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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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新しいPCにして、Google Chrome からの離脱を進めている。

ブラウザの役割として、
  1. ニュース記事をみるため
  2. キーワード検索のため
  3. 純粋にwwwブラウザ

ニュースはYahoo! Japanなどのポータルサイトがあり、
MSNとGoogle Newsが標準ニュースサイトとしてブラウザに設定されているが、ポータルサイトとしても利用可能。

キーワード検索は、どのブラウザでもが実質一番のGoogle 検索に切り替え可能。

そして純粋なwwwブラウザとしてはChrome、Firefox、Edge (Operaは中国に引き取られ、Vivaldiは、んー…結局標準GUIでいいのよ)があるが、拡張機能はChromeとFirefoxは充実しているし、マウスジェスチャやタブ管理などほぼ同等のものがある。

Edgeは標準でタブのサムネイルとOffice Onlineが無料。

Chromeはメモリ食いだが、OneTabか、Suspend Tabを入れればだいぶ軽くなる。
Firefoxは拡張機能が無くてもメモリを圧迫しないし拡張機能を追加してもメモリ圧迫につながらない。標準でWebフォントを変更出来るのでYahooページが綺麗なフォントで表示出来る。

そして、Chromeが圧倒的シェアを背景にだいぶ暴走気味な仕様(オープンソースChromium+独自機能)をちょいちょい入れてきているのに対し、Mozilaが出来るだけフラットな仕様を採用している。

MSNが天気情報をお金をかけてtenki.jpを標準にしている。

MSNもゴシップ紙や広告(PR)は多いけど、Google Newsはニュースがちょっとまともなサイトがない。Google 検索に従って嗜好にあったサイトはなかなかいいものをお勧めしてはいるが。
ニュースに関しては、Yahoo>Google Newsの品質かな。Yahooは掲載記事に提供元が目立たないようになっているので、すぐに玉石混合が区別できないのが、MSNに比べてマイナスな点かな。

なので、Chromeにこだわらず、インストール自体しない事でGoogle Updateなどの余分なプロセスを起動せず、インストールはFirefoxだけにした。

[結論]
なのでFirefoxでニュース記事(MSNやGoogle News)やポータルサイト(Yahooなど)を見て、EdgeでOfficeを使う。OneDriveに保存すればEdgeの履歴ページを残しておけばすぐアクセスできる。

Googleで必要なのはGoogle 検索だけ。Chromeいらないわー

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YahooページはSegoe UIフォント。メイリオより綺麗だ。ツールバーのカスタマイズも見て欲しい。
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Firefox Syncいいよ~
特に勝手に同期してどのPCでもツールバーが同じにカスタマイズしてくれるのはGoogleアカウントと同じで便利。他の利便性は全然使わないけど。


by k1segawa | 2019-01-31 21:19 | パソコン | Comments(0)
以前Let's note でVRChat に入ってみたが、1050Tiでも入ってみた。
相変わらず、デスクトップモードでだが、やっぱりサクサク。

まず、新しいPCにSteamインストール。スマホの兼認証アプリも新しいスマホへ移動。
新しいアプリをインストールすると、古いスマホ側のアプリ内機能で認証端末の削除というのをやらないと、新しいスマホのアプリでは、認証に使えないのね。

古いスマホのSteamアプリ(メニューからSteamガードを選ぶ)を削除する前に、やっておかないとダメ。
削除しなくてよかった~
古いスマホにSIMは入っていなくても大丈夫。

削除すると、新しいスマホ側でSteamガードで認証可能。

PCのアプリの認証を済ませて、ログイン。
メモリは4GBで解像度1920x1080全画面。ネットスピードは100MB行かない程度。

ESCでメニュー画面を開くと、サクサク。マウスカーソルの移動がLet's noteではカクカクだったのが、スムーズ。

やっぱり、GPUなんだな~

で、Worldを選択して、有名どころの日本の神社へ。おー、画面もログインもスムーズ。アバターが数人だったからかも。

別のワールドへ。日本人の作ったお家がたまたま合って、そこに入ると、重くなってきた。
すごく丁寧に作られているのでポリゴンも緻密。さすがにつらいか~
メモリの消費量は2.7GB程度。ブラウザやSteamアプリが同時に動作しているから、4GBメモリだとそこもつらいかな~

で、その中の冬の山で、キャンプと焚火の画面に入ったところ、固まってしまった。入口にHangup!と書いてあったので、相当重いとは覚悟していたが、さすがに。

まあ、でもその他はそこそこ1050Tiでも動けるので、HMDやトラッキングなど使わなければ通常のPCで行ける。

8GB増やして12GBにしたらどうなるかな~

GUIとかセーフティとか変わったり追加されていて、なかなか盛況なようだ。

あ、自分のアバターを目立たない外人さんキャラにしとくと、外人さんに変に話しかけられないし、日本人キャラの周りにいても話しかけてこないかなって警戒されないので、いいかも。
おススメは黒人女性のスーツ姿かな。まじめそうで、初心者っぽく、変わった事をしなさそうで、まずは様子見でワールドを色々見て回るだけなら、変にコミュニケーションとらなくていいから、ユニティちゃんよりいいかも。

ジョイスティックにも対応して、"c" キーで歩く/かがんでゆっくり移動するを切り替えられるので、歩くでサクサク移動。

自分のHomeに戻ってアバターを作る方法を見てたら、SDKというのがあるパネルに説明されてた。HDDだからSDK入れるのも余裕だし、アバターを購入や作成したらSDKで設定するのだろうか~


by k1segawa | 2019-01-30 17:10 | パソコン | Comments(0)
5年前に買ったCore-i5の何か/8GB/HDD/GTX760がBIOS起動しなくなって、放置してたけど、衝動買いで中古ゲーミングPCを買ってみた。

Let's noteで動くゲームレベル程度のゲームしかやってないので、インテルHD4000ぐらいのグラフィック性能があればいいのだが、さすがにテクスチャーマッピングが重くて軽量にして動作させていた。

放置PCを修理してもいいのだが、BIOSかマザーボードが交換対象になるので、直すなら1.5万くらい?
せっかくの水冷システムもマザーが合わないだろうから、そこはどうなんだろう?
CPUも再利用できるのかな?

なので、結局色々で3万くらいかかりそうで、出すなら安いの買ったほうがいいかなと。

で、検討してたのは、i7-4770/16GB/HDD/Intel HD4000。
Let's noteがi5-520M(モバイルCPU)/4GB/SSD/Intel HD4000だったので、だいぶ変わるかなと思っていたが、CPU性能だけでゲームが速くなるかな~

そしたら、Core-i3 4160/4GB/HDD/GTX 1050Tiが検討していたのとほぼ同じ値段で出てた。
どうなのか。

CPU性能は、Passmark CPU Markベンチマークだと、こちらのサイト様を参照。
i5-520M=2374
i3-4160=5054
i7-4770=9793

おー、さすがにi7は速いがi3も2倍か~元のi5はモバイルCPUだったからな~

で、i7がスリムPCなのでGTX760を流用できない。
なので、GPU積んでるi3は結構コスパいいのかな。
i5-520M=2374 , Intel HD4000
i3-4160=5054 , GTX 1050Ti
i7-4770=9793 , Intel HD4000 (GTX760が取り付けられれば…)

i3を実際に動かしたら、テクスチャ最高にしても軽々。
動画もスムーズ。4GBメモリでも大丈夫。SSDじゃなくてHDDでも。

あ、これでいいんじゃないか。
はやりのFPSやVRはつらいかもしれないが、ゲーム自体スマホでもまともにやらないしな~

FEZしかやってないわw
VRChatはやりたいが、まともに動かすならGTX 1050~1080で17~24万だからな~
期待してるよ、Oculus Quest。
必要PC性能がだいぶ低くなるらしいし、トラッキングセンサー内蔵で4~5万ちょいかな。
VRChatはファークリップを下げたり、光源処理やテクスチャマッピングを軽量化できるオプションを追加してくれれば、動きそうだよな~対応してくれるといいな~

GTX 1050Ti 新品1.5万か~
VRならGTX 1080 8GB(新品7万)が必須とかもうね。

HD画質(1080HD)60fpsで1920x1080全面でもラクショー。
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夏色 / ゆず by おめがシスターズ | Youtube




by k1segawa | 2019-01-30 00:57 | パソコン | Comments(0)
自分が生きている時間は、地球誕生から45億年のうちの長い歴史の中のほんの一瞬の奇跡のようなきらめきであり、自分がいない時間を含めてが「日常」だとすると、自分が生きている時間は「自分」にとって「非日常」。

みんな、生きている時間は貴重だよ。大事にしてね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

残された時間を仕事で消耗して体調を崩したり、大事な人と会えなかったりしてる人は、自分の生きている時間が、「世界」にとってはなんでもないかもしれないが、「自分」にとっては奇跡のような時間であることに気づいて大切にして欲しい。

平成が終わり、新しい年号になったらますます日常に流されない生き方が行える世の中になるといいな。

by k1segawa | 2019-01-27 07:21 | Comments(0)
Kona Linux 4.0 black i386 を使用している。
たまに強制終了してしまって、GRUBのメニューは立ち上がるが、一瞬Kona Linuxの画面が出て、BusyBoxのコンソール画面に戻り、(initramfs)で止まってしまうことがある。
helpを打ってもいいが、だいたいファイルの修復を行えばよい。

途中で(自分はmicroSD起動なので)sdaなどとエラーのデバイスが表示されているので、
fsck /dev/sda1
などと打つと、エラーチェックが始まり、Fix(y)とか出る。
yを押してもいいがエラーが多いとaでyes allになるので、aを押す。

全ての修復が終わると、無事Kona Linuxが起動する。何回かfsck /dev/sda1などと打つと解消することもある。

とりあえずhelpで出てこないのでメモ。
initramfsで検索するとこれ以外のコマンドもわかる。

by k1segawa | 2019-01-25 23:50 | パソコン | Comments(0)
WSLで天気アプリ Tempsを入れてみた。

今までの経緯で、ここここのインストールが済んでいて、以下の不足分をインストール
(もちろんそこからさらに前記事もインストール。カレントをPATHに追加やDISPLAYも)
unzip

libgconf-2-4/stable 3.2.6-4+b1 amd64
GNOME 設定データベースシステム (共有ライブラリ)

libnss3/stable,stable 2:3.26.2-1.1+deb9u1 amd64
Network Security Service ライブラリ

起動することはするが、LinuxデストリビューションのディスプレイマネージャDM等は入れておらず、VcXsrvやX410などWindowsで動くX-Window Systemしか動作させてないので、ウィンドウが右上端に固定されて動かせない。

ウィジットなのか、元々そういう機能なのか、他のウィンドウをクリックすると消えてしまう。KDEのcoreしか入れてないからな~マウスクリックイベントをX-Window Systemに渡す前にウィジットが横取りして処理するのかな~

こちらのサイト様でショートカットキーを知った。

Cmdをコントロールキーに置き換えればOK。カーソルやタブキー/シフトタブ/Enterも受け付ける。
とりあえずTokyoにし、APIキーは変えずに、Applyボタンまでタブキーで移動してEnter。一度再起動すると、マウスも受け付けるようになり、画面のように、tokyo.jpから天気情報を取ってくるようになった。以下はVcXsrvでMultiple Windows/Native OpenGLで起動した様子。
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おしい~上記サイト様の中で触れられているように、他のウィンドウをクリックすると消える仕様だった。常駐するものではないようだ。

P.S.
一連のX-Window XlibによるGUI開発は、この前記事内の、さらに下に記述したサイト様に出会ったことが大きかったのかな。
前記事:




by k1segawa | 2019-01-25 15:33 | X-Window | Comments(0)
前の記事は、Android タブレットやスマホのRDPクライアントの説明だったが、32ビットLinuxで動くRDPクライアントも欲しい(せっかく1500円中古ノートPCを活用していて、Debian 9 Strechベースの、Kona Linux 4.0 black i386 を利用しているので)。

(64ビットにしないのは、Kona Linux 4.0 black が使いたいから。軽さと音質とデスクトップマネージャがLXDEなのが理由。Google Chromeは使えないが、Firefox Quantum 32ビットが使える。(Chromeはメモリ食いで、最近仕様を押し付け気味なので離れたい))

で、Remminaが良さげなのでインストールしようとすると、libssh-4というライブラリのバージョンが新しいのを前提としているのに、古いのが入っているというメッセージが出る。
sudo apt install remmina

パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
インストールすることができないパッケージがありました。おそらく、あり得
ない状況を要求したか、(不安定版ディストリビューションを使用しているの
であれば) 必要なパッケージがまだ作成されていなかったり Incoming から移
動されていないことが考えられます。
以下の情報がこの問題を解決するために役立つかもしれません:

以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
remmina : 依存: libssh-4 (>= 0.8.1) しかし、0.7.3-2+deb9u1 はインストールされようとしています
推奨: remmina-plugin-rdp しかし、インストールされようとしていません
推奨: remmina-plugin-vnc しかし、インストールされようとしていません
推奨: remmina-plugin-secret しかし、インストールされようとしていません
E: 問題を解決することができません。壊れた変更禁止パッケージがあります。


調べると本家Reminaのサイト様で、Debian 9 Strechではbackportコマンドで古いRemminaをインストールする必要があるらしい。

ただそれにはrisk(リスク)があるよ、との事でその他のRDPクライアントを探す。

下記サイト様でKRDC、rdesktopが紹介されている。

rdesktopはRDP 5.0のプロトコルまでで、Windows XPぐらいか。なので説明によるとネットワーク認証をOFFにすればよく、LAN環境内で閉じており、パブリックインターネット環境に出ていかなければ十分使える。

でもせっかくなのでKRDCがRDP 10.0をサポートしているのでこちらを使う。

sudo apt install krdc

インストールにはKDEのGUIを使っているのでLXDEのKona Linux 4.0 blackは結構色々前提パッケージが入る。

起動はスタートメニューのインターネットにKRDCがあり、開始すると、KDEのウィジットを使ってパスワードの入力をしているらしく、新しい暗号化したパスワード入力を使うか聞いてくるが、クラシックを選んで、通常のログイン画面でキー入力する。
a0034780_09414198.png
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その時ウィジット自体のパスワードも別にすべきだが、PCのパスワードと同じに。

a0034780_09425303.png

で、画面が表示されるのでConnect to:rdpにして、入力エリアにプライベートIPアドレスを入力してRDPサーバを指定する。

a0034780_16521890.png

AndroidのRDPクライアントと違ってPCのログイン画面が呼び出される。そこでパスワードを入力するようになっている。

非力な中古ノートPCでも画面が表示された。動画は少しカクつくが見れないこともない。
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これで、非力なタブレットに続いて非力なPCで、強力なPCへリモートデスクトップ接続できるようになった。中古でも画面が綺麗で広く、性能に目をつぶっていたのだが、十分活用できる。
あとはラズパイだがこちらは画面がないからどうだろう〜7インチのssh接続でたまにRDPサーバにアクセスしたい時があれば必要かな。

同じような方法にVNCクライアントを入れる方法もあるが、ちょっと遅いようだ。まあVNCは昔から公衆無線LANなどに繋ぐときに必要だったが、RDPもLANだけでなくなって乗り換えることが出来るのだな〜
拠点VPN張ってその中にRDP通してたけどRDPだけでセキュリティ十分になったのかな〜

by k1segawa | 2019-01-23 15:53 | パソコン | Comments(0)
Android タブレット Nexus 7 2012 から、Windows 10 Pro 64bit のPCにリモート接続する方法を示す。

デスクトップの画面をタブレットから操作できるので、リラックスした姿勢でデスクトップのコンテンツを閲覧したり、ちょっとした調べ物を強力なデスクトップPCのパワーを借りて行うことができ、タブレットを有効活用できる。

それには、Google Play ストアで、「Microsoft Remote Desktop」というアプリをタブレットにインストールする。
そちらはクライアントなので、サーバをPC側で動かさなければならない。
しかし、Windows10 Proは標準でリモートアクセスサーバがインストールされている。

Homeは残念ながら入っていないので、なんらかの互換ソフトで置き換えるしかない。

アプリは初回起動時にライセンスとプライベートポリシーに同意するか聞いてくるので、[Accept]ボタンを押す。

するとタイトルバーが「三 Remote Desktop +」という画面が表示される。未接続ならIt's lonely here.~という大文字が表示されているはず。

[Windows側]
スタートメニュー>設定>リモートデスクトップ>リモートデスクトップをONにする
サーバPCとしてデスクトップパソコンが動き出す。

[Android側]
アプリ起動>三 Remote Desktop +画面>+を押す>Desktop を選ぶ
〇同一LAN内なら検出済みのサーバPCの名前が表示されている。そうでなければScan againをタッチして、再スキャンさせると出るかも。それでも出ないなら右下の「ADD MANUALLY」にタッチして手動でサーバPCのIPアドレスを入れてやる。
ユーザ名は入れなくともよい。後からログイン時に入れる事も出来るので。

(その時ユーザ名はいつもそのパソコンにログインしているユーザ名を入れてやる。もしMicrosoft アカウントでログインしているのならば、そのアカウント名を入れる。
パソコンのログイン名はあくまでもパソコンの任意のユーザにログインするためで、Microsoft アカウントにはひもづいていないので、上記2つはパソコンをセットアップした時に決めたはず。要はいつものログイン名を入れればよい。)

Andoridの画面が前の画面に戻り、液晶モニタのようなアイコンが中央に表示されたログイン用のカードっぽいものが追加され、下にIPアドレスと:の3点版(メニュー)が表示される。

:メニューをクリックすると先ほどの入力を編集したり削除することができる。

液晶モニタのようなログインカードをタッチする。

一瞬画面が暗転して、Connectと出るのが見える。この時Windows側のサーバが起動していなければ接続に失敗する。
そのまま、「Certificate can't be verified.Do you want to connect anyway?」とメッセージが出るので、その下のIPアドレス&さらに下のサーバPCのPCの名前を確認して、確認メッセージを省略するならチェックボックスをONにして、右下の「CONNECT」にタッチする。

Logonと出るので、この時先ほど入れなかったユーザ名を入力し、パスワード入力する。

画面が切り替わり、PCの画面が縮小されて表示される。この時PC側はProは標準で1ユーザのみログイン可能なのでログアウトした画面に切り替わる。PC自体はデスクトップの内容がAndroid側で表示され、そのまま終了せずキープされている。

画面の上中央に「三」と「キーボードアイコン」が表示され、キー入力も可能。マウスカーソルが中央に表示されているのでタッチで移動可能。

終了は、「三」をクリックすると画面イメージのアイコンが表示され、その左上に×マークがあるので、クリックすると終了する。

PC側では、ログイン画面で再ログインするとWindowsを普通に使用することができる。
逆にAndroid側でリモートデスクトップでログイン中にPC側でログインすると、1ユーザの制限によってAndroid側が強制終了する。

WindowsがEnterprise版やServer版だと、リモートデスクトップユーザを5人とか10人に増やせる。

[使い勝手]
マウスもタップするとスムーズにダブルクリックになり、画面もすぐに反映されとても使いやすい。
LAN内なので通信遅延もなく、画面書き換えが遅れることもない。
無料とはいえ結構使える。

by k1segawa | 2019-01-22 22:50 | パソコン | Comments(0)
雲の上の自作PCだが、予算100万円で依頼された職人技の部品選定が自作者の参考になりそう。

記事自体も写真とグラフを多用し、読みやすく、話の流れもよい。
100万円が部品代だけでかかったとしても、この記事のような使用ソフトウェアを熟考した選定理由と、調達作業、その組み立てと手順説明書としてのドキュメントの価値は、実機検証と引き渡し後の運用やメンテナンス時に強力なノウハウとして重要だろう。

果たしてこのドキュメント作成とコンタクト〜納入までひと月ぐらい掛かっていそうな工賃はいったいいくらなのだろう。

友情価格としても30万円ぐらい渡してもいい。これだけ詰めた部品選定内容と高品質性は、やはり記事あってのものかな〜

技術者や職人的な人間もこのような分かりやすい魅力的な説明が出来れば、やった事の正当性がユーザに伝わって高評価されるのではないだろうか。

これ以外の記事も大変興味深い。

そして、このブログのHTMLソースも。

あ、検収後に見つかった瑕疵はもちろん別費用だし、保証期間内運用中のカスタマイズによる最適化も別費用と契約時に明記してあるのかな。検収とは受け入れ側が瑕疵無しと判断して料金を払うのだから、検収後に見つかったら、検収したチームの不手際なので相当気を入れてやるべき。そうでなければ既存の製品を買うか、自前で制作すればいい。検収とはそういうものだ。
もし、1ヶ月後に熱が思いの外高く長時間運用で排熱が不十分だとわかったとしても、検収期間内で見つからなければ、検収後にそれへの対応を再依頼するのは無料ではないし、自社で対応できると踏んでこのカスタマイズマシンを発注したのであれば100万円は高かったかどうかわかる。

そこが理解できているユーザと取引出来ているのだろう。発注内容に見合ったユーザの見極めもサイト様に必要なスキルだ。

そういうユーザにアプローチ出来る広告としても、このようなブログはとても有効かつ作成できることが素晴らしい。

by k1segawa | 2019-01-22 13:05 | パソコン | Comments(0)
Windows上で、標準のBash(端末) を使っていると、どうもフォントが気になる。
ブラウザのChrome、Firefox QuantumはYu Gothic UI Boldや游ゴシックに置き換えていて綺麗なのだが、Windows上の端末ソフトやコンソール画面があまり綺麗ではない。

なので、Windowsに フォント VL Gothic (True Type)を導入。

そしてBashに近くてちょっと高機能な、かつウィンドウ枠のデザインがシンプルな端末ソフトをVL Gothicでの見た目で比較。
Power Shell、Cmder、wsl-terminal、cmd.exeの4つとBashを示す。
老舗TeraTermやPuTTYでもいいし、装飾系端末ソフトMobaXtermやRLoginもあるが。

◆Bash (WSL標準 フォント16ピクセル)
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◆Power Shell (bash起動 フォント16ピクセル)
背景黒にした。
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◆Cmder (bash起動 フォント16ピクセル)
控えめにタブがある。
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◆wsl-terminal (mintty フォント10ポイント)
次のサイト様でカスタマイズ出来るが、デフォルトで。
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◆コマンドプロンプト(cmd.exe bash起動 フォント16ピクセル)
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[特徴]
Cmderを除き、全て見た目は同じ。Cmder、wsl-terminal以外は透明化をプロパティから簡単に出来るところも同じ。
wsl-terminalもデフォルトは同じ。そしてCmderほどではないが見た目を変えられる。
Cmderは設定が英語でかつ細かすぎて難しいが、デフォルトの行間・文字間がきっちりしているのでこの雰囲気が好きならこれ。ただし、上下左右にマージンがあって[Settings...][General][Size & Pos][Alignment][Pad size(pixels)]=8を0にすると無くなるが、あった方が別の端末と重なった時区別しやすいかも。
Cmder、wsl-terminalはかなり柔軟にアンチエイリアシングを変えられる。カラーテーマで簡単に色を一括で変えられるのがwsl-terminal。ショートカットやマクロが充実しているのがCmder。
wsl-terminal だけが標準でシェルが(WSLの)Bashなので、わざわざbashと打つ必要がない。

[結論]
Bashを置き換えるならwsl-terminal。Bash+アルファ的で敷居が低い。
きっちりした雰囲気が好きならCmder。

また、Power ShellやコマンドプロンプトはWindowsの機能を使うのに利用する。Bashをその上で動かすメリットはない。



by k1segawa | 2019-01-22 04:52 | パソコン | Comments(0)