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中古スマホ docomo端末 SH-01Gを格安SIM IIJで運用しているが、Wi-Fi テザリングはdocomo APN(SPモードで使用する)がチェックされて、docomo経由でないと通信出来ないという、docomo端末特有の制限があったのだが、次のサイト様を見て検証したところ出来るようになった。

(ただし、USBデバッグをONにしますか?というPCの画面はサイト様と違い、adb shellを打った後に表示された)

これによると、PCでadbを動かして、
adb shell
settings put global tether_dun_required 0
exit

とすることで、出来ると有り、その通りにすると、無事Wi-Fi テザリングが出来るようになった。
開発者オプションやUSBデバッグはONにするのはやっていたが、このコマンドは知らなかった。

これで別のスマホからこのスマホのWi-Fiへ、SSIDとWPA2でパスワード入力してGoogle や yahooにつながる事を確認した。
もちろん、USBケーブルをはずしてからもつながる。

以前のスマホ Galaxy S3 α がSIMロック解除してもらえず、かつテザリングも出来なかったので、また懲りずにdocomo端末でdocomo系格安SIMの組み合わせにしてしまい、つながらなくて落ち込んだのだが、無事テザリング出来てよかったよかった。

(最終手段は、SIM変換アダプタをかまして旧イーモバイルのGL04PのポケットWi-Fiにつなぐか、NEC LifeTouch NOTE の LTE版に入れてWi-Fiテザリングするか、L-02Cに入れてUSBに刺しUSBモデム - シリアルとして接続)

by k1segawa | 2019-04-29 21:23 | Comments(0)
クォータニオンについて、以前超複素数についての記事を引用したサイト様が、実は数学者佐藤郁郎先生だったことが分かった。
この方のサイトがYahoo! Geocitiesから移行しており、数学のコラムが大変勉強になるので、以下に移行先を示す。


以前の記事は、西暦下2桁ごとにページ末尾にリンクがあり、超複素数の世界は1997年の「97」というリンクの中にある。ただし古い記事のため、テキストエンコードがcharset無しで、Shift-JISになっていたりするので、ブラウザの機能で対応する事。例えばFirefox Quantamなら、メニュー>その他>テキストエンコーディング>日本語(Shift-JIS)など。

Yahoo! 知恵袋などで略歴の概要など教えてくれているので、調べてみると、qqq/kooアカウントの回答がとても理路整然としているのでこれはと思わせるが、別人だろう。
2019/4/25にも記事の投稿があり、数学コラムがこれからも健在であることが嬉しい。

数学者佐藤郁郎先生 - Google 検索の各リンクをめぐると楽しい数学のサイトを発見できます。


by k1segawa | 2019-04-26 00:46 | Comments(0)
自サイトで取り上げているWinラズパイは、Full Windows10 だが、公式の IoT Core が 2019/4月版として、アップデートされている。
a0034780_16062360.png
赤枠がダウンロードリンク。

IoT Core 用のARM UWPアプリはPC上でVSでクロスコンパイルして作成できるが、それがARM WindowsであるWinラズパイでも動作するか、確認しなきゃと思いつつ、まだ手を出していない。




ずいぶん前に記事化したんだな~


by k1segawa | 2019-04-23 16:07 | Raspberry Pi | Comments(0)
(2019/4/22追記)
sudo apt updateでUnknown error executing apt-keyというエラーになる。X410は入ったがapt install が出来ないので動作未確認。対策検索中・・・
(ここまで)

Winラズパイに、WSL (Debian) をインストールする。

いや、本来ラズパイはLinuxで使うものだから。

でも本当にそんなことが出来るのか。負荷は大きいのか。

PCは、デフォルトのシェルでcurlやtarが可能になったり、WSLもバックグラウンドプロセスやAF_UINXソケットの利用可能になったりで、ずいぶん進歩した。

Winラズパイでもcurlとか確認した。ならWSLも動くのだろうか。

でも、それでもARMだからな~

疑心暗鬼でMicrosoft StoreからDebianを検索。
a0034780_04505801.png

インストールが終わって起動ボタンを押すと、次のエラーが。
a0034780_04512524.png

インストール自体は済んでいる。
a0034780_04522907.png

ならいつものやつか。
スタートメニュー右クリック>アプリと機能>関連設定 プログラムと機能>Windows の機能の有効化または無効化 で、WSLのチェックボックスをONにする。
a0034780_04530733.png

メッセージに従い再起動する。
a0034780_04570940.png

次の画面が出て、15分くらいかかり、タスクマネージャで見ているとディスクアクセスが100%になる。CPUはそれほどでもない。
a0034780_04580326.png

そしてついに、起動した。
以下はユーザ名とパスワードを設定した後の画面。
a0034780_04593363.png

topやls、pwd、そして vi も動く。
a0034780_05023548.png

これで、Xも入れればウィンドウも開くな。ストアアプリで X410 買ってあるから、VcXsrv が x86 on ARMエミュ上で動くより軽いといいけど。

DebianはUbuntuより軽くインストール容量も少ない。そしてssh-serverがWSL側になく、既にあるWindows側のssh severプロセスと2重起動にならないようにきちんと対策しているディストリビューションだ。



by k1segawa | 2019-04-22 04:41 | Raspberry Pi | Comments(0)
Windowsなのだから当然なのだが、プロセスエクスプローラが動作(末尾に有志サイト様開発のリソースハッカーも)。
タスクマネージャより詳しい情報、ウィンドウクリックによるプロセスの指定・kill が出来るので便利だ。
a0034780_03062085.png
64ビットは動かないので、x86 on ARMエミュの方を。それでも軽い。
a0034780_03193567.png

メインはこんな感じ。赤い✖が kill、◎に+の入ったマークがウィンドウクリックによるプロセスの指定。
a0034780_03065076.png
フォントはこうすると綺麗。PCならYu Gothic UIが綺麗。
a0034780_03071663.png
a0034780_03074178.png

タスクマネージャーとCPU負荷が異なっているが、メニューの階層下には同じものがある。タスクマネージャに表示されている「Bluetooth PAN」はBluetoothテザリング。無線LANの代わりに設定中。別途アクセスポイントになるPCかスマホが必要。
a0034780_03080775.png
a0034780_03093752.png
セキュリティも表示。グループとか地味に便利。
a0034780_03121319.png
a0034780_03125716.png
a0034780_03134752.png
スレッドも詳しい。
a0034780_03140056.png
旧ツールが動くのは便利。

そういえばリソースハッカーとかあったなーと思い、調べるとNot Found. 代わりに1997年から今も開発してるサイト様からダウンロード。カーソルとかアイコンリソースを抜き出したり、今はデザインモードというので、メニューやボタンを配置できるようだ。

なかなか起動に時間がかかったが、無事起動。
動作もちょっと重いが、以下の通りWindows/system32/explore.exeのアイコンを表示したところ。
a0034780_03535126.png



by k1segawa | 2019-04-22 03:22 | Raspberry Pi | Comments(0)
Japanese text only.
(以下の情報やこれを元に行なった行動によって受けたダメージや損害については、当方一切責任を負い兼ねます。正しく運用していただける方のみご参照下さい)
========================================
(2019/5/5追記)
本文で参照したサイト様で、
・Windows ストアで、アプリケーションのダウンロードが一時停止される
とあり、該当エントリが1になっていると新規アプリをストアからダウンロードする場合、いつまでもダウンロードが進まなくなる。なので、
I) 管理者権限で1→2に戻すとダウンロードが出来るようになるので、その都度2(デフォルト)↔1(従量課金)を切り替える。再起動・再サインインは不要。

(以降の取り消し線の部分は結局、害でしかなかったので操作しない事)
~~~~~~~
かつ末尾でより使いやすく・・・で紹介した
設定>ネットワークとインターネット>データ使用状況>バックグラウンドデータ>MicrosoftストアアプリとWindowsのバックグラウンドプロセスを制限>常時にする、だとダウンロードが始まらないので、
II)「常時」⇒元の「切え替えない」に戻す事。こちらは再起動した方が良いようだ。
~~~~~~~

例)SkypeやLINE等のストアアプリ新規インストール時、ダウンロードが終わらない場合
I) 該当レジストリを2に戻す
II) バックグラウンドデータを「切り替えない」に戻す
III) 再起動
IV) ストアアプリのインストールボタンを押す

注:長時間のAmazon MusicやWebブラウジング時は、アプリやソフトが不具合を起こす(従量課金の制限でネットワークが切れる)可能性があるので、特に「切り替えない」のままの運用の方が安定するようだ。「2」はストアアプリのダウンロードとアップデートのみに関わるようなので、逆にAmazon Music再生中にWindows Updateが掛かると不安定になるので「1」の方が良い。

(ここまで)

【本文開始】

今回はWinラズパイ上で本方法を意識的に利用するユーザの常識を信頼して設定する項目なので、これを設定してなんらかの損害や不具合を起こした場合は、本ホームページの管理・執筆者はどんな責任も負わないことを明記する。

WinラズパイのWindows10 軽量化の一つとして、次のサイト様の方法を試す。

もちろん十分にセキュリティには注意するが、これを試みる人なら、定期的にWindows Updateのチェックを開いているはずなので、自動で「低セキュリティ」の更新プログラムを、起動時にチェック・インストールして起動時負荷が増すより、自分のタイミングでアップデートしたいだろう。

元々の機能はモバイル通信時、重要な更新以外はWi-Fiでアップデートしないようにして、パケ死しないようにする機能であるので、いずれは軽微な更新プログラムもダウンロードしてインストールしなければならない。

主に、以下の手順となる。注意としてはバックアップ後、root(/:トップのコンピュータを示す)からの再表示でCPU負荷が高まるのでregeditは単独で起動した方がいいだろう。それと800x600ではボタンが見えないので、1024x768以上が必要だ。
(1) regeditを管理者権限で起動
(2) rootからレジストリのエクスポートでバックアップを取る(これは自分が追加した手順で100MB以下なのでC:\にでも)
(3) サイト様の手順に従ってAdministratorsにフルアクセスを付与(sが付くことに注意)
(4) サイト様の手順に従って該当のイーサネットを従量制課金にセット(1→2)

このことから、Administratorsにフルアクセスの権限が付与したまま残り、これを解除する手順はサイト様には示されていない。なので自分で元に戻すか、十分注意してそのまま使うかして欲しい。

これによって、起動時に単なるDefenderのパターンファイル更新やAdobeの更新などはスキップされるだろう。なのでずいぶんとWindows10の軽量化に貢献するはず。

実際の更新チェックボタンを押した様子を、有線LANでのインターネット接続のPCの例で示す。
押下前は4/20に最新チェック済みだった。
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確かに自分のタイミングで、責任でアップデート出来る。


次の設定でさらに使いやすく、単アプリの動作優先にする方法もある。
設定>アカウント>サインインオプション>PIN設定

(2019/5/5追記)
以下は結局、害でしかなかったので操作しない事。

設定>ネットワークとインターネット>データ使用状況>バックグラウンドデータ>MicrosoftストアアプリとWindowsのバックグラウンドプロセスを制限>常時にする(要再起動)

アプリによってはダウンロードなどにバックグラウンド処理が必要なケースもありその場合は常時にしない方が良い。なので2つ目は必要なストアアプリがまだ未ダウンロードなら「切り替えない」のままを推奨する。
同様に常時長時間データをネットから落とすAmazon Musicや長時間のブラウジングでも「切り替えない」を推奨する。
つまり間欠的なネットワークデータダウンロードしかしないソフトやアプリを動作させる時のみ、Winラズパイのイーサネットの負荷を下げるのに「常時」が適する(2019/5/5時点ではWi-Fiはまだ繋がらない)。
(ここまで)


by k1segawa | 2019-04-21 10:34 | Raspberry Pi | Comments(0)
Amazon Musicを再生し、Winラズパイのイヤホンジャックから音を出しているのだが、DVI接続のモニタにはスピーカーが無く、毎回メインのデスクトップPCのスピーカーに切り替えるのは面倒なので、噂のダイソー300円スピーカーを専用に繋ぐ。

リビングでWinラズパイに切り替えSWと自作アンプで既にセッティングしてあったのだが、あまり使わないのと、なぜか突然音が出なくなったので、スピーカーを分解して修理する。

こちらのサイト様に回路が載っている。

中間あたりの次の項目までスクロールすると、修理の方法が載っている。
「6、内蔵アンプ故障とパッシブ化」

確かに突然音が出なくなった。それも両方。
分解して調べてみるが、VCCにはUSBから5.22Vが来ているのに、アンプ基板からスピーカーへ行く直前のVCCが0Vなので、このサイト様の言うとおり、ICが壊れているのではないかと予想。

なら内蔵アンプをはずしてパッシブ化(受動化)し、外部アンプで駆動する事にする。ついでに右スピーカーの延長ケーブルが短いので、30cmくらい伸ばしてやる。

延長に追加したケーブルがより対線だったので、ライターであぶってしっかりヤスリがけする。
スピーカーとケーブルのねじりに余裕を持たせ、外部から引っ張られても直接はんだ付けしたところに力がかからないようにする。

はんだ付けした線は熱収縮チューブで絶縁し、GND/L/Rの3本も太い熱収縮チューブでまとめるようにする。

テスターで導通を確認し、ケーブルのGND/L/Rを確認し、イヤホンジャックからの音が出る事を確認しつつ配線した。

はんだ付けもしばらくぶりで結構大変だったが、慣れてくると、以前買ったペン型のUSBはんだごての扱いがとても楽だったので、フラックスも使わずスイスイとはんだ付け出来た。

ONが強く振るだけ。15秒で最高温度まで上昇。細身で軽く電源ケーブルが細く柔らかいので取り回しが楽。40秒くらいで勝手にクールダウンするので安全。一応はんだ台にぶっ刺すが冷えてるので気が楽。USBなので70cm上の作業机の上でも電源が取りやすい。コンセントは床上のあるので。着きやすいのでフラックスで前処理しないでいいし、臭くない。

気軽にはんだ付けが出来、小型で軽いし、安全なので狭い机の上でも作業しやすい。

写真は内蔵アンプだ。GND/L/Rが水色/白/オレンジの線で、アンプが入っていた方がL、延長ケーブルの方がR。基板の短辺にあるGND/VCCがUSBで供給される5V、長辺にある+/-(白/黒線)がRへ行く線。同じく長辺にある黒と赤のケーブル(裏に回ってる)がLに行く線。
a0034780_19301091.png

基板からすべての線をはずし、USB供給の線を抜いて、白/黒線にR/GND(オレンジ/水色)を繋ぎ、裏に回ってる黒と赤のケーブルにGND/L(水色/白)を繋ぐ。

元のように組み立てなおして、外部アンプをはさんでWinラズパイからイヤホンジャックでサウンドをスピーカーへ出力。
シャリシャリもせず、音声も変にぼやけず、輪郭がはっきりしている。
関係ないが比較としてウォークマン付属のイヤホンは耳元で息づかいが感じ取れるが、この小型スピーカーはそこまではいかない。

しかし十分聞ける。長時間ヘッドホンやイヤホンを装着するとわずらわしいし、疲れる。それが無いのでスピーカー再生の方がお勧め。

すぐ壊れるので300円相当だが、マグネットスピーカーと、スピーカーケースのハウジングが良く出来ていて、改造前提なら音質に対して高コスパだ。

by k1segawa | 2019-04-20 18:51 | Raspberry Pi | Comments(0)
スラドで見つけたのだが、Mozilla、Qualcomm Snapdragon対応の「Firefox」をWindows 10向けにベータ公開 - 窓の杜 と遂にARM版もベータ版までリリースされた。

今まではベータ版の前のNightly版だったのだが、正式版の一歩手前まで来た。

ARM64版のブラウザとしては、Chromeにも先にリリースとなり、なかなか動きが速い。

早速Winラズパイへインストール。

リリースノートを見ると他のインストーラーでインストールしたFirefoxと共存できるので、Nightly版はそのままに。

ダウンロードして一旦Firefox Nightlyを終了し、LANケーブルをはずしてインストール。
Firefox Installer.exe (315KB)
だが、インストーラ開始前にNightlyをどうしても起動してしまい、その後原因不明のエラーで終了するしかなくなる。

直前にNightlyを終了させても原因不明のエラーが発生する。
ではLANケーブルを接続するとどうなるか。
もちろんそのままだとNightlyを起動してしまい、エラーになるのは変わらないし、直前にNightlyを終了させてもエラーになるので、そもそもなんでブラウザを起動する必要があるのか。
FirefoxをインストールするのにデフォルトブラウザがFirefoxになっているケースはちょっと問題になってきそうだが。

起動したFirefoxの開いたページを見てみると、ダウンロードが中断されました~と出ており、ダウンロードボタンがある。これを押すと、さっきのインストーラとは別に、Firefox Setup 67.0b11.exe (43.890KB) がダウンロードされた。

ブラウザを起動する理由は、二段ダウンロードなのだろう。

とりあえず、ダウンロードしたFirefox Setup 67.0b11.exe (43.890KB)が同じディレクトリにある状態で、最初のFirefox Installer.exe (315KB)を起動すると、インストーラは余計なNightlyを起動せずに最後まで完了した。

ん~、ボタンが一つだったから一つしかダウンロードしなかったけど、結局2つプログラムが前提なのね。わざわざ二段ダウンロードにしなくても、サイトの作りから2つダウンロードボタンを置けばいい話だと思う。

まあ、ベータ版だからインストーラーもダウンロードサイトもまだまだ中途半端なのかもしれない。
a0034780_13171245.png

使い勝手はNightlyよりも軽い印象。64GB SDカード手持ちで最速のU3(シーケンシャル読書き 96/62 ランダム読書き 15/7 MB/s)で、Yahooがちらつきなくスクロールするし、表示もネットワーク応答待ち後、描画で画像が多いと1秒ほどWeb画面が白くなるぐらいで、テキスト描画自体は遅延なく快適。
起動もNightlyではホーム画面が表示されるまで、回転カーソルが待ちを表すのにそうならなくて、あせったのに、ベータ版では待ち状態の時にはきちんと回転カーソルで状態をユーザに伝えているし、そもそもホーム画面が表示されるまでがやたら速くなっている。
そして完全なる日本語化。about:configもプラグインで呼び出す画面もちゃんと全て日本語になっている。キーボードショートカットも日本語のページだ。日本語ローカライザチームは仕事した。

そして、Youtube。今回はMozilla Mentenance Serviceはとめないし、更新も自動更新のまま、不具合情報の自動送信もOKで、プラグインh264ifyをインストール。
いつものGACKT PUBG MOBILEだとどうなるか。
まず、ネットワーク待ちから画面表示までが速い。
そして再生が開始されるまでの時間も短くなっている。
なので、4時間に及ぶ動画の真ん中までシークバーを動かすのが、今まで2分くらいかかって操作できるようになっていたのが、30秒ほどで可能。
そこまで移動して静止画を表示させるまでも1秒。Nightlyならそれも十数秒かかっていた。これはブラウザのキャッシュ処理が速くなっているのかな。
動画再生能力はあまりNightlyの時と変わっていない。ここはWebkitのHTML5のCANVASの上のコントロールの実力なので、Webkitを共通で使っている限り変わらないか。
でも同時再生の音声の途切れがブツブツしなくなっている。音声再生能力は向上したな。初期処理と音声処理が高速になり使いやすさに磨きがかかった感じ。

(以下独白なので末尾までスキップ推奨)
あとは動画再生能力は、Windows ARMのVideoCore描画ドライバの提供だけか。Broadcom社頼む。Firefox Quantam ARM64版にQualcom社がこれだけ協力したのだから、御社もこの波に乗っては。今やっとけばRaspi 4 の2020年でARM SoCカスタマイズ版提供に関して、ARM陣営の中で「トップ」を張れるぞー
でもWindows ARMの制限で、OpenGL 1.1より上の機能を使うドライバ等は作れないらしい。なのでハードウェアアクセラレーションを有効にしようとすると、Direct2D3Dのドライバ開発になってしまうので、OpenGLの公知のドライバより、プロプライエタリな秘匿義務のあるドライバになってしまう。いつまでも低性能に甘んじていていいのかなARM版は。大多数のデバイスにOSを提供するには、今のPCのCPUよりモバイルCPUの方がコスパも伸びしろもあり、消費電力と性能比で既存のPCのアーキテクトを削減するより、モバイルCPUのベースで高性能化する方が、期待度は高い。だから長期展望としてはMSもARM版を売り込まなきゃ。x86の設計はもう終焉を迎えているので今は延命処置なのだ。RISC-VでもARMでもいいから新しいCPUが必要だ。

***

あれ、これChromeのハードルずいぶんと上げちゃったかもしれない。最速でないならChromeはメモリ食いで重いし、プロセスもたくさん発生させるし、ARM64版のインプリメント自体中止になったりして。不戦敗かも。スラドでも言ってたが、最近Chromeが怪しいしな~(デビルにはならないと言っていた経営理念はどこへ)



by k1segawa | 2019-04-18 13:10 | Raspberry Pi | Comments(0)
Windows ARM on ラズパイ や Full Windows on Raspi、 Windows 10 Raspi (Not IoT)などと様々な呼ばれ方をする今回2019/2/14のWindows10 on ラズパイ。

インストール自体が、超えられない壁で、その先の活用にまで繋がっていない。
インストール>>>>>超えられない壁>>>>>Windows10 ARM64 Raspberry Pi 3の動作検証〜応用

正式にラズパイ財団の公式フォーラムで取り上げられている場所

インストールの手順は、もうそれほど複雑でもなく、すでにいくつかのサイト様を参考にしていれば、だいたい明確なはず。

インストールの途中で失敗しても、どう回避すればいいのかが、わからないため途中放棄してしまう。

なので、つまずきポイントを以下に示す。

◆つまずきポイント
(1)インストールプログラム自体が動作しない
(2)インストールに時間がかかる
(3)キーボードやマウスが効かない
(4)リブート、無限ループ、ブラックアウト、エラー画面などとにかく正常な画面にならない
(5)とにかく動作が緩慢で重くて使い物にならない
(6)Windows Updateによる高負荷プログラム
(7)通常のマルチタスクで動いているプログラムによるディスクアクセス負荷

1〜5の先にやっとWindows デスクトップの通常の画面が表示されるので、その後、6と7でプロセスをとめれば、メモリ1GBの、Atom相当のSoCであるラズパイでも、フル機能Windowsは実用に値する。

確かに簡単ではない。しかし上記のように問題がはっきりしているので、時間と手間がかかるが出来ないことではない。

Linuxのインストールやマルチブート、Android x86や仮想環境のインストールと、OSやエミュレータをインストールしてきた人にとっては、それほど難しいことではない。あとはコスパがということだろう。

ネットの噂が先行してしまったため、先に進んでもメリットがないと思われてしまったが、Linuxだって中古PCの活用や趣味でインストールするのだから、メリットだけでも無いだろう。

いくつもラズパイを手元に持っていて余らせている人、ましてや2020年まで Raspberry Pi 4 は出ないのだ。

と色々言ってみたが、実際のつまずきポイント解消法を以下に示す。

ポイントは・・・のあとに示していて詳しいことは後述。

◆つまずきポイント解消法
(1)インストールプログラム自体が動作しない
・・・電源はちゃんとしたのを買う
(2)インストールに時間がかかる
・・・microSDもちゃんとしたのを買う
(3)キーボードやマウスが効かない
・・・BIOS画面設定完了直後にデバイスを外す
(4)リブート、無限ループ、ブラックアウト、エラー画面などとにかく正常な画面にならない
・・・(1)の完全適用 かつ CPU=MIN
(5)とにかく動作が緩慢で重くて使い物にならない
・・・インストール時はmicroSDカードを高速版へ。それ以降はWUpdateによるもの。
(6)Windows Updateによる高負荷プログラム
・・・モニタ解像度800x600に設定
(7)通常のマルチタスクで動いているプログラムによるディスクアクセスによる負荷
・・・Windows10軽量化

(1)インストールプログラム自体が動作しない
・・・これは複数合って、大きく3つある。
microSDの品質
電源アダプタの品質
電源アダプタを繋ぐUSBケーブルの品質

これらは、案外今なら安く購入できるので、新規に揃えても惜しくないだろう。
microSDは、32GBの転送速度80MB/s以上のもので、ラズパイで使える評判のいいものを選ぶ。
安ければ800円〜1200円で手に入る。
送料が惜しいなら、せっかくなので2枚以上用意しよう。オリジナルのバックアップにもなる。

おすすめは

電源アダプタは、色々あるが5V 2.4Aの公式のものを選ぶのが簡単だ。
1400円からあるのでそれが高いと思うなら、直接ケーブルが生えている、USBケーブルを介さないサードパーティ製のもので、2.4A以上のを探すことだ。

おすすめは

USBケーブルは、急速充電と書かれた5V 2A 以上と明記されているものがいいのだが、1200円以上したりするので、我慢して自作するのもあり。しかしその場合は、電源アダプタを5V 3Aにし、自作USBケーブルを通常の撚り線(よりせん-分解すると髪の毛以下の極細銅線をよってあるもの)ではなく、1ミリ以下の単純な銅線2本で出来ているもので作り、長さを15cm以下にしよう。

おすすめは

自作のおすすめは
昔の携帯の充電用ケーブル

自作するくらいの手間をかけるなら、素直に買ったほうが早い。
それでも1400円が出せないのなら、コンビニで売ってる充電式・電池式の充電器の5V 2A以上で、単3✕4本の容量が大きいのが980円から売っているのでそれだと、変に電源が不安定にならない(新品のマンガン・リチウム電池だと、無くなる直前まで5V安定)ので、他に流用する予定があればいいかも。モバイルバッテリーは高性能ゆえ不要な時に電圧が下がってしまい、安定とは言えない。

(2)インストールに時間がかかる
・・・これはおま環とも相まって、なんとも言えないが、ネットワークが遅かったりmicroSDカードリーダがUSB2.0だったりするとそれだけで最初に作るISOのダウンロードやWoAツールによるラズパイ用のインストーラ作成の書込みに時間がかかってしまう。その後はラズパイに指す時にmicroSDカード自体がベンチで10〜40MB/s程度だと、それだけで80MB/sの5倍以上時間がかかるのは数値からも明らか。

ネットワークとカードリーダが遅いのは最初のISO・インストーラ作成なので、1回だからまだ我慢も出来るが、microSDカード自体が使い古しの遅い製品だと、まずインストーライメージを書き込む時も遅いし、ラズパイに挿してからWindowsインストーラーが起動してからも、ランダムアクセスでmicroSDカードに読み書きにいくので、5倍遅くてさらに欠損のありそうな使い古しのものを使うのはやめたほうがいい。

遅いのに我慢することにしたとして、新品の80MB/sのmicroSDでも普通に6〜12時間かかるんだが、5倍以上かかったらそれこそ何日かかるかしれない。

(3)キーボードやマウスが効かない
・・・キーボードやマウスも大きい消費電力を食うことに気づいているかと思うが、それでも(1)で電源が安定していればそうそうハズレのデバイスに当たることもないだろう。
注意深くいくなら、フルキーボードや変に安い中華デバイスを避けて、コンパクトキーボードやワイヤレスマウスを使っているだろうし。

そういう電源周りの前提をクリアしてもなお、キーボードやマウスが効かないのは実は複雑な理由が合って、やはりラズパイが1GBしかメモリがない事と関係する。

簡単に言うとモニタ解像度。

とにかくそれよりもインストールを進める事を優先する。

要は、「最初のBIOS画面で色々設定したあとにResetを選んだらすぐにキーボードとマウスを抜く」。

詳しい手順はもう散々出ているので、あれだが、最初にチャレンジしたQittaのサイト様(Raspberry Pi 3 Model BにARM版 Windows 10をインストールしてみた - Qiita)に、それとなく書いてある手順だ。

Windowsインストーラの必要な場面になってからキーボードとマウスを指すと、その時点でWindows標準ドライバがデバイス認識を行うので(WindowsとBIOSのデバイス認識は違うのはよく知られているが、ラズパイの場合2つの場面でそれぞれのドライバが譲歩するような動きになっていない)、一般的にデバイスドライバをインストールする時と同様な、インストール前に接続せずに、必要な時にUSB機器を接続するという形を取らないと正常に動作しないのだ。
これもメモリが潤沢なら解決した問題っぽいのは、モニタ解像度と絡んでいることで推測される。

そして次とも重なるが、時間がかかっているだけで動いているように見えない場合でも、ここまで(1)を推奨してきたとおりに行なっていれば、ひたすら待つ。そして「やり直しボタンを数回押す&電源OFF/ONする勇気」さえあれば、OOBxxxxxxと表示される問題が発生しました画面をクリアすることが出来る。問題はタイムアウトなので。問題が発生しました画面でmicroSDカードの黄色いLEDの点滅が無い期間を見計らって、電源をOFF。再度電源をONする時にキーボードやマウスは状況によっては抜き差しが必要だが、まず最初のデバイス認識でなければそのまま繋いでおいてよいだろう。






(4)リブート、無限ループ、ブラックアウト、エラー画面などとにかく正常な画面にならない
・・・(1)の完全適用 かつ CPU=MIN
(5)とにかく動作が緩慢で重くて使い物にならない
・・・インストール時はmicroSDカードを高速版へ。それ以降はWUpdateによるもの。
(6)Windows Updateによる高負荷プログラム
・・・モニタ解像度800x600
(7)通常のマルチタスクで動いているプログラムによるディスクアクセス負荷
・・・Windows10軽量化

P.S.
軽量化でWindows UpdaterやMicrosoft Search Indexer、自動回復ポイントの作成などの停止があるが、1809 ARM64 適用後のクリーンインストール直後は必要ない。
なぜならWindows Updaterはユーザ任意の更新チェックボタン押下か、Microsoftからの更新プログラムをアクティブ以外の時間でしかチェックせず、通常はサービスはキックされていない。回復ポイントもデフォルトでは「作成しない」。Microsoft searchも200以上の拡張子をチェックするが、精々1000ファイル程度なので、他の軽量化後にはすでに完了済みでその時の負荷は0.1%以下。7から問題になっていた件なので既にMicrosoftが対策済みとなっている。

P.S.2.
(7)Windows10軽量化
軽量化の方法として、もう一つ効果的な方法がある。

(a)別ドライブ作成
(b)ページングファイル移動
(c)サイズ固定化
を行うとmicroSDへのディスクアクセス負荷が大幅に減少するのだ。

そのためには次の様に行う必要がある。
(i) 一つ容量の小さいmicroSD(16GB)でWindowsインストーラを作成する(WoAで作成する時に16GBで行う)
(ii) イメージを本命の容量の大きいmicroSD(32GB)へ書き込む
(iii) 32GBの16GBイメージの後ろに未割り当て領域が出来るので、パーティションツール(EaseUS Partition Master Free推奨)で、元の領域を拡張して、後ろに2GBのプライマリパーティションを作成
(iv) Windowsインストール後には、別ドライブとして認識される
(v) システムの詳細で、ページングファイルを別ドライブ上に1.5GBの固定サイズに変更する

ちょっとmicroSDが大小2枚必要になるので手間はかかるが、16GBがバックアップにもなるのでいいかと。


by k1segawa | 2019-04-18 08:35 | Raspberry Pi | Comments(2)
レゴランドの不振の記事が載っていた。


予想通り、そんなに悪くないという評価。

なんで巷の評価は悪いの?

原因:利用者が地元の方ばかりで、比較対象が地元の施設だから。

理由:別にこのレベルの大型商業施設やレジャー施設なら普通の値段だが、交通の便が悪いため、一番利用するのが近くの地域住民になってしまっている
そのため、比較対象がローカル施設となり、割高に思えてしまう。
それをSNSで発信してしまうと、行ったことのない遠方の人々まで、「あー、コスパ悪いんだ」と思い込んでしまい、ますます客足が遠のく。

結論:個人がSNSで発信するのは自由だが、地域経済を考えると、自分の首を絞めているだけなので、もっと楽しい積極的な情報発信を公式が行う。
それも出来ないような状態なら、最初に頑張ってJR駅前から施設が見える範囲や市内の工場跡など比較的遠方から来ても時間がかからない場所に、誘致すべきだった。

そうすれば、この記事の著者のように、「そんなに悪くないよ?」とSNSに書込んでくれる「地元以外の人間」が増え、評価が変わっていたかもしれない。

入場料5000円とかペットボトル220円とかハリポタ・ランドや千葉・ランドでは普通だから。

今ならわかるが、大型の施設やホテルが出来たからと言って全ての客がそこに向かうわけではなく、逆に相乗効果で個人経営の店や宿にもいい影響があるのは実証済み。若い人がターゲットならそれを強調して客層が被らない事を、運営や自治体が説明すべきだったなあ。既得権益者は長期的な展望より目の前の利益が大事なのだから。

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既得権益者という意味では、オンラインゲームが荒れて閑古鳥が鳴くような状態になるのも、既得権益者である、高レベル者や課金者が後から来た初心者を排斥し、戦闘でしかゲームポイントを得ることが出来なかったら、どんどん離れて行ってしまうので、それを防ぐために美麗な装備や武器生産スキルなど別の方面からゲームポイントを得られるようまたは評価値があがるようにしておくのが長続きするゲームの作り方だ。

人数が増えれば既得権益者も長く俺TUEEE出来るでしょ?

by k1segawa | 2019-04-17 17:45 | Comments(0)