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nicocas(ニコキャス)がniconio動画プレーヤーに代わる安定したアプリとして優れている。

VR用「バーチャルキャスト」の前提としてインストールしたのだが、本来生配信用のアプリであるが動画再生にも対応しており、こちらの方が以前からのniconico動画プレーヤーと比べて操作性や一覧性、安定度が高い。

今後VR界隈で標準フォーマットとしてVRMをサポートする「バーチャルキャスト」アプリとの組み合わせで、配信ソフトとして重要になってくるから、メンテナンスにもどんどんリソースを投入していくだろう。

niconico動画プレーヤーが過去のしがらみ(Flash再生)に囚われている間に、生配信から+動画再生機能を追加したベースHTML5(Flashプレーヤーでの生配信はありえないので)のnicocasは基本内部構造がスッキリしているだろう(と思う)。

よってこれからはniconicoのアプリはnicocas一本に絞られていくのではないか。

今でも十分ユーザーフレンドリーで、YoutubeのようなUIなのでとっつきやすい。

スムーズに動作し落ちることもないので有料コンテンツ再生求めないなら、nicocasだ。
a0034780_14082116.png

by k1segawa | 2018-12-29 14:08 | arduino, AVR | Comments(0)
色々あって上記のエラーが頻発するようになってきた。

それまで、Android 5に更新後に、セーフモードで起動し、各種のアップデートを停止し、そのキャッシュを削除していたが、最初は安定していたが、最近また頻発する。

下記のサイト様で、Google Play 開発者サービスをアップデートを止めてキャッシュクリアしたがそれでもだめ。

だが、色々なアプリを削除すると改善するということで、こちらのサイト様の次のコメントからホームアプリがだめなのかと思い、ホームアプリを変更。

Simple
1 日前
シャープの端末ですが、Google Play開発者サービス再インストール後にfeelホームのホーム設定でgoogle検索表示をonにしたら直りました。検索表示ウィジェットが悪さしてるのかも

確かにこれだと少し良くなった。しかしGoogle Nowランチャーを使ってる自分は、Google Newsのおすすめが簡単に見れないとつらいので、アプリでGoogle Newsを起動。

するとまた頻発する。

おー、やっぱりGoogle 関係のFlashメモリアクセスが悪いのか〜
Android 5がメーカーで5.2辺りにアップデートしてくれないと、5.0でこのバグが復活したらしいので、シャープのSH-01Gでは期待できないな〜

なので、本当はRoot化してTrimmerでTrimをかけるのがいいのだが、SuperSUは最近のアップデートで不具合があるので、Root化できない。TrimmerアプリがNot Rootedと出て動かない。

【手順】
試しにRoot BoosterがRoot化無しでキャッシュクリア出来るので試してみたらビンゴ。

Root BoosterでSpeedという項目を選んで、実行のボタン右矢印を押すと、インストールされている全てのアプリのキャッシュが自動的に削除される。
ちょっと黒画面になるので心配だが、問題ない。SUCCESS!と出て、Touch Screen to continueと出てタッチで元の画面に戻る。

これで既存のホームアプリを組込済みのFeel Homeにして、Google NewsアプリでホームアプリのGoogle Nowランチャーの真似をしても、エラーは最初の1回と画面横に回転した時のみになった。

他のChromeブラウザやGoogle Playを起動してもエラーにならない。

やったー
Google 検索枠はウィジットで置けるので、このホームアプリでもGoogle Nowランチャーにより近くなる。音声検索もできるしね。

また頻発したら、Root Boosterを起動してSpeedで→ボタンを押せば、快適になる。

よかったー
さて1ヶ月ぐらいはこれで様子を見よう〜

by k1segawa | 2018-12-26 15:18 | Android, スマホ, タブレット | Comments(0)
パブリッククラウドの雄、Amazon AWSとGoogle クラウド、Microsoft AZUREの三者に対抗して、IBMが割り込んできたことによって、クラウドプロバイダーが使うデストリの、Red HatからFreeBSDへの移行を促すことになるのかもしれない、

上記三者はクラウドプロバイダーとして企業にクラウドサービスを提供するため、サーバーを構築しているが、そのOSに、MicrosoftならWindows Server、Google クラウドプラットフォームなら4.3(?)BSD、Amazon AWSならFreeBSD辺りを使用している(この辺はちょっといい加減)。もちろん複数組み合わせているだろう。

その中にRed HatのLinux系も入っていただろうが、IBMがOS(Red HatはデストリビューターだったがLinuxカーネルやGnuパッチも有償でエンタープライズへ提供し、その後オープンソースにも開示している)というソフトも制御下に置くと、パブリッククラウドプロバイダーはRed Hatを気分的に使いづらくなるのではないか。

するとサーバー系に有償であったRed Hatのデストリビューションより、完全100%フリーのFree BSDに移行が進むのかもしれない。
そして自社でRed Hatのようなことを始めるのかも。つまりフリーゆえの、技術情報は自社で人員を育て上げ、カーネルパッチやパッチの企業への自動提供、オープンソースへの還元と採用の促進だ(もちろん既にやっているだろうが)。
十分に大きな企業だから、IBMにコントロールを奪われるぐらいなら、そういう研究施設に投資を拡大させていくのは全然OKだろう。
それともIBMの言うことを信じてRed Hatの中立的立場に掛け、サーバーOSにRed Hatも存在させていくのか。どれだけの割合が占めているかもあるだろう。その割合を減らしていくのか。

三者もハードウェアを売るIBMと同じAmazonやMicrosoftがクラウドの第二ステージで、どう動くのかによって、今後のサーバーOSのコミュニティの興隆が変わってくるのかもしれない。

大きく2つに分けたがもちろんUnix認定のOSもあるし、4.3BSDが大きく採用されることもあるだろう。


by k1segawa | 2018-12-24 10:58 | Comments(0)
IIJ の、LINEが出来るようにSMS機能付きSIM・データ通信専用SIM(※タイプDのみ)を契約しているのだが、イーモバイルのGL04では、運用できているので、前に入手したL-02Cでも通信しようと画策。簡単だったのでメモ。

なお、通信は3GB/月なのでWi-Fiみたいに果てしなくダウンロードすると死ぬ。

【前提】
L-02Cのほぼ新品のを入手したのだが、Windowsでは一度も通信していない。そのため最初にL-02Cに刺さっているDOCOMO SIMの形状をしたものに、Windows用の標準ドライバとそのセットアッププログラム(.exe)が入っているが、一度も動かしていないし、Windows上でもCD-ROMとして認識して上記のセットアッププログラムをAutoRunもさせていない。そしてL-02Cのファームウェアもアップデートしていない。
これをOS(デストリ)としてKona Linux 4.0 black i386(32ビット)を動かしているノートPC(CPU Celeron M 元々Vistaインストールだが、PC自体は64ビットなので、Kona Linux x64も動く)上で動かす。

【手順】
1. ネットワークアイコン右クリックで、「Edit Connections…」を選ぶ。
2. Addボタンを押してハードウェアという項目で、「モバイルブロードバンド」を選ぶ。
3. 作成ボタンを押し、そのまま進むボタンを押す。
4. 接続名(N)にIIJと入れて(先に全般タグで勝手に入っていたと思うが)、全般タグで、この接続が利用可能になったときは自動的に接続する(A)にチェックON
全ユーザーがこのネットワークに接続可能とする(U)もチェックON

5. モバイルブロードバンドタグで、番号(M)は*99#が入っているのでそのままで、ユーザー名(U)にmio@iij、パスワード(P)にiij、APIN(A)にiijmio.jpを入れる。ネットワークID(E)は空のまま。PIN番号(I)も空のまま。

PPPの設定タグは、全くいじらないが、デフォルトで認証が「利用可能な認証方法:EAP,PAP,CHAP,MSCHAPv2,MSCHAP」となっている。圧縮も特に変更しない。EchoもPPP Echoのパケットを送信という項目をチェックOFFのままにしている。

6. 保存ボタンを押す。Closeボタンで終了。
ネットワークアイコンは接続しないのでまだよくある3GやLTEの3本アンテナ(4本だが)には変わらない。

7. ターミナルを開き、ls /dev/sr*と打つ。
/dev/sr0 /dev/sr1などと出る。
eject /dev/sr0
このPCはCDドライブがカチャッと言って外れた模様。
eject /dev/sr1

これでL-02Cからピッと音がして、横にある丸い白く点灯していたLEDが点滅に変わり、青いLEDが点灯する。
Linuxのタスクトレイのネットワークアイコンがアンテナマークになって通信が出来るようになった。左クリックでみるとLTEらしい。

ネットワークアイコンの接続情報を選ぶと、次のように表示され、IPv4で繋がっているようだ。IPv6はないみたい。
a0034780_05301407.png

切断すると青く点灯していたLEDが白くゆっくりと点滅する状態になる。
後から見ると、eject してからの方が、最初の「Edit Connections」で、IIJのSIMがCD-ROMではなく通信カードとして認識され、同じページ内で直接IIJモバイルネットワークとして表示されて設定もデフォルトの値が設定されていてより簡単のようだ。

先人達のQMIとかNDIS方式でネットワークカード(LAN)としてではなく、PPP接続(モデム/シリアル接続)だが、そんなに使わないしね。さらに他Wi-Fi機器でインターネット共有出来ればなおのことうれしいが、それはLinuxの設定の話なのでまた別に調査する。


by k1segawa | 2018-12-24 04:49 | パソコン | Comments(0)
ラズパイにSSH接続するのに、Windows上のターミナルソフトをダウンロードせずに標準powershellでアクセスしたのだが、viでファイルを開くと改行コードが^Mと表示されて、対応していない。powershellの設定で出来るのかもしれないが、ちょっと調査はあとに。

で、Google NewsでRHLのWSL版が安く出てて、その絡みで有償のXサーバーも期間限定プライスダウンで800円ほどなので、買ってみた。

確かBash On Windowsの時はオープンソースのVcXsrvでやってたので、MS ストアアプリになってからこのPCには入れてないので一からインストール。

Debian/GnuをMS ストアからダウンロード。
Ubuntu 18.04は214MB、Debianは74MBなのと、ラズパイもDebianベースなので。Kona Linuxも。
樹形図としては、Unix>Linux>Debian>Ubuntu/Raspbian/Kona Linuxだし。

で、起動するとWSLが無効です~と出るのでWSLを有効化の方法として、管理者権限でpowershell起動し、以下のように打って再起動。
Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux

X410も起動し、再度Debian起動。WSLのBashターミナルが起動する。
このままでは何も出来ない。
Debianはxtermもopensshも入ってないので。
sudo apt search xterm
sudo apt search openssh

まあ、Xサーバーの実力だけ調べるなら、xeyesでも動かせばわかるので、
sudo apt install x11-apps
export DISPLAY=:0
xeyes

動いた。
a0034780_06392470.png

LXDEやGnomeデスクトップマネージャーが入ってないので、ウィンドウタイトルバーがない。
X410はデフォルトがXアプリを単ウィンドウとして表示するので、簡易デスクトップとして、Fullウィンドウ(全画面)版と、1ウィンドウとして動くモードをタスクトレイのアイコンから切替えられる。
Windowed Apps
Floating Desktop
Full Desktop (CTRL+ALT+BACKSPACE)

デスクトップ単ウィンドウ(Floating Desktop)はこんな感じ。
a0034780_06393002.png

モード切替にすこし時間が掛かる。起動中はデスクトップより少し小さい大きさの透明ウィンドウが起動し、マウスクリックで完了する。キー入力はデフォルトがENGになってて、起動中はSHIFT+SPACEで切替えられる。
右上のxボタンでX410自体も一緒に落ちる。全画面にするとCTRL+ALT+BACKSPACEで元に戻る。
特に、X410を終了するとタスクトレイの日本語入力がENGになってることが多く、わざわざ日本語MS IMEに戻さないといけない(起動中にENGからIMEを切り替えてないことが多いので)。

デフォルトの単ウィンドウ(Windowed Apps)だとウィンドウタイトルが無いので、現在のイベント入力の対話権が移動しないので、キー入力は元のウィンドウにある。
これは移動をmouse hoverにすれば出来るのだろうけど、デスクトップマネージャなしでXだけで出来たっけ?タスクバーにアイコンが表示されるのでそこから終了は出来る。この時はX410自体は終了しない。

あとはOpenSSHを入れてと。ターミナルはとりあえずxtermなど入れずBash on Windowsのまま。
sudo apt install openssh-server

ssh pi@192.168.10.126

普通にログインし、パスワードを入れて、vi。
powershellのような改行コード(^M)の表示もなく、正常。

これでいいんじゃないかな。

まあ、xtermはさすがにあれなので、urxvtとかlxterminalを入れると。
sudo apt install rxvt-unicode
urxvt

動いた。キーボードはUSなので、@はshift+2、:はshift+;、=は^キー、_はshift+-。右クリックでコピー、マウス真ん中クリックでペースト、CTRL+マウス真ん中ボタンでメニュー、CTRL+右クリックで編集メニュー。VT機能を削減しているのでメニューから端末の反転は出来ない。

sudo apt install lxterminal (現時点で57MB。本来LXDE上で動くのでliblxde~っぽいのがはいるからかな)
lxterminal

動く動く。上と同じで英語なので表記を変えるなら起動前に、en_US.UTF-8から変更を。
export LANG=ja_JP.UTF-8
とりあえず、[lxterminal][Edit][Paferences][Termnal Font]をVL Gothicへ。
lxterminalのGUIメニューの日本語表示は、X410にフォント追加と設定はどうやるのかな~

ここまでやるなら、LXDE自体もインストールした方がいい。
sudo apt search LXDE

これで出てくるメインのパッケージ名を推測してインストールする。
まずはBash on Windowsターミナルを使い込んでみてからかな~






by k1segawa | 2018-12-22 06:42 | X-Window | Comments(0)
Bash on Windows(今はWindows SubSystem for Linux)やtera term、PuTTYなどダウンロードソフトを使わず、Windows 10 Fall Cretor Update (2017/秋)から同梱されているOpenSSHのWindows向けバイナリを使って、標準実装されたsshでloginしようと。
Dosコマンドプロンプトもそれなりに進化しているが、どうせならpowershellでやってみようと。
PuTTYを卒業してWindows 10標準のssh client(ベータ)に切り替えた¶ - 清水川Web

ssh pi@192.168.10.126

普通にパスワード入力して、vi開いたら、例のバックスペース文字消去で何もないとピーピー。
set visualbell

でviは抑制。
それでも鳴る。
Dos プロンプトではそんなことなかったので、powershellの問題かと。

で、調べると以下のサイト様より、
Set-PSReadlineOption -BellStyle None

とするとの事。
これをシステム全体に適用するのに、
notepad $PROFILE.AllUsersAllHosts

とpowershell上で打って、メモ帳を開き、上記のように書込む。
だが、次のように真っ赤なエラーメッセージが表示され、セキュリティ上エラーで書き込めない。
このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため~

放っておけないくらい目立つのでこれも次のサイト様から。
Get-ExecutionPolicy
で確認すると、Restrictedだったので、

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned
として、ローカルならOKにし、問い合わせに対し、「Y」を押す。
そして設定ファイルは前のサイト様によると、
C:\Windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\profile.ps1

にあるので、右クリックで編集を選択。
powershell IDEが起動するので内容を確認。
a0034780_01512592.png
最近はスクリプトも開発環境があるのか~

で、確認。
ん?まだ鳴る。
調べると、ログイン先のRaspiのbashもブザー音が。
次のサイト様によると、

set bell-style none

そうかーこんなのもあったね。Raspi上でvi使ってた時はサウンド切ってたから気が付かなかった。
このサイト様を参考にそれぞれの設定ファイルへ各設定を書込む。
~/.inputrc
~/.vimrc

なかなか手が掛かるな~

Kona Linuxの時もキーバインド変更で.Xmodmapを設定したり、.bashrcでlxpanelを強制起動したり。WSL上のlxterminalで、arduinoソース解析時global用にエイリアス設定したり、カラースキームで~/.configディレクトリに設定ファイルを置いたりで、ラズパイも同じなのね。日本語FEPのキーアサインもあり、色んなLinuxで設定覚えておくの大変だわ。



by k1segawa | 2018-12-22 02:18 | パソコン | Comments(0)
(2018/12/21追記)
AmazonだとRT-USBVACになっているのね。下記サイト様のように旧版を扱っているところもあり、Amazonのコメントから他の詳細仕様が確認できるので、操作方法を自分のページとサイト様で理解すればこんなに便利なツールは2つ用意しておくといいと思う。
(ここまで)

タブレットとRaspberry Piでどちらが電気を食うのか、確認するのに電源チェッカーを通して確認してみた。

使うのはタイトルの通りKCX-017。

2個同時に動かすと、同じ時間で比較できるので、いちいち時間を計って比べる必要が無く、一発で見たままで比較できる。

なので、以下のサイト様で、使い方を。

これによると、表示は次のようになる。
【表示】
電圧(V)・・・左上
電流(A)・・・右上
積算電流量(mAh)・・・ 左下
記録No.・・・右下

積算電流量とは、電流(mA)×時間(h)で、右上の電流(A)×1000×時間になる。
消費電流と思っているものがこれ。電源を入れた時に0から始まる。
2台同時に動かせば、この数字が大きい方が消費電流が大きい事になるので、わかりやすい。

それによると、タブレットとラズパイは、左下の積算電流量は以下のようになった。
8627 : 2573

つまり、タブレットの方が2倍以上電気を食う。もちろん環境にもよる。

【操作】
また右上の〇ボタンで記録したり、記録を閲覧する。
長押し・・・現在の積算電流量を現在の記録No.へ記録し、現在の記録No.を1増加させて0クリアから積算を開始する
記録No.・・・0~9
特に、記録No.を変えて0クリアしているのがOKなのは、その増加No.で長押しで保存していないから(保存している場合は後述する)。

ダブルクリック・・・点滅モードになり、記録した積算電流量を閲覧する(シングルクリック:進む/ダブルクリック:終了)
特に、終了時に注意が必要で、終了した時の記録No.で積算を”追記”で開始するので、値が++される事に注意。

使いずらい・混乱するのは、長押しで記録したのち、その値を閲覧するのに、記録No.が1増加しているため、閲覧したいNo.が一番後ろに回されるため。9回シングルクリックしないとすぐに見れない。そして、直上の、”追記”で記録する事からも混乱に拍車をかけるのかも。

初めて使う場合、No.が0で記録が0から始まるため、リンク先様のようになる。使い込んでいくと0以外の番号で記録を始める事も出来る(電源をOFFにしても保持されている)ので、本来の機能は現在のNo.に記録する機能となる。

【つなぎ方】
USB AのオスケーブルはUSB AC電源へつなぎ、USB AのメスコネクタはUSB 周辺機器(スマホ・ノートPC)へつなぐ。
特に、AC電源はスマホ用のmicro USBの場合、オスケーブルの横にメスコネクタがあるのでそこへ差す事ができる。
a0034780_15064952.png
(図では水色がメスコネクタを示す。かつオスケーブルとmicroA メスコネクタが上下逆で間違い)

P.S.
長押しする時に、次のNo.に記録されている値が0でない場合、一瞬その値が表示されるので、その時手を離せばその値を呼び出して開始される。逆にそのまま長押しを続けると、0クリアして始まるようだ。

多機能で便利なのだが、あまりにも無駄の無い(頭のいい)操作のため、理解した後は便利だが、初めて使う時は、何の説明書もないため使い方が難しく感じる気がする。
気軽に使うには2個持ちが最善と思う。
サイト様がきめ細かいデータを提示していて、
測定範囲:DC 3~7V 0~3A
という情報もそちらから。

by k1segawa | 2018-12-21 15:22 | Android, スマホ, タブレット | Comments(0)
ラズパイ用の電子ペーパー 2.7インチ GPIO接続 版 も 設定してみた。

やっぱりwaveshare社のやつなので、google 検索。
google検索:2.7inch_e-Paper_HAT

同じくwaveshare/wikiにたどり着く。

【内容物】
1. 2.7 インチ e-ペーパー 液晶 GPIO接続
2. 固定用真鍮ピン足4本
3. 固定用ねじ 6本
4. 固定用ボルト 8個
5. e-ペーパー液晶外部ピン延長ケーブル1本(8ピン)

【組み立て】
前記事の3.5インチタッチパネル液晶と同じで、ケースは若松でデモしてたやつ。
ケースは、ラズパイ基盤の穴にはまるように固定用突起が出てるので、付属の2〜4は使わない。
また、ラズパイ基盤を傾けてはめるので、後からGPIOに刺すようにする。

HDMIディスプレイに接続してラズパイ上で操作。3.5インチ液晶と違い、決してe-ペーパー上でラズパイのコンソールやDesktop画面が出るわけではない。
ピンは40ピン全部使うので、余らない。タッチパネルでもないのでLANソケットとUSBコネクタで3点支点で支えて特に足は必要ない。よくわからないスイッチが液晶左に縦に4つあるが。
a0034780_05310083.png


【インストール】
1. OS
ラズパイのOSはRaspbianOSのフル版 Recommended Desktopを使った。microSDへの書込み方法はいつも通りなので省略。

2. ラズパイ起動
microSDをラズパイに差して起動後、色々アップデート&wi-fi設定。

3. e-ペーパー用ドライバダウンロード
ラズパイ上のブラウザで、waveshare/wikiの2.7inch e-paper HATの所(上と同じ)に行く。
「How to use」という項目の(click to download)というリンクをクリックして、ドライバをダウンロード。
ドライバは「2.7inch-e-paper-hat-code.7z」という名前で、7zで圧縮されており、展開するソフトが必要。以下その手順。

cd Downloads
sudo apt install p7zip-full
7z e 2.7inch-e-paper-hat-code.7z

(重要)この時、A(u)to rename allを選ぶので、"u"と打つ事。
これはアンドロイドやPCなどの複数のドライバ用ソースが入っているので、普通に解凍しない。

※カレントにすべて展開されるので気になる場合、自分でディレクトリを切ってそこに7zをコピーして解凍する事。

4. 必須ライブラリのダウンロード
How to useのLibraries Installation for RPiをクリック。
Pioneer600 のwaveshare/wikiに遷移させられ、Raspiの項目へ自動移動するので、そこにあるbcm2835 libraries と wiringPi libraries(両方必須ライブラリ)をダウンロード(同じPioneer600のページにビルド&インストール手順がある)。

Bcm2835-1.39.tar.gz(2018/12/16現在)
WiringPi.tar.gz

tar.gzは解凍するとディレクトリが作成される。7zとは違うので安心。
両方解凍するが、WiringPiの方は、解凍時GUI の Archiverを使うと何故かエラーになるので、ターミナルで解凍する。
tar xvf WiringPi.tar.gz

5. 必須ライブラリのビルド&インストール
まず、BCM2835の方。
cd bcm2835-1.39

./configure
make
sudo make check
sudo make install

次に、WiringPi。
cd ..
cd WiringPi
chmod 777 build
./build
make install
gpio -v

6. e-ペーパー用のドライバのビルド&インストール(ひょっとしたらいらない手順かも)
2.7inch*.7zを解凍したディレクトリへ移動し、
make
sudo make install

7. 実行時、Python フォント不足
ここら辺はPioneer600の「Install Python Libray」の項目の手順を行う。
sudo apt update
sudo apt install python-dev(既にインストール済み)
sudo apt setup.py install (これはうまくいかなかった?)
sudo apt install python-smbus(既にインストール済み)
sudo apt install python-serial(既にインストール済み)
sudo apt setup.py install (再度試行。関係ないね)
sudo apt install python-imaging(既にインストール済み)
結局Raspbian OS Recommended 2018/11/13版ではupdate以外やらなくてもよかった。

I2Cを必要とするので、ここでON(SPIとSSHもONにしたかも。Boot Optionsは触らなかった)。
sudo raspi-config

/etc/modulesを編集。
sudo nano /etc/modules
i2c-bcm2708
i2c-dev
となるようにbcm2708を追加する。

実行するのはmain.py。
だが、フォント関係でエラーが。SPI&I2C ON/ライブラリインストール後に、リブートしたがだめ。
どうも、Androidのデフォルトフォントを前提にしているみたい。
wqy-micro-hei.ttc

(以下main.pyをエディタで開き、フォント名を書き換えれば解決するらしいが)
調べるのにsynapticをインストールした。
検索ボックスの名前でfontと入れて検索すると該当のフォントが。
パッケージ名は fonts-wqy-microhei がそれ。
synapticの上で、これを右クリックでインストール指定でチェックをつけて適用を押す。

【実行】
さて、やっと実行が出来る。
2.7inch*.7zを解凍したディレクトリに移動してmain.pyがあることを確認。
python2.7が必須なので注意。
手順はHow to useの先にあるExpected result。
必須ライブラリ構築後、./epdとやると足りないものがあると何かでるが、まあ置いといて。

[実行コマンド]
sudo python main.py

やっとe-ペーパー上に文字や図形、画像が表示される。
作製メーカーのメーカ名文字と〇や□の図形が横・縦向きで表示され、同ディレクトリにあるbmpを転送しているみたい。
画像bmpは初期時に表示された温度と天候のやつと、メーカーアイコンなのか、四角い陰陽師のマークみたいなのが2つ。

【感想】
ふぅ~こっちの方が簡単に使えそう。電気も食わないしね。
3.5inch液晶はGPIO接続は描画はまだそこまで遅くないにしても、利点であるタッチパネルが遅いのでいらいらするし、HDMI接続の方がいいかな?タッチパネル接続で減るGPIOを考えても丸々空いているので、ケースがちょっとスマートでないので、加工できるのであれば高速な描画が必要なら価格的にもHDMI接続がおすすめ。
スマートミラーなんかの静的な情報表示なら、電気を食わないe-ペーパーがくっきりでいい。



by k1segawa | 2018-12-16 05:26 | Raspberry Pi | Comments(0)
GPIO出力をSPIでシリアル通信で画像を送ってるので、HDMI画面と3.5inch液晶の画面の遅延の差が激しい。

なので、コンソール版もやってみる。

まず、Raspian OSをLite版を落としてmicroSDに焼いて起動。
waveshare/wikiの3.5inchドライバダウンロード先で、Desktop用ではなく、コンソール用をダウンロードするのだが、w3mをダウンロードすると楽。

HDMIをつないでSSHは今回使わない(けど入れておく。そういえばRaspiにopenssh-serverを入れなくてもSSHアクセスは出来た)。

HDMI画面を見ながら、
sudo raspi-config

SPIとSSHをONにする。

LANケーブルを差す(wi-fiの設定を終わらせてもよい)

sudo apt install w3m

w3m www.waveshare.com/wiki

wikiページが表示されるのでviと同じhjklがカーソル移動。
スペースが次ページ送り、bが前ページ送り。
リンクでEnterでリンク先へジャンプ、Bでリンク元へ戻る。
/でサーチ。N/nでサーチ前後へ。qで終了。

日本語はLANGが設定されていないのと、ターミナルが対応していないのであとで。

上記waveshare社のサイトのwikiに飛んだら、/で3.5inchを検索。
その前後に3.5inch RPi LCD (A)のリンクがあるので、そこでジャンプ。
/でdownloadを検索。該当するリンク先は「Method 2. Using Ready-to-use image」項目の所。
キーボードはUSなので、=や*などが色々なので注意。
そこの、「or you can download it from #Image」に飛ぶはずなので、#Imageがダウンロードリンクなので、そこまでカーソル移動してEnter。
ジャンプ先の「LCD-show-180817.tar.gz」がDesktop版、「LCD-show-170703.tar.gz」がRaspbian Lite versionとの事(2018/12/15現在)。

なので、170703の方に行ってEnterを押すと、w3m上でダウンロードが行われる。
ダウンロードは#が伸びて完了する。完了後はBで戻る。またはqで終了してもいい。

その後は、展開して移動して実行。
tar xvf LCD-show-*.tar.gz
cd LCD-show/
chmod +x LCD35-show(これは要らなかった)
./LCD35-show

リブートされるので、3.5inch液晶にログが流れるのを確認。
login:pi
password:raspberry
でログイン。
Fn+1で3.5inch液晶、Fn+2でHDMI側にターミナルが開くので、同じようにログインできる。
ttyと打つと、
tty01と出るのが3.5inch
tty02がHDMI

w3m で[Image]の上で大文字のi(I)で画像が表示されるのだが(w3m-imgインストール必要かな?)、それはHDMI側に出る。
どうやらttyの出力だけ3.5inch液晶に出ているみたいで、フレームバッファ(fb)を使ったコンソールへのグラフィック描画はHDMIに出るようだ。

コンソール版は。もちろんDesktop版はXの出力を全部出しているから画像も出る。

で、日本語はjfbtermをインストールするとw3mでyahooページなど読めるようになる。画像は相変わらずHDMI側。

a0034780_16472873.png
sudo apt install jfbterm

jfbterm

w3m www.yahoo.co.jp

まあ、グラフィック画面を出すならDesktop版でという事。
むーん、例えばスピードメーターみたいなかっこいいグラフィック画面をミラー表示させて、車載してヘッドアップディスプレイを作ろうと思ったら、描画速度を測定してから考える必要があるな~
まあ7インチくらい無いと十分じゃないかもしれないが。







by k1segawa | 2018-12-15 16:51 | Raspberry Pi | Comments(0)
exiteブログはChrome,firefox ESR, firefox Quantumはログインできるが、Chromium 32bitはログイン不可。
ユーザエージェントを変えても無理のよう。Palemoon は28.2.1(32bit)、28.2.2(64bit)ともにログインできるのに。

結局32bitマシンではchromeはインストールできないのでインストールできるfirefox で編集する。

そしてインストールするfirefoxにも注意が。

Mozillaのホームページで、firefox インストール(Linux編)を読むと、Mozillaからダウンロードしたfirefoxは最新版で、デストリビューターがパッケージングしたリポジトリからのパッケージマネージャによるインストール・アップデートは最新版から遅れるとのこと。

ん?Kona Linux 4.0 xfce x64 でパッケージマネージャで選択してインストールしたfirefox とは違うのか?
ヘルプを確認したら、パッケージマネージャで選んだ方は、Quantum ESR(64bit)、Mozillaのホームページに行って最新版のボタンを押した時にダウンロードされたtar.gzファイルを展開したら、Quantum(64bit)だった。
a0034780_10560858.png
a0034780_10555398.png

微妙に違うがESRは旧プラグインが使え、新しいプラグインが使えない。なのでブラウザの「プラグインを探す」から、検索すると、ESRは赤で注意が表示され、ボタンが押せない。

ESR版でも、そうでない版でもプラグインは両方表示されるが、どちらかしかインストールできないので、注意。

なるほど、Kona Linux 4.0 x64の[スタートメニュー][システム][最新のFirefoxをインストールする]は、Mozillaからダウンロードさせるためのパッチだったのか〜

ちなみに32ビット版のKona Linux4.0 black i386だと、今入っているfirefoxはノーマルのQuantumだった。
お、パッチでインストールしたのね。

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パッケージの説明にもESRだと。DebianはESRなのかな。それともMozillaは一部のデストリビューター、例えばUbuntuみたいなところしかQuantumのパッケージメンテナンス任せていないのかな?

by k1segawa | 2018-12-14 11:00 | パソコン | Comments(0)