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(2019/8/11追記)
最近のOculus Goのファームウェアアップデートによって、Bluetooth接続がテストで設定できるようになった。
Dashメニュー/設定/すべてを見る/デバイス/テスト/Bluetoothで、周辺のBluetooth機器一覧やペアリング・再接続が可能。

今までもそうだったが、
キーボードはTouchPadコントローラで入力エリアをダブルクリックしFocus Inすれば、キー入力可能。

マウスはDashメニューが表示されている時にマウス左クリックで、ヘッドトラッキングによる偽視線誘導によるポインタ移動(常に顔の向きの中央位置)が可能になり、その後マウスホイールやホイールクリック(左右スクロール)またはウィンドウをグラブして、マウス移動による上下左右スクロールが可能になる(アプリによる)。

ブラウザにURL入力するには、Bluetoothキーボードを上記の手順で接続後、URLエリアをダブルクリック後、キー入力する。
ただし、手元が見えないので完全なるタッチタイプ技術がユーザに必要とされるのがちょっと辛い。
そしてUSキーボードとして認識することがあり、記号入力には注意が必要。

マウスも視線誘導のポインタ移動とマウス移動によるポインタの移動が2重に機能するので、顔を不動にしてマウスを動かす必要がある。ホイールクリック&ドラッグによる上下左右スクロールは効くのでブラウザには便利かも。

標準ブラウザが左右にタブとブックマーク一覧を表示しているのでVR BrowserやFirefox Realityをインストールすると吉。
VR Browserは標準ブラウザの複数ウィンドウ・複数タブ化とSettings/InputDeviceでMouseを選択できるので、YoutubeでBGM再生しながら5ch閲覧などが捗る。
(ここまで)


前回の記事(7/30)では、Bluetoothマウス・キーボードを使えるようにする方法だったが、そもそもapkはどうやってOculus側に持ってきてインストールするかについての、簡単に運用する方法については未解説だった。

普通に前回の記事の通りサイト様の手順でいいのだが、adbコマンドをネットワーク経由で設定しても、スリープやBluetoothスキャンタイムアウトで接続が切られると再度無線設定にUSBケーブルを繋がなくてはならない。

なので、クラウドストレージを使ってapkをやり取り、かつインストールする方法だ。

まず、前提としてOculus TV上からTVLaucherGoを起動できるところまでは済んでいるものとする。

その上でTVLaucherGo上に次の機能を載せる。
1) apkインストールに必要な、提供元不明アプリのインストール許可のON/OFF
2) apkをOculus上に持ってくる
3) apkをインストールする
4) Bluetooth設定画面を呼び出すショートカットを置く

必要なのはSolid Explore Classic。Classicのつかない方はGUIが変わっていて2画面コピーとかが出来ないのでダメ。Classicは青緑のアイコン、Classicでない方はブルーのアイコンで区別が可能。

これをUSBケーブルを繋ぎadbコマンドでまずインストールしておく。
この辺は前回のサイト様の手順でOK。

その後は、USBケーブルは不要で、adbコマンドも使用しない。

まず、使用するクラウドストレージは、Dropbox。これに格納したapkならSolid Explore Classicでアクセス出来、Bluetoothキーボードを必要としない。

なので、Apk Extractor でスマホ側からapkを shareする時に、「Dropboxに追加」で、格納する。

そして、Oculus側ではSolid Explore Classic をOculus TV>TVLauncherGo経由で起動し、左右2画面のモードにするために、メニュー>設定>外観>横画面で2パネル表示にチェックを入れる。
1)に関してはTVLauncherGo>設定>セキュリティ>提供元不明のアプリのインストールを許可するをON/OFF出来る。スマホ側のOculusアプリで開発者オプションがOFFでも、apkのインストール可/不可はOculus Go側だけで操作出来る(DiXiM Playアプリは開発者オプションOFFでないと実行不可)。

右サイドメニューになるので、一番上の新規>一番下のクラウド接続を選ぶ。
この中からDropboxを選ぶ。

(他のもあるが、OneDriveはポップアップ画面でログインするので選択不可で操作できなくなるし、キーボード未接続だと文字入力も出来ない。Google DriveはそもそもGoogle Playインストール前提なので、前回の記事でも触れたように余計なCPU負荷を掛けないためにGoogle Playはインストールしない主義。BOXもあるが、自環境ではサインアップが出来なかった)

Dropboxを選ぶと必要な情報を入れたり、許可を出したりした後は記憶しておいてくれるので、1回だけで良い。Dropboxのホームが開かれるのでそこから該当のapkを探す。数が多いと横スクロールバーが出て、コントローラでホールド出来、高速スクロールが出来るのが地味に便利だ。

apkをクリックすると、インストールが始まる。ここでわざわざapkをOculus側に持ってこなくていいので容量節約にもなるし、標準のインストーラだとVR画面に対応していないため2重に見えて操作出来なくなるので、そういうことも起きないのがメリット。
これで2と3が出来るようになった。

同様にしてBT Shortcutアプリもインストールする。
Bluetooth設定ショートカットというアプリで、BluetoothアイコンでAsianProGamerが提供している無料アプリ。TVLauncherGo>設定>Bluetoothと選ぶところを、TVLauncherGo>Bluetoothアイコンクリックでひと手間減らせる。Apk ExtractorではBluetooth org.logpedia.bluetoothと表示されているもの。ClassicではBluetooth_org.logpedia.bluetooth.apkと表示される。

これで、1~4がワイヤレスのGUIだけで出来るようになった。
SideQuestもPC(スマホ?)から出来るようだが、こっちの方がapkに関してなら簡単かも。

by k1segawa | 2019-07-31 11:48 | VR | Comments(0)
(2019/8/7追記)
No VR Resolution 640x480
Full Screen On
全画面を最前面(列)
にする事でCPU/GPU負荷が激減。トラッキングが顕著に改善した。
しかし、変更直後は効果抜群だったが、その状態のままで数時間保持すると元の木阿弥。

そもそもWindows 10 のメモリ管理が醜悪なために、アプリが必要とするメモリをあらかじめ確保しておけない(そういう言語でプログラムするのは悪いのだが)ために、Beat SaberがグラフィックRAMや展開用RAM・マスク用RAMを長時間保持できないのが原因っぽい。Cでmemsetで作ったメモリ領域をずっと使いまわす構造になっていないのだろう。きっとC++のnewでオブジェクト確保するから、OSで長時間使われていないとオブジェクトのメモリを破棄されて、再使用時に再度メモリ確保するために、細分化されたメモリを1か所にまとめる処理が途中に入って、カクツクのだ。
(ここまで)

5chで配布されてるプレイリストを取り込んでみた。

自環境はSteam購入なので、配布.zipを以下のフォルダに解凍後、
C:\Users\<User名>\Downloads\配布\Beat Saber\Playlists

C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Beat Saber\Playlists
へフォルダ内のすべてのファイルをコピー・貼り付け。

念のためPlaylistsフォルダはバックアップ済み。

Beat Saber起動後、メイン画面でPlaylist読み込みが画面上部でちらちらして行われた。
その後、Soloでスクロールすると11画面にわたってPlaylistが追加されていた。
赤枠は自分で作ったもの。白いのが各作者ごとのプレイリスト。
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SyncSaberは導入してない。ちょっと配布.zipも最新ではないけど楽しみ。
アイコンを選択して、Downloadボタンを押すと、各フォルダにその楽曲がダウンロードされる。


by k1segawa | 2019-07-31 04:57 | VR | Comments(0)
Oculus Go/Quest でVR画面でもっとも汎用的に使うOculus Browser(標準ブラウザ)で、Bluetoothマウスとキーボードを使う方法を示す。

I. 毎回スリープ後にBluetooth機器も一定時間後に、Bluetooth接続解除されるので、スリープ復帰後、再接続時この手順から始める。
【スマホのOculusアプリ起動で、付近にGo/Questが見つかるようにして接続する】
→下メニュー[◆ホーム◆ストア◆イベント◆友達◆設定]の中から[設定]をクリック。
→VRゴーグルのアイコン+[Oculus Go/Quest xxxxxx]というユニークID=xxxxxxが付いている項目が表示されている。これが各ユーザごとの実機を示している。
→この項目の下に、[●付近に見つかりません]との表示が、[●付近に見つかりました]になってからコントローラ(Goはコントロールパッド、QuestはTouchコントローラ)でクリックすると、[●接続中・・・]との表示が、[●接続済み、バッテリー100%]に変わる。

【開発者オプションをONにする】
→上記のあと、[‥その他の設定]という項目があるので、これをタップ
→開発者モードがあるのでタップ
→OFFになっているのを、ONにする(OFF:Ο⊃/ON:⊂●)


II. 初期インストールは以下の通り。
【apkファイル TVLauncherGoをインストール】
次のサイト様で上記アプリをインストールする。

apkインストールにはSideQuestで行う方法とadbコマンドで行う方法があり、すでにSideQuestをPCにインストールしていれば、簡単。
adbコマンドならサイト様の手順など、ネットには多くのやり方が載っている。
apkをインストールしたら、以下のようにOculus TVからTVLauncherGoを起動することになる

III. 通常はここから始める。
【サイト様に●注意点の所にBluetoothキーボードの設定の説明が載っているので、同様にしてBluetoothマウスも設定する】
1) Oculus TV起動
2) 下スクロールして、TVLauncherGo起動
3) 歯車アイコン(設定)をクリック
4) [無線とネットワーク]に[Bluetooth]という項目があるのでクリック
(Bluetoothの文字の下に薄く切断か接続の文字がある。うすい白背景に白文字なので見ずらいが現在の状態を示している)
5) [ペアリングされたデバイス]と[使用可能なデバイス]の項目がある
6) Bluetooth機器のペアリングボタンを押すと、[使用可能なデバイス]に表示されるので、先にボタンを押してから、Bluetoothの項目をクリックすると表示が更新されるので、コントローラの戻るボタンで前の画面に戻ってやり直す
7) マウス・キーボードが[使用可能なデバイス]に表示されたら、コントローラでクリックする
8) ペアとして設定中・・・と表示され、[ペアリングされたデバイス]に表示される。この時、コードが必要な機器の場合はGo/QuestとBluetooth機器の両方にコードが表示されるので、Go/Questにコントローラーでコードを入力する。
9) [ペアリングされたデバイス]にマウス・キーボードが表示されたら、次回からはこちらをコントローラでクリックするので、Bluetoothの発見のためあらかじめマウス・キーボードの電源を入れてBluetoothボタンを押してから[Bluetooth]の項目を開く
10) 「接続中・・・」に変わり、「接続」の表示に変わればOK。マウスとキーボード両方が「接続」になっていれば完了
※接続にならない場合、Bluetooth機器のサーチ時間が終了しているか、電源OFFになっているので、再度Bluetoothボタンを押してやればOK

接続できる機器の数はマウス・キーボード・Oculus Go(OMVR-V190)/Oculus Questの3つ以上可能。BluetoothヘッドセットやPCのBluetoothも含められる。案外10個までいけるかも。

[Bluetooth]の項目の下の白い文字が「接続」になる。

この状態で、標準ブラウザを開く。
文字入力エリアにコントローラでクリックし、そのままクリックボタン(Goはトリガー、Questもかな?)を長押しすると、コントローラのポインタ(〇:白い丸)が青い丸に変われば長押し出来た事になる。すると文字入力エリアに、疑似的に文字カーソルが移動した事になる。その後、Bluetoothキーボードでキーを打つと半角英数字・記号が入力出来る。日本語はフォントは入っていても、日本語入力システム(FEPやIME)が入っていないのでここでは表示も入力できない。しかし標準ブラウザはベースがChromeなので、ローマ字で入力すると、候補に漢字を表示してくれるので、入力エリアが日本語表示対応していれば、候補を選んで入力する。この時上下カーソルキーまたはコントローラのポイントが効く。

標準ブラウザ以外(例:YouTubeVR)は候補もローマ字のままで、検索後該当の日本語でヒットする。

マウスは、コントローラでポインタ(〇:白い丸)で、ポイントしたいウィンドウに移動してから、マウスの左右およびホイールボタンをクリック。
その後、マウス移動で、〇がマウスに追従するようになる。しかしコントローラを動かしてしまうと、ポインタの制御権を奪うので、マウスは効かなくなる。

マウスのホイール回転もマウスに制御権が移る前は効かないが、移った後はポインタの下のスクロールが可能になる。

この動作は、PCでワイヤレスコンパクトキーボードを繋いだ時の動きと同じで、一度クリックしないと、マウス移動やスクロールなどの全動作が始まらない。これもウィンドウにマウスのフォーカスが当たっているようにするために行っているので、PCとは違い一手間かかってしまうのだ。

これだけの手間をかけてもマウスやキーボードを使いたい用途として、文字を沢山入力する物書きプログラミングが考えられる。

またマウスの方がいい場合というのは、VR上で2次元のペイントツールを使う場合が考えられる。その場合オブジェクトやツールアイコンの選択にクリックが必要なので、感覚が異なってくる可能性がある。

しかし、そうでない場合ゲームなどのネーム入力程度ならコントローラで入力した方が手間が少ない。映画画像・動画閲覧時の検索にもコントローラの方が手間が少ない。

用途を考えてマウスやキーボードを接続しよう~

そしてPCがある場所ならPCの方が早くて快適。
どうしてもVRゴーグルでマウス・キーボードを使いたいなら、ノマドで外へノートPCを持ち込まない時にVRゴーグルで上記の用途に使うならアリかも。

シチュエーションも大事。わざわざ見せつけるようにVRゴーグルで仕事や作業をするのだから、入門者にアピールする場や、仕事ではなく趣味として物書きやプログラミング・ペイントツールを使いたい場所へノートPCを持ち込むのではなく、気軽に持っていく。
趣味がそういう人は、避暑地や温泉などリラックスする場にVRゴーグルを持って行けば
ちょっとという時にいいかも。

普通の人には勧められないね。

ぎりぎり、アンケートの回答、サポセンでユーザ登録・不具合の例を提示、機械の操作方法を教える、展示品の購入手続き、などで住所・氏名・年齢を入力したり、ある程度の文字入力が必要な場面で活用出来るかな。

by k1segawa | 2019-07-30 22:07 | VR | Comments(0)
やったー。50位以内に入ったー

時間的に19~24時にどうしても数Mbpsに落ちて、PPPoEだとつらい。有線LANなのに。

フレッツ光のIPv6オプションを申し込んで、IPv6 IPoE対応プロバイダのExcite.BBのプラン「Excite光 MEC TYPE-D」(回線をExcite光でない他の回線業者でもIPoEが可能)に700円/月 一切の縛り無し に申し込んだのに、せいぜい10数MBpsで速度が遅い。
このプランにしてからPPPoEに戻した方が、20数MBpsでIPv6無関係の方が逆に速い。

ルータ ELECOM WRC-1167GST2 を最新ファーム1.13で、IPoE対応メーカ機種一覧には載っているのにもかかわらずだ。

フレッツ光 マンションタイプ(VDSL)なので、100MBpsが理論値上限だから仕方ないが、せめて50MBpsは欲しい。

なので、環境なのかもしれないがルータを変えてみた。

安定のNEC Aterm の PA-WG1200HS3だ。HP3が欲しかったのだがなかったので。
光にしてからBUFFALO AirStation から、LAN 800MBps台の機器で、
→ NEC の1200HS → au のメーカ製ルータ → ELECOM
と、1年くらいで3つ変更している。

なのでこれで今回だめなら諦めようと出費を抑えてHS3にしたら、これが正解。

設定もELECOMと違ってただ繋ぐだけでIPoEのDS-liteを検出して、スピードも上下90台。

混雑時でも80台で、アップロードが50台に下がるくらい。

古いルータには最新ファームであっても完全対応は難しいのか~
あっさり割と新しい(といってもすでに廃盤になりつつある)機器はちゃんと対応してる。

別に高いから買わないのでなく、試行錯誤するのに失敗しても痛くないよういくつか試しているのだが、もう最新機能は最新機器に乗り換えた方が悩まないなー。理解は進まないけど。

Windows7とかこだわる気持ちとOSの最新機能による気が付かないメリットの方がでかいように。

このルータにして、Beat Saberの設定を軽量化してやったらそんなに見た目変わらないのに、ノーツを切れない事も減った。ランキング用サーバの時間帯的通信応答遅延があっても軽減したのかも。

で、好きな曲で50位以内に入れたー
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まだHardでAなんだけどね。

by k1segawa | 2019-07-29 20:08 | VR | Comments(0)
Fire Stick TV 4K と Oculus Go にリモートデスクトップアプリのAnyDeskをインストール。
スマホにAnyDeskをインストールして、そのapkをそれぞれにインストール。

Oculus Go はPCからadbでインストール出来るので簡単(スマホでOculusアプリでGoを選び、近くのGoへ接続しその他の設定で開発者オプションをONにしてからだが、スリープするとOFFに戻るので実機のDash Boardメニュー>設定>すべて見る>電源>オートスリープ 1分>オートスリープ 15分にしておく)だが、Fire Stick TV 4K はちょっと違う。
Fire TVを起動して、メニュー>アプリ>ユーティリティ>Downloaderをインストール。

このDownloaderアプリからapkをダウンロード・インストール出来るのだが、Google DriveのURLだと複雑で長くとてもコントローラで入力してられない。途中までだとGoogle Driveのアプリをダウンロードさせられそうになるが、ダウンロードしてもFire TVは非対応だからインストール出来ない。
同じようにOne Driveも非対応。

WebサイトのURLを1文字も間違えずに正確に入力すればGoogle DriveやOne Driveのダウンロードリンクを指定出来るが、Bluetoothキーボードでも繋いでないととても面倒。

なのでAmazon ストアアプリ(web)からES File Explore File ManegerをFire TVに配信でインストール。

このアプリの中に設定>ネットワーク>クラウドストレージというのがあり、One DriveやGoogle Driveを検索してログインする事が出来る。Google Driveにログインしてapkをダウンロード・インストールまで行えるので便利。

Fire Stick TV 4K にGoogle Play ストアアプリをインストールすればいいのかもしれないが、Nexus 7 (2011)でeMMCのAndroid5改悪プチフリで経験したように、Googleへ常時アクセスしてローカルのファイルと比較するらしく、動作遅延がひどかったので、Fire Stick TV 4KにもGoogle Play ストアアプリのインストールはお勧めしない。

直接apkインストール出来るのだし、余計なプロセスを実行する必要もない。

ちゃんと購入した出所が明確なapkをインストールするのだから、余計なサイトを利用すると痛い目に逢う。
(AnyDeskはそれがリモート機能を持っているのでなおさらおかしなのをインストールすると危ない。設定でパスワード等最低限のセキュリティは確保すること)

P.S.
実はFire Stick TV 4K に Oculus Goからリモートデスクトップ接続してDiXiM Play TV版 Android/Fireの映像を見るためにAnyDeskを入れたのだが、「保護管理機能がない映像出力が検出されました」と出て、再生する事は出来なかったのだ。
これはたぶんVDでPCにDiXiM Play Windows版を入れても同じで、結局リモートではDRM保護コンテンツは見れないのだろう。でも一つ前の記事でOculus GoにインストールしたDiXiM PlayがHDD【Mobile用】という特殊なフォルダで再生で来たので、実機上でDiXiMアプリ(Fire : DiXiM Play TV版 Android/Fire・・・Amazonストアアプリから、Go:スマホDiXiM Playアプリ・・・Google Playストアアプリから、Windows:デジオンHPからそれぞれ3つとも別のプログラム)を動かしてその実機で見る分にはDRM保護TV録画番組が見れるようだ。Goは単独で見れるのだからそれはそれでありだ。


by k1segawa | 2019-07-27 13:21 | VR | Comments(0)
(2019/7/27追記)
Oculus GoでもDRM保護TV録画番組が見れた。
Woooの「HDD【Mobile用】」の方だった。自動的に作られるもので、カセットHDDにも同じのがあり、その中に通常と同じコンテンツが存在する(ように見せている)。
これでライセンスを買っても大丈夫だ。
(ここまで)
==================================
(本文開始)

Fire Stick TV 4K で DRM保護TV録画番組を見るのに、Amazon ストアアプリ(Web)のサイトから、DiXiM Play TV版 Android/Fire をインストールして、設定を調整して1分間のお試しで動作確認後、デジオンのHPで会員登録とライセンス購入したのだが、Oculus Goでも出来るかなと思って、スマホにDiXiM PlayをGoogle ストア(アプリ)でインストール後、起動せずに機器認証前にapkをOculus Goへインストール。

Oculus TVから実行すると「USER デバッグがONのため実行できないうんぬん」と言われたので、Oculus Go上で設定から開発者オプションをOFFにしたが、変わらない。

なのでスマホのOculus アプリから、Oculus Goを選んで、自環境のGoに接続し、その他の設定から開発者オプションをOFFにしたら、実行出来た。

しかし、Oculus Go上では設定を調整してもWooo上のTV番組はうすく白くなっていて再生は出来なかった。

DRM保護機器で無いと判断されたのかな?

まあ、DLNA クライアントとしては使えるので普通の画像や動画は再生可能。PIGAUASやVDで再生した方が画面は大きいし向きも変えられるから使わないんだけどね。

by k1segawa | 2019-07-27 12:52 | VR | Comments(0)
ついに来た。

Oculus Rift S/Quest のトラッキング改善用ファームウェアアップデートと、それに伴うBeat Saberのアップデート。
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これで目の前とトラッキング範囲外ぎりぎりの場所で、きちんとトラッキングや精度が確保されるようになった。

壁や高速ノーツが多い高難易度譜面で発生していたトラッキングの欠損が無くなり、またQuestのノーツ用の判定もRift Sでは元に戻っている。

セイバーの長さが若干短く感じたのが、きちんと端っこを流れるノーツにも届き、剣の先っちょで切れている感覚が戻ってきた。

ノーツも変に二重にぶれたり、アンチエイリアシングが荒くなったりしない。

完全に元のBeat Saberに戻った。
もちろんコントローラの電池や環境の光源・反射物、PCやルータの熱による性能低下、バックグラウンドでのダウンロード停止等も鑑みた上でだ。

さらにRift SでもQuestのようにくっきりと表示され(QuestはRift Sよりくっきりと言われていた)、高速譜面でも見易くなった。

さすが、Beat Games CEO。退任する前に約束は守る。

【今回のアップデート】
Oculus Rift S ヘッドセット・コントローラ間のファームウェアアップデート

Steam アップデート

Beat Saber Version 1.2.0 Update


by k1segawa | 2019-07-26 07:48 | VR | Comments(0)
Oculus Go でOculus Storeで提供していない一般アプリをインストールする方法は、次のサイト様のcmd操作による手順で出来る。

しかし、実行しようとしてもGo側の、ライブラリ>提供元不明のアプリ にはアプリ一覧として表示されない。

QuestならPCにSideQuestをインストールするとOculus側のアプリ一覧が表示され、そこからインストール出来、上記の場所から実行出来るらしい。
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しかし、サイト様のような「Android Apps」というタイトルの画面が表示されなくて、ドラッグ&ドロップでインストールできない。

なのでcmdによる手動でインストール。

adb install -r <PCに保存したapk>

で、実行がネックとなるわけだ。
この時、以前紹介したサイト様の「2019/02/06 Oculus Go で一般 Android アプリを起動できるランチャーを作ってみた - ホイール欲しい ハンドル欲しい」の、TVLauncherGo1.0.apk が効いてくる。

以前の紹介では、物書きと開発のためLinuxをインストールする方法だったが、そこにOculus TVから起動する方法が載っており、Oculus TV用の識別子が含まれていないと、起動できない旨があった。

そのため上記のランチャーをOculus TVから起動することで、ランチャー自身がその識別子を持っているので、一般アプリが起動可能という。

なので、上記の手順通り、以下を実行。
adb install -r <TVLauncherGo1.0.apkの格納されたフルパス>

そしてGoに行って、
ライブラリ>Oculus TV起動>下スクロールして「提供元不明」欄にあるTVLauncherGoを起動

これで、スマホのようなアプリ一覧画面が表示される。SideQuestのAndroid Appsのような画面だ。

ここに上でインストールした様々なアプリが現れ、実行できるようになった。

(apk自体は自身のスマホできちんと購入したものや、自作アプリや無料のもの)

インストール後はUSBケーブルを外して、実行している。

インストール自体もワイヤレスで可能で、adbを使う方法やアプリによる方法もあるが、それは他のサイト様やまた別の機会に。

これで、GoがAndroid 7なので対応アプリを動作させて、記事のようにBluetoothキーボードを繋げば、Firefox Realityや標準ブラウザ、YouTubeVRなどの検索エリアにキーボードで日本語入力する事が出来る。

PCいらずで、VRゴーグルでモニタもいらず、出張等でノートPCを持たなくてもどこでもWebサーフィンが出来、充電もGoの1個(キーボード無くても出来るがあればそれの充電器も)で、持ち物も少なくて済む。

スタンドアローン機って最強か。

Goなら2万ちょいだし、コントローラやヘッドバンドもコンパクトだ。

32GBモデルは実質25GBで、ツール類だけ入れてるがまだ11GBある。上のアプリ群も100MB前後だし。

アプリの実行はOculus TV上で実行されるので、全画面とはいかないのは残念だが、それでも既存のAndroidアプリが動くのはスマホVRのOculus Quest/Goの強みだ。

全画面にはVRigde(サイト様の例に載ってる)のように、識別子を開発時に指定しないと不可能なので、VRモードを生かしたアプリは新規に作成されたものを導入するしかない(今後その辺もパスできるような機能アップやアプリが出てくる?)。

P.S.
これ、Amazon Fire TVやDiXim Play TV版 Android/fire もインストール出来るので、Woooの録画したTV番組をDLNA クライアントとしてAmazon Fire TVから視聴出来るのでは?
(2019/7/27追記:Fire TVが対応機器のチェックをしてて、起動してもそこから進まなかった。残念。Androidスマホに入れても同じ - さらに追記:Fire Stick TV 4K が起動しているとネットワーク検出して4桁のパスコードをやり取りして繋がった。だがアプリのみ見れるが起動せず、プライムビデオなども一覧表示されない)

もちろんAmazon プライムビデオも視聴出来るし、Amazon MusicアプリもあるからAmazon Prime Music 100万曲から、Kindleも入れば読み放題のUnlimitedも可能か?

あれ?Fire Stick TV 4K いらない子か?
(2017/7/27追記:そうは問屋が卸さなかった。)

まあ、Oculus TV上での再生だから全画面とはいかないし、大きさならVDで見た方が大きいので迫力はPC経由の方があるかー

P.S.2.
残念。だがPrime Video VRがアメリカでリリースされたので、日本にも来るといいな~ブラウザで見れるけど。
DRM保護のTV録画は見れるようにはならないかー

by k1segawa | 2019-07-25 20:23 | VR | Comments(0)
◆Virtual Desktop

Oculus Go の VD(Virtual Desktop)が990円で、Questの1390円より安いので導入しているのだが、QuestでVDは神アプリと呼ばれるほどSteam版VRゲームを動かすのに、またはPC版DMMを見るのに色んな所で利用されている。

なので頻繁にバージョンアップがあり、その恩恵をGoでも受ける事が出来る。

性能向上やGPUの対応種別拡大など続けられており、Goでも性能が上がるのは純粋にうれしい。

Goでの主な使い方はPCのブラウザ上で2D動画再生だ。またGoにはQuestにはないPIGASUSやDMMがあるのでそれで再生できないフォーマット形式の画像や動画をPCで再生して視聴するためにも使用する。

PIGASUSでPCのDLNAサーバーにアクセスできるので、わざわざVDでなくてもいいのだが、モニタの縦向きで画像を閲覧でき、かつPIGASUSよりも手前に配置出来て、拡大して見れる。これはPIGASUSのヴォイドモード(シアターモードより周りが暗く集中できる)よりも、映画館で最前列の席で見る「仰ぎ見る」スクリーン画面が実現可能。
そのため映画を大迫力で見るにはVDの方が完全に上回っている。

迫力順としては、

[BIGSCREEN] << [PIGASUSでzoom最大・固定画面で縦向き] << [VDで最も手前にデスクトップ画面配置・モニタ縦向き]

とVDが最も良い。

◆VR Browser

Virtual Desktopアプリとして、ブラウザを再生することが多いが、それならGoには「VR Browser」という埋もれたアプリがあり、これが素晴らしい。
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Goの組み込みブラウザを、マルチウィンドウ・タブ化しており、自由な位置・奥行に配置する事が出来る。
所詮スマホであるGoのブラウザなので、動画は専用アプリのYouTubeVRには敵わないし、旧Flashコンテンツも再生出来ない。

しかし、テキストや普通の画像のサイトを見る事が多いなら、くっきりした日本語フォント(組み込みブラウザなので当たり前だが)で、Chromeライクに使う事が出来る。

ただし負荷が半端なくウィンドウ 2画面3タブぐらいで、ゲーム動画を再生しながらWebで調べ物をするというPCでは普通のシーンの場合でも、熱のためにすぐシステムアラートが出てしまうので、夏のこの時期クーラーを効かせないとなかなか長くは使えない。だがそのシチュエーションをVRゴーグルで再現出来るというだけでも、可能性が素晴らしい。

このようにPCがなくてもネットサーフィンも出来るので、GoさえあればFirefox Reality/標準ブラウザ/VR Browserと3つブラウザが揃っており、なかなか快適。静止画や写真サイトも綺麗に見れるので、VRでもブラウザさえあればという場合はGoで十分だ。

◆VRゴーグル単独で物書き・プログラム開発

また、「ホイール欲しい ハンドル欲しい」様のVRカテゴリに、
とあり、QuestとGoで単独でスマホ上にデスクトップを実現する手順があるので、物書きやプログラム開発までPCがなくても可能。

このように、スタンドアローン機はスマホならではのアプリが開発され、SideQuestやALVRなど今一番ゲームをするよりもずっと面白い。

ゲームはコンテンツ不足だが、それを何とかしようとするユーザーの活動が最も激しいプラットフォーム、それがOculus Questだ。


by k1segawa | 2019-07-25 13:17 | VR | Comments(0)
DRM保護コンテンツであるTV録画番組を簡単にHDMIモニタで見る方法として、Amazon Fire Stick TV 4K を購入した。もちろん大画面TVでも見れる。大画面TVが録画機器と別なら十分意味がある。
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Fire Stick TV 4Kの評価は以下のサイト様で。

これに、Amazon ストアアプリを入れて、そこからAmazonストアにアクセス。次のアプリ(無料)をインストール・ライセンスを有償で購入する(後述:ストアアプリは元から入っており、次のアプリはPCのWeb上から購入、配信でFire Stick TV 4Kへ送る)。
【DiXiM Play TV版 Android/Fire】

購入サイトは次のHPへ。

次の流れで設定・購入する。

【Woooをネットワークへ接続】
Wooo>FireStickTV4Kと同一セグメント(192.168.x.xxxの192.168.xまでが同じIPアドレス)のLANケーブルで有線接続

つまりWi-FiルータのWANじゃない、LANコネクタへ繋いだLANケーブルをWoooに差す。このWi-Fiルータが提供するIPアドレスでFire Stick TV 4Kも繋ぐ。

【Wooo設定】
リモコンの(字幕)メニューボタン>各種設定>初期設定>通信設定>ネットワーク連携設定>ネットワーク連携を入(常時)>認証コード設定>IPアドレスが同一セグメントか確認

ここの認証コードはこの後は一切関係しない。

【Fire Stick TV 4K設定】
Fire Stick TV 4K>Amazon ストアアプリ(無料)インストール>Amazonストア起動>DiXiM Play TV版 Android/Fire インストール(無料)>1分間の映像再生が可能>動作確認

ちょっと記憶が定かではないが、最初にFire Stick TV 4K を起動し、ネットワークの設定を行うと、次回の起動時は元から入っていたFire TVアプリが起動するようになったはず。その後、PCのAmazon画面で、DiXiM Play TV版 - AmazonをAmazonアカウントで開き、購入。配信先を「<ユーザ名>'s Fire TV」にして、配信ボタンを押してFire Stick TV 4Kの中へ送る。
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Fire Stick TV 4K上のFire TVアプリでは、左上のメニューとして「🔍(虫眼鏡アイコン) ホーム マイビデオ 映画 TV番組 アプリ 設定」と出ているので、設定>アプリケーション>インストール済みアプリケーション>DiXiM Playアイコンが追加されているはずなので、クリック>アプリを起動を選ぶ。

※元からAmazonストアアプリは入っているが、設定でデフォルト起動にしないとFire TVアプリからコンテンツ購入するためや、Amazonと同期を取って配信されたアプリをインストールする機能しか使われないようだ。

【DiXiM Play TV Android/Fire購入】
デジオンHPにて無料会員登録>DiXiM Play TV版 Android/Fireへメールで受信した認証コードを入力>ライセンス購入

会員登録はPCのWeb上で行い、Gmail(Web版)で受信するのが簡単。

(流れはここまで)

◆FireStickTV4Kアプリで動作確認

最初Wooo(P46-GP08 : P42-GP08/P50-GP08も同じ)のDLNAサーバのファイルは見えるが、文字が薄い状態で、長押しで「番組情報」しか見れず再生は出来なかった。
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しかし、Amazonの「DiXiM Play Fire TV版」の評価の中に、「レコーダーのDR録画を見るには設定変更が必要」との題目でコメントがあり、次のように設定を変えたところ、文字が黒くなりクリックして再生出来るようになった。

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Kanon様
5つ星のうち3.0
レコーダーのDR録画を見るには設定変更が必要
2019年1月7日
Amazonで購入
<使用環境>
・Fire TV Stick 4K
・DIGA(DMR-BRX2000)

ライセンスの購入前に1分の「お試し視聴」で再生の確認をしたところ
DR録画した番組がPS3で再生したときより画質が悪く購入を迷いましたが、
アプリの設定をよく見ると「高画質(720p[1280×720])」設定で再生されているらしく
以下の2つの設定を変更することでDR画質で見れると分かった。
・「宅内視聴時の画質」
 [高画質] → [オリジナル録画画質]
・[インターレースを許容する]のチェックをON

もともとPS3で宅内のリモート視聴をしていましたがFireTV購入を機に購入を決めました。
PS3だとファンの回転音がうるさかったので、動作音が静かになり少し快適になりました。
操作性はPS3に比べてリモコンのボタン数が少ないので若干使いづらいですが、
PS3には無い「検索」・「ブックマーク」・「レジューム」機能などがあるのでまあまあといったところ。

<★不具合???>
DIGAで録画した番組を「オリジナル録画画質」で再生すると以下の問題がある
① DR録画
 まれに再生途中でフリーズして応答無くなる
② 3倍録、5倍録などの[AVC]録画コンテンツ
 DIGAの3倍録・5倍録などで録画した番組を画質の手動選択にて、
 オリジナル画質([AVC]アイコン付)に変更するとエラー(4001 又は 5001)が出る
 ※ 上記ではなく[AVC]アイコン無しの720p(1280×720)画質でなら問題なく再生できる
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素晴らしい。コメントされた方々には感謝しかない。

上の2つの設定「宅内視聴時の画質-オリジナル録画画質」と「インターレースを許容する」ONで見れるようになった。

◆DiXiM Play TV版 Android/Fire ライセンス購入

これで再生が出来たので安心してDiXiM のライセンスを買える。
PC/スマホでDiXiM PlayのHPに行き、無料ユーザ登録をする(UID=メアド)。
認証メールが来るので認証のリンクをクリックし、メール内のリンクを押して操作を継続する事。
移動先のDiXiMストアで、購入手続きをするのだが、Amazon Fire Stick 以外にも沢山あるので、「DiXiM Play TV版 Android/Fire」であることを再度確認して、月額課金か買い切りのいずれかに決めてクレカかまたはAmazonギフト券で購入する。
108円/月で、買い切りは1400円くらいなので、満足いくかちょっと試用してみるため月額課金で行く。月頭に自動継続なので、解約後は月末まで使えて日割り無し。

◆再生してみての感想

自環境のHDMIモニタはFHD(2K:1080p=1920x1080)なので4K(4K解像度 - Wikipedia)を生かせないが、TV録画番組は1080pなのでちょうど同じ。HDMIモニタからの音はしょぼいのでヘッドフォン用出力端子から外部スピーカへ接続。

Fire Stick TV 4K だと、スクリーンセーバーやAmazon プライムビデオなどが内部解像度4Kなので、FHDのモニタやWoooでも普通に美麗に変化するように感じる(これはAV Watch様の後半にある24/60fps関連かもしれない)。

全部セットになってて、5000円でUSB ACアダプタもついてて手間無し。設定もUIも見やすく、それほど深い階層になっていないので、とっつきやすい。

ただ、DiXiM Play アプリを起動するのに、設定>アプリ>インストール済みのアプリ>DiXiM PlayなのでUIがアイコン選択で、アプリがデフォルトで10以上入っててそのほぼ末尾なので、起動が面倒。ショートカット置けないのかな?あと課金時のみPINコード設定しているので、リモコンで4桁の数字を入力しなければならず面倒。まあセキュリティ上小型で持ち運びしやすいので、紛失しやすいからこれは必要(これはホームに最近再生したコンテンツとしてDiXiM Playが表示されるので、最後に再生したコンテンツを直接起動可能だった-PINコードも不要)。

DRM保護が108円/月で1つの機器で再生可能なのは、思ったより安かった。
いろいろ苦労してPCだけでやろうとしたのが、なんかあっさり出来てしまった。
DiXiM PlayはPC版もあるが、可搬性の高さからHDMI入力さえあればどこでも見れるFire Stick TV 4Kは買いではないだろうか。

◆その他の機能

アレクサボタンがついててAmazon Echo Dotの AIスクリーンみたいなことも出来るし、アレクサのスキルアプリ入れれば、アレクサ同様予定やメモも管理出来るようだ。

デフォルト起動をAmazon ストアアプリにすれば、Fire Stick TV 4Kだけでストアアプリも購入出来そうだ。ただ、やってないので、Fire TVみたいに設定>デフォルト起動を元のFire TVに戻す方法があるかはわからない。結果、特に開発者オプションを変えたり、root化も必要なくこれ(DRM保護コンテンツ再生)だけのためだけでも買って良かったと思える。

by k1segawa | 2019-07-19 18:17 | Comments(0)