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[Amazon Music] サザン 解禁!! [待望] (12/21)_a0034780_08231811.jpg
ついについに、サザンオールスターズが、ストリーミング配信に乗った!

今までCDかダウンロード販売でしか、提供されなかったサザンが、オンラインでの楽曲配信に対応した。

桑田さんありがとうありがとう~~




by k1segawa | 2019-12-21 08:24 | Comments(0)
みんな大好き日本語ユーザガイド。

日本語でTaskerの英語サイトを翻訳してくれてる有志の方のサイトには感謝しても、感謝し切れません。
英語なので本家の内容がわかり本来これが一番最初に参照すべきです。

が、仕様書を見てるようで目的にたどり着けずに途中で放り出してしまう可能性が大です。
でも一応見方と一番簡単なサンプルをそこから導き出してみましょう。

機能を探したり、俯瞰したりする場合に役立つでしょうから慣れておくに越したことは無いはずです。

では。


□□サンプルレシピ6□□

【本家本元の機能を調査することで、一番簡単なサンプルを作る】

<概要>
見方と簡単な解説とそれを使ったサンプルを作ります。

<解説>
方針はAPIみたいなのを見つけて、そこに書いてある内容を理解し、サンプルを作ります。

上記のサイト様だと、ユーザーガイド>サイトマップ>イベントコンテキスト A-Z>A>Alerm Done(アラームが停止された時)を選びます。


●今までのサンプルで「時刻」を選択して慣れている事から、時刻に似た「Alarm Done」を選んでいます。「Alarm Clock」も試したのですが、自環境では動きませんでした。

●まずアラームを設定します。Androidのアプリ一覧から起動するか、ウィジェットから起動する場合があります。その場合ウィジェット一覧からクロック(時計🕓)を選んで、配置してからアラームを設定するか、ホーム画面長押しでウィジェットを選んで、それを起動してアラームを設定するなどがあります。
ここではアラームとして今が7時なら7:10に設定します。
ラベル名として「定時の鐘」と入力します。忘れずに。


<手順>

1.Taskerを開く
2.右下の「+」を押す
3.名前を「アラーム停止」と入力する
  サイト様の通りAlarm Doneはアラームが停止・スヌーズされた時なので。完了は末尾の✔をタッチする。
4.ポップアップリストが表示され、イベント「Event」を選ぶ
5.サブ選択画面で、「Date/Tim...」を選ぶ
6.さらにサブ選択画面で、「Alarm Done」を選ぶ
7.ラベル「Label」に設定したラベル名「定時の鐘」と入力
  ●サイト様によると優先度「Priority」やイベント停止「Stop Event」があり、Stop Eventはアラームの発生を阻害するらしいので動作に難があるため今回は設定しません。スマホによってはシステムのイベント以外のアラームを使うらしいので、これでうまく行かない場合は「アラーム」ではなく「スケジュール」でイベントを発生させてみてください。
8.ラベル名以外変更せずに戻るボタンを押す
9.ポップアップリストが表示され、新規タスク「New Task」を選ぶ
10.タスクの名前を「明るさMax」と入力
  アラーム停止後、画面の明度を上げて目立たせてみます。
11.全画面クリックする画面で「+」を押す
12.アクションカテゴリ選択画面「Action Category」が出るので、「Display」を押す
13.サブ選択画面「Display Action」が出るので、「Display Brightness」を押す
14.さらにサブ選択画面「Action Edit」が出るので、明るさを255に上げ、戻るボタンを押す
15.ホームに戻るボタンで戻り、✔で保存
  「アラーム停止」の下に「🔔 定時の鐘」、「⇒ 明るさMax」と表示される

完了です~

入力1回目は30分にした方が余裕があっていいかもしれません。

<実行>
それまでに明るさは最大以外にしておき、時間になるまで待ちます。
アラームはスリープ状態でも発生するので画面OFFでも大丈夫です。

<結果>
アラーム鳴動後、停止・スヌーズを選ぶと画面が最大輝度で明るくなります。
これで自分であってもアラームをひっそりと止めて単にやり過ごすことは出来なくなりますね。

●「Alarm Clock」が動かないのと、試行錯誤のためユーザーガイドのパラメータを変えてテストしたり出来たので、やはり原因究明にはこれがあってよかったです。そしてすぐに代わりのAPI「Alarm Done」を見つけることも出来たのでユーザーガイド様様と言えるでしょう。

by k1segawa | 2019-12-16 16:10 | 仕事効率化 | Comments(0)
ネットにある知識を活用しよう~

Taskerの解説記事で検索トップ10ぐらいのサイト様を解説します。


ここで解説されている「3.毎朝同じ時刻に画面をONにして天気アプリを表示させる」の手順(前半)を解説してみます。前半というのは天気アプリを起動するまでで、見やすくロック画面を解除したりするのは後半としています(対応未定)。

まだ超入門なので、サンプル1で時刻を指定する方法がわかった超初心者には、アプリの起動という、汎用的な機能だけを追加します。でもアプリを起動出来るだけで、やれることは大きく広がります。

またこちらのサイト様は、前回のサイト様のように、画面イメージではなく、設定内容の一覧をただ示すという、とても合理的な方法で解説していらっしゃいます。

今回は「解説方法が違う」サイト様のサンプルです。

では始めましょう。



□□サンプルレシピ5□□

【ある時刻に天気アプリを起動する】

<概要>
ある時刻に、アプリを起動する

<解説>
天気予報自体はアプリの機能なので、アプリを変えれば何でも可能なのがいいところです。
(例)
時間になると画面全体に時計が表示される
JRの運行状況を表示する
新聞のトップニュースを表示する
寝る時刻にリラックスできる音楽を再生する
(再生までいかなくても履歴ですぐ選べれば簡単ですし)


<手順>
●まず実行したいお天気アプリをGoogle Playで検索し、インストールしておいてください。
GPSで地域の天気を表示してくれるアプリですね。それ以外はとりあえず必要ありません。
一度起動して現在地を登録しておいてもいいですね。再度起動するとそれが反映されていると便利です。

1.Taskerを開く
2.右下の「+」を押す
3.名前を「今日の天気」と入力する
  完了は末尾の✔をタッチする。

4.選択画面が出るので、イベント「🕓 Time」を選ぶ
  サイト様では「コンテキスト(条件)」となっています。
5.今から10分後にセットする
  サイト様では「トリガー」曜日・時刻の2つとなっています。これはテストですので時刻だけをセットします。うまく行ったら出掛ける時刻8:00とか曜日は月~金にします。
  今7時なら7:10をFROMとTOにセットします。

6.戻るボタンか左上の「←」を押す
7.ポップアップリストが出るので、「New Task」を選ぶ
  「+」でも文字列でもタッチ出来ます。
8.名前を「天気予報」と入力する
  別の名前でも同じ名前でも。完了は末尾の✔をタッチする。

9.タスク編集画面「Task Edit」の全面クリックする画面で「+」を押す
10.アクションカテゴリ画面「Action Category」が出るので、アプリ「App」を選ぶ
  サイト様では「タスク(実際の動作)」となっています。App→Launch AppとあるのでAppを選びます。
11.アプリアクション画面「App Action」が出るので、アプリ起動「Launch App」を選ぶ
  続けて、サイト様の通りLaunch Appを選びます。
  ●ここまでで画面の名前は「さらにサブ画面が~」の方がよりわかりやすくないでしょうかね?突然難しくなったように感じました。

12.アプリ一覧の取得で時間がかかりますが、アイコンが表示される
  右下のALLボタンを押すとAndroidシステムやキャリアのサービスプロセスなど表示されます。
13.インストールした天気予報アプリを選択
14.色々詳細に設定できますが、そのままで戻るボタンを押す
15.戻るボタン・✔押しで保存

完成~

<実行>

テストはうまく行きましたか?

では、実際の時刻に設定してみましょう。

16.TaskerのホームでPROFILESタブに「今日の天気」があります
17.それをクリックして「🕓 Time」と「⇒ 天気予報」を表示します
18.「🕓 Time」を長押しして、ポップアップリストを表示します
19.「Add +」を選択
20.サブ選択画面で日「Day 📅」を選択
21.「Days」の右端に月日「Month Day」と表示されているので▼を押して週「Week Day」にする
22.サイト様の通り「Mon」~「Fri」を1回ずつタッチ
  タッチしたものが選択され、5日分が選択状態になります。
23.戻るボタンを押す
24.ホームに戻ると「🕓 Time」の下に時刻、+、「📅 Mon,Tue,Wed,Thu or Fri」が追加される
25.時刻を長押しして、テスト時刻を8時なら8:00にFROMとTOを変更
26.ホームに戻るボタンで戻り、✔で保存する

完成です~

決まった曜日と時刻に実行されるかどうかは以下の条件に関連してきます。

●出掛ける時刻になってもスマホ自体がONになっていなければ、表示されません。そこはあらかじめタイマーや目覚まし時計でONにしておいてください。
●そしてONになってもしばらくするとスリープしますから、それも解除しておいてください。
●Androidの通知領域に格納されてしまうアプリの場合、通知領域をタップして表示させる必要があるかもしれません。その場合タスクバーのアイコンとして起動しているのが確認できるかもしれません。

アプリの扱いはAndroidのバージョンによっても違います。とりあえず実行できるようになればあとは設定次第ですので、お好みの表示になるようカスタマイズしてくださいね。

●上の注意事項はTaskerでも設定可能ですが、それは初心者の範疇ではないので、Androidの機能やアプリを利用してください。

やはり、解説サイト様の内容は簡単に書かれていますが、これだけの手順が必要で環境条件も合わせられなければ、可能でないのですね。まだまだ初心者には敷居が高いです。


by k1segawa | 2019-12-16 15:15 | 仕事効率化 | Comments(0)
サンプルを3回素直に入力してきた人と、いきなりここに飛んできた人と、目的は違うけど最終的にはネットにあふれるサンプルを自分で入力できれば・・・と思っているはず。

なので、有名なTaskerの解説サイトを見て、結局どう入力するのが正しいのかわからなくて困ってしまう方に第4回目のサンプルを作成しましょう。

参考サイト様

こちらで最初のTaskerの記事、
電話を切ったのにまだつながっているというケースを防ぐため、「電話を切ると振動でそれを教える」というプロフィール、いわゆる今でいう「レシピ」をサンプル4として作ります。

□□サンプルレシピ4□□

【電話を切ると振動で通知する】

<概要>
電話を切るというイベントをキャッチして、Taskerが切れた事を振動で通知する

<解説>
切れたかどうか耳目で判断するのではなく、振動の有無で判断するので確実に切る事が出来るようになる。
そういう機能のアプリもある。

<手順>

1.Taskerを開く
2.右下の「+」を押す
3.名前を「電話切断」と入力する
  完了は末尾の✔をタッチする。
4.選択画面が出るので、イベント「Event」を選ぶ
5.サブ選択画面が出るので、カテゴリ「Phone」を選ぶ
6.さらに選択画面が出るので、電話イベント「Phone Idle」を選ぶ
7.戻るボタンか左上の「←」を押す
8.ポップアップリストが出るので、「New Task」を選ぶ
  「+」でも文字列でもよい。
9.名前を「振動」と入力する
  完了は末尾の✔をタッチする。
10.なんかよくわからない全面クリックする画面で「+」を押す
  タスク編集画面「Task Edit」だそうです。
9.選択画面が出るので、「Alert」を選ぶ
  アクションカテゴリ画面「Action Category」だそうです。
10.サブ選択画面が出るので、振動の「Vibrate」を選ぶ
  アクション編集画面「Action Edit」だそうです。
11.色々詳細を設定できるけど、戻るボタンを押す
  スライドで振動時間を調整できるようですが、サイト様では明示されておらず画面内に100の数字が見え、デフォルトで200なのでそのままで完了します。
12.戻るボタン、戻るボタン、完了の✔を押して保存する
  気を付けないといけないのは一言で完了とありますが、戻るボタンの複数押下と保存の操作が必要です。

完成~

やっぱりサンプル1,2とは手順の長さや深さが違いますね。

サイト様は簡単と言ってますが、実は簡略化されており、超初心者入門相手なら、こんな手順だったという事がわかりました。主に戻るボタンですが。

これで電話を切ると振動で通知されるので、確実に自分が電話を切るアイコンを押したか判断できますね。
また圏外で切れた時も「もしもしー?、もしもしー?」と大声を張り上げる事も無くなりますw

●サイト様やまとめのわかりずらさは、戻るボタンが当たり前に省略されているのと、サブ選択画面の名前が英語で難解なので、1個下のサブに行ったのか、それとも戻って違う選択画面に進んだのかが、直感的にわかりずらいからだと思います。
しかし、どうしてもバージョン違いで画面の名前でしか明示できない場所へ移ってしまっている可能性があり、あの画面はあそこにあったなーと、各バージョンでどこにあるか把握している慣れた人しかわからない、初心者にはつらい説明になってしまっていますよね。画面の名前も変わっているでしょうし、説明をすべてのバージョンに対応するのは大変ですしね。


by k1segawa | 2019-12-16 12:11 | 仕事効率化 | Comments(0)
2回サンプルを作って慣れてきたところで、編集をやってみよう。

3回目は2回目のサンプルを編集するよ。

●途中解らなくなったらサンプルの第1回目も参照してください。

●TipsをOFFにする設定はTaskerを開いたホーム画面の右上、点々が縦に3つのメニューから、設定:プリファレンス「Preferences」を選んで、画面インターフェイス「UI」タグから「Tips」をOFFにします。

□□サンプルレシピ3□□

【サンプル2を編集してみよう】

<概要>
色んなところの編集をしてみよう

<解説>
ホームのプロフィール「PROFILES」に一覧表示されている名前を日本語に、
時刻を1回切りでなく10分毎にしてみよう

<手順>

1.Taskerを開く
2.プロフィール「PROFILES」に表示されている、サンプル2の「T2」を長押し
3.上のメニューバーの文字編集「A」のアイコンをタッチ
4.名前を「画面消灯」と日本語入力する
  入力を完了するには末尾の✔をタッチする。
5.画面消灯と変更される
6.同じところをクリックすると「🕓 7:10」と「⇒ D2」が表示される
7.時刻の所をクリックすると、直接時刻の設定画面になる
8.時刻のFROMとTOを今が7時なら7:10と7:40にする
  7:10~7:40の4回実行される
9.常時「EVERY」ボタンを押して、10 分(Minutes)にする
10.戻るボタンで完了
11.画面には7:10~7:40まで10分毎「🕓 From 7:10 every 10m Till 7:40」と変更される
12.画面上メニューに完了「✔」が表示されるので、タッチすると保存されて完了
  保存という一つ手順が増えてるので忘れないように。スマホのHomeボタンなどでTaskerから抜けると自動的に保存されるようだ。

完成~

これで「7:10~7:40 10分毎に、画面がOFF」が出来上がりました。

<実行>
時間になるまで画面ONにして待とう。
そしてOFFになったのを確認したら再度ONにして待とう。

<結果>
画面が10分毎にOFFになったかな。

今回はここまで~


by k1segawa | 2019-12-16 09:59 | 仕事効率化 | Comments(0)
さて、第1回目のサンプルはうまく行ったかな?

サンプル2は手順を簡単に説明するために作ります。
画面ONを元に、画面OFFの手順を書いてみるね。
練習も兼ねてるよ。

2回目以降は簡略化されたこの書き方になるので、途中解らなくなったらサンプルの第1回目を参照してください。

●最初に、常にTips(ちょっといい使い方)が表示されて戸惑う。NOで無視していいみたい。早くTipsをOFFにする設定を見つけなきゃ(^^ゞ

□□サンプルレシピ2□□

【時間になったら画面消灯】

<概要>
ある時刻になったら、画面を消灯(OFF)する

<解説>
今7時なら7時10分に画面がONになってるのをOFFにするというのを1回実行する

●画面をOFFにするのでスマホを10分くらい、スリープに入らないように設定する必要があるよ。

<手順>
●途中間違ったら、いきなりスマホのホームや戻るボタンで終了して、今作ったのを削除して一から作り直すほうが早いよ。

●各項目のセット完了はスマホの戻るボタンで
  完了ボタンが無いらしく、続けて作っていくので戻るボタンか、左上隅の左矢印「←」を押すようだ。入力完了は✔だし、2回目でわからなくなるようなら、まずは超初心者に優しい第1回目でサンプルを作ってみてね。

1.Taskerを開く
2.右下の「+」を押す
3.名前を「T2」と入力する
  入力を完了するには末尾の✔をタッチする。
4.選択画面が出るので、時間「Time」を選ぶ
5.今から10分後にセットする
  FROMとTOを同じに今が7時なら7:10を両方にセットする。
  完了するにはスマホの戻るボタンか画面左上の「←」を押す。
6.ポップアップリストが表示されるので新規タスク「New Task」を選ぼう
7.名前を入力するので「D2」とする
  入力を完了するには末尾の✔をタッチする。
8.なんかよくわからない全面クリックする画面で「+」を押す
9.選択画面が出るので、「Display...」みたいなのを選ぶ
10.サブ選択画面が出るので、画面消灯の「Turn Off」を選ぶ
  画面スクロールすると出てくる。だいたいのスマホは選べるらしいけど、もし選べなかったらサンプル1で選ばなかった方の、画面を回転させる「Display Rotate」とか画面を明るくしたり暗くする「Display Brightness」はどうかな。
11.色々詳細を設定できるけど、戻るボタンを押す
12.タスク編集画面「Task Edit」と出て作ったD2が表示されて、内容の概略が表示される
13.なんにもせずに、戻るボタンで完了

完成~

これで「ある時刻になったら、画面がOFF」が出来上がりました。

<実行>
時間になるまで画面ONにして待とう。

<結果>
画面がOFFになったかな。

●うまく行かない人は、見直さないで、最初から入力した方が早いよ。
間違いなく入力したのに動かない人は、そのスマホではOFFに出来ないので、画面回転する「Display Rotate」か、明るさを変える「Display Brightness」でやってみてね。

今回はここまで~



by k1segawa | 2019-12-16 09:16 | 仕事効率化 | Comments(0)
【あらすじ】

スマホを自由自在に使うのに「Tasker」という格安の有料アプリを買ってみた。
これが一番有名で、ネット上にもたくさん解説があるが・・・

全然わからん。

まとめを見ても、まずは何をするかわからない。
入門サイトを見ても、バージョンやスマホによって使えなかったりするらしい。

もう盛り上がっていたのは5年前だしね。

なので、ほぼ完全にバージョンに関係がなく、ほとんどのスマホにある機能でサンプルを作ってみる。詳しいサイト様をざっと見て挫折した、一からのやり直し「Tasker 超入門」だ。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
●Tasker再実行1回目だけに起こる現象
Taskerを買ったはずが「Tasker Secondary」とかいうのしか無く、それを起動するとなんかDISNABLE ? と NO、YES の3つの選択肢画面が表示されて、選ばされる。
DISEBLEを選べば、今まで通りのアイコンが表示される。

新バージョンのプロモーションかー

YES:ブラウザでYouTube見せられる
NO:このアイコンがインストールされていない状態になる

初心者にはハードル高いよ(´;ω;`)ウッ…
この入門シリーズでは黒マーク(●◆■)は注意で無視してもOK。白マークは普通の文脈で使うよ。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

●最初に、常にTips(ちょっといい使い方)が表示されて戸惑う。NOで無視していいみたい。

□□□□ サンプルレシピ1 □□□□

【時間になったら画面点灯】

<概要>
ある時刻になったら、画面を点灯する

<解説>
ある時刻というのは、今7時なら7時10分に画面がOFFになってるのをONにする、というのを作る。
時間を決めて、とりあえず1回実行する。

画面をONにするので、スイッチで消灯させておいてね。

時刻は約10分後。
初心者はあたふたするので。

<手順>
●途中間違ったら、いきなりスマホのホームまたは戻るボタンで終了してね。今作ったのを削除して一から作り直すほうが早いよ。思ったより簡単だしね。それと中止ボタン「⦿の中が✖」のアイコンがあれば途中取消が出来るみたい。

1.Taskerを開く
2.右下の「+」を押す
  初心者モードはそうらしい。

3.名前を「T1」と入力する
  これが地味に一番面倒。なので時間(Time)なので「T1」とする。「Clock:時計」だとC1、「Watch:腕時計」だとW1かな。

4.名前の入力終了は、右末尾の「✔」らしい
  チェックって海外だと多いよね。日本なら書込みアイコン「💾」かOKボタンかな。確定とか完了とか堅苦しいのもあるけど。

5.選択肢で、時間「Time」を選ぶ
  「🕓」アイコンがついてるよ。
6.今から10分後にセットする
  よくあるドラムを回して時刻の設定するやつ、FROMとTOを同じにすると1回になるらしいので、今が7時なら7:10を両方にセットする。

7.セット完了はスマホの戻るボタンで
  完了ボタンが無いらしく、続けて作っていくので戻るボタンか、左上隅の左矢印「←」を押すようだ。これもまた地味にわかりずらいよね。

8.なんか一瞬表示されるけど無視
9.ポップアップリストが表示されるので新規タスク「New Task」を選ぼう
  色々あるけどタスクというのが必要らしい。完全にサンプルなので新規で。「+」でも文字列でもタッチでOK。

10.また名前を入力するので「D1」とする
  画面「Display」ONの省略にしてみた。まあOFFは次のサンプルでやってみるのでとりあえず1で。

11.なんかよくわからない全面クリックする画面で「+」を押す
12.選択画面が出るので、「Display...」みたいなのを選ぶ
13.サブ選択画面が出るので、画面点灯の「Turn On」を選ぶ
  画面スクロールすると出てくる。ほとんどのスマホは選べるらしいけど、もし選べなかったら画面を明るくしたり暗くする「Display Brightness」とか画面を回転させる「Display Rotate」はどうかな。

14.色々詳細を設定できるけど、戻るボタンを押す
  セット完了ボタンが無いので、詳細のままの値でとりあえず戻るボタンで完了してみよう。

15.タスク編集画面「Task Edit」と出るので、今作ったD1が一番上に表示されて、内容の概略が表示される
  何か間違ったらとりあえずここで長押しすると、編集メニューが表示されるので、「ハサミ:切り取り」で、なかったことに出来るよ。うまく行ったなら編集しなくともいいけどね。

16.なんにもせずに、戻るボタンで完了

完成~

お疲れさまでした。

これで「ある時刻になったら、画面が点灯する」が出来上がり~
今ならレシピとかいうのかな。5年前だからプロフィールって名前らしい。

<実行>

時間になるまで画面OFFにして待とう。

●待ちきれない人はアナログ時計をパソコンで検索すると、Webで表示する事が出来るよ。
<結果>
画面がONになったかな。

●うまく行かない人は、見直さないで、最初から入力した方が早いよ。
間違いなく入力したのに動かない人は、そのスマホではONに出来ないので、明るさを変える「Display Brightness」か、画面回転する「Display Rotate」でやってみてね。

今回はここまで~



by k1segawa | 2019-12-16 07:56 | 仕事効率化 | Comments(0)
Wikipedia 、Internet Archive など公の活動を個人の力で行っているサイトに寄付を行っている。
それぞれ1000円程度/1回きりだが、賛同できる場合同じことを行う方へ少しでも問題ないことを伝える。


$10をpaypalで支払う。
paypalを作っておけばネットの買い物で便利。

支払いもカード更新しておけばカード番号の入力もいらない。
きちんとpaypal用パスワードを他のパスワードと別に管理しておけば流出も無い。

ネットのフリーのパスワード管理ツールKeepass2を使っているが、普段マスターパスワードは3桁でOKでスマホに入っているのでセキュリティ面も安心。
スマホなのでDropboxと連動して暗号データベースのバックアップはクラウド上に置いて、編集時に保存される。

paypalは大手なのでユーザがキチンと運用していれば何の心配もない。
カードの月の支払いを見ておかしな取引が起きていないかチェックしている。

Webブラウザもフィッシングサイト詐欺用にブロッキングするFirefoxとuBlock Originを稼働させているし、Windowsは常時WUpとDefenderを動作させている。
二重認証や通常使用のGメールとは別に有料メルアドで偽ログインによるアカウントハックにも警戒してある。

上記のごく普通の対策しかしてないが、
投げ銭や小規模決済、ビットコインなどあったが、昔からpaypalで十分だ。


by k1segawa | 2019-12-13 12:07 | Comments(0)
Oculus Rift S で ハンドトラッキングしてみようとLeap Motionを繋いだ。

HMDのどれかのスレでLeap Motionで出来るとあったので、ずっと寝かしてあったLeap Motion(多分ファームバージョンアップ済み)をPCに接続してみた。

Rift Sを繋いでも何も起こらないし、SteamVRでも認識してない?(なんか黒い四角があるが)ようなので、ホームページに行って、ORION BETA DOWNLOAD というボタンを押して、SDKをダウンロードしようとしたら、アカウント登録済みだった。

パスワードを入力してSDKをダウンロードしようとしたら、すでにダウンロードされていた。

なので解凍後、~Setup.exeを実行。FinishでLeap Motionソフトを起動した。

すると画面には変化が無いが、タスクトレイにアイコンがあった。
アイコンにマウスをかざすと「Leap Motion コントローラはオンになっています」とメッセージ。
アイコン右クリックで、
ビジュアライザー
設定
Pause Tracking
Exit
が選べるので、ビジュアライザーを選択。

画面いっぱいにウィンドウが表示され、
Please put on your head-mounted display
Tracking Mode:Head-Mounted

というメッセージが。文字が重なって見えないがfpsを表示している文字も。

タスクバーにはUnityアイコンが見え、SteamVRには特に変化なし。

Rift Sをかぶると、
モノクロの自分の姿が。
Leap Motionが赤外線カメラで映した映像だ。
向きを調整してHMDの前に固定。
手を差し出すと、いわゆる指の関節毎に丸いボールで折れ曲がる様子をグラフィックで表現した映像が重ねられた。


指を動かすとグラフィックも連動する。

おー、何にもしてないのに簡単なんだな。

インストール後のReadMeで、
Oculus Rift Setup &mdash; Leap Motion Developer
https://developer.leapmotion.com/vr-setup/oculusrift
で2.Setupを読む。
パススルー画面が見えない場合、イメージ許可にチェックが入っているか確認するようだ。
これは正常だった。

3.Enable Eternal Apps
Oculusアプリの設定で、外部の知らないソースからのアプリケーション許可を必要とするらしい。
そんな項目あったかなーと思ってOculus Homeを調べても無い。Steam/SteamVRの設定にもない。SteamVRのUSB機器の再認識でSteamVRを再起動すればもしかするともしかして。
P.S.
ダメだった。パススルー画面にも表示されない。あくまでもビジュアライザーをいうアプリが赤外線表示しているだけで、Rift Sのパススルー画面に表示しているわけではない。

とりあえず、4.Explore The Galleryで、デモアプリがあってそれがサポートするHMDの中にRift があるので、Sも可能性あるので、ダウンロードしてみる。
最初のBlocksを選ぶ。
開いたディレクトリにOculus 0.8 と Oculus 1.3 or HTC Viveという2つのディレクトリが。
どちらもLEAP → USBみたいな表示になりUSBを抜き差ししても先に進まない。PC画面とHMD内画面に表示されている。

一つ飛ばしてPaintを選ぶ。
こちらは素直に認識した。
HMD内で近くに寄って来いとのハンドジェスチャーメッセージに従い、近くに行き、片手で親指と人差し指で丸を作るようメッセージ。従うとその場で指先でラインが描けた。

おー、VRアプリが対応すればハンドトラッキング出来るんだな。HMDへの表示はアプリが意識しなくても勝手にOculus HomeかSteamVRが描画してくれるみたい

Oculus Homeアプリが真っ先に対応しそう。Questが12月にベータだからRift Sが後回しになって2月くらいか。パススルー画面に手のグラフィックが出ても大して役に立たないから、ランチャーであるHomeが対応するのがいいな。

Rift SのカメラやLeap Motionのような簡単な機器で実現出来そう。
Leap MotionのUSB接続でPCへデータ送っていてそれがHMDに表示できるデモがある。Rift SのUSBでカメラ映像をORION SDKで解析して手の位置を判別しそれを手のグラフィックまたはTouchコントローラの入力データとして上書きすればいい。




by k1segawa | 2019-12-10 15:06 | VR | Comments(0)
ん~、ゲームのシステムやイベントの切り替え方法が面白いんだが、なにかすっきりしないのは本人(本狼)とかかわりのないオオカミに転生する前の元人間模様がドロドロなせい。

過去の自分がメインで今のオオカミがまるでロボットのように扱われている。それも光の王国に行けなかった魂みたいなのに、かかわったせい。

気の毒だー

転生前の記憶なんか思い出さない方が気楽なのに、へんな魂に見いだされたものだからそれに対峙しなくちゃいけない。プレイヤーがその立場になるものだから、面倒で面倒で。

ライトに自然を謳歌して走り回りたいよ。

お使い作業に意味を持たせるため、変な正義感でおかしな歴史を見せられるはめになるのが気持ち悪い。

ゼルダBOWのように、単純にモンスターを退治してお宝集めで、ヒロインを救出で良かったのでは。

まあ、あっという間に「第3章 嵐の前の静けさ」に行ってしまったので、さっさと終わらせてSSDの容量空けよう。5.8GBもダウンロードしたんだぜこれ。
[LOST EMBER] 穏やかなオオカミと自然との触れ合いに見せかけた実はドロドロした人間模様[一本道] (12/10)_a0034780_09302408.png
評価がこんなに急降下するとは思わなかった。



by k1segawa | 2019-12-10 09:30 | ゲーム | Comments(0)