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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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IPv6 の光フレッツ対応を見るのに、こちらのサイト様で見ると、1/10となっていた。

一応、IPv6 には対応しているようだ。

なので、フレッツのIPv6 対応を許可設定するとIPv6を使えるようになるようだ。
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N-Flet'sの申込用紙に書いてある番号等を引っ張り出す。もう10年以上昔の書類だ。

これでログインして、許可のボタンを押した。詳しくは書けない。

まあググればいくらでも見つかるだろう。

あとはプロバイダだが、IPv6対応をエキサイトがたまたまキャンペーンで2か月無料だったので申し込んで見た。

24時間以内に完了するとの事で、20時間ほどたって、再度IPv6の確認をしたところ、10/10になっていた。
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アクセスポイントの有線LANが今100MBpsになっていることを考慮してもスピードテストで、ダウンロード/アップロードが90MBpsになっていた。これは普段PCでダウンロードが1MBpsまで混雑時に落ちることを考えるとだいぶ改善した。

もちろん元のNEC ATERMに戻せばLANポートも1GBpsのギガビットイーサを生かせるが、au Home Spot Cube2はWi-Fiが安定しているように感じるので、90で満足できなくなったら、変えよう。12K 360度動画をOculus Rift SのYouTube VRで8K60fps再生してカクツクようならね。

これで2か月間は無料、その後は+700円で、PPoE over IPv6でつながるな~

P.S.
カクツク。

Oculus Go の スマホSoCにも、2つ再生方法があって、標準ブラウザ(Chromeベース)と、YouTube VRアプリの両方で、12K 360度動画再生は出来る。
そしてOculus Rift S の PCVRには、SteamにアーリーアクセスのYouTube VRが来ていて、Oculus Store(Oculus Homeと呼んでいたもの)にはまだ来ていない。

この3つで12K 360度動画を、ネットワークがIPv6以前の状態で再生すると、画像の粗い順に、

1 : Go 標準ブラウザ = 4K60fpsまで8Kはエラー
2 : Go YouTube VRアプリ = 最適化または8K再生
3 : Rift S YouTube VR = 8K再生

2)が最適化というのは、MMD 360度動画で、Go標準ブラウザとYouTube VRアプリであまりにも映像の違いが大きかったため、YouTube VRアプリが独自コーデックを持ちYouTube360に最適な復元処理を行っている可能性がある。

4 : Rift S YouTube VR IPv6 100MBps = 8K再生

そして今回IPv6になったわけだが、これを4)とすると、映像は氷原の360度動画で、3)では人間の周りにある程度のぼかしがかかっていた。てっきりプライバシーのためだと思っていたら、それが、IPv6になって90MBps出るようになったら、すっきりとしてぼかしが無くなっていた。GPUのせいではなかった。ネットワークの問題だった。

そして、さらに、綺麗な映像のまま、時々止まったりブロックノイズが走るので有線LANポートもギガビット対応のNEC ATERMに変更する。

スピードテストしたがまさかの結果。20GBpsしか出ない。LAN=1000MB対応なのに。無線は2x2なのに。機能は上なのに。LANx3もあってWinラズパイで重宝してたのに。

Cube2に戻すことに。1時間半ほどたったが50MBps近くまで下がっている。混雑が始まった。だがNEC ATERMよりまし。

カクツクのはPPoEのせいではないのか。やっとGPU性能という事になってきたのか。まあ8K60fps動画を100MBpsで転送されたら書き換え処理が間に合わなくなったという事か。それまではネットワークが遅かったから転送量が抑えられていて、フレームレートが間引きされて、ぼやけてみえていたのか。間に合うようになったため本当にGPUの性能に引っかかってきたのだ。

にしても835MBpsが2x2の無線LANのMIMOで実現しているとして、LAN側は300MBpsということで1000MBpsのLANポートの性能を生かしきれてないNECのWi-Fiルータということになる。Wi-FiはMIMOスマホじゃないし、ノートPCもMIMO対応Wi-Fiアンテナじゃないしな。一応Cube2もMIMO対応ではあるらしいが。

という事でこのNECの4000円程度のWi-Fiルータは2015年製造の無償配布ルータにLANでもWi-Fiでも負けているという事になる。

NECの方にIPv6パススルーの設定とかあったっけ?

by k1segawa | 2019-05-31 20:00 | Comments(0)
ハードOFFで900円ほどでほぼ未使用の800MBPSのルータ/アクセスポイントを見つけた。
今まではNEC ATERMシリーズの5000円未満の安い800+300MBPSのを使っていたのだが、1年もしないうちに、切り替えることとなった。まだ良し悪しは比較していないがWi-Fiが安定しているように思える。

auのHOME SPOT CUBE2 というのだが、2015年ごろ製造で、本体シールもはがされておらず、綺麗なままだった。どうやら、無償配布したものらしい。取説がダウンロードでしか見れず、最初 au wi-fi 簡単設定というアプリをスマホにインストールするだけでいいのかと思ったら、やっぱり手動でフレッツにつながないといけなかった。

つないだらつないだで、SSIDが変わるので無線でつながっていた沢山の危機が再設定の憂き目にあった。あとWPA2(AES)なので、旧ゲーム機でWEPしかないのは使えなくなった。まあ11acの5Gの800だから、目をつぶる。

それとGoogle Home Miniはとても面倒で、Wi-Fiアクセスポイントを見失って、ペアリングしたスマホのHOMEアプリで再設定しないと。
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削除かよ。

削除しないとしたら、デバイスのデータの初期化だが、ファクトリーリセットか。
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どちらにしても面倒だな~

こちらのサイト様によると、Wi-Fiがギガビットになっているが、LANが100MBpsなので、Wi-Fi中心ならいいが、PCもとなるとNEC ATERMの方がいいかも。

まあ、しかし、コンパクトでおしゃれなので、ごっついネットワーク機器の中でひと時の清涼感あるオブジェクトなので、これはこれで可愛いかも。


by k1segawa | 2019-05-30 21:37 | Comments(0)
exite ニュースの 2019年 5月27日の記事で、

「年収200万円出させるのは中小企業には大打撃」日商、三村会頭の発言で日本経済の深刻さが曝露される


というのが、発表された。

金額の低さと、深刻さが暴露の2つのキーワードで興味を引いたが、もう時給1000円×8時間×20×12か月=192万円で、定時で帰ってる場合じゃない。

それでも、残業すれば消費に回る時間が削られて、景気のサイクルを止めてしまう(賃金もらう→×消費する→<繋がらない>物が売れる→賃金が上がる)ので、記事は最低賃金を上げるしかないとの結論。

中小が200万がきついなら、最低賃金はそのままにし労働者が残業したとしても、サイクルは分断してしまう。

なので、問題は企業側で今よりもっと物が売れることで売り上げを上げる。
もう効率を上げて利益率を上げるのは日本の企業では限界。残業が効率低下するのは織り込み済み。

つまり景気サイクルが良くなくても生活できるためには、海外に物が売れないと。

消費する人を海外にターゲットを求めないと。

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そのためには企業のトップの経営方針や判断力がカギになる。
つまり景気が悪いのは、企業のトップのせい。中小も含めてね。

大企業・中小企業ともめてる場合じゃない。97%は中小なんだから、大部分の企業活動は中小企業が占めている。中小企業が海外に販路を求めないと大企業はもちろん今までずっとやっているんだから、中小の経営者の怠慢が今の不景気の原因。

海外に物を売る、この一点に絞って、日本の全企業の経営者が頭を切り替えていかないと、日本の経済は復活しない。



by k1segawa | 2019-05-30 09:35 | Comments(0)
Oculus Goの接顔部分のクッションが、汗や皮脂で汚れるのと、痛くてしばらく我慢してると痒みを伴うので、エレコムの忍者マスクを使っている。

評価ではすぐずれるとの事だったので、1枚2円もしない100均のばんそうこうで、額に固定したらずれなくて快適。

眼鏡と鼻の隙間をふさぐのに、幅の広い方を下にする、上下逆で付けているので、額の方に余裕があり、汗ではがれないように、ばんそうこうを縦にして髪の毛を前髪アップにしてその裏に貼り付けるようにする。

これで額からはがれづらくなり、隙間が防げて一石二鳥。

50枚900円だから1枚18円。別に何回もばんそうこうを変えれば使えるので、映画を見たり激しい動作しなければ繰り返し貼れてお得。

そして眼鏡は先に掛けてから、眼鏡の上からマスクをかぶる。そうすれば眼鏡がバリアになって、視野にマスクが入りづらくなる。ガーディアンシステムみたい。逆だと眼鏡がマスクを固定すると言われてやってみたが、返って眼鏡によってマスクに余計な力が掛かり、ずれやすくなる。
そしてばんそうこうを縦中央に1枚貼ってゴーグルをさらにかぶるという形。

箱から1枚ずつ取り出しづらいとか、つけるのに忍者マスク本家のようにさっとはいかないとか、初心者イベントにはそうだが、個人で何回も付けてれば、慣れてスムーズになる。それに忍者マスクの耳の痛くなることもないし。もちろん吸収性は薄くて高くないけど、それより直接ゴーグルに触れないことが、機器にとっても人にとってもグッドなので、汗対策は室温や服装、マスクの取り替えでカバー。

やっぱり評価を鵜呑みにするのではなく、自分でやってみるとわかることがあるな〜
マスク使うのはGoがメインだけど、Rift SでBeat Saberやる時にマスク使ってみたけど有線だからそれほど頭は動かさない。しゃがんだり、首を深めに傾けたり。
Questだと違うのかな。
1枚で1日使えるから次は100枚1300円の買う予定。

by k1segawa | 2019-05-29 13:52 | VR | Comments(0)
Beat Saber も DLC が来るまでQuest勢は暇だろう。Youtube VRが標準でリリースされているので、時間つぶしに使って驚いてほしい。
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Oculus Go でも標準だったのだが、Youtube に上がっている 360度動画やVR動画を手間なく見る事が出来るYoutube専用のブラウザだ。
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トリガーが決定ボタンだが、動画再生中はシークバーをON/OFFすることも出来る。
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別に普通のYoutubeも見れるが、Oculus Home の標準ブラウザはChromeベースで、Amazon Videoなども再生できる汎用ブラウザなので、3Dや360度動画を見るには、一度全面にして、3Dサイドバイサイド・180度・360度・半球・全球の種類を選ばないといけない。

その2回の操作が自動的に前面になり、かつYoutube動画に限って自動的に判別して最適の設定になる。そして、一度入力した360やVRといったキーワードが検索窓のすぐ下に履歴として表示されるので、2度キーワードを入れなくてもワンタッチで探せる。なお音声検索も選べるので不自由なコントローラでなく日本語も検索できる。

また、標準ブラウザでは高解像度の2160s60fpsでも360度はボケるのだが、最適化されているのかYoutube VRでは制裁に表示される。なおOculus GoのYoutubeVRでは8Kは自動的に選択肢から取り除かれ、標準ブラウザで8Kを選択してエラーになるような事を避けているが、821から835にSoCが変わったQuestではどうかな。

解像度も高いし液晶から有機ELで発色も上がったQuestで、ぜひYoutube VRを起動して、ゲーム以外のすでに沢山あふれかえっている既存の3Dコンテンツも楽しんでほしい。

P.S.
Oculus Rift S で PCVR Steam アーリーアクセスの Youtube VR 無料 を取得して360度動画を見たら、8Kとかさらに綺麗でスムース。Questでもこれくらい表示できるのかな。CITY編が夜のNEW YORK、上海と綺麗だった。

by k1segawa | 2019-05-29 13:24 | VR | Comments(0)
Oculus Quest ( 1480円 ) にも来た Virtual Desktop を Oculus Go で、990円だったので購入して、インストール。

Bigscreen は無料だったが、デスクトップアプリにいちいちルームIDを入れないと入室してToolのデスクトップが出来ないのと、Steam版Bigscreen betaとOculus Home版 bigscreen の2つがPC上で混在してうまくデスクトップにアクセス出来ない。シネマなら見れるんだけど。

で、買ってみたら簡単すぎた。
Oculus ストアで購入・インストール・開始をすると、

vrdesktop.net
ユーザ名

が表示されるので、覚えておいて、一旦ゴーグルを外し、PCに向かう。

PCのアプリのインストールも簡単で、vrdesktop.net にアクセスしてトップのダウンロードボタンを押す。
実行するとインストーラが起動し、そのままOKやNEXTを押して終了時に起動にチェックが付いているのでFINISHで自動起動。買う時に Oculus Home での ユーザ名を入力するが、これをPCのアプリでインストール時最初に設定画面で入力する。これでいつも自動的に接続してくれる。もちろん切断して別のユーザ名にすることも出来る。下図に示す通り、ダウンロードボタンは赤枠のオレンジのボタンで、中央に設定画面が出ているがそのまま×で閉じる。
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そのあとの操作もマウスがすいすい動いて、画面の描画もあるはずなのに、とても通信負荷がかかっているようには感じられない。

そして使い方もシンプル。
クリックはコントローラのトリガー1回押し。
右クリックはトリガー長押し。長押しするとマウスの周りに下図のような透明な四角が表示される。タスクバーの赤枠で囲んだのがそれ。
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続けてカスケードメニューが表示されるので、マウスポインタを動かして選択・手を離せば決定。
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ダブルクリックはトリガーをダブルクリック。

日本語入力も、自動的に入力エリアで2回クリックすると画面にキーボードが表示され、地球儀マークで英数・日本語切り替え。地球儀は下図の A を囲む赤枠の場所に表示される。
キーを長押しすると、文字の上に候補が出て数字や記号が選択できる。R キーを選んだ時の様子。
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日本語入力モードなら、ローマ字としてキーボードのすぐ上に日本語の候補が表示される。R なら 了解、T なら 東京など。

Bigscreenで手間と苦労していたのがウソのよう。安いし性能も高いしUIもスマートで日本語機能もきちんと入っている。

Oculus Quest で500円高くなっているが、解像度と6Dofとコントローラの位置トラッキングとボタン変更等による動作確認や転送データ増加に対応して描画速度を落とさないようシェイプアップがあるから仕方ないか。

by k1segawa | 2019-05-29 13:04 | VR | Comments(0)
Beat Saber が Oculus Quest / Rift S 発売で盛り上がっている。

VR 入門ならまず Beat Saber という事で、Oculus Quest が対応したために一気に売れているようだ。

Rift S で PCVR 上でやっているが、難しくなるにつれて手首の返しで切らないと間に合わない譜面が増え、じゃあ Oculus Go の Smash The Beats でもいいじゃんと思ってやったら、思いのほか同じテクニックが使え、ああこれは別の音ゲーを攻略しているんだなと、ビートマニアが鍵盤やボタンになったり、今のスマホの音ゲーが画面配置が上下だったり円形だったりの違いと同じ種類なんだと感じた。
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結局まねを超えて独自のゲームになってるから、比較してもしょうがない。
Go のもう一つの Hardlight Blade がゲーム性は Smash より上と言っていた人がいたが、あちらも最初切り方が振り抜きだとダメで、2 個同時は腕を伸ばしたまま手首をワイパーのように動かす切り方でリズムに乗れることに気づいたら、ブロックの配置がなるほど音ゲーにちゃんとなってるなと納得した。
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3 者 3 様なので、もちろん Beat Saber がボリュームも UI もエフェクトもインターネットランキングもあって充実してるが、基本的なゲームシステムの部分ではどれもよく出来てる。
お値段が 3000 円 / 400 円 / 無料なのだから、綺麗なグラフィックだとかそんなのは期待しなければ、財布の負担が少ない Go は、企業としてはうま味は少ないけど消費者にはまだまだ楽しめるプラットフォームとして継続しそう。

映像コンテンツも多いし、個人開発の審査もゆるいしね。登録するだけだし。
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さて、Quest も一段落着くと Beat Saber は DLC でヒット曲をリリース出来るかな。
アプリも 50 個しかなく、Switch が任天堂謹製ソフトを後発でリリースして盛り返したように、Facebook が今後、やりがいのある良質のアプリを用意出来なければ、ライトユーザーは様子見から動かなくて、Quest に興味を失って離れて行ってしまい、一過性の現象で終わってしまう。これは VR 界としては絶対に合ってはならないことで、VR ゴーグル普及のきっかけにしなければここで終わってしまう。

Quest は半年後の年末までにキラーアプリが少なくとも 3 本、ビックタイトルなら 5 本は出ないと。ユーザーはしっかり見ているからな~

(独り言)
安い割にかなり高級なコンテンツが数多く揃って意外に盛り上がった Go と違って、Quest は一発屋にならないといいけど。
Quest 勢は Beat Saber 終わったら何やるの?無いでしょ。
結局、任天堂謹製ソフトのような一般人にも分かりやすくて安心して買える、定番ビックタイトルが必要なんだな~ Switch のようになると言った手前任天堂のソフトは参入して来ないだろう。あとは FF やモンハンやドラクエ、PCVR の方にある Steam版のMinecraft VR が Quest 対応して Oculus Home からリリースされると可能性はあるな。PSVR で PS4 や 将来の PS5 で抑えてるからダメか。フォーナイトや PUB Gだけど EPIC GAME や他のゲームプラットフォームからお願いして VR 版出してもらうしか。Oculus Home で一般人のわかるような定番アプリを置けてないのが Go もゲームとしては今一(映像コンテンツはVR 360がYoutubeVRも含めて多くあり、Netflixなどのコンテンツプロバイダを抱えられたからまだ良かった)だったのも、そのせいだしな~


by k1segawa | 2019-05-28 22:57 | VR | Comments(0)
ESP-WROOM-02という3年位前にArduino が動くWi-Fiモジュール(2/4MB Flashメモリ)がピッチ変換基盤付きで5~600円で買ったので、その後メモリ32MB 単独で700円の代わりに極々不安定なESP8266が出て、色々開発ボードも発売されていて、Facebook眺めていたら、ここ1年くらいでM5Stackという液晶一体型のレゴブロックのコントローラみたいな中国でカスタマイズされたやつが日本で流行っている。


この中の2019/5/18 浅見 俊幸様の記事で、簡単なゲームが紹介されていたので、ポケコンで出来ないかと。
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ひさびさに「ポケコン エミュ」で検索すると、Version 0 様のサイトがリニューアルしていて、なんとポケコンエミュ用に互換BASIC(テスト版)を作成されている。

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完全に一から作成されているのに一覧を見ると互換性がかなり高い。これならROMを持ってこなくてもいけるかなと、ダウンロード。

すっかり入力モードの切替えやキーボード位置、BASICの文法も忘れていた。

まず、BASIC入りのzipを解凍し実行。Windowsの警告が出るが、実行を選択。
RUN MODE(実行モード)と出て、BASIC無し版だとMACHINE~(マシン語モニタ)と出ているのと異なる。

従来のROM無しだとここでマシン語バイナリをファイル読み込みさせてしか動かせなかったが、
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BASIC入りだと、ROM無しでもこの起動画面になる。
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BASICなので、10 PRINT A と入力しようとすると、 10 print a と小文字になる。
Enter(リターンキー)で大文字に直るのでいいのだが、runと実行すると、エラーになる。
エラーから抜けようとすると、色々押したがカーソル左で履歴呼び出しで解除されるようだ。
なのでlistと打って実行するもエラー。

すっかり忘れている。

実はSHIFT+2でダブルクォーテーションも小文字のwになって入力できない。

【実機の状態】
実機を出してきて、見てみるとWの上にSHIFT押下でダブルクォーテーションが出ることがオレンジの文字で書かれている。
なお、実機も電池を入れっぱなしだったので、液晶がところどころ縦に欠損して表示されなくなっている。あーフレキの接触不良だな。液晶が黒く変色してなくてよかった。分解してドライヤーをフレキのコネクタ等に当てるか、半田ごてをステンレスプレートごしに当てるかしないと。
同じ状態の別サイト様のPC-G850Vの様子。
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PC-1480Uともう一つの予備のPC-G850Vは電池抜いて密閉エリアで湿気除けしてある。PC-G850Vは電池入れたら綺麗に映った。PC-U6000は電池抜いていても2年くらい前に確認したら液晶黒く変色していたので、これも復活方法があったはずだが、PC-1480Uも同じかもしれない。こうなってくるとPC-E500とPC-G850Vの液晶は種類が違うので助かっているのかも。E500はRAMモジュールも入っていてかなりコストかけたからな~
~~~~~

実機の状態は心配だが、エミュの方キーボードからの入力がおかしいのをどうにかしようとconfigの設定を探すが、該当の記事は見当たらず。右に表示されるソフトキーボードも表示されていない。ん~、すっかり忘れている。

結局CapsLockをオンにしたら、大文字入力になってLISTと入力できるようになり、同時にShift+2でダブルクオーテーションが入った。F1でRUN MODEとPROGRAM MODEを切り替え、LISTコマンド自体はなかったのか、PROGRAM MODEでカーソル下でリストを呼び出す形。行番号だけだと消えるよ。
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これでプログラム出来る。
ソフトウェアキーは次のサイト様を参考にg800configを変更。

該当のプログラムはArduioなので、C/C++で、ArduinoとM5Stackのライブラリを使っているが、キャラクタ画面 5x5あれば移植できるので、イメージでソースを載せていただいているのでゆっくり思い出しながら移植しよう~

あ、PC-G850VはCも動くけどエミュにROM入れなきゃならないからな~SDCCでバイナリ作ってもいいけど、環境とPC-G850V用の描画ライブラリも入れないといけないし、速度的にもBASICで大丈夫かな。実機でもいいけどだれでも動かせるエミュ上の互換BASICで動くと汎用性あるからなんとかなるといいな。

こちらのサイト様が2018年にずいぶんハードウェアを近年の機材で拡張されていて、実機をIoTで使う場合参考にしたい。

コンパイラもSDCC以外を紹介されており、システムバスの解析とメモリ増設などされており、大変素晴らしい。

by k1segawa | 2019-05-28 19:36 | ポケコン | Comments(0)
Oculus Go で 360度動画を見ているのだが、標準のブラウザ(browserという名前でライブラリにあるやつ)だと、Youtube 360 と検索してから全画面にして、3Dサイドバイサイド・360度・180度・半球・全球などVR(360?3D?)の形式を選んで再生しなければならない。これはこれでどんな形式も、Youtubeでなくても例えばニコニコでも360度コンテンツなら自由に再生できるので良いのだが、Oculus HomeにリリースされているYoutubeVRを使うと、Youtube限定で360度動画が手間なしで再生できるのがよい。
Oculus QuestもOculus Homeがあるから、試してみてほしいのだが、同じ360度 MMD動画を再生すると、標準ブラウザだと解像度が4Kの2160 60fpsの
【VR/360/3D/4K/60fps】夜桜たま、Sea Breeze【MMD】 - Youtube
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が、粗くてがっかりするので、8Kを選ぶ(PCでは4KまでだがOculus Homeの標準ブラウザだと選択できる)と、再生でエラーが出る。再読み込みしてエラー解除しても変わらないので、たぶんブラウザの機能として対応していないのだろう。通信負荷ではない。
しかし、同じ動画をYoutubeVRアプリで再生すると、すごく綺麗に再生される。これは4Kのデータを再生しているのか、それとも8Kのデータを再生しているのか?
データ転送で別の8K 360度動画を標準ブラウザで再生するとカクツクので、多分4Kデータのはず。これってYoutubeVRが性能がいい、または再生方式を独占していて、別のアプリでは性能が劣化するようになっている?
まあ、Google が Youtubeを買った時に、心配されていたから今更言う事でもない。

しかし、YoutubeでMMD 360動画検索すると、半年ぐらい前からアップされていて面白い。
Oculus Goが発売されて半年くらいでもうMMD勢は本格的に360 VRに移行しているんだな。

Unity勢もアプリリリースしてOculus Homeに登録するより敷居が低いのでYoutube360動画投稿しないと。

VTuber勢も360動画を投稿している方もぽつぽつ増えてきているので、VRゴーグルが5月21日に発売になって、これからはVR初心者が増えるからぜひコンテンツにYoutube360動画を作成して最先端を走って欲しい。


by k1segawa | 2019-05-28 08:25 | VR | Comments(0)
Oculus Go アプリの返品処理をやってみた。

RUSHというスカイダイビングで、マークを潜り抜けるゲームだが、評価も4.2で、2017年登録の老舗だったが、首を動かして行なうゲームだったため、上手くコントロールできないのと、マーカに行こうとすると無理な首の動きが必要で、頻繁かつ限界まで動かすので最初のコースの3つ4つ目で気持ち悪くなった。
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これは490円くらい(PCVR版は1990円)だったが、様子見で登録した時間とインストール完了した時間が3分くらい違うので、この差はどうかなと思い、ぎりぎりで返品しようとも思ったが、何回やっても気持ち悪さが取れなかったので、速攻で返品することにした。

合わない。初めてゲームで首をコントローラとして使うものをやったが、自分には無理だった。

なので、ググって調べると、スマホのOculusアプリから返品するらしい。
Oculusアプリ起動>設定(歯車)>購入履歴>アプリ一覧の該当のアプリRUSH>右上の縦の・・・(三点メニュー)>返品申請>返品理由選択>自分は快適ではなかったを選択>購入時の4桁のPIN番号入力>OKを押す

キャンペーンで付録としての購入や一度返品したことのあるアプリはダメでこれはまたダウンロードしてしまいそうだから、返品記録をどこかに覚えておかないとな。

でも、2時間までの起動で、14日以内なら可能とはずいぶん太っ腹だ。でも安心して購入できるな。ほんとに体に合わなかったから10分くらいで決めた。

いくら人気作品でも、体調不良になってしまうなら、続けられないしな。

それに比べて Google Play ストア の 15分というのは短すぎるな~


by k1segawa | 2019-05-28 04:16 | VR | Comments(0)