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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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VIVE Cosmo は 今だ価格も機能も未発表だが、先行するOculus Questを意識したものになる。
機能はもちろん6DoFインサイドアウトのスタンドアローン機で、かつ2880x1600のVIVE Focus Plusのハードに高性能のスナドラ855を採用したものになるだろう。

そして、標準でALVRの機能と同じ、無線でPCVRのSteamと連携する機能を持ってくると思われる。

QuestではALVRはデータ転送速度ではなく、データ展開速度がネックとなっている。これをSoCを835から855に変えることで、コンテンツ不足を解消しその代わりサーバとしてのゲーミングPCが必須となる構成と予想する。

価格はVIVE Focusと同じほぼ9万円、容量も同じでもALVR機能なので不足とはならない。

つまり、VIVE Focusの外部センサーいらずのハードに、SoCのランクアップとALVR機能を追加して、高性能PC必須としたものになる。

Questのコンテンツ不足が年末でも解消せず、来年にもつれ込むようなら、スタートダッシュは遅れたものの、VIVE Cosmoに勝機がある。

Questと比べて価格は高いし、PC必須だが、コンテンツはSteam VRが使え、2コンと6DoFでワイヤレス。解像度も高い。

ALVR機能の十分な性能テストが、今の遅れにつながっていると思われる。

ハードはFocusの流用+SoCアップで、ソフトを変えることで、コンテンツをスタートアップから潤沢にする。

Facebookが作ったライトユーザへのアプローチを、うまく利用してあとから魅力的なハードとソフトを提供する。素晴らしい逆転劇だ。
HTCはやはりVRゴーグルはある程度のお金の出せるユーザの心をつかむことが先で、まだまだ発展途上だと考えているのだろう。これがギークに受ければ、来年はコストダウンしたVIVE Cosmo liteが出て、一般ユーザは来年にはQuest2との2択となり熾烈な戦いになるのだろう。スマホVRがベースのQuestとPCVR(ALVR)ベースのCosmo、独自コンテンツがQuestに来ないとQuest2は無い。

さてどうなるか。

by k1segawa | 2019-06-19 18:01 | VR | Comments(0)
色々PCVRは外国産のが多いので、味付けが濃い。
中世RPG(オープンワールド)のSkyrim(VR)や、FPS、Fallout、スターウォーズ等全てリアル志向の人間で、ちょっとライトに遊ぶSwitchなどとは対極なので、昨今の殺伐とした世界観に加え、プラスアルファでちょっと食傷気味。

なので、ゴルフなんか気軽に出来るかなーと思い探してみると、いいお値段するのがSteamにあるので、PCVRじゃなくてもお安い値段アプリが揃っているGoでゴルフないかなーと探すと以下のようなものが。

価格も490円と手頃。

ついでだからライトなゲームで、往年のコンシューマーの名機Dreamcastなんかで流行った「Rez」を探すと、VRモードを持った「Rez Infinite」がSteamにあった。

価格は2999円。VRモードで出来るのだから、安いと言わざるを得ない。

往年のゲームと言えば、ウィザードリィ。こちらもVRゲームがあるかなと探すと、コンセプトが同じなのが「Vanishing Realms」というアプリがそれらしい。Steamで2016年からずっとアーリーアクセス版のままで、ゼルダっぽいガルガンチュアかな。ガルガンチュアのボス戦のない仕掛け満載の武器として弓もある感じ。

2050円。剣を振り抜くの気持ちよさの代わりに、盾による防御システムがしっかりして、1対1でじっくり戦うようでそれはそれで攻略しがいがありそう。

結構2016年と昔からリリースされているゲームが多く、定番のVRゲームはその頃に出し尽くされていたのか。その辺掘り起こすと、ライトユーザ向けにぴったりのものがあって、温故知新じゃないけど、2019年のOculus QuestでVR元年と言われすそ野が広がった今、あらためてこれらのゲーム紹介記事が、一般ピープルに必要、いや目新しく映るんじゃないかな。




by k1segawa | 2019-06-18 19:41 | VR | Comments(0)
360度全方向からキューブが、壁が飛んでくる新しいBeat SaberがE3で発表された。

放射状のラインがプレイヤーに向かって集中し、そのライン方向に向きを変えると、光るようになっていて、ガイドの役割を果たす。デモではリズミカルに切断しているが、3DoF+ハンド/ヘッドトラッキングで出来るようになっているので、前に歩いていくような動作は出来ない。なので、YouTube VRの360度動画を見るような感じかと。

それでも、作り込みによっては、キューブが後ろから来るような配置も考えられるので、Modが捗るな。音や振動で見えないところからも飛んでくるのを検知可能だし。

それにしても、今までの楽曲をそのままに、基本構造を変えてくるとはアイディアが素晴らしい。まだまだBeat Saberの一人勝ちは不動のようだ。


by k1segawa | 2019-06-17 17:04 | VR | Comments(0)
Oculus Quest が年内に100タイトルリリースすると公言されたようで、今のところ、50タイトルのうち、買ってもいいかなと思えるものはそんなにないようで、Questユーザはコンテンツ不足か、Beat Saberを狂ったようにやるかw、追加曲をカスタマイズしていれるか、ALVRで一部のPCVRのコンテンツをプレイするかをやっている。静的コンテンツならOculus GoのDMMのapkを入れて閲覧したり、Virtual DesktopでPCのDMMを閲覧したりしてしのいでいるようだ。

買ってもいいようなコンテンツも数が限られているから、少々高くてもセレブの方は買っているようだ。

それに比べて、Oculus Go は やっと一周年経過して、コンテンツがここにきて次々とリリースされている。
Questとは毛色が違ってゲームというよりパズルや360度動画が多いが、Questには少ない無料だったり、下手すると500円以下だったりするので、購入のハードルが低い。

QuestでALVRでPCVR体験してもいいけど、バッテリーが2時間なのでモバイルバッテリー必須だったり、それでも2時間連続だとシステムの熱暴走を止めるために、強制的に冷却を促す画面が出て中断させられてしまう。そして、転送速度を上げても、本体のSoCのデータ処理が重かったりすると、どうしてもカクツク。そのためVR酔いをひき起こしてしまい、冷却中断がちょうどいい休憩になっている。

QuestがVRの最初の体験だと、ぶっ通しでPCVRにどっぷりつかる経験はちょっと難しく、オープンワールドのSkyrim VR等はVIVEやRift買ってねということになる。

ワイヤレスがすごい持ちあげられているのはわかる。長時間のセッティング、有線とトラッキングセンサによる動作範囲の制限がなくなるのがすばらしい。ただ、初めてのVR初心者はメリットが感じられないのだ。どちらかというと、VRの臨場感で感動していて、あとは価格が5万円ぽっきりなのと、簡単に使えることだろうか。簡単ならケーブル1本で外部センサーいらずなRift Sでもいい。

分かってる人がQuestのメリットを実感できて、VRゴーグル製品が初めての方には、PCVRのような高精細で迫力のある画質でどっぷり浸かって楽しむ経験にはやはり物足りないし、コンテンツ不足とか様子見してしまう。

なので、自環境のようにPCVRを再生可能な、VRベンチで「VR Ready」と判定されたWindows10 デスクトップパソコンを持っているVR入門者には、Rift S+Goは、最善手だったようだ。

ワイヤレスのメリットを享受し、潤沢で安価なコンテンツが揃っていて、2m×2mのエリアでゲームをするほどゲーマーでなく、落ち着いた超美麗な360度VR動画をゆったりと楽しみ、映画館のような臨場感で楽しむ。

Go+Rift Sなら、それが可能。

Goは意外といい。
Rift SもVIVE ProやcosmoやINDEXでないとダメというほどコスパが悪くない。

Questももちろんいいが、Goのように無料や安価なコンテンツは、供給が少ないだろう。3DoFだと転送画像データ量が少なくSoC性能を引き出さなくても開発が容易でSoC負荷も低いしコンテンツサイズも小さい。なので、発熱が少ないのでファンレスで、少ない容量で提供可能。

ハードはGoよりいいが、ソフトはGoが量と価格の面で圧勝。

それでいて、ハードはRift Sの方が、PCを使う分高性能。PC必須だが。でも10万円以下のゲーミングPCでOK。VRは初心者でもパソコンは初心者じゃないユーザには、Rift Sの方がソフトも多いし、高画質で再生できる。

Quest はコンテンツを早く用意し、審査も大幅に緩くしないとDMMや無料が増えない。

自環境ではGo+Rift Sが最適解だったが、他の環境ではQuestが最適、VIVE Proが最適、など色々だ。

なので人による。




by k1segawa | 2019-06-16 23:36 | VR | Comments(0)
[Steam用ジョイスティック決定版]
・中古のMicrosoft製のXBOX 360 ワイヤレス コントローラ(特に電池式) ・・・ 価格300~500円(安い!)
・サードパーティ製ワイヤレスレシーバ・・・価格2800円
[特徴]
ワイヤレス・バイブ機能・電池式なので劣化が無い・Steam標準なので難しい設定が不要・レシーバがWindows10のXbox 360 周辺機器の標準ドライバで正常動作・コントローラがMicrosoft製なのでレシーバがサードパーティでも接続性や耐久性・機能性に問題ない・以外に中古でも綺麗で壊れにくい
※今まで付属のCDのドライバはWindows7/8までで、Windows10非対応だった。
=====

Steam の ゲームは XBOX の コントローラ(ジョイスティック)がベースなので、PCにつながるものでワイヤレスなのは、XBOX 360/ONE Bluetooth 接続のものか、XBOX ONE USB変換アダプタ のものが通常使えるのだが、ジョイスティック本体が6000円以上、アダプタが2000円以上(USB変換)または、ジョイスティック本体が9000円以上(Bluetooth)なので結構高い。

で、XBOX 360 ワイヤレスコントローラ(ジョイスティック)は、USB変換アダプタが純正だと生産終了で3000円だったのが高騰して10000円以上になっている。サードパーティのものもあるが、ジョイスティック自身がサードパーティ製だと、接続性や互換性が問題があるようだ。さらにドライバがWindows7/8・Vistaまでしか対応しておらず、Window10とは互換性が無い。

なので、Microsoft 純正のコントローラが中古でも1000円以下で入手可能。

それを2つほど買ってきた。

充電池を入れるところが電池式のやつで、一方は、コネクトボタン( 〇))) のような印字)を押しても、ジョイスティック上面のXの膨らんだボタンが光らず、もう一つはそれが光る。なので光る方は生きている可能性がある(結局両方ともOKだった)。

サードパーティ製で有名どころのXBOX 360 ワイヤレスコントローラ レシーバー(純正と同じ形状)を買って、付属の8インチCDからセットアップしてみたが、対応していないらしくインストールではじかれてしまう。

なので、最後の手段でGoogle先生に聞いたところ、インストールできるYouTubeビデオがあった。60万再生なのでみんなこれを見ているのだな。

これによると、レシーバーを接続し、Windows10のデバイスマネージャで開くと不明のデバイスと出てくるので、Windows10標準のXBOX 360 ワイヤレスコントローラ 用 レシーバのドライバがあるので、それを設定するだけでうまくいくことがあるらしい。

【動画の手順】
8インチCDはインストールできないので外しておく。
サードパーティ製レシーバをUSBに指す。
デバイスマネージャで不明のデバイスを探す。
右クリックメニューから「デバイスの更新」を選んで、Windows Updateで更新をかけておく。
これによって一度もXBOXコントローラを接続していない場合、標準のレシーバのドライバがシステム内部に登録される。しかしデバイスに紐づけされないので、手動で行う。
再度不明のデバイスでメニューから「プロパティ」を選ぶ。
対応していないことが確認できるので、「ドライバの更新」を選ぶ。
ここで、上の「自動」ではなく、下の「コンピュータ内のドライバを参照」を選ぶ。
a0034780_17522750.png
さらに「一覧から選択」を選ぶ。
a0034780_17523149.png
ここで自環境はインストール済みなので出ないが、カテゴリの一覧が出るので、動画では末尾となっているが、日本語なので割と上の方に、「XBOX 360 周辺機器」と「XBOX 周辺機器」(英語ではXBOX xxx ペリフェラルズ) があるので、「XBOX 360 周辺機器」を選ぶ。下はインストール後のデバイスマネージャでの表示の様子。
a0034780_17523632.png
すると以下の画面になる。動画では2009/2015などバージョンがいくつかあったが、Windows Update 190X 後は一つしかなかった。
a0034780_17524299.png
これを選ぶと、インストールに成功しましたと出る。

再起動なしで、認識するので、サードパーティ製のレシーバのボタンを押すと点滅状態になり、その間にジョイスティック本体のコネクトボタン( 〇))) )を押すと、前面の膨らんだXボタンが光りだして、1のところだけ光って止まると認識成功。レシーバも点滅が止まって常時点灯状態になる。

JoyToKeyなどでボタンの認識を確認できるので、押すと登録画面で該当のボタンの項目が黄色に光る。

これで1000円以下で生きていればXBOX 360 ワイヤレスコントローラと、3000円以下でサードパーティ製のXBOX 360 ワイヤレスコントローラ 用 レシーバを入手して、Steamでお安くJoypad(ジョイスティック)を使う事が出来るようになった。

やー、ジョイスティック本体1個は300円、もう一個は500円、USB充電ケーブル300円を購入して無駄になってしまったが、サードパーティ製レシーバが思いのほか安く2800円(公式標準が2100円。ちなみにこれは転売価格2800円とは違い元値は9ドルらしい)で手に入ってまあまあの価格だった。少し磨いてやれば綺麗になりボタンもしっかりしているので、いい買い物だった。結構賭けだったのだが、この動画のおかげで無駄にならずに済んだ。2個とも認識し、バイブ機能もOK。

P.S.
Fallout 4 がばっちり動いた。RS/LSがRight Stick/Left Stickでアナログスティックだとやっとわかった。RB/LB/RB/LTと違って印字してないんだもの。Bがボタン、Tがトリガーなのね。右スティックがカメラなので、設定>コントローラでY軸反転で、上下の操作が自然になった。やっぱりひとつちゃんとしたXBOX コントローラ持ってるとボタンの意味が簡単にわかるな。
コネクト後は、コントローラがスリープから復帰する場合、XボタンだけでOK。スティックと本体はよくあるプラスチックの磨くやつで綺麗になるけど、A~Yボタンは表面の光沢が消えてしまった。スティックもすこしボロボロするので、ボタンと一緒で洗剤をしみこませたやわらかい布でこすって落とすとベスト。

by k1segawa | 2019-06-16 18:08 | Comments(0)
面白いと思った記事があったので紹介。

「無料アプリが売れる(沢山ダウンロードされる)のはタダだから」というステレオタイプな考え方からは、出てこない発想だ。

商品レビューを参考にする今の消費者の行動を鑑みるに、レビューが好意的な意見であふれるような条件は「無料アプリ」ということらしい。実際Amazonのレビューをよく見ているし、参考意見として重要視している。それでもまさか「感謝の意を示す」のを促していたとは考えつかない。
そんな性善説の人間は絶滅し、クレーマーか真の所有ユーザーの意見しか投稿されていないと思っていた。

だからレビュー欄が炎上することもあるのだと納得していたが、サイレントマジョリティも確かに感謝感激ならコメントすることもあるはずだ。

そして有料アプリは情報交換の場になっているとのこと。なんと面白いことよ。

この調子で、YouTuberデビューや、個人輸入業者になるケースでは以下の関連記事も参考になる。



by k1segawa | 2019-06-14 00:35 | Comments(0)

今回のシステムアップデートは次の通り。

Rift 1.38 Release Rolling Out Now - Oculus Community - Forum Oculus Rift S and Rift


音声の不具合に対応したようだ。

実際はスピーカーで聞いている場合、違いがわかるような耳があればだが、Rift Sが初PCVR ゴーグルなので、旧Riftを持っていないため違いが判らない。それにイヤホンをするので臨場感はイヤホンの性能にかかっている。またブラックアウトする不具合が改善されているようなので、該当する人はありがたいだろう。自環境でもしばしば一瞬のちらつきが発生していたのが無くなっていた。快適快適。

それよりも、YouTube VRのコーデックが AV1になってくれている方がうれしい。もうなってるのかな?

PCのFirefoxは全てAV1にしたら、軽くなったような気がする程度には良くなったので。

アップデート後、ガーディアンと前方向と床の位置は再設定が必要。
アプリバージョンは次のようになった。Oculus Store Home>設定>一般
Oculusアプリバージョン1.38.0.256587 (1.38.0.256587)

P.S.
実際HomeのBGMをイヤホンで聞くと、音がこもらないで明瞭になった気がする。よかったよかった。

P.S.2
どうもBeat Saberを立ち上げるとBeat Saberの親プロセスにエラーが発生しているようだ。
また次のようにカメラセンサー5個の中央のVIVEのトラッカーとして認識するようになって、左右+中央の3つになっている。以前は2つだった。
a0034780_16420077.png
VRゴーグル上はちょっと暗いけど、このように目の前にVIVEトラッカーが1本立っているように表示される。見渡すと自環境の場合、左に残りの2本が立っていた。このような表示は初めてだ。
a0034780_17014561.png

そしてBeat Saberを起動すると、IPA.exeというホスト(parent)アプリが死んで待ち状態になっている。
強制的にBeat Saberを終了すると、このコンソールにエラーログがずらずらと並び、閉じてしまった。
a0034780_16421023.png
タスクバーにはこれが注射アイコンとして表示されていた。
a0034780_16421483.png
トラッカーが3つなのはデバイスの表示でもわかる。
a0034780_16421860.png
システムログに赤文字で
Thu Jun 13 2019 16:24:30.522 - DXGI thread failed to get SDL display index
とあるので、サーバープロセスのあるスレッドが画面IDをうまく取得できなかったのかな?

どうやらBeat Saberも有料DLCでMusic Packがさらに追加されていたので、そのアップデートの不具合かも。ただし強制終了後のBeat Saber 2回目の起動ではエラーは表示されなかった。



by k1segawa | 2019-06-13 16:19 | VR | Comments(0)
Yahoo Japan には ページ改ざんをブロックするための、リダイレクタードメインへのアドレスをワンタイムパスワードのような暗号化で、ジャンプ先ページのURL末尾の番号をページアクセス毎に変更する機能があり、adblock 等の広告排除プラグインによっては、信頼性のないページとして認識されてしまう。

確かにオープンリダイレクト(URLが見える)のため、そこに改ざんの余地があるのだが、暗号化されている値はページアクセス毎に変わっているので、それに追従するフィッシング用スクリプトは作成が容易ではないので、抑止力として機能はしている。

なので、もちろんリンク先が正しいかどうかは、ユーザーの判断も必要だが、それには元々のページがおかしなスクリプトに感染するようなサイトでなければ、良いのであって、その責任はサイト管理者がスクリプトを埋め込まれないような対策と監視をしていれば、ユーザーは信用して元ページからリンクをたどっていいはず。

つまりYahoo Japanの元ページが改ざんされていない(リダイレクトのURLが)ことが保証されていれば、リダイレクト先を信用していい。つまりYahoo Japanの元ページにおけるオープンリダイレクターをブロックする必要はない。

これは2014年から始まったようだが、時間がたってかなり揉まれて十分信頼性が担保されている。よってリダイレクタードメインを「恒久的に信頼する」にチェックしてもよい。

今までは「一時的に信頼する」ボタンを押していたが、今後はホワイトリストに載せることにしよう。

恒久的に信頼:Myルールにno-strict-blocking: rdsig.yahoo.co.jp true が追加される。
ホワイトリスト:rdsig.yahoo.co.jpを手動追加

by k1segawa | 2019-06-13 15:10 | Comments(0)
コンテンツが1000あるので、無料を試すだけで、玉石混交のアプリがあり、本体のダウンロード可能領域が思ったより少ないため、32GBだと50MB~3GBまで様々なサイズのものをせいぜい10本インストールするだけで、残りが5GBになってしまう。

これは、システムのアップデートと、アプリのアップデート、そしてアプリのデータと動画ダウンロードなどで、本来空いている領域が32GBのうち、15GBくらいしかないように感じる。

なので、Oculus Go は32GBの差が6000円だったが、Oculus Quest では 64GBの差が1万円であっても128GBの方を買う事を勧める。

Oculus Go は買い直すことはしないが、やはりスタンドアローン機はPCに保存する方法がUSB接続で面倒で容量を食うため、大きいに越したことはないようだ。

Quest のコンテンツが充実してくれば、Go よりも価格が高いかつ容量も大きめのため、無料かお試し版を沢山ダウンロードするはず。その時いちいち消していたら時間がかかってしょうがない。

また、アプリで動画を撮影して残す(ambr動画:システム>シェア>録画)こともあり、動画のサイズは簡単に100MB200MBを超え、それが10個もあればそれだけで1GBになる。Goよりも高精細多発色なら容量も大きい。

コントローラはタッチパッドは簡単だが、操作が難しい。アプリによって違うのもある。タッチパッドで移動や回転をするのは、上手くいかなくて精神的によくない。左右スラッシュの開始地点やスラッシュの速度、タッチとみなす強度が様々。タッチパッドがクリックも出来るのがまた混乱の元。Rec Roomがボタン押下でワープ移動GUI表示で離すと移動、ambrがタッチパッド上をボタンとして押し離すと移動、Wanderがトリガーボタン押し離しで移動と、移動だけで3種類もあり、回転についてもタッチパッドの左右スラッシュだったり、トリガー長押しのままワープポイント移動で回転だったり、タッチパッドの左右ボタン押下だったりで、これも3種類以上経験した。この回転が出来ないと首を無理に回すことになり、痛みをすぐに伴って、アプリを消してしまう事態にも(RUSHがそう)。回転は回転イスの周りが広ければ椅子の回転で済むが、なかなか片付かないので難しいかも。
なので、Questがジョイコンにしたのは、正解だ。はっきりと移動と回転が操作できる。

タッチパッドの問題もあり、Go は能動的なアプリには向いていないという事。

Goのコントローラの向きをボタンかトリガーでレーザーポインター表示してそこへワープ移動し、タッチパッドは左右ボタンで回転にすべき。それでも左右ボタンの位置がはっきりしないので操作しずらいのだが。これは割と静的なパズルアプリで経験した。

とこのように、既存のコントローラの違いでも改善があり、容量についても大きくなることを見越したサイズになっているので、Questはコンテンツが揃う年末ぐらいには128GBを買う予定。Goがあるからそれからでも遅くない。静的コンテンツの魅力も、360VR動画の魅力もGoでなければわからなかった。これはAndroidベースであるGoとQuestにYouTube VRがリリースされていることが大きい。
Steam VRにYouTube VRがリリースされているのは本当に大きい意義があることが実感できる。

だってYouTubeにあるストリーミング360VRとかは、このアプリじゃないと、美麗なコンテンツの実力を発揮できないのだ。ダウンロードしたとしても容量は大きくなるし、再生アプリは別途用意してその操作に慣れないといけないが、YouTube VRならコンテンツを自動判定して最適なVR環境で再生する。というか360/180とかサイドバイサイドとか球面・全面の切り替えボタンがないのだから。

それが知れたのは大きかった。スタンドアローン機では必須だが、PCVRのHMD機はゲームが主だし。コントローラも2本あるし6DoFだし、位置トラッキングに目を奪われて、360VR動画が美麗に見れることにしばらく気づかなかったが、Rift SがPCのパワーで8K360VR動画をYouTube VRで完全再生できるのが、Goの方では4Kが最大で、負荷が高いためAndroidベースだとSoCが発熱で1時間もするとシステムアラートになってしまう。この中断がPCVRのRift Sではまったくなく、3時間でも4時間でも堪能できるのに気づかされたのは安いGoでよかったと思う。

つまりよくある綺麗なVR動画を長時間堪能したいなら、PCVRで有線の Rift S が必須で適しており、能動的に遊ぶなら、Questは必ず128GBを買うべきだと、Go 32GBを購入して気づかされたわけだ。
そして半年はかかるであろうQuestのコンテンツ状況を見極める間、Goで楽しむことも出来、Rift Sを合わせて買ってGoの低パワーを補完する事を可能とした。決してPCVRじゃなければ出来ないことをやるためにRift Sがあるわけではない。Rift Sはスタンドアローン機Questの上位互換機としての立ち位置なのだ。
Rift Sでしか出来ないアプリにはとりあえず未来はない。ライトユーザーを取り込んで広く浅く売り上げていかないと。

VRゲームはQuest対応がクロスバイとかで揺れているが、メインがスタンドアローンに移っていくだろう。
PCVR機はうかうかしていられない。解像度とか視野角とか有線のままなら細かい違いにしかならない。大衆にとっては。価格とバッテリー時間と軽量化がスタンドアローンの目指す方向性で、互換性を高く、これからQuestというベースを持ったOculusの一人勝ちになるだろう。まだワイヤレスのベースを出していない他のVR勢は価格と性能でこの半年以内に出さなければ。

たぶん来年の今頃はQuest2が出て、他の陣営がもたもたしている間に上位互換バージョンのQuestにアプリを含むコンテンツの寡占状態になっていて、有線の法人向けしか供給先は残っていない。

さてどうなることやら。

by k1segawa | 2019-06-13 09:55 | VR | Comments(0)
老人問題

熟年離婚

そんな問題が起きるのは人生が50歳前後で終わっていた頃、社会が60歳定年や夫婦が一生添い遂げるという、幻想を持っていた時期の一つの風潮だ。

長寿命というキーワードが、それを全て見直すことになる。

60歳までしか働けないわけではないし、人生のすべての時間を健康に過ごせるわけではない100歳までの寿命を50歳の人生しかない時代と比べてはいけない。

少子化

外国人労働者

お一人様

個人の問題

共働き

ちょっと待ってほしい。昭和の時代、大量生産と核家族化が問題になった。それからさらに家族さえも分解して個人の問題となった。三世代家族が有った時代に子育ては小さい頃から家庭で学んできた物だった。それが無くなり、核家族化して、親に支援してもらう若い世代のファミリーが、老後子供に面倒をかけたくないとか、親子間で遠慮しあっている。それさえも今は疎遠になりつつあり、地域や政治のせいにして子育てしやすい環境を整える事がまるで公僕の義務のような話になっている。自分たちが選んできた結果なのに。

個人の尊重をキーワードに社会がどんどんコアパッケージ化されて、つらい事も、苦しい事も、経験をする場を失っていく。子供時代から大人になるまでにそれを経験させてくれる場所が、公共の学校になってしまって、家庭ではなくなってしまった。そりゃあ夫婦子供1人くらいの家族で、兄弟もいない、祖父母もいない家族環境では家庭の役割が果たせない。若い人が子育てを「見る」経験をしていないのだから、不安になるのも当然。

個人の権利ってそんなに大事か?

社会は流動的

昔とは違い変化が速い

情報化時代

いやいや、どの時代だって、今は昔とは違うって言ってたよ。そして振り返って過去を眺めているから、今の時代は変化が激しいとか言ってるだけ。

どの時代も、その当事者は渦中にいるからわからないだけ。

だから今の令和の時代も、将来「~の時代」とか言われて、昔はこうこうこうだった、決まっていて人々はそれに沿って生きていたと言われる。何も今だけが変化が激しいわけでも早いわけでもない。当事者だから周りを冷静に見れないだけ。

変化が激しいなんてキーワード、それは幻想だ。

さあ、長寿命(人生50年からの変化)・個人の時代(わかりづらいので三世代家族から核家族、個人の時代という移り変わりでの意味)・社会の変化が激しい(という幻想)、3つほどキーワードが揃ったので忘備録として、示しておく。

ちゃんと前の説明を見てキーワードだけ抜き出さない事。

これを正しく把握して、広く世間に知らしめる事が、経験ある年寄りの役割だ。

by k1segawa | 2019-06-07 19:13 | Comments(0)