストエリアにコマンドキー入力したのと同じなので、

しばらくして同画面に解析結果が表示されればOK。
a0034780_05551590.png

ただ、どうもhttps:になったせいか、次のようにMicrosoft Symbol Server のシンボルにうまくアクセスできていないようだ。(C:SymbolsのSの前に\を入れても同じ)
「DBGHELP: c:symbols*https://msdl.microsoft.com/download/symbols is not a valid store」

どこかからローカルにシンボルをダウンロードしてくる必要があるみたいだ。

しかし、手掛りが少しでも増えたのはうれしい。下の方に、
「FAULTING_MODULE: fffff802c4000000 nt」
とあるので確かにntkernel辺りで落ちているようだ。
解析記事のように「この場合は、myfault.sys が原因です。」とシンボルがわかればよかったのだが。

BugCheckもQRコードも期待して見に来た方はすまない。
内容が薄く、せいぜいコアダンプの表示のさせ方の一部でそれも中途半端に終わっている。
続きがあればまた記事にしたい。


P.S.
http:にしたら出来た。

最初の記事にあるように、
SRV*c:\symbols*http://msdl.microsoft.com/download/symbols

としたら、次のように。
a0034780_06485031.png
a0034780_06492234.png
a0034780_06495495.png
1枚目:FAULT(落ちている)のはe36wgps64のラベルのある位置から0xcfa9離れた命令で。
2枚目:アドレス参照64ビット汎用レジスタrsi=0x00、ディスティネィションDSが0x2Dで、+0x30追加で0x002D:00000000+00000030にmov命令でアクセスしたら落ちた。
3枚目:e36wgps64.sysの中で落ちた。

元々、
============================
Use !analyze -v to get detailed debugging information.

BugCheck 7E, {ffffffffc0000005, fffff801c55bcfa9, ffffbd05451f0558, ffffbd05451efda0}

*** ERROR: Module load completed but symbols could not be loaded for e36wgps64.sys
*** ERROR: Module load completed but symbols could not be loaded for Mbm4bus.sys
Probably caused by : e36wgps64.sys ( e36wgps64+cfa9 )

Followup: MachineOwner
---------

0: kd> !analyze -v
============================

と出ていたので、「e36wgps64.sys」と「Mbm4bus.sys」がシンボルが提供されていないのはわかっていたが、そのe36wgps64.sysだったとは。

そして Google検索するが、エリクソンの2008年のGPS関係らしい。電源ON/OFFでエラーがあった場合の理由が、怪しいDLLダウンロードサイトに壊れていないかどうかとある。
壊れているならダウンロードしたいが2008年のリンクなのですでにNot Found.
んー、どうなんだろうなー。それ以外のセキュリティホールなどはないのかな。

"C:\Windows\System32\drivers\e36wgps64.sys"は2010年版なので壊れてはいないと思うがなんとも。



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by k1segawa | 2018-09-13 04:06 | パソコン | Comments(0)
AWA 無料期間とAmazon Music Unlimited 99円 試供期間で比較してみる。

AWA は 邦楽が割りと強いと言われている。J-POPだけかもしれないが。

しかし、前の記事でそもそも曲選択するのが面倒で、「RADIO」で、任意のカテゴリからランダムに自動的に流れるほうが使いやすいと、ライトユーザーぎみな評価だったので、結局課金の必要性がない。それはAmazon Music でも同じ。

そしてAWAはPCでは、ソフトをインストールしないといけない。Windows や Mac でしか動かないのだ。

その点、Amazon Music (or Unlimited)はブラウザ上で動き、Google Chrome or Chromium で動くので、Linuxでも再生可能だ。Google Chrome Book でも動く。

そして、Amazon Music でも「RADIO」機能はある。ただし、AWAとは違い、任意のセレクション(80年代 J-POPなど)になってよりユーザーが選択しなければならない。

またプレイリストがAWAよりも歌手や年代別などで汎用的に網羅されていて、AWAの不足気味のそれより全般をくまなく俯瞰できる。それに検索でキーワードに引っかかるプレイリストやRADIOを提供してくれるので、カテゴリの代わりに自在に選択(笑い)できる。AWAは任意のユーザーがカスタマイズしたプレイリストなので、不備や偏りがあった。

Amazon Music Unlimited なら邦楽も品揃えがAWAに近くなってきている。無くてもプレイリストに含まれていることもあるので、検索を駆使するとよい。

価格もAWAなら980円/月、Amazon Music Unlimited ならプライム会員なら780円/月。RADIO と プレイリスト再生ならAmazon Music の プライム会員無料でOK。

ということで、Amazon Music Unlimited 4ヶ月99円/月を11月で解約し(今は30日間無料だけ)、その後AWAよりもプレイリストの充実しているAmazon Music の プライム会員無料で主に次のような操作を行う。

***
Linux の音楽専用Ubuntu Studio とWindows上でAmazon Music をプライム会員で利用し、AWAのRADIO機能をWindowsで曲のシャッフルで色々発見して、その曲名を持ってAmazon Music のRADIOとプレイリストで楽曲を選択・再生する。
***

ランダム再生はAWA、決まったセレクション(歌手・年代)ならAmazon Music ということだ。WineならAWAも再生できるかも。



Amazon Video はLinux上では再生できなかった。完全にGoogle Chromeを前提にしている(Chromiumはだめ)ようだ。


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by k1segawa | 2018-09-12 02:00 | パソコン | Comments(0)

VTuber の 最近 (9/8)

最近 VR 関係の 「VTuber」 が つまらない。

あくまでもVRの一部であるところの「VTuber」。

元々昨年の12月にバーチャルユーチューバーが爆発的に流行りだしたのは、VR技術を使って今までにない形のコミュニケーションが出来る事が画期的だったからで、
それから、Live2Dみたいなのでも簡単に3Dっぽく出来たので、それも含めるようになったが、それはあくまでそれっぽいだけであって、12月のビックバンを見ている勢には、Live2Dが凄かったのではなく、

VR技術で動くバーチャルユーチューバーが感動を与えてくれたのだ。

だからLive2Dで動く配信者が安易に配信する、旧来と変わらないYoutube動画には違和感があった。

もちろん流行りだしてから知った人は、VRもLive2Dもバーチャルユーチューバーの一種だと思っているのかもしれないが、あくまでも12月の奇跡はVR技術の方。

しかし最近の配信は、Live2D・VR勢問わず、全然VR技術に関係ない単なる「ユーチューバー」の延長でぐだぐだやっているだけ。

少し気になってたVR技術を駆使したVTuberも、趣味趣向が自分と異なってきて、うーんという感じ。方向性がまた変われば感じ方も変わるかな。



逆にきっちり3Dモデルが動く VRChatやVRoadCaster・バーチャルキャストを使ったカラオケやVTuber同士の交流、VRCasでのニュース番組、VRコミケといわれる「バーチャルマーケット」のモデル販売なんかはとってもいい感じ。だが、再生数を伸ばすには一般ピーポーがわかりやすいゲーム実況や生配信・歌って見た、になってしまうのかな。
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小芝居をやってるゲーム部プロジェクトは面白い。小芝居の方がだが。

一般ピーポーが飽きたら、ただの「VTuber」は普通のユーチューバーの配信と同じく、奇をてらった配信か、有名配信者しか残れないのだろう。

残念。

もちろん配信者が魅力的で、内容が興味深ければLive2Dでもかまわない。特に複数人によるコラボは中心人物に魅力あると、それに引っ張られて面白さが2倍3倍になる。


***

VR技術もどんどん敷居が低くなって安価になってきているので、本当の意味で「サマーウォーズ」や「電脳コイル」に近づいてくれば、新たな流行が生まれるだろう。
バーチャルマーケットでモデルの規格化と購入が簡単になって、ユーザ参加型になった暁には。

バーチャルユーチューバーの選別が終わり、次の流行は、教育界へのマインクラフトのような活用だろうか。だれでもVR空間で操作することが普通になり、そこでのマナーやエチケットなどを学ぶ。

今のVR機器が進歩したSuper - VRとでもいうべき体に装着する機器。そんなものがすぐに出来てきそう。最先端技術に注目だ。


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by k1segawa | 2018-09-08 10:55 | VR | Comments(0)