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体重と今日食べたもの

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Winラズパイでテトリス。ちゃんとしたグラフィックス。

以下のサイト様を参考に。

Small Basicのダウンロードページに行くと、「Download」と、Web上で実行する「Start Codeing Online」ボタンの2つがある。しかし、Downloadはストアアプリではないバージョンで1.2、ストアアプリには最新1.3がある。

開発・実行方法は3つある。
1) 最新はストアアプリ インストールで、1.3。
2) ストア化前x86形式 インストールなら 1.2。
3) インストールしないでWeb上で実行。

ストアアプリ上で実行するのと、x86 on AMDエミュ上で実行するのと、Web上で実行。前から速い順となる。
2はストアアプリが使えないWindows 7上で、Winラズパイ用の開発する時かな。

とにかく容量が少ない。
1はインストールで2.75MB。
2をWin PC側にインストールして確認(Winラズパイ側でもインストール可能だがクロスコンパイルやランタイムのためではない)。10MB。インストーラ自体が7MB。

Go言語が356MB、インストーラが120MBと比べると圧倒的。それにSmall Basicはグラフィックもついてきてるしね。

んー、敷居の低さはGo言語をも上回る。

でサンプルを。インストール自体しなくてもサンプルはWeb上に発行されているのでそれでもかまわない。もちろんWin PCでもWinラズパイでも開発出来る(exe作成はPC)し、Web上に発行も出来る。

Webに関しては以下のサイト様を。

Web上は、簡単なhello worldぐらいならそのまま実行可能。
1や2なら、ソースを張り付ければすぐ動作。

グラフィックも確認。
テトリス(ID=TETRIS)を、Web上で実行しようとするとかつてのSilver-lightのインストールが必要。
1や2は、特にインストール要求されないで、実行可能。

【実行形式にする】
<<<VS インストールとWinラズパイのストアアプリ動かない>>>
1や2は、Visual Basic変換もあって実行形式に変換可能。
(ただしVB Studioが入っていないとダメ。VBRuntimeSP6だけではダメ。ソース変換後コンパイルするのかな。VS Express 2015は以下のサイト様で。なのでWin PCでしか作れない)
MSは一応サイトを変更してもどこかに残っているので、(https://my.visualstudio.com/Downloads?PId=2226)Visual Studio Dev EssentialsにMicrosoftアカウント認証してhttps://my.visualstudio.com/Benefits?wt.mc_id=o~msft~vscom~devessentials-swimlane~689&campaign=o~msft~vscom~devessentials-swimlane~689からアクセスする。

Silver-lightのインストールを嫌うなら、1や2をインストールかな。

WinラズパイではストアアプリのSB自体が実行できない。インストールは出来るが。
なので実体のC:\Program FIles\WindowsApps\Microsoft.SmallBasic_1.3.0.0_x86__8wekyb3d8bbwe\Small Basic\SB.exeを(タスクマネージャ詳細で場所特定)に互換性のトラブルシューティングを適用。すべての互換性でも動作不可。管理者権限も。多分前提とする.NET Frame Work 3.5 (ARM64)がこのアプリが32ビット版なので更新が必要なのかもしれない。イベントビューアのWIndows ログ>Applicationで.NET Runtimeでエラー Windows Error Reporting で SmallBasic1.3_x86でエラー。Appllication ErrorでKERNELBASE.dllでエラー。

たぶん。ストアアプリ化したが、Windows ARM 32ビット版までで、64ビット版での確認はしてないのだろう。
あとはARM64での.NET 3.5の不具合が更新されていないか。強制更新はどうやるんだっけ。
ストアアプリの自動更新を停止しているせいはないかな。

質問でMSボランティア モデレータに問い合わせしている方がいるが、Win PCでも動かないことがあるようだ。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/all/small-basic-13/9cd45c22-2397-44e8-b8fb-12cd11ddfdb9?page=1

あと実容量は9.75MBだった。んー。
SmallBasicLibrary.dllを同梱すれば以前のexeは実行出来たんだけどなー
<<<ここまで>>>

仕方がないのでWinラズパイでは、1.2をx86 on ARMエミュ上で動かすことに。Web上でSilver-light入れるのもまた未対応な気がするので。

インストーラはx68 on ARMエミュで動いてる。そこそこ速い。
起動はやはり遅い。

以下はWinラズパイでSmall Basic1.2(x86 on ARMエミュ)上でテトリスを動かした画面。
a0034780_09081399.png
キーボードもリアルタイムに効く。あれ?反応速度は悪くないぞ。画面下のアイコンは1.4と1.3のもの。時間と日付が多少おかしい。

インポートボタン押下後の画面を以下に示す。
a0034780_09094272.png
機能はVS Codeには負けるが、公開アプリがソースともども日本人サイト様が多いのでまず初心者には楽かも。


こちらのサイト様を見るにつけ、「ラズパイ財団による Windows ARM on Raspi のGPUドライバ提供」が完成すれば、 Microsoftが Small Basic ストアアプリ ARM版 をちゃんと動作確認して、 ラズパイは教育パソコンとして、安価で大量のWindowsの資産を活かしてものすごく使えるんじゃないかな。

SBO(Small Basic Online)がWeb版で、2019/2/17にバグフィックスを行っている。Super V2が出ていてComming SoonでPublichも出来るようだ。JSかなにかで出力するのだろうが、割と活発で、これがSBD(デスクトップ版つまりストアアプリ)にもいずれ反映されるとの予想されている。

あー、MSやってるんだ。これならWindows ARM on RaspiでSBD(ストアアプリ)が動かないのも情報提示すればテストしてくれるかな〜

GPU(VideoCore IV 3D)の仕様書の場所はBroadcom社提供 https://docs.broadcom.com/docs/12358545 に変わっている。WikipediaによるとCPU内のGPUはずっと変わってないようだ。3DとついているからOpen GL ES 2.0か。VideoCoreのWikipediaにBCM2837がARMv8でラズパイ3となっている。FHDサポートしてるな。3+のBCM2837B0は
クロックアップ+α機能Up。
GPGPUでPyVideoCoreを作っている方、RaspiでベアメタルプログラミングでVideoCoreIV 3Dを直接いじっている方がいて、仕様書はBroadcom社がラズパイ財団に好意で提供された物らしい。財団に頼ることなくGPUドライバを開発してLinuxは動いているからWindow も一緒だな。WoARaspi のプロジェクトで ARM10のTelegram SNSをのぞくと最近も投稿されてる。しかしWindows10 ARM64 for Raspberry Pi というGROUPにmember 344人か。この中に財団に関係している人も多いのだろうな。

GPUドライバが出来ていないわけではないのか。まだ十分に生かしきれてないのだろう。GPUとしてFHDはサポートしているし。するとリブートはプログラム不良かもしれない。性能が上がるまでは時間が掛かるが、不具合なら修正か制限となってもう少し抑えられる。英語読めば書いてあるのか。うーん、片っ端からあたってみる必要があるな。



ストアアプリには他の開発環境もあるし。
あれ、.NET入ってるからC#/VBもコンパイル出来るんじゃ。



動作確認済みアプリ
(Edge、メール、ペイント、メモ帳、リモートデスクトップ接続、ネットワーク共有など標準ツールはもちろん)

【ストア】
Amazon Music
iTunes
LINE
Skype
DropBox
OneDrive
秀丸
Youtube再生アプリ(AwesomeTube)

【ARMネイティブ】
Go言語
Firefox Nightly (aarch64日本語版)

【x86 on ARMエミュ(32ビット)】
SmallBasic 1.2
Visual Studio Code
Firefox
Opera
Vivaldi
vim
USB接続ミラーリングソフト(Splashtop Wired XDisplay Free/有料版)

別サイト様では次の物も動いている。
Office 365(ストア)
Chrome(x86)


エミュで重いのはブラウザ系。それ以外は単アプリで使う分にはストアと同じ(起動遅いが動作はそこそこ)。ChromeやFirefoxのARMネイティブ公式対応を待とう。

今回ストアアプリでも動かない事があったのが、それもMS謹製なのがちょっとショック。

【中古モニタおすすめ】
DVI接続の(さらに1280x800(16:9)のシネマサイズがあれば)中古モニタ+変換ケーブルがおすすめ。中古モニタ15~19インチで2000~5000円か。短いHDMI-DVI変換ケーブル500円。横1024以上縦768(4:3)以上あればAmazon Musicなどの固定画面サイズアプリでも入る。7インチISP液晶なら7000円以上するし、7インチにある縮小表示で字が潰れる・TFTは色味が変(青っぽい)・視野角狭い・暗い等の問題があり、ノングレア、native でドットバイドットの中古モニタの方が程度にもよるが全然綺麗。重いFHD 1920x1080 (2,073,600)より1280x800(1,024,000)でピクセル数は半分で描画負荷が少ない。自環境1280x1024(5:4 1,310,720)なので1600x900(16:9 1,440,000)までぐらいならOKか。スピーカは逆にラズパイの場合3.5mmジャックなので要らない。自環境のもう一つのDVIモニタ1024x768でAmazon Music縦なんとか入る。ドットバイドットで映り綺麗だし、FHD HDMI/DVIモニタに接続する気にならないくらい動作も軽い。

VGA接続+HDMI=>VGA変換コンバータ・コンバータ(2000円)だとHDMI認識で解像度がモニタ側から帰ってこないため、Windows起動時窓マークでHDMIに繋いで取得させてから、ケーブル繋ぎ変えでラズパイをごまかせる(FHD HDMIモニタを使って、1280x1024(1,310,720)モニタがVGA接続+コンバータで1024x768と認識する。VGAモニタ安いけど+2000円やコンバータに繋ぐ両メスVGAケーブル要で+3000円オーバー必要でDVIと同価格になる)。ノートPCのVGA接続の外部モニタにいいけどね。ノートだと1280認識する。

by k1segawa | 2019-03-09 07:12 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/3/9追記)
インストール後Windows Update時に高解像度のままだと記憶領域が足りないと出て失敗する事がわかりました。
(ここまで)

(2019/3/12追記)
DVIモニタ1024x768 DIAPLAY=native FANあり未操作時の負荷はここまで低くなります。
a0034780_01131407.png
このSDカードでは7,8はやっていません。時間がたてば落ち着くのとSDカードがそこまで遅くないからです。それでも初回起動時やスタートメニュー初回は5秒かかります。その後はメモリにあるので0~2秒ほどです。
裏ではエクスプローラ(ネットワーク共有)、コマンドプロンプト、メモ帳、Xサーバー(X410)、Pico-8(タスクsleep中)が動いています。
SDカード:SDSQUNS-032G-GN3MN 32GB 80MB/s 533X SanDisk Ultra microSDHC UHS-I Class10

(ここまで)

◆1280x1024(SXGA)の低解像度DVIモニタに変換ケーブルで繋いでいます。
FHDのHDMIモニタでも検証しましたが、結局遅いか解像度を生かせない800x600でしか動きません。
遅い理由のうち、モニタに関する原因は、高解像度だからです。
DVI/HDMIは関係ありません。

◆運用
Windows Update終了まで、BIOSのDisplayは、virtual 800 x 600 もしくは 640 x 480 のみにする。
ただし、モニタがSXGA以下ならnativeやvirtual 720pでも可能。

◆Windows10 軽量化
Windows Update終了後、次の軽量化を行ってディスクアクセス100%の状態を0%ベースにする。
(2019/3/9追記:軽量化は色々操作するため、まずはWindows Updateを行って下さい。軽量化中に更新プログラムがダウンロードされているとディスクアクセスが発生し、そもそもそれを抑えるために操作設定することが非常に困難になります)

1) アクティブ時間の変更
2) タイムラインの停止
3) バックグラウンドアプリの無効化
4) スタートアップアプリの無効化
5) 高速スタートアップの無効化
6) ストアアプリの自動更新を停止
7) その他 (プライバシー情報提供停止等)
8) ストアアプリ個別停止

その後でなら、動作が遅くなるが高解像度設定も可能。

【結論】
=>Winラズパイは、速いSDカードを使って「低解像度モニタ」で運用する。




◇◆◇◆◇◆ 試行錯誤のまえに
【DVI接続とHDMI接続とバージョン】
リビングTV (FHD HDMI1.4ぐらい?)でちょっと遅いくらいだった98MB/sのSDカードでの確認をしました。
リビングTVとは違う、普通のFHDのHDMI(2.0以上)モニタで起動しましたが、DVI端子・HDMI端子ともに処理負荷(遅さ)はリビングTVに繋いだ時と同じ感じです。ただAmazon Music操作中や動作中にいきなりシャットダウンがありました。これはどちらの接続方式でも発生します。リビングTVでは5V 3Aだったのを2Aにしたせいのようです。

(このSDカードは軽量化してないのでディスク100%です。しかしページングファイルを別ドライブに逃しているからなのかSDカードが読込みデータ転送速度98MB/sと速いからか割と普通です)

【クラッシュ、シャットダウン、そして遅い原因は別々に検討する必要があります】
クラッシュ(リブートや無限ループなどの暴走の事とします)の直接の原因は、ドライバがGPU未対応で、CPUが高解像度描画を処理するためのメモリが足りないためです。
そして電源不足はシャットダウンを引き起こします。シャットダウンでSDを破壊した場合その後不正なSDで起動するため、クラッシュを引き起こす遠因となります。
そして遅い原因は高解像度やSDカードのスピード、システムの余計な負荷など複数あります。

(現時点での判断。もちろんもっと詳しい検証で変わります)



◇◆◇◆◇◆ 試行錯誤(1024無理 >Window Updateまでは800以下)
前記事で作成した、低速SDカード KINGMAX Class10 16GBだが、検証として実FHDモニタだとvirtual解像度はどこまで指定できるかを探る。

実解像度FHD(1080p 1920x1080)のHDMI接続モニタだ。
最初の運用はDisplay=virtual 1024 x768 で、virtualを720p(1280x720)、1080p(1920x1080)、native(逆に負荷低いはず)と上げていく。検証できるのは自環境ではFHDしかないので、2K、4Kモニタは他のユーザに任せる。
AC電源も中華5V 2Aだし、有線USBキーボードマウス、CPU=MAXだ。

まずはWindows Updateする事。
インストール直後にLANドライバをデバイスマネージャのプロパティのイベントで見るとさらにインストールが必要ですと出ているので、1809のARM用の累積更新プログラムが入るとLANドライバにもパッチが当たるようだ。
ディスクアクセス100%はきついが我慢する。時間と処理が重いのとで外部FANを回し温度を下げる。

※記憶領域が足りないって出たよ。複雑な処理中はやはり解像度落とすべきだった。中止出来るかな。Windows Modules Installer Worker止まってくれーサインアウトで緩やかにプロセス停止させよう。わー止まらないか。でもサインアウトでメモリの開放は少し出来ただろうからなんとかなって欲しい。
Windows Update終わるまでは 800 x 600 (OSインストール時640ならそれ)で運用。まずこれが前提だな。
少し進んだ。17%=>20%=>44%。もうWoA2.1.1 SDカード書き込みから18時間以上かかってる。更新が失敗しました 再試行 ボタンとなった。800に変えよう。重い。待てなくて電源OFF/ON。ESCで変更。ここまで遅いとは。SDカードのせいもあるか。
800でWindowsの準備をしています コンピュータの電源を切らないでください と出た。WUpdate失敗した続きかな。WUpdateは再起動がうまくいかなかったようだ。立ち上がった。壊れなくてよかった。

これまでMIN DVI native で リビングにAmazon Music用のWinProのラズパイ推奨の32GB U1、32GB推奨でないU1のHomeかProのSkype入り、32GB推奨でないU1のHomeのGoとかVS CodeとかFirefox Nightly入り、そして今回のU1でない16GB Class10のHome MAX HDMIで作ったSDの4枚。今回遅すぎと一番安定してないわ。
やっぱりMINにして速いSDにすべきだな。MAXだとHDMIに輪をかけて不安定だ。電源はUSB含め全然問題なしだ。CPUの熱さえ処理すればやはり周波数切替えが起こらず(MAX固定のはずなんだが前々回ダウンしてたから)、周波数切替え時の不安定さ(逆にアップする時が不安定なので)が解消されるはず。そんなことなら最初っからMINにして速いSDを使った方が、MAXでFAN回すよりよっぽど安定してる。やはりフェールセーフを心がけることは大事だ。
ログインしたら800でもポリシーが失敗したと言ってサインアウトさせられたので、遅いSDに付き合う必要はもう無い。
16GBイメージを32GBの速いSDに書いてMINで動かし、未使用領域はとりあえず別ドライブとしてパーティションを切ろう。続けて800x600でFHDモニタに接続して行う。
準備準備と。
Etcherで書き込んで、Partiton Masterで領域を拡張し、別ドライブのサイズを2.2GBに抑えてパーティション作成した。

◆Windows10 軽量化
準備している間に、遅いSDで以下の処理をしよう。これで軽くなるはず。検証だけしたら800で上の速いSDにする。

1) アクティブ時間の変更
2) タイムラインの停止
3) バックグラウンドアプリの無効化
4) スタートアップアプリの無効化
5) 高速スタートアップの無効化

だ。特に2,5はSDカードアクセスするので、ディスクアクセス常時100%を止めるのに必須。
※Microsoft Windows Search Indexerは動いているが軽いし、ビクチャーフォルダのサムネイル作成程度で落ち着いたら軽い。
具体的な方法は他サイト様を参照の事。

以下に詳細な設定内容を示す。
順番は設定を開き、1から始めると簡単。反映するのに設定を閉じる必要はないので連続で行ってよい。

1) 8:00-17:00を最大18時間に引き延ばす。朝8時からだと8:00-2:00と指定。これでWindows Updateチェックとダウンロード・自動更新&再起動が深夜のみになる。チェック~再起動まですべてに対して手動にすることはできない。設定は開いたままで続けて2をする。
2) プライバシーで全般のONをすべてOFFにするのもよい。診断 & フィードバックもすべてOFFに近くする。設定は開いたままで続けて3をする。
3) バックグラウンドアプリをOFF。それ以外は動かなくなるので変更しない。設定は開いたままで続けて3をする。

4) まずは自動起動をOFFにする前に、タスクトレイのアイコンを右クリックして設定タブで自動起動をOFFにする。Microsoft OneDriveはMicrosoftアカウントでログインすると起動するので、ストアアプリをインストールする時にログインが必要なので自動起動しないようにする。それからOneDrive自体のスタートアップをOFFにする。
※あと余計だが起動したら、設定タブに「ファイル オンデマンド」というオプションが表示されるので、これをONにすると、ファイルの同期が走っても実ファイルはダウンロードされず、情報だけがデータとしてダウンロードされるのでラズパイの容量を圧迫しない。同期しないように設定してもいいが、ラズパイ側からファイルごとに同期するしないを設定できるので、不要なファイルの同期で処理や通信が発生することは抑えられる。デフォルトはすべてのファイルが同期しないになっている。一度起動してONにしてからタスクトレイからOneDriveを終了するといい。これは後からでも出来る。

ここで一旦再起動する。だいぶお待ちください...とデスクトップ表示まで時間が掛かる。

タスクマネージャでディスクアクセスを見ていると5分ほどでSystemやリアルタイム検出であるAntimalware Service Executale、コルテナ等のシステム関係が落ち着くのがわかる。この中にOneDriveがないのでネイティブアプリの起動もないことがわかる。

5) 方法は複数ある。再起動オプションでない、電源オプションから設定する方法で行う。コントロールパネルを呼び出し、表示方法をカテゴリにする。電源ボタンの動作の変更を押し、現在利用可能ではない設定を変更しますを押し、高速スタートアップを有効にする(推奨)をチェックOFFにする。変更の保存を押す(どうやら1809累積更新適用前ならこれでいいがそうでなければ参考サイト様参考のこと)。

タスクマネージャでディスクアクセスが0%ベースになっているのが確認できる。遅いSDはそれでも遅い。そこは速いのに変えるしかない。ただしWindows Updataを後回しにしていると、サービスホスト:ローカルシステムにそのタスクが隠れて立ち上がっているので更新すれば100%が0%になる。

なのでWindows Updateの失敗したのを更新チェックボタンを押すと最新の状態です となった。更新の履歴で見るとインストールに失敗しましたと出ている。更新プログラムのアンインストールで、これを一旦アンインストールし、再起動後、再度更新チェックボタンを押してインストールする。

遅いSDでアンインストールはすごく遅くインストールも時間がかかる。なので早いSDをリビングでセットアップ。ちょうど1920x1080で条件は同じ。800を確認して起動。さすがにWindows Updateが速い。10分の1くらい。手順通り1〜4を行い再起動。ログイン時だいぶ黒画面が長かった。まだ高速スタートアップをOFFにしてないからか。5の高速スタートアップをOFFにする。FANつけてないからか。コントロールパネルの電源アイコンをクリックして電源ボタンの動作を選択するをクリック。現在利用可能ではない設定を変更します をクリック。高速スタートアップを有効にするをチェックOFF。変更の保存を押して再起動する。
起動後、ディスクアクセスが落ち着いてから0%になるのを確認。

遅いSDもインストールまで終わり起動するが遅すぎて利用を断念。

これで、800は速いSDでの検証となる。U1偉大だ。

Windows Update後、1024運用可能か。virtual 1024 x 768 に設定して起動。やっとFHD 1024 運用検証に入る。もう32GBだが。

5分ぐらい経ってタスクマネージャでディスクアクセスが落ち着いているか、検証。
5分以上10分以下で100%から0%ベースへと低減した。かなり時間が掛かるな。U1と言ってもTrancendだからかな。
CPU10%前後、メモリ50%、ディスクアクセス0%ベースだが突発的に100%に上昇。まだ何かあるな。
ストレージセンサというのがONになったと通知が。確認したがなってない。リビングのはこんなに重くないんだがな。
SDがSanDiskだから?ページングファイル移動か?
ほとんどシステム関連のプロセス。んー。
virtual をやめて native を確認するか。一般化出来ないが。FHDモニタの場合だけになって2Kモニタ等には無理の様な気が。
あーストアアプリ、まだ全部おすすめ読み込んでないからスタートメニューの「遊ぶ」がダウンロードアイコンになってる(下矢印にアンダーライン引いたようなの)。これのせいもあるか。ストアアプリの余計なお世話だな。

6) ストアアプリの自動更新を停止

ストアを開くと35個もおすすめがダウンロードされる。メニュー>ダウンロードと更新をクリック。すべて一時停止を押す。ダウンロードキュー内(35)とか。
メールとかペイント3Dとか使わんよ~個別に停止を押す必要もある。
設定>アプリ更新>OFFに。ライブタイル>OFFに。ビデオ自動再生>OFF。これでディスクアクセスは落ち着くかな。

7) その他 (プライバシー情報提供停止等)

まだ何か読込みの折れ線グラフが100%に行くな。書き込みもある。入れ替わり読みと書き込みでピークが。
5分程度で落ち着く。突発的にパルスが出るが。超新星パルサーかよ。
スタートメニュー開くとストアアプリのダウンロードが再開されて100%に。一旦サインアウトする。
まだ、wsappx(ストアアプリ自動更新)が動いている。wsappxを右クリックしてサービス管理ツールを開いて停止する。wsappx(2)となっているので1つ1つサービス停止を行う。AppX Deployment Service(AppXSVC)とClient License Service(ClipSVC)だ。サービス管理ツールで見ると、停止しても実行中になっている。なのでタスクマネージャーでタスクの終了をしようと思ったら出来なかった。次は殺る。
で、スタートメニュー開くとまた0%が100%に。コルテナさんが起動されてる。あとSystem(NT Kernel System)も上位に。鬼か。
設定>コルテナ、プライバシーを見直す。
プライバシー>全般>すべてOFF
コルテナ>Cortanaに話しかける>すべてOFF
コルテナ>アクセス許可と履歴>セーフサーチ>オフ、Windows クラウド検索>OFF、履歴>すべてOFF
プライバシー>診断 & フィードバック>診断データ:基本に設定、手書き入力>OFF、エクスペリエンス調整>OFF、フィードバックの感覚>許可しない
まだスタートメニュー開くと100%に跳ね上がるので再起動。

もうWindows10 軽量化だな。

8) ストアアプリ個別停止

まだ跳ね上がるので、ライブタイルというのらしいが、個別に右クリック>スタートからピン留めを外す、でガンガン外す。
ライブタイルをオフにするをやってもならない。
あとはスタートメニュー右クリック>アンインストールとライブタイル右クリック>アンインストールかな。こちらもガンガンアンインストール。
アンインストールできなくてもアプリの設定を選ぶと削除や終了が可能。
スタートメニューはライブタイルを非表示には出来ないみたい。スタートメニュー閉じれば0%に戻るので諦め。
残ったライブタイルはせめて右クリック>サイズ変更で小にする。
アンインストールできるがしなかったのはMyOfficeとSkypeかな。
再起動して5分でディスクアクセス0%になれば、nativeにしようかな。

結果:
ログインからタスクバーの回転カーソル待ち解消まで0.5分ちょっとまで縮んだ。
タスクマネージャーも割とサクッと立ち上がる。
タスクマネージャーを見てるとディスクで昇順して5分と言わず2分半ほどでエクスプローラが立ち上がる(表示はされない)ので、バックグラウンドの定常作業は終わったようだ。0%に落ち着いた。
電源ONからログイン画面までがまだ2.5分くらいかかるが、電源ON>ログイン>デスクトップ>ディスクアクセス0%まで、2.5+0.5+2.5=5.5分といったところ。
スリープが無い(高速スタートアップ有効でも出ない)ので、時間のある時に起動し立ち上げっぱなしで使うという運用かな。
Windows Updateがある日はvirtual 800か640に戻す必要があるが、通常の解像度で立ち上げっぱなしだとどうなるか次のWindows Updateの日に検証かな。
(2019/3/14追記)
今日リビングWinラズパイが自動アップデートで不具合なく再起動してログイン画面へ戻っていた。FHDモニタでもSDカードが良ければ特に問題ないようだ。
(ここまで)

シャットダウンや設定、デバイスマネージャなどはライブパネルを開かない、スタートメニュー右クリックが軽い。
シャットダウン&再起動はX分かかるので慎重に。

nativeにしBoot Timeout=10にした。

使えるようになるまでの時間は1024と変わらなかった(5.5分)。native=1920だから対して変わらないからだろうか。だがモニタ全面が使えるようになりドットバイドットで表示されるのは気持ちいい。

EdgeはARMネイティブアプリ(ストアアプリ?)なので他のx86 on ARM エミュで動く32ビットPCアプリよりは速いが、開くまでがどうしても遅いので(開けば動作はそこそこ)、ARMネイティブのFirefox Nightlyを入れれば、割と速いのでブラウザ環境は改善される。拡張機能も使えるし。h264ifyでYoutubeも全面は無理だが軽めになるし。だがどれも単タブ、単アプリで動作させるのがベスト。

リビング用と同じ状態になった。

気持ちいいが、Firefox Nightlyを操作していると画面暗転。再描画がものすごく時間が掛かっている。1920x1080でnative表示するのはさすがに重かったか。virtual 720p(1280x720)かvirtual 1024 x 768にするか~

※※※なるほど。実用じゃないと評価されているのは、FHD以上の高解像度(今となっては中解像度だが)モニタでの描画が遅いせいか。
ラズパイのモニタは自環境では1280x1024の旧DVIモニタだったからサクサク動いてたのか。
リビングはFHDだがすでにWindows Updateまで終わらせたSDでAmazon Music動かすだけだったからな~




by k1segawa | 2019-03-07 02:56 | Raspberry Pi | Comments(0)
前記事のGo Window ARM on Raspiはリリース直後のため、アクセスが結構あった。

新しいWoA2.1.1が出ていたので、Windowsインストール環境を劣悪にして、題記の件、何が問題か切り分けする。
原因・結論は末尾に。

SDカードを少し良くない物(KINGMAX class 10)に変更し、モニタをFHD(1920x1080 1080pこれでも中解像度だろう)のHDMI接続で、BIOSはデフォルトのDisplay=すべて[X] (チェックONの意味)。CPU=MAX(もちろんuSD Routing=Arasan SDHCI。でもSDがU1でない)。キーボードマウスを有線タイプに。AC電源は中華5V 2A microUSBコネクタ直結。HDMIモニタなのでもしかするとHDMIサウンド出力のため余計な電力を食っている可能性。そして熱対策はする。小さいヒートシンクはついてるがFANレスなので開放型ケースに入れる。Time Out=5を15にするのも地味に忘れない事。

つまり普通の方の環境に近くする。安い密閉型はダメ。

本当ならおすすめはSDカードもAC電源も高品位で、マウスキーボードはワイヤレス、接続モニタはHDMIではなく旧タイプのDVI接続で解像度1280x1024(HDMIでもいいけど1K程度でね)・MIN設定native resolutionで出来るだけ安全側に倒しておく。キーボードマウスは電力食うやつは食うからなー

WoA2.1.1は40MB程度。ISOは前に作ったやつそのままなので時短。1809/JP/Home。書き込み中に少し前処理(GPTとかあと何か)が入って3時間かかった。

あ、前のWoA2.1.0で作ったイメージはBluetoothアダプタ認識した。ペアリングも出来た。
それとスマホのUSBデザリングで通信出来た。通信の出来るUSBケーブルで繋ぐとRemote NIC なんたらかんたらとデバイスマネージャに出る。

検証内容はSDカードの中品質とHDMIモニタ接続、MAXでAC電源劣悪とUSB供給多めでのインストールかな。MAXとAC電源USB供給多めは成功例もあるので、疑っているのはHDMIモニタ接続。ラズパイにとっては高い解像度(OSインストール時という比較的複雑な処理中に限る)が問題なのだ。

それだけに条件絞ってもいいが、この手間なのでSDカードを16GBにしてページングファイルのテストとWoA2.1.1のテストも兼ねて。今のFirefox Nightly と Go と VS Code、1809累積更新プログラム適用して12GBなので。GACKT PUBG MOBILE 無線有線コンバータの通信速度の方がLAN直接より速いのはなぜ。引っかかりが少なくなった。h264ifyもあるだろうけど。
about:config
app.update.auto.migrated : true > false (Toggle Push)
browser.search.update : true > false (Toggle Push)
で軽くしてるのもあるか。
a0034780_16042482.png
ほとんど変わってない。細かいバグだけらしい。

a0034780_16042960.png

USB Image Toolでバックアップ。これでWindowsインストール時にSDが壊れても戻ってこれる。
ラズパイに刺して起動。
上記の設定どおりにする。
Windowsインストールが始まって最初デバイスやサービスの準備で固まったかと思うほど画面が変わらなかったが放っておいてもちゃんと進んだ。
USBキーボードマウス・LANすべて接続して開始している。
1時間ほどでお待ちください...青画面がnative resolutionで表示される。
1時間半ほどでリブート。窓マークの黒画面でくるくる。
1時間40分ほどでこんにちは画面。マウスもキーボードも効く。
a0034780_18344478.png
次へを押すと「PCを再起動したのはなぜですか?」の質問が。続けて次へを押す。
いつのまにかリブートしてラズベリー絵になって、ずいぶん待ってこんにちは画面に戻る。ループか?
さらに、3回目のこんにちは。ループしたわ。このまま無限ループか。

やはりHDMIでFHDだと重いんじゃないかな。
ここで、こんにちは画面で止まってるので、強制電源OFF/ON・ESCでDisplay=virtual 800 x 600 だけにしてみるか。
そしてResetを選んでね。Continueは値を反映してない状態のまま続行だから違うよ~

800x600のこんにちは画面でマウスを見失った。表示されるまで少し時間が掛かるのか。マウスが左上原点にいるから少し内側にしないとキー入力もされないみたい。
「PCを再起動したのはなぜですか?」画面が表示され、さらに進めよう。
再度ラズベリー絵になってこんにちは画面。ループか。もう一回だけ試そう。そのまま次へを押す。

よしっ。やったー。やっぱりだ。次の画面に遷移した(たまたま3回目でうまくいった可能性や電源OFF/ONで直った可能性もあるが状況証拠的に解像度だと判断。最初から今の条件+800x600での検証も本来必要)。
【原因】
やはり高解像度モニタはラズパイのメモリに対して余りにも描画用メモリの容量が大きすぎるのだ(LinuxのPIXELはなぜ動いてるかって?あちらはGPU対応ドライバがあってこっちは無いから地道にCPUがVRAM作って描画しているから。Firefox NightlyでのYoutube再生がCPUとメモリが80~100%に張り付いててディスクアクセスが少ないのはそのせい。OSインストール時にGPU使ってるようには見えない)。
解像度を落として正解だ。リセットがかかってリブートするのは、メモリ領域を超えて書き込むいわゆる「バッファーオーバーフロー」が発生しているからだろう。場合によってはクラッシュする事もありえる。

「お住まいの地域はこちらでよろしいですか?」画面になった。
「キーボードのレイアウト」で2つ目のレイアウトを追加で「日本語」を再度選択。スキップで良かったな。
ネットワークタブで「重要なセットアップを実行します。」これはWindows Updateかかってるわけではなかった。
リブートせずに「お住まいの地域は~」が出た。これは成功時も繰り返し表示されたので大丈夫だな。
今度は「キーボードのレイアウト」でスキップを押す。
「重要なセットアップ」画面。
新しい「Windowsの新機能を確認してみましょう。」画面に遷移した。
「問題が発生しました OOBEEULA」画面。成功時も出てて、やり直すボタンしかないやつだ。
やり直す。この辺PCとは違ってこなれてないな。
「Windows 10 使用許諾契約」画面に進んだ。同意を押す。
「問題が発生しました OOBEIDPS」やり直すとスキップ。成功時も出てた画面。やり直すを2回行うと進んだような。
大丈夫だった。「このPCを使うのはだれですか?」画面。半角英数のみで入力し後々のトラブル回避。
パスワード画面。少し画面が上に見切れているが縦スクロールバーを動かせば見える。これも半角英数のみで。
「秘密の答え」3つ入れる画面。Alt+半角/全角で漢字入力。
「コルテナさん」拒否。
「アクティビティ」いいえ。
「プライバシー」そのまま同意。後でも変えられる。
青画面で「お待ちください...」
デスクトップ画面が表示された。

完了。

【結論】
Windows インストール時は BIOSの設定で Display=virtual 800 x 600 だけをチェックON [X] にする事。場合によっては640 x 480 だけ ONもありうる。それでもダメならそのモニタは高解像度過ぎるので、インストール時だけは低解像度のモニタに接続する事。

後はどんなSDカードだろうが、熱処理やACアダプタが劣悪だろうが、MAXだろうがなんとかなる(実際成功した)。

これから使っていく際にも、高い解像度にすればするほど、重くなり、クラッシュやリセットの憂き目にあう可能性が高いだろう。

高い解像度のモニタほど低いvitualにすべき。OSインストール時にそれは顕著で、運用時は少し高めでも可能かと。なぜより低いvirtualかの理由は、今までさんざん1280x1024 nativeで成功してるので今回の失敗したFHD native(なぜnativeかというとOSインストーラや通常運用時、全部ONならより高い解像度を使おうとするためnativeを使っていると思われる)とは、それほど転送すべき総ピクセル数(ズームされたあとのHDMIデータ転送量)は変わらないのに、失敗した。そして今回800x600で成功した。つまり解像度が上がったら成功する解像度(virtualもしくはnative)は下がったことになる。

例)
2Kモニタ : virtual 640 x 480 でOSインストール。運用時800x600か(自環境では検証不可)。
FHDモニタ : virtual 800 x 600 でOSインストール。運用時1024x768(検証中)。
1280x1024モニタ(DVI接続) : native でOSインストール。運用時 native(実績あり)。

解像度をvirtualで無理やり下げても、描画データの総ピクセル数(これがプログラムで領域確保する描画メモリ容量になる)は減るが、解像度高いとそれを本来の解像度にズームする処理が入って実描画データ(HDMIデータ転送量)は増える。
なので高い解像度モニタほど同じvirtualにしても転送データが重くなる、はず(ズームがモニタ側の機能ならそうはならないが。でも実際1280native-native/FHD-800の上記実例があるし)。
で、例のように逆転現象が起きる。

Windows ARMがデフォルトでGPUを使うなら、Raspi用描画ドライバがまだGPU対応していないということかな。
解像度を切り替える機能がOS側にあるのはデスクトップになってから。しかしWinラズパイでは変えられないんだなー。描画バッファを解像度に合わせて拡縮するには最大の解像度で持ってないとダメだからな。

by k1segawa | 2019-03-06 12:31 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/3/9追記)
Goをまったくインストールしていない環境でも実行出来るということ。これはWindow PCでもWinラズパイでも同じ。

(2019/3/5追記)
P.S.にWindows PCでクロスコンパイル、Winラズパイ上のVS Code画面を追加。P.S.2.にlife追加、P.S.3.にhttpなど追加。
(ここまで)

Google Go v1.12 が出たので、Winラズパイにインストールし、ビルドしてみる。ARMネイティブアプリが簡単に作れた (ストアアプリではない) 。

【手順】
以下のサイト様を参考に。

まずダウンロードは、以下のサイトへ。
download page をクリックし、Windows 32ビット用インストーラ版をインストール。64ビット版はWinラズパイにはインストール出来ませんでした。
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インストーラーはx86 on ARM エミュ上で動くので遅い。インストールディレクトリはデフォルトのC:\Go\とした。
インストール後、サイト様の通り、以下の手順で実行、ビルドを確認。環境変数は未設定で可能。

package main

import "fmt"

func main() {
fmt.Printf("Hello world\n")
}

とメモ帳で書いて、c:\<ユーザ名>\Documents以下にhello.goで保存。
管理者権限(不要かも)PowerShell(別にDOSでも良い)で開いて、c:\<ユーザ名>\Documentsに移動。PS(Powershell)だと以下の通り(DOSなら.\hello.go)。

go run ./hello.go
Hello world

と表示された。
ビルドもやってみる。

go build ./hello.go

1.8MBほどのhello.exeが作られた。
実行すると同様に出力。PS(Powershell)だと以下の通り(DOSなら.\hello.exe)。

./hello.exe
Hello world

これはランタイムなどすべて含むからで、この場合、たぶんi386用の実行形式と思われる(Window PCに持って行って実行したら実行出来た。i386用だった。そしてこの後出てくるWindows ARM版のはWindows PCでは実行できなかったので予想は正しかった)ので、x86 on ARM エミュで動いている。
なので、今度は環境変数を次のように設定する。

Powershellを管理者権限(不要かも)で開く。c:\Users\<ユーザ名>\Documentsに移動。
set GOOS=windows
set GOARCH=arm
set GOARM=7

go build ./hello.go

微妙にサイズの違うexeが作成された。PS(Powershell)だと以下の通り(DOSなら.\hello.exe)。
./hello.exe
Hello world

きちんと表示された。最初ダウンロードサイトにARMはLinuxしかないので、s390xなんてIBMホスト用リリースしてるんならWindows ARM版が先と思ったが、リリースされていないにもかかわらずちゃんとビルド出来たのでよしとする(ビルド自体は可能になったと、リリースノートに書いてあるようだ ー Go 1.12 リリースノート - Qiita)。でも出して欲しいよ。

下記サイト様によると、
OSはWindows/Mac/Linux、アーキテクチャは386/amd64/ARMで、この中にWindows ARMの組み合わせが無かったので。
Go のクロスコンパイル環境構築 - Qiita

最初GOARMを設定してなくて表示されず、次にGOARM=6でも表示されず、見直してGOARM=7に設定した。全部微妙にサイズが違うのできっと別物なのだろう。
GOARMについての参考サイト様はこちら。
golang のバイナリをRaspberry pi用にWindows 上でクロスコンパイルしてputtyで転送する

2つ上のサイト様はGo 1.3の頃なので今のGo 1.12では組み合わせも異なっているのかもしれない。出来てよかった。それとクロスコンパイルの準備という項目も今のところ必要ないようだ。

これ、Windows PCでこの設定で作れば、よくね?ネットワーク共有すればARMネイティブサクサク作れるんじゃ?

P.S.
Windows PCの方でgo(amd64)をインストールし、ビルドしたwindows arm 7 用exeがきちんとWindows ラズパイ上で実行された。これで遅いラズパイでなくても開発出来る。ラズパイ側でも開発出来るけどね。秀丸ストアアプリとかあるし。

以下に共有の設定・参照方法を示す(よく忘れるので)。
【Windows PC側共有設定】
0. goインストールすると、デフォルトでc:\Users\<ユーザ名>\goがPATHに追加されるので、goフォルダを新規作成。
1. ネットワーク共有でgoフォルダを共有
エクスプローラ>goフォルダ右クリック>アクセスを許可する >特定のユーザ...>ユーザ名
家内LANなのでユーザ名はWindows PCのログイン名を選ぶ(所有者となっているはず)
共有ボタンを押す
共有されたネットワークパス名(\\PC名\Users\<ユーザ名>\go)が表示される。
(PC名は覚えられないので共有したフォルダのプロパティで共有タブを開き、共有ボタンを押し、表示されたユーザ選択画面で再度共有ボタンを押し、表示されたダイアログの一番下の「コンピューター上の全てのネットワーク共有を表示します」のリンクをクリックすると現在共有中のディレクトリ名(goフォルダ)が参照出来る。そのまま開いとくといい。エクスプローラで\\localhostと入力してもPC名は出ない)

【Windows ラズパイ側共有参照】
1. エクスプローラのパス名入力エリアに上記のネットワークパス名を入力する
2. ユーザ名とパスワードを問い合わせてくるので、Windows PCで共有設定時に指定したユーザ名 - Windows PCのログイン名と、Windows PCのログインパスワードを入力
3. goフォルダの内容が見えるようになる
または
1. DOSプロンプトかPowershell上でネットワークドライブを指定
2. net use R: \\PC名\Users\<ユーザ名>\go (R:でなくてもいい)(起動後初回のみ。PSで2回目だと聞いてこない。DOSだと2回目はすでに定義済みエラーと出る)
3. ユーザ名を入力してください:Windows PCのログイン名
4. Windows PCのログインパスワード
5. goフォルダの内容が見えるようになる
6: R: (コマンドでネットワークドライブRに移動)
7. エクスプローラはR:では見えない(再起動して再度net use定義すると見える?Windowsわかんねー)

【あとは最初の手順でWindows PC側でgoフォルダ内にPS(DOSプロンプトでもいい)で移動し、notepad等を使ってhello.goを作成、環境変数をwindows/arm/7に設定してビルド】
【Windowsラズパイ側のコマンドプロンプトで ./hello.exe で実行する(DOSプロンプトなら.\hello.exe)と、Hello word と表示される】


P.S.2.
Visual Studio Codeもx86 on ARMエミュだが動く。ダウンロード41MB,インストール時162MB消費。go言語もサポートされているのでシンタックスハイライトとか余裕。
なんとか使える。【UHI-I,II,III】の記事内の対応(タイムラインの停止、スタートアップアプリの無効化、高速スタートアップの無効化、バックグラウンドアプリの無効化)をやっておけばね。あと2KモニタはDipslay=virtual 1024 x 768 ぐらいにしとく。WindowsのOSインストール時は、高解像度だと描画メモリ確保だけで、ラズパイのメモリオーバーでクラッシュの原因だから。
以下はc:\Go\src\time\time.goを開いた様子。
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Windows ARM普及させるならこういう開発ツールもストアアプリ化しないと。

C:\Go\doc\play\life.goをC:\Users\<ユーザ名>\goにコピーし、ビルドするとこんな感じ。PS上。
a0034780_11433980.png
毎秒20枚ぐらいの書き換え出来てそうなくらい普通に実行する。

以前は環境を気にしないとビルドやパッケージを使えなかったが、パッケージに関してもインストール時にC:\Go\srcに入っているソースでインポートできるようだ。ソースなのでわざわざARM用にビルドしなくてもよい。そしてgithub.comにアクセスして最新のリポジトリを取得しなくても、パッケージを使える。なのでgo get github.com/~などとやらなくてもよい。これを実行するにはgitのインストールが必要となるので、それも不要。ずいぶん敷居が低くなったなー

以下のサイト様のソースでimage パッケージをインポートしたソースをビルドしてみる(hello.goもfmt パッケージ使ってるけど)。
最初のソースをc:\Users\<ユーザ名>\goに新規作成しビルド。

PS上での実行結果がこれ。
a0034780_12554013.png
サイト様の解説通りに画像サイズが取得できている。

イメージ描画やGUIはプラットフォームに深く依存するので、共通の基盤はOpenGL辺りか。glfwやgxuiが共通性は高い。どちらにしてもインストールベースでどこまで出来るかはまだ調査中~。なので必要ならgoの便利ツールもあるし、Windows PCやMac側にgit入れて go get github.com/~を行う。ホスト側はVS Codeでgo をビルド実行出来るようにするとコンソールでとっ散らかった状態にならないのでいいのかも。Winラズパイには過負荷動作や容量的にどうかな。ホストがWinならWin32 ラッパーのライブラリWALKが軽いみたい。ホストでもWInラズパイでもリビルドだけで動くんじゃないかな。

いろいろGoの参考サイトはあるので、GUIは試行錯誤が必要。VS 2017 でARM64ネイティブも年末サポートされたしなー

engi (スプライト) : Go言語でゲーム開発 - Qiita

なるほど。goはgoで書かれていて、コンパイルするgoは1.4なのね。go1.12src.tar.gz解凍してsrc\go\ReadME.mdのInstalling Go from source見てわかった。なので、srcにあるall.batが返すエラーコードが1.4のディレクトリが無いと言っているのか。


P.S.3.
image/draw
net/http
のパッケージは以下のサイト様のサンプルを実行。DOS上での実行結果は以下の通り。
a0034780_18204103.png


a0034780_18204593.png

動くのが普通みたいに、コピペ&ビルド&実行が余りにも手数が少なくて驚く。Windows ARM用にクロスコンパイルしてるのを全く意識しない。

Windows PC側で、サイト様にお借りするサンプルをブラウザで開き、コピーして秀丸に張り付け保存し、あらかじめGOOS/GOARCH/GOARMを定義してネットワーク共有ディレクトリで開いておいたPS(DOS)画面で、go build ./xxxxx.go (DOSなら.\xxxxx.go)のxxxxxを書き換え、Enter(ビルド)。続けてWindows ラズパイ側で、あらかじめネットワーク共有ディレクトリで開いておいたDOSプロンプト画面で.\xxxxx.exeと打つだけ(PSなら./xxxxx.exe)。
Windows PC上でブラウザ1画面+エディタ1画面+PS(DOS)1画面、Winラズパイ上でPS(DOS)1画面(+FIrefox Nightly1画面:httpサンプルの場合)。たったそれだけ。コンソール画面上でクロスコンパイル。Linuxじゃない。両方Windowsだ。環境設定も単にインストールするだけだったし、せいぜいc:\users\<ユーザ名>\goフォルダを作ったぐらい。こんなにWindowsで敷居が低いクロスコンパイル環境って無いんじゃ。ウィンドウやグラフィック、GUIのパッケージをインストールするためにgit on Windows入れてちょっと注意してWalkやglfw、ゲームエンジンならAzul3Dやengoをgo get github.com/〜等でリポジトリから取って来てビルドするくらい(容量的にWinPCだけでいい。まだやってないが)。文法に慣れるまでコーディングは大変だが、それを越えたら環境構築負荷が少なくて少なくて。エディタもVS Codeがビルド・デバッグまで対応しているので重い環境をインストールしなくてもいい。Go言語すごいな。


P.S.4.(ここは自分に向けて独白)
サンプルでいいから動かしてみよう。言語習得はまず真似から。興味のあるところから手を付けていっていい。もっと難しい事も出来るようになりたいと思えたら、そこからが力の掛けどころ。どうやればそれが出来るのか、調べて調べて調べまくってたどり着いた頃にはもうちょっとしたソースは書けるようになる。そこから興味を途切れさせないテーマを見つけ続けるのが継続するコツ。ゲームならスプライト・障害物判定や自動追尾・追っかけルーチン、仮想画面、スタミナや摩耗度付加などゲームをよりリアルになる属性を与えると継続の意欲が湧く。実際に使えるツールに近づけると勉強という与えられた受け身のものでなくなる。リアル化。自分で体験すると感動を呼ぶ。エクスペリエンス。ライブ。そして最後はグラフィックや完成度にはこだわらないこと。それがプレッシャーになり、自分を枠にはめてしまう。いつかやると思ってセーブしておけばいい。新しく一から作り直してもいい。別のゲーム・ツールを作ってもいい。冷静にならない。夢中になってやる。それが自分のような凡人でも何か一つ出来るようになる方法。

by k1segawa | 2019-03-04 18:29 | Raspberry Pi | Comments(0)
画面が3.5インチだと辛いので、5.5インチ スマホにミラーリングソフトを入れて表示する。

ラズパイの液晶って5インチでも5000円、7インチだと7000円近くするのに、しっかりしたフレームに入っていなかったり、長期耐久性に問題あったり。

なのでWindows PCで使っていたソフトを以下のサイト様を参考にインストール。

この中の
Splashtop Wired XDisplay FreeをGoogle Playからインストール。
Splashtop Wired XDisplayエージェントを公式からダウンロードしてインストール。

10分の制限があるので、まずは念のため通常のWindows PCで確認。
スマホ側を開発者モードのUSBデバッグONにして、USBケーブルの通信ができるやつで繋ぐ。
PC側でFramerate=Lowでちゃんとスマホに画面が表示されることを確認後、800円ほどでGoogle Playで購入。
ちゃんとしたやつが再インストールされ、10分制限がなくなる。

Winラズパイ(Windows ARM)側で、Edgeで上記サイト様へアクセス(splashtop report hot cafeで検索の最上位)し、同様に、Splashtop Wired XDisplayエージェントを公式からダウンロードしてインストール。

問題なくインストール実行まで出来た。Framerate=Lowで設定。USBの接続待ちが終わるときちんと3.5インチ液晶のnative resolutionの1184x624と同じ解像度でミラーリングした。
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最初から3.5インチ液晶ではなく、HDMIディスプレイに繋いで行えばその時の解像度で接続できると思われる。

まあ、ただUSB2.0なのでマウス移動もかくつくので、静止画やテキスト中心ならいいが、USBへの出力負荷(電力・データ通信)が増えるので、Amazon Music のような軽いストアアプリとかなら動作に支障はなさそう。
Firefox Nightly もブラウザ閲覧は大丈夫でも、Youtube 再生はつらそう(自記事HDMIディスプレイ接続でvirtual 800x600ならまあまあだったから)。まあ、それなら素直にスマホでYoutubeアプリを使って再生すればいいのだが。

なんだ、Windowsのソフト結構走るじゃない。ラズパイ用の大画面液晶買わなくて済んだよ。これでタブレットにも入れれば7インチ10インチのディスプレイが手に入るな~

やっぱりWindowsだとたくさんソフトが揃ってて便利だー

P.S.
リモートデスクトップ接続で入ってみた。
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PUBG MOBILE : GACKT の再生は、HDMIディスプレイの時virtual 800x600で720p60HDが引っかかるが高精細なので見れるレベルだったのが、3.5インチHDMI液晶だと、native resolution 1184x524 なので遅くなるかと思ったが、3.5インチ液晶側は見れる。ミラーしたスマホ側はとても美麗だが、0.5秒程度のパラパラ動画になる。

ん、まあ予想通りかな。
リモートデスクトップ接続をもってしても、描画負荷はUSB2.0にはつらいのね。WinラズパイにYoutube HTML5デコード負荷は与えてないにもかかわらず。Winラズパイの使い道として、シンクライアント端末にすれば、実処理はホストに任せて、描画のみに専念出来るのでブラウジングは行けるから、USBサブディスプレイがもっと早ければ安価にディスプレイ環境を構築できるのになー

あ、中古のHDMIディスプレイを2000円ぐらいで買ってくればいいのか。

ディスプレイ的にはこのように表示。1184x624(16:9に近い)で、スマホでは写真の通りに描画される。3.5インチだとこれが4:3の480x320に縮小されるので、縦長になる。
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これを見て、3.5インチ液晶の視野角とサイズがどれほど足りないか痛感した。ディスプレイの下に配置するので、10インチだときっと邪魔。1280x600か1024x600の7インチのIPS液晶HDMI接続のを買うのが吉。もう3つも3.5インチを買っているので、合計で1万円行くから、この経験を生かして最初から1万円で納得の物を買うといいよ~

UPERFECT 7インチ USB モバイルモニター 1024x600@60hz 液晶パネル Hdmi 9890円 - Amazon

これなら裏がフラットなので、自作のスタンドをセリア100均磁石+ブックエンドで構築すればがっちりと立つし、裏のブックエンドにさらにラズパイを磁石でVASAのように張り付ける事が可能。付属のHDMIケーブルが細いし、USB充電器付きなのでラズパイのUSBから電力を消費しない。ラズパイはアルミのケースにして、FANレスでブックエンドに熱伝導シールでぴったりくっつけて冷やすと余計な電源コードもなくなり、結局はコスパもよくなる。

7インチタブレットの場合。やはり7インチが見やすさと大きさでちょうどいい。Nexus 7(2012)だとベゼルが太いのでもっとコンパクトになる。
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virtual 640 x 480 だとFirefox Nightly で Youtube 720p60HD パラパラだけど何とかタブレット側で見れる。
起動しておけばログイン時もミラーされる。
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by k1segawa | 2019-03-02 16:25 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/3/2追記)
コンパクトなWi-Fiアクセスポイントが欲しいなら、
Wi-Fiドライバ作成までこれをルーター(親機)モードから子機(クライアント)モード切り替えて使えば、電源もモバイルバッテリーにすれば完全ワイヤレスになるな~(音もFMトランスミッタやBluetoothトランスミッタLBT-AT100C2でサウンド送信すればBluetoothスピーカーやBluetoothサウンドレシーバーをつければ可能)

ここのコメントを読むと子機についてや熱対策が書いてある。

余ってる古いW-Fiルーター(自分はAirStation)にクライアントモード(無線のないPCを繋いで無線化する機能)がないか確認要。
(ここまで)
========================================

3.5inch HDMI接続液晶をDPI200%にしてみた。

設定の検索ボックスで、DPIと入力すると出てくる。
「すべてを大きくする」を選んで、
スライドバーでサンプルテキストを見ながら200%まで上げる。適用を押すと青画面の真ん中にお待ちくださいと出て1分くらいで反映される。
「その他のディスプレイでアプリとテキストのサイズを変更する」をクリック。1184x624となっていた。ここに縦向きにする設定がある。
「カーソルとマウスポインターの色とサイズを変更する」をクリック。「ポインタのサイズを変更する」で最大のを選ぶ。カーソルの太さもついでに4に変更する。
先ほどの縦向きに設定する項目で、「縦(反対向き)」を選ぶ。「ディスプレイの変更を維持しますか?」と出て「変更を維持」を押す。押さなければ自動的に20秒で元に戻る。
裏でAmazon Musicを再生しているが、縦画面になると横が足りなくてAmazon Musicがきちんと表示されない。具体的には横が画面横の長さの50%のサイズに等しいウィンドウになって、それ以上マウスでサイズ変更できない感じ。伸ばしてもすぐ元に戻ってしまう。縦の長さもそれに引きずられる感じ。

で、何回かそれを繰り返して、縦横の画面の向きを切り替えていたら、突然落ちた。外部ファンを回しておらず、1.2GHzに落ちていたので、MAXにもかかわらずクロックダウンしていた。

あれ、virtual 1024 x 768 (=1.33333)にすると横が余るぞ。1184x624(=1.8974)って、画面解像度wikipediaの DC1 4K の256:135(=1.8963)に近いじゃん。480x320(4:3=1.333)じゃないのかー
16:9(=1.7778)に近いのか。native resolution か 720p(1280x720 16:9)、1080p(1920x1080 16:9)を選ぶといいみたいだな。
3つ[X]にしとく。1080pで起動したみたいで、画面がDPI200%でも文字が小さくて見ずらい。アスペクト比も縦長で変わらない。ラズパイにかかる画面描画負荷が大きいので動作が緩慢になる。
720pにするかーBIOS画面も1080pで、3.5inch画面では認識の限界だ。設定項目は上から何番目かで手探り状態で設定。あーアスペクト比縦長で変わらないなー
nativeとどっちが見やすいか微妙だな。virtual 720p で無理やり解像度合わせても液晶が中途半端だからぼやけは変わらなそう。画面いっぱいに使うには出来るだけ1.8974に近い比率の解像度にしないとな。低解像度でもいいけど近い比率がないから、液晶の一部しか使われなくてもったいない。
やっぱりnativeが一番くっきりしている。
もともとアスペクト比がこの液晶では画面サイズより小さく指定しないと実現できないのかも。なら我慢かな。

縦画面にして写した画面がこれ。
かっこいいー
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FAN回してると1.4GHzだった。あれ、これDon't Overrideが可変周波数(維持しない)だと思ったんだけどなー

UHS-I,II,IIIの記事の【GUIがスムーズになる対策】とこれで、ログイン・終了・アプリの動作が普通のチョイ遅いPCくらいになって、ディスクアクセスも最初から0%に低減して、Nightly Firefox で ARMネイティブブラウザが動いて、システムが安定してて、これ普通に使えるパソコンじゃね?


誰か720pか1080pの6~10インチ液晶に繋いで、ノートPC作って欲しいな~
キットで売ればいいんじゃないかな。OSダウンロードはサービスとして。
いやもう売ってるやつにWindows ARM入れればそのままWindows PCになるわ。



by k1segawa | 2019-03-01 18:54 | Raspberry Pi | Comments(0)
2月に投稿した、Windows ARM on Raspi の 記事 17 件の一覧を日付降順で以下に示します。
末尾が最初で、一番アクセス数が多い。


by k1segawa | 2019-03-01 05:47 | Raspberry Pi | Comments(0)