人気ブログランキング |

体重と今日食べたもの

k1segawa.exblog.jp

ダイエット

ブログトップ
ちゃちな承認欲求とか吹っ飛ぶくらい、VR 面白い。

Oculus Go が 1年で、Oculus シリーズ内の立ち位置や、Go の 3DoF 特有のメリットが明らかになるにつれ、Questではなく、Rift S を買って PCVRのパワーとゲームの充実度と、Go の安さと気軽さと3D 360度 VR コンテンツの充実度で、消化するのに忙しい忙しい。

タイトルの通り、キラーアプリとキラーコンテンツだけでも大変なのに、最近はYouTube VR で再生する「MMD VR」というジャンルを見つけてしまい、こちらも素晴らしい動画コンテンツだ。

2012年にDK1等が発表・開発が始まっていた頃はどこまで伸びるかと高価格を指をくわえて見ていたが、5年でやっとRift Sという正式なVR機材を購入、発売までの20日をGoを購入して間を繋ぐつもりが、結構はまってしまい、逆にPCVRが敷居が下がっていてもRift Sの仰々しさから、Goの使用頻度は見直し期に入ってライトユーザや動画再生機としての3DoFや両手が塞がらない1コントローラの利点から増えることはあっても減ることはなかった。

これもQuestがもたもたしている間だけだが、年末か来年1週年まではビッグタイトルは来ない様子見の段階になってて、今ならambrのtwitterで10%引きしてる方がいるので、あと1年位はGoで遊べそう。

UnityでもMMDでもVR動画が作れ、Oculus Goという安価だが正式な製品にVRアプリを簡単にOculus Storeに登録できる環境もあり、ゲームに特化したSteamプラットフォームよりも開発にとっては敷居が低い。

VR開発は初心者だが、モデリングや動画作成よりはプログラミングの方が慣れていて、そちらの方が楽。Goで慣れておいて、コントローラ変更、6DoFなどはFacebookの審査に通るくらい作り込めるようになってからQuestに対応したアプリを作る。そんな流れもあるのかな。


# by k1segawa | 2019-06-07 06:47 | VR | Comments(0)
Oculus Go の 追加募集が 5/31にあったので、申し込んで見たら早期募集枠に入ったらしく、参加する事が出来た。
(トップのログイン画像)



ワイヤレスヘッドセットGoとQuestに対応するようで、Questは夏らしい。

ということで、参加時の様子。
(ログイン直後のワールド?の画像)
(あるワールドの画像)



VR初心者なので、そういうワールドへ。
(あるワールドの画像)



メニューからWORLDを選んでサムネイル表示されるので、選ぶとハッシュタグみたいなのが左に並ぶので、「初心者」を選んで入る。きっとタグごとに部屋が分かれて、違うタグだと同じワールドでも参加者が違ってくるのだろう。
(メニューの画像)



そこでは、3DやVR関係に詳しい、初心者を導いてくれようとしている方が来ており、質問したり、フレンド登録が許可なく勝手に行っていいそうで、同じ初心者の方の来歴や状況が聞けて、相手の話を聞いたり自分の話をしたり、質問したり、問い合わせに答えたりしつつ、部屋の中でメニューの使い方や移動やアイテムやオブジェクトの使い方を試行錯誤したりして、30分という短い時間を濃厚に過ごしている。

導師たちや初心者が30分の前半くらいに入ってきてそこで10分からそれ以上滞在してくれるので、30分という時間がいい区切りとして機能している。
(集合して30分の濃い画像)




話が出来るという事がこんなに楽しいなんて、VRChatで日本人を探してもなかなか見つからないのと比べ、アバターもシステムが用意してくれたものが、海外のリアルな人物や明らかにふざけ過ぎたカトゥーン調や気味の悪いアバターでなく、日本人に合う「イラスト」調のほっこりしたアバターなのも、VRChatだと自分の独自色のアバターを持っている先達らを見て敷居が高く感じないので、Quest対応VRChatになって公式が灰色ロボット一色になったせいで逆に、一般人に敷居が低くなったようなそういう効果がある。
(VRChatのHomeでデフォルトアバター一覧画像)



アバターの変更はしばらくシステムが用意するものでいい。話してみてああ慣れてる方なのだなとわかって、見た目からわかってしまうのは話しかけづらいので。

任天堂64のキャラみたいで、みんなが知っている親しみのあるキャラクターの方が、独自色を打ち出すよりも協調性を醸し出して、仲良くなりやすいのが日本人好みかな。
(マリオのようなアバター画像)




ライトユーザは、マリオやゲームのようなよく知っている見た目が、広がっている世界の方が参加しやすい。なので、運営はゲームのような世界とアバターやエフェクトをどんどん追加していって、一般ユーザはそれをガチャみたいに集めて楽しむ、簡単な方法に進んでいって欲しい。リアルや個人の力量で左右される世界は現実だけで良い。

あ、スマホゲームのような世界でいいのか。
(スマホカードゲームのような画像)




もう少し世の中がPUBGとかフォーナイトのようなゲームに慣れたらリアルにしていっていいけど、モバイル化はもう少しかかっているしなー。

スマホだとカードゲームや音ゲーなどのジャンルがあるが、そういうスマホの流行りを参考にして、ライトユーザーが入りやすいシステムになっていくといいな。

そういえば毎日アバターを1個拾えるのは、スマホのログインボーナスみたいな方式だし。イベントもスマホにあるデイリーイベントとか、ボス討伐とかと同じだ。
(ambrのイベント画像1)
(ambrのイベント画像2)




雑談のネタもクローズドベータの間は初心者として話が出来るが、一般公開したら同じゲームの目的を持って話すネタにした方が、例えばランキングとか星の数やバッジを集める同士の間で会話が弾む。3DやVRに詳しい方々はそこではもう卒業かも。広く浅く継続的にユーザを集める必要が運営にはあるだろう。出入りが激しくても一定数ユーザが参加するような魅力的なコンテンツを体験型施設のように定期的に提供していけるシステム構造的・金銭的・人的リソースが必要だ。


# by k1segawa | 2019-06-03 20:42 | VR | Comments(0)
Oculus Go の Beat Saber 似 のゲームで「Smash The Beats」というのがある。セール価格で390円の割にグラフィックも綺麗で、「Sword」:剣を選ぶと操作性も似ている。ランキングやPCのようにModを入れられないが、曲の追加が出来る。

USB接続してAndroid スマホと同じようにマスストレージとしてOculus Goを認識させて、DCIMのmusicディレクトリかdownloadディレクトリにmp3ファイルを入れるとよい。どの程度のビットレートまで対応しているかはわからないが、そのあとの操作方法として、「Compose」という操作がある。これを解説した動画が以下の通り。
これの11:50あたりから解説されている。
曲を追加したら、その曲を選択してComposeボタンを押す。すると、あらかじめ右の画面でユーザが選択したオプションで、曲の解析(Analyze)が始まる。適切なビットレートの曲が選ばれていれば、うまくブロックをヒットポイントに自動的に配置してくれるが、間違ったビットレートだとスローテンポのブロックしか配置してくれないらしい。あとは無音時間や曲のノイズ・ハイハットも関係しているっぽい。「MP3 ビットレート」で検索して曲をうまく変換した方がいい。

12:14でComposeボタンが出てくる様子。
a0034780_23421694.png

解析中・・・
a0034780_23435904.png
上手くCompose出来たら、その曲と選択したオプションを添えてReddit等にリンクが上がっているようだ。完了時ゲームが始まってしまうが、BPMや選択したオプションは保存されている。

PCでなくてもスマホで曲が追加できるのは有名なところで、beattronがある。800円くらいだが、毛色が違っている。クローンはTrack Slashというのがあるが、登場時期が早かったせいか、グラフィックやカスタマイズ機能は考慮されていないし、開発も終わっている。安くてカスタマイズ出来て、Beat Saber似のUIとグラフィックなこのアプリは買いだろう。

実は開発陣はQuestにも移植されてるとかだったら、DLCしか開放していないBeat Saberよりヒットするかも。その時は990円くらいだといいな。その際はBPMユーザ指定可能とかになると嬉しい。

PCVR版Beat Saber 編集画面

なかなか本格的過ぎて、自動解析のSmash The Beatsが無駄に高い技術なのがもったいない。


# by k1segawa | 2019-06-01 23:41 | VR | Comments(0)
Oculus Go は 2019年5月2日に、発売1周年を迎えました。

Questが5月21日に無事発売となり、これでOculus ストアが充実し、ワイヤレスVRゴーグルが、さらに普通のユーザに届くようになればうれしく思います。

Oculus Go は Questの先輩として、あらゆるジャンルのコンテンツが充実しています。

公式の Oculus ストアについては以下のサイト様が詳しいです。
独占タイトルも魅力なVRプラットフォーム「Oculus Store」をご紹介 | VR Inside


公式から、図のように赤枠の「アプリとゲーム」ー「Go」と選ぶとGo関係のストアに行けます。直接ならここ。

a0034780_12311369.png

無料も沢山あり、価格も90~990円が大半で安いですし、時間も経過して洗練されておりトップのレビューが星4以上で最近なら20、2018年からなら50以上の総レビュー数があればお勧めです。

基本(ゲーム内課金やDLC・早期アクセス・キャンペーンの付属などを除いて)遊戯時間30分までで購入日から3日以内(モバイルアプリ)なら必ず1回は返品が出来ますので、安心して試す事が出来ます。RiftやQuestが2時間で14日以内(価格が高いため)なのと比べ、ちょっと短めなのはご愛敬。
※返品もスマホアプリからなので簡単です。実際RUSHは首を激しく振るので「合わない」という理由だけですぐ返品出来ました。

そんなコンテンツを紹介しているサイト様を新しい順にリストアップします。

1. 2019/5月版

2. 2019/2月版

3. 2019/1月版

4. 2018/8月版

5. 2018/6月版

この中からそれぞれのカテゴリから現在トップのアプリを紹介します。

ゆくゆくはQuest対応もされ、共通のユーザが交流できるようになればいいなと思います。

【アプリ】
MMO :

FPS :

RPG :

戦略ゲーム :

カードゲーム :

ギャルゲー :

3D ちょいエロ :

パズル・クイズ :

VR 再生 プレイヤー :

映画プレイヤー :

PC連携 :



【再生コンテンツ】
ドキュメンタリー :

エンタメ :

お笑い :

サイエンス :

映画 :

教育 :


~~~~~~~~~~
P.S.
既存のアプリ開発者様は、解像度や6DoF・ハンドコントローラ2個のボタン配置や位置トラッキングとヘッドトラッキングの対応・それに伴うデータ増加と、ユーザインターフェイスの変更があります。素早い対応をするなら、すでにあるGoのインターフェースをそのまま踏襲することも考えられます。

ぜひこの機会をとらえてライトユーザにアプローチしていただきたく。

益々の発展をお祈り申し上げます。


# by k1segawa | 2019-06-01 12:01 | VR | Comments(0)
IPv6 の光フレッツ対応を見るのに、こちらのサイト様で見ると、1/10となっていた。

一応、IPv6 には対応しているようだ。

なので、フレッツのIPv6 対応を許可設定するとIPv6を使えるようになるようだ。
a0034780_19462587.png
N-Flet'sの申込用紙に書いてある番号等を引っ張り出す。もう10年以上昔の書類だ。

これでログインして、許可のボタンを押した。詳しくは書けない。

まあググればいくらでも見つかるだろう。

あとはプロバイダだが、IPv6対応をエキサイトがたまたまキャンペーンで2か月無料だったので申し込んで見た。

24時間以内に完了するとの事で、20時間ほどたって、再度IPv6の確認をしたところ、10/10になっていた。
a0034780_19513966.png
アクセスポイントの有線LANが今100MBpsになっていることを考慮してもスピードテストで、ダウンロード/アップロードが90MBpsになっていた。これは普段PCでダウンロードが1MBpsまで混雑時に落ちることを考えるとだいぶ改善した。

もちろん元のNEC ATERMに戻せばLANポートも1GBpsのギガビットイーサを生かせるが、au Home Spot Cube2はWi-Fiが安定しているように感じるので、90で満足できなくなったら、変えよう。12K 360度動画をOculus Rift SのYouTube VRで8K60fps再生してカクツクようならね。

これで2か月間は無料、その後は+700円で、PPoE over IPv6でつながるな~

P.S.
カクツク。

Oculus Go の スマホSoCにも、2つ再生方法があって、標準ブラウザ(Chromeベース)と、YouTube VRアプリの両方で、12K 360度動画再生は出来る。
そしてOculus Rift S の PCVRには、SteamにアーリーアクセスのYouTube VRが来ていて、Oculus Store(Oculus Homeと呼んでいたもの)にはまだ来ていない。

この3つで12K 360度動画を、ネットワークがIPv6以前の状態で再生すると、画像の粗い順に、

1 : Go 標準ブラウザ = 4K60fpsまで8Kはエラー
2 : Go YouTube VRアプリ = 最適化または8K再生
3 : Rift S YouTube VR = 8K再生

2)が最適化というのは、MMD 360度動画で、Go標準ブラウザとYouTube VRアプリであまりにも映像の違いが大きかったため、YouTube VRアプリが独自コーデックを持ちYouTube360に最適な復元処理を行っている可能性がある。

4 : Rift S YouTube VR IPv6 100MBps = 8K再生

そして今回IPv6になったわけだが、これを4)とすると、映像は氷原の360度動画で、3)では人間の周りにある程度のぼかしがかかっていた。てっきりプライバシーのためだと思っていたら、それが、IPv6になって90MBps出るようになったら、すっきりとしてぼかしが無くなっていた。GPUのせいではなかった。ネットワークの問題だった。

そして、さらに、綺麗な映像のまま、時々止まったりブロックノイズが走るので有線LANポートもギガビット対応のNEC ATERMに変更する。

スピードテストしたがまさかの結果。20GBpsしか出ない。LAN=1000MB対応なのに。無線は2x2なのに。機能は上なのに。LANx3もあってWinラズパイで重宝してたのに。

Cube2に戻すことに。1時間半ほどたったが50MBps近くまで下がっている。混雑が始まった。だがNEC ATERMよりまし。

カクツクのはPPoEのせいではないのか。やっとGPU性能という事になってきたのか。まあ8K60fps動画を100MBpsで転送されたら書き換え処理が間に合わなくなったという事か。それまではネットワークが遅かったから転送量が抑えられていて、フレームレートが間引きされて、ぼやけてみえていたのか。間に合うようになったため本当にGPUの性能に引っかかってきたのだ。

にしても835MBpsが2x2の無線LANのMIMOで実現しているとして、LAN側は300MBpsということで1000MBpsのLANポートの性能を生かしきれてないNECのWi-Fiルータということになる。Wi-FiはMIMOスマホじゃないし、ノートPCもMIMO対応Wi-Fiアンテナじゃないしな。一応Cube2もMIMO対応ではあるらしいが。

という事でこのNECの4000円程度のWi-Fiルータは2015年製造の無償配布ルータにLANでもWi-Fiでも負けているという事になる。

NECの方にIPv6パススルーの設定とかあったっけ?

# by k1segawa | 2019-05-31 20:00 | Comments(0)
ハードOFFで900円ほどでほぼ未使用の800MBPSのルータ/アクセスポイントを見つけた。
今まではNEC ATERMシリーズの5000円未満の安い800+300MBPSのを使っていたのだが、1年もしないうちに、切り替えることとなった。まだ良し悪しは比較していないがWi-Fiが安定しているように思える。

auのHOME SPOT CUBE2 というのだが、2015年ごろ製造で、本体シールもはがされておらず、綺麗なままだった。どうやら、無償配布したものらしい。取説がダウンロードでしか見れず、最初 au wi-fi 簡単設定というアプリをスマホにインストールするだけでいいのかと思ったら、やっぱり手動でフレッツにつながないといけなかった。

つないだらつないだで、SSIDが変わるので無線でつながっていた沢山の危機が再設定の憂き目にあった。あとWPA2(AES)なので、旧ゲーム機でWEPしかないのは使えなくなった。まあ11acの5Gの800だから、目をつぶる。

それとGoogle Home Miniはとても面倒で、Wi-Fiアクセスポイントを見失って、ペアリングしたスマホのHOMEアプリで再設定しないと。
a0034780_21392601.png

削除かよ。

削除しないとしたら、デバイスのデータの初期化だが、ファクトリーリセットか。
a0034780_21423144.png
どちらにしても面倒だな~

こちらのサイト様によると、Wi-Fiがギガビットになっているが、LANが100MBpsなので、Wi-Fi中心ならいいが、PCもとなるとNEC ATERMの方がいいかも。

まあ、しかし、コンパクトでおしゃれなので、ごっついネットワーク機器の中でひと時の清涼感あるオブジェクトなので、これはこれで可愛いかも。


# by k1segawa | 2019-05-30 21:37 | Comments(0)
exite ニュースの 2019年 5月27日の記事で、

「年収200万円出させるのは中小企業には大打撃」日商、三村会頭の発言で日本経済の深刻さが曝露される


というのが、発表された。

金額の低さと、深刻さが暴露の2つのキーワードで興味を引いたが、もう時給1000円×8時間×20×12か月=192万円で、定時で帰ってる場合じゃない。

それでも、残業すれば消費に回る時間が削られて、景気のサイクルを止めてしまう(賃金もらう→×消費する→<繋がらない>物が売れる→賃金が上がる)ので、記事は最低賃金を上げるしかないとの結論。

中小が200万がきついなら、最低賃金はそのままにし労働者が残業したとしても、サイクルは分断してしまう。

なので、問題は企業側で今よりもっと物が売れることで売り上げを上げる。
もう効率を上げて利益率を上げるのは日本の企業では限界。残業が効率低下するのは織り込み済み。

つまり景気サイクルが良くなくても生活できるためには、海外に物が売れないと。

消費する人を海外にターゲットを求めないと。

a0034780_09345751.png
そのためには企業のトップの経営方針や判断力がカギになる。
つまり景気が悪いのは、企業のトップのせい。中小も含めてね。

大企業・中小企業ともめてる場合じゃない。97%は中小なんだから、大部分の企業活動は中小企業が占めている。中小企業が海外に販路を求めないと大企業はもちろん今までずっとやっているんだから、中小の経営者の怠慢が今の不景気の原因。

海外に物を売る、この一点に絞って、日本の全企業の経営者が頭を切り替えていかないと、日本の経済は復活しない。



# by k1segawa | 2019-05-30 09:35 | Comments(0)
Oculus Goの接顔部分のクッションが、汗や皮脂で汚れるのと、痛くてしばらく我慢してると痒みを伴うので、エレコムの忍者マスクを使っている。

評価ではすぐずれるとの事だったので、1枚2円もしない100均のばんそうこうで、額に固定したらずれなくて快適。

眼鏡と鼻の隙間をふさぐのに、幅の広い方を下にする、上下逆で付けているので、額の方に余裕があり、汗ではがれないように、ばんそうこうを縦にして髪の毛を前髪アップにしてその裏に貼り付けるようにする。

これで額からはがれづらくなり、隙間が防げて一石二鳥。

50枚900円だから1枚18円。別に何回もばんそうこうを変えれば使えるので、映画を見たり激しい動作しなければ繰り返し貼れてお得。

そして眼鏡は先に掛けてから、眼鏡の上からマスクをかぶる。そうすれば眼鏡がバリアになって、視野にマスクが入りづらくなる。ガーディアンシステムみたい。逆だと眼鏡がマスクを固定すると言われてやってみたが、返って眼鏡によってマスクに余計な力が掛かり、ずれやすくなる。
そしてばんそうこうを縦中央に1枚貼ってゴーグルをさらにかぶるという形。

箱から1枚ずつ取り出しづらいとか、つけるのに忍者マスク本家のようにさっとはいかないとか、初心者イベントにはそうだが、個人で何回も付けてれば、慣れてスムーズになる。それに忍者マスクの耳の痛くなることもないし。もちろん吸収性は薄くて高くないけど、それより直接ゴーグルに触れないことが、機器にとっても人にとってもグッドなので、汗対策は室温や服装、マスクの取り替えでカバー。

やっぱり評価を鵜呑みにするのではなく、自分でやってみるとわかることがあるな〜
マスク使うのはGoがメインだけど、Rift SでBeat Saberやる時にマスク使ってみたけど有線だからそれほど頭は動かさない。しゃがんだり、首を深めに傾けたり。
Questだと違うのかな。
1枚で1日使えるから次は100枚1300円の買う予定。

# by k1segawa | 2019-05-29 13:52 | VR | Comments(0)
Beat Saber も DLC が来るまでQuest勢は暇だろう。Youtube VRが標準でリリースされているので、時間つぶしに使って驚いてほしい。
a0034780_13241092.jpg
Oculus Go でも標準だったのだが、Youtube に上がっている 360度動画やVR動画を手間なく見る事が出来るYoutube専用のブラウザだ。
a0034780_13320904.png
トリガーが決定ボタンだが、動画再生中はシークバーをON/OFFすることも出来る。
a0034780_13321484.png

別に普通のYoutubeも見れるが、Oculus Home の標準ブラウザはChromeベースで、Amazon Videoなども再生できる汎用ブラウザなので、3Dや360度動画を見るには、一度全面にして、3Dサイドバイサイド・180度・360度・半球・全球の種類を選ばないといけない。

その2回の操作が自動的に前面になり、かつYoutube動画に限って自動的に判別して最適の設定になる。そして、一度入力した360やVRといったキーワードが検索窓のすぐ下に履歴として表示されるので、2度キーワードを入れなくてもワンタッチで探せる。なお音声検索も選べるので不自由なコントローラでなく日本語も検索できる。

また、標準ブラウザでは高解像度の2160s60fpsでも360度はボケるのだが、最適化されているのかYoutube VRでは制裁に表示される。なおOculus GoのYoutubeVRでは8Kは自動的に選択肢から取り除かれ、標準ブラウザで8Kを選択してエラーになるような事を避けているが、821から835にSoCが変わったQuestではどうかな。

解像度も高いし液晶から有機ELで発色も上がったQuestで、ぜひYoutube VRを起動して、ゲーム以外のすでに沢山あふれかえっている既存の3Dコンテンツも楽しんでほしい。

P.S.
Oculus Rift S で PCVR Steam アーリーアクセスの Youtube VR 無料 を取得して360度動画を見たら、8Kとかさらに綺麗でスムース。Questでもこれくらい表示できるのかな。CITY編が夜のNEW YORK、上海と綺麗だった。

# by k1segawa | 2019-05-29 13:24 | VR | Comments(0)
Oculus Quest ( 1480円 ) にも来た Virtual Desktop を Oculus Go で、990円だったので購入して、インストール。

Bigscreen は無料だったが、デスクトップアプリにいちいちルームIDを入れないと入室してToolのデスクトップが出来ないのと、Steam版Bigscreen betaとOculus Home版 bigscreen の2つがPC上で混在してうまくデスクトップにアクセス出来ない。シネマなら見れるんだけど。

で、買ってみたら簡単すぎた。
Oculus ストアで購入・インストール・開始をすると、

vrdesktop.net
ユーザ名

が表示されるので、覚えておいて、一旦ゴーグルを外し、PCに向かう。

PCのアプリのインストールも簡単で、vrdesktop.net にアクセスしてトップのダウンロードボタンを押す。
実行するとインストーラが起動し、そのままOKやNEXTを押して終了時に起動にチェックが付いているのでFINISHで自動起動。買う時に Oculus Home での ユーザ名を入力するが、これをPCのアプリでインストール時最初に設定画面で入力する。これでいつも自動的に接続してくれる。もちろん切断して別のユーザ名にすることも出来る。下図に示す通り、ダウンロードボタンは赤枠のオレンジのボタンで、中央に設定画面が出ているがそのまま×で閉じる。
a0034780_12482117.png

そのあとの操作もマウスがすいすい動いて、画面の描画もあるはずなのに、とても通信負荷がかかっているようには感じられない。

そして使い方もシンプル。
クリックはコントローラのトリガー1回押し。
右クリックはトリガー長押し。長押しするとマウスの周りに下図のような透明な四角が表示される。タスクバーの赤枠で囲んだのがそれ。
a0034780_12482566.png

続けてカスケードメニューが表示されるので、マウスポインタを動かして選択・手を離せば決定。
a0034780_12482937.png
ダブルクリックはトリガーをダブルクリック。

日本語入力も、自動的に入力エリアで2回クリックすると画面にキーボードが表示され、地球儀マークで英数・日本語切り替え。地球儀は下図の A を囲む赤枠の場所に表示される。
キーを長押しすると、文字の上に候補が出て数字や記号が選択できる。R キーを選んだ時の様子。
a0034780_12483344.png
日本語入力モードなら、ローマ字としてキーボードのすぐ上に日本語の候補が表示される。R なら 了解、T なら 東京など。

Bigscreenで手間と苦労していたのがウソのよう。安いし性能も高いしUIもスマートで日本語機能もきちんと入っている。

Oculus Quest で500円高くなっているが、解像度と6Dofとコントローラの位置トラッキングとボタン変更等による動作確認や転送データ増加に対応して描画速度を落とさないようシェイプアップがあるから仕方ないか。

# by k1segawa | 2019-05-29 13:04 | VR | Comments(0)
Beat Saber が Oculus Quest / Rift S 発売で盛り上がっている。

VR 入門ならまず Beat Saber という事で、Oculus Quest が対応したために一気に売れているようだ。

Rift S で PCVR 上でやっているが、難しくなるにつれて手首の返しで切らないと間に合わない譜面が増え、じゃあ Oculus Go の Smash The Beats でもいいじゃんと思ってやったら、思いのほか同じテクニックが使え、ああこれは別の音ゲーを攻略しているんだなと、ビートマニアが鍵盤やボタンになったり、今のスマホの音ゲーが画面配置が上下だったり円形だったりの違いと同じ種類なんだと感じた。
a0034780_22543025.png
結局まねを超えて独自のゲームになってるから、比較してもしょうがない。
Go のもう一つの Hardlight Blade がゲーム性は Smash より上と言っていた人がいたが、あちらも最初切り方が振り抜きだとダメで、2 個同時は腕を伸ばしたまま手首をワイパーのように動かす切り方でリズムに乗れることに気づいたら、ブロックの配置がなるほど音ゲーにちゃんとなってるなと納得した。
a0034780_22564759.jpg
3 者 3 様なので、もちろん Beat Saber がボリュームも UI もエフェクトもインターネットランキングもあって充実してるが、基本的なゲームシステムの部分ではどれもよく出来てる。
お値段が 3000 円 / 400 円 / 無料なのだから、綺麗なグラフィックだとかそんなのは期待しなければ、財布の負担が少ない Go は、企業としてはうま味は少ないけど消費者にはまだまだ楽しめるプラットフォームとして継続しそう。

映像コンテンツも多いし、個人開発の審査もゆるいしね。登録するだけだし。
a0034780_23192923.png
さて、Quest も一段落着くと Beat Saber は DLC でヒット曲をリリース出来るかな。
アプリも 50 個しかなく、Switch が任天堂謹製ソフトを後発でリリースして盛り返したように、Facebook が今後、やりがいのある良質のアプリを用意出来なければ、ライトユーザーは様子見から動かなくて、Quest に興味を失って離れて行ってしまい、一過性の現象で終わってしまう。これは VR 界としては絶対に合ってはならないことで、VR ゴーグル普及のきっかけにしなければここで終わってしまう。

Quest は半年後の年末までにキラーアプリが少なくとも 3 本、ビックタイトルなら 5 本は出ないと。ユーザーはしっかり見ているからな~

(独り言)
安い割にかなり高級なコンテンツが数多く揃って意外に盛り上がった Go と違って、Quest は一発屋にならないといいけど。
Quest 勢は Beat Saber 終わったら何やるの?無いでしょ。
結局、任天堂謹製ソフトのような一般人にも分かりやすくて安心して買える、定番ビックタイトルが必要なんだな~ Switch のようになると言った手前任天堂のソフトは参入して来ないだろう。あとは FF やモンハンやドラクエ、PCVR の方にある Steam版のMinecraft VR が Quest 対応して Oculus Home からリリースされると可能性はあるな。PSVR で PS4 や 将来の PS5 で抑えてるからダメか。フォーナイトや PUB Gだけど EPIC GAME や他のゲームプラットフォームからお願いして VR 版出してもらうしか。Oculus Home で一般人のわかるような定番アプリを置けてないのが Go もゲームとしては今一(映像コンテンツはVR 360がYoutubeVRも含めて多くあり、Netflixなどのコンテンツプロバイダを抱えられたからまだ良かった)だったのも、そのせいだしな~


# by k1segawa | 2019-05-28 22:57 | VR | Comments(0)
ESP-WROOM-02という3年位前にArduino が動くWi-Fiモジュール(2/4MB Flashメモリ)がピッチ変換基盤付きで5~600円で買ったので、その後メモリ32MB 単独で700円の代わりに極々不安定なESP8266が出て、色々開発ボードも発売されていて、Facebook眺めていたら、ここ1年くらいでM5Stackという液晶一体型のレゴブロックのコントローラみたいな中国でカスタマイズされたやつが日本で流行っている。


この中の2019/5/18 浅見 俊幸様の記事で、簡単なゲームが紹介されていたので、ポケコンで出来ないかと。
a0034780_18570403.png

ひさびさに「ポケコン エミュ」で検索すると、Version 0 様のサイトがリニューアルしていて、なんとポケコンエミュ用に互換BASIC(テスト版)を作成されている。

a0034780_19093526.png
完全に一から作成されているのに一覧を見ると互換性がかなり高い。これならROMを持ってこなくてもいけるかなと、ダウンロード。

すっかり入力モードの切替えやキーボード位置、BASICの文法も忘れていた。

まず、BASIC入りのzipを解凍し実行。Windowsの警告が出るが、実行を選択。
RUN MODE(実行モード)と出て、BASIC無し版だとMACHINE~(マシン語モニタ)と出ているのと異なる。

従来のROM無しだとここでマシン語バイナリをファイル読み込みさせてしか動かせなかったが、
a0034780_19392726.png

BASIC入りだと、ROM無しでもこの起動画面になる。
a0034780_18455606.png
BASICなので、10 PRINT A と入力しようとすると、 10 print a と小文字になる。
Enter(リターンキー)で大文字に直るのでいいのだが、runと実行すると、エラーになる。
エラーから抜けようとすると、色々押したがカーソル左で履歴呼び出しで解除されるようだ。
なのでlistと打って実行するもエラー。

すっかり忘れている。

実はSHIFT+2でダブルクォーテーションも小文字のwになって入力できない。

【実機の状態】
実機を出してきて、見てみるとWの上にSHIFT押下でダブルクォーテーションが出ることがオレンジの文字で書かれている。
なお、実機も電池を入れっぱなしだったので、液晶がところどころ縦に欠損して表示されなくなっている。あーフレキの接触不良だな。液晶が黒く変色してなくてよかった。分解してドライヤーをフレキのコネクタ等に当てるか、半田ごてをステンレスプレートごしに当てるかしないと。
同じ状態の別サイト様のPC-G850Vの様子。
a0034780_19425483.jpg

PC-1480Uともう一つの予備のPC-G850Vは電池抜いて密閉エリアで湿気除けしてある。PC-G850Vは電池入れたら綺麗に映った。PC-U6000は電池抜いていても2年くらい前に確認したら液晶黒く変色していたので、これも復活方法があったはずだが、PC-1480Uも同じかもしれない。こうなってくるとPC-E500とPC-G850Vの液晶は種類が違うので助かっているのかも。E500はRAMモジュールも入っていてかなりコストかけたからな~
~~~~~

実機の状態は心配だが、エミュの方キーボードからの入力がおかしいのをどうにかしようとconfigの設定を探すが、該当の記事は見当たらず。右に表示されるソフトキーボードも表示されていない。ん~、すっかり忘れている。

結局CapsLockをオンにしたら、大文字入力になってLISTと入力できるようになり、同時にShift+2でダブルクオーテーションが入った。F1でRUN MODEとPROGRAM MODEを切り替え、LISTコマンド自体はなかったのか、PROGRAM MODEでカーソル下でリストを呼び出す形。行番号だけだと消えるよ。
a0034780_19052635.png
a0034780_19293416.png
これでプログラム出来る。
ソフトウェアキーは次のサイト様を参考にg800configを変更。

該当のプログラムはArduioなので、C/C++で、ArduinoとM5Stackのライブラリを使っているが、キャラクタ画面 5x5あれば移植できるので、イメージでソースを載せていただいているのでゆっくり思い出しながら移植しよう~

あ、PC-G850VはCも動くけどエミュにROM入れなきゃならないからな~SDCCでバイナリ作ってもいいけど、環境とPC-G850V用の描画ライブラリも入れないといけないし、速度的にもBASICで大丈夫かな。実機でもいいけどだれでも動かせるエミュ上の互換BASICで動くと汎用性あるからなんとかなるといいな。

こちらのサイト様が2018年にずいぶんハードウェアを近年の機材で拡張されていて、実機をIoTで使う場合参考にしたい。

コンパイラもSDCC以外を紹介されており、システムバスの解析とメモリ増設などされており、大変素晴らしい。

# by k1segawa | 2019-05-28 19:36 | ポケコン | Comments(0)
Oculus Go で 360度動画を見ているのだが、標準のブラウザ(browserという名前でライブラリにあるやつ)だと、Youtube 360 と検索してから全画面にして、3Dサイドバイサイド・360度・180度・半球・全球などVR(360?3D?)の形式を選んで再生しなければならない。これはこれでどんな形式も、Youtubeでなくても例えばニコニコでも360度コンテンツなら自由に再生できるので良いのだが、Oculus HomeにリリースされているYoutubeVRを使うと、Youtube限定で360度動画が手間なしで再生できるのがよい。
Oculus QuestもOculus Homeがあるから、試してみてほしいのだが、同じ360度 MMD動画を再生すると、標準ブラウザだと解像度が4Kの2160 60fpsの
【VR/360/3D/4K/60fps】夜桜たま、Sea Breeze【MMD】 - Youtube
a0034780_08285201.png
が、粗くてがっかりするので、8Kを選ぶ(PCでは4KまでだがOculus Homeの標準ブラウザだと選択できる)と、再生でエラーが出る。再読み込みしてエラー解除しても変わらないので、たぶんブラウザの機能として対応していないのだろう。通信負荷ではない。
しかし、同じ動画をYoutubeVRアプリで再生すると、すごく綺麗に再生される。これは4Kのデータを再生しているのか、それとも8Kのデータを再生しているのか?
データ転送で別の8K 360度動画を標準ブラウザで再生するとカクツクので、多分4Kデータのはず。これってYoutubeVRが性能がいい、または再生方式を独占していて、別のアプリでは性能が劣化するようになっている?
まあ、Google が Youtubeを買った時に、心配されていたから今更言う事でもない。

しかし、YoutubeでMMD 360動画検索すると、半年ぐらい前からアップされていて面白い。
Oculus Goが発売されて半年くらいでもうMMD勢は本格的に360 VRに移行しているんだな。

Unity勢もアプリリリースしてOculus Homeに登録するより敷居が低いのでYoutube360動画投稿しないと。

VTuber勢も360動画を投稿している方もぽつぽつ増えてきているので、VRゴーグルが5月21日に発売になって、これからはVR初心者が増えるからぜひコンテンツにYoutube360動画を作成して最先端を走って欲しい。


# by k1segawa | 2019-05-28 08:25 | VR | Comments(0)
Oculus Go アプリの返品処理をやってみた。

RUSHというスカイダイビングで、マークを潜り抜けるゲームだが、評価も4.2で、2017年登録の老舗だったが、首を動かして行なうゲームだったため、上手くコントロールできないのと、マーカに行こうとすると無理な首の動きが必要で、頻繁かつ限界まで動かすので最初のコースの3つ4つ目で気持ち悪くなった。
a0034780_04144930.png

これは490円くらい(PCVR版は1990円)だったが、様子見で登録した時間とインストール完了した時間が3分くらい違うので、この差はどうかなと思い、ぎりぎりで返品しようとも思ったが、何回やっても気持ち悪さが取れなかったので、速攻で返品することにした。

合わない。初めてゲームで首をコントローラとして使うものをやったが、自分には無理だった。

なので、ググって調べると、スマホのOculusアプリから返品するらしい。
Oculusアプリ起動>設定(歯車)>購入履歴>アプリ一覧の該当のアプリRUSH>右上の縦の・・・(三点メニュー)>返品申請>返品理由選択>自分は快適ではなかったを選択>購入時の4桁のPIN番号入力>OKを押す

キャンペーンで付録としての購入や一度返品したことのあるアプリはダメでこれはまたダウンロードしてしまいそうだから、返品記録をどこかに覚えておかないとな。

でも、2時間までの起動で、14日以内なら可能とはずいぶん太っ腹だ。でも安心して購入できるな。ほんとに体に合わなかったから10分くらいで決めた。

いくら人気作品でも、体調不良になってしまうなら、続けられないしな。

それに比べて Google Play ストア の 15分というのは短すぎるな~


# by k1segawa | 2019-05-28 04:16 | VR | Comments(0)
Goの接眼部分のクッションが布で覆われているが、それが肌に当たるとどうも硬くてムズムズしてくる。
なので、忍者マスクといえるエレコムのマスク50枚900円くらいのを買った。評価は外すとずれるとの事だが、そんなに頻繁に外さないので。
一度かぶったら1時間ぐらいすぐ経つし、全然その間は気にならない。ムズムズも抑えられて今のところコスパは一番だ。直すといっても額のところに100均のアイテープという両面テープで固定すればいいだけ。ちょっと工夫すれば全然ずれない。って額のところちょっと上に引っ張って直すだけだし。

12Kの360度映像を見ると4Kだと2160K60FPSでもぼやけて見えるけど、12Kだと1440K60FPSでも4Kより綺麗。
なので、まだまだ4Kでは360度には解像度が足りない。
そんな12K360度映像が集まっているのが、以下のサイト。

Oculus Goではさすがに重くちょっとだけカクツクけど、少し解像度を下げれば、スムーズ。4Kのようにぼけたりしないし。
標準ブラウザでアクセスして、Youtubeの全面アイコンを押すと、VR用の180度、360度、球面、半球、3Dサイドバイサイド、2Dフラットなどのメニューがアイコンで並ぶので、一番左の180度半球っぽいのを選ぶ。半球といっても見渡せば視野に連動して全面描画されるので、コンテンツをどう展開するかの違いなので、配信されるコンテンツごとに選ぶ。
動かなくてもGoogle Earth VR のツアーみたいに自動的に視点が動くのでリラックスして見ていればいい。つい首を回してしまうけどね。あ、Google Earth VRもいいアプリだ。通信が遅いと粗さが見えるのと、GUIがオブジェクトを動かすのではなく、Google ストーリーのように自分が向きを変える感じなので逆にやりずらい。

そして2014年にすでにニコニコに投稿されていたユニティちゃん日本公式のダンス動画。Oculus HomeでもGear VRで2016年にすでにアプリとして登録されていたらしい。

ユニティちゃん Candy Rock Star ライブステージ! - Youtube

a0034780_11540308.png
これのVR版。後ろの大画面モニタが無くなって、ちょっと13歳以上にR指定したためか、視点控えめ、ボリューム控えめになって迫力がそがれてるけどね。でもスマホVRでこれの3Dサイドバイサイド映像を見ていた時よりずいぶん臨場感がある。

Oculus Go もコンテンツが豊富で、早い・安い・うまいので、Oculus Rift S 持ってても全然使っている。

映像コンテンツ:
標準ブラウザ
デスクトップ
Youtube 360/VR/4~12K
Amazon
DMM
Netflix

ゲームはPCゲームより10分の1~3分の1の安さ、無料の多さ、数も多い。
399円とか199円とかざらで、PCVRよりも気軽に買える。

片手・コントローラに特化・ボタン少ないので簡単

標準ランチャーがこなれていてアプリインストールや映像閲覧が簡単。

本体価格が2分の1で、ちょうど1年ちょっと経過してアプリ・コンテンツも開発が慣れてきて、デザインも内容もよくなってきている。

何かとPCVRと比較されるQuestはだけど、同じワイヤレスのGoと比べれば少し綺麗で、少し性能良くて、少し先進的で未来を見せてくれるけど、本体高いしまだコンテンツが揃ってない。年末か1年後までかかるかも。でもその時はGoを凌駕しているかもしれないし、Goも併売してますます充実しているかもしれない。でもアプリはBeat SaberとかPCVRが3000円だし安くなるかな~

# by k1segawa | 2019-05-27 11:53 | VR | Comments(0)
Oculus Go + ALVR (+ Driver4VR + kinect1 + Oculus Rift S )で、PCVR版Beat Saberが正常動作出来た。

Oculus Rift Sで通常のPCVR版Beat Saberを実行してあった状態で、Driver4VRを起動し、その後ALVR ServerとALVR Client(Oculus Goアプリ)を起動したところ、Oculus GoのTouchコントローラが認識して、SteamVR のHome画面で1個のViveコントローラとして認識され、起動中のBeat SaberをOculus GoのTouchコントローラでレーザーポイント出来、トリガーで選択出来、そのまま1本のソードとしてゲーム内で認識した。XYZ・ローテートがずれていたのでSettingで修正し、1本のゲームモードで遊べた。

多分コントローラの位置トラッキングではなく3Dofの角度で、手首で切れていると思う。

頭は下げられなかったが、kinect1の調整をしてSteamVRのルームセットアップすればOculus Goでも頭の位置トラッキング出来るだろう。

この時のDriver4VRは次の通り。
a0034780_20034648.png

JoyStickも繋いでいるのでSteamVR ステータスは次の通り。
a0034780_20052276.png

Wiiコントローラとセンサーバーもちゃんと設定すれば2つ目のコントローラとして認識出来、さらに、Driver4VRのHead Trackingもちゃんとやれば頭の位置トラッキング出来るだろう。ルームセットアップも実行可能か。

Oculus Quest+ALVRでPCVR版Beat Saber出来るようだし、Oculus Goでも完璧に出来そうだ。

3DofでもVRChatは出来たのだから、当然か。
VRChatで3DofでWiiコントローラと、ヌンチャクで出来たのだから。
コントローラとして認識させるためにはALVRだけではなく、Driver4VRでWiiコントローラの角度と回転座標をセンサーバーを光らせてコントローラとして割り当てないと。この時Oculus GoのTouchコントローラはDriver4VRでどういう扱いになるのだろう?
2コンになってやっとkinect1でコントローラとOculus Goのヘッドセットの位置トラッキングになるからなー

とりあえず今の画面。
a0034780_20341772.png
a0034780_20342390.png
a0034780_20343194.png
a0034780_20352408.png
a0034780_21051080.png
a0034780_21000656.png
1本で遊んだ感じでは、精度は十分でちゃんと切ることができる。まだ3Dofだが。コントローラのトラッキングがTouchだったので十分な精度だった。もう一本をWiiコントローラで精度が出るかはちょっと心配。

画像もALVRがどの程度の転送データなのかは以下の設定画面で判断。
a0034780_20442725.png

QuestじゃなくてもGoでもいけそうだ。


# by k1segawa | 2019-05-26 20:07 | VR | Comments(0)
新しいVRChatが5/24にリリースされた。Oculus Homeからのリリースで、既存のSteamのVRChatと共存できる。

アイコンというか絵柄が同じなので区別しがたいが、いずれSteam版のVRChatも置き換えられていくのだろう。

クロスプラットフォーム対応になって現在のところアーリーアクセスだ。無料なのは変わらない。

内部に入るとThe Hubがクロスプラットフォーム対応になっていて、部屋が狭くなっている。オブジェクトもポリゴンちっくになっていて、昔のバーチャファイター2みたいにポリゴンの世界だ。

その中でアバターは自分以外は全て上半身簡単な灰色一色のロボットで表示され、自分だけは手や足元、ミラーに映すと詳細なアバターで表示される。これはQuestのためにワールドの方ではなく、数多くのアバター側をポリゴン削減することで、共存させる方針になったのだろう。確かにアバターならシステム側でコントロールしやすい。ワールドをポリゴン削減するのは、テクスチャの貼り替えを自動でやるのは難しいし雰囲気も壊れるし。

そして、クロスプラットフォームに対応している(ポリゴン数が少ない)ワールドやアバターの右上には、それがわかるような2つの丸のマークが表示されるようになった。

左に水色でPC、右に黄緑色でQuestと書いてある丸がオリンピックのマークのように重なったアイコンで、PCだけのワールドやアバター(ポリゴン数が多い)の場合、Questの丸の方が、黒く不活性を表すように表示される。

確かにこれならわかりやすい。

アバターにしろ、ワールドにしろ、選択肢の右上にこのマークがあれば、PCでしか使えないか、共通で使えるかわかる。自動的にすべてのワールドやアバターに表示されるようになるみたいだ。

既存のワールドやアバターのデータをサムネイル表示で参照でき、なおかつQuestユーザーにも疎外感を与えない方法だ。

PCVRユーザーはクロスプラットフォーム対応のワールドに入ったら、今までのような他人のアバターを綺麗に見ることはできないことにストレスを感じるだろう。しかし、ワールドのいろいろなオブジェクトやイメージは今まで通りで、劣化しないので、コミュニケーション中心に活動するなら、これは仕方のない方策だった。この後、灰色ロボット自体も、ある程度クロスプラットフォーム対応のアバターなら表示できるようになるはず。なぜなら負荷が低いなら一種類にする必要はないから。

そうすれば今のQuestで入ってきている人々も、カスタマイズしたアバターで楽しめるようになり、クロスプラットフォーム対応ワールド内ももっと華やかになるはず。

第一段階といったところだ。

もちろん、Steam版VRChatはPCVR勢がそのまま表示されるので、今のところ面倒なく綺麗なアバターで活動できる。しかし両方メンテナンスするのはきついだろうから、いずれクロスプラットフォーム版に統一されるだろう。その時は、灰色ロボットだけではなく、もうちょっと華やかになってからだろう。

第二段階になれば、The HubがPC/Quest共通の最初の出会いの場になって、ポリゴン数が多いアバターは自分が少ないポリゴンで表示されるときのアバターをデフォルトで選んでおかなければならなくなるだろう。そうでなければクロスプラットフォーム対応であるThe Hubを含むワールドで、自分以外のPCVRで入ってきた他人がポリゴン数を削減して表示しないとならないからだ。

ということで、Quest対応によるPCVR勢も、デフォルトのクロスプラットフォーム対応アバターの選択をHomeのAvaterで設定するようになるはず。標準は灰色ロボットかな。

クロスプラットフォーム対応は、全員に影響する。

自動でマークがつくのでワールド作成者は手間なし、アバター作成者もそのワールドに入るところでマークがつく。アバター自身には切り替えの標準インターフェイスが特に定まっていないので、自動で勝手に頭上にマークがつくようになるかも。まだ表示の仕方は決まってない。


# by k1segawa | 2019-05-25 20:10 | VR | Comments(0)
Beat Saberでケーブル邪魔と思ったけど、そんなに上手じゃないからスコアにこだわらないなら、リクライニングチェアに座って、ケーブルを椅子のそばに立てた衣装ケース(2000円くらいのビニール製)が1.8mくらいのやつに、100均で買ったフック付き洗濯バサミと普通の紙ばさみクリップと太い3mmの輪ゴムで、伸び縮みするフックを自作して、取り付けた。Beat Saberは後方はそれほどガーディアン必要ないので、狭くても大丈夫だから出来る技で、椅子のすぐ後ろに背の高い安定した柔らかい起立物を置いて、そこを頭上からケーブルを這わせる工夫をしたのだ。

そうしたら、座ったままでも自由に手が動かせ、多少のしゃがみ込みも頭を下げることが出来、Beat Saberに関しては問題なく遊べるようになった。輪ゴムで伸縮自在なので、しゃがみ込みの深さで徐々に強い力が掛かり、引き戻される前に気がついて元に戻せる。

いや〜、100均の使えること使えること。ちょっと工夫するだけで劇的に便利になるツールが満載だわ。

激しいゲームがやりたいなら、もちろんワイヤレスのQuestなのだが、頭の位置トラッキングとして3Dofに毛が生えたような、宇宙船のコックピット内などの移動範囲が限られるポジションでのシューティングなどは、手の位置トラッキングとしてインサイドアウトサイド方式のセンサーの方が重要なので、有線でも大丈夫なことがある。

上記のような工夫も個人の楽しみ方のひとつだしね。

画質については、液晶パネルと有機ELの違いもあるが、実画像を見るとやはり、高い液晶パネルを採用しているRift SのRGB配列によるサブピクセルが効いていて、格子感が少ないようだ。発色と解像度はQuestが高いので、ペンタイルの網目感を気にしない激しい映像に向いているのだ。ターゲットがゲームなのだから当然か。
動画についても中央だけ細かく計算して、視野の端の方では計算負荷を減らすためざっくりとしか描画しないAPIをQuestのアプリを開発する場合に使えるが、ゲームには向き不向きがあり、FPSなどはターゲットが細かく見えるほうが有利なので、計算負荷を減らすにはオブジェクトに貼り付けるマッピングを低精細のデータに置き換える対応の方が好ましい。

なので、やっぱりCPUの強力な方が描画はトータルで綺麗になる。フレーム予測技術の実現もスマホSoCには荷が重いだろう。ハードよりもソフト面でRift Sは支援を受けられるからな。

激しく動くコンテンツには、映像重視というより、VR HMD取り回しの自由さで、Questだし、そうでないコンテンツには情報量として映像が高精細(色が重要な情報なことももちろんあるだろうが)なRift Sということで、住み分け出来るのだろう。

ひとつで万能なものなんて無い。ターゲットを決めてそれに合ったハードとソフトを用意すればいい。

# by k1segawa | 2019-05-25 18:22 | VR | Comments(0)
アーリーアクセスなので、Monsterパック付きのが標準パックの実売価格とほぼ同じ(+50円)だったので買った。1300円のところ50円なのでお得。

が、Monstercat music パックは微妙だった。

以下の曲は最初行けるかと思ったがだめ。
2,6,7
実質以下の曲しかビートに乗れない。
9,10
残りは全部だめ。

Easy RANK Cなので偉そうに言えない。
Normalでリズミカルにばっさばっさ切れるのでEasyよりNormalが面白い。

で、9曲目と10曲目もNormalがいい。

2/10ってはずれ多すぎ。初心者でも音楽が良ければ楽しいのにな~
今Quest移植に忙しいからディレクター、音楽まで目が行き届いていないのかな。

# by k1segawa | 2019-05-24 20:18 | VR | Comments(0)
おー、Riftcatが Oculus Questでインストール・動作している!

HOW TO Play STEAM VR Games on the Oculus QUEST!! PC VR Headset still needed?? - Youtube


a0034780_18474654.png
その後、6:20あたりでPC版Beat Saberも動作している。
a0034780_19160056.png

やべ、Questも公式で注文するしか。

ゲーム用PC持ってる人は迷わずOculus Questも購入するべき。自分はRift Sが初PCVRゴーグルだったから両方買うけど、すでにPCVRゴーグルある人も、無線の素晴らしさを体感するといい。

Oculus Go+ALVRで無線PCVRやってたが、Rift S買って有線がこんなにも邪魔だとは
思わなかったし、激しい動きのアプリには無線ゴーグル、高精細なグラフィックには有線ゴーグルと使い分けた方がいい。激しい分それほど綺麗でなくても気にならないし、Wi-Fiに合わせて解像度落とす機能がALVRにもあったから、Riftcatにもあるだろう。綺麗に見たいならUSBで有線もできるし。

あとはコンテンツだが、Rift Sでも完全互換だからPCゲームとかSteam VRにあるけど、まだまだ不足している。逆にQuestの方が選別されているのだから、はずれは少ないだろうし、Riftcat入れることができればSteam VRのゲームも全て動かせる。QuestとRift SのTouchコントローラは同じだから。という事はアプリの数は、

Rift S < Quest

となるわけだ。ゲームPC持っててRiftcat入れる知識あれば、Quest 完全勝利じゃん。

まあ、実質解像度はQuest+RiftcatはWi-Fiでデータ転送する分つらいので、Rift Sの方が綺麗だろうし、コンテンツをQuest専用とPCVR用の二重に買う事もあるかもしれないので、コストはかかるかも。でも無線でPCVRが遊べるのはアドバンテージだ。

過渡期だし、ここで遊んどけば、30年前のレトロゲームのように、振り返っていい時代だったな~と言えるのではないかw


# by k1segawa | 2019-05-24 19:10 | VR | Comments(0)