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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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購入した HDMI接続の、3.5inch 液晶 が来た。
Winラズパイをこの液晶で表示した様子を以下に示す。

Windows起動時。ロゴ画面。机きちゃない。保護シール剥がしてない。スマホホルダで固定。上にコの字型のHDMIアダプタが見える。
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くるくる。スマホカメラで液晶を撮ってるので、ムラに見えるが実際は綺麗。
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ログイン画面。480x320とはとても思えないくらい、綺麗。
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デスクトップ。青のグラデーションがうまく撮影できないよー
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Firefox Nightly aarch64 日本語版 ネイティブアプリ の スタートページ。
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ブックマークメニュー。フォントが24なので画面解像度にあわせて潰れてしまっている。ネイティブアプリなので反応はともかく、マウスポインタや字が小さくてつらい。WindowsのDPIを200%ぐらいに変えると吉かな。
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リモートデスクトップ画面。ラズパイ上でゲーム実況が全面1080p60HDでヌルヌル再生している。
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スマホカメラは液晶撮影に弱いので角度を変えて。
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PUBGとわかる基本の立ち姿。ブラウザサイズで表示。
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これはWinラズパイ上で動いているAmazon Music ストアアプリ。ほぼ全面を占める。
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左側。マウスでプレイボタンを押して再生されている様子。
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右側。きちんとメニューも表示され、画面内に収まっている。
a0034780_21453120.png


青みがかっているが、もっと白っぽい。ピントもあっていないが、もっとくっきりしている。字がつぶれているが、これは実際もそのとおり。
アスペクト比が合っていないが、native resolution で設定している。画面の汚れは梱包して保護シールも取らずに撮影しているから。


液晶と基板の隙間はUSBジャックの高さ+1㎜ぐらいある。外部FANで空調は可能。Amazon Music は全然使い物になるので、長時間対策はあった方がいい。



by k1segawa | 2019-02-28 21:23 | Raspberry Pi | Comments(0)
リモートデスクトップ接続で、Winラズパイを使用する。

Raspberry Pi に Windows Pro をインストールした時、リモートデスクトップ接続のホスト側になってみたのだが、別のWindows PCからはうまく接続できなかった。

今回は Windows Home をインストールしたので、その逆のリモート側。
結果、全然OK。
Winラズパイ上で表示された、ホスト側(Win PC)の画面。タスクバーやAdd-onが沢山追加されてる。
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クライアント(リモート)側として、Windows10 ARM 64bit Raspberry Pi 3 Model B + は問題なく接続した。
後は、解像度だが、640x480 は十分で、動画「PUBG : MOBILE GACKT - Youtube」はうって変わって 720p60HD の全画面表示、余裕でスムーズ。1080p60HD で少し目には負荷がかかるようなかくつきではないが何か引っかかる感じ。まあホスト側がCore-i5 3xxxx台というのもあり、時間帯が平日20時VDSLのせいも関係するか。

virtual 800 x 600 : 全面 720p60HD 少し引っかかるが余裕、1080p60HD 同じく余裕
virtual 1024 x 768 : 全面 1080p60HD の引っかかりが増えたが、まだ見れる、720p60HD 同じ (<=この辺がスムーズ)
native resolution (1280 x 1024 4:3) : 1080p60HD 引っかかりが増えるが、高解像度で綺麗な分見れる、720p60HD ブラウザ標準なら引っかかりが感じられるが全然見れる(ホストの処理能力もあるかな)
virtual 1080p (1920 x 1080) : native と変わらない

※virtual 720p (1280 x 1024) は 自環境では native resolution とかぶるのでスキップ。

ずばらじい。1080p(FHD)ぐらいだと、リモートデスクトップ接続でラズパイが描画する負荷が少ないので動画もラクラク。

ちなみにリモート時、認証証明でエラーになったが、家内LAN内PCなので無視してよい。パスワードもなくてよい。


by k1segawa | 2019-02-28 19:23 | Raspberry Pi | Comments(0)
BIOSのSD/MMC Tweaksのカスタマイズを行って、UHS-Iのカードアクセスを高速化する。
=>UHS-I では動画のパフォーマンス向上にはほぼつながらなかった。しかし設定項目の上限値撤廃があればより高速化するかもしれない。
どちらかというと、末尾の対策方法がとてもよく効いて動画再生に関係しない部分がスムーズになった。
・起動時ディスクアクセス100% => 0%
・アプリ起動、メニュー開くが重い => ワンクッション 入る程度に軽減

========================================
WinラズパイのSDカードをA1からA3にすると動作スピードが改善するのだが、まずはラズパイのBIOS設定のカスタマイズをしてパフォーマンスを改善してみる。

UHSとAの関係はランダムの向上だが、Aにするにはリーダーライターの対応も必要だ。ならラズパイの持つリーダーライターは変わらないのだから、UHSとしてのカード自身の向上の方が効果的に効くはず。なのでIよりII、IIよりIIIだ。もちろんA1、A2、A3と向上するが、IよりAは、IよりII(A1よりA2)の向上の方が効く。

そして、BIOSの設定で、
Device Manager > Raspberry Pi Configuration >SD/MMC Tweaks の項目で、まだカスタマイズする余地があるのは、
SD Default Speed (MHz) [25]
SD High Speed (MHz) [50]
a0034780_15352095.jpg

だ。現時点でIssueがNo 8 bitとなっているので、4 bit。これは次のサイトの表で、
速度規格・パフォーマンス | 産業用SDメモリーカード | SD Memory Card | Panasonic Global
a0034780_23215623.png
表はSDR12が記載されていないが、UHS-Iで、DDR50(SDR25と表記する場合もある)、SDR50、SDR104があることがわかる。
これらは以下のサイトによると、現状、
SDメモリーカード - Wikipedia
a0034780_23375366.png
となっている。

つまり対応カードリーダーライターではない場合の最低動作周波数というのが、SD Default Speed で、対応していればそのカードのUltra High Speedで動作するのだ。
ラズパイのカードリーダーライターがどのレベルの対応機器なのかは、回路図か仕様書にあるのだろうか。
にしても自分が用意したUHS-I,II,IIIカードがどの周波数なのかわかれば、それに合った値を設定すれば向上する可能性はある。

そして UHS-I の場合、次のようにデフォルト周波数を2倍、4倍する事で転送速度を増加する方式を取っている。

a0034780_15291521.png
(後半)
a0034780_15291903.png
なので、UHS-I なら、
SD Default Speed (MHz) [25] <- UHS-I のデフォルト周波数なので変えない(II,III,Express では別の値に)。
SD High Speed (MHz) [50] <- 通常DDR50のハイスピードなので、2倍の50になっている。自分の持つカードの転送スピードから周波数が2倍なのか4倍なのか判断して、入力する。
a0034780_15352095.jpg

例えば自分の
SDSQUNS-032G-GN3MN

は、SanDisk microSDHC ULTRA 32GB 80MB/s SDSQUNS-032G Class10 サンディスク
となっているので、多分SDR104 の 208 で動作しているはずで、転送速度はそれ以下になるはず。SDR50だと最大転送速度50MB/s < 80MB/sなので。
の次の表より。
a0034780_15441436.png
なので、SD High Speed (MHz) [50] <- [208] に設定したいのだが、SD Default / Hight Speed ともに MAX=100までしか入らない。
残念だが、[25][50] -> [25][100]に設定する。

これで自分のUHS-Iの80MB/s(読込みスピード)が向上するかと。

このための確認として、CPU-Z ではストレージのパフォーマンスは出ないし、CrystalDiskMark は実行してもすべて0になってしまう。
またWindows標準のwinsat formalでは、Disk関係でエラーが出て、総合結果では0になってしまう。

なので、条件としては、Nightly Firefox で virtual 800 x 600 設定時、Youtube動画「GACKT PUBG MOBILE : GACKT -Youtube」 が、再起動直後に該当の動画を開いて再生待ちの状態で、5分のインターバル後、他プロセスのチェック処理が終わってディスクアクセスが落ち着いた頃に、再生位置をバーの中間に持って行ってプレイボタンを押して開始した場合とする。更新処理は自動で行わない、更新サーバは生かしたままである。タスクマネージャでディスクが100%から落ち着くのを確認する。

SD[25][50]のデフォルトの設定だと、自動360p で少しかくつく状態。virtual 640 x 480 だとスムーズだが。
これがSD[25][100]で改善していれば向上したと言える。

確認したが、かくつきは改善しない。CPUが100%に張り付いていて、ディスクアクセスは、ほぼ80%程度 → 80%が時々、5%以下が多い状態になった。
この動画に関してはCPUが高いので効果は見られない。ただ、ディスクアクセスは常時80%の状態が多かったのが、頻度が少なくなり、80%になるがすぐに5%以下に落ち着く。これはSDアクセスについては改善があったように感じられる。動画なのでいつ負荷が高くなるかはコンテンツによるのだが。

もう少し動画と画面解像度を変えて確認していこう。

次はBIOSによるキャッシュサイズの作成(デフォルト10000ブロック)をやってみたい。
Windowsの標準のキャッシュはデバイスがSDカードのためポリシータブがない。レジストリで設定できるのかもしれないが、今のところなしかな。Firefoxのキャッシュサイズも調整が必要か。

【GUIがスムーズになる対策】

その前に、タイムラインの停止、スタートアップアプリの無効化、高速スタートアップの無効化、バックグラウンドアプリの無効化を行って余計なプロセスを停止する。
Mozilla Maintenance Servicをアンインストールすると、Nightly Firefox の更新サーバプロセスが削除される。

高速スタートアップはSDにそれまでのメモリ内容を終了時に書き込んだり、起動時に読み込んだりするので、高速なSDでなければ意味がない。
タイムラインもアクティビティの履歴をOFFにしても延々とそれまでの操作を記録し続けるので同じ。
この2つはSDへの読み書きに依存するので、不要なら止めた方がいい。
これらによって起動時にディスクが100%になるのを防ぐことができる。

結果、メニューがサクサク開き、アプリの起動が速くなり、使い勝手が良くなる。そしてストレスだった起動時のディスク100%が無くなった。
PUBG MOBILE : GACKT はCPUとメモリを使うので、カクカクは変わらないが。240pなら見れるが、ながら見用かなー(実は次の3.5inch HDMI接続の 320x480 液晶への前提になるのだが)

by k1segawa | 2019-02-27 23:14 | Raspberry Pi | Comments(0)

昨日から続けてかなり時間はかかりましたが、一発で成功しました。


末尾の【結論】まで進んでください。用意すべきハードをそこで知ってから前記事へ進んでSDカードを作ります。そして【結論】の方にあるおすすめの設定(重要)を設定し、後はWindowsインストーラの指示に従い、【結論】の手順を心がけて進めば成功します。以下はそれに至った試行錯誤です。

前記事は、今回 最新版で使ったツールや素材・Web先、SDカードの作り方が書いてあります。それ以降は蛇足にすぎませんので、そこだけ読んでください。

========================================
(2019/4/1追記)
キーボードマウスを認識しない件が再現しました。

対策としては、本当に初めてSDカードをラズパイに刺して、一番最初BIOS設定で次のように設定すると思いますが、

800x600のみ
MIN(600)
Arasan SDHCI
SD/MMC Bootに設定
BIOSトップ画面に戻りContinueとResetの選択で、
ResetにカーソルをあわせてEnterキーを押して再起動

Enterを押した瞬間にキーボードマウスを素早く抜いて下さい。そして「どの地域にお住まいですか?」が表示されたら、キーボードマウスを刺して下さい。1回のSDカード作成で、1回しかチャンスはないので、失敗したらそのイメージはもう諦めてSDカードを再作成して下さい。

なぜ今まで発生しなかったのか、今回SD作成を1803/FHDモニタ/HDMI接続で行ったので、1809/1280x1080モニタ/DVI接続で行っていた従来の方法と差があり、どれかまたは複合した事で何かが引っかかったのかもしれません。従来の方法ではキーボードマウスの抜き差しは必要なかったので、大元のqitta様で初心に戻って抜き差しを行ったところ成功しました。他の方々はこのような苦労されていたのですね。
(ここまで)

(2019/3/12追記)
ピクセル数1600x900以下のモニタを使用してください。
(ここまで)

(2019/3/7追記)
Display=virtual 800 x 600 のみに設定して下さい。あるいは640。3/6の自記事でリセット・クラッシュする原因を検証しています。(2019/3/9追記:Windowsインストールが終わったら自記事軽量化へ進んで下さい)
(ここまで)

(2019/3/5追記)
Firefox Nightly virtual 1024 x 768 PUBG MOBILE GACKT 360p デフォルトサイズで再生時、add-on「h264ify」追加で、追加前カクカクで見れないのが、virtual 800 x 600 の負荷に近くなり、ディスクアクセスも100%近かったのが0%ベースで動作するようになった。CPUはほぼ100%、メモリは気持ち80%が75%程度に。240pにしてミニプレーヤならなんとか視聴可能。
(ここまで)
========================================

それでは本文の開始です。
(昨日の続き)

問題が発生しました で止まっていれば、SDカードアクセス(たぶん黄色点滅)してない時なら、電源OFFに出来るので、どちらかのサイト様で言ってた、安定した電源というのを試すのにモバイルバッテリーで行う。

10000mA のちょっと高級なやつは、ラズパイ起動時に勝手に電源供給が止まってしまい、ダメ。

ならばと、100均で買った新品単三電池4本とそれが入るコンビニで買った980円の簡易モバイルバッテリーで。

起動して、青画面のキーボードの問題が発生しましたの他、いろいろな問題をやり直し、スキップすると、ついにお使いの地域の~が出て、日本が選ばれている。キーボード・マウスも効く。
その後、やり直しとスキップを繰り返し、とうとうライセンス認証が。
そのまま続けて、アクティビティで、問題発生 SETTINGSが発生。ここもどんどん続ける。
そんなにバッテリー減らないと思うが、サクサクと。
あー、ちょっとここはループ状態。またSETTINGSが。安定化電源なんて持ってないので、新品電池による安いモバイルバッテリーの代替は無理なのかー。
キーボードを抜くか。
パスワードは入力したし。
無理かー。
ここで何が問題なのかな。
しつこくやり直すか。
少しずつSETTINGSが進んでいるのかもしれないし。

3度目の正直で来たー
ラズベリー絵になってそのままウィンドウの窓マークになって回転画面だ。

このままキーボード繋がなくていいのかな。

真っ黒になってお待ちくださいの青画面になった。
行けそうか?

電池の持ちは大丈夫かな。
それほど必要ないはずだ。
ずっと稲妻マークは画面右上にあるが。

またラズベリー絵になった。窓マークになり、回転画面に。真っ黒になってまた青画面のお待ちくださいに。
あれ繰り返してる。
キーボード刺さないとESCも押せないので、刺す。窓マーク回転と、次のラズベリー絵になったらESC押して止めよう。
BIOS画面で画面解像度をNativeのみにする。余計な解像度の認識処理をさせないため。
[X]の上でスペースキーを押して、空白にし、NativeのみXにする。
F10 Save で Yで保存し、ESCで戻る。
ブートオプションを確認して、Resetなのだが、このまま電池でいいのかな。
行くか。
ResetのうえでEnterを押す。

おー、また進んだ。Please Waitと窓マーク画面で出ている。

この辺ずっと有線キーボードマウスLANケーブルすべて接続して電池駆動だ。
稲妻マークも出ている。

10分くらいで次に行けるといいな。

Windowsようこそ画面になったらネットワークでアップデート掛かるからその前に電源をAC電源に変えないとつらそう。
その画面になったらLAN抜いとくかそろそろ。
回転がついてDOS画面が一瞬表示された。

青画面のキーボードレイアウトの選択画面になった。全画面だ。Nativeが効いている。
LANを抜く。キーボードが効かない。マウスも。
※電源入れ替えはまだ設定中だから電池の方がいいかもしれない。LANは抜いてるしアップデートはかからないはず。
SDカードアクセスの黄色い点滅はない。赤の常時点灯のみ。
電源OFFにする。再度ONにする。
認識してくれー
ラズベリー絵、窓マーク、ボール回転とつづき、窓マークが消え真っ黒に回転となった。回転も消え、青画面でお待ちくださいになり、回転中。
本体は浮かせて、裏のプレートで塞いでる分、熱の排出をよくする。鉄板で伝導率はいいはずだからブックスタンドもつながって冷却になりかえって冷えるかも。
またリブートがかかる。Nativeのため画面は全面のラズベリー絵に~のループへ。
またリブート。数回ならありそう。
進んだ。Please wait画面だ。まだキーボードレイアウトの選択画面には戻っていかない。LANははずしたまま。

ここまで1時間半くらい。
昨日から文字ばかりになっている所は、写真は撮っている。編集が間に合わないだけ。

Please wait 長い。固まったようになっている。
たまに赤点滅し消灯の繰り返し。電池は持つのか。

消えた。真っ暗になった。進んではいるのか。DOS画面が一瞬でて、キーボードレイアウトの選択画面に。
キーボードもマウスも効かないなー
AC電源に変えるべきだったか。

※の所に戻った状態。
ではそのようにAC電源にするため、電源OFF。
AC電源に変えて電源ON。
あとは※と同じように遷移するはず。

電池モバイルボックスありがとうよー
ここからは5V 2.4Aだ。

ラズベリー絵の画面ではEnterキー効くから、キーボードは認識している。
ループの時も確認すべきだった。

窓マークでは Please wait はでない。

進んだ。

「こんにちは 最後に、いくつかの基本的な設定を行います。」
お住まいの地域と言語、キーボードレイアウト、タイムゾーンを一緒に選択する画面だ。初めて見る種類の画面だ。
ちゃんと進んでいたんだな。
マウスも左上に出ている。AC電源だからか稲妻マークはない。落ち着いてやれる。

タブキーも効く。キーボード認識したようだ。

キーボードレイアウトはMicrosoft IMEになっており、変更できない状態だが、日本と日本語、東京大阪札幌のUTC+9:00なので、そのままで次をクリック。
右下に2秒ほど「設定しています...」と出て、消え、
PC が再起動したのはなぜですか? という画面になる。

問題が発生し、PC を使用する準備が出来ません。これは更新プログラムによって解決されるものと思われます。更新プログラムの取得方法は次のとおりです。
1. PC が電源に接続されていることを確認します。
2. この PC で Wi-Fi を使用する場合は、[次へ] を選択し、指示に従って Wi-Fi ネットワークに接続します。
3. この PC で Wi-Fi を使用しない場合は、ネットワーク ケーブルを挿入してワイヤード (有線) ネットワークに接続し、[次へ] を選択します。
4. 接続した後、[次へ] を選択すると更新プログラムがインストールされます。

左下にユーザの補助ボタン(Windowsのログイン時にハイコントラストや音量、キーボードなどの補助をする)、右下に次へボタンが。

この文章から解決策はLANケーブル刺して更新プログラムを受け取る事だけど、別に再起動したのはこちらの電源OFFのタイミングであるので、ソフトのせいではない。なので、更新プログラムを受け取らない方向 ー LANケーブルを刺さずに、次へ進む。

青い画面のまま、お待ちください...ボール回転画面になる。

ここまで、クラッシュ画面は出ていない。

お住まいの地域はこちらでよろしいですか?と全画面で表示された。先ほどの解像度から適切な中解像度ぐらいに変わる。マウスもキーボードも効く。画面はカーソル下キーで1段だけスクロールさせた。

お待ちください...ボール回転画面。

これは、前回のワイヤレスマウスキーボードで設定した時の画面と同じ。いよいよゴールかも。

##############################
(ここまで、ひとつひとつ仮説と検証を繰り返してきた。これがなければ簡単といえるかもしれないが、ユーザの電源やキーボードなどの電源容量はさまざまだから、一概にはこうすればOKとは言えない。そのたびに電池を使ったり、キーボードを抜いたりしていた。本来こんなITスキルとかに頼らなくていいはずで、結局どんなUSB接続機器もサポートするためには、「安定化電源」で5Vから低下しない供給をやればいい話なのね。ラズパイもそれぐらい(PC並みの入力AC電源とUSB出力に耐える作り)の能力はあるようだし。だがそれを持っている人が何人いるのか。「5V 3A 定電圧」でそういうキット、秋月にあるじゃん)

通販コード K-00095
発売日 2002/03/27
メーカーカテゴリ 株式会社秋月電子通商
450円
説明によると+3Vの入力電圧と、念のため三端子レギュレータにさらに放熱板、例えば5V 3A安定なら、5x3=15Wだから6Vで供給すると15/6=2.4A以上か。放熱で無駄になるのでちょっとだけ高くしておく。ACアダプタ 6V 3A 以上の電源AC とそのプラグにあったジャックを、はんだ付けする必要があるな。

2)理屈
定電圧電源は高いな。マルツのHPによると、「安定化ACアダプタ」というのがよさげ。

トランスが良いようだが、スイッチングでも非安定じゃなければいいのか。この辺なかなか難しい。おすすめのスイッチングACアダプタ 5V 2.4~3Aのがあれば知りたいな。

3)ACアダプタ
スイッチサイエンスで出てるじゃん。コネクタの作りが甘いのとケーブルが1mで短いのを何とかすれば、性能的には、安定してそう。

ラズパイ3に最適なACアダプター 5V/3.0A USB Micro-Bコネクタ出力- Amazon


スイッチサイエンスのHPで1400~2500円(RSコンポーネンツ公式)まで揃ってて最安値のやつか。

あれ、これ自分の持ってる5V 3A (プラグだが)と同じかも。jentechという台湾の会社で30年以上やってる。
ここのOEM製品だと信頼できそう。
##############################

問題が発生しました OOBEKEYBOARD やり直す スキップ 画面だ。
これも前回のと同じ。

やり直すを押す。

変わらずに元に戻ってきた。スキップを選ぶ。

ネットワークタブの暗いお待ちください...回転画面のあと、ネットワークに接続しましょう画面だ。
いい感じ。
前回この画面でLANケーブル繋いでも更新プログラムがWindowsのデスクトップのようこそ画面に行っても入らなかったから、LAN繋いでよさそう。
左下には今はスキップというのもあるが。

LANケーブル繋ぐ。

接続済みになる。
次へを押す。

しばらくお待ちくださいのあと、問題が発生しました OOBEZDP やり直す スキップ 画面。
一回やり直してみる。
同じなのでスキップを選ぶ。

しばらくお待ちくださいのあと、問題が発生しました OOBEIDPS やり直す スキップ 画面。
一回やり直してみる。

Microsoft アカウントでサインイン画面が出た。
もう安定だ。
ここは左下のオフライン アカウントを選ぶ。

しばらくお待ちくださいのあと、問題が発生しました OOBELOCAL やり直す 画面。
やり直してみる。
ダメ。戻ってきた。
やり直してみる。
来たー

このPCを使うのはだれですか?
もう、慣れたもの。

Alt + 漢字で日本語入力できるが、要らぬ苦労を避けて、英数のユーザ名を入れる。

おや、だいぶ前に入力したユーザ名ははじかれた。別のユーザー名を入力してください。と出る。
変えてみる。Windows起動すればあとで設定 > アカウント で変えられるしね。管理者名になる可能性があるので余り変なのは避ける。
パスワードの入力。USキーボードになっているケースも考慮して、8文字程度の英数だけで入力しておく。右の眼のマークをクリックすると内容が見れるので、そこまで気を使わなくてもいいかも。
セキュリティの質問があるので漢字入力ならAlt+漢字で可能。

設定終わったらお待ちください...画面。

コルテナ 拒否
アクティビティ いいえ
アクティビティ 同意

こんにちは 現在準備中です これには数分かかることがあります PCの電源を切らないでください すべてお任せください Windowsは最新の状態に維持され、オンライン時のユーザーの保護に役立ちます すべての準備が出来ていることを確認しています 予想よりも少し長く時間がかかっていますが、出来るだけ早く処理を完了します もうすぐです
が出た。

きたー
デスクトップ画面だ。
ネットワークの左サイドバーが出てきて、ホームネットワークで検出できるようにしますか?と聞いてきた。
いいえを選ぶ。あとで変えられるしね。

すっかり見慣れたデスクトップ画面だ。

ここまで今日は4時間半かな。昨日の試行錯誤は半日だったので、もっと環境を整えてやれば、最初の最初から初めて6時間くらいになりそうだ。とすると完了まで12時間くらい見とけばいい。休憩もあるしね。

これで、一度もシステムクラッシュのQRコード画面もなく、インストールできた。


完了。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【結論】


自分でやってみてわかったけど、これ、結局、イメージ公開のサイト様の言うとおり、

◆環境
(1) 5V 2.4~3A のラズパイ 3対応をうたっている、信頼性の高い会社のACアダプタ(キーボードとマウスが電源食いそうなら 3A)
(2) 品質と速度の速い、これまたラズパイ 3対応をうたってる、信頼性の高い SDカード
(3) ACアダプタとラズパイの間にUSBケーブルをつなぐなら、急速充電の12/9V 2A とかではなく、5V 2A以上とかで保証されているケーブル
の用意が大事。でないとクラッシュや無限ループ、余計なITスキルwを必要とする。以下が自分が見つけたトライアンドエラーの手順。

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自分が使ったもの
(1) 新品単三電池4本とコンビニのスマホ用電池式充電器(安定化電源の代わり。多分5Vを下回らない)
(1.1) ASUS TF101 の ACアダプタ 5V 2.4A (キーボード認識後LAN接続でネットワークICが仕事しそうな時切替え)
(2) SDSQUNS-032G-GN3MN

(3) TOPK 1m USB ケーブル 電流・電圧表示

同じものを用意する必要はないし、推奨されたものでもないが高品質高出力
========================================

◆手順における心掛け
〇 あと「お住まいの~」やキーボードレイアウトなどのキー入力画面で止まったら、SDカードアクセスを見て、電源スイッチをOFFにし、再度ONにする勇気
〇 「問題が発生しました~」でやり直しボタンを押して、ループしたらスキップする、それでもだめでも3回はやり直しボタンを押す、それでもだめなら電源OFF/ONという程度の試行錯誤
〇 何より時間が掛かるので1日24時間まるまるラズパイの前から離れないぐらいの時間がある時に実行(子育て中はきついか)
△途中で休むには、「お住まいの~」やキーボードレイアウト・「問題が発生しました~」画面では処理が止まっているので、そこでならSDカードの様子を見て電源を落とすことができる。

◆おすすめのBIOS設定
CPU Clock : 600
uSD Routing : Asusan SDHCI
Display : 1920x1080より高解像度のモニタはVirtual 800x600のみ、あるいは640x480のみをON [X] にする(2019/3/7 800、640を追記)
BIOS Timeout : 10
Boot Option : SD/MMCを最初に
Resetで設定値を反映したリブートを行う

===の間はいろいろな検討です。次の◆まで読み飛ばしてください。
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WoA2.0.0以降Virtualが追加された事で無限ループやブルーバックしない可能性が。
解像度は自環境が最高FHDなので確認しようがないが、Firefoxの動画再生の感触からVirtualに設定すると描画解像度が減少するので。
rative resolutionはWindows標準のドライバで認識できるぐらいの古いディスプレイを使って、強制的に640や800に解像度を落とすオーバーヘッドをなくすため選んでいた。そもそも最近のFHDより高解像度の2K・4Kディスプレイのドライバは、Windows ARMでは入っていない可能性がある。それでなるべく古いディスプレイを使ってnativeを使うのがより安全と考えた。

(自分はIBM ThinkVision 1280x1080 HDMI-DVI変換ケーブルでDVI接続している)
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(ちょっと新情報:FirefoxでYoutubeがスムーズに再生可能!)
こちらのサイト様が21日更新でfirefox arch版 日本語を示しています。

やはりハードに詳しい方に電源は解析していただくのが一番。ディスプレイ解像度もそうらしい。
なのでvitual 640x480 にし firefox arch で Youtube 動画の確認中~

カスタムインストールで自動更新を停止してインストール。
(6.1 の画像2枚がNot Found)
A3 のとてもいいSDカードらしい。

virtual 640x480 だとWindowsシステム全体が割とサクサク動作する。CPU MAXにしてある。Edge もctrl+ホイールでズーム50%に縮小すれば全体が見れる。これなら常用可能。UMPCであるところの、初代GPD Pocket ぐらい? FANを追加して性能を落とさないようにする。半分ぐらいになるようだし。

ただ、aarch64日本語版 Nightly firefox 67.0a1 (firefox-67.0a1.ja.win64-aarch64.installer.exeでインストール) は起動しなかった。
バラバラのインストール方法がいいのかな。1809で更新プログラム適用済み。

Edge で Youtube 動画再生。
ブラウザ上で可能でした。これは進歩だ。ただし重いのでGUIが反応つらい。auのCMとか再生できている。480だときつい。自動で144になる。他の画面サイズだとブロックノイズが出るので標準で。ズームなしにするとブロックノイズが軽減。
PUBG MOBILE GACKT ゲーム配信がそれなりの解像度でスムーズに再生。

firefox-67.0a1.en-US.win64-aarch64.installer.exe はどうかな。
custom で Install Maintenance Service のチェックを外す。
起動はするがすぐ落ちるな。
firefox-67.0a1.ach.win64.installer.exe
これは起動すらしないCPU違いのもの。

上記のは25日版だが、フォルダをさかのぼると、22日のフォルダがあり、同バージョンのがある。
firefox-67.0a1.ja.win64-aarch64.installer.exe
今度は標準インストールにしてみる。
old profile うんぬんというダイアログが出て、
create new profileを選ぶ。
無事起動した。
Nightly が再インストールされ前回のプロファイルが残っています。新品の状態にリフレッシュしますか?と出るが何もしないで閉じる。

Firefox NightlyでYoutubeが軽々と再生した。PUBG MOBILE GACKTを選ぶ。360p の標準サイズでブロックノイズもなく全然見れる。解像度も360p相当でまったく問題なし。
ブラウザ上で動画再生できるなら、優秀じゃん。FirefoxはGPU対応しているのか~
ヘルプを見ると2019-02-21と出ていて更新がかかった。バージョンは同じはずなのに。おい、再起動選んだら起動しなくなったぞ。なんか変えてんじゃん。
アンインストールして22日フォルダ版再インストール後、LAN抜いてから起動して設定で更新切ってしまわないと。設定 > オプション > Nightlyの更新動作 > 更新の確認は行うが、インストールするかを選択する を選ぶ。バックグラウンドサービスはONのまま、検索エンジンを自動的に更新する、はOFFにする。

virtual 800 x 600 なら1280x1024ディスプレイだと何とか我慢できるサイズかな。ダイアログなど1024を要求する作りになっていなければ。スタートメニューは割とぱっと開く。アプリ起動は相変わらず遅いが、SDカードをA1からA3に変えるとよくなるのだろうか。FirefoxでYoutubeは、800x600だと、ブラウザの動作が遅くなっています~のメッセージが頻繁に出る。時間帯もVDSLで20時だからネットワーク速度落ちてるのが原因かも。タブは1枚。他のアプリは起動しないでスムーズに再生する。
=>800で動画再生していたら2時間位でブラックアウト。やはり動画再生は負荷が高いのだろう。nativeで確認したいところ。動画でなければ800の使い勝手はいい。
native はきついな~ブロックノイズはでないが、かくつく。800もかくつくことから時間帯のせいっぽい。

Amazon Musicは virtaul 800x600でもnativeでもぶちぶち途切れることがある。
→ 起動時だけのようだ。落ち着いてからは途切れはなくなった。


別パーティションを切って作った別ドライブにページングファイルを移動したWIndows Proの方はそんなことはなかった。滑らかに再生していた。
これはProだからなのか、別ドライブだからなのか。SDカードが98MB/sで、このSDの80MB/sより速いからか。

パーティションを切るためには未使用領域がなければならない。
そのためには8GBにISO書き込みした後、USB Image ToolでHDD等にバックアップしたイメージをEtcherで32GBへコピー。未使用領域をPartiton Masterで別パーティションにする。サイズ調整もし、その後ラズパイに刺してWindowsブートする。同一のドライブ上にある別パーティションは外部メディアとしては認識しないので、SDカードであっても別ドライブとして認識される。


Firefox上でAbemaTV も再生はする。Nightly のアップデートが来るがあとでを選んでキャンセル。virtual 800 で動かしているが、AbemaTV 起動は遅い。10秒毎にぶつぎりTSを送り付けるシステムだからCMに行くと番組と違うTSを送ってくるので途切れる途切れる。ウィンドウサイズでもなかなかの重さ。番組も途切れて視聴は難しい。ストアアプリがあればなー
Edge上で再生するが、1枚絵が表示されて音も出るが、すぐ途切れ、遅い。よく落ちる。半分のウィンドウサイズでもきつい。実用ではないな。

結局 Android 9 でもチップのGPUを使って高速になっているのだから、Windows10 ARM のシステムとEdgeが対応していないだけか。
========================================

◆おすすめのWindows設定
オフライン アカウント
コルテナ 拒否
アクティビティ いいえ

これくらいかな。

これでなら、どんなUSBキーボード繋ごうが、LANケーブルなくて途中で買いに行こうが、誰でも「簡単」にインストール出来る

これら時間も含めて準備できない間は、手を出さない方がいい。難しいわけではなく遅くてPCのように、こなれてないだけ。それでも立ち上がってくる、Windowsのインストーラが頼もしい。




by k1segawa | 2019-02-25 07:26 | Raspberry Pi | Comments(0)
有線の辛さがわかったわー
(次記事に続く)
ーーーーーーーーーーーーーーーー

ワイヤレスマウスキーボードが一般的でないので、最新WoA2.1.0で再度有線キーボード・マウスでインストールから起動まで挑戦。

これで、今までのノウハウを生かして一発で成功すれば、後は各自の電源の安定性や、アンペア、SDカードの品質にのみに依存することになる。

(2019/2/25追記)
キーボードとマウス・HUBの組み合わせは失敗した。
普通にUSBに直接接続。キーボード・マウスも後半の全く違うものに変わってテスト。
(ここまで)

【今回のハード構成】
Raspberry Pi 3 Model 3+ (Made in UK)
FAN無し、放熱用アルミのみ
キーボード:FILCO 86-Key 英語キーボード FKB 86E (PS/2 コンパクトUSキーボード)
PS/2-USB変換:SD-ADU1PS2-V1
マウス:Intelli Mouse Optica USB and PS/2 Compatible 5V 100mA
セルフ電源USB HUB:BSH4AUM01 USB 2.0 セルフハブ 5V 2.3A 4個口 iBUFFALO
SDカードは400円の安い物。32GB Class10 UHI-I 80Mb/s SanDisk。
Windows上ではUSB 3.0 高速SDカードリーダとUSB 3.0ポートで高速処理。
ASUS TF101用付属AC電源 5V 2.4A 高品質なUSB電源ケーブルで接続
LANケーブル 1Gbps CAT6A
HDMI - DVI 変換ケーブル
接続ディスプレイ:ThinkVision 19 inch 1280x1024
※Windows ARM はまだこなれてないから、標準ドライバで認識出来るようにキーボードやマウスは少し前の物、標準的なもの、低い解像度のディスプレイを使う(4Kとか無理だと思う)。
室温は低め。

『型番がわからないので、検索にGoogle lensの代わりに使える以下のアプリ。文字で情報を入れる。iBUFFALO USB HUB selfで検索。一致する画像を一覧。選ぶとその画像の元になったWebサイトに移動して製品の確認ができる』
a0034780_20544130.png
電源が少ないUSBなのでセルフ電源HUB経由でラズパイに繋ぐ。
ここが今回のポイント。


【手順】
ISOは以下のページから。

トップのURL
をクリック

選択肢は1809(amd64)/JP/Home

右のリンクCeateISO...cmdをクリック。
a0034780_19542581.png
creatingISO_17763.346_ja-jp_arm64_Core.cmdを得る。
新規フォルダ作成してそこにcmdファイルを移動する。
管理者権限で実行。PCが保護されましたのウィンドウで詳細情報をクリックして実行ボタンを表示させ、押す。
a0034780_20091358.png
a0034780_20150672.png


ISOのダウンロードが始まる。ネット環境にもよるが、1時間くらい。ネット20Mbps前後。TVでも見て待つ。その後インストールに10分くらい。
最後「Push Any Key」でキー入力待ちになる。
容量とフォルダ構成は次の通り。5GBで1時間ほどかかっている。
a0034780_21201545.png

ISOファイルをダブルクリックしてマウントする。DVDがPCに出現する。

WoAはGit Projectのトップから。

last versionで、2.0.0でCUI/GUIでzipが分かれていたのが2.1.0で1つになっていた。
WoA.Developer.zipという名前になっている。

解凍後、WOA.Developerフォルダの下にある、WoaDevelop.exeを管理者権限で起動。
a0034780_19402844.png

注意してSDカードのドライブとDVD内のinstall.winを指定。
a0034780_21272895.png
Deployボタンをクリック。

a0034780_21313277.png
SDカードをちゃんと選んでいるか確認してから、良ければOKを押す。

別画面で、USBドライバのライセンス確認画面が出るので、良ければACCEPTボタンを押す。それまでは元の画面は中断中となる。
a0034780_21345015.png

Deployが実行される。
a0034780_21385962.png
実行中にバーが伸びて進行状態が表示される。
a0034780_21425979.png

SDカードの書き込み速度が速ければ40分くらい。

終了すると別画面が表示される。
a0034780_22115687.png
CLOSEを押した後の元画面。
a0034780_22145683.png


USB SDカードリーダーを安全に取り外し、SDカードを Raspberry Pi に刺す。
セルフHUBに電源を入れ、キーボードとマウスを繋ぎ、LANケーブルは繋がず、HDMIケーブルを繋ぎ、電源ケーブルを刺す。

電源が入ってラズベリーの絵が表示されたら、5秒以内に選択肢が選べるが、間に合わなくても次のUEFI Shellで入力待ちになるので、exitと入力。
BIOS画面で、Device Manager > Raspberry Pi Configuration > Chipset COnfiguration > CPU Clock : Min (600MHz)
uSD Routing : Arasan SDHCI
を選ぶ。
F10を押し、SaveでYを押す。
ESCで戻る。
Boot Manager > SD/MMC on Arasan SDHCIを確認してConftinue(Resetだった - たぶんDon't Overrideと、Broadcom SDHOSTで起動している。)
を選ぶ。


(◆◆◆ この辺で次記事の【結論】へ進んだ方がいい ◆◆◆◆)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


Windowsの窓のマーク画面のインストール画面が表示される。
ボールの回転が始まり10分くらいそのまま。解像度が変わりデバイスの準備、サービスを開始しています
デバイス(50%)、準備しています、が30分くらい続く。

BIOS設定値がデフォルトで起動してる可能性あり。

ここまで順調。システムが落ちたり、QR画面になっていない。

回転が止まる。だが1分くらいで再開する。5分くらいで
真っ黒になって左上に小さいマウスが表示された。

またラズベリー絵になった。
ESCを押してBIOSに入りBoot Maintenance Manager > Boot Option > Change Boot Order > Change the order で Enterを押す。マイナスキーを押してSD/MMC on Arasan SDHCIが上に行くようにする。ESCで戻ったらキャンセル、Enterで戻り、
F10を押してSaveでYを押す。
ESCで戻り、Auto Boot Time-out [5]の所でEnterを押し、10と入力してEnterを押し、F10、Save、Yを押す。
DISPLAYの中もだいぶ変わってる。
Virtual 640x480,800x600,1024x768,720p,1080p,Native resolutionがすべてx(すべてサポートか?),Screenshot Support Control-Alt-F12,Boot Logo Purple/Gree Logo,
戻って、
ContinueとResetでResetを選ぶ。

ラズベリー絵になって10秒でウィンドウの窓マーク。回転まで1分くらい時間が掛かる。

しばらく回転して10分くらいで青画面での回転になった。お待ちください...となる。時々止まる。15分くらいでついに「お住まいの地域はこちらでよろしいですか?」画面になった。最初から日本が選ばれている。

キーボードはきかないが、マウスはきく。PS/2-USB変換したからかもしれない。
無理にPS/2キーボードをつなぐ必要はなかったな。
あと、画面解像度が高いが、すべての解像度をxにしたからか。nativeだけでよかったかも。

はいボタンをマウスクリック。
お待ちください...回転画面になる。

問題が発生しました、OOBEKEYBOARDで、やり直す、スキップを選べる。マウスが出ている。キーボードをUSBにするか?
やり直すと多分キーボードレイアウトになる。USキーボードなので、何を選ぶべきか迷いそう。

やり直す。USキーボードを選ぶ予定。また回転画面。

白く画面が一瞬光って問題が発生しましたの画面に戻った。スキップするかー
いやここでUSBキーボードにしたほうがいいな。停止してるし。
そしてやり直す。よし、そうしよう。

PS/2-USB変換とPS/2キーボードをセルフHUBからはずす。
USBコンパクトキーボード ELECOM TK-U89MPBK をセルフHUBに接続。

やり直すをマウスでクリック(キーボードはきかないTABキーとか)

だめだ。白く画面が~に戻ってしまう。処理がループしている。

なるほど、キーボードがダメなのか。

ワイヤレスマウスキーボードは本当にラッキーだったな。
電源マークがあるのでこれで落とせるかな。電源OFFしてワイヤレスにするか。
そうするとWoA 2.1.0の確認だけになるな。
まあ、キーボードが悪いことはわかった。そこは進歩かな。

まてまて。
セルフHUBの根っこを抜いたらどうだろう。USBキーボードに変わったことはHUB経由ではわからないのでは。
よし、も一度だ。

だめか。
電源ぼたんじゃなくユーザ補助のボタンだった。
OFF出来ないならマウスだけでスキップへ進んでみるか。

黒っぽくなってお待ち下さい回転画面で裏に青いネットワークタグ画面がある。
ネットワークに接続しましょうで、LAN繋ぐと接続済みになった。よしよし。

問題が発生しました、でOOBEZDPが出た。やり直すとスキップだ。やり直すか。
また戻った。スキップするか。ちなみにCtrl+Alt+F12はどうなるのかな。なにもならない。
次止まったら電源OFFだな。とにかく長い。電源を3Aにして、HUBはやめてマウスは光りすぎるのでもうちょっとしずかなのに変えよう。

今度はやり直ししかない。
電源切るかー、これ長いのが負担だな。これだけのために1980円のワイヤレスマウスキーボードは買う価値があるかも。3Aにしたら有線直結を試そう。眠さピークだわ。

by k1segawa | 2019-02-24 19:41 | Raspberry Pi | Comments(0)
HDMIインターフェースの3.5inch液晶を発注。3000円前後なので。例のインターフェースがコの字型のやつで、ケースというか、挟むやつとタッチパネルケーブル(OS毎にドライバ添付)も付いてくる。
a0034780_10292990.png

今回Windows 10 ARM Raspberry Pi 3 Model B+ には当然ドライバなどないから、タッチパネル液晶としては期待していない。液晶の解像度は480x320っぽいが、OS側が解像度変更出来れば視聴に耐える表示をしてくれるらしいので、そこはWindows 10 ARMに期待。

3.5inchなので熱処理のみ何とかすれば、千石で買った一体型ケースの加工で取り付けられるかも。
a0034780_10110350.png
ワイヤレスマウスキーボードを繋いで、手のひらパソコンの出来上がり!

あとはWindows 10 ARMの性能次第。
まあ、Amazon Musicを動かすだけなら、リビング〜の記事で十分確認済みなので、手のひら音楽サーバの出来上がりかな。
音をピンジャック > Bluetooth 変換(プロファイルはなんだっけ)してくれるアダプタを購入すれば、手元でリビングに配置したBluetooth スピーカーに飛ばせるかも。いやそれスマホでやればいいし。

まあとにかく一つのハード部品として、3.5inch HDMIディスプレイが手に入る。ラズパイ専用にしなくても、サブディスプレイとしてWindowsに認識させて遊ぶことも出来るしね。

1) 今の3B+に取り付けて動作確認
2) 千石の一体型ケース(2B+対応まで)の加工して一体型化
3) Android 9が来てるので、そちらでの対応

SPI接続のタッチパネル3.5inch液晶も悪くはなかったんだけどなー、ドライバ無いと表示しないしタッチパネルも機能しないからRaspbian OS以外応用が効かなかったんだよね〜RetoPiでゲームするのもね。

SPI接続の2.7inch e-ペーパーは良かったよ。ずっと表示しっぱなしで情報を掲示するにはぴったりだ。ドライバ無いと表示しないけど、タッチパネル関係ないし、2B+の使い道としてWebから天気情報取り出して表示させる予定(なかなか進まないけどね)。ネットに繋いでおくだけ。キーボードもマウスも繋がない。冷蔵庫に取り付けてGmailのスケジュール表示したり、ToDoリスト表示するのもいいかな。


by k1segawa | 2019-02-24 10:30 | Raspberry Pi | Comments(0)
Winラズパイ(いい言い方があればそちらで)で、USBマイクと言う事で、前回使ったUSB Audio アダプタ の マイク入力だけ使って、Skype再挑戦。

常にアダプタの電力消費量を見てると90~100mAなので、大丈夫かと。

起動時に、ディスクアクセスが100%に張り付くのをタスクマネージャでディスク昇順で見ていると、入れ代わり立ち代わり、System、Cortana、MS Store、各種ストアアプリ、x86エミュのアプリがチェックに費やしてる。Systemもずっと上位にいるが、Rundllで起動されたsvhost.exeだろうか。Awesom tubeとDropbox、iTunesがストアアプリでは出てきて、x86エミュはOperaが出現した。5分くらいで 0%になった。残ったのはSystemで、時々Cortana(2)、MS Store(2)、Dropbox(2)が現れる。たまに瞬間的にSystemとAwesome Tubeが100%になる。何してるのかな。でもフォトとかも100%に瞬間的になるからコンテンツ絡みのストアアプリと標準ネイティブアプリはディスクチェックするのか。

落ち着いたと見て、Skypeの再インストールから。

スタートメニューにアイコンとして残っているので、クリックする。バーが伸びてダウンロードされ、すぐに終わって起動した。
起動は時間がかかっている。
5V 2.4A MAX実験機なんだが。
5分くらいでようこそが。

サインインを求められるのでここは新規にSkype用を無難に作る。PCに伝播すると困るので。
電話番号かメールアドレスだが、ここはMicrosoftアカウントのGmail(紐づいている)以外のメアドで。Gmailのエイリアスを使おう。Gmailの設定 > アカウントとインポート > 名前 > 他のメールアドレスを追加 で追加する。
既に追加済みなら、同じ 名前 > デフォルトの返信モードを選択 > メールを受信したアドレスから返信する に切り替える(認証に使えるように)。
おっとはじかれた。Microsoftの認証サーバはこの形式はメアドと認めないようだ。
別のメアドにするかー
yahooセーフティアドレス
設定 > メール設定 > セーフティアドレス でベースアドレス(2,3回まで変更可能)

おー、認証通った。
さてどうかな~
おー、マイクを USB Audio マイク、スピーカーをUSB PnP Audio スピーカーからRaspberry Pi 3 audioに変更。
スカイプ 音声テストでスピーカーを再生すると止まらなくなった。そのままテスト通話に行ってもそのまま。聴こえる音声はまあまあ途切れないが、マイクが拾わない。

一度Skype終了して、再度Skype起動。
その前にタスクトレイのスピーカーからもRaspberry Pi 3 audioに変更。

おー、音声テストサービスのテスト通話で自分の声ちゃんと録音されて戻ってきたー

成功だー
a0034780_17554489.png
こちらのサイト様で紹介されている方法なら2016年からすでにSkypeは動いているらしい。

ただし、サイト様のコメントから自身では確認していなくて、つい最近購入者がインストール失敗している。あくまでも参考まで。

実際動作しているところ。
a0034780_21234852.png
右からアイコンは非表示・自分のPC側のSkypeアイコンが変な顔のアイコン・それ以外はマスク済み。


Winラズパイのアイコン設定してみた。一番右がそれ。普通に会話できるし。声も途切れない。コメントも見れる。ちょっと開くのに時間かかるけど。
a0034780_00252663.png
Skype端末として全然使えるよ~
キオスクに1台置いて本部とつなぐとかどうかな~


by k1segawa | 2019-02-23 16:39 | Raspberry Pi | Comments(0)
電子工作のお供、はんだごての細身のやつが手に入った。

ここのサンコー USB はんだごて 2 とほぼ同じ。

1本あるとタイヘン便利な「モバイルはんだごて」 - ケータイ Watch Watch
a0034780_12583301.png
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a0034780_12585844.jpg
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本体のお尻は3.5mピンジャック。
絶対回さないように自分で印をつけたのが下の写真。キャップの内径を少しやすりで削る。きついから回すのであって、中に縦にプラスチックがあって金属に沿うようになっているので、こいつを削り取る。これがなければ軽く回してしまった時に力が伝わらないので、安全だ。
a0034780_12591243.jpg

5V 8W なので8/5=1.6A以上あればいいのかな。5V 1.6A以上のUSB ACアダプタだ。

Amazon取り扱いサイトのコメントから。
キャップは内部配線の切断のため絶対回さない事!
金属の丸いボタンを押すのではなく、タッチするとリスタート
箱に入れたままUSBつないだらプラスチックケース溶けた < うわっそんな人いるんだ
キャップ付けたままだと電源入らない < そんな危ないことしてるの

英語の箱の説明から。
電源ONから15秒で作業可能、25秒後にLED消灯で、30秒後にクールダウンになり、スリープモードに自動的に遷移。
リスタートは金属のポイントのタッチ

USB繋いだら即加熱開始なのでUSBスイッチをつけて使う際にON/OFFするのがいいかも。15秒後にもう使えて、(さらに?)25秒後にLED消灯で、(さらに?)30-25=5秒でクールダウン(電源OFFになるんだろうなーでもまだこて先は熱いから気を付けてね)とか、安全に傾き過ぎて惚れる。
使える時間は常に25秒ってこと。消灯で教えてくれるから消えたらタッチ。いつ消えたか覚えていなければすでに30秒経過しててクールダウンしているかもしれないから、少なくともタッチから15秒後には再度使える。

つまり15秒待って25秒使い、タッチして15秒待って25秒使う。あ、これへたくそな自分には使い勝手悪いわ。
ずっとONになってると壊れるからかな。つまりLEDの消灯を監視しとけば、消えたらすぐタッチすればこて先が冷えなければ使い続けられるってこと。
多少冷えてても15秒後にはMAX。でもLEDなんて見てる暇ないよ、もう一杯一杯だもの。
放っておけば電源OFFに近くなる(タッチの監視はしてる)。安全のためには過信は禁物だが、ON後15+30(25秒含む)=45秒でOFFに近い状態(こて先はまだ冷えてないから熱い)になるのか。
待て待て。この計算式ON後30秒(15も25も含んでる)でOFFの可能性もある。すると使えるのは15秒。ベテランじゃん。

連続ではんだ付けするのではなく、1か所を30秒(クールダウンに入る前に)くらいで出来る中堅者向けかな。1か所ごとに休憩するような。時間に余裕がある人向け。

連続で複数の部分をはんだ付けするには、いちいちOFFになるので向いてなさそう。また1か所1分以上かかる、余りにもへたな方だ(LED消灯に気づかない)と、最初から温め直すんで、たった15秒でも待てない気の短い人には向いてない。

やべ、自分だわ。



by k1segawa | 2019-02-23 13:00 | arduino, AVR | Comments(0)
前記事のコメント内のサイト様でバッテリーのHATを使ってらっしゃるので、調べたら3.7V 800mA リチウム充電池から5Vに昇圧してGPIO経由で電源供給してる。

バッテリーならACアダプタより大きい電力にも柔軟に対応してくれるから、今の起動しない環境で悩んでいる方は、GPIO経由でモバイルバッテリー(0mAに近くなると自動的に供給カットしないやつ)を、良いUSBケーブル(急速充電の12/9Vで2Aとかでなく少なくとも5Vで2A以上流せるやつ)で、実験してみてはどうかな?


私も一時有名になったDAISOの優秀なやつあるので、電池駆動で運用してみたい。[SNS]の付いた自記事ではUSBヘッドセットでSkype失敗したけど、3A電源と合わせて良いUSBケーブルで再挑戦したいしね。

今の3A電源用に加工したジャック - USB変換ケーブル、ちゃんと流せてるのかな〜
単に直結だから大丈夫だと思うんだけど。

っと言ってるそばからリビングで2A MAXで音楽再生させてたらいきなり電源OFF。室温高め。システムのクラッシュはインストール時に2回、Skype時に1回きりで、今回で4回目。やはりスピーカー出力は2A MAXにはきついか〜

実験機の方が消費電力低いはずなので、リビングは3A MAXにする。
(LAN、USB 2.4MHzドングルのみ。リビングはこれに加えてイヤホンジャックからのTV RCA入力への出力)
MINだと2Aでも大丈夫なんだけど操作性が。ASUS TF101の2.4AでMAXにする。
それよりUSB はんだごて来たー

by k1segawa | 2019-02-23 10:16 | Raspberry Pi | Comments(0)
サンプルを動かしたかったので、新しい PCにVS2017開発環境をインストール。

◆登録 (ただしExpress - 学生向け - はないと思われるが、リモート機能がないかもしれないのでラズパイ(IoT Core)用には使えないかも)
とりあえず、開発者のアサインはしてあるので以前からMicrosoftのツールは使えるようにしてある。VS Comminty 2015 だったかで、ツール起動時に開発者登録しろと言われて、メアドと使用許諾契約書っぽいのに同意して、それ以降1年間?開発してないと再度聞いてくるが、そうでなければ普通にツール実行できる。

(2019/2/23追記)
ちょっと実行がうまくいかないのと、Windowsの作業範囲外時間になると、今までインストールしたストアアプリもアップデートを開始し、それが1つずつでもWinラズパイには高負荷なので、複数アプリをインストールした場合、作業範囲外時間は、確実に1つは更新が掛かり、使い物にならないくらい重い。そういうプロセスを終了させてもすぐ別のアプリの更新プロセスが起動していて、いたちごっこ。PC側で追加しても更新の同期が掛かってWinラズパイ側にも更新が来て重くなる。これはストアアプリの欠点だな〜(5分位何もせずに放っとくと落ち着く)
ちょっとインストールとサンプルダウンロードまでで中断中。
(ここまで)

◆ダウンロード
で、Microsoftの以下のページから。
ダウンロード | IDE、Code、Team Foundation Server | Visual Studio

最初は窓の杜のVS 2017再配布パッケージの所から飛んだのだが、このページからなら直接リンクではなくメンテしてくれそうなので、上のページが失われたらこちらから。

だいたい全部ツールから何から最新の各種OSのが一覧としてリストアップされてて、いちいちドロップリストで選択するパターンじゃないのが見通しが良くて〇。

a0034780_20152495.png
(後半)
a0034780_20152827.png




ページトップから、次の順番。通常トップでいい。

VS 2017 Comminity (Windows用)
チーム用
企業向け
プロフェッショナル

Mac版

コードエディタの VS Code
ランタイム
以前のバージョン
学生向け(Express)

別にお金取られるわけではないのでいいのだが、Expressは登録が無いのかな。今ならメアドない学生も居そうだし。

ダウンロードするファイルはインストーラ1.2MB。

◆インストール
VS インストーラが入っているので、それを起動すると、「15GB」近くの開発環境がダウンロードする仕組み。

時間と容量を食う。

インストール後、開発者モードをONにするとメッセージが。

a0034780_20275936.png
その場で開発者モードのパッケージのインストールが始まる。画面はそのまま。
リモートツールが有効になった。これがラズパイ時に必要になる。

◆起動・サンプル

起動してダウンロード解凍済みのサンプルを読み込む。

サンプルはここ。
Gitのダウンロードボタン押下しzipをダウンロード。
a0034780_20485645.png
Windows-universal-samples-master.zip を解凍。

試しにSampleImagingというのをやってみる。

ファイル > 開く > プロジェクト・ソリューション > Windows-universal-samples-master > Samples > SampleImaging > cs >SampleImaging.sln (ソリューション)

読み込むとこのようになる。
a0034780_21042756.png
◆ビルド

面倒なのはここまで。

そもそもストアアプリといっても、Win32 API > MFC > CTL (.NET) > WPF (XAML) > UWP > ストアアプリ なので、WPFでXAML(ザムル) のようなxmlファイル(HTMLのようなテキスト)がベースの開発になってxml要素をC++/C#/VB/JS で書くようになっただけ。 実質仕事するのは、呼び出した.NETのランタイムが行う。なのでテキストエディタでも開発できる。Win32の本流とWPFの支流に分かれたのだ。

WPFでボタンが任意角度で配置できた時は嬉しかったな~これでフォトショのような画面が作れると思ったものだ。

基本はあれから変わっていない。なのでWin32ネイティブアプリより簡単かもしれない。

ビルド > ソリューションのビルド で成功する。
a0034780_21342496.png

◆実行

実行するのだが、その前に▼Deviceとなっているのを確認する。ターゲットがそのままなら、ラズパイにつながらないのでリモートにする。ラズパイはまだ準備できていないのなら、エミュレータかSDKでローカルで実行する。
a0034780_21422732.png
エミュレータのダウンロードを選ぶと次のページに飛ぶ。最新の1809のISOをダウンロードする。
a0034780_21454370.png

ISOをダブルクリックして、中身をすべてコピーする(アクセスが遅いので)。そちらのWinSDKSetup.exeを「管理者権限でない」で起動。画面は以下のようになる。


a0034780_21492545.png



UWPが入っていればいいので、だいたい500MBダウンロードする。

a0034780_21534217.png
このダウンロードで失敗するとWindows Kitsというフォルダが出来るので、一度削除してもう一度やり直すこと。

出来上がったWindows Kitsに入って、該当のwinsdksetup.exeを起動。

by k1segawa | 2019-02-22 20:17 | パソコン | Comments(0)