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体重と今日食べたもの

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(2019/4/1追記)
どうやらWindows版の最新copyq-v3.7.3-setup.exeではメインウィンドウの表示切り替えにF12を割り当て、F12キーを押すとエラーになる。というか割り当てなくてもF12キー押下でエラーになる。
Warning [2019-04-01 16:15:03.793] <Server-9888>: Failed to set global shortcut "F12" for command "メインウィンドウの表示切り替え".

F12がFirefox Quantamで「開発者ツールの表示」なためで、別のショートカット(例えばコントロール+B)に割り当てると機能する。
記事はLinuxでi386.debをインストールしており、Firefox Quantamだったのだが。ウェブ開発>開発ツールを表示にはCtlr+Shift+Iとしか書いていないので気が付かなかったがF12も割当たっていた。しかしWindows版のみF12がエラーになり、Linux版ではならない。CopyQのログを見てもLinuxの方はエラーになっていない。

Linux版はCtrl+Bに割り当ててもFirefoxのブックマーク開く(Ctrl+B)よりも優先されていたが、WindowsではFirefoxの方が優先される。ん~、OSによって優先順位が違うのだな。やはり空きのキーを選ぶのが無難か。Ctrl+V(貼付け)の隣で、Ctrl+B(プレーンテキスト貼付け)で覚えやすかったんだがな~
(Windows版改良案)
F12の代わりに、Ctrl+F12
Ctrl+B、bの代わりに、F8単独でうまくいった。
これがLinuxではうまく行かないので、Linuxではそのままとする。
統一したいわ〜

(ここまで)
===================================

エキサイトブログで、Webページから貼り付けると文字列にSPANタグやPREタグが付いてしまい、プレーンテキストを貼り付けたいのに、一々編集するか、一度テキストエディタに貼り付けてコピーするかしないといけなかったのが、CopyQというクリップボード管理ソフトを使うと、Webページからコピーして、コントロール+B、bと押すだけで出来る。bでコントロールキーから手を話すのがポイント。

もちろん、設定が必要なのだが、まずCopyQをインストールする。Windows/Mac/Linuxで全てにあるので、プラットフォームを選ばない。

インストールしたら適当なWebをコピーしてみよう。タスクトレイのはさみのアイコンをクリックすると、クリップボードの内容が履歴として残っているのがわかる。

まずは、窓の杜の紹介の手順で、メイン画面の表示・非表示を切り替えるコマンドを設定する。
はさみのアイコンをクリック>F6>追加ボタン>メインウィンドウの表示切り替え>OK>リストにメインウィンドウの表示切り替えと出るので右側のグローバルショートカットの+をクリック>適当なキーを押す(F12にした)>適用>OK

これでF12を押すとメイン画面がON/OFFする。

それでは、プレーンテキストをショートカットに登録していく。

F12でメイン画面を開く>ファイル>設定>ショートカットタブ>真ん中ぐらいまでスクロールすると「メインウィンドウの表示切り替え」があるので、右の+をクリック>コントロール+Bを押す>次の行にある「プレーンテキストとして貼り付け」の右の+をクリック>b(単なるb)を押す>適用>OK>F12でメイン画面を閉じる

これで完了。キーは好きに設定できるが、別のショートカットと同じキーやOS使用済みのキーは避ける。

これとは別に、画像のコピーをすると、Iにアンダーラインの付いたImageタグが増加し、窓の杜の紹介で述べられているMove Images to Other Tabを登録すると、そのタブに画像だけが保存されていく。

最初は失敗するかもしれないので、失ってもいい投稿画面で練習してからにしよう。

by k1segawa | 2019-03-31 19:00 | pre タグ | Comments(0)

sambaclient の 使い方 (3/30)

Kona Linux 4.0 i386 black でノートPCから色々やってる。
よくWindowsマシンにアクセスするのにsambaを起動するなどとあるが、別に一時的にファイルを送受信できればいいので、軽く設定のいらないsambclientをインストールしてアクセスする。

sudo apt list smbclient
(samba-clientからパッケージ名が変わっている)
sudo apt install smbclient

まず、Windowsマシンの任意のフォルダをWindowsの機能で共有フォルダにする。
Windowsのエクスプローラで、例えばC:\Windows\ESDというディレクトリを作成し、ESDディレクトリを右クリックして、カスケードメニュー>アクセスを許可する>特定のユーザ>[ユーザ名](k1segawa@xxxxxx) 読み込み/書き込み というユーザを選択して共有ボタンをクリック
すると、ネットワークフォルダアイコンにESD (\\K1SEGAWA)という名前が付いた画面が表示される。\\K1SEGAWA\ESDでアクセスできるとあり、下のリンクには「コンピュータ上の全てのネットワーク共有を表示します」というのがあるのでクリックする。
いま追加したフォルダがエクスプローラ上でネットワークフォルダとして認識しているのが一覧表示される。
Windows側は192.168.10.102とする。

ここまではいい。

でLinux側で端末から

smbclient '\\192.168.10.102\ESD' -k1segawa
WARNING: The "syslog" option is deprecated
Enter k1segawa's password: (パスワードを入れる)
protocol negotiation failed: NT_STATUS_CONNECTION_RESET

「protocol negotiation failed: NT_STATUS_CONNECTION_RESET」というエラーになる。

これがよくわからなかったが、どうやら-m SMB2というオプションをつければいいらしい。

smbclient -m SMB2 '\\192.168.10.102\ESD' -U k1segawa
WARNING: The "syslog" option is deprecated
Enter k1segawa's password:(パスワードを入れる)
Domain=[K1SEGAWA] OS=[] Server=[]
smb: \> ls
やっとアクセスできた。
これで書込み権があればファイルを送信できるし、読み込みだけならそのまま可能だ。

smb: \>get test.txt
Windows側にあるtest.txtが$HOMEに取得できる。
smb: \>put test2.txt
$HOMEにあるtext2.txtがWindows側に送られる。

コマンド解説したサイト様を見ると、
Linux側からログインする時ディレクトリを、~/ダウンロードに変え、mput *.jpg などとやると、Linuxの$HOE/ダウンロード/*.jpg が Windows/ネットワーク共有ディレクトリへ一括転送できる。

便利すぎる。ftp/scp/sshも越えて簡単だ~
開発でも使えんじゃね?


by k1segawa | 2019-03-30 15:30 | X-Window | Comments(0)
アレクサ (Alexa) が Microsoft ストアアプリに来ていたので、Winラズパイにインストールしてみた。

USBマイクを入手し、接続する。自分はUSB Audio アダプタでマイク端子のみ使用している。
Windowsの設定が必要で、タスクトレイのスピーカーアイコンを左クリックすると、スピーカー出力はRaspberry Pi 2 audioになっている。
マイクを認識するとUSB PnP Audio Deviceとなる。
マイクを接続するとスピーカーが2つになるが、USB PnP Audio Device=>Raspberry Pi 2 audioに切り替える事。

あとはスピーカーアイコン右クリックで「サウンドの設定を開く」を選んで、「デバイスのプロパティ」を押せば、「追加のデバイスのプロパティ」で、旧来のプロパティ画面で音声レベルのテストが出来る。マイクなら「デバイスのプロパティ」を押すだけでテストボタンが表示される。「サウンドデバイスを管理する」を押せばスピーカーはテストがあるがマイクはない。

インストールは95MBほどで、ダウンロードインストールともに30分くらい。
インストール時はMicrosoft アカウント、amazon alexa ログイン時はAmazon アカウントのログインが必要、とちょっと間違えそう。

USBマイクを接続し、
設定はマイクへの許可を与え、amazon ログインするだけ。
設定にも5分くらい待たされる。

設定時、「このコンピュータにサインインしてアプリを起動」にチェックをつけると、ログイン時にAmazon Alexaが起動されるので、常時接続を考えているのならばONにしておき、タスクマネージャを実行してスタートアップタブで無効にしてくださいとメッセージが出るので、有効にするを選び、今のところはスタートアップで無効にする予定。まずはそのまま起動。
どっちでもいいけど。PCではOFFでこのメッセージは出なかったけど問題なく動いたので。初回起動待ち。

アレクサが起動するまで30分くらい待ったが起動待ちで変わらないのでタスクマネージャで見ると32bitと表示されている。あれ?エミュで動いている?DAC(Desktop App Converter)を使ってる?

まーしゃーない。
起動するまで気長に待つか~

(まだ待機中 ー 起動したら画像を貼る予定)
時間がかかりすぎるので、タスクマネージャでタスクを終了させ、再起動。

スタートメニューからアイコンをクリックして起動。アレクサの画面で、問題が発生しました~エラーレポート送信を選んでそのままでいると起動した。
また設定ボタンを押し、マイクに許可を与えたところ、

やったー
動作したよ~
a0034780_08521576.png
マイクのボタンを押してから、「今日の天気は?」で以下の画面。アレクサ~はいらない。
a0034780_08352094.png
( 初回起動時はかなり時間がかかったが、設定後は多少待てば起動する )


これ、Winラズパイにピッタリじゃない?
今後マイクによるキックが出来るようになる予定だから、もうAmazon Echo Dotと変わらない。

常時、音声をキャッチして、今日の天気や、予定を報告してくれる。音楽も再生できる。

Winラズパイの負荷も低いし、待機電力も小さい。Winラズパイ&アレクサともに最初から起動しておけば、起動時の2分くらいの遅延も気にならなくなるはずで、ピッタリのアプリだ。

そしてAmazon Musicも簡単に音声で起動できる。

リビングにおいておけば、TVに繋がなくても、アレクサの代わりになる。

キラーアプリかも。

P.S.
やっぱりA1レベルのSDカードは重い。別パーティションにページングファイル作成で軽くなった。HDDでは別パーティションは意味ないとされているが、Winラズパイでは小メモリ・低性能CPU・Flashメモリのため、Windowsシステムの処理が少し軽くなるだけで大幅に性能に影響する。

P.S.2.
アレクサから音楽再生するとAmazon Musicストアアプリ起動しないで、アレクサ画面で再生される。PC/Winラズパイでも同じ。と言う事はエミュで動くと言う事か。単独で起動するとAmzon Music ストアアプリも32ビットだった。ん~エミュだったのか。でもPCの方、音楽再生がすごく簡単でひょっとしてEchoの720円/月でUnlimited契約できるのかな?全てのPCでインストールしてBluetoothとWi-Fiダイレクト駆使すればどのスピーカーでも自在に再生できるか。Google HomeへもBluetooth指定すればスピーカー化できるし。やばい。Amazonに支配されそう。
a0034780_10420693.png


by k1segawa | 2019-03-30 06:56 | Raspberry Pi | Comments(0)
Winラズパイを作成する際、
元となるISOファイルはWindows Homeの場合、5GBなので、8GB SDカードに入るが、Windowsのセットアップ終了時には使用容量が13GBになるため、16GB SDカードで作成する。
これはWUpdate1809累積更新プログラムを適用前までという条件であり、
さらに累積更新プログラムを適用すると、使用容量が最低でも16.1GBになる。
これが16GBではかつかつと言われ、32GBで作成する理由だ。

まとめると、バックアップを取ったあと、そのイメージを書き戻そうとすると、

(ISO)
5GB
=>16GB SDカード書き込み

(1809累積更新プログラム適用前)
16GB
=>32GB SDカード書き込み

(1809累積更新プログラム適用済み)
32GB
=>64GB SDカード書き込み

となってどんどん容量が大きいSDカードが必要になってくる。

毎回累積更新プログラムで2時間以上、そしてWindows10軽量化の手間を考えると、時間短縮を考えれば32GBの時点のイメージをバックアップするのが最善なのだが、64GBに書き戻すのは、まだコスト的に2~5000円くらいかかるし、使用容量は実質18.1GB(空きがないとストレージセンサーに文句を言われるので+2GB)しか必要無いので、32GBに書き戻したい。

◆◆◆検討◆◆◆
なので、Google検索キーワード "容量の小さい SDカードに コピー"で出てきた次の4つのサイト様の方法を推奨する。

picco工作工房: Gpartedを使って容量の小さいSDカードへまるごとバックアッ

4番目のは、2番目のGPartedを使う原理の説明のためで、その通りやっても16.1GBのイメージは32GBにしか作成できないので32GBへコピーできない。
1番目と3番目はSDカード=>SDカードへとコピーするので、イメージではないが、一旦イメージからSDカードを作る手間をかければ可能な方法。

そして2番目がイメージから作成できる方法。
2番目のサイト様の方法は、パーティションに未使用領域(多分未割当て領域の事)を用意すれば、DD for Windowsならそこを無視してコピーしてくれるとの事。
つまり、今の18.1GB プライマリーパーティション+11.5GB 未割当て領域の32GBイメージからならば、そのままDD for Windowsにかければコピーできるはず。

◆◆◆手順◆◆◆
まずは上記の32GB SDカードをDD for Windowsで読込み、DDイメージとしてHDD等に残しておく。作業は初回1回きりだけ。
そして別の32GB SDカードを差し、その保存したDDイメージで、

32GB DDイメージ
=>DD for Windowsで別32GB SDカードへコピー(書き込み)

を行う。SDカードは念のためUSB Image Toolでもバックアップ。これは64GB SDカードがあるなら単純にEtcherでコピー出来るので。

ところで、バックアップした.ddiファイルと.imgファイルどちらも31,609,323,520 バイト (29.4GB)で同じなのだが何が違うのだろう?
容量食うのでどちらか同じなら消したいわ~
自分以外で検証してもらうにも1ファイルで30GBの大きさだとなかなか対応しているファイルサーバーないからな~
それとも自宅公開用NAS構築してDNZ分離するか。

【コピーの様子】
元:トランセンド
先:SanDisk
a0034780_09481206.png
4GBを越すのはバックアップ時にも出たのでいいけど、アクセスを拒否されました、とエラーが出る。
Windos10ではどうやら、危険を承知で保護をはずす、をチェックONにすると行けるようだ。

◆◆◆ 出来たー

DD書き込みはUSB3.0で80MB/SのSDカードでも1時間以上かかる。

32GB DDイメージをいつでもDD for Windowsでコピーすれば、微妙なサイズ違いでも、32GB SDカードに簡単にコピー可能となった。

【SDカードの内容】
汎用ユーザ名root、軽量化と1809累積更新プログラム適用済み、DIPSLAY=800x600、CPU=MIN(600)、プライマリパーティション18.1GB(うち使用済み16.1GB)、未割当て領域11.5GB

この作成したユーザと環境でそのまま使うならば、安いSDカード・電源や高解像度モニタの場合でも何とか実用的な速度で安定的に動く。
もし環境を改善すれば、別ユーザアカウント追加や解像度やCPU速度、領域拡張やページングファイル作成などしてカスタマイズして使える。

サイト様の方法の中で、もし未使用領域(未割当て領域)が無ければ、一旦大きなSDカードに書込んで、GPartedで縮めればいいとの記述があり、どんな大きさのイメージでもこの方法が使えるようだ。もちろんコストと手間はかかるが。

by k1segawa | 2019-03-29 08:56 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/3/29追記)
蛇足なので非公開にしたが、アクセスがあったので、前記事USBブートとともに公開に戻す。

以下は失敗談なので反面教師とすること。
無駄なことはしないように。

結局成功したのはリストアだけで、それは以下の記事に示す。
◆◆◆

前回、
◇USBメモリ (相互)
32GB USBメモリ(16GBイメージ) => 32GB SDカード イメージコピー:SDカードブート不可
32GB SDカード(16GBイメージ) => 32GB USBメモリ イメージコピー:USBブート不可

◇SDカード
※32GB SDカード(16GBイメージ) =>Backup Todoによる 32GB SDカード イメージ復元:SDカードブート不可

今回、
◇SDカード
32GB SDカード(16GBイメージ)8.5GB =>Backup Todoによる 32GB SDカード イメージ復元:SDカードブート不可
32GB SDカード(16GBイメージ)セクタバイセクタ9.5GB =>Backup Todoによる 32GB SDカード イメージ復元:SDカードブート不可

がすべてダメだったので、

◎◎◎ Backup Todoの "ディスク/パーティションバックアップ" 機能は "ブータブルディスクを別SDカードにリストア(バックアップ含む)" するのには使えない ◎◎◎

事がわかった。
もちろん、ツールがそういう用途に使うのでなければ、クローン機能やシステムバックアップなど正しく使える機能満載なので、ツールが悪いのではなく、使い方が間違っているのだ。

(ここまで)
===================================

32GB SDカード上に作成したWinラズパイのイメージだが、そのままではまるまるバックアップすると64GB SDカードにしかイメージを書き戻せない。
なぜならイメージは32GB SDカードそのものなので、SDカードはセクタ数などが微妙に各社各バージョンで違うので、1ビットでも小さいと書き戻せないのだ。
それで絶対容量が大きい64GB SDカード以上にしか書き戻せない。もちろんメーカー・バージョン・購入時期も揃えて全く同じSDカードを手配できれば書き戻せる。

現実的には丸ごとコピーするとそれより大きいサイズのSDカードにしか書き戻せないのだが、それを可能とするのがEaseUS Backup Todo Free 11.5だ。

セクタの構築状態やそこに書込まれているノード情報などを読み取ってバックアップするので、時間はかかるが、未割当て領域をバックアップしないし、プライマリパーティション内の空き容量もバックアップしないので、容量が少なくなる。

そのため、同じ32GB SDカードでも、実質使用している領域のバックアップになるので、7.5GBとかになる。

そして、書き戻す時も、セクタの情報やノードの情報を保持しているので、それに従って書き戻すので、きちんと32GB SDカードに復元できる。未割当て領域を書き戻さないので、微妙なサイズ違いでも書き戻せる。未割当て領域がなければサイズ調整できないので、バックアップする元の32GB SDカードは必ず未割当て領域を少しでも持つようにしなければならない。もちろん元の32GB SDカードにシステム回復として書き戻すならそのような必要性はないが。

ということで、微妙にサイズ違いのSDカードへの書き戻しツールとして利用している。

◆◆◆バックアップ◆◆◆
まず、メニューから、本来の「システムバックアップ」ではなく、「ディスク/パーティションバックアップ」を選ぶ。
ちなみに裏にはすでにこのノートPCの「システムバックアップ」が"ディスク 1"という名前で取ってある。
a0034780_00585865.png


そして32GB SDカードである"ハードディスク 1" 32GBをチェックONにする(ノートPCの"ハードディスク 0" 128GBではない)。バックアップ名にすでに使われているディスク 1を避け(そのままだとディスク 1(1)となって見苦しい)、ディスク 2などと入れる事。

実行を押すと、すぐにバックアップが始まってしまうので注意!
a0034780_00591238.png


バックアップが完了した画面。およそ10分くらいかかる(逆に復元は30分以上かかる)。
a0034780_00591995.png


完了したら、SDカードを抜く。容量はC:\My Backups\ディスク 2\の中を見ると8.5GBだった。

◆◆◆リストア(復元)◆◆◆
では、別の32GB SDカードに復元してみよう(ここではトランセンドをバックアップし、SanDiskに復元した)。
メイン画面の一覧から、該当のバックアップである、"ディスク 2"の復元ボタンを押す(当たり前だがディスク 1はノートPCのシステムバックアップなので)。
a0034780_00592777.png


画面内の容量が32GB(ぴったりではない。ここでは29GB)である事を確認し、チェックをONにする。
次の画面で、SDカードを検出するので、ここで次へを選ぶ前にSDカードをセットしておく。
a0034780_01193364.png

容量が32GB のものを選んで、チェックをONにする。
書いてある内容は書き込むとこうなるよ、という程度のもの。イメージしてるのと違えば選んだバックアップが間違っている。
あと"ハードディスク 0"はノートPCのシステムSSDなので、絶対選ばない事!
大丈夫であれば、次へを押してよい。
a0034780_01545862.png

★もし、32GB SDカードがフォーマットされていないと以下のようになる。
SD Formatterでクイックフォーマットするか、通常のクイックフォーマットする事。
a0034780_01241429.png


書込み先のデータが失われるよという警告画面なので、間違っていないことを確認してはいを押す。
(裏が間違った時の物)
a0034780_01300021.png

"ソース"が元のバックアップデータで、未割当て領域がないので、18.1GBしかない。"ターゲット"が32GB SDカードなので、書き戻すと未割当て領域が11GB 程度発生するよという事が示されている。
もうこれ以降はどうにもならないので、慎重に!
a0034780_01592276.png

★32GB SDカードがフォーマットされていないと次のように表示される。
a0034780_01410869.png

SD Formatterでクイックフォーマットするか通常のクイックフォーマットを行う事。

復元が行われる。最初は短い時間で表示されるが、後々更新されて、30分は見た方がいい。OSを起動したりするだけで記憶媒体にデータが書き込まれてセクタ配置がバラバラになるので、ちょっとでもいじったら1~5時間かかる事もよく起きる。
a0034780_02023722.png

結局ダメだったのでここまでで記事は途中で終わっている。


by k1segawa | 2019-03-29 01:28 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/3/29追記)
結局は失敗して、蛇足なので非公開にしたが、アクセスがあったので、公開に戻す。

以下は失敗談なので反面教師とすること。
無駄なことはしないように。

USBブートはうまくいかず、成功したのはリストアだけで、それは以下の記事に示す。
◆◆◆
(ここまで)


Android 9 が調子悪いので、Winラズパイに戻ってきた。
SSDブートの前段階として、USBメモリでのUSBブートをする。
(今の所失敗~やっぱり色々設定が必要らしい)

32GB 中 16GBイメージを書き込んでいるのだが、Windows Update 1809 累積更新プログラム以外をインストール済みで軽量化・汎用ユーザrootなので、使用領域14.61/14.17使用中とEaseUS Partition Master Freeで表示される。
未割当領域を圧縮してバックアップを取り、同じ32GBでも微妙にサイズの違うSDカードにも書き込めるように、EaseUS Todo Backup Free 11.5でセクタ並びを解釈してバックアップ>リストアする。時間がものすごくかかる(書き込み直後だったせいか9分だった)が、16GBイメージ内にはWUpdate 1809累積更新プログラムが入っていないので、これが毎回1時間以上かかるのをなんとかするため、16GBを少しオーバーしたイメージを任意の32GBのSDカードに書込めるようにするには、セクタ並びを解釈したバックアップとリストアで例えば19GBのイメージを32GB SDカードに書けるようにする。
a0034780_06371346.png

なので、パーティションは14.61-14.17=0.44GBしか残ってないので、前記事で別ユーザアカウント追加までで、64GB SDカードの中身を除くと、16.1GB必要だった(どこにも記録しておかなかったのでここに記載する)ので、それくらいプライマリパーティションに割り当てる。念のため簡易的にパーティションを拡張しないで使用する場合の事を考えて、18.1GBとする(2GBあればページング:システム管理でも1.5GBのこり500MBあればストレージセンサーONでも大丈夫かと)。これで未割当が10.6GBとなった。
a0034780_06374179.png
EaseUS Todo Backup Free 11.5 期待してるぜ。

次のように設定し実行。9分と出た。充分速い。
a0034780_07180277.png
a0034780_07181293.png
C*\My Backupsに保存される。ディスク1(1)がそれ。
a0034780_07181668.png
a0034780_07204474.png
7.5GB。素晴らしい。
未割当領域はやはり避けて圧縮されるのだな。
速度・圧縮度ともに。これはどのPCでも復元可能なのかな。

これで空の32GB USBメモリ(32GB SDカードも可能か?)に18.1GBのイメージをBackup Todoでリストア(復元)し、このままでパーティションも拡張せず、ページングファイル用パーティションも作成せず、ページングファイル:システム管理のまま、何もせずWUpdateをし、再度バックアップすれば全ての軽量化とWUpdate 1809累積更新プログラムが入った18.1GBのイメージが出来上がる(64GBのバックアップするとroot以外の別のユーザアカウントが入った状態なので)。これはUSBブートになるが、SDカードに書込んでも同じになるかは検証予定。

バックアップが終われば一般的な使用時は、残った未割当領域をいっぱいまで広げたり、ページングファイル用に2GB残したりすればよい。

~~~~~~~~~~

残念。
USBメモリを刺してラズパイの電源ONにしたが、起動しない。やはり、WinラズパイはそのままではUSBブートしないか~
まあ、32GB メモリのバックアップがEaseUS Backup Todo Free 11.5で未割当領域を避けてさらに圧縮したという事実を確認出来ただけよかった。
先ほどのバックアップからSDカードへリストア(復元)し、SDカードでの起動が出来れば、Backup Todoが使い物になることがはっきり(USBメモリ<->SDカード相互互換性ありとなる)するし、USBメモリもUSBブートの仕組みを追加すれば起動できそうだし、無駄にはならないな。
~~~~~~~~~~~

ということで、32GB SDカードにリストア(復元)してみた。
a0034780_16341394.png
a0034780_16344096.png
a0034780_16345724.png
特に設定はいらず、次へ次へで進み、以下の画面が出る。
a0034780_15033112.png
a0034780_16351189.png

なるほど、EFI領域はセクタバイセクタで、データ領域はファイルシステムとして書き込むのね。
セクタバイセクタだから32GB USBメモリのセクタなので、64や16GBのセクタアドレスだと範囲外になるかも。まあ初期書込み直後なので、7.5GBだから、可能かもしれないが。デフラグして固めておけばOKかな?いやEFI領域自体取っ散らかる可能性はないのかな。

ん~、時間は27分かかった。

by k1segawa | 2019-03-28 06:20 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/3/28追記)
Android 9を作り直してGoogle Chromeが繋がるようになった。
あと、なんでadb devicesが動いてくれないのか、見直していたら、sdk-platform 22じゃないか!
Nexus 7のAndroid 5.1用だ。Android 9なら28を入れないと。
なんで途中まで[続4 ~]の前記事で動いていたのだろう?不思議だ。
adb shell
adb devices
ダメだ。あっ!そうだ。
adb start-serverしてしまってタスクマネージャでadb.exeが動いている。
これをadb kill-serverし、改めて、
adb start-server
やっと動き出した~

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>sdkmanager "platform-tools" "platforms;android-28"
Warning: File C:\Users\k1segawa\.android\repositories.cfg could not be loaded.
[=======================================] 100% Unzipping... android-9/framework.
C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>adb shell
error: no devices/emulators found

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>adb kill-server

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>adb start-server
* daemon not running; starting now at tcp:5037
* daemon started successfully

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>

だが、それ以降が動かない。
C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>adb shell
error: no devices/emulators found

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>adb devices
List of devices attached

C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\tools\bin>sdkmanager --list
Warning: File C:\Users\k1segawa\.android\repositories.cfg could not be loaded.
Installed packages:=====================] 100% Computing updates...
Path | Version | Description | Location
------- | ------- | ------- | -------
platform-tools | 28.0.2 | Android SDK Platform-Tools | platform-tools\
platforms;android-22 | 2 | Android SDK Platform 22 | platforms\android-22\
platforms;android-28 | 6 | Android SDK Platform 28 | platforms\android-28\
tools | 26.1.1 | Android SDK Tools 26.1.1 | tools\

Available Packages:~

28入れたんだがな~

そしておかしい。頻繁にAndroid 9 が落ちる。FAN電源も外したのに。

(ここまで)


さて、adb でSuperSUが入るか確認。
入れてみるのはAndroid 8 の物。TWRPも。

SuperSUを入れる場所が分かってないので、TWRPに任せるため。バックアップ取るためではない。
以下のサイト様を参考に。

必要なファイルをダウンロード。

サイト様を参考にadbコマンドを打つ。

C:\Users\k1segawa\Downloads>cd C:\Users\k1segawa\Downloads\Android8-SuperSU-TRWP

C:\Users\k1segawa\Downloads\Android8-SuperSU-TRWP>adb devices
List of devices attached
* daemon not running; starting now at tcp:5037
* daemon started successfully
192.168.10.108:5555 offline

C:\Users\k1segawa\Downloads\Android8-SuperSU-TRWP>adb reboot bootloader

C:\Users\k1segawa\Downloads\Android8-SuperSU-TRWP>
おや?シャットダウンになってしまったな。Android 9が立ち上がってこない。
ラズパイは音量ボタンなど無いから長押しとか出来ないのだが。

起動毎に時間も保存されないし、GMT+9:00は保存されてるのにな~
設定>System>About phone>Model & hardware7回クリック>開発者オプション表示
戻ってSystem>Advanced>Developer options>On確認>USB Debug On確認

ん?adb devicesでList of devices attachedが空だ。
adb reootも効かない。
デバイスマネージャでシリアルドライバは認識している。
おかしい。時々あるんだな~Android 9。これでいいのかな。

あ、いきなり電源OFF。赤も黄色もLED消灯して電源SWはONのまま。FANも動かしてるし、Winラズパイと同じ安定した高品質なACアダプタとUSBワイヤレスキーボードマウスなのに。

再起動して放っておくと再度同じ現象が。
これはもうこのSDカードに書込んだAndroid 9はダメかも。
再度作成しなおすか~

こんなことあるのかな~


by k1segawa | 2019-03-28 05:29 | Raspberry Pi | Comments(0)
Winラズパイで高速U3 SDカードをUSB3.0インターフェース接続かつUSB3.0 UHI-II対応SDカードリーダーでCrystalDiskMarkで実力を計ってみる。
比較としては、USB3.0 32GB USBメモリ USB3.0インターフェース接続だ。
このソフトの仕様がよくわからなかったので、USBメモリの32GBのうち、パーティション作成したWinラズパイ16GBイメージ書込み済みの状態で確認した。残りの未割当領域は特にパーティションを作成していない。残り1GBしかないが、テストデータに5回×1GBでそこの領域だけで行うのは、全体をフォーマットして32GB全部をパーティション作成し、フォーマット済みの領域にデータが0の状態で行うのと、速度が違うのか?

32GB USBメモリ:パーティション16GB、使用済み/使用可能 13/14GB
a0034780_05003967.png
32GB USBメモリ:パーティション32GB、使用済み/使用可能 0/29GB
a0034780_05004510.png
違いは見られない。残り容量が1GBでも、テストデータの書き込みに影響しないのだな。

64GB SDカード:パーティション64GB、使用済み/使用可能 0/59GB
a0034780_05005299.png
さすが、U3は書き込み速度が違う。62MB/s。
というかUSBメモリ USB3.0対応なのに安かったから失敗したのかな。遅すぎ。8MB/s。

USBメモリはWinラズパイでもUSBブート可能か検証のために使うのだが、速度がネックになりそうだな。USB接続で64GBをカードリーダーで繋いだ方が速そうだ。カードリーダーがブータブルUSBメモリとして認識するかどうかによるが。マスストレージクラスしか対応していないカードリーダーも多いしね。



by k1segawa | 2019-03-28 04:57 | Raspberry Pi | Comments(0)
ラズパイ 3+ Android 9 と シリアル-USB変換ケーブル接続で、PCから adb 接続出来た。
結線は前記事の通り。

Microsoft Windows [Version 10.0.17763.379]
(c) 2018 Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\WINDOWS\system32>adb
Android Debug Bridge version 1.0.40
Version 28.0.2-5303910
Installed as C:\Users\k1segawa\Downloads\sdk-tools-windows-4333796\platform-tools\adb.exe

C:\WINDOWS\system32>adb devices
List of devices attached
* daemon not running; starting now at tcp:5037
* daemon started successfully
192.168.10.108:5555 offline

C:\WINDOWS\system32>adb shell
rpi3:/ # ls
acct             dev                     metadata                     proc         vendor
bin etc mnt product vendor_file_contexts
bugreports init odm sbin vendor_hwservice_contexts
cache init.environ.rc oem sdcard vendor_property_contexts
charger init.rc plat_file_contexts sepolicy vendor_seapp_contexts
config init.usb.configfs.rc plat_hwservice_contexts storage vendor_service_contexts
d init.usb.rc plat_property_contexts sys vndservice_contexts
data init.zygote32.rc plat_seapp_contexts system
default.prop lost+found plat_service_contexts ueventd.rc
rpi3:/ # exit

C:\WINDOWS\system32>adb devices
List of devices attached
192.168.10.108:5555 device

C:\WINDOWS\system32>adb reboot

C:\WINDOWS\system32>

ラズパイがきちんと再起動した。

再度確認。
C:\Users\k1segawa\Downloads>adb devices
List of devices attached
192.168.10.108:5555 device

設定>システム>開発者オプションON>USBデバッグONにしておく。

スマホ5.1のGoogle Playを抽出して直接インストールは以下のサイト様より。

C:\Users\k1segawa\Downloads>adb install GooglePlayStore_com.android.vending.apk
Performing Streamed Install
Success

ラズパイ側にPlay ストアが出現した。
しかし1回目実行しても何も表示されず終了し、2回3回と繰り返すと、App info/Close Appの選択ダイアログが表示され、不正なプログラムとしてAndroidシステムからUNINSTALLか、FORCE STOPを選ぶように言われる。
a0034780_16225766.jpg
PermisionsがNo permissions grantedとなっているので、多分rootを取っていればpermissionを変えることが出来、実行権を与えられるのだろう。

さてインストールしたGoogle Playはどこにあるのか。次のサイト様より。

どうやらパッケージ名を知ればインストールパスを表示するコマンドがあるらしい。
パッケージ名はスマホのApk Extractorで表示される。
Google Playはcom.android.vendingだ。
そしてadbコマンドは次のようになる。
C:\Users\k1segawa\Downloads>adb shell pm list packages -f | wsl grep com.android.vending
package:/data/app/com.android.vending-jDIBWfOlvcMY9xIVBKmoTg==/base.apk=com.android.vending

wslコマンドとgrepコマンドは、WSLをPCにインストールしているから使えるのであって、なければファイルに吐いてエディタで検索すればよい。

一応cd /data/app/com*
にあるbase.apkを見ると実行権がひとつも当たっていないのでchmod a+x base.apkしてみるがAndroid 9上で実行しても変わらない。
rpi3:/data/app/com.android.vending-jDIBWfOlvcMY9xIVBKmoTg== # ls -l
total 18732
-rw-r--r-- 1 system system 19170450 2019-01-26 02:53 base.apk
drwxr-xr-x 3 system system 4096 2019-01-26 02:53 lib
drwxrwx--x 3 system install 4096 2019-01-26 02:53 oat
rpi3:/data/app/com.android.vending-jDIBWfOlvcMY9xIVBKmoTg== # chmod a+x base.apk
rpi3:/data/app/com.android.vending-jDIBWfOlvcMY9xIVBKmoTg== # ls -la
total 18740
drwxr-xr-x 4 system system 4096 2019-01-26 02:53 .
drwxrwx--x 3 system system 4096 2019-01-26 02:53 ..
-rwxr-xr-x 1 system system 19170450 2019-01-26 02:53 base.apk
drwxr-xr-x 3 system system 4096 2019-01-26 02:53 lib
drwxrwx--x 3 system install 4096 2019-01-26 02:53 oat
rpi3:/data/app/com.android.vending-jDIBWfOlvcMY9xIVBKmoTg== #

これsystemが所有者とグループになってるのでsu root; chown root com*; chgrp root com*とかしないといけないのかな。えらい階層深そうだが。
chown/chgrp rootは出来るがどこからどこまでやればいいのかな?変えられると言う事はrootを取っていると言う事か。

SuperSUというツールを入れる方法があるが、実際入れてからadb shellから実行するのかな。



by k1segawa | 2019-03-27 14:39 | Raspberry Pi | Comments(0)
Android 9 は Chromeが1日置いておいたらhttps接続出来なくなっていた。
なのでApkを転送するためのAny Send(Wi-Fiでスマホ・PCから任意のファイルを転送)のApk自体をAndroid 9に送れない。

SDCard/emulatorの下にApkファイルを直接Windowsで書き込んで取り込めばいいのかもしれないが、どうせadb接続でadb push ファイルで転送しないといけないので、ラズパイとPCをシリアル接続する事に。

Amazonから買った315円のUSB-シリアルケーブル。
a0034780_02445715.jpg

こちらをとりあえず、Raspi2のRaspbian OS上でシリアル通信してみることに。次のサイト様を参考に。

ピン配置は自記事を参考に。

GPIO(ピン番号)は、
GND(6) -- 黒
GPIO14(8) -- 白
GPIO15(10) -- 緑
へ接続。赤は繋がない。

USBをPCと接続。
デバイスマネージャで見ると三角の✖が付いたProlific USB-to-Serial Comm Port(COM4)がある。
ドライバが無いので以下のサイト様を参考に。

PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0.zip 2011.10.24
Windows10 64ビットなので、USBケーブルを必ずはずしてから、PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0.exeをインストールする。

インストール後、USBケーブルを接続し、デバイスマネージャで✖の付いたドライバを右クリック>ドライバの更新>コンピュータを参照>コンピュータ上の一覧を参照>Prolific USB-to-Serialが2つあるので、2011年の古い方を選択>無事△と✖が取れる

では、ラズパイの端末上で、
sudo apt install screen
ls /dev
ttyAMA0が存在する。これが追加されたシリアル端末。
sudo screen /dev/ttyAMA0 115200

Windows PC上でTeraterm シリアル COM4を開き、メニュー>設定>シリアルポート>115200

ラズパイの端末上でキー入力すると、WindowsのTeraterm上にそのキーが表示される>OK
a0034780_03061457.png
a0034780_03061905.png
シリアル接続は可能なのを確認。

シリアル接続の終了は以下のサイト様より。
Ctlr+A後、kキーを押す

これと同じ事を3B+のAndroid 9上でも行い、adb で接続してみる。

P.S.
Raspbian OS上とWindows PC上でAnyDeskを動かして(インストール済み常駐)、PC側でRaspiの9桁番号を入力しPCでリモート操作しているが、キーボードマウス・スクリーンショット(ピクチャ/AnyDesk下)がPC1台で済み、モニタもPC側を見ていれば済む。この時Raspiは1280x800@60Hzの7インチISP液晶につながっていた。AnyDeskすごく便利。遅延も1秒ほどで済むのでウインドウ開いたりメニュークリックも可能。



by k1segawa | 2019-03-27 02:41 | Raspberry Pi | Comments(0)