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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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面白いと思った記事があったので紹介。

「無料アプリが売れる(沢山ダウンロードされる)のはタダだから」というステレオタイプな考え方からは、出てこない発想だ。

商品レビューを参考にする今の消費者の行動を鑑みるに、レビューが好意的な意見であふれるような条件は「無料アプリ」ということらしい。実際Amazonのレビューをよく見ているし、参考意見として重要視している。それでもまさか「感謝の意を示す」のを促していたとは考えつかない。
そんな性善説の人間は絶滅し、クレーマーか真の所有ユーザーの意見しか投稿されていないと思っていた。

だからレビュー欄が炎上することもあるのだと納得していたが、サイレントマジョリティも確かに感謝感激ならコメントすることもあるはずだ。

そして有料アプリは情報交換の場になっているとのこと。なんと面白いことよ。

この調子で、YouTuberデビューや、個人輸入業者になるケースでは以下の関連記事も参考になる。



by k1segawa | 2019-06-14 00:35 | Comments(0)

今回のシステムアップデートは次の通り。

Rift 1.38 Release Rolling Out Now - Oculus Community - Forum Oculus Rift S and Rift


音声の不具合に対応したようだ。

実際はスピーカーで聞いている場合、違いがわかるような耳があればだが、Rift Sが初PCVR ゴーグルなので、旧Riftを持っていないため違いが判らない。それにイヤホンをするので臨場感はイヤホンの性能にかかっている。またブラックアウトする不具合が改善されているようなので、該当する人はありがたいだろう。自環境でもしばしば一瞬のちらつきが発生していたのが無くなっていた。快適快適。

それよりも、YouTube VRのコーデックが AV1になってくれている方がうれしい。もうなってるのかな?

PCのFirefoxは全てAV1にしたら、軽くなったような気がする程度には良くなったので。

アップデート後、ガーディアンと前方向と床の位置は再設定が必要。
アプリバージョンは次のようになった。Oculus Store Home>設定>一般
Oculusアプリバージョン1.38.0.256587 (1.38.0.256587)

P.S.
実際HomeのBGMをイヤホンで聞くと、音がこもらないで明瞭になった気がする。よかったよかった。

P.S.2
どうもBeat Saberを立ち上げるとBeat Saberの親プロセスにエラーが発生しているようだ。
また次のようにカメラセンサー5個の中央のVIVEのトラッカーとして認識するようになって、左右+中央の3つになっている。以前は2つだった。
a0034780_16420077.png
VRゴーグル上はちょっと暗いけど、このように目の前にVIVEトラッカーが1本立っているように表示される。見渡すと自環境の場合、左に残りの2本が立っていた。このような表示は初めてだ。
a0034780_17014561.png

そしてBeat Saberを起動すると、IPA.exeというホスト(parent)アプリが死んで待ち状態になっている。
強制的にBeat Saberを終了すると、このコンソールにエラーログがずらずらと並び、閉じてしまった。
a0034780_16421023.png
タスクバーにはこれが注射アイコンとして表示されていた。
a0034780_16421483.png
トラッカーが3つなのはデバイスの表示でもわかる。
a0034780_16421860.png
システムログに赤文字で
Thu Jun 13 2019 16:24:30.522 - DXGI thread failed to get SDL display index
とあるので、サーバープロセスのあるスレッドが画面IDをうまく取得できなかったのかな?

どうやらBeat Saberも有料DLCでMusic Packがさらに追加されていたので、そのアップデートの不具合かも。ただし強制終了後のBeat Saber 2回目の起動ではエラーは表示されなかった。



by k1segawa | 2019-06-13 16:19 | VR | Comments(0)
Yahoo Japan には ページ改ざんをブロックするための、リダイレクタードメインへのアドレスをワンタイムパスワードのような暗号化で、ジャンプ先ページのURL末尾の番号をページアクセス毎に変更する機能があり、adblock 等の広告排除プラグインによっては、信頼性のないページとして認識されてしまう。

確かにオープンリダイレクト(URLが見える)のため、そこに改ざんの余地があるのだが、暗号化されている値はページアクセス毎に変わっているので、それに追従するフィッシング用スクリプトは作成が容易ではないので、抑止力として機能はしている。

なので、もちろんリンク先が正しいかどうかは、ユーザーの判断も必要だが、それには元々のページがおかしなスクリプトに感染するようなサイトでなければ、良いのであって、その責任はサイト管理者がスクリプトを埋め込まれないような対策と監視をしていれば、ユーザーは信用して元ページからリンクをたどっていいはず。

つまりYahoo Japanの元ページが改ざんされていない(リダイレクトのURLが)ことが保証されていれば、リダイレクト先を信用していい。つまりYahoo Japanの元ページにおけるオープンリダイレクターをブロックする必要はない。

これは2014年から始まったようだが、時間がたってかなり揉まれて十分信頼性が担保されている。よってリダイレクタードメインを「恒久的に信頼する」にチェックしてもよい。

今までは「一時的に信頼する」ボタンを押していたが、今後はホワイトリストに載せることにしよう。

恒久的に信頼:Myルールにno-strict-blocking: rdsig.yahoo.co.jp true が追加される。
ホワイトリスト:rdsig.yahoo.co.jpを手動追加

by k1segawa | 2019-06-13 15:10 | Comments(0)
コンテンツが1000あるので、無料を試すだけで、玉石混交のアプリがあり、本体のダウンロード可能領域が思ったより少ないため、32GBだと50MB~3GBまで様々なサイズのものをせいぜい10本インストールするだけで、残りが5GBになってしまう。

これは、システムのアップデートと、アプリのアップデート、そしてアプリのデータと動画ダウンロードなどで、本来空いている領域が32GBのうち、15GBくらいしかないように感じる。

なので、Oculus Go は32GBの差が6000円だったが、Oculus Quest では 64GBの差が1万円であっても128GBの方を買う事を勧める。

Oculus Go は買い直すことはしないが、やはりスタンドアローン機はPCに保存する方法がUSB接続で面倒で容量を食うため、大きいに越したことはないようだ。

Quest のコンテンツが充実してくれば、Go よりも価格が高いかつ容量も大きめのため、無料かお試し版を沢山ダウンロードするはず。その時いちいち消していたら時間がかかってしょうがない。

また、アプリで動画を撮影して残す(ambr動画:システム>シェア>録画)こともあり、動画のサイズは簡単に100MB200MBを超え、それが10個もあればそれだけで1GBになる。Goよりも高精細多発色なら容量も大きい。

コントローラはタッチパッドは簡単だが、操作が難しい。アプリによって違うのもある。タッチパッドで移動や回転をするのは、上手くいかなくて精神的によくない。左右スラッシュの開始地点やスラッシュの速度、タッチとみなす強度が様々。タッチパッドがクリックも出来るのがまた混乱の元。Rec Roomがボタン押下でワープ移動GUI表示で離すと移動、ambrがタッチパッド上をボタンとして押し離すと移動、Wanderがトリガーボタン押し離しで移動と、移動だけで3種類もあり、回転についてもタッチパッドの左右スラッシュだったり、トリガー長押しのままワープポイント移動で回転だったり、タッチパッドの左右ボタン押下だったりで、これも3種類以上経験した。この回転が出来ないと首を無理に回すことになり、痛みをすぐに伴って、アプリを消してしまう事態にも(RUSHがそう)。回転は回転イスの周りが広ければ椅子の回転で済むが、なかなか片付かないので難しいかも。
なので、Questがジョイコンにしたのは、正解だ。はっきりと移動と回転が操作できる。

タッチパッドの問題もあり、Go は能動的なアプリには向いていないという事。

Goのコントローラの向きをボタンかトリガーでレーザーポインター表示してそこへワープ移動し、タッチパッドは左右ボタンで回転にすべき。それでも左右ボタンの位置がはっきりしないので操作しずらいのだが。これは割と静的なパズルアプリで経験した。

とこのように、既存のコントローラの違いでも改善があり、容量についても大きくなることを見越したサイズになっているので、Questはコンテンツが揃う年末ぐらいには128GBを買う予定。Goがあるからそれからでも遅くない。静的コンテンツの魅力も、360VR動画の魅力もGoでなければわからなかった。これはAndroidベースであるGoとQuestにYouTube VRがリリースされていることが大きい。
Steam VRにYouTube VRがリリースされているのは本当に大きい意義があることが実感できる。

だってYouTubeにあるストリーミング360VRとかは、このアプリじゃないと、美麗なコンテンツの実力を発揮できないのだ。ダウンロードしたとしても容量は大きくなるし、再生アプリは別途用意してその操作に慣れないといけないが、YouTube VRならコンテンツを自動判定して最適なVR環境で再生する。というか360/180とかサイドバイサイドとか球面・全面の切り替えボタンがないのだから。

それが知れたのは大きかった。スタンドアローン機では必須だが、PCVRのHMD機はゲームが主だし。コントローラも2本あるし6DoFだし、位置トラッキングに目を奪われて、360VR動画が美麗に見れることにしばらく気づかなかったが、Rift SがPCのパワーで8K360VR動画をYouTube VRで完全再生できるのが、Goの方では4Kが最大で、負荷が高いためAndroidベースだとSoCが発熱で1時間もするとシステムアラートになってしまう。この中断がPCVRのRift Sではまったくなく、3時間でも4時間でも堪能できるのに気づかされたのは安いGoでよかったと思う。

つまりよくある綺麗なVR動画を長時間堪能したいなら、PCVRで有線の Rift S が必須で適しており、能動的に遊ぶなら、Questは必ず128GBを買うべきだと、Go 32GBを購入して気づかされたわけだ。
そして半年はかかるであろうQuestのコンテンツ状況を見極める間、Goで楽しむことも出来、Rift Sを合わせて買ってGoの低パワーを補完する事を可能とした。決してPCVRじゃなければ出来ないことをやるためにRift Sがあるわけではない。Rift Sはスタンドアローン機Questの上位互換機としての立ち位置なのだ。
Rift Sでしか出来ないアプリにはとりあえず未来はない。ライトユーザーを取り込んで広く浅く売り上げていかないと。

VRゲームはQuest対応がクロスバイとかで揺れているが、メインがスタンドアローンに移っていくだろう。
PCVR機はうかうかしていられない。解像度とか視野角とか有線のままなら細かい違いにしかならない。大衆にとっては。価格とバッテリー時間と軽量化がスタンドアローンの目指す方向性で、互換性を高く、これからQuestというベースを持ったOculusの一人勝ちになるだろう。まだワイヤレスのベースを出していない他のVR勢は価格と性能でこの半年以内に出さなければ。

たぶん来年の今頃はQuest2が出て、他の陣営がもたもたしている間に上位互換バージョンのQuestにアプリを含むコンテンツの寡占状態になっていて、有線の法人向けしか供給先は残っていない。

さてどうなることやら。

by k1segawa | 2019-06-13 09:55 | VR | Comments(0)
老人問題

熟年離婚

そんな問題が起きるのは人生が50歳前後で終わっていた頃、社会が60歳定年や夫婦が一生添い遂げるという、幻想を持っていた時期の一つの風潮だ。

長寿命というキーワードが、それを全て見直すことになる。

60歳までしか働けないわけではないし、人生のすべての時間を健康に過ごせるわけではない100歳までの寿命を50歳の人生しかない時代と比べてはいけない。

少子化

外国人労働者

お一人様

個人の問題

共働き

ちょっと待ってほしい。昭和の時代、大量生産と核家族化が問題になった。それからさらに家族さえも分解して個人の問題となった。三世代家族が有った時代に子育ては小さい頃から家庭で学んできた物だった。それが無くなり、核家族化して、親に支援してもらう若い世代のファミリーが、老後子供に面倒をかけたくないとか、親子間で遠慮しあっている。それさえも今は疎遠になりつつあり、地域や政治のせいにして子育てしやすい環境を整える事がまるで公僕の義務のような話になっている。自分たちが選んできた結果なのに。

個人の尊重をキーワードに社会がどんどんコアパッケージ化されて、つらい事も、苦しい事も、経験をする場を失っていく。子供時代から大人になるまでにそれを経験させてくれる場所が、公共の学校になってしまって、家庭ではなくなってしまった。そりゃあ夫婦子供1人くらいの家族で、兄弟もいない、祖父母もいない家族環境では家庭の役割が果たせない。若い人が子育てを「見る」経験をしていないのだから、不安になるのも当然。

個人の権利ってそんなに大事か?

社会は流動的

昔とは違い変化が速い

情報化時代

いやいや、どの時代だって、今は昔とは違うって言ってたよ。そして振り返って過去を眺めているから、今の時代は変化が激しいとか言ってるだけ。

どの時代も、その当事者は渦中にいるからわからないだけ。

だから今の令和の時代も、将来「~の時代」とか言われて、昔はこうこうこうだった、決まっていて人々はそれに沿って生きていたと言われる。何も今だけが変化が激しいわけでも早いわけでもない。当事者だから周りを冷静に見れないだけ。

変化が激しいなんてキーワード、それは幻想だ。

さあ、長寿命(人生50年からの変化)・個人の時代(わかりづらいので三世代家族から核家族、個人の時代という移り変わりでの意味)・社会の変化が激しい(という幻想)、3つほどキーワードが揃ったので忘備録として、示しておく。

ちゃんと前の説明を見てキーワードだけ抜き出さない事。

これを正しく把握して、広く世間に知らしめる事が、経験ある年寄りの役割だ。

by k1segawa | 2019-06-07 19:13 | Comments(0)
ちゃちな承認欲求とか吹っ飛ぶくらい、VR 面白い。

Oculus Go が 1年で、Oculus シリーズ内の立ち位置や、Go の 3DoF 特有のメリットが明らかになるにつれ、Questではなく、Rift S を買って PCVRのパワーとゲームの充実度と、Go の安さと気軽さと3D 360度 VR コンテンツの充実度で、消化するのに忙しい忙しい。

タイトルの通り、キラーアプリとキラーコンテンツだけでも大変なのに、最近はYouTube VR で再生する「MMD VR」というジャンルを見つけてしまい、こちらも素晴らしい動画コンテンツだ。

2012年にDK1等が発表・開発が始まっていた頃はどこまで伸びるかと高価格を指をくわえて見ていたが、5年でやっとRift Sという正式なVR機材を購入、発売までの20日をGoを購入して間を繋ぐつもりが、結構はまってしまい、逆にPCVRが敷居が下がっていてもRift Sの仰々しさから、Goの使用頻度は見直し期に入ってライトユーザや動画再生機としての3DoFや両手が塞がらない1コントローラの利点から増えることはあっても減ることはなかった。

これもQuestがもたもたしている間だけだが、年末か来年1週年まではビッグタイトルは来ない様子見の段階になってて、今ならambrのtwitterで10%引きしてる方がいるので、あと1年位はGoで遊べそう。

UnityでもMMDでもVR動画が作れ、Oculus Goという安価だが正式な製品にVRアプリを簡単にOculus Storeに登録できる環境もあり、ゲームに特化したSteamプラットフォームよりも開発にとっては敷居が低い。

VR開発は初心者だが、モデリングや動画作成よりはプログラミングの方が慣れていて、そちらの方が楽。Goで慣れておいて、コントローラ変更、6DoFなどはFacebookの審査に通るくらい作り込めるようになってからQuestに対応したアプリを作る。そんな流れもあるのかな。


by k1segawa | 2019-06-07 06:47 | VR | Comments(0)
Oculus Go の 追加募集が 5/31にあったので、申し込んで見たら早期募集枠に入ったらしく、参加する事が出来た。
(トップのログイン画像)



ワイヤレスヘッドセットGoとQuestに対応するようで、Questは夏らしい。

ということで、参加時の様子。
(ログイン直後のワールド?の画像)
(あるワールドの画像)



VR初心者なので、そういうワールドへ。
(あるワールドの画像)



メニューからWORLDを選んでサムネイル表示されるので、選ぶとハッシュタグみたいなのが左に並ぶので、「初心者」を選んで入る。きっとタグごとに部屋が分かれて、違うタグだと同じワールドでも参加者が違ってくるのだろう。
(メニューの画像)



そこでは、3DやVR関係に詳しい、初心者を導いてくれようとしている方が来ており、質問したり、フレンド登録が許可なく勝手に行っていいそうで、同じ初心者の方の来歴や状況が聞けて、相手の話を聞いたり自分の話をしたり、質問したり、問い合わせに答えたりしつつ、部屋の中でメニューの使い方や移動やアイテムやオブジェクトの使い方を試行錯誤したりして、30分という短い時間を濃厚に過ごしている。

導師たちや初心者が30分の前半くらいに入ってきてそこで10分からそれ以上滞在してくれるので、30分という時間がいい区切りとして機能している。
(集合して30分の濃い画像)




話が出来るという事がこんなに楽しいなんて、VRChatで日本人を探してもなかなか見つからないのと比べ、アバターもシステムが用意してくれたものが、海外のリアルな人物や明らかにふざけ過ぎたカトゥーン調や気味の悪いアバターでなく、日本人に合う「イラスト」調のほっこりしたアバターなのも、VRChatだと自分の独自色のアバターを持っている先達らを見て敷居が高く感じないので、Quest対応VRChatになって公式が灰色ロボット一色になったせいで逆に、一般人に敷居が低くなったようなそういう効果がある。
(VRChatのHomeでデフォルトアバター一覧画像)



アバターの変更はしばらくシステムが用意するものでいい。話してみてああ慣れてる方なのだなとわかって、見た目からわかってしまうのは話しかけづらいので。

任天堂64のキャラみたいで、みんなが知っている親しみのあるキャラクターの方が、独自色を打ち出すよりも協調性を醸し出して、仲良くなりやすいのが日本人好みかな。
(マリオのようなアバター画像)




ライトユーザは、マリオやゲームのようなよく知っている見た目が、広がっている世界の方が参加しやすい。なので、運営はゲームのような世界とアバターやエフェクトをどんどん追加していって、一般ユーザはそれをガチャみたいに集めて楽しむ、簡単な方法に進んでいって欲しい。リアルや個人の力量で左右される世界は現実だけで良い。

あ、スマホゲームのような世界でいいのか。
(スマホカードゲームのような画像)




もう少し世の中がPUBGとかフォーナイトのようなゲームに慣れたらリアルにしていっていいけど、モバイル化はもう少しかかっているしなー。

スマホだとカードゲームや音ゲーなどのジャンルがあるが、そういうスマホの流行りを参考にして、ライトユーザーが入りやすいシステムになっていくといいな。

そういえば毎日アバターを1個拾えるのは、スマホのログインボーナスみたいな方式だし。イベントもスマホにあるデイリーイベントとか、ボス討伐とかと同じだ。
(ambrのイベント画像1)
(ambrのイベント画像2)




雑談のネタもクローズドベータの間は初心者として話が出来るが、一般公開したら同じゲームの目的を持って話すネタにした方が、例えばランキングとか星の数やバッジを集める同士の間で会話が弾む。3DやVRに詳しい方々はそこではもう卒業かも。広く浅く継続的にユーザを集める必要が運営にはあるだろう。出入りが激しくても一定数ユーザが参加するような魅力的なコンテンツを体験型施設のように定期的に提供していけるシステム構造的・金銭的・人的リソースが必要だ。


by k1segawa | 2019-06-03 20:42 | VR | Comments(0)
Oculus Go の Beat Saber 似 のゲームで「Smash The Beats」というのがある。セール価格で390円の割にグラフィックも綺麗で、「Sword」:剣を選ぶと操作性も似ている。ランキングやPCのようにModを入れられないが、曲の追加が出来る。

USB接続してAndroid スマホと同じようにマスストレージとしてOculus Goを認識させて、DCIMのmusicディレクトリかdownloadディレクトリにmp3ファイルを入れるとよい。どの程度のビットレートまで対応しているかはわからないが、そのあとの操作方法として、「Compose」という操作がある。これを解説した動画が以下の通り。
これの11:50あたりから解説されている。
曲を追加したら、その曲を選択してComposeボタンを押す。すると、あらかじめ右の画面でユーザが選択したオプションで、曲の解析(Analyze)が始まる。適切なビットレートの曲が選ばれていれば、うまくブロックをヒットポイントに自動的に配置してくれるが、間違ったビットレートだとスローテンポのブロックしか配置してくれないらしい。あとは無音時間や曲のノイズ・ハイハットも関係しているっぽい。「MP3 ビットレート」で検索して曲をうまく変換した方がいい。

12:14でComposeボタンが出てくる様子。
a0034780_23421694.png

解析中・・・
a0034780_23435904.png
上手くCompose出来たら、その曲と選択したオプションを添えてReddit等にリンクが上がっているようだ。完了時ゲームが始まってしまうが、BPMや選択したオプションは保存されている。

PCでなくてもスマホで曲が追加できるのは有名なところで、beattronがある。800円くらいだが、毛色が違っている。クローンはTrack Slashというのがあるが、登場時期が早かったせいか、グラフィックやカスタマイズ機能は考慮されていないし、開発も終わっている。安くてカスタマイズ出来て、Beat Saber似のUIとグラフィックなこのアプリは買いだろう。

実は開発陣はQuestにも移植されてるとかだったら、DLCしか開放していないBeat Saberよりヒットするかも。その時は990円くらいだといいな。その際はBPMユーザ指定可能とかになると嬉しい。

PCVR版Beat Saber 編集画面

なかなか本格的過ぎて、自動解析のSmash The Beatsが無駄に高い技術なのがもったいない。


by k1segawa | 2019-06-01 23:41 | VR | Comments(0)
Oculus Go は 2019年5月2日に、発売1周年を迎えました。

Questが5月21日に無事発売となり、これでOculus ストアが充実し、ワイヤレスVRゴーグルが、さらに普通のユーザに届くようになればうれしく思います。

Oculus Go は Questの先輩として、あらゆるジャンルのコンテンツが充実しています。

公式の Oculus ストアについては以下のサイト様が詳しいです。
独占タイトルも魅力なVRプラットフォーム「Oculus Store」をご紹介 | VR Inside


公式から、図のように赤枠の「アプリとゲーム」ー「Go」と選ぶとGo関係のストアに行けます。直接ならここ。

a0034780_12311369.png

無料も沢山あり、価格も90~990円が大半で安いですし、時間も経過して洗練されておりトップのレビューが星4以上で最近なら20、2018年からなら50以上の総レビュー数があればお勧めです。

基本(ゲーム内課金やDLC・早期アクセス・キャンペーンの付属などを除いて)遊戯時間30分までで購入日から3日以内(モバイルアプリ)なら必ず1回は返品が出来ますので、安心して試す事が出来ます。RiftやQuestが2時間で14日以内(価格が高いため)なのと比べ、ちょっと短めなのはご愛敬。
※返品もスマホアプリからなので簡単です。実際RUSHは首を激しく振るので「合わない」という理由だけですぐ返品出来ました。

そんなコンテンツを紹介しているサイト様を新しい順にリストアップします。

1. 2019/5月版

2. 2019/2月版

3. 2019/1月版

4. 2018/8月版

5. 2018/6月版

この中からそれぞれのカテゴリから現在トップのアプリを紹介します。

ゆくゆくはQuest対応もされ、共通のユーザが交流できるようになればいいなと思います。

【アプリ】
MMO :

FPS :

RPG :

戦略ゲーム :

カードゲーム :

ギャルゲー :

3D ちょいエロ :

パズル・クイズ :

VR 再生 プレイヤー :

映画プレイヤー :

PC連携 :



【再生コンテンツ】
ドキュメンタリー :

エンタメ :

お笑い :

サイエンス :

映画 :

教育 :


~~~~~~~~~~
P.S.
既存のアプリ開発者様は、解像度や6DoF・ハンドコントローラ2個のボタン配置や位置トラッキングとヘッドトラッキングの対応・それに伴うデータ増加と、ユーザインターフェイスの変更があります。素早い対応をするなら、すでにあるGoのインターフェースをそのまま踏襲することも考えられます。

ぜひこの機会をとらえてライトユーザにアプローチしていただきたく。

益々の発展をお祈り申し上げます。


by k1segawa | 2019-06-01 12:01 | VR | Comments(0)