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体重と今日食べたもの

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ダイエット

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Mogura VR さんのサイトの中国版みたいなサイトがあった。

上位のWEMPから派生した個人サイトみたいだが、Mogura VRの前身のように結構頑張っている。
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画面スクロールすると、赤枠で囲まれた前ページへのリンクがあるので、記事をさかのぼって閲覧できる。
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その中に、Go / PSVR / Rift / PCVR / Quest の毎週最新のまとめが載っていて、これもMogura VRさんのところと同じで、中国の視点のまとめで違いが見えて面白い。
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by k1segawa | 2019-08-27 06:50 | VR | Comments(0)
(2019/9/3追記)
どうやら2面があるようだ。

村の泉に台形のワープポイントが水平に浮いていて、そこら辺でステッキを何回かタップすると、狭いいくつも泉がそそぐ場所に出る。今はまだ先に進めてない(なぜか固まる)が、どこかへ行けそうだ。
(ここまで)

前の記事がちょっと間違っているので、再度遊んでみて正しい方法を提示してみる。
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【Voyager の遊び方】
1. まずまだ早期アクセスだから、出来ない事がいっぱいある。でもゲームコンセプトが感じられ、それを実現してるUIや環境が優れてる。

ゲームの種類は、パズル。

2. 知らない世界に投げ出された主人公は魔法使い。
ある集落にいて周りは岩をくり抜いて住んでいる。アリ塚のような感じ。
今は住み家には入れない。川や草、岩山、空、星など昼夜の時間経過がある。

3. 住人もいないが、祭壇や店か宿のような場所がありまだ機能してない。
黒いパックマンの敵みたいなのがいて、触っても死なないし攻撃も出来ない。たださまよってる。
頭の上にアイテム(今は楽器ハーブと金鉱石だけ)をかかげていて、これを取るのがパズルになるようだ。

4. 主人公は右手に魔法のアイテムを持っていて、右手をシェイクすると切り替える事が出来る。
最初は羽をイメージしたアイテム、次は赤い丸いオーブ、最後は魔法のステッキ。アイテムを持つとその次に出てくる。
これがループする。

⊂ 羽→オーブ→ステッキ(→アイテム) ⊃

【操作方法】
1. トリガー押しで、コントローラの向いた方向に歩く。
頭を動かして周りを見ながら歩ける。

2. タッチパッド押しで、今右手に持ってるアイテムの効果を発揮する。

(羽)
押している間空を飛ぶ。手を離すとやめるので降下する。
歩きと同じで、トリガー押しで進む。進む方向も歩きと同じ。

(オーブ)
押すと、青いワープ位置を示すオーブが表示され、手を離すとそこへ一瞬でワープする。
位置は視線の真ん中で、顔を向けて決定する。

(ステッキ)
アイテムを持っていない時に、置いてあるアイテムの位置まで「妖精」が導いてくれる。
敵が持っているアイテムは、導いてくれない。
今は一定の数ゲットすると、導かなくなるので、それでゲームオーバー。2種類しかないのと1つの村だけなので、今後追加されることを期待。

(アイテム)
アイテムのそばに行ってタッチパッド押しか、直接アイテムに触ると「ゲット」。
シェイクのループに組み込まれるので落としたり失うことは無い。
同じアイテムの敵にアイテムを合わせる(ゲットと同じ操作をする)と消えて無くなる。

【ゲームの目的】
アイテムを探してそのアイテムの敵を探して合わせるとクリアになる。
今はカウントしてないが、将来ミッションで一定数探すことになるのだろう。
アイテムを持った状態で、敵に近づき、タッチパッド押しで敵のアイテムが消え、自分もアイテムを失うので、死亡判定が付くと難しくなりそう。

2種類のアイテムをかかげた敵がいるので、妖精さんの導きによって探し、ゲットした後は羽やワープ、歩きで敵を探す。

【雰囲気】
村の雰囲気が昼と夜で変わってきて、暗いとハプニングが起きそうな感じになる。
昼間は遠くまで足を延ばして、村の周りを飛んだり、世界の果て(特に何もない)まで進んだりして、オープンワールドを堪能できる。

【将来の予想】
パズルなのに、アクション要素があり、オープンワールドっぽいので、アイテムが隠されていたり、アクティブな敵が住んでたりするようになるかも。
今は村が1つなので、ジャングルや地下ダンジョン、宮殿なんかが増えるのかな。
今はEsayモードなので、落ちたり敵に触っても死なないが、ゲーム難易度が増えると死亡判定がつくかも。

【UI】
歩きの操作性が抜群にいい。スムーズな移動と周りを見渡しながらなのか、VR酔いが抑えられている。
歩きのサウンドが左右から交互に聞こえて、場所によって足音も変わる。
周りの景色が自然に近づくので、臨場感や遠近感がとても良い。どこにでも行けて制限がない。

【終了】
コントローラのバックボタンで、QuitとResumeが選べる。視線で決定、制限時間でも決定する。
歩きの方向をOculusボタン長押しで最初の固定方向へ変える事が出来る。これはたまたまかもしれないが、便利。

【アドバイス】
ワイヤレスの特徴を生かしているので、立位か回転いすに座った方がいい。
by k1segawa | 2019-08-25 07:03 | VR | Comments(0)
(2019/8/25追記)
改めて正しい内容を記事にしたのでそちらを参考に。
(ここまで)

Oculus Go の オープンワールドのゲーム「Voyager」がアーリーアクセスで無料だ。

このゲームの移動方法がGoの1本のスティックにもかかわらず、ものすごく自然で、スムーズ移動やワープ移動・飛翔移動のほぼ同時使用(モード切替がほぼいらない)が出来る事、および移動が簡単で人間的だ。

トリガー押しでスティックの傾きに従って移動方向を決めている。これがまず1つ目。
ヘッドトラッキングによる偽視線誘導方向への移動ではないので、「歩きながら周りを見渡せる」。

傾きが変わらない間はトリガー押しでずーっとその方向に歩き続ける。なので進行方向に注視するのも良し、お上りさん状態で周りを見渡しながら勝手に前に進むことも出来る。

これがすごく自然。
人間も下半身と上半身を別々に動かして歩きながら周りの状況を頭を回し視覚情報から入手するので、それが出来るのだ。

そしてそのスムーズな移動と、ワープ移動の切り替えが簡単なのが2つ目。
タッチパッド押しで、ワープ移動が出来るので歩きながらワープポイントを決めて、タッチパッド離しでポイントへ移動。
2つのボタン同時押しが出来て自由自在に短距離・中距離移動が可能。

そして飛翔移動とワープ移動などの切り替えがスティックを強く振るだけで出来る。これが3つ目。
飛翔移動とは、初期装備が羽のついたスティックになっていて、ワープ移動のタッチパッド押しで上昇する。離すとゆっくり下降する。トリガー押しで飛翔しながら前に進んだり、スティック傾きで方向を変えられる。飛翔中タッチパッド離しで下降中にトリガー押しで水平に移動なので、高度を変えずに移動可能。

この飛翔(羽)・ワープ(赤い丸)ともうひとつ魔法の指揮棒での攻撃の3つがある。3つ目は近くにある物体にアクションを起こす。敵ならダメージを与えたり物なら引き寄せたり。3つのモードで移動と攻撃がシームレスに行える。

そして周りの景色がよく出来ていて、歩くと左右からザッシュ、ザッシュと交互に音がするので、歩いていることを実感できる。飛翔できるのでどの構造物よりも高くすべての場所に移動できる。

ゲームの目的は、町中にあるアイテムを取りそのまま装備状態になるので、それで町中をさまよっている敵にタッチしてやっつける事だ。何匹か倒すとアイテムのゴールド版がどこかに現れ、それにタッチすると完了する。
アイテムは楽器ハーブと金剛石などがあって違いにより敵を倒したり集めたりする。

しっかりとしたオープンワールドの表現で遠方が徐々に描かれて負荷が低い。
移動方法があまりにも自然なため、町中を観光しながら冒険が出来、とても自由だ。

この移動方法の特徴をVRの移動方法の標準に採用すれば、酔いづらいのにスムーズに移動でき、周りを見渡すこともでき、RPGなどに最適だ。

Voyager(ボイジャー)が今までのVRの移動方法に一石を投じたと考えられ、やはりVRゲームが時間をかけて成熟して初めてスタンダードを生んでいくのだと納得した。

3DoFでも自然な移動方法が確立され、トラッキングも必要十分だと分かった。
6DoFなら左手に盾を持たせ、防御をさせればよい。3DoFの右手や6DoFの両手を胸の中心に持って行く動作で、3DoFには本来無い左手に盾を持たせれば、防御のUIが6DoFと共通になる。

文字で説明しても、伝わらない。

とにかくOculus Goで「Voyager」をやってみて欲しい。

感動する。
技術的にも。エクスペリエンス的にも。


by k1segawa | 2019-08-23 22:53 | VR | Comments(0)
ビートセイバー (Beat Saber) のYouTube動画で、斜め上から見たカメラで、3DCG の可愛い女性アバター の動画が人気なのだが、導入するModとアバターの軽量化が必要なので敷居が高い。

もちろん高性能PCと高性能VR HMDがあれば、負荷を考えなくてもいいのだろうけれど、VR Ready ギリギリの自環境では負荷的に難しい。

なので、ビートセイバーで使っていないボタン操作で、セイバーの先端に爆発エフェクトやセイバー全体に電気が帯電するようなエフェクトを爆発音や感電する音とともに、曲の間奏時や合いの手として発生させるModがないかと考えた。

YouTube投稿しなくても、自分の環境で合いの手を入れる事が出来れば、お気に入りの曲で、ユーザが介入する事が出来てより楽しめるのかなと。カラオケで歌ってる人に合いの手を入れるとまわりも楽しめる、そんなExpartやExpert+じゃなくてもゆったりした曲で、ライトユーザも堪能できるようなModがないかな~

できれば任意位置に画像を貼り付けられて、左右のボタンで前面に2つのアイキャッチ画像をタイミングよく描画出来るとか。

自分で作るにはちょっとよく調べないとな~


by k1segawa | 2019-08-20 14:57 | VR | Comments(0)
2019年5月に発売した RICOH THETA Z1 だが、4K 写真が撮影できるようになって、VR 4K 動画も撮れるかなと思ってみたらやっぱりまだまだだった。

パノラマ写真や360度写真・球状写真など、4K 写真については画質が4Kそのまま利用できるのでより鮮明になったが、

VR 動画としてはいわゆる「樽型の両眼」に分けて半分になるので、4K 写真がそのまま 2K 動画となってしまう。

なので、VR 動画としてはやはり8K以上のカメラでないと 4K VR動画は撮れない。
解かり切ったことだったね。

静止画とVR動画の違いだ。

※VR 動画とは、ユーザが自分で見渡して見たい方向を見る事が可能な動画と定義する。
(パノラマ写真や360度写真・球状写真を、「作成者」が動いて動画にして見せている物はもちろん 4K)

12万円でも、VR 動画 撮影機器としては、2K になってしまうので、やはり 180万円のいまの 8K 業務用カメラ しか購入する手立てはないのか~

さらに RICOH の英断を待つしかない。
30万円くらいで 8K 写真が撮れる RICOH THETA X (笑 の登場を期待する。


by k1segawa | 2019-08-20 14:39 | VR | Comments(0)
(2019/8/19追記)
ランサムウェアの感染は世界的に活発になったためと思われる。
(ここまで)

hp stream 11 を クリーンインストールしたので、画像ビューアとして「Irfan View」を入れたのだが、余計な動画コーデック「k-lite」を入れるために訪れたサイトで、人質ウィルス ランサムウェアに引っかかってしまったので、速攻で電源をOFFし、再度1からクリーンインストールし直した。

Irfan Viewをそんな面倒から解放するために、信用のあるサイトからのみで画像ビューアとして滞りなく使う設定を以下に示す。

★インストール サイト様

★64ビット/日本語化/プラグイン インストール
同じサイト様にプラグイン(64ビット)と日本語化モジュールがあるので、64ビット版をインストール後、一度起動し終了させてからそれぞれを実行する。
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★日本語化
メニュー/オプション/パフォーマンス(全般設定)/Languageで「Japanese」を選んでOKを押す

★関連付け(動画やMP3をクリックした場合にエラーにならないように設定)
プラグインはインストール時に設定されるので設定不要。画像のみ関連付けするために、
メニュー/オプション/関連付け変更で 以下の赤枠を選択してOKを押す
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これで、画像を次/前で進んでも動画やMP3(音声)ファイルを選んでしまってコーデックエラーにならずに済む。
余計なコーデック(k-lite)配布サイトでウィルス踏むことも無くなる。もう馬鹿としか言えないw

by k1segawa | 2019-08-18 22:13 | パソコン | Comments(0)
VRChat による上記のYouTubeが面白い。
【♂Vtuber】VRChatで使えるうなずき学【p.07 #みみんく】- YouTube
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男性VTuberが解説しているいわゆる「バ美肉」していない男声で、まだ登録者数1100人程度なのだが、落ち着いているしゃべりと内容のまとめ方、話の切り上げ方が、4分ほどの動画とVRChatアバター自身の動きと少々のデータ表示で良くまとまっている。

最後実践方法が「、」「。」を意識する事であって確かにそうかも。

が、一見さんにはそれで通用するのだが、うなずいても後日話の内容を忘れてしまっていると、再度聞かれたときにがっかりされるので、親しい人には自然体でいいかなーとは思う。


by k1segawa | 2019-08-18 16:34 | VR | Comments(0)
Oculus Rift S でトラッキングが気になる場合、Oculus Homeからたどれる公式フォーラムに、

というのがあり、コントローラをグリップ後開くのが遅れるという不具合を討論している。
結果はマグネットの蓋を外すと良くなるとの事で、コントローラ自体が磁性に反応してしまうハードの不具合っぽい。
個体差があり修理交換がベストらしいが、そこでOculus Monitorというツールが有志の方によって提供されていた。
a0034780_15552278.png
フォーラムの該当する投稿はここ。
a0034780_15533095.png

有難い。
トラッキングが問題になるのは、Robo RecallやOculus First Contact などで物をつかんで投げる動作で、手から物が離れない(1~2秒遅れる)ため、支障をきたすらしい。

Beat Saberでも使えそうなので、動作に疑問があったらこれで調査するといいかも。


by k1segawa | 2019-08-18 16:04 | VR | Comments(0)
Window 10 が Windows Update 1809 が容量不足で入れられなくてずっとそのままにしていたが、2019/10でサポート終了になるため、クリーンインストールする事にした。

このマシンは32GB eMMCで内20GB近くをシステムが使用しており、WUpdate 1809 が必要とする10GBを確保するのが難しい。
190xになればWUpdate の容量が小さくなる事が期待されていたが、MSは諦めたようだ。

なので、もうクリーンインストールしかない。
Windows 10 の USBインストールメモリを作るページでは1903になっているのでそれはそれでスキップ出来てよかったのだが、PC起動中に上書きインストールを選んでも容量の問題は解決しなかった。トータルで8GB空きが必要だが、C:ドライブにあと4GBがもう各種ドライバやChrome、更新プログラムによって確保できなくて、クリーンインストールとなってしまった。この場合PC起動中なので外部USBメモリ自体が2本刺されば行けるのかと思いきやC:ドライブ必須でそうでないらしい。

クリーンインストールのためUSBメモリ起動するが、カスタムインストールを選び、一番容量の大きい20GBのプライマリパーティションをフォーマットしてもGPTでないからと言われて拒絶されてしまう。

どうやらすべてのパーティションを削除する必要があるようで、全部削除して1つだけ新規で作成したパーティションの時にインストール可能だった。
下記のサイト様の一言で全パーティション削除に踏み切った。
HP Stream 11-y000へWindows 10をクリーンインストール - 身の回り4畳半近辺の日記

一応順調に進んでいるようだが、最後まで進むかな?
最終的にはVHD接続をタスクスケジューラでログイン時に登録し、SpaceFinderとメモリ削除ソフト、画像処理、ChromeかFirefox、DLNAサーバ、サクラエディタぐらいは入れたいな。

一応2GBメモリ、64bit Homeなので動画はMS標準であとはOneDriveでクラウドストレージに接続したい。MSアカウントでPINでログイン。Wi-FiがgまででUSBコネクタが1つしか生きてないのでマウス以外はSDカードスロットでVHDファイルをマウントする予定。

P.S.
なにこれ。インストールはWinラズパイで何回もやってるのとまったく同じ。だがインストール後再起動するとコルテナさんがデフォルトで起動してる!
PCはマウスは効くけど、ラズパイではマウスが効かないのでキーボードでポチポチやってたあの手順が声で出来るんだ~
すげーなー時代は進化してる。もしかしてWinラズパイも1903のイメージダウンロードしたらこの恩恵を受けられるのかな~
一々コルテナさんがステップごとに声で説明してくれるから、分かりやすいわ~

P.S.2.
10.8/28.5GB空き。
デスクトップがダークテーマの反対のホワイトテーマになってるけど、新しくポストモダンっぽくなってる。Metroっぽい。8.1でタブレットモードで採用してたイメージ。
全体的に青が空色へ、タスクバーやスタートメニューが灰色のWindowsコントロールそのものの色に退化してる。アイコンもメールやPaint 3Dなんかはモノトーンアイコンに変わってる。Tokyo2020みたい。Metroの次って感じ。
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P.S.3.
素晴らしい。
デバイスマネージャー見ても不明のデバイスとか全く無い。サイト様ではIntelのドライバをHPからダウンロードしていたが、Bluetoothにしろ全てMS標準で認識済み。
マシンが生き返ったようにサクサクと動作する。

by k1segawa | 2019-08-17 22:34 | パソコン | Comments(0)
VRゲームも有志が作るようになってきて、GoやQuestにインストールしたい初心者が増えた。

もしそれがapkとして配布されているなら、次の手順でインストール出来る。
初回以降は、無線でかつ最小の手間で可能。

【初回手順】
1. GoやQuestで提供元不明のアプリに許可を与えるために、スマホのOculus Homeアプリで近くのGoやQuestに接続して、▼をクリックしてその他の設定からONにする
2. PCにSideQuestをインストールし、GoやQuestをPCと付属のUSBケーブルで繋ぐ。
3. PCにTVLauncherGoを「ホイール欲しい ハンドル欲しい」様からダウンロードして、SideQusetの左上隅のアイコンへWindowsのエクスプローラからマウスでドラッグして重ねる。手を離すとアップロードが始まり、GoやQuestにコピーされる。
4. SideQuestの左サイドメニューのFileを開くとSDCARDというフォルダの直下にapkがコピーされているので、クリックしてインストールする。
5. 常にUSBケーブルを無線化するのに、tcpip_onoffというPCのバッチファイルをダウンロードする。
6. USBケーブルを抜いてtcpip_on.batを実行するとtcpip_reconnect.batが作られるので、次回からはこれを実行する。もしWi-Fiルータを電源ON/OFFなどしてIPアドレスが変わったらtcpip_on.batを再実行する事。これでGoやQuestとSideQuestは無線で繋がった。
7. Oculus TVにTVLauncherGoが入っているのでクリックすると、一般的なスマホのアプリ一覧画面が表示され、設定や非VRアプリの実行が出来るようになっている。
8. スマホにDropboxとX-plorerをインストールし、X-plorerのクラウドストレージからDropboxを選び、Appマネージャを選んでX-plorer自身のapkをDropboxへアップロードする。
9. SideQuestに戻ってスマホからX-PlorerのapkをDropboxから持ってきて、3の手順を繰り返してGoやQuestにインストールする。
10. スマホもGoやQuestも、どちらか(両方も可)のX-plorerのWiFiサーバ機能をONにする事で、相手のX-plorerのWiFiサーバにアクセスしてAppマネージャでapkをダウンロード&インストール出来る。
11. VR対応アプリの場合の実行は、GoやQuestのDashボード>ナビゲーション>ライブラリ>提供元不明のアプリに表示されるのでそこから起動出来る。

これでスマホのX-plorerとGoやQuestのX-plorer間で直接apkをやり取り、PCのSideQuestやDropboxでapkをバックアップややり取りが出来るようになった。

【2回目以降の手順】
スマホ直接の場合は10の手順のみ、PC経由やPC保存なら3~6の手順、非VRアプリ実行は7の手順、VRアプリは11の手順のみとなる。


by k1segawa | 2019-08-13 07:14 | VR | Comments(0)