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体重と今日食べたもの

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VRは2016年以前は、立体視とほぼイコールだった。それがコンピュータで映像をいわゆる「樽型」の映像に変換出来るようになり、撮影動画やCG動画を立体視出来るようになる。
それまで2眼のカメラが必要だったが、固定カメラで極近距離まで来なければ1眼で撮った映像も「樽型」の映像にコンピュータ変換でき、簡単に立体映像が作れるようになる。
写真をつなぎ合わせて作るパノラマ写真などはこの辺の技術で立体視出来るようになった。
そのうち、全天球型カメラが360度写真や動画を取れるようになり、これもコンピュータの力で立体映像にすることが出来る。

しかし、正確には2眼で見る映像は、お互いに「見える部分と見えない部分」があり、1眼で撮った映像では本来変換不可能。なので、極近距離になるとそれが顕著になり、感覚的に破綻して立体に見えなくなるのだ。

なので、正確にはVRが立体視の意味だった頃は、360度写真や動画の事は、VRと呼ばれなかったのだが、360度映像(写真や動画)がHMDという、ユーザの視界をおおいつくして、臨場感を与えるようになって、360度映像もVRの範疇になってきた。このころはVRは言葉の意味通り「仮想現実」の意味になっていった。

なので、360度映像と立体視出来る映像を区別するため、3Dという言葉で区別するようになってきている。

Youtubeで、VRといったら360度と3Dが含まれていて、別々に検索できる。3Dは今の所180度が標準で、360度の3Dはデータ量が大きすぎて、回線の負担になるためダウンロードして再生するか、サーバ側ではなく、クライアント側のCPU等が「樽型」に変換する方法でデータ量を減らして再生する。正確に変換できるのはコンピュータの3Dデータである場合だけなので、今の所膨大なデータになるリアルタイム映像を、VRで見れているのは、CG映像だけになるわけだ。それがVRコンサートやVRChatがCGだけの理由だ。

3Dでなければ、360度リアルタイム映像は映画でもIMAXの最新版はVRゴーグルをつけてみれるようになってきている。
今後、3D+360度リアルタイム映像の莫大なデータを扱えるようになれば、ご家庭でスポーツ実況の選手の活躍を目の前で気軽に見れるようになるかもしれない。

~~~~~

360度映像と3D映像は違う事がわかったところで、今の再生環境を説明すると、ブラウザという普通映像を見る方法として一般的な手段では、通常の映像と360度映像や3D映像は、本来別々のコンテンツとして選択する。それがYoutubeでは自サイトで再生する限りにおいて通常の映像と360度映像は、自動的に切り替えて再生している。360度映像をローカルにダウンロード出来たとしても、特殊な方法でしか360度再生出来ないのだ(360度動画のフォーマットを解析して変換したり専用アプリを作成するなど)。
意識しないでも360度映像を楽しめるのがメリットだが、Youtubeのサイトにある360度対応コンテンツをYoutubeが許可していないブラウザでは360度再生できないという欠点がある。例えばPCというプラットフォームでは非対応のFirefox ESRやPale moonなど旧アドオンが使えるブラウザなどで、URL指定しても360度映像は再生不可能で、ずっと読み込み中になったり、エラーになったりする。ゲームプラットフォームであるSteamVRにもDesktopというブラウザモードがあるが、それでも再生できない。Oculus Homeの標準ブラウザbrowserでも再生できない。
なので、Youtube 360度映像は、Youtubeが作った「アプリ」を入手しなければ、対応ブラウザがない環境では再生できない。

これがSteamVRやOculus Homeの「Youtube VRアプリ=Youtube VR」だ。Oculus GOはAndroidベースなので、Oculus HomeからダウンロードできるブラウザはFirefox RealityやBigscreenというアプリなど沢山あるが、そういうわけでYoutubeの360度映像は再生できない。各再生アプリやブラウザが独自の360度映像コンテンツを配信する形になってしまうのはしかたがないのだ。

最近、3D映像に関してもYoutubeはVRゴーグルで再生すると、自動的に「樽型」映像に変換して配信する。なので近い将来VRゴーグルでは、Youtubeにある3D映像は、Youtube VRアプリでないと再生できなくなるだろう。まだVRゴーグルで標準的なブラウザが確立していないので、Youtubeであっても3D映像は最初から「樽型」の映像で用意するしかない。そうでなければPCやAndroid の Chromeに全ての3D映像を提供できないからだ。Oculus GOのFirefox Realityは、この「樽型」映像をURL指定して立体視出来るというメリットがある。アイコンで”[][]”のように表示される サイドビュー視点というモードだ。他のアプリも対応していれば、Youtubeに以前からある3D映像は再生できるが、ずっとこの形式でYoutubeにアップロードされ続けるとは限らない。Youtubeに簡単に3D映像としてアップロードする方法がYoutubeによって提供されれば、3D映像も大多数がYoutubeに投稿されることになるだろう。

こうやってコンテンツを握ってしまえば、VR機器ではYoutube VRアプリが必須となる。ブラウザがChromeに占有されつつあり、検索エンジンもGoogle一強だ。

これは、早めに気づいて手を打たなければ将来に不安を残すことになるのではないだろうか。

by k1segawa | 2019-05-16 23:45 | VR | Comments(0)
OneTabという拡張機能を使っていたのだが、登録数が1000を超えてくるとブラウザが重くなってくる。

そこで次のアドオンに置き換える。


沢山のタブを開いた時メモリが足りなくなってくるのを解消するために、Super Suspendというタブをメモリ開放する拡張機能から、このスマートなOneTabに乗り換えたのに、本末転倒だ。

沢山タブを開くことと、気軽にどんどん登録するのがそもそも良くないのだが、人間は楽な方に流れる。

なので、OneTabの解決方法を調べたが、登録した項目の重複を削除するくらいしかないらしい。そんなに重複してないので、数が減らない。

調査を進めるとOneTabを拡張機能OFFにすると軽くなることに気づいたので、拡張機能を簡単にON/OFFする拡張機能で、登録する時だけOneTabをOnにすればいい。

Chromeなら次のワンクリックエクステンションマネージャーというのがあり、FirefoxではSimple Add-on Managerというのがそれに相当したらしいのだが、新しいFirefox Quantumでは使えなくなってしまった。
a0034780_00083838.png
なので、ツールバーのカスタマイズでOneTabアドオンアイコンを置くしかない(下図の赤枠の部分)。タブが1画面開いてしまうが、メニューよりは早い。
a0034780_00141194.png
これでもいいのだが、ここからは本記事のメインである、OneTabには頼らない方法を考える。
そもそもタブを登録するのはブックマークの機能だ。
なら、ブックマークを簡単に登録・参照・編集できればいい。そしてOneTabのように一括で複数タブを登録出来れば、さらにいい。

まず、今のブックマークはURL入力バーの右端のをクリックすると、確認画面が出てワンクッションある。これを確認画面無しに登録するアドオンを入れる。そしてブックマークは、日付の新しいのが上に来るようにしたい。OneTabも一番上が最も最近登録したものだから。一括ブックマークの場合、自動で日付フォルダを作成する機能が必要になる。しかしそのような機能の物は見当たらない。手動で命名するのは主旨に合わない。

確認無しでブックマークできるアドオンで、かつブックマークフォルダを任意に選択できるようなものを探す。一括の時は全てのタブがその時の日付になり、日付順にならないので、フォルダを指定して一括用の別のフォルダに登録することにする。

単独タブ:クイックブックマーク機能で、日付順登録するフォルダへ
一括タブ:一括ブックマーク用フォルダへ登録

これを分けたのは、今まで考え無しにしたブックマークが、「他のブックマーク」の下に、直接または日付フォルダの中に登録されていたからだ。さらに悪いことに「他のブックマーク」というザッピングしたページのブックマークのほかに、「ブックマークツールバー」、「ブックマークメニュー」という2つの標準フォルダにも雑多なブックマークが置かれてしまっていた。

この辺も整理できて、かつフォルダ名を簡単に作成・編集できるブックマークマネージャーがあるといい。

Firefoxを見直してみたら、なにそれ。標準のブックマークマネージャーがGUIで出来るじゃん。ドラッグ&ドロップで出来て、無駄に高機能。
サイドメニューを左においてON/OFF出来るように、ツールバーのカスタマイズでサイドバーアイコンを左端に置く(下図の赤枠)。
a0034780_00365548.png
上の黄色の3つのフォルダだけは名前固定でこれを生かして登録・編集する。

まず、確認無しブックマークは次のアドオン(Default Bookmark Folder)で。
a0034780_00431344.png
これは上図を見ると、クイックリーブックマーク(赤下線)と言って、URL入力バーにあるアイコン(赤枠)をクリックする事で、任意のフォルダへ登録できる。
そしてえらい事に、クイックリーブックマークとは異なって、通常のブックマークは別のフォルダに出来るのだ。だから一括ブックマークも、URL入力バーの標準のブックマークアイコンも、使い分けられるのだ。

そして、そのブックマークを簡単に参照・選択するには、サイドバーでは余りにも見づらい。
なので、Firefoxは標準で新しいタブを開いた時に履歴ページとして表示する機能があるので、それに似た感じで、サイドバーの内容が表示されるといいんじゃないかな。

と言う事で、新しいタブを開くと、ブックマークの内容が表示される次のアドオン(New Tab Bookmarks)を入れる。
a0034780_00542985.png
これは、開発が中断して、レイアウトに制限が掛かっているが、まあファビコンと文字列数文字が表示されるのでなんとかなるかー
これを使った新しいタブ(+)を開いた状態がこちら。
a0034780_00564807.png
このように整理した後なので綺麗に見えるが、ここまで作るのには大変だった。
まず、ツールバーでの名前とフォルダの位置、このアドオン(New Tab Bookmarks)の、サブフォルダや空のフォルダの扱いだ。

まず3つの内1番目の【ブックマークツールバー】の中だが、メインの3つ(下図のブックマークツールバーなど)のどの階層にもフォルダやブックマークは作れるのだが、ごみごみとした最初からあったブックマーク(Mozilla のコミュニティやFirefox を使いこなそうなど)や、ブックマークとは違う機能の「よく見るページ」や「最近付けたタグ」は、有用なので残しておきたい。
a0034780_00365548.png
なので、有用な物を【ブックマークツールバー】のサブフォルダ「インストール時ブックマーク」を作ってそこにまとめておく。なぜか【ブックマークツールバー】直下でなくても機能している。

そして、2番目の【ブックマークメニュー】は複雑なので飛ばして、3番目の【他のブックマーク】へ進む。これは雑多なブックマークを置いておくところとして、過去の登録したブックマークをここに全部移動する。中の階層はどう作ってもいい。新規にFirefoxの標準のブックマーク機能で登録すると【他のブックマーク】の直下に登録されてしまうので、ここで、Default Bookmark Folder でクイックリーブックマークとは別のフォルダとして、任意のフォルダを指定する。そうすればここに登録されることはなく、まとめて参照することが出来る。


クイックリーブックマークと標準ブックマークの格納フォルダは、それぞれ次のように
クイックリー:【ブックマークメニュー】の下に「クイックbookmark」
標準:【ブックマークツールバー】の下に「ブックマークフォルダ」
として作成する。

まず、ブラウザ画面の左横のサイドバー上で右クリックして新しいフォルダを作成し、「ブックマークフォルダ」と「クイックbookmark」を作成して、それぞれ、上記の場所へドラッグ&ドロップで移動する。

次に指定の方法だが、
まず標準ブックマークはFirefoxのアドオン管理画面の一覧からDefault Bookmark Folderの設定ボタンを押して、Firefox buit-in bookmarkingタブを選び、場所として「ブックマークフォルダ」を選ぶ。そしてそのフォルダを使うかどうかのスイッチをONにする。
a0034780_01234920.png
上の方が一括ブックマークで、下の方が単独ブックマークの場合だ。今回は両方とも一緒のフォルダに登録する。
同じように、クイックリーブックマークも以下のように設定する。
a0034780_01370414.png
これでDefault Bookmark FolderはOK。

さて2番目の【ブックマークメニュー】フォルダの特殊性についてだが、
どちらかというと、New Tab Bookmarksの機能なのだが、このアドオンの対象は【ブックマークメニュー】だけなのだ。
そして、次のようなルールがある。

New Tab Bookmarks
対象:「ブックマークメニュー」

ブックマークメニューの内容:Firefoxの新しいタブを開く機能でページ表示すると、ブックマークメニュー直下のブックマークを最初のグループとして表示する。そしてサブフォルダはそれに続けて別のグループとして表示する。

ただし、
空のフォルダ:非表示
フォルダ名:半角かっこを含む名前のフォルダ以降のブックマーク・フォルダは非表示。サブフォルダもサブブックマーク(とでもいうのかな)も非表示
となる。

これによって、次のように配置すると、いつも使う固定のブックマーク✖1グループ・履歴✖1グループ・通常のブックマーク✖複数グループの3種類を、新しいタブページで表示出来る。
a0034780_02291332.png
上図で、
ブックマークメニュー (青) === 固定
クイックBOOKMARK (マゼンタ) === 履歴
普通のブックマーク・階層OKフォルダ(フォルダ… (オレンジ) === 通常のブックマーク

左の名前が長いが、右が機能で、サイドメニューと新しいタブ画面で対応状態が分かるよう色を同じにしてある。

青い枠の直下にあるブックマークが、最初の青枠のグループに表示されている。

マゼンタが、クイックリーブックマーク機能で登録したもので、新しいタブ画面の枠内では新しい日付が上になる。

オレンジが、Firefoxの標準機能で登録したもので、一括ブックマークのアドオンで登録した場合でもここに登録される。2番目のグループ名で想像できるが、フォルダ名に半角かっこを含むと内容やそれ以降のフォルダを一切表示しない。どちらに登録するかは、フォルダ名を指定して登録する時に行なう事も編集する事も出来る。2つ以上そして、非表示にしないフォルダを増やすことも出来る。

そしてサイドメニュー内で注意したいのが、右クリックで「名前順に並び変える」だ。「名前ソート」だから、せっかく日付順になっているフォルダでこれをやってはいけない。(登録)日付順に並び変える機能はないので、一度ソートしてしまったら、もう手動で並べないと元には戻らない。これはplaces.sqliteという全く別の設定ファイルで管理しているためで、こちらはバイナリファイルなので編集することが出来ない。

新しいタブページ内で編集できれば、それが一番なのだが、Firefox標準のサイドメニュー機能も優秀で、「ソート」以外なら名前を自由に決めて、編集出来るので不自由しない。新しいタブページ内のレイアウトも変更できればいいのだが、これはアドオン作者にやってもらわないとどうすることも出来ない。それでも結構使えるようなので、OneTabの置き換えはだいたい完了。

使い方:
(1) タブの右端の(+)を押して「新しいタブ」を開く。
(2) 巡回するサイト様を、一番左のブックマークメニューというグループ内から選んでクリック(例としてGIGAZINE様)。
a0034780_03031938.png

(3) 気になったページは、URL入力エリアのクイックブックマークアイコン(下図の赤枠)をクリック。
a0034780_02564880.png
(4) すべてのタブを一括登録する時は、ツールバーのアドオン(下図の赤枠)をクリック。
ここで初めて一括ブックマークのアドオンの説明が出てくる。
今回はBookmark All Button を使う。これは余計なメッセージを表示しないので目的にあっている。他のアドオンでも可能。
a0034780_02552401.png
ただ、タブを閉じてくれないので間違って何度も押してしまう。従って手動でタブを右クリックし、「他のタブをすべて閉じる」を選択する。
ひと手間かかるので、もっといいアドオンがあればそれに乗り換えたい。

これで、Firefox Syncで同期していると、WindowsでもLinuxでも固定ページやクイック登録が一緒になるので、新しいタブを開けばOSを越えてすぐ続きが出来るのが便利。
さらに、サイドバーを履歴にし、表示を最後に表示した日時順に並べるにすれば、もっと細かい履歴が表示出来るので、Syncは大事。
タブの開いた状態は同期されないしされても困る。そういう場合に一括ブックマークや、クイックブックマークで大事なタブだけ登録すればいい。

同期するとどんなサイトを開いたかの情報は次の順で詳細に登録される。
履歴>一括ブックマーク>クイックブックマーク(タブ選別)>標準ブックマーク(フォルダ別)>固定ブックマーク(不変)

by k1segawa | 2019-05-14 23:33 | Comments(0)
こちらのサイト様で知ったのだが、

ls -laR | ccze -A

とすると、センス良く色を付けてくれる。

以前の記事でも、Solarized カラーを与えて改善してみたりしてた。

それにしても、ls の標準カラーのセンスの無さがひどい。色が無い昔の ls の方がいい。

ls -laR (標準)
a0034780_22013956.png


dircolors-solarized の ls (ちょっと設定が面倒だったのでよそ様から)
a0034780_22015147.png
背景色もカスタマイズ出来るけど、そんなのいらないんだよな。


ls -laR | ccze -A
a0034780_22015703.png

標準のは、16色だから仕方ないけど背景が白ならば、緑の文字や黄色の反転が見づらいし、黒背景だとマゼンタの文字が見えづらい。じゃあ拡張256色のsolarizedだとデザインの得意な方がどうだ!という感じ。だが、cczeは実用的な感じ。こちらの方が好み。最初からlsがこうなっていたらな~

なにより256色からパレットを選んで端末に設定するのも、シェルでもプロファイルでもいいが、色合いや色付けする拡張子の選別など、手間がかかるし個人の趣味であり、一般的なのはせいぜいsolarizedくらいだから、標準入力に注目してコマンドで強制的に決めてしまうcczeはいさぎよい。もちろん設定ファイルで色付けする拡張子と色も決められる。デフォルトでもいい色合いだし。

P.S.
lsの色が改善できるのが手間なく出来るのがいいのであって、別に他のコマンドの配色はやり出すと止まらないので現状で納得した方がいい。cczeはls専用じゃないし、キーを打つ文字数を減らしたいならエイリアスすればいいが、コマンドのテキスト出力は人間の見やすさのためではなく、パイプで繋いで小さいツールで処理するという目的のためだ。

by k1segawa | 2019-05-14 22:01 | X-Window | Comments(0)
東京クロノス買ってみた。

Smash The Beatsを、腕や腰が痛くなるほどやった後、おススメに表示されていた。
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56レビュー中、★5が52、★4が2、★3,2が無くて、★1がGear VRでやったら動かなかったという2人で、開発から回答もらっていた。解決したのだろうか。★4も何も欠点を指摘していなくてビデオが長いとか、PVがネタバレだったなど些細な点だけ。3月リリース時で最近5月のでも興奮したレビューで、これは将来VRゲームの金字塔になるな、と思い購入。

10時間越えの内容だが、650MBぐらいで少ない。途中自動セーブあるので安心。ノベルゲーム、選択肢少ない、オートでビデオ見てるだけと、アクションというより、360度ぐるっとVR空間にどっぷりはまり、常に有名声優が話しているので、耳からも臨場感が増加しているようだ。

これは最初のOculus Goでの国内大型アプリとしては、全力で取り組んでいるようで絵柄や声優の好みがあっても、GUIが平易で分かりやすく、VRの特徴を生かしたRPG+ノベル+音声モリモリのゲームのようだ。

余りゲームは買わないし、流行は避ける方だが、結局後からその時の盛り上がりに欠席していたことに最近ちょっと悔しい思いをしたりもしていたので、3DCG好きのVR勢としては乗ってみることに。

さて充電が終わったら、導入部くらいまでやってみようかな。

P.S.
ん、やっぱりノベルゲームだったな。2Dではなく3Dで回りが立体的で、登場人物も3Dで、立ち位置も360度、遠くからごく近くまで距離が増減する。近づいて話す登場人物は、声がいわゆるASMR状態で、ドキドキする。音も遠かったり近かったり、サラウンドで響いてコンサートの様な高級感がある。そういう点が新しい。顔の方向を変えると、状況を示す建物や道具があり、これも3Dなので臨場感増加に一役買っている。ライブ感というのかな。2Dの画面に閉じ込められていた時は、客観的に見ていたのが、自分がそこにいて、近くに来る登場人物に威圧感や親密さを感じる。現実でも慣れてないからかな。未来のエンターテインメントはこういうふうな体験型の映画やアトラクションになるのかな。それをいち早く感じれるVRゴーグルはすごい。そうそう映画トータルリコールで、そんな夢を見させる機械に入ってなんにでもなれるというのがあった。東京クロノスはトータルリコールのコンピュータグラフィックス(CG)版といったところ。きっとどんどんリアルに近づいて現実と見分けがつかなくなっていくのだろう。今のVFXが見分けがつかないほどだから、VRにも技術的には出来ない事はないな。

by k1segawa | 2019-05-14 01:33 | VR | Comments(0)
ご飯を炊く炊飯器レシピが流行っているが、そもそも保温中のご飯を外に出さないといけない。

たまたまコメが切れていたので、適当な材料を炊飯器にぶち込んで、通常の白米炊飯でスイッチオン。

え、出来てるじゃん。それも放置でたった45分ほどで。

業務用スーパーの58円トマト缶を入れて、鶏ガラスープと野菜・むね肉に、塩小さじ2杯くらいか。水も材料の半分くらいの高さまで入れて、材料は5合炊きの5合いっぱいまで。コーン入れときゃ彩りも良くなるしね。

レシピとも言えない雑さだが、途中開けてみると、ぐつぐつ沸騰している。
炊飯器の断面図で、お釜の中が対流している図があるが、まさにそういう状態。もっと静かに低温でじっくりコトコトやるのかと思っていた。
a0034780_09032939.png

しっかり火が通り、その後保温モードでけっこう熱々のまま冷えない。なので、沸騰はしていないがその間に柔らかく煮込まれたようになる。

あれ、炊飯器ってけっこう火力あるじゃん。

これなら、ガスでなべ料理するより圧倒的に時短で手間なし・簡単だー

逆に炊飯器という「電気鍋」の機能がやっと最近見直されてきたと言う事か~


by k1segawa | 2019-05-13 09:04 | Comments(0)
Oculus GO では、動画プレイヤーはメインとして、
Oculus video
Sumsung video
Youtube VR
の3つが専用アプリとして有名で、動画プレイヤーとしての汎用ブラウザは、
browser(標準ブラウザ)
Firefox Reality
がある。

専用アプリは確かにVR動画を再生できるが、コンテンツは専用の囲い込みがされており、他の専用アプリでは再生できない。というかURLの仕組みで参照できない。唯一Youtube VRのみ、汎用のYoutube 360をURLで指定できる。

汎用ブラウザは、URLを指定できるが、Firefox RealityはYoutube 360に対応しておらず、黒画面で読込み中のまま。browser(標準ブラウザ)はURL指定もYoutube 360も再生できるが、専用アプリより動作が重い。
またFirefox Realityは再生できるVRコンテンツの一覧をトップページに持つので、専用の公式サーバーに保存しているのだろう。専用アプリと汎用ブラウザの半々の機能を持つ感じだ。

動画プレイヤーは、囲い込みと汎用ブラウザで重い再生に我慢するしかない。専用のVR動画を捨ててYoutube 360のような汎用っぽい動画のみに絞れば、Youtube VRアプリ一択だが、専用アプリにも少ないながら綺麗なコンテンツがあり、再生したいコンテンツがあれば期間限定でインストールしてもいいだろう。標準に近いOculus videoもコンテンツはあまりないので、消しても構わない。
だが、専用アプリがDTCPに対応しているので、Oculus GO内以外の、例えばPCや家庭内メディアストレージのローカルコンテンツの再生用としては必要。Oculus GO内部にあるコンテンツはそれを格納・作成したアプリがあるので、動画プレイヤー専用アプリでは再生できないはず。USB接続で開発者オプションOFFならマスストレージとしてOculus GOは振る舞うのでそういう方法でならコピーや削除は可能。Wi-Fiでadbでも可能なはず。そういう一般形式のコンテンツなら専用アプリで再生可能。

Firefox Realityもコンテンツが少なければ、Youtube VRがあるので、消しても構わない。というかbrowserより高機能な部分が必要なのでブラウザとして残すならOK。

~~~~~

ここからはデスクトップ。

PCのデスクトップをVRゴーグルで見るのは、今なら
Virtual Desktop
Bigscreen
ALVR
の3つがある。

Virtual Desktopが1500円で話題になっている。複数ウィンドウで開けるらしい。
Bigscreenは無料だ。ただ、ID登録して、Roomを作り、その中のスクリーン画面の前までアバターが移動し、PC側とRoom番号で接続する必要がある。とても面倒くさい。

ALVRはそもそもSteamVRのアプリであるVRChatを動かすために入れるのだが、SteamVRにつながるので、Home>Desktopでシンプルに目の前にPCのデスクトップ画面が表示される。ALVR無料だしね。

ということでALVRに決まりだが、3つともPCにサーバーを入れる必要があり、環境構築や起動はそこそこ手間。ALVRはOculus GOのALVRアプリ(クライアント)の起動とPC側のALVRの起動が必要(順番はどちらでもOK)で、PC側はサーバーをスタートさせると接続をAutoにしておくと自動で接続に行く感じ。するとSteamが起動され、しばらくするとSteamVRも起動する。Oculus コントローラの戻るボタンを押すと、Steam VRのHomeのメニュー画面になりそこでDesktopを選ぶと、PCのデスクトップが表示される。
SteamVRが起動してしまえば、終了しない限りあとは操作はシンプルだ。起動だけは時間がかかる。毎回変わるRoom IDを入れるよりは全然楽だが。
そしてもう一つ、SteamVRやSteam自体を終了させてしまうと、PC側はサーバースタートしてもALVRが再接続待ちになって一向につながらなくなるので、Desktop利用時は、「PC側のALVR自体を再起動」しないと、その後Desktopを使うにしろ、VRChatをつかうにしろ、Oculus GOとPCが通信不良となるので注意が必要。またボタンが足りないのでマウス右クリックは出来ない。
通信の不良を起こすので、終了時は(VRChat>)SteamVR>Steam>ALVR(サーバー) 、Oculus 側のALVRの順を守る事。そうでないと、PC側のマウスがグラブされてしまい、Ctlr+Alt+Delで、上記プログラムを終了しないと操作不能となる。特に動画再生はグラブがされやすい。動画はデスクトップモードで再生しないほうが無難。動画はトップの内容の通り、Oculus GOの専用アプリで再生すること。Youtube 360のぐりぐり操作もね。

ALVRは終了と切り替えに不具合を起こしやすいので、DesktopとVRChatを行き来したり、Desktopを短時間しか使用しない場合、手間に見合わない。そしてデスクトップ画面がウィンドウのように中心に浮かび上がるのでちょっと小さい(2D)。

BigscreenはつながるまでがPCとOculus GOを行ったり来たりで面倒くさいが、シアターでDesktop画面モードになると、映画館のように、前へ移動すればそうとう画面は大きくなり迫力はある。画面の縦横切替え時にマウスが効かなくなったりや右クリックなしで、Goコントローラのパッドスラッシュ動作がスクロールになっていたりで、慣れが必要だが描画が速いので実用的。

てか、動画プレイヤーがDTCPでネットワークコンピュータに繋がらないのに、Bigscreenだと、エクスプローラで、普通に\\共有名で繋がった。PCと相性いいな。




by k1segawa | 2019-05-12 22:14 | VR | Comments(0)
Oculus GOの Home>ライブラリ で Youtube VR という無料アプリが標準で登録されておりダウンロードできる。

これで、360度 4K 動画を Oculus GO で見るとすごいのが分かる。

特にRICOHさんの シーターV「THETA V」で撮った映像はすごい。

(独白)
Z1も出てるけど4Kで変わらず、固定カメラの360度 4K動画が画質が良くなっているらしい。評価記事では花びらが舞って動いているが、人物が固まっているので静止画にプラグインや加工で花びらを付与したのだろう。静止画の説明動画としては勘違いしやすいと思われる。逆にタイトルで動画は改善に期待とあるが、記事内や関連記事にその根拠となる動画が示されていないので、自分で確認するしかない。

Youtube VRアプリの検索で「RICOH 360」と検索すると、360度 4Kと書かれたものがそれ。
前バージョンはFHD動画(2K)だったが、THETA V は4K。 VRゴーグルで見る360度 4K 動画は、ジェットコースター動画がまだ2Kが精いっぱいなので、ものすごく綺麗。
日常の風景を淡々と映した三脚で固定された視点の動画も、タイムラプスの固定カメラや旅行先の自撮り棒でカメラが動く手振れ動画も、環境音が360度サラウンドで録音されており、VRゴーグルで向いた方向に立体音響が鳴り響くので、耳からも臨場感があふれる。

57,000円ほどで、19GB容量があり、4Kカメラと3Dサウンド録音が出来る。スマホやPCで360度動画は狭い画面をぐるぐる回すのにタッチして不自然な操作だが、VRゴーグルはまるで異世界に入り込んだような感覚におちいる。どこでもドアのように、その場にいながら、別の場所にワープしたようになる。

4KとVRゴーグルは相性がいい。4K静止画でもその情報量は莫大だ。写真は撮影者の意識している方向しか撮れないが、THETAは意識外にあるものも記録してしまう。例えば撮影者の頭にボールが飛んでくるなどのアクシデントさえも。
それが、リビングやベッドサイドで、リラックスした状態で振り返ることが出来るのだ。思いもよらないサプライズとしてアクシデントは撮影されて。4Kならなおさら臨場感が増す。

固定カメラが、けっこう見やすいのは、VRゴーグルでは4Kでさえも画質が荒いからだ。動き回ると画素が大きいので4Kでも滑らかに描画できない。VRゴーグルの解像度をさらに上げる事も必要だが、録画機器のRICOH THETA Vも8K、16Kと上がっていかなければ内部解像度が上がらない。しかし現状では4KのTHETA Vなら固定カメラ動画や静止画は十分な画質でコンテンツを作成できる。動画は別の12K ハイビジョンカメラにまかせればいい。個人で購入できる機器としては十分だ。

12K動画も探せばあるのでVRゴーグルで見て欲しい。
そしてさらに12K 360度固定、さらにGo Proのように固定カメラでない12K 360動画も。

さすがに「12K 360」で検索した動画は、移動カメラだと近景は処理が重く、Oculus GOのスナドラ821ではなめらかではないが、遠景ならば移動カメラでも静止画と同じなので変化が少なく、綺麗。Qusetは835らしいが。Rift SでPC再生するのが楽しみだ。

Kronotsky Nature Reserve, Kamchatka, Russia. Aerial 360 video in 12K - Youtube
a0034780_21213986.png

これは以前、自記事のスマホVRでも取り上げた動画だ。

次の動画は8K 360度固定カメラの動画だが、もうそこにいるみたい。

12K(original)→8KTaipei360VRvideo -Youtube

a0034780_20295984.png
ホームページの http://t-photoworks.comに行くと8K,12Kの360度動画や静止画が集まっている。
左上の小さなFacebookとYoutubeアイコンのYoutubeの方をクリック。

この中から360度動画を選ぶ。

VRゴーグルをかぶらないと、その迫力は伝わらない。
Oculus GO、2万円だからもう買ってしまってもいいかも。映画や動画、VR動画を気軽に見るには、無線だしコンテンツも充実して、ハードもソフトもこなれてきている。
Questは性能は上だがゲームしないなら、半分の価格でゲームでなければ画質もこの価格では十分だ。Rift SもRiftの複数ケーブルから1本になって取り回しも楽になったから、PCで再生するので抜群に綺麗だろう。充分な性能のPCを用意できるならRift Sだ。

by k1segawa | 2019-05-12 20:11 | VR | Comments(0)
高性能HMD・VRヘッドセット・VRゴーグル、いろいろな呼び方があるけど、Oculus Go+ALVR+kinect+Wiiモーション+Driver4VR(位置トラッキング変換)を使えば、2コン&位置トラッキングで、Steamのビートセイバーも出来るらしいが、まだそこまで構築がうまくいってないので、とりあえずOculus Home 公式で似たのをチョイス。

アーリーアクセスで、本物は今、開発中の真っ最中だ。
Beat Saber - Oculus Home
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どうやらOculus Touch対応なので、QuestとRift Sに対応するのかな。Touchを持っていれば出来るのなら上記の構成でTouchと認識させれば、ボタンカスタマイズで行けるかも。

Oculus Home公式

無料:
ストレージ容量125MB
評価4.2(473)

有料:
ストレージ容量152MB
評価4.2(101)
税込390円(一周年記念価格)

ストレージ容量は実際の本体格納時で、ダウンロード時表示はSmash The Beatsは220MB程度で、データ転送量なのか、少なくなるようだ。

無料のを試して、まあこんなもんだろうな~と思いつつ、それでも良く出来てる事に感心し、Oculus Home一周年記念で、20~40%割引しているので、Paypal登録してSmash The Beatsを購入。

おー、気持ちいい。よく研究されていて、光るセイバー、中央から飛んでくるブロック、切る方向やコンボ・難易度設定・振り抜きや切り返しで切るタイミング・切った時のグラフィック、たくさんのビート音楽選択、自前の音楽やMod入れられるようになっている所など、BEAT SABERの良いとこ取りになっている。

しゃがめない・1コン以外は、振り抜きのブォオンというSEがちょっと音量小さい(SEも色々選べる)ぐらいで、しゃがめないというハンデは、たぶん同じ方向に切らなければならないブロックという障害で代用しているようだ。

ゲームしないと言ってたけど、ビートに合わせてセイバーを振り抜く気持ちよさをVRゴーグルで体験できたのでよかった。

これは買いだね。

by k1segawa | 2019-05-12 10:40 | VR | Comments(0)
以下は無理やりSteamプラットフォーム上のPC ゲームや PCVR(VRChatやSkyrimを含む)を、Oculus Goで楽しむための設定であって、決して標準でアクセスできるOculus公式のコンテンツの話ではないので、勘違いしないように。

Oculus Videoで人気の360度動画で、4Kの映像を見れば素晴らしく美しい事がわかる。

※Oculus Videoというのは、⊂⊃ボタンを押して飛ぶホーム画面で、下の方にあるライブラリを選ぶと、標準で入っている公式のビデオ再生アプリの事。

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【本文開始】

次のサイト様でOculus Go+ALVRの設定が載っていたので、VRChatで試してみたら、やけにぼやけた。

こちらの設定で、PC側のALVR Server>Video>Resolution>2048(Default)→3072(MAX)にし、ついでにBitrate>30(Default)→60、Buffer size>200(Default)→400にして、HMD側への転送速度とHMD側のクライアントのバッファを2倍ずつにしてデータ倍増にしっかり対応出来るようにした。

すると、なんか全体的にぼやけた感じがする。赤いミュートアイコンが再描画で残像が残るので、データに対するHMD側のCPUが処理が追い付いていないようだ。

そしてデフォルトではドットバイドットが目立っていたような気がしたのが、NPCやオブジェクトに近づいてもピクセルが見えなくなった気がした。遠景もざらつかない。

なので、ぼやけが設定のせいか確かめるため、元に戻すと、ぼやけが気にならなくなった。

実は、デフォルトは、遠景がドットバイドットで、近景はドットバイドットではなかった。近景はぼやけていた。
遠景の粗さがめだっていて、近景のぼやけに気づかなかっただけのようだ。

それが、高精細設定にしたら、遠景もドットバイドットでなくなったため、全体がぼやけて気になるようになっただけだった。

このぼやけは、液晶のピクセル数以上の解像度で描画しようとしてアンチエイリアスが掛かっているようなものなので、ひるがえって「スマホVR」で見ていた時のようにくっきりしていたのは、SH-01GがFHD(前記事で4Kと間違って書いていた)にもかかわらず、iVRy アプリが、TFT IGZO液晶で丸窓のみ描画で、処理が追い付いていたからだ。

比較すると、Oculus Go は2560×1440でFHD以上4K未満、5.5インチ
WQHD液晶パネル、538ppi なので、SH-01Gが描画範囲を落としていたのは正解だが、視野の端が描画されるOculus Goの臨場感爆上げとどっちがいいかはわからない。臨場感も慣れるし、高精細描画も慣れる。お互いに無いものねだりになって、それぞれの良いところを慣れで意識しなくなっているだけだった。

なので、SH-01GのスマホVRも、Oculus Goのデフォルトも高精細設定も、慣れればそれなりで、上を目指せばコストとのバランスになる。Vive Proが16万円なので最も綺麗なのはそれだけ高いからだ。

気になるところが我慢できないなら、乗り換えればいい。Vive Proも有線という欠点もあり、それが我慢できないポイントになるかもしれない。スマホVRは安価だが、準備が手間で、ハード的に寄せ集めなので多少ピタッと来ない。
中間に位置するOculus GoやQuestを、メリットに意識を集中して、使い倒そう。

有線だがRift Sも発注済みだし、液晶解像度以外にOLEDの多発色とインサイドセンサーで手間なしだ。

今回Oculus Goで、スマホVRだけではわからなかったVR機器のいいところ、欠点もわかってきた。

安価な順に述べると次のようになる。

スマホVRはスマホを6万円くらいの高スペックにして描画範囲を広くすれば、だいぶ良くなるだろう。だがHMDにセットしている間は、使えないし、Gear VRなどの専用のHMDの「ガワ」があった方がいいだろう。

Oculus Goは手間なし、コンテンツ豊富、そこそこの性能で安価。

Oculus Questはコンテンツないが、綺麗で手間なしで安価で性能アップ。
Oculus Rift Sはコンテンツはあり、綺麗で手間なしで安価で高性能だが有線。しかしPCが必要。
Vive(想像だが)は価格が高いが高性能、有線で、PCも必要。
Vive Proは最高性能に最大価格。有線で、PCも必要。

PCは内部解像度を上げると、ボケがなくなるので、高スペックなCPU/GPUにすればコストはかかるが綺麗になる。

なので、今のOculus Go+ALVRはPCのGPUをアップすれば、綺麗になるはず。
1050Tiだから1070か1080は最低欲しいところ。RX250へ行ってもいいけど。

もし、1050TiでRift SがVRChatでOculus GoやスマホVRを越えなかったら、GPU不足かな。CPUはCore i3-4XXXでこれもCore i3-8XXXへ載せ替えられるはずだが、まずはGPUだろう。RAMは12GBで十分だが高速メモリかな?HDDは関係ないからいいが、今でも500GBがいっぱいになりつつあるから別の意味で必要。


by k1segawa | 2019-05-11 05:29 | VR | Comments(0)
WinラズパイにもWindows10なので、.NET Framework が入っている。
コントロールパネル>・・・>Windowsの機能の有効化または無効化で見てみると、4.7 Advanced Servicesというのが入っていて、これはx64 PC Windows10 でも同じように入っている。

しかし、x64 PC Windows10 でこれを使うことはない。大体.NET Framework を使うプログラムなら、少なくとも3.5以降をVisual Studio でインストールするはずだ。

なので、ARM Windows10 では、もっぱらUWPを利用したアプリになる。すると.NET Frameworkのような前提ワークフレームは、.NET Coreになる。

これは、x64 Windows10 でもストアアプリを開発する際に、Visual Studioが .NET Core 2.0(最近)を指定し、.NET Framework は使用しない。

なので、ARM Windows10 IoT Coreで、UWPアプリを作る際も、.NET Core 2.0が使われている。

しかし、コンソールアプリの場合は、どうなるのか。
同サイト様のキーワードでGoogle 検索をかける。


この辺を検索・各サイト様をチェックする。
興味深いのが以下のサイト様。

ラズパイ互換ボード上で、.NET Coreが動けばWindows10 IoT Coreで吐き出したクロスプラットフォーム対応のアプリが動くのだ。

つまり、今のラズパイ3+でも性能が足りないと考えられている場合、高性能なラズパイ互換ボードを選んで、.NET Coreを動かしてやれば、少なくとも自開発で作成したUWPアプリや最低でもコンソールアプリが動くはず。なら、高性能なラズパイ互換ボードがUbuntuだろうが、Arch Linuxだろうが、.NET Coreを動かしてやれば、今のラズパイ3+よりも高速に動作してくれる。

今、中華のラズパイ互換ボードが1,2万円でCPU 835レベル、RAM 4GBでUbuntuがコンソールレベルで動作しているので、こちらに.NET Coreが載れば、Webサーバやキオスク端末をいい性能で動かせるのでは。

Arch Linuxならデスクトップも表示できているようなので、UWPアプリを作ってGUIも表示できそうだ。

.NET Coreがラズパイ互換ボードのサポートOS上で稼働すれば、もっとARM系CPU陣営のアプリの数が増え、Intelに迫っていける。

Microsoftは、.NET Coreの移植性を高めて、ARM Windowsベースの組み込み端末の開発をサポートしてもらいたい。それが将来につながる道だ。

by k1segawa | 2019-05-10 07:09 | Raspberry Pi | Comments(0)